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広島市中小企業支援センター

ひろしまの企業支援情報

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支援センター職員によるブログ

広島ってるお店とは

2017/05/25

おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」経営革新担当の林です。

 今年もいい店ひろしま顕彰事業では6月15日から募集を開始する予定です。自薦、他薦ともたくさんのご応募お待ちしています。

 先日、平成28年度いい店ひろしま顕彰事業受賞店について、RCCテレビの「イマなまっ!」で放送していただきました。その機会にいい店ひろしまの受賞店の特徴について、改めて考えてみました。いずれのお店も商品知識が豊富で、丁寧な接客が受けられるお店なのですが、特筆できる点は「広島らしいお店が多いこと」と思い至りました。

 何が広島らしいかというと、お店に入った瞬間から立て板に水、というわけではないのですが、何か1つでも質問しようものなら、あふれるほどの商品知識に加え、お客さんの要望を的確に把握した心地よい接客が受けられるというところです。これは、一度火が付くと一気に燃え上がるカープファンに通じるのでは、と思いました。

 旅行等の際は、こなれて典型的な商売人といった関西や、朴訥で明るい南国気質の九州など、いずれの地域のお店も楽しいのですが、広島人の私としては、やはりマニアックで熱い広島の接客を一番心地よく感じます。是非受賞店舗を訪れて、「広島ってる広島気質」を感じてみてくださいね。P5160010 (2).JPG


経営セミナーのご案内です

2017/05/23



創業支援担当 上谷 主査

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・上谷です。

 

ここのところ、めっきり暑くなってきましたね。そして、今は、カツオが旬です。藁火で炙った、たたきが食べたいです。


さて、今年度も経営セミナーを担当しますので、よろしくお願いします。
 
それでは、現在募集中の経営セミナーをご案内します。

セミナー名は、「数字ギライが好きに変わる!決算書からみえる経営戦略」です。

◆日 時 平成29年6月21日(水) 10:30~17:30

◆会 場 合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市中区袋町6番36号)

◆受講料 2,000円

◆講 師 田中靖浩公認会計士事務所 所長 田中 靖浩 氏

◆内 容 1 イントロダクション
     2 バランスシート(貸借対照表)を読む
     3 損益計算書とキャッシュフロー計算書
     4 儲けるための管理会計


講師は、落語家や講談師とのコラボ実績があり、難解な会計や経営を楽しく、わかりやすく解説してくださいます。
皆さま、奮ってご参加ください。

お申込みは、こちらです。

最後までお読みいただきありがとうございました。


小さな会社の稼ぐ技術

2017/05/18

橋口コーディネータ

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・橋口です。

友人の薦めで買ってそのままになっていた「小さな会社の稼ぐ技術」栢野克己著を、連休中に読むことが出来ました。思っていた以上に面白くまた良書だったのでご紹介します。

  • 本書が説く、大企業とは逆をいく「弱者の戦略」のポイントを3つにまとめると次のようになります。
  • (1)差別化...強い会社と違うことをする。市場・地域・客層・営業方法を差別化する。
    どこにもない商品×どこにもない売り方が理想だが、どこにでもある商品×どこにもない売り方ならばハードルは低くなる。
  • (2)一点集中で小さな1位...あれこれせず1つに絞って、小規模1位、部分1位を目指す。
    商品や地域、客層で細分化すれば必ず誰にでも小さな1位がある。
  • (3)エンドユーザーに直接営業する。接近戦(=営業の差別化)。ライバルより常に一歩顧客に近づく。
  • 顧客が注文する理由は信用・信頼。本当の商品は心。

これらを3つのケーススタディと50社の事例でわかりやすく説明しています。
説得力のある事例が多く、小規模事業者や創業後間がない、あるいは創業を目指している方がたには特に一読の価値があると思います。

  • これまで私が当センターで支援させて頂いた経験から、特に参考になると思った箇所の幾つかです。
  • (1)まずは、他人がやっていること(例:手書きはがき、ニュースレター)をどんどんパクって(原文のまま)行きました。大事なのはとりあえず一歩前に進むこと。続けていると自分のスタイルが必ず出て来て馴染んできます。
  • (2)小さな会社は社長が現場の戦術ばかりをやるので一生懸命やっているのに結果が出ないになってしまいがちです。自社の「商品・地域・客層」を「自社・顧客・競争相手」の3方向から客観的に分析し「自社が勝てる部分=顧客から選ばれるポジション」がどこかを知る必要があります。
  • (3)優れた営業というのは、本業の商品を全然売っていません。顧客が抱えている困り事の解決のお手伝い、これが回り道のようで一番の近道であることがよくわかります。
  • (4)やずやの矢頭美世子会長は「経営計画書は魔法の書よ。でもほとんどの人は書かない。まずは1枚、書くといいのに」と1ページの人生計画書、経営計画書を作成する「ワンシート運動」を提唱しました。

本書を取り上げた日経新聞の書評※①では、自分の仕事に置き換えて本書を読むと(誰にでも)新たな発見がありそうだと書かれています。

今年2月には著者が当支援センター主催のセミナー※②で講師をされています。
どうかお聞き逃しのないように当センターのホームページでセミナー開催情報をチェックし積極的にご参加いただくことをお薦めします。私たちコーディネータも、当センターの支援事業についての情報発信に漏れのないようにさらに努力して参ります。

そして「一歩前に進む」ことを考えている方、すでにやっている方どなたでもコーディネータにお気軽にご相談ください。経営課題を一緒に考え継続して支援致します。


※①日本経済新聞2017年2月26日日曜版書評欄
※②経営者・管理者向けセミナー「小さな会社の成功事例100連発」


道の駅

2017/05/16

創業支援担当 平田主事

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・平田です。
  

 私はドライブが趣味で出かけることが多く、その際に「道の駅」を目的地のひとつとして訪れ、地域の特産品などを購入することを楽しみにしています。この「道の駅」ですが、様々な場所で見かけるため、少し気になり、調べました。

 「道の駅」は平成5年に創設された制度で、市町村等からの申請に基づき、国土交通省道路局で登録(登録要件あり)しているとのことです。制度創設後20年以上経った今では、全国に1,117駅あり、広島県内には19駅あるとのことです。なお、「道の駅」が最多の都道府県は北海道の119駅で、中国地方最多は島根県の28駅です。

 広島県内での今後の具体的な設置計画は、東広島市が一般国道2号(西条バイパス)沿いに設置を計画しているとのことで、今後も「道の駅」は増え続けると思われます。

 選択肢が増えると楽しみも増えますが、優柔不断な私はどこに行こうか迷うことになりそうです。

 ※ 上記駅数は、平成29年4月21日時点の情報です。


「関係人口の増加」による中山間地域の活性化

2017/05/11

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おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

現在、全国の自治体において、様々な中山間地域への移住促進策が取り組まれています。
近年は、従来の「移住人口」だけでなく「関係人口」をいかに増やすかという考え方があるそうです。

確かに、高齢化・少子化による人口減少社会において、移住人口の増加というのは、非常に困難であるように思います。
そこで、他地域の方が、フルタイムで住むのではなくて、その地域と何らかの関係を持ち、住み慣れた都会に住みつつ、頻繁に通ってもらうことで、地域の活性化につなげていくという考え方です。

この「関係人口の増加」をキーワードに、中山間地域の中小企業者が、このような「地域と関係を持つ方々」を対象とした事業を展開することで、中山間地域の活性化につながれば思います。
当センターでは、中山間地域の中小企業者を対象に、新商品や新サービスの開発、販路開拓に関する助言を行う専門家派遣事業(里山・離島活性化支援アドバイザー派遣)を行っています。窓口相談と合わせて、活用をご検討ください。


やらない理由

2017/05/ 9

創業支援担当・城戸主幹

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する 「広島市中小企業支援センター」 創業支援担当の城戸です。

 

今年は、久しぶりに五月人形を飾りました。子供(男の子2人)が小さい時は毎年飾っていましたが、だんだん面倒になり、最近は飾っていませんでした。

 
「そもそも端午の節句の飾りは、男の子が無事に成長するのを願って飾るもの。子供はちゃんと成長したし、もう飾らなくてもいい」 と、私なりに正当な理由はありました。
とはいえ、たまには箱から出して風を通さないとカビが生えたらもっと面倒なことになります。そこで、久しぶりに飾ることにしたのです。鎧と兜を組み立て、両側に太刀と弓を置くと、改めてカッコいいなと感じます。

 
さて、ゴールデンウィークが終わり、今度はこの五月人形をいつ片付けるかという新たな問題が生じてきます。そう、人形を箱から出して飾ることよりも、元どおりに箱の中に戻すことのほうが面倒なんです。五月人形は子供を守ってくれる「お守り」という意味では1年中飾っておいても構わないのですが ・・・
そういえばよく聞くなぁ 「やる人はやる理由を探し、やらない人はやらない理由を探す」 って。 

 


弱いつながりの強み

2017/04/27

中島コーディネータ

おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・中島です。

 

広島市中小企業支援センターは、平成29年度も、経営分野、技術分野の両面での業務拡大と進化を目指しています。その業務遂行の一翼を担うコーディネータ、昨年と同様の4名の体制ですが、昨年度1年間の経験を加えて、より効果の高いご支援ができるように努めてまいります。

コーディネータの役割は以下の通りです。

・経営・技術、情報、販路等の専門知識と経験を有するコーディネータが、経営管理、生産管理、商品・技術開発、情報化、販路拡大など経営上の様々な課題の解決に向けて、継続してサポートします。

・経営支援アドバイザーや工業技術センターとも連携して課題解決にあたります。

・各種企業、大学、研究所、企業OB等を紹介しマッチングにつながるように努めます。

広島市中小企業支援センターの各種支援策や国・県・市などの助成金等を紹介支援します。

課題をお持ちの方はもちろん、課題を明確にしたい方、支援機関への相談は初めての方等 どなたでも結構です。

「弱いつながりの強み」という言葉をご存知でしょうか? 米スタンフォード大学のマーク・グラノヴェッター博士が言われたことで「社会的つながりが緊密な人より、弱い社会的なつながりを持つ人の方が、有益で新規性の高い情報をもたらしてくれる可能性が高い」という意味で、下記のように解説されています。

『強い絆で結ばれるコミュニティー(注)は同質性や類似性が高いため求心力ばかりが働きがち。そのため、コミュニティーは孤立し、新たな情報は入りにくい。「弱いつながり」は「強いつながり」同士をつなぐ機能を果たし、価値ある情報が伝わっていく上で、非常に重要な役割を果たす。』このことは、皆さんが感覚的には理解されていることではないでしょうか。 

(注)社員同士、同業者、取り引き先、家族、親友など

企業の業種、規模を問わず、競争がより厳しくなってきている中で、自社の力だけでは対応が難しい時代になってきており、外部との協力、連携が必須となってきています。 私ども広島市中小企業支援センターも、是非、協力、支援させて頂ければと思っています。
                         

 ご相談の方は、お気軽に広島市中小企業支援センターまでご連絡ください。


中小企業支援センターの場所

2017/04/25

木下副所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。

 

 これまで、電話で中小企業支援センターの場所はどこですかと聞かれた際、「西区スポーツセンターの少し西側」、あるいは「中小企業大学校の西隣」と答えて、茶色の8階建ての「ミクシスビル」の2階ですと説明していました。

 

 4月28日からは、場所の説明に使える施設が1つ増えます。LECT(レクト)という商業施設で、同日、広島南道路を挟み「ミクシスビル」向かい側にオープンします。広島南道路に沿って東西に長い大きな建物なので、わかりやすいと思います。LECT(レクト)は、これまで広島にないコンセプトの施設で、中国地方初、広島初の出店もあるようです。

  

 ところで、ご存知かもしれませんが、ここは平成元年に「海と島の博覧会」が開催された場所です。開催後は、サーカスの会場やグランドとして活用されてきました。現地に博覧会が開催されたことを示すものはありませんが、当時、会場内にあったシンボルタワーの「パラダイスの塔」は博覧会終了後、広島港築港100周年を記念して宇品波止場公園へ移設されています。また、博覧会に合わせて復元された遣唐使船も倉橋島で展示されています。いずれも、広島の企業、技術で造られたもので、約30年を経た今もしっかり残っています。 

  

 さあ、新年度です。これまで当センターを利用したことのない方も、ぜひ、当センターへお越しいただき、まずは、いろいろな分野の専門家に何回でも無料で相談できる「窓口相談」を利用してはどうでしょうか。気軽に当センターへお電話(082-278-8032)をください。なお、自動車でお越しの際は、くれぐれも、時間に余裕をもって安全運転でお越しください。

  

 




タイムマシン?

2017/04/20

中小企業支援センター 土佐所長 

 がんばる中小企業を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。

いよいよ平成29年度がスタートしました。

個人的な感想ですが、3月は別れの季節で、何か物悲しいような、切ないような気分になりますが、4月になると新しい人が職場にも来られ、さあ新しい年度が始まるぞといった高揚感を感じます。人って不思議な生き物ですね。


さて、満開の桜の下を、通勤できる今の時期は本当に気持ちのいいものですね。

通勤というとほとんどの人は、毎日ほぼ同じ時間に家を出て、同じ時間の電車やバスに乗られるのではないでしょうか。毎日、同じ時間に同じ場所に通勤していると、毎日同じ人に会うのではないでしょうか。

ところが、1本早い電車に乗るとその景色が少し変わります。当然ですよね。5分速い電車に乗ると、私がいつも交差点で会っていた人は、交差点の手前にある公園の前で、野良猫と遊んでいました。「う~ん?5分前の世界に遡れる、これは小さなタイムマシンか!」

ただし、このタイムマシンを利用できるのは、あくまでも5分早い電車に乗ることが条件で、30分も違うと全く別の世界ですので悪しからず。




はじめまして。

2017/04/18

経営革新担当 有里主事

 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・有里(ありさと)です。

 

 本年4月から当センターに配属となりました。

 
 私はこれまで、福祉分野の部署で、様々なお悩みを抱えた方のご相談を承る仕事をさせていただきました。そこで心がけてきたのは、相談者のお話にしっかりと耳を傾け、相手の立場になって一緒に考えるということです。


 これから、新たな業務を担当させていただくこととなりますが、これまでと同じ姿勢で、皆様のお話をしっかりと伺い、お役に立てるよう頑張りますので、よろしくお願いします。


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