本文へ移動

広島市中小企業支援センター > メールマガジン > 2014年度 > 事業報告

広島市産業振興センターNEWS 第149号(2014.9.16)

広島市産業振興センターNEWS

事業報告

「Android研究会」について

 技術振興部では、企業等の技術者の技術水準の向上を図るため、様々な技術課題をテーマにした研究会やセミナーを実施しています。

 本メールマガジンでは、これらの研究会等の中から6件の活動状況を報告しています。

 第3回目となる今回は、平成25年度に実施した「Android研究会」について報告します。

1 事業の目的

 オープンソースであるAndroidは日本や米国で急速に利用者を伸ばしており、開発に必要なソフトウェアが無償で利用できること、米検索大手のGoogleが主体となって開発が行われていること、Windows、Mac OS Ⅹ、Linux等のプラットフォームで開発できることなどから大きな注目を集めています。当事業では、Androidの利活用・アプリ開発及び組込み機器のインターフェイスとしての活用方法に取り組み、会員企業の新製品開発を支援することを目的とした活動を行いました。

2 開催内容

 平成25年度は、Androidに関して幅広いテーマを選定し、講義形式による情報提供を行いました。

 

開催テーマ

講師

第1回

「スマートフォン最新動向とビジネス活用のポイント」

青森公立大学経営経済学部

准教授 木暮 祐一 氏

第2回

「アプリケーションの認証連携と情報公開の危険性」

県立広島大学経営情報学部経営情報学科

准教授 市村 匠 氏

第3回

「Web技術を活用したモバイルアプリケーション開発法とその応用例」

広島工業大学情報学部知的情報システム学科
准教授 松本 慎平 氏

第4回

「観光ルートに関する情報の有効利活用」

大阪大学大学院情報科学研究科

助教 蓮池 隆 氏

第5回

「Androidの最新動向と将来展望」

早稲田大学大学院
情報生産システム研究科
客員教授  丸山 不二夫 氏


■問い合わせ先
  技術振興部 システム技術室(広島市工業技術センター内) 
  TEL 082-242-4170(代表) 
E-mail  kougi@itc.city.hiroshima.jp


HOME

ページトップへ

本文へ移動

広島市中小企業支援センター > メールマガジン > 2014年度 > 事業報告

広島市産業振興センターNEWS 第149号(2014.9.16)

広島市産業振興センターNEWS

事業報告

「Android研究会」について

 技術振興部では、企業等の技術者の技術水準の向上を図るため、様々な技術課題をテーマにした研究会やセミナーを実施しています。

 本メールマガジンでは、これらの研究会等の中から6件の活動状況を報告しています。

 第3回目となる今回は、平成25年度に実施した「Android研究会」について報告します。

1 事業の目的

 オープンソースであるAndroidは日本や米国で急速に利用者を伸ばしており、開発に必要なソフトウェアが無償で利用できること、米検索大手のGoogleが主体となって開発が行われていること、Windows、Mac OS Ⅹ、Linux等のプラットフォームで開発できることなどから大きな注目を集めています。当事業では、Androidの利活用・アプリ開発及び組込み機器のインターフェイスとしての活用方法に取り組み、会員企業の新製品開発を支援することを目的とした活動を行いました。

2 開催内容

 平成25年度は、Androidに関して幅広いテーマを選定し、講義形式による情報提供を行いました。

 

開催テーマ

講師

第1回

「スマートフォン最新動向とビジネス活用のポイント」

青森公立大学経営経済学部

准教授 木暮 祐一 氏

第2回

「アプリケーションの認証連携と情報公開の危険性」

県立広島大学経営情報学部経営情報学科

准教授 市村 匠 氏

第3回

「Web技術を活用したモバイルアプリケーション開発法とその応用例」

広島工業大学情報学部知的情報システム学科
准教授 松本 慎平 氏

第4回

「観光ルートに関する情報の有効利活用」

大阪大学大学院情報科学研究科

助教 蓮池 隆 氏

第5回

「Androidの最新動向と将来展望」

早稲田大学大学院
情報生産システム研究科
客員教授  丸山 不二夫 氏


■問い合わせ先
  技術振興部 システム技術室(広島市工業技術センター内) 
  TEL 082-242-4170(代表) 
E-mail  kougi@itc.city.hiroshima.jp


HOME

ページトップへ