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広島市中小企業支援センター > メールマガジン > 2016年度 > 技術支援アラカルト

広島市産業振興センターNEWS

技術支援アラカルト

「連携中枢都市圏制度を活用した広島広域都市圏の取組みについて」


 技術振興部では、中小企業の技術力の向上を積極的に支援しています。
 今年度から、環境・エネルギー関連分野の支援、デザイン関連分野の支援において、連携中枢都市圏制度(※1)を活用して広島広域都市圏(※2)を対象とした事業を展開していくこととしております。

 技術振興部の関連する施策、事業は以下のとおりです。

  • 圏域全体の経済成長のけん引
    (ヒト・モノ・カネ・情報が巡る都市圏を創る)
    ~次世代へ変革を続ける産業を支援する~
    • (1)新産業の育成、創業支援
    • 圏域内における環境・エネルギー関連産業の育成・振興を図るため、
    • ・化学物質規制に関する「環境経営実践講習会」
    • ・水素エネルギー等に関する「次世代エネルギー産業創出セミナー」
    •  を開催します。
    • (2)ものづくり産業の強化
    • デザインによる製品・サービスの付加価値向上や販路の開拓を支援するため、
    • ・圏域内市町が参加する「ひろしまデザインネットワーク」(行政、デザイン業界、ものづくり企業、教育機関等で構成)を開催します。
    • ・デザイン面・機能面で優れた商品を選定し、顕彰する「ひろしまグッドデザイン賞」(平成29年度実施予定)を実施します。


 事業の実施やPRなどを連携市町と協力して取り組むことで、次世代へ変革を続ける産業を今まで以上に支援していきたいと考えています。
 事業の詳細な内容につきましては、随時ホームページなどでお知らせしてまいりますので、その際にはぜひご覧なってください。




広島広域都市圏




 参考として、広島広域都市圏における連携中枢都市圏の形成にいたる経過を以下に示します。

連携中枢都市宣言
 平成28年2月、広島市長が「連携中枢都市宣言」を行い、連携中枢都市圏制度の活用に当たり、圏域の中心都市が、圏域全体の将来像を描き、圏域全体の経済をけん引し、圏域の住民全体の暮らしを支えるという役割を担う意思を有すること等を明らかにしました。

下向き矢印1

連携協約の締結
 平成28年3月、「連携中枢都市圏」を形成して、圏域全体の経済成長のけん引、高次の都市機能の集積・強化及び圏域全体の生活関連機能サービスの向上に関する取組を行うに当たっての基本的な方針や取組内容、役割分担を定める「連携協約」を広島市と広島広域都市圏の23市町との間で、それぞれ締結しました。

下向き矢印2

都市圏ビジョンの策定
 平成28年3月、「200万人広島都市圏構想」の実現を目指して、都市圏の中長期的な将来像を示すとともに、その実現に向けて取り組む具体的な施策を取りまとめた「広島広域都市圏発展ビジョン」を策定しました。





■問い合わせ先 技術振興部(広島市工業技術センター内)

 TEL 082-242-4170(代表)  E-mail kougi@itc.city.hiroshima.jp

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 技術振興部では、中小企業の技術力の向上を積極的に支援しています。
 今年度から、環境・エネルギー関連分野の支援、デザイン関連分野の支援において、連携中枢都市圏制度(※1)を活用して広島広域都市圏(※2)を対象とした事業を展開していくこととしております。

 技術振興部の関連する施策、事業は以下のとおりです。

  • 圏域全体の経済成長のけん引
    (ヒト・モノ・カネ・情報が巡る都市圏を創る)
    ~次世代へ変革を続ける産業を支援する~
    • (1)新産業の育成、創業支援
    • 圏域内における環境・エネルギー関連産業の育成・振興を図るため、
    • ・化学物質規制に関する「環境経営実践講習会」
    • ・水素エネルギー等に関する「次世代エネルギー産業創出セミナー」
    •  を開催します。
    • (2)ものづくり産業の強化
    • デザインによる製品・サービスの付加価値向上や販路の開拓を支援するため、
    • ・圏域内市町が参加する「ひろしまデザインネットワーク」(行政、デザイン業界、ものづくり企業、教育機関等で構成)を開催します。
    • ・デザイン面・機能面で優れた商品を選定し、顕彰する「ひろしまグッドデザイン賞」(平成29年度実施予定)を実施します。


 事業の実施やPRなどを連携市町と協力して取り組むことで、次世代へ変革を続ける産業を今まで以上に支援していきたいと考えています。
 事業の詳細な内容につきましては、随時ホームページなどでお知らせしてまいりますので、その際にはぜひご覧なってください。




広島広域都市圏




 参考として、広島広域都市圏における連携中枢都市圏の形成にいたる経過を以下に示します。

連携中枢都市宣言
 平成28年2月、広島市長が「連携中枢都市宣言」を行い、連携中枢都市圏制度の活用に当たり、圏域の中心都市が、圏域全体の将来像を描き、圏域全体の経済をけん引し、圏域の住民全体の暮らしを支えるという役割を担う意思を有すること等を明らかにしました。

下向き矢印1

連携協約の締結
 平成28年3月、「連携中枢都市圏」を形成して、圏域全体の経済成長のけん引、高次の都市機能の集積・強化及び圏域全体の生活関連機能サービスの向上に関する取組を行うに当たっての基本的な方針や取組内容、役割分担を定める「連携協約」を広島市と広島広域都市圏の23市町との間で、それぞれ締結しました。

下向き矢印2

都市圏ビジョンの策定
 平成28年3月、「200万人広島都市圏構想」の実現を目指して、都市圏の中長期的な将来像を示すとともに、その実現に向けて取り組む具体的な施策を取りまとめた「広島広域都市圏発展ビジョン」を策定しました。





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