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広島市中小企業支援センター

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支援センター職員によるブログ

土用の丑の日

2017/07/20



創業支援担当 上谷 主査

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・上谷です。

今年の『土用の丑の日』は、7月25日と8月6日です。ものの本によると『土用の丑の日』は夏だけではなく、春、秋、冬にも存在するということです。それなのに、現在うなぎを食べる習慣があるのは、『夏の土用の丑の日』だけです。なぜなのでしょうか。

本来、ウナギの旬は冬のため、以前は夏にウナギがあまり売れなかったそうです。

そこで、売れないウナギの販促のため、旬ではない"夏"という時期にウナギを食べる風習を根付かせたという説が有名ということです。

今年も程よく脂がのった国産のウナギが食べたいです。

さて、現在募集中の経営セミナーをご案内します。

セミナー名は、「地域1番店を目指す~たった1年で年商を10倍にしたブログづくりセミナー(入門編)~」です。

  • ◆日 時平成29年8月8日(火) 13:30~16:30
  • ◆会 場合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市中区袋町6番36号)
  • ◆受講料1,000円
  • ◆講 師株式会社タイ・アンド・ギー 代表取締役 板坂 裕治郎 氏
  • ◆内 容 1 ブログで実績があがっている人の紹介
    2 なぜブログを書くと人生が変わるのか?
    3 中小零細弱小家業こそブログで成功する
    4 ブログを書く心得
    5 ブログで勝ち組になる準備
    6 読者に愛される記事の書き方


講師は、一般人は絶対に着ない服だけを扱う洋服屋タイアンドギーで、13坪で年商2.4億円を達成し、メンズ雑誌の全国坪単価売上でも8位に選ばれたことがあります。現在は、1300人以上を成功させた売れるブログづくりで活躍中です。

皆さま、奮ってご参加ください。
お申込みは、こちらです。
最後までお読みいただきありがとうございました。


ブログの紹介

2017/07/18

創業支援担当・北浦主事 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・北浦です。

 私がお気に入りに登録している、とっておきのブログ「入りやすい店売れる店」について紹介します。

 このブログは、ビジネスフェア等の展示レイアウトを考案する際に参考にしています。

http://ugoki.cocolog-nifty.com/hairiyasui/

 ブログの執筆者は、1986年から多くのビジネス書籍も手がけているので、既にご存知の方も多いかと思います。私は当センターの書庫室で、関連する書籍を数冊みつけました。

 ビジネスフェアで出展した際に、下記の2件が、ブログに書かれていたとおりだったので関心しました。

・「店を離れると客が近づき、急いで引き返すと客が逃げる」

・「さぼっていては客は来ないが、やる気を出すともっと来ない。」

http://ugoki.cocolog-nifty.com/hairiyasui/2012/10/index.html


 他にも、展示物が傾いていたので直していたら顧客に後ろから声をかけられ会話が弾んだとか、模範的な正対した対応をすると、会話がはずまないこと等、こちらもブログに書かれているとおりです。


 なぜ、会話がはずまないのかについて調べていくと、男女によって違いますが、心理学的に警戒する距離「パーソナルスペース」に、知らぬ間に入ってしまったからだと思います。

 次回からは、パーソナルスペースも配慮し、ちょっと「ゆるめ」の方が良いのかもしれません。




起業を志す理由

2017/07/13

創業支援担当 平田主事

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・平田です。

 起業を志す理由は人それぞれですが、起業を目指す方の近年の傾向が気になり調べてみました。


 「中小企業白書(2014年版)」によると、起業を志した理由は、

 ① 自分の裁量で仕事がしたいから(81.1%)

 ② 年齢に関係なく働くことができるから(74.5%)

 ③ 仕事を通じて自己実現を図るため(66.8%)

 ④ 性別に関係なく働くことができるから(64.4%)

 ⑤ 趣味や特技を活かすため(57.1%)

 の順になっており、積極的な理由で起業される方が多いようです。

 

 もちろん統計には表れない個々の事情はあると思いますが、起業を目指す人がどのようなことを考えているかの参考になると思います。

 広島市中小企業支援センターでは、起業をお考えの方向けに各種セミナー窓口相談などを実施しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。


「使い込んで愛でる」ということ

2017/07/11

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おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

私のシステム手帳は、他社の手帳やスマホの手帳アプリに「浮気」をした時期もありましたが、その都度、元の鞘におさまり、今年で19年目を迎えました。

経年劣化により、皮革の部分がボロボロになり、普通なら新しいものに買い替えるところですが、ここまで使い込むと妙に愛着が深まって、手放すことができなくなり、この度、お店の人に相談して、道具と材料を買って、直し方を教えてもらって、自分で「補修と改造」を施しました。

レザークラフトを趣味としているわけではないので、見た目は不細工ですが、私にとっては納得の出来栄えです。

これで、あと20年は使うことになるでしょう。

さて、世の中には次のような市場があちこちにあろうかと思います。

 生産・販売者がこだわりをもった商品・サービスを供給する。

⇒このこだわりに共感した顧客はそれを使い込んで愛でる。

⇒このような顧客の中には、自分で商品・サービスに関する知識の習得に努め、維持・補修・更には改造を自分でしようとする方も多いと考えられる。

⇒生産・販売者も、これに対応する商品・サービスを用意することで、顧客満足度を高めていく。

⇒生産・販売者と顧客の絆も、強固なものとなり、小規模ながらも、しっかりした市場が形成される。

まさに、中小企業、小規模事業者が活躍できる分野ではないでしょうか。

ちなみに、私が現在、通勤で使っているバイクは、父親から譲り受けたもので、今年で31年目になります。行きつけのバイク屋さんに相談して、エンジンを手直ししました。これも見た目はボロボロで、いつまで稼働してくれるかわかりませんが、愛着がわいて、とても気に入っています。


AI(人工知能)は生活必需品

2017/07/ 6

創業支援担当・城戸主幹

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する 「広島市中小企業支援センター」 創業支援担当の城戸です。

 

将棋の藤井聡太四段が公式戦連勝記録を更新しましたね。惜しくも30連勝は逃しましたが、次は最年少でのタイトル獲得に大きな期待が懸かります。

 

ところで、先月、今話題の「AI(人工知能)」を集めた初の展示会「第1回 AI・人工知能EXPO」が東京ビッグサイトで開催されました。車の運転支援、病気の診断、身近なところではレシピの提案など急速な成長を遂げる「AI」はすでに日常生活の一部になっています。
日々進化し続ける将棋ソフトも古くからある「AI」のひとつです。藤井四段が将棋ソフトを使って技術を高めたことは有名ですね。元々本人が持っている棋力の高さに加え、「AI」ならではの戦法を上手く取り入れたことが、今の強さに結び付いているようです。

 

中小企業においても、すでに「AI」を自社の業務に取り入れ、事業の効率化や革新に活用する事例が増えてきています。家庭や企業の中でどのように活用されていくのか今後が楽しみです。

 


プレゼンで成功するためのポイント

2017/07/ 4

中島コーディネータ

おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・中島です。

報告書、申請書などの文書作成には苦労しますが、プレゼン発表に悩む方も少なくないのではないでしょうか? 文書作成は校正が効きますが、プレゼンは一発勝負なので大変ですよね。プレゼンは、「社内の朝礼」のような身近なものから、「顧客への商品売り込み」や「企業や個人のその後を左右するようなもの」まで多様ですが、多くの方が苦手意識をもっていると思います。

プレゼンといえば、2020年のオリンピックの招致を決めるIOC総会(2013年9月)での日本チームのプレゼンが、東京招致を決めたものとして、記憶に残っています。なかでも、滝川クリステルさんの「おもてなし」は印象に残るプレゼンでした。この招致チームに、最初の段階から加わって重要な役割を果たしたニック・バーリーさん(英国出身。2012年ロンドン、2016年リオのオリンピック誘致に成功した各招致団メンバーで、その後、東京オリンピック招致団のコンサルタント)が書いた本を読みました。

ニックさんの「プレゼンで成功するためのポイント」を紹介したいと思います。

オリンピック招致のプレゼンは数あるプレゼンの中でも最もスケールが大きいものの一つなので、一般の人が日頃行うプレゼンとは規模的には比較になりませんが、成功のための基本的なポイントは同じのように思います。

バリーさんの指摘の要点は

1.先ずは「誰が聞き手か」、「聞きたいことはなにか」を知ること

「知りたいことに答えるのは当然のことでしょう」と思えますが、オリンピック招致のプレゼンにおいても、そうなっていないものもあったようです。バリー氏は「審査委員(IOC委員)が知りたいことに答えていない例が、オリンピック招致の最終プレゼンでもあった。審査委員は、開催都市がオリンピックをどのように開催していく考えか、オリンピックの発展にどのように貢献していきたいかを聞きたいのに、開催都市の自然や美観、歴史遺産を強調し、聞きたいことに十分こたえなかった都市(パリ、マドリード)があった。」とのことです。審査員の疑問に答えることが出来なければ、良い評価は得られません。

これは、一般の方が行うプレゼンでも同じだと思います。

社内向け、顧客向け、審査員向け、一般の方向けで、聞き手が知りたいことは変わります。「問われていることは何か」、「何を話すべきか」について、準備の最初に時間をかけて考えるべきだと思います。別の場面で使用したプレゼン資料を、忙しいので、一部だけ修正して使うケースもありますが、これでは、やはり好印象は得られないと思います。


次回に続きます。


それにつけても教訓はカール

2017/06/29

木下副所長 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。

 

 4~5月は、お菓子が大きなニュースになりました。じゃがいもの不作による4月のポテトチップスの一時販売休止、5月のカールの東日本での販売終了です。毎年、多くのお菓子の新商品が出ては、人知れず消え、話題にもならない中で、テレビ、新聞、ネット等で多くの報道がありました。

 

 特に、カールについては、日本経済新聞でも「殿様商売のツケ」という見出しの記事で分析をしていました。ブランド価値を高める努力を怠ったため、
・若者がそっぽを向いた(テレビCMの終了、SNS等での宣伝不足)。
・いつの間にかコンビニの店頭から消えていた(コンビニのプライベートブランド商品の存在感の高まり)。
といった内容の他社比較を交えた分析でした。

  

 また、カールの売上はピーク時に190億円あったものが1/3にまで減少しているということでした。明治が経営資源の選択と集中を行う中で、売上が1兆円を超える同社では、その1%にも満たないカールは、優先度の低い商品になっていたのだと思います。 

  

 これを中小企業に置きかえてみると、売上1億円の中小企業が、売上百万円(売上の1%)の商品をどうするかという問題と似ているかもしれません。撤退するか継続かについては、会社及び各部門の状況、今後の方向性を踏まえて考える必要があると思いますが、中小企業であれば、当然、カールのようになる前に手を打つべきです。

  

 それにつけても教訓はカール。経営者の皆様、自社で少しでも気になることがありましたら、早めの検討・対応を!ぜひ当センターの窓口相談アドバイザー派遣制度をご利用ください。

  

 




一店逸品運動

2017/06/27

中小企業支援センター 土佐所長 

 がんばる中小企業を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。

 いよいよ梅雨入りしましたが、今年は入梅していきなり、梅雨の中休みに入り、朝夕が涼しく過ごしやすい日々が続いています。しかし、これから本格的な雨も予想されますので皆さん十分気を付けてくださいね。


 さて、以前、九州を旅した時のことですが、少し時間があったので、駅前の商店街を散策していました。すると、店構えは少し年季が入り、パン屋なのかケーキ屋かわかりにくい店でしたが、多くの人が並び混雑している店を発見しました。

みんなが何を買っているのか、しばらく観察していると、多くの方が、手のひらサイズのロールパンのようなものを5~10個単位で買っていました。なんの変哲もないようなパンに見えましたが、どうして多くの人が並んでいるのか知りたくて、私もそのパンを買ってみることにしました。値段は確か1個80円位で、見た目は柔らかいロールパンのようですが、実際の表面の触感はフランスパン風に少し硬いものでした。

口に含んでみると、一瞬表面が硬いかなと思いましが、直ぐに中から甘い味が口一杯に広がりました。中に練乳が練りこまれており、表面の少し硬い生地と絶妙に相まったはじめての触感で、2個ペロリと食べてしまいました。「安くて、おいしい、新しい触感」売れる商品のキーワードの一つです。

 一店逸品運動は昔から言われていますが、改めて創意工夫で店独自のオリジナル商品を提供できれば繁盛店になれるし、そうした店が1割を超えた商店街は魅力的な商店街になります。是非貴店でも魅力的な商品開発に努めてみてください。




熱狂的カープファン

2017/06/22

経営革新担当 有里主事

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・有里です。

 今シーズンもカープは絶好調ですね。にわかカープファンの私も、毎日の試合を楽しみに過ごしています。

 実は、私がカープファンになったのは、ここ2~3年のことで、そのきっかけは、以前の職場の同僚からの影響です。>


 その同僚が、来る日も来る日も生き生きとカープの話をするのを聞いているうちに、少しずつ興味が湧き、気が付けばファンになっていました。

 好きなものが人から人に伝わるということは、伝えた側にとっても、伝えられた側にとっても、嬉しいことですよね。


 さて、現在当センターでは、「いい店ひろしま顕彰事業」として、広島市内の「いい店」を募集しています。


 皆様がお薦めする「いい店」をぜひご紹介ください。


複数のSNSをお使いの方へ

2017/06/20

創業支援担当・北浦主事 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・北浦です。

 私の友人達は、SNSのフェースブック(Facebook)派、ツイッター(Twitter)派、ググタス(Google+)派と大きく3つに分かれているので連絡とるのも一苦労です。


 ご存知の方も多いと思いますが、Googleの無料ブログサービス「ブロガー(Blogger)」の連携機能を試したところ、1発
で3つに書き込み出来る様になりました。


 連携機能を使うとツイッターには画像が表示されないのが今一ですが、
情報を伝える分にはとても便利です。(*'ω'*)v

 細かなところで、一長一短ありますが、なにかの参考になれば幸いです。






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