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広島市中小企業支援センター > メールマガジン > 2016年度 > 中央図書館からのおすすめ本(97)

広島市産業振興センターNEWS 第187号(2016.5.16)

広島市産業振興センターNEWS

中央図書館からのおすすめ本(97)
『仕事文具』

 毎月、中央図書館が推薦するビジネス支援情報の図書をご紹介しています。
 なお、これまでに紹介した本については、当財団のホームページに「中央図書館からのおすすめビジネス図書」として公開しておりますので、いつでも見ることができます。

 

『仕事文具』


土橋 正/著
(東洋経済新報社 2016年4月21日発行)

 

 

仕事文具

新年度や新しい環境で生活をスタートするとき、気分をちょっと変えたいときなど、筆記具やノートを新調すると「よし、やるぞ!」という気持ちになります。

この本は、新商品だけでなくロングセラー商品も含め、「仕事の創造性を高めパフォーマンスをアップさせる」著者選りすぐりの全235アイテムを、「情報をインプットする」「情報・書類を整理する」「技ありノート」「仕事がはかどる名刺管理ツール」「大人のペンケース」「ショップオリジナル文具で個性を出す」など22のコンテンツに分けて紹介したものです。

例えば、カバーをアーチ状にすることで使っている途中でちぎれにくくした消しゴム、引き終わりがきれいに切れる修正テープ、エッジが工夫されていて紙の切れ味抜群のアルミ定規、A4サイズの紙をずらしながら切るという煩わしさから解消される二つ折りカッターマットなど、その機能性を知るとぜひ使ってみたいと気になるものばかりです。また「スケジュール管理をスムーズにする手帳&アシストツール」で取り上げられたラベルシールについては、意外で効果的な使い方も紹介されています。

そして「万年筆のすすめ」では、その魅力や種類、購入時のポイントやメインテナンスなど、「鉛筆を使いこなす」では、魅力や書き味、種類などについて特に詳しく書かれており、どれが自分に合っているかを決める際の参考になりそうです。

著者は、ステーショナリーディレクター、文具コンサルタントとして文具の企画やコンサルティング、売り場のプロデュースなどを行っており、新聞・雑誌へのコラムのほか、『文具の流儀』(東京書籍 2011年)『やっぱり欲しい文房具』(技術評論社 2006年)など文具に関する本を多く執筆しています。

この本を参考にして、仕事のさまざまなシーンで便利に使えるお気に入りの文具を探してみませんか。

最後にもう一冊。小学生が夏休みの自由研究でまとめた『文房具図鑑 その文具のいい所から悪い所まで最強解説』(いろは出版 2016年)が注目されています。六年生の山本健太郎さんは、一年かけて文具を観察し、実際に使って比較分析して100ページの本に仕上げました。手描きのイラストは圧巻で、コメントにも説得力があります。こちらも併せてぜひ読んでみてください。

  

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『仕事文具』

 毎月、中央図書館が推薦するビジネス支援情報の図書をご紹介しています。
 なお、これまでに紹介した本については、当財団のホームページに「中央図書館からのおすすめビジネス図書」として公開しておりますので、いつでも見ることができます。

 

『仕事文具』


土橋 正/著
(東洋経済新報社 2016年4月21日発行)

 

 

仕事文具

新年度や新しい環境で生活をスタートするとき、気分をちょっと変えたいときなど、筆記具やノートを新調すると「よし、やるぞ!」という気持ちになります。

この本は、新商品だけでなくロングセラー商品も含め、「仕事の創造性を高めパフォーマンスをアップさせる」著者選りすぐりの全235アイテムを、「情報をインプットする」「情報・書類を整理する」「技ありノート」「仕事がはかどる名刺管理ツール」「大人のペンケース」「ショップオリジナル文具で個性を出す」など22のコンテンツに分けて紹介したものです。

例えば、カバーをアーチ状にすることで使っている途中でちぎれにくくした消しゴム、引き終わりがきれいに切れる修正テープ、エッジが工夫されていて紙の切れ味抜群のアルミ定規、A4サイズの紙をずらしながら切るという煩わしさから解消される二つ折りカッターマットなど、その機能性を知るとぜひ使ってみたいと気になるものばかりです。また「スケジュール管理をスムーズにする手帳&アシストツール」で取り上げられたラベルシールについては、意外で効果的な使い方も紹介されています。

そして「万年筆のすすめ」では、その魅力や種類、購入時のポイントやメインテナンスなど、「鉛筆を使いこなす」では、魅力や書き味、種類などについて特に詳しく書かれており、どれが自分に合っているかを決める際の参考になりそうです。

著者は、ステーショナリーディレクター、文具コンサルタントとして文具の企画やコンサルティング、売り場のプロデュースなどを行っており、新聞・雑誌へのコラムのほか、『文具の流儀』(東京書籍 2011年)『やっぱり欲しい文房具』(技術評論社 2006年)など文具に関する本を多く執筆しています。

この本を参考にして、仕事のさまざまなシーンで便利に使えるお気に入りの文具を探してみませんか。

最後にもう一冊。小学生が夏休みの自由研究でまとめた『文房具図鑑 その文具のいい所から悪い所まで最強解説』(いろは出版 2016年)が注目されています。六年生の山本健太郎さんは、一年かけて文具を観察し、実際に使って比較分析して100ページの本に仕上げました。手描きのイラストは圧巻で、コメントにも説得力があります。こちらも併せてぜひ読んでみてください。

  

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