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広島市中小企業支援センター > メールマガジン > 2015年度 > リレートーク 3月15日号
広島市産業振興センターNEWS
リレートーク

当財団の課長及び室長以上の職員によるフリートークです。季節の話題、担当業務の紹介などを行います。

3月半ばになり平成27年度も、残り少なくなってまいりました。
今回のリレートークでは、当財団の事業計画(事業報告書)の支援事業の項目を紹介したいと思います。

当財団は、企業の経営基盤の強化、技術の向上その他の市内産業の振興及び発展に資する事業を行い、もって地域経済の活性化に寄与することを目的に設立された法人です(定款第3条)。

そこで、その目的に叶うよう、年度当初に、平成27年度事業計画及び収支予算を策定し

1.

経営面では中小企業の抱える様々な課題解決のための①窓口相談や②専門家派遣、③販路拡大のための見本市への出展の支援、④既存企業の新成長分野への進出の支援を行う。また、⑤事業計画策定から事業運営までを、専門家派遣や融資等によりきめ細かい継続支援を行う創業支援策を実施。

2.

技術面では、⑥工業技術支援アドバイザーの派遣や⑦依頼試験による技術支援を行うなど企業の技術力の向上の支援を行うとともに、デザイン開発力の向上を図るため、⑧ひろしまグッドデザイン賞や、⑨デザインマネジメント人材育成事業等を積極的に進める。
また、⑩新たに県市の連携により、技術情報を共有するとともに、研究会、研修会を共同開催するなど利用者の利便性向上を図る。

などの事業を遂行してまいりました。


この事業計画書、収支予算書の詳細は当財団のホームページに公表しています。また、平成27年度の事業報告書は新年度に入ってからの公表になります。(過年度分は公表しています。)

是非、ご覧いただければと思います。


今後も、中小企業の皆様に、経営上あるいは技術上必要な支援事業について、詳細な内容、スケジュール、支援の成果等を財団のホームページ、メールマガジン、各種セミナー等様々な媒体を通して発信し、広く市内企業の事業活動の参考にしていただく取組を進めてまいります。
そして、こうした取組が当財団の設立目的である地域経済の活性化に寄与することを願っています。

(公財)広島市産業振興センター

常務理事(事)事務局長 福永 哲夫

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当財団の課長及び室長以上の職員によるフリートークです。季節の話題、担当業務の紹介などを行います。

3月半ばになり平成27年度も、残り少なくなってまいりました。
今回のリレートークでは、当財団の事業計画(事業報告書)の支援事業の項目を紹介したいと思います。

当財団は、企業の経営基盤の強化、技術の向上その他の市内産業の振興及び発展に資する事業を行い、もって地域経済の活性化に寄与することを目的に設立された法人です(定款第3条)。

そこで、その目的に叶うよう、年度当初に、平成27年度事業計画及び収支予算を策定し

1.

経営面では中小企業の抱える様々な課題解決のための①窓口相談や②専門家派遣、③販路拡大のための見本市への出展の支援、④既存企業の新成長分野への進出の支援を行う。また、⑤事業計画策定から事業運営までを、専門家派遣や融資等によりきめ細かい継続支援を行う創業支援策を実施。

2.

技術面では、⑥工業技術支援アドバイザーの派遣や⑦依頼試験による技術支援を行うなど企業の技術力の向上の支援を行うとともに、デザイン開発力の向上を図るため、⑧ひろしまグッドデザイン賞や、⑨デザインマネジメント人材育成事業等を積極的に進める。
また、⑩新たに県市の連携により、技術情報を共有するとともに、研究会、研修会を共同開催するなど利用者の利便性向上を図る。

などの事業を遂行してまいりました。


この事業計画書、収支予算書の詳細は当財団のホームページに公表しています。また、平成27年度の事業報告書は新年度に入ってからの公表になります。(過年度分は公表しています。)

是非、ご覧いただければと思います。


今後も、中小企業の皆様に、経営上あるいは技術上必要な支援事業について、詳細な内容、スケジュール、支援の成果等を財団のホームページ、メールマガジン、各種セミナー等様々な媒体を通して発信し、広く市内企業の事業活動の参考にしていただく取組を進めてまいります。
そして、こうした取組が当財団の設立目的である地域経済の活性化に寄与することを願っています。

(公財)広島市産業振興センター

常務理事(事)事務局長 福永 哲夫

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