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中央図書館からのおすすめ本(109)
『困っている人のためのアイデアとプレゼンの本』

 毎月、中央図書館が推薦するビジネス支援情報の図書をご紹介しています。
 なお、これまでに紹介した本については、当財団のホームページに「中央図書館からのおすすめビジネス図書」として公開しておりますので、いつでも見ることができます。


『困っている人のためのアイデアとプレゼンの本


福里 真一/著
(日本実業出版社 2014年6月20日発行)

困っている人のためのアイデアとプレゼンの本

テレビを見ていると様々なCMが自然と目に入ってきます。その中でサントリーBOSS「宇宙人ジョーンズ」、ENEOS「エネゴリくん」など、誰もが一度は見たことがあり、どこか優しい雰囲気があるCMを手掛けているのが著者の福里真一さんです。

人気シリーズをたくさん手がけているCMプランナーなら、アイデアも次々と湧き出て、さぞかしプレゼンテーションも得意な方なのだろうと想像してしまいます。

ところが、福里さんはグループの中心にいるというよりは、集団から少し離れたところからみんなのことを見ている、コミュニケーションが苦手な「電信柱の陰から見てるタイプ」で、企画に関しても、「自分には才能がない」と自らについて書いています。

数々のヒット作の誕生の話、プレゼンテーションの時の心構えなど、自身の体験を基に福里さんと話しているかのような自然な語り口で綴られています。
また、企画、プレゼンテーションだけでなく仕事への取り組み方、苦手な仕事との向き合い方の参考にもなります。
仕事に少し行き詰った時、上手くいかないなと感じた時、等身大の自分でよいという著者の言葉には、気持ちが前向きになるヒントがたくさん詰まっています。



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