本文へ移動

広島市中小企業支援センター

ひろしまの企業支援情報

公益財団法人広島市産業振興センター

広島市工業技術センター

  1. 広島市中小企業支援センター
  2. 令和2年度新成長ビジネス事業化支援事業の支援先が決定しました。

 令和2年度新成長ビジネス事業化支援事業の支援先の決定について

 

 公益財団法人広島市産業振興センターでは、中小企業者等が行う新技術・新製品の事業化を支援するため、4月1日から5月8日まで新成長ビジネス事業化支援事業の募集を行い、審査の結果、次のとおり支援を決定しました。


支援案件 5件(五十音順)

申請者名・代表者〔所在地〕

商品名称[分野]

エコロプラス株式会社

代表取締役 野田 二三雄

[安佐南区八木四丁目34番6号]

「エコロシステム」レトロフィット用酵素水製造装置ESTS-002(仮称)

[エコビジネス]

産業機電株式会社

代表取締役 武田 軍三

[佐伯区八幡東三丁目29番12-5号 ]

坂道が多い高台の住宅団地に居住する高齢交通弱者が安心して乗れる電動アシスト3輪自転車

[医療・福祉関連ビジネス]

天満冷凍機株式会社

代表取締役 天満 栄至

[西区中広町三丁目25番19号]

低温環境カート無人搬送車(AGV)

[医療・福祉関連ビジネス]

友鉄工業株式会社

代表取締役社長 友廣 和照

[安佐北区安佐町飯室6151番地の1]

低燃費、CO2削減を可能とする鋼管鋳包み法によるホットプレス用金型素材

[エコビジネス]

広島焼き 仔ぐま

代表 中川  健

[佐伯区楽々園五丁目24番10号]

嚥下障害や咀しゃく困難な方へ対応した「やわらか食お好み焼き」(やわらか食広島焼き)

[医療・福祉関連ビジネス]


  • 【事業概要】
  • (1)目的
    当財団や国、地方公共団体の支援を受け、試作品の開発が完了している案件について、事業化に必要な資金の助成及び事業化促進のための専門家派遣を実施することにより、早期の事業化を支援する。対象は、新成長ビジネス分野(エコビジネス、観光ビジネス、医療・福祉関連ビジネス、都市型サービスビジネス)に関連するものである。
  • (2)対象事業
    新技術・新製品の事業化戦略のブラッシュアップ、試作品の機能・性能・品質に関する実証・評価・改良及び販路開拓に関する活動とする。
  • (3)申請資格(いずれも以下の要件を全て満たしていること)
  • 平成27年4月1日から令和2年3月31日までの5年間に、当財団や国、地方公共団体等の事業を活用して、試作品の開発や商品化に関する支援を受けていること
  • 新技術・新製品が、新成長ビジネス分野(エコビジネス、観光ビジネス、医療・福祉関連ビジネス、都市型サービスビジネス)であること
  • 申請日において試作品の開発が完了していること など
  • (4)支援内容
  • 助成金の交付
  • (ア)助成対象経費
  • a事業化戦略のブラッシュアップ及び具体的な行動計画の策定に要する経費
  • b試作品の機能、性能及び品質に関する実証・評価及び改良に要する経費
  • c販路開拓に要する経費
  • (イ)助成率 助成対象経費の2分の1以内
  • (ウ)限度額 300万円
  • 専門家の派遣
    当財団の登録専門家を必要に応じて派遣し、事業化のためのアドバイスを行う。
  • (ア)派遣期間 事業認定日から令和4年3月31日まで
  • (イ)派遣回数 10回を上限とする。
  • (ウ)費用負担 なし
  • (5)審査方法
    事業可能性評価委員会において、専門家による審査を行い、支援案件を決定した。

ページトップへ