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広島市中小企業支援センター > メールマガジン > 2007年度 > No.20(2007.11.15)
広島市産業振興センターNEWS

第20号 平成19年(2007年)11月15日(木)発行

広島の企業の皆様に役立つ情報をいち早くお届けします!

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 このメールマガジンは、当財団のセミナー・研修会や事業を利用された方、関係者や配信を希望された方へ当財団が実施する事業のご案内を目的にお送りさせていただいております。(通常号:毎月15日頃発行予定 臨時増刊号:6・9・12・3月末頃発行予定)

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今月号の目次
平成19年度第1回 女性起業家サロン が和やかに開催されました
  (サロン開催のご報告をさせていただきます)
「ゼロからのスタート! ニッチに着目して起業し、人材育成から子育てへチャレンジ」   (中小企業支援センター登録専門家リレートークです)
「いい店ひろしま」受賞店舗のご紹介 (7)
  (18年度に認定された受賞店舗をご紹介します)
クリーンな水素エネルギーを活用した新技術・新製品の開発に取り組みます!
  (水素エネルギー利用開発研究会をご紹介します)
商品開発にデザイナーが力を発揮します。
  (工業技術支援専門アドバイザーをご紹介します)
二次元スケッチから最終製品の三次元モデリングまでのデジタルデザインのワークツールです!
   (CAD デジタルモックアップシステムをご紹介します)
セルの表示形式をカスタマイズせよ!
  (ちょっとお得なパソコン活用術 第18話)
財団からのお知らせ(研修会・各種事業のご案内)
  ・NEW 第2回水素エネルギー利用開発研究会(講演会)を開催いたします!
  ・オススメ 広島市立大学リエゾンフェスタ2007・産学連携セミナーを開催いたします!
  ・NEW 「ビジネス支援サービス」活用セミナーを開催いたします!
  ・NEW 起業セミナー「若手起業家と語る会」を開催いたします!
  ・オススメ 毎月第2土曜日 ビジネス相談会を開催いたします!
  ・オススメ 経営革新パックを利用してみませんか?
  ・NEW 11月の窓口相談のご案内
  ・オススメ 小規模オフィス「SOHO@ひろしま」のご案内
その他のお知らせ(他の団体・機関の主催事業)
  ・NEW 第11回HiBiSインターネットビジネスフォーラム」ビジネス事例募集!
読者の声のご紹介
広島市産業振興センター関連サイト
次号のお知らせ
平成19年度 第1回 女性起業家サロン(意見交換会) が和やかに開催されました 目次へ戻る
 女性起業家の方々に事業経営に関わる意見交換と親交を深めていただくために、女性起業家サポーターやその利用者、女性・シニア創業パッケージ型支援事業で認定を受けた方々による「女性起業家サロン(意見交換会)を行っています。この度、本年度第1回のサロンが開催され、和やかな中にも活発な意見交換が行われましたのでご報告いたします。

講演会
講演会
■開催日時 平成19年11月6日(火)
■開催場所 広島市工業技術センター
■参加者数 9名
■講演会
 女性起業家サポーターでもある有限会社ウーブル・ロールモデル研究所 代表取締役 十倉純子さんに「貴方と一緒に考える起業という夢」というテーマで講演を行っていただきました。
 今年の1月にこれまでの会社を売却し、新たに人材教育に特化した現在の会社を立ち上げた経験に基づき、女性経営者が陥りやすい傾向などを踏まえ、女性経営者が創業期から事業拡大期までを段階ごとに注意すべき事項を、分かりやすくアドバイスされました。
 女性の視点からの女性経営者に対する客観的で的確なアドバイスは共感を持って受け入れられ、女性起業家の方々が事業を立ち上げ、これを継続させていくた めに乗り越えなければならない壁をあらためて認識していただくとともに、その対応策についての理解を深めていただくことができました。


交流会
交流会
■交流会
 続いて行われた交流会では、茶話会形式で参加者間の交流を深めていただきました。和やかな中にも、事業の悩みや新たな事業チャンスについて、活発な意見交換が行われていました。
 これにあわせて、支援センターから新聞記事の有効活用法や各種事業についての情報提供をさせてただきました。今後とも、女性起業家の方々の事業経営に役立つ情報提供を行っていきます。

 ※なお、第2回は3月頃に開催させていただく予定です。


■問い合わせ先 中小企業支援センター振興係 TEL 082-278-8032
「ゼロからのスタート! ニッチに着目して起業し、人材育成から子育てへチャレンジ」
女性起業家サポーター 有限会社パシオン 代表取締役 西藤 諭美子 さん
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 中小企業支援センターでは、窓口相談経営アドバイザーの派遣などを行なっており、個性豊かで有能な経営コンサルタントの方に登録していだいております。今回は、女性起業家サポーターとして活躍中の西藤 諭美子さんに、アドバイスをいただきました。

西藤諭美子さん
西藤 諭美子 さん
【OLから人材育成分野へ起業】
 平成10年にパシオンを設立しました。OLからスタートしたものですから、人脈や資金もない中で、戦略として大手コンサルタントのできない小回りのきく現場主義の人材コンサルタントを熱意と行動力だけで進めて行きました。
 バブル崩壊後でしたので、企業の人材育成の動きは、経費削減で減っていきました。こうした厳しい状況の中でのスタートだったので、お客さまに喜んでいただくことの実践の積み重ねしかありませんでした。

【営業活動は戦略を練ることが大切】
 幸い事務部門や営業部門の現場経験があったので、中小企業の抱えている問題を社員さんとともに改善、スキルアップすることでやり甲斐につなげていけるようになり、顧問先も少しずつ増えて行きました。
 計画と実践の中から自立へと進めるためには、戦略を練ることが大切です。むやみに動き回るのではなく、自社の分析とターゲット客に合わせた戦略をもって、営業活動することが実績につながると思います。
 最近、個人で仕事をしている女性から自立(収入を得る)したいと相談を受けますが、現状分析と計画性ができていない場合がほとんどです。目標設定と行動指針を明確にするようアドバイスすることで、将来が見えてきたと表情が変わり、実績につながっています。

【新分野へ展開】
 人材育成や現場主義改善コンサルを続けていく中で、もっと早くから人として当たり前のことを身に付ける教育が徹底できていれば社会人になってもスムーズ に仕事のできる態勢ができると感じ、子育て支援と親と子の共育ちを目的に、平成19年に「六つ子のたましい百まで」の絵本に取り組むことにしました。
 10冊のシリーズもので、あいさつ、ありがとう、ごめんなさいなど人間として基本のことを子供に読み聞かせるとともに、親にも「なぜなぜ」と問うことを著した絵本です。また、絵本の取り組みから新しい人脈もでき、視野も広がりました。
 新分野の考え方として、現在している本来の事業内容から外れないものにしないと失敗することが多々ありますので、キーワードは「自立できる人育て」と し、社会人として自ら考え自ら行動できる社員と、将来自立できる様な子育ては同じと考えております。子育て支援は日本全国で進めていることですし、将来を 担う子育ては大変重要な役目と考えます。

【チャレンジ精神で難問を解決しながらアドバイス】
 経営者は学ぶ姿勢が大切ですし、企業は時代に合わせた変革をしていかないと継続できません。起業するにあたっては、信念を持ち、負けない・逃げない・諦めないの精神で進めていくことで、一歩ずつ前進することができると思います。
 私も主婦であり、子育て経験もあり、起業家でもありますので、いろんな角度からアドバイスできるように、明るく元気に思いやりを持ってを信条に、チャレンジ精神で難問も解決しながら、お役に立てる存在になれるように頑張って参りたいと思います。

■相談申込・問い合わせ先  中小企業支援センター振興係 TEL 082-278-8032
「いい店ひろしま」 平成18年度受賞店舗のご紹介(7)
千鳥化粧品店
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 当財団では、広島市・広島商工会議所、各商工会と連携して、店舗演出や接客などの基本的な商業機能が優秀で、地域に根づき親しまれている中小小売店舗を表彰する「いい店ひろしま顕彰事業」を実施しています。このコーナーでは18年度に受賞された店舗をご紹介します。

千鳥化粧品店
千鳥化粧品店
【お客様が居りやすい空間、憩いの場づくり】
 約5000の化粧品アイテムは扉のあるケースに収納しております。
 お客様にはお肌の状態をお聞きし、どうしたらご希望のことが叶うか判断をし、当店が考える化粧のやりかた、あるいは化粧品をご案内いたします。化粧水を お求めに来店されてもお話をお聞きし、クリームをお勧めすることもあります。当店にある化粧水65種類を一覧表にし、分かりやすくしています。ご希望に商 品の効果や価格を確認し対応しています。
 このようにお客様のお話をお聞きしますので、話題が四方山話(よもやまばなし)になり、お店に居られる時間が長いのが特徴です。

【高齢者の方にも喜ばれる特別メニュー】
 火曜限定メニューでは、リラックスと体の元気を取り戻していただき、お肌もきれいになっていただく特別メニューで、高齢者の方々を初め多くの皆様に大変人気があります。

【場所】 中区江波栄町1-5 【電話】 082-231-1563  【主な取扱品目】 化粧品、婦人服

■表彰理由
・顧客は、主として地域の高齢者の方であり、化粧品を全面に陳列せず、コンサルティングを中心とした販売形態を取ることで、高齢者の方などの地域における憩いの場を提供しています。
・近隣に居住する外国人向けの店頭ポスター(中国語、ハングル等)も用意するなど、地域密着、国際交流にも心掛けています。

■18年度「いい店ひろしま」受賞店舗については、こちらをごらんください。
■問い合わせ先 中小企業支援センター 支援係 TEL 082-278-8032
クリーンな水素エネルギーを活用した新技術・新製品の開発に取り組みます!
水素エネルギー利用開発研究会のご紹介
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 技術振興部(先端科学技術研究所)では、技術に関する研究会を設置し、企業の方と共同で研究開発を進めています。

水素エネルギー利用開発研究会
水素エネルギー利用開発研究会
■目的
 地球温暖化、化石資源の枯渇や石油の高騰など、地球環境や人々の生活の危機が叫ばれているなか、解決の切り札のひとつとして、クリーンなエネルギーである水素に社会の関心と期待が高まっています。
 このような社会のニーズに応えるため、今年度、当財団では、広島大学と共催で水素エネルギー利用開発研究会」を立ち上げました。
 この研究会は、平和都市広島を持つ中国地域を中心とした企業、大学、公設試験研究機関等の技術力を活かして産学官からなる研究開発コアを形成し、水素エネルギーを活用した新技術・新製品の開発等に取り組むことにより、地域に新たな産業の創出を図ることを目的としています。

■活動内容
 水素エネルギーの利用開発に関する現状を理解し、これから取り組むべき課題についての意見交換を行うため、定期的(年3回)に、水素の利用・製造・貯蔵 について開発や研究を行っている研究者や、技術者を招いて講演会を開催します。また、会員のニーズ、シーズに基づいたシステムの創製に関する個別の調査、 実験、研究開発等を行います。

■第2回水素エネルギー利用開発研究会(講演会)のご案内
 財団からのお知らせをごらんください。

■問い合わせ先 技術振興部 先端科学技術研究所 TEL 082-247-0263
商品開発にデザイナーが力を発揮します。
        工業技術支援専門アドバイザー
隅垣内プロダクトデザインオフィス 代表 隅垣内 彰さん
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 技術振興部(広島市工業技術センター)で は、地元中小企業に対する支援施策として、企業からの相談内容に応じて、企業や大学などで実績豊富な専門アドバイザーを製造現場へ派遣し、指導・助言を行 う事業を実施しています。自社製品の品質向上・保有技術の新分野展開等にぜひご活用ください。このコーナーでは、現在登録いただいている専門家をご紹介し ます。


【アドバイザーから一言】
 地域における商品開発の現場で、次のような言葉を耳にして違和感を持つことがあります。 「デザインと機能」とか「デザインによっては成型できない」「デザインを導入するとコストが上がる」等々です。

 商品の本質的機能の追及も、デザイナーには基本的要件と考えていますから、デザインと機能を分離して考えることができないのです。あえて言うなら「スタ イルと機能」でしょうか。同様にデザイナーは製造プロセスを理解したうえでスタイリングを行いますから、成型できないデザインを提示することはないはずで す。また、無駄を省き、構造をシンプルにすることでコストダウンを図ることもデザインの役割と考えています。このように、デザイナーの役割は単に製品の色 や形を整えるだけではありません。つくり勝手を理解した上で、エンドユーザーにとって便利な機能を魅力的な色と形と価格で仕上げることがデザインの役割だ と考えています。

 デザイナーはデザインを考えるにあたり、先ず、どういう考え方や方針で商品開発を行なうかという基本コンセプトを考えます。それを企業の経営者やエンジ ニアに提示します。議論を深め、修正を加えながらコンセプトを確定していきます。ここがしっかりクリアされていなければ良いデザインを提供することはでき ません。ですから、より良い商品開発のためには経営者、エンジニアリング、デザインが良好な関係を築くことも重要です。

より良い商品開発のためにデザイナーは力を発揮します。どうぞ、デザイナーにご相談ください。

【略歴】
 多摩美術大学 プロダクトデザイン専修卒業後 自動車メーカーにてエクステリア、インテリアデザイン業務に従事。デザイン事務所、ソフトハウスを経てすみごこちデザイン設立。

【活動】
 広島県商工労働部、広島-デンマーク福祉介護機器産業交流事業にデザインアドバイザーとして参加。広島県立東部工業技術センター短期客員研究員として 「高齢者の移動環境における快適性・安全性の研究」。現在、地域企業の商品開発、医療分野の教材の研究開発に参加。その他、老人介護施設、医療施設の建設 計画、環境デザインを行っている。

【資格など】
 福祉住環境コーディネータ、社会福祉主事(任用資格)、川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科非常勤講師

【主な対応分野】
 プロダクトデザイン、高齢者介護施設等住環境デザイン

■問い合わせ先 技術振興部 技術振興室 TEL 082-242-4170(代表)
二次元スケッチから最終製品の三次元モデリングまでのデジタルデザインのワークツールです!
CAD デジタルモックアップシステム
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 技術振興部(広島市工業技術センター)では、試験・研究に必要な各種の試験機器・工作機械や開放試験室の設備機器を取り揃え、技術的な相談や支援を行っています。

CAD デジタルモックアップシステム
CAD デジタルモックアップシステム
【用途】
 自動車デザインや工業デザインの作成において、二次元スケッチから最終製品の三次元モデリングまでのデジタルデザインのワークツールで、研究会や研修会のデザイン作成に使用します。

【型式】
 (1)ハードウェア HP xw6400 Workstation(日本HP㈱)
 (2)ソフトウェア
   ①三次元画像作成ソフトウェア
    ア.Autodesk Alias Studio(オートデスク㈱)
    イ.Autodesk Maya(オートデスク㈱)
   ②二次元画像作成ソフトウェア
    ア.Adobe Photoshop(アドビシステムズ㈱)
    イ.Adobe Illustrator(アドビシステムズ㈱)

【設備使用料】
 940円 (1時間につき)

■問い合わせ先  技術振興部 デザイン開発室 TEL 082-242-4170(代表)
セルの表示形式をカスタマイズせよ!
ちょっとお得なパソコン活用術 第18話
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上司はパソコン3年目 この物語は、楽しく分かりやすくパソコン活用の豆知識を提供するため、筆者のパソコン操作に関する実経験をアレンジし創作したフィクションであり、実在する人物や団体とは関係ありません。
 パソコン歴3年目でパソコンがそこそこ使えるようになった上司(係長)と、職場のインストラクター的存在の部下(小林君)との会話をお聞きください。

係長: あれ?なんで~??ナンでだろ~♪ナンでだろ~♪ 
小林: ちょっと!明らかに流行に乗り遅れてますよ。
係長: いいじゃんよ~。マイブームだよ。マイブーム!
小林: 「マイブーム」って言葉、久しぶりに聞きました。
係長: ところで、エクセルを教えてくれる?今、みんなの残業時間を集計しているんだけど、合計が合わないんだよね。例えば、ここ!8時間と9時間と10時間の合計で3時間って出るんだよね。
小林: ちょっと見せてもらえ ますか?ああなるほど、入力は「8:00」や「9:00」ですね。エクセルは、「時刻」や「日付」などの入力があったと判断した場合、内部的には「日付+ 時刻」の形でデータを記憶しています。この「日付+時刻」のデータを表示するときに「時:分」と自動で設定してくれますから、結果「8:00」や 「9:00」と見えていることになります。
係長: ということは・・・どういうこと?
小林: 簡単に言うと、今回の場合、8時と9時と10時を足すと、27時ですから、それは翌日の午前3時ですよという意味です。
係長: あ、なるほど、これって次の日の時間を表示してるわけ?で、どうすればいいの?
小林: 合計の計算式が入力さ れたセルの表示形式を変更すれば解決します。合計を表示したいセルを選択して、「書式」→「セルの書式設定」→「表示形式」タブの「ユーザー定義」をク リック→「種類」のすぐ下「h:mm」と表示されているところを、「[h]:mm」と変更してください。
係長: またまた暗号のようなことをしゃべるな、君は。どれどれ・・・おっ?「27:00」になった。 小林君
小林: エクセルは、表示形式を変更することで、実際のデータを加工して見せることができます。例えば、「1個」「2個」といった文字列の合計は計算できませんが、 「1」や「2」などの数値の後ろに表示形式で「個」を表示させてやると、見た目は「1個」「2個」といった文字列でも、内部的には数値ですから、合計を計 算させることができます。
係長: ま、マジで?と驚いてみるが、ゴメン!よく聞いてなかった。それは、また今度ね~、むっフフ~!サンキュ~!
小林: あ、もう!自分の問題が解決したら、その後の話は全然興味なしですね。
係長: え?何か言った?
財団からのお知らせ(研修会・各種事業のご案内) 目次へ戻る
●第2回水素エネルギー利用開発研究会(講演会)を開催いたします!

 今年度、第2回の研究会(講演会)を、次のとおり予定していますので、興味がおありの方はぜひ出席ください。詳しくお知りになりたい方は下記の問い合わせ先にご連絡下さい。(当日の飛び入りの参加も可能です。)

■実施日時  平成19年12月21日 13時30分~17時
■会   場  広島大学東千田キャンパスB棟2階大講義室(中区東千田町1-1-89)
■内   容  「水素全般(製造、貯蔵、利用)」
              岩谷産業株式会社 宮崎淳氏
           「バイオマス廃資源からのバイオ水素、アンモニア生産」
              広島大学教授 西尾 尚道 氏
           「燃料電池自動車用水素貯蔵システムの開発」
              トヨタ自動車株式会社 広瀬 雄彦 氏

■問い合わせ先 技術振興部 先端科学技術研究所 TEL 082-247-0263


 研究内容の紹介や大学教員との交流を通じて、共同研究や研究成果の事業化を目的として開催いたします。ぜひ、ご来場ください。

■日  時 平成19年11月20日(火) 14:00~19:00
■会  場 広島市立大学 講堂・学生会館 (安佐南区大塚東3-4-1)
■プログラム
14:10~15:00 講演会 「自動車の進化~環境・安全をテーマとした車づくり~」
15:10~16:25 研究内容紹介等
16:30~17:30 マッチングセッション
17:30~19:00 交流会
■参 加 料 無料(交流会のみ1,000円)

※詳しくは、こちらをご覧ください

■申込・問い合わせ先 技術振興部技術振興室 TEL 082-242-4170

●「ビジネス支援サービス」活用セミナーを開催いたします!
   図書館をあなたの味方に  ~ビジネス支援が中国地域を元気に!~

 今、公共図書館では「ビジネス支援サービス」が新しい図書館のサービスとして注目されています!さまざまな資料・情報の宝庫の図書館をビジネスにも役立ててもらうために図書館でのビジネスサービスの役割を一緒に考えてみませんか?お気軽にご参加ください。

■実施日時 平成19年11月21日(水) 13:00~17:00
■会   場 広島市立中央図書館 3階 セミナー室
■内   容 講演 「商工部門と図書館の連携による地域経済の活性化」
               電気通信大学客員教授 竹内 利明氏
          意見発表・事例発表 ほか
■定   員   60名(先着順 無料)

※詳しくは、こちらをご覧ください

■申込・問い合わせ先 広島市立中央図書館 事業課 TEL 082-222-5542

●起業セミナー「若手起業家と語る会」を開催いたします!
   次世代を担うアナタヘ、"現場"から贈るメッセージ!

 若手起業家二人とコーディネーターをお迎えしてパネルディスカッションを行います。起業に興味がある方、起業家の体験談を聞きたい方など、このセミナーに参加してみませんか?

■実施日時 平成19年12月1日(土) 14:00~17:00
■会   場 広島市立中央図書館 3階 セミナー室
■内   容 パネリスト  
           (株)ジェイワンプランニング 代表取締役 岡田純一氏
           インスマート(株) 代表取締役 奥原誠次郎氏
         コーディネーター
           広島修道大学商学部 教授 川名和美氏
■定   員  70名(先着順 無料)

※詳しくは、こちらをご覧ください

■申込・問い合わせ先 広島市立中央図書館 事業課 TEL 082-222-5542

●毎月第2土曜日 ビジネス相談会を開催いたします!

 広島市立中央図書館・中小企業診断協会と共催で、事業を始めて間もない方を対象に、中小企業診断士がアドバイスを行う相談会を開催します。事業の立ち上げや、事業を軌道に乗せるために是非お役立てください。

■実施日時 毎月第2土曜日 12:00~17:00
         次回 12月8日(土) (申込期限 11月29日(木))
■会   場 広島市立中央図書館 3階セミナー室
■定   員 先着5名(お一人1時間以内、予約制)
■相 談 料  無料

※詳しくは、こちらをご覧ください

■申込・問い合わせ先 広島市立中央図書館 事業課 TEL 082-222-5542


 経営革新計画の作成、工場の改善活動、接客・店舗演出の改善などの経営革新(改善)に本格的に取り組もうとお考えの中小企業者の皆様を対象に、中小企業診断士などの経営コンサルタント、税理士、社会保険労務士などの経験豊かな専門家が計画から実施までをパッケージとして、複数回にわたって体系的に支援します。

■派遣回数   3~6回程度
■料金      初回無料・2回目以降有料

※詳しくは、こちらをご覧ください。

■問い合わせ先 中小企業支援センター 支援係 TEL 082-278-8032


 広島市内の中小企業や起業家の方が抱える経営課題や法律問題の解決を支援するため、経営コンサルタントや弁護士、マネージャーなどが相談に応じます。【秘密厳守】
●専門家による経営相談
 原則毎週火・金曜日の10:00~16:00に、経営の専門家が相談に応じます。(1回50分)
 ※混雑している場合お待ちいただくことがありますので、なるべく事前に連絡してください。
●弁護士による法律相談
 原則第2木曜日の13:00~17:00に弁護士が経営に関する法律相談に応じます。(1回50分)
 ※法律相談は事前の予約が必要となります。予約は相談日の1週間前までにお願いします。
●国民生活金融公庫職員による創業資金相談
 原則第4木曜日の13:00~17:00国民生活金融公庫職員が創業、第二創業を中心とした資金相談に応じます。(1回50分)
 ※創業資金相談は事前の予約が必要となります。予約は相談日の1週間前までにお願いします。

※予定表など、詳しくはこちらをご覧ください。

■問い合わせ先  中小企業支援センター 支援係 TEL 082-278-8032


広島ミクシス・ビル ■場所  広島市西区草津新町一丁目21-35 広島ミクシス・ビル3階
 新たなリーディング産業等の創造と振興を図るため、情報通信分野での新規創業等を目指す事業者を対象に、小規模オフィスを安価な料金(3万円/月)で提供します。
※詳しくは、こちらをご覧ください。

■問い合わせ先 企画総務課 TEL 082-278-8880


あなたの会社がお持ちの技術をホームページでPRします!【無料】
経営支援アドバイザーを派遣します。【1回派遣・無料】
起業支援アドバイザーを派遣します。【1回派遣・無料】
工業技術支援アドバイザーを派遣します。【1回派遣・無料】
■活躍中の女性起業家に相談ができます【無料】
その他のお知らせ(他の団体・機関の主催事業) 目次へ戻る

 広島においてインターネットビジネスに取り組まれている各社に、ビジネス事例を発表していただく企画です。HiBiSのメンバーであるなしを問わず、自薦他薦形式でビジネス事例を募ります。

■開 催 日   平成20年2月29日(金)
■場  所   鯉城会館(予定)
■内  容   講演及び事例発表並びに最優秀ビジネス事例表彰
■入 場 料   無料(交流会は参加費3,000円)
■応募期限  平成19年12月26日(水)

※詳しくは、こちらをご覧ください。

■問い合わせ先 (社)広島県情報産業協会内HiBiS事務局 TEL 082-242-7408
読者の声のご紹介 目次へ戻る
 読者の方々から寄せられたメールや、財団主催事業にご参加いただいた方々のアンケートから、様々なご意見やご要望をご紹介いたします。こうした読者の「声」を参考に、よりお役に立つメルマガ・事業を目指してまいります。

メルマガへの要望
・助成金等を受けた方々がその後どうなったかの特集をしてほしい。
■ 担当者から
・センターでは、新技術・産学官共同研究開発助成や女性・シニア創業パッケージ型支援事業など、各種助成事 業を実施しており、募集案内等は随時広報させていただいています。助成を受けた事業を展開することが、その企業の成長にどのように寄与できたかをご紹介することは、他の企業の方々にも参考となることと思います。当該企業の情報保護とのかねあいを図りながら、できるだけ紹介させていただければと考えています。

■ 読者の声を募集しています。こちらから、お気軽にご意見等をお寄せください。このコーナーでできる限りご紹介させていただきます。
   Eメールはこちらまで→ shinko@ipc.city.hiroshima.jp
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 (財)広島市産業振興センター
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 広島市工業技術センター(広島市産業振興センター技術振興部) (企業への技術的な支援)
 広島市先端科学技術研究所 (バイオテクノロジー・未来エネルギー関連技術の研究開発や企業支援)
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 ひろしまビジネスサポート事例 (広島市産業振興センターが経営や技術的な支援を行った事例の紹介)
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■次号は12月17日(月)に発行する予定です。お得な情報が満載です。ご期待ください。
 広島市産業振興センターNEWS<第20号> 平成19年(2007年)11月15日発行
 発行:(財)広島市産業振興センター
  産業振興部       広島市西区草津新町一丁目21番35号 広島ミクシス・ビル2階
  TEL 082-278-8032 FAX 082-278-8570 Eメール shinko@ipc.city.hiroshima.jp
  技術振興部       広島市中区千田町三丁目8番24号
  TEL 082-242-4170 FAX 082-245-7199 Eメール kougi@itc.city.hiroshima.jp
  先端科学技術研究所 広島市中区千田町三丁目8番24号
  TEL 082-247-0263 FAX 082-247-9753 Eメール sentan-info@sentan.city.hiroshima.jp
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  (水素エネルギー利用開発研究会をご紹介します)
商品開発にデザイナーが力を発揮します。
  (工業技術支援専門アドバイザーをご紹介します)
二次元スケッチから最終製品の三次元モデリングまでのデジタルデザインのワークツールです!
   (CAD デジタルモックアップシステムをご紹介します)
セルの表示形式をカスタマイズせよ!
  (ちょっとお得なパソコン活用術 第18話)
財団からのお知らせ(研修会・各種事業のご案内)
  ・NEW 第2回水素エネルギー利用開発研究会(講演会)を開催いたします!
  ・オススメ 広島市立大学リエゾンフェスタ2007・産学連携セミナーを開催いたします!
  ・NEW 「ビジネス支援サービス」活用セミナーを開催いたします!
  ・NEW 起業セミナー「若手起業家と語る会」を開催いたします!
  ・オススメ 毎月第2土曜日 ビジネス相談会を開催いたします!
  ・オススメ 経営革新パックを利用してみませんか?
  ・NEW 11月の窓口相談のご案内
  ・オススメ 小規模オフィス「SOHO@ひろしま」のご案内
その他のお知らせ(他の団体・機関の主催事業)
  ・NEW 第11回HiBiSインターネットビジネスフォーラム」ビジネス事例募集!
読者の声のご紹介
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次号のお知らせ
平成19年度 第1回 女性起業家サロン(意見交換会) が和やかに開催されました 目次へ戻る
 女性起業家の方々に事業経営に関わる意見交換と親交を深めていただくために、女性起業家サポーターやその利用者、女性・シニア創業パッケージ型支援事業で認定を受けた方々による「女性起業家サロン(意見交換会)を行っています。この度、本年度第1回のサロンが開催され、和やかな中にも活発な意見交換が行われましたのでご報告いたします。

講演会
講演会
■開催日時 平成19年11月6日(火)
■開催場所 広島市工業技術センター
■参加者数 9名
■講演会
 女性起業家サポーターでもある有限会社ウーブル・ロールモデル研究所 代表取締役 十倉純子さんに「貴方と一緒に考える起業という夢」というテーマで講演を行っていただきました。
 今年の1月にこれまでの会社を売却し、新たに人材教育に特化した現在の会社を立ち上げた経験に基づき、女性経営者が陥りやすい傾向などを踏まえ、女性経営者が創業期から事業拡大期までを段階ごとに注意すべき事項を、分かりやすくアドバイスされました。
 女性の視点からの女性経営者に対する客観的で的確なアドバイスは共感を持って受け入れられ、女性起業家の方々が事業を立ち上げ、これを継続させていくた めに乗り越えなければならない壁をあらためて認識していただくとともに、その対応策についての理解を深めていただくことができました。


交流会
交流会
■交流会
 続いて行われた交流会では、茶話会形式で参加者間の交流を深めていただきました。和やかな中にも、事業の悩みや新たな事業チャンスについて、活発な意見交換が行われていました。
 これにあわせて、支援センターから新聞記事の有効活用法や各種事業についての情報提供をさせてただきました。今後とも、女性起業家の方々の事業経営に役立つ情報提供を行っていきます。

 ※なお、第2回は3月頃に開催させていただく予定です。


■問い合わせ先 中小企業支援センター振興係 TEL 082-278-8032
「ゼロからのスタート! ニッチに着目して起業し、人材育成から子育てへチャレンジ」
女性起業家サポーター 有限会社パシオン 代表取締役 西藤 諭美子 さん
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 中小企業支援センターでは、窓口相談経営アドバイザーの派遣などを行なっており、個性豊かで有能な経営コンサルタントの方に登録していだいております。今回は、女性起業家サポーターとして活躍中の西藤 諭美子さんに、アドバイスをいただきました。

西藤諭美子さん
西藤 諭美子 さん
【OLから人材育成分野へ起業】
 平成10年にパシオンを設立しました。OLからスタートしたものですから、人脈や資金もない中で、戦略として大手コンサルタントのできない小回りのきく現場主義の人材コンサルタントを熱意と行動力だけで進めて行きました。
 バブル崩壊後でしたので、企業の人材育成の動きは、経費削減で減っていきました。こうした厳しい状況の中でのスタートだったので、お客さまに喜んでいただくことの実践の積み重ねしかありませんでした。

【営業活動は戦略を練ることが大切】
 幸い事務部門や営業部門の現場経験があったので、中小企業の抱えている問題を社員さんとともに改善、スキルアップすることでやり甲斐につなげていけるようになり、顧問先も少しずつ増えて行きました。
 計画と実践の中から自立へと進めるためには、戦略を練ることが大切です。むやみに動き回るのではなく、自社の分析とターゲット客に合わせた戦略をもって、営業活動することが実績につながると思います。
 最近、個人で仕事をしている女性から自立(収入を得る)したいと相談を受けますが、現状分析と計画性ができていない場合がほとんどです。目標設定と行動指針を明確にするようアドバイスすることで、将来が見えてきたと表情が変わり、実績につながっています。

【新分野へ展開】
 人材育成や現場主義改善コンサルを続けていく中で、もっと早くから人として当たり前のことを身に付ける教育が徹底できていれば社会人になってもスムーズ に仕事のできる態勢ができると感じ、子育て支援と親と子の共育ちを目的に、平成19年に「六つ子のたましい百まで」の絵本に取り組むことにしました。
 10冊のシリーズもので、あいさつ、ありがとう、ごめんなさいなど人間として基本のことを子供に読み聞かせるとともに、親にも「なぜなぜ」と問うことを著した絵本です。また、絵本の取り組みから新しい人脈もでき、視野も広がりました。
 新分野の考え方として、現在している本来の事業内容から外れないものにしないと失敗することが多々ありますので、キーワードは「自立できる人育て」と し、社会人として自ら考え自ら行動できる社員と、将来自立できる様な子育ては同じと考えております。子育て支援は日本全国で進めていることですし、将来を 担う子育ては大変重要な役目と考えます。

【チャレンジ精神で難問を解決しながらアドバイス】
 経営者は学ぶ姿勢が大切ですし、企業は時代に合わせた変革をしていかないと継続できません。起業するにあたっては、信念を持ち、負けない・逃げない・諦めないの精神で進めていくことで、一歩ずつ前進することができると思います。
 私も主婦であり、子育て経験もあり、起業家でもありますので、いろんな角度からアドバイスできるように、明るく元気に思いやりを持ってを信条に、チャレンジ精神で難問も解決しながら、お役に立てる存在になれるように頑張って参りたいと思います。

■相談申込・問い合わせ先  中小企業支援センター振興係 TEL 082-278-8032
「いい店ひろしま」 平成18年度受賞店舗のご紹介(7)
千鳥化粧品店
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 当財団では、広島市・広島商工会議所、各商工会と連携して、店舗演出や接客などの基本的な商業機能が優秀で、地域に根づき親しまれている中小小売店舗を表彰する「いい店ひろしま顕彰事業」を実施しています。このコーナーでは18年度に受賞された店舗をご紹介します。

千鳥化粧品店
千鳥化粧品店
【お客様が居りやすい空間、憩いの場づくり】
 約5000の化粧品アイテムは扉のあるケースに収納しております。
 お客様にはお肌の状態をお聞きし、どうしたらご希望のことが叶うか判断をし、当店が考える化粧のやりかた、あるいは化粧品をご案内いたします。化粧水を お求めに来店されてもお話をお聞きし、クリームをお勧めすることもあります。当店にある化粧水65種類を一覧表にし、分かりやすくしています。ご希望に商 品の効果や価格を確認し対応しています。
 このようにお客様のお話をお聞きしますので、話題が四方山話(よもやまばなし)になり、お店に居られる時間が長いのが特徴です。

【高齢者の方にも喜ばれる特別メニュー】
 火曜限定メニューでは、リラックスと体の元気を取り戻していただき、お肌もきれいになっていただく特別メニューで、高齢者の方々を初め多くの皆様に大変人気があります。

【場所】 中区江波栄町1-5 【電話】 082-231-1563  【主な取扱品目】 化粧品、婦人服

■表彰理由
・顧客は、主として地域の高齢者の方であり、化粧品を全面に陳列せず、コンサルティングを中心とした販売形態を取ることで、高齢者の方などの地域における憩いの場を提供しています。
・近隣に居住する外国人向けの店頭ポスター(中国語、ハングル等)も用意するなど、地域密着、国際交流にも心掛けています。

■18年度「いい店ひろしま」受賞店舗については、こちらをごらんください。
■問い合わせ先 中小企業支援センター 支援係 TEL 082-278-8032
クリーンな水素エネルギーを活用した新技術・新製品の開発に取り組みます!
水素エネルギー利用開発研究会のご紹介
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 技術振興部(先端科学技術研究所)では、技術に関する研究会を設置し、企業の方と共同で研究開発を進めています。

水素エネルギー利用開発研究会
水素エネルギー利用開発研究会
■目的
 地球温暖化、化石資源の枯渇や石油の高騰など、地球環境や人々の生活の危機が叫ばれているなか、解決の切り札のひとつとして、クリーンなエネルギーである水素に社会の関心と期待が高まっています。
 このような社会のニーズに応えるため、今年度、当財団では、広島大学と共催で水素エネルギー利用開発研究会」を立ち上げました。
 この研究会は、平和都市広島を持つ中国地域を中心とした企業、大学、公設試験研究機関等の技術力を活かして産学官からなる研究開発コアを形成し、水素エネルギーを活用した新技術・新製品の開発等に取り組むことにより、地域に新たな産業の創出を図ることを目的としています。

■活動内容
 水素エネルギーの利用開発に関する現状を理解し、これから取り組むべき課題についての意見交換を行うため、定期的(年3回)に、水素の利用・製造・貯蔵 について開発や研究を行っている研究者や、技術者を招いて講演会を開催します。また、会員のニーズ、シーズに基づいたシステムの創製に関する個別の調査、 実験、研究開発等を行います。

■第2回水素エネルギー利用開発研究会(講演会)のご案内
 財団からのお知らせをごらんください。

■問い合わせ先 技術振興部 先端科学技術研究所 TEL 082-247-0263
商品開発にデザイナーが力を発揮します。
        工業技術支援専門アドバイザー
隅垣内プロダクトデザインオフィス 代表 隅垣内 彰さん
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 技術振興部(広島市工業技術センター)で は、地元中小企業に対する支援施策として、企業からの相談内容に応じて、企業や大学などで実績豊富な専門アドバイザーを製造現場へ派遣し、指導・助言を行 う事業を実施しています。自社製品の品質向上・保有技術の新分野展開等にぜひご活用ください。このコーナーでは、現在登録いただいている専門家をご紹介し ます。


【アドバイザーから一言】
 地域における商品開発の現場で、次のような言葉を耳にして違和感を持つことがあります。 「デザインと機能」とか「デザインによっては成型できない」「デザインを導入するとコストが上がる」等々です。

 商品の本質的機能の追及も、デザイナーには基本的要件と考えていますから、デザインと機能を分離して考えることができないのです。あえて言うなら「スタ イルと機能」でしょうか。同様にデザイナーは製造プロセスを理解したうえでスタイリングを行いますから、成型できないデザインを提示することはないはずで す。また、無駄を省き、構造をシンプルにすることでコストダウンを図ることもデザインの役割と考えています。このように、デザイナーの役割は単に製品の色 や形を整えるだけではありません。つくり勝手を理解した上で、エンドユーザーにとって便利な機能を魅力的な色と形と価格で仕上げることがデザインの役割だ と考えています。

 デザイナーはデザインを考えるにあたり、先ず、どういう考え方や方針で商品開発を行なうかという基本コンセプトを考えます。それを企業の経営者やエンジ ニアに提示します。議論を深め、修正を加えながらコンセプトを確定していきます。ここがしっかりクリアされていなければ良いデザインを提供することはでき ません。ですから、より良い商品開発のためには経営者、エンジニアリング、デザインが良好な関係を築くことも重要です。

より良い商品開発のためにデザイナーは力を発揮します。どうぞ、デザイナーにご相談ください。

【略歴】
 多摩美術大学 プロダクトデザイン専修卒業後 自動車メーカーにてエクステリア、インテリアデザイン業務に従事。デザイン事務所、ソフトハウスを経てすみごこちデザイン設立。

【活動】
 広島県商工労働部、広島-デンマーク福祉介護機器産業交流事業にデザインアドバイザーとして参加。広島県立東部工業技術センター短期客員研究員として 「高齢者の移動環境における快適性・安全性の研究」。現在、地域企業の商品開発、医療分野の教材の研究開発に参加。その他、老人介護施設、医療施設の建設 計画、環境デザインを行っている。

【資格など】
 福祉住環境コーディネータ、社会福祉主事(任用資格)、川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科非常勤講師

【主な対応分野】
 プロダクトデザイン、高齢者介護施設等住環境デザイン

■問い合わせ先 技術振興部 技術振興室 TEL 082-242-4170(代表)
二次元スケッチから最終製品の三次元モデリングまでのデジタルデザインのワークツールです!
CAD デジタルモックアップシステム
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 技術振興部(広島市工業技術センター)では、試験・研究に必要な各種の試験機器・工作機械や開放試験室の設備機器を取り揃え、技術的な相談や支援を行っています。

CAD デジタルモックアップシステム
CAD デジタルモックアップシステム
【用途】
 自動車デザインや工業デザインの作成において、二次元スケッチから最終製品の三次元モデリングまでのデジタルデザインのワークツールで、研究会や研修会のデザイン作成に使用します。

【型式】
 (1)ハードウェア HP xw6400 Workstation(日本HP㈱)
 (2)ソフトウェア
   ①三次元画像作成ソフトウェア
    ア.Autodesk Alias Studio(オートデスク㈱)
    イ.Autodesk Maya(オートデスク㈱)
   ②二次元画像作成ソフトウェア
    ア.Adobe Photoshop(アドビシステムズ㈱)
    イ.Adobe Illustrator(アドビシステムズ㈱)

【設備使用料】
 940円 (1時間につき)

■問い合わせ先  技術振興部 デザイン開発室 TEL 082-242-4170(代表)
セルの表示形式をカスタマイズせよ!
ちょっとお得なパソコン活用術 第18話
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上司はパソコン3年目 この物語は、楽しく分かりやすくパソコン活用の豆知識を提供するため、筆者のパソコン操作に関する実経験をアレンジし創作したフィクションであり、実在する人物や団体とは関係ありません。
 パソコン歴3年目でパソコンがそこそこ使えるようになった上司(係長)と、職場のインストラクター的存在の部下(小林君)との会話をお聞きください。

係長: あれ?なんで~??ナンでだろ~♪ナンでだろ~♪ 
小林: ちょっと!明らかに流行に乗り遅れてますよ。
係長: いいじゃんよ~。マイブームだよ。マイブーム!
小林: 「マイブーム」って言葉、久しぶりに聞きました。
係長: ところで、エクセルを教えてくれる?今、みんなの残業時間を集計しているんだけど、合計が合わないんだよね。例えば、ここ!8時間と9時間と10時間の合計で3時間って出るんだよね。
小林: ちょっと見せてもらえ ますか?ああなるほど、入力は「8:00」や「9:00」ですね。エクセルは、「時刻」や「日付」などの入力があったと判断した場合、内部的には「日付+ 時刻」の形でデータを記憶しています。この「日付+時刻」のデータを表示するときに「時:分」と自動で設定してくれますから、結果「8:00」や 「9:00」と見えていることになります。
係長: ということは・・・どういうこと?
小林: 簡単に言うと、今回の場合、8時と9時と10時を足すと、27時ですから、それは翌日の午前3時ですよという意味です。
係長: あ、なるほど、これって次の日の時間を表示してるわけ?で、どうすればいいの?
小林: 合計の計算式が入力さ れたセルの表示形式を変更すれば解決します。合計を表示したいセルを選択して、「書式」→「セルの書式設定」→「表示形式」タブの「ユーザー定義」をク リック→「種類」のすぐ下「h:mm」と表示されているところを、「[h]:mm」と変更してください。
係長: またまた暗号のようなことをしゃべるな、君は。どれどれ・・・おっ?「27:00」になった。 小林君
小林: エクセルは、表示形式を変更することで、実際のデータを加工して見せることができます。例えば、「1個」「2個」といった文字列の合計は計算できませんが、 「1」や「2」などの数値の後ろに表示形式で「個」を表示させてやると、見た目は「1個」「2個」といった文字列でも、内部的には数値ですから、合計を計 算させることができます。
係長: ま、マジで?と驚いてみるが、ゴメン!よく聞いてなかった。それは、また今度ね~、むっフフ~!サンキュ~!
小林: あ、もう!自分の問題が解決したら、その後の話は全然興味なしですね。
係長: え?何か言った?
財団からのお知らせ(研修会・各種事業のご案内) 目次へ戻る
●第2回水素エネルギー利用開発研究会(講演会)を開催いたします!

 今年度、第2回の研究会(講演会)を、次のとおり予定していますので、興味がおありの方はぜひ出席ください。詳しくお知りになりたい方は下記の問い合わせ先にご連絡下さい。(当日の飛び入りの参加も可能です。)

■実施日時  平成19年12月21日 13時30分~17時
■会   場  広島大学東千田キャンパスB棟2階大講義室(中区東千田町1-1-89)
■内   容  「水素全般(製造、貯蔵、利用)」
              岩谷産業株式会社 宮崎淳氏
           「バイオマス廃資源からのバイオ水素、アンモニア生産」
              広島大学教授 西尾 尚道 氏
           「燃料電池自動車用水素貯蔵システムの開発」
              トヨタ自動車株式会社 広瀬 雄彦 氏

■問い合わせ先 技術振興部 先端科学技術研究所 TEL 082-247-0263


 研究内容の紹介や大学教員との交流を通じて、共同研究や研究成果の事業化を目的として開催いたします。ぜひ、ご来場ください。

■日  時 平成19年11月20日(火) 14:00~19:00
■会  場 広島市立大学 講堂・学生会館 (安佐南区大塚東3-4-1)
■プログラム
14:10~15:00 講演会 「自動車の進化~環境・安全をテーマとした車づくり~」
15:10~16:25 研究内容紹介等
16:30~17:30 マッチングセッション
17:30~19:00 交流会
■参 加 料 無料(交流会のみ1,000円)

※詳しくは、こちらをご覧ください

■申込・問い合わせ先 技術振興部技術振興室 TEL 082-242-4170

●「ビジネス支援サービス」活用セミナーを開催いたします!
   図書館をあなたの味方に  ~ビジネス支援が中国地域を元気に!~

 今、公共図書館では「ビジネス支援サービス」が新しい図書館のサービスとして注目されています!さまざまな資料・情報の宝庫の図書館をビジネスにも役立ててもらうために図書館でのビジネスサービスの役割を一緒に考えてみませんか?お気軽にご参加ください。

■実施日時 平成19年11月21日(水) 13:00~17:00
■会   場 広島市立中央図書館 3階 セミナー室
■内   容 講演 「商工部門と図書館の連携による地域経済の活性化」
               電気通信大学客員教授 竹内 利明氏
          意見発表・事例発表 ほか
■定   員   60名(先着順 無料)

※詳しくは、こちらをご覧ください

■申込・問い合わせ先 広島市立中央図書館 事業課 TEL 082-222-5542

●起業セミナー「若手起業家と語る会」を開催いたします!
   次世代を担うアナタヘ、"現場"から贈るメッセージ!

 若手起業家二人とコーディネーターをお迎えしてパネルディスカッションを行います。起業に興味がある方、起業家の体験談を聞きたい方など、このセミナーに参加してみませんか?

■実施日時 平成19年12月1日(土) 14:00~17:00
■会   場 広島市立中央図書館 3階 セミナー室
■内   容 パネリスト  
           (株)ジェイワンプランニング 代表取締役 岡田純一氏
           インスマート(株) 代表取締役 奥原誠次郎氏
         コーディネーター
           広島修道大学商学部 教授 川名和美氏
■定   員  70名(先着順 無料)

※詳しくは、こちらをご覧ください

■申込・問い合わせ先 広島市立中央図書館 事業課 TEL 082-222-5542

●毎月第2土曜日 ビジネス相談会を開催いたします!

 広島市立中央図書館・中小企業診断協会と共催で、事業を始めて間もない方を対象に、中小企業診断士がアドバイスを行う相談会を開催します。事業の立ち上げや、事業を軌道に乗せるために是非お役立てください。

■実施日時 毎月第2土曜日 12:00~17:00
         次回 12月8日(土) (申込期限 11月29日(木))
■会   場 広島市立中央図書館 3階セミナー室
■定   員 先着5名(お一人1時間以内、予約制)
■相 談 料  無料

※詳しくは、こちらをご覧ください

■申込・問い合わせ先 広島市立中央図書館 事業課 TEL 082-222-5542


 経営革新計画の作成、工場の改善活動、接客・店舗演出の改善などの経営革新(改善)に本格的に取り組もうとお考えの中小企業者の皆様を対象に、中小企業診断士などの経営コンサルタント、税理士、社会保険労務士などの経験豊かな専門家が計画から実施までをパッケージとして、複数回にわたって体系的に支援します。

■派遣回数   3~6回程度
■料金      初回無料・2回目以降有料

※詳しくは、こちらをご覧ください。

■問い合わせ先 中小企業支援センター 支援係 TEL 082-278-8032


 広島市内の中小企業や起業家の方が抱える経営課題や法律問題の解決を支援するため、経営コンサルタントや弁護士、マネージャーなどが相談に応じます。【秘密厳守】
●専門家による経営相談
 原則毎週火・金曜日の10:00~16:00に、経営の専門家が相談に応じます。(1回50分)
 ※混雑している場合お待ちいただくことがありますので、なるべく事前に連絡してください。
●弁護士による法律相談
 原則第2木曜日の13:00~17:00に弁護士が経営に関する法律相談に応じます。(1回50分)
 ※法律相談は事前の予約が必要となります。予約は相談日の1週間前までにお願いします。
●国民生活金融公庫職員による創業資金相談
 原則第4木曜日の13:00~17:00国民生活金融公庫職員が創業、第二創業を中心とした資金相談に応じます。(1回50分)
 ※創業資金相談は事前の予約が必要となります。予約は相談日の1週間前までにお願いします。

※予定表など、詳しくはこちらをご覧ください。

■問い合わせ先  中小企業支援センター 支援係 TEL 082-278-8032


広島ミクシス・ビル ■場所  広島市西区草津新町一丁目21-35 広島ミクシス・ビル3階
 新たなリーディング産業等の創造と振興を図るため、情報通信分野での新規創業等を目指す事業者を対象に、小規模オフィスを安価な料金(3万円/月)で提供します。
※詳しくは、こちらをご覧ください。

■問い合わせ先 企画総務課 TEL 082-278-8880


あなたの会社がお持ちの技術をホームページでPRします!【無料】
経営支援アドバイザーを派遣します。【1回派遣・無料】
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工業技術支援アドバイザーを派遣します。【1回派遣・無料】
■活躍中の女性起業家に相談ができます【無料】
その他のお知らせ(他の団体・機関の主催事業) 目次へ戻る

 広島においてインターネットビジネスに取り組まれている各社に、ビジネス事例を発表していただく企画です。HiBiSのメンバーであるなしを問わず、自薦他薦形式でビジネス事例を募ります。

■開 催 日   平成20年2月29日(金)
■場  所   鯉城会館(予定)
■内  容   講演及び事例発表並びに最優秀ビジネス事例表彰
■入 場 料   無料(交流会は参加費3,000円)
■応募期限  平成19年12月26日(水)

※詳しくは、こちらをご覧ください。

■問い合わせ先 (社)広島県情報産業協会内HiBiS事務局 TEL 082-242-7408
読者の声のご紹介 目次へ戻る
 読者の方々から寄せられたメールや、財団主催事業にご参加いただいた方々のアンケートから、様々なご意見やご要望をご紹介いたします。こうした読者の「声」を参考に、よりお役に立つメルマガ・事業を目指してまいります。

メルマガへの要望
・助成金等を受けた方々がその後どうなったかの特集をしてほしい。
■ 担当者から
・センターでは、新技術・産学官共同研究開発助成や女性・シニア創業パッケージ型支援事業など、各種助成事 業を実施しており、募集案内等は随時広報させていただいています。助成を受けた事業を展開することが、その企業の成長にどのように寄与できたかをご紹介することは、他の企業の方々にも参考となることと思います。当該企業の情報保護とのかねあいを図りながら、できるだけ紹介させていただければと考えています。

■ 読者の声を募集しています。こちらから、お気軽にご意見等をお寄せください。このコーナーでできる限りご紹介させていただきます。
   Eメールはこちらまで→ shinko@ipc.city.hiroshima.jp
広島市産業振興センター関連サイト 目次へ戻る
 (財)広島市産業振興センター
 広島市中小企業支援センター (中小企業、商店街、創業予定者への経営や起業の支援)
 広島市工業技術センター(広島市産業振興センター技術振興部) (企業への技術的な支援)
 広島市先端科学技術研究所 (バイオテクノロジー・未来エネルギー関連技術の研究開発や企業支援)
 産業デザインインフォメーション (広島市の産業デザイン振興事業や、産業デザイン情報等の紹介)

 ひろしまビジネスサポート事例 (広島市産業振興センターが経営や技術的な支援を行った事例の紹介)
 広報誌「ひろしま中小企業支援情報GET」 (中小企業、商店街、創業予定者向けのお役立ち情報紙)
 広島市産業振興センターNEWS (本メールマガジンの配信登録等のご案内、バックナンバー掲載)

 広島市ホームページ
 広島市の産業 (広島の企業が持つ技術の紹介や、企業や創業予定者に対する支援施策などの紹介)
次号のお知らせ 目次へ戻る
■次号は12月17日(月)に発行する予定です。お得な情報が満載です。ご期待ください。
 広島市産業振興センターNEWS<第20号> 平成19年(2007年)11月15日発行
 発行:(財)広島市産業振興センター
  産業振興部       広島市西区草津新町一丁目21番35号 広島ミクシス・ビル2階
  TEL 082-278-8032 FAX 082-278-8570 Eメール shinko@ipc.city.hiroshima.jp
  技術振興部       広島市中区千田町三丁目8番24号
  TEL 082-242-4170 FAX 082-245-7199 Eメール kougi@itc.city.hiroshima.jp
  先端科学技術研究所 広島市中区千田町三丁目8番24号
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