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広島市中小企業支援センター > メールマガジン > 2018年度 > ITコラム「スマートフォンによる社会の変化」

広島市産業振興センターNEWS

ITコラム 「スマートフォンによる社会の変化」

スマートフォンの急速な普及は、個人の生活からビジネスに至るまで大きな変化を生み出しました。今後、「スマートフォンによって社会がどう変わっていくのか。」について身近な事例を交えて解説していきます。


 

はじめに

平成29年版情報通信白書によると、スマートフォンの世帯保有率は2010年以降急速に伸びており、2017年に入り、全世界での利用台数は40億台に達していると推測されています。それまでインターネットの接続機器として主流だったパソコンを抜いて普及を続けています。

参考:平成29年版情報通信白書
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h29/pdf/index.html

パソコンに比べ、不慣れな人でも直感的に操作しやすいのが大きな魅力です。

ニュース、生活情報、ゲーム、カレンダー・スケジュール管理、家計簿、フリーマーケット情報、ラジオ、音楽、動画閲覧など、スマートフォンには、アプリと呼ばれる目的に応じて作られた様々なアプリケーションソフトがあります。


また、スマートフォン本体とは別に、携帯音楽プレーヤー、ICレコーダー、デジタルカメラ、ドローン、スマートウォッチ、赤外線リモコン集約装置、バーコードスキャナー、OCR、クレジットカード読み込み装置など、ガジェットと呼ばれる小さな電子機器をブルートゥースやWifiなどで接続し、専用アプリを使って操作することもできます。

個人の好みにもよりますが、ガジェットを利用することでスマートフォン本体のバッテリーと通信料を節約できるといった利点があります。

アプリとガジェットについては、個人利用のものから業務用まで多種多様です。クラウドサービスと連携することで、より高度な業務用システム(販売管理、顧客管理、予約管理、勤怠管理など)として活用している企業も増えてきました。


アプリ、ガジェット、クラウドサービスなど、サービスを提供する様々な企業を巻き込んで普及を続けるスマートフォンによって社会はどのように変わってくのか、次回から身近な事例を交えて解説していきます。



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ITコラム 「スマートフォンによる社会の変化」

スマートフォンの急速な普及は、個人の生活からビジネスに至るまで大きな変化を生み出しました。今後、「スマートフォンによって社会がどう変わっていくのか。」について身近な事例を交えて解説していきます。


 

はじめに

平成29年版情報通信白書によると、スマートフォンの世帯保有率は2010年以降急速に伸びており、2017年に入り、全世界での利用台数は40億台に達していると推測されています。それまでインターネットの接続機器として主流だったパソコンを抜いて普及を続けています。

参考:平成29年版情報通信白書
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h29/pdf/index.html

パソコンに比べ、不慣れな人でも直感的に操作しやすいのが大きな魅力です。

ニュース、生活情報、ゲーム、カレンダー・スケジュール管理、家計簿、フリーマーケット情報、ラジオ、音楽、動画閲覧など、スマートフォンには、アプリと呼ばれる目的に応じて作られた様々なアプリケーションソフトがあります。


また、スマートフォン本体とは別に、携帯音楽プレーヤー、ICレコーダー、デジタルカメラ、ドローン、スマートウォッチ、赤外線リモコン集約装置、バーコードスキャナー、OCR、クレジットカード読み込み装置など、ガジェットと呼ばれる小さな電子機器をブルートゥースやWifiなどで接続し、専用アプリを使って操作することもできます。

個人の好みにもよりますが、ガジェットを利用することでスマートフォン本体のバッテリーと通信料を節約できるといった利点があります。

アプリとガジェットについては、個人利用のものから業務用まで多種多様です。クラウドサービスと連携することで、より高度な業務用システム(販売管理、顧客管理、予約管理、勤怠管理など)として活用している企業も増えてきました。


アプリ、ガジェット、クラウドサービスなど、サービスを提供する様々な企業を巻き込んで普及を続けるスマートフォンによって社会はどのように変わってくのか、次回から身近な事例を交えて解説していきます。



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