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広島市産業振興センターNEWS 第165号(2015.5.15)

広島市産業振興センターNEWS

事業報告

平成26年度デザインシンポジウム広島

「SPADE(スーパープレゼンテーション)」について

目 的

 デザインシンポジウムは企業のデザイン開発力を高めるとともに、産業界及び市民のデザインに対する理解と関心を深めることを目的としている。広島をベースに良いものづくり(イベント、エンターテイメント等含む)に力を注いでおられる企業をはじめ事業者の方に、その取組と「ものづくりにかける心」=「デザインマインド」の在り様を発信してもらい、発表される企業の方には参加者への自社のアピールの機会としてもらうとともに、参加者には発表者の意気込みを感じてもらえればと考えている。
 そして広島という身近なところでもこのような取組が良いものを生み出しており、それを生活に取り入れることが生活の豊かさや地域企業の商品の質の向上、競争力の強化に結びついていくということを理解してもらうという趣旨で開催するものである。

平成26年度事業概要
「デザインシンポジウム広島(SPADE)」
 主 催 産業デザイン展実行委員会((公財)広島市産業振興センター(事務局)、広島商工会議所、広島県中小企業団体中央会)
 共 催 中国経済産業局
 協 賛 中国経済連合会
 企画・運営:ひろしまデザインネットワーク
 日 時 平成26年11月26日(日)13時30分から17時
 場 所 広島県立美術館 地階 講堂
《シンポジウムの内容》
(1)

 参加者 205人(目標200人)

(2)  内容
プレセンテーション

 7人のプレゼンテーターが、持ち時間15分でその取組内容と良いものづくりにかける心(デザインマインド)についてプレゼンテーションを順番に行った。

 種別 氏 名 職  業
 映画  部谷 京子  映画美術監督
 出版  財津 正人 株式会社本分社 代表取締役
 小売  宗兼 邦生 株式会社フレスタ  代表取締役社長
 製造業   増川 正久 三菱重工業株式会社 三原製作所 交通システム事業部マネージングエキスパート
 家具  山中 洋 株式会社マルニ木工 常務取締役営業本部長
 造船  佐藤 亘一 株式会社三和ドック 総務部 検査課
 茶道  上田 宗篁 茶道上田宗箇流若宗匠

ディスカッション(まとめ)

 「コーディネータ」 RCC(株)中国放送 本名正憲 アナウンサー
 コーディネータは司会を行い、プレゼンテーターの発表の後に、プレゼンテーターと参加者を交えてディスカッションを行った。

実績と評価

(1)

 実績

 参加者数:募集数200人に対し、214人の申込者があったが205人の参加者となり、
大盛況であった。申込人の内訳として一般企業24%デザイン事業者26%、学校・官公庁20%、その他30%であった。

(2)

 評価

 参加者のアンケート結果では、シンポジウムの理解度及び参考になったという回答が
95%となり、92%の方が今回のようなシンポジウムを次回も開催することを楽しみにしていると回答を得ている。

前回との違い

 前回までのデザインシンポジウムは、有名デザイナーを招聘して講演・パネルディスカッションを行っていた。有名デザイナーの話を聞くことも有意義であったが、広島という身近なところで良いものを生み出しており、それを生活に取り入れることが生活の豊かさや地域企業の商品の質の向上、競争力の強化に結びついていくということを理解していただこうと開催した。

会場の様子
会場の様子

■問い合わせ先
  技術振興部 デザイン開発室(広島市工業技術センター内)

  TEL 082-242-4170(代表)  E-mail kougi@itc.city.hiroshima.jp

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平成26年度デザインシンポジウム広島

「SPADE(スーパープレゼンテーション)」について

目 的

 デザインシンポジウムは企業のデザイン開発力を高めるとともに、産業界及び市民のデザインに対する理解と関心を深めることを目的としている。広島をベースに良いものづくり(イベント、エンターテイメント等含む)に力を注いでおられる企業をはじめ事業者の方に、その取組と「ものづくりにかける心」=「デザインマインド」の在り様を発信してもらい、発表される企業の方には参加者への自社のアピールの機会としてもらうとともに、参加者には発表者の意気込みを感じてもらえればと考えている。
 そして広島という身近なところでもこのような取組が良いものを生み出しており、それを生活に取り入れることが生活の豊かさや地域企業の商品の質の向上、競争力の強化に結びついていくということを理解してもらうという趣旨で開催するものである。

平成26年度事業概要
「デザインシンポジウム広島(SPADE)」
 主 催 産業デザイン展実行委員会((公財)広島市産業振興センター(事務局)、広島商工会議所、広島県中小企業団体中央会)
 共 催 中国経済産業局
 協 賛 中国経済連合会
 企画・運営:ひろしまデザインネットワーク
 日 時 平成26年11月26日(日)13時30分から17時
 場 所 広島県立美術館 地階 講堂
《シンポジウムの内容》
(1)

 参加者 205人(目標200人)

(2)  内容
プレセンテーション

 7人のプレゼンテーターが、持ち時間15分でその取組内容と良いものづくりにかける心(デザインマインド)についてプレゼンテーションを順番に行った。

 種別 氏 名 職  業
 映画  部谷 京子  映画美術監督
 出版  財津 正人 株式会社本分社 代表取締役
 小売  宗兼 邦生 株式会社フレスタ  代表取締役社長
 製造業   増川 正久 三菱重工業株式会社 三原製作所 交通システム事業部マネージングエキスパート
 家具  山中 洋 株式会社マルニ木工 常務取締役営業本部長
 造船  佐藤 亘一 株式会社三和ドック 総務部 検査課
 茶道  上田 宗篁 茶道上田宗箇流若宗匠

ディスカッション(まとめ)

 「コーディネータ」 RCC(株)中国放送 本名正憲 アナウンサー
 コーディネータは司会を行い、プレゼンテーターの発表の後に、プレゼンテーターと参加者を交えてディスカッションを行った。

実績と評価

(1)

 実績

 参加者数:募集数200人に対し、214人の申込者があったが205人の参加者となり、
大盛況であった。申込人の内訳として一般企業24%デザイン事業者26%、学校・官公庁20%、その他30%であった。

(2)

 評価

 参加者のアンケート結果では、シンポジウムの理解度及び参考になったという回答が
95%となり、92%の方が今回のようなシンポジウムを次回も開催することを楽しみにしていると回答を得ている。

前回との違い

 前回までのデザインシンポジウムは、有名デザイナーを招聘して講演・パネルディスカッションを行っていた。有名デザイナーの話を聞くことも有意義であったが、広島という身近なところで良いものを生み出しており、それを生活に取り入れることが生活の豊かさや地域企業の商品の質の向上、競争力の強化に結びついていくということを理解していただこうと開催した。

会場の様子
会場の様子

■問い合わせ先
  技術振興部 デザイン開発室(広島市工業技術センター内)

  TEL 082-242-4170(代表)  E-mail kougi@itc.city.hiroshima.jp

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