本文へ移動

広島市中小企業支援センター

ひろしまの企業支援情報

公益財団法人広島市産業振興センター

広島市工業技術センター

  1. 広島市中小企業支援センター
  2. 支援センター職員によるブログ

支援センター職員によるブログ

初めてのホームページ作成

2018/06/19

創業支援担当・北浦主事 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・北浦です。

 最近、中小企業の方がホームページを作りたいのだけど、どういったものが良いか?といった相談を耳にすることが多い気がします。

中小企業が広報媒体として自社のホームページを持つことはとても大切で無いより有った方が好ましいです。しかし資金力のない創業期には、あまり経費もかけられないと思いますので、情報発信を自ら行う練習台として、無料のものを幾つか紹介します。

以下のサービスは、利用目的に応じて有償版にステップアップすることもできます。

詳細な使用方法などは、各ガイドページを参照してください。

・Wordpres.com(ワードプレスドットコム)

 特徴:スマホ連携が簡単。

https://ja.wordpress.com

・Wix(ウィックス)

 特徴:デザインテンプレート(素材)が豊富。

https://ja.wix.com

jimdo(ジンドゥー)

 特徴:オンラインショップが作れる。

https://jp.jimdo.com/

・Blogger(Googleブロガー)

 特徴:Gメールを使っているなら無料で利用が可能。

https://www.blogger.com

・Facebookページ(フェイスブックページ)

 特徴:個人利用のフェイスブックと違い、ビジネス専用に使用するフェイスブックページ

https://www.function-t.com/facebook/s1.html


 幾つか紹介しましたが、業種によっては向き不向きがあると思います。

 また、どのサービスを使っても用意されたテンプレート(素材)では物足りず、トップページに配置する大きい画像(大型バナー)などの素材は、自社独自のデザインで統一されたものが必要となるのではないでしょうか。

 そうなると、ホームページの作成以前に見栄えする写真を撮ることができ、パソコンで画像や文字の加工を行い、チラシやパンフレットを自在に作成できる技術が必要となります。


 注意すべきは、ホームページを作りさえすれば成果が出るといったものではないということです。

 自社の強みと特徴を把握し体制を整え戦略を練った上で、定期的なニュースリリースが必要です。

 当センターでは、広島市及び近郊の製造業、情報通信業、卸売業、デザイン業の企業に限り、無償でホームページを持つことのできる「ひろしまの企業情報」を運営しています。掲載する企業を募集中ですので、ぜひご利用ください。

http://www.hitec.city.hiroshima.jp/index.php


フォトジェニック

2018/06/12

創業支援担当 平田主事

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・平田です。

 

 下の写真は、以前、山口県長門市の元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)に行った時のものです。

 この場所は、2015年にCNN「日本で最も美しい場所31選」に選出されるなど注目されており、現在でも多くの日本人や外国人観光客が訪れているようです。

 私が訪れた時にも多くの方が写真を撮られており、こうしてSNSなどで情報が拡散し、また新たな観光客が来るんだろうなと感じました。

 今回の写真の被写体は非常に良いのですが、私の腕があまり良くないので、もう少し研鑽して良い写真が撮れましたら、また本ブログに掲載したいと思います。


P_20180512_174251_vHDR_Auto - コピー.jpg

  


チャンス到来!中小企業こそIT利活用で効率化を!

2018/06/ 7

姫野コーディネータ

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・姫野です。

 昨今は政府が目指している「働き方改革」に関しての話題が多く聞かれますが、その根底の1つとして中小企業の「業務改善」が進んでないことがあります。

 「業務改善」の解決策の1つとして「IT化」があります。

 ただ、IT化は中小企業にとってはハードルが高く、なかなか取り組めないことや、どうしても投資となるため、費用対効果を先に見通せないなど難しい事でもあります。

 しかし、昨今はクラウドシステムなど安価な使用料でIT化できる仕組みがあります。まさに中小企業の為にあるサービスだと思います。

 今年度も「IT導入補助金」という制度が始まっています。特に費用のかかる導入コストや操作説明などのソフト部分の費用が一部補助されます。
 ここでは詳細は記載しませんので、下記のサイトをご確認ください。

   「IT導入補助金サイト

 この機会をお見逃し無く、いまこそITを利活用して効率化を図ることを検討して業務改善を行い効率的な経営を目指すべきです。

 広島市中小企業支援センターでも、IT導入補助金の相談を承っております。


 特に「自社のどの部分をIT化すればよいか」「どのITツールを導入すれば良いか」など経営に直結したIT化は経営戦略と一体で考える必要がありますので、その部分から相談に応じています。お気軽にご相談ください。


四季折々の

2018/06/ 5

創業支援担当 竹内主事

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・竹内です。

 

 梅雨の時期に入り、湿度が高くジメジメした日が続きますね。この時期はなんとなく体が重く、気分も乗らない感じですよね( ;´Д`)

 先日、5月30日にプロ野球観戦(広島東洋カープ対埼玉西武ライオンズの試合で、延長10回裏に3点差を追いつき、押し出し四球でサヨナラ勝ちした試合です。)に行った帰りのこと、この日は雨による一時中断や、延長戦になったこともあり、試合終了は23時を回っていました。試合が終わり、家に着く頃には0時近かったと思います。

 普段仕事から帰る時間帯には、まだ車の通りも多く周りの音を気にすることはありませんが、さすがに0時近くにもなると車の通りは少なくなり、車を降りた途端にカエルの鳴き声が耳に入ってきました。家の周りには代かきを終えたものや田植えが終わったものなど、水が張られた田んぼがいくつかあり、カエルもたくさん棲んでいるようです。この時期の風物詩といったところでしょうか。

 私だけかもしれませんが、春夏秋冬それぞれの季節で聞こえる自然の音を聞くと気持ちも落ち着き、リフレッシュしたような気がしますp(^へ^)q


RCCテレビ「広島!魅力発見」で取材をしていただきました

2018/05/31

miyahara-n.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・宮原です。

 坂道のある家に住んでいたため買った電動自転車は、10年近くたった今でも私の頼りになる相棒です。それまで車で移動していた私は、この電動自転車のおかげでこれまで気づかなかった路地や、お店、昭和レトロな街並みなどうれしい発見がたくさんできるようになりました。なにより、川と緑に恵まれた広島の街はサイクリングには最適です。

 さて、今年も「いい店ひろしま」の募集が、6月15日(金)から始まります。このPRのため、先だってRCCのテレビ番組「広島!魅力発見」(毎週土曜日21:54から放送)に「いい店ひろしま」の取材をしていただきました。「いい店ひろしま」は、店舗演出や接客、ユニバーサルデザイン対応などが優秀と認められ、地域に根付き親しまれている店舗として表彰されたお店です。

 今回は昨年度受賞された7店舗の中から、カープファンで熱気あふれるマツダスタジアム近くの「Patisserie 菓凜」と、鯉(カープ)の専門店「小西養鯉場」の2店舗へタレントの野々村 真さんが訪問取材されました。その時の様子は6月9日に放送予定です。

ぜひ、ご覧ください!

広島!魅力発見.jpg


三次市に田植えを手伝いに行きました

2018/05/29

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。

 先日、三次市に住む高校の同級生に誘われ、家族で田植えの手伝いに行ってきました。

 私は、自動車を運転して三次市に行くことが初めてで、スマートフォンアプリの音声ナビを頼りに三次へ向かいました。高速道路(山陽道、中国道)を1時間30分程度ドライブして、何とか迷わずに目的地に到着することができました。話が逸れますが、我ながら自動車の運転技術が上達したと思います。これぐらいの時期が危ないと思うので引き続き慎重に運転したいと思います。


 三次市の友人宅に到着すると、友人家族の親族や近所の方々など、子どもも含めて約20人が集まっていました。その人々の中に私も入り、一緒に田植えをしました。私は、田植えをすることがほぼ初めてでしたが、周りの方々に教えていただき、何とか自分の持ち場の苗を植えることができました。

 
 私は、泥に足をとられ、ふらつきながら田植えをしていたのですが、一緒に参加していた小学生の子ども達は、慣れた手つきで素早く植えており、自分の持ち場が終わるとおたまじゃくしを探して田んぼの端を駆け回っていたので、その活発さに驚かされました。ちなみに、私の4歳の娘は、田んぼの端で妻に見守られながら遊んでおり、「長靴が抜けなーい。泥がすごい!」と言いながら初めての田んぼを楽しんでいました。

1527381890009.jpg


 田植えの後は、友人宅の庭で食事会をしました。自然に囲まれ、暖かい陽気の中、のんびりと過ごすことができました。普段は体験できないことを経験し、ゆっくりと時間が流れているような田舎の自然の中で過ごし、私は癒され、家族も楽しい時間を過ごすことができました。このような非日常的な体験や環境を求めて、都市に住む人々が古民家カフェや牧場、公園などに行くのだろうなと感じました。来年も田植えに呼んでもらえるようであれば、是非参加したいと思います。

 

 


音声アシスタントがやってきた!(その後)

2018/05/24

kobayashi2

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・小林です。
 

 我が家に音声アシスタントがやってきて、もう半年。以前は、家電の操作とか音声コマンドが結構長くて、今後に期待って感じだったわけですが...

   
 やってくれましたわ(≧▽≦)

 簡単な音声コマンドで家電が操作できるようにアップデートされました。これで朝一のリモコン探しから解放されますw

  

 その他は、子どもの塾の送り迎えにアラーム設定したり、洗濯の浸け置き時間をタイマー設定したり、日用品の買い忘れ防止のために買い物リストを追加、家族のLINEにも通知して情報共有したりと、かなり生活に密着した使い方になってます。

    

 でもね~。もうちょいなんですよね~。私が欲しかったのは、天才なんですよ。何を聞いても答えてくれる天才が我が家に欲しいんです。もうちょっと時間がかかるかな~。

 秘書くらいの機能は早めに実現してほしいな。今でもスケジュールとか聞けば答えてくれるんですが、聞くことすら面倒じゃないですかw 「おはよう!」って言えば、今日のスケジュールくらいしゃべって欲しいわけですよ。

  

 また半年待つかw


今年のスポーツ界の色は赤と紫で決まり

2018/05/22

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

  

 5月の中旬となり、暑い日が多くなってきました。

 間もなく、プロ野球は交流戦に入っていきます。カープは主力選手にケガ人は出ていますが、現在首位を走っています。
 そして、サンフレッチェ広島も好調でリーグ戦の首位を走っており、今シーズンは同時優勝が実現するかもしれません。

 これから暑い日が続くと思いますが、両チームの選手には体調管理に気をつけて頑張ってもらい、熱い広島にしてもらえればと期待します。


ワラビ

2018/05/17

創業支援担当 上谷 主査

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・上谷です。


ここのところ、めっきり暖かくなってきましたね。この時期、私はワラビの刺身を食べることを楽しみにしています。刺身醤油とわさびで、サッパリと頂くと、箸が止まらなくなってしまいます!


ところで、わらび餅もおいしいですよね。モチモチ、プルプルの食感と、ほどよい甘さで、見ためが涼しげです。でも、色も形もワラビっぽくないし、ワラビの味がするわけでもないのに、どうして「わらび餅」という名前なのでしょうか。

実は、わらび粉がワラビの根から採れるデンプンを使っているので、「わらび餅」という名前がつけられたんだそうです。
現在、よく目にするわらび餅は、サツマイモやタピオカから取れたデンプンや、くず粉を利用しているものがほとんどだそうで、国産の100%わらび粉だったら、100gで1500円もするそうです!



さて、今年度も経営セミナーを担当しますので、よろしくお願いします。

 
それでは、現在募集中の経営セミナーをご案内します。

セミナー名は、「売上を伸ばすビジネス心理学~お客様が満足する「高価格」を目指す~」です。

  • ◆日 時平成30年6月14日(木) 11:30~17:30
  • ◆会 場合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市中区袋町6番36号)
  • ◆受講料2,000円
  • ◆講 師田中靖浩公認会計士事務所 所長 田中 靖浩 氏
  • ◆内 容1 ビジネス心理学とは?
    2 これからの商売に必要なプライシング(値決め)
    3 高価格を実現するために
    4 これからの心理学的マーケティング



お申込みは、こちらです。皆さま、奮ってご参加ください。


デジタルとアナログの融合

2018/05/15

asaki.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

私の趣味の一つに「カメラ」があります。撮影よりもレンズ等の機材に興味があり、少ないお小遣いをやりくりして、気に入ったものを中古で入手したり(新品を買ったことはありません。)、時には泣く泣く中古に出したりして楽しんできました。

撮影がデジタル化して20年近くが経過し、ボタン一つで誰でも写真を上手に撮ることが当たり前になりました。しかし、「デジタルの便利さを享受する」一方で、時間をかけて、自分で考えながら操作し、「アナログの不便さを楽しむ」ということもあるのではないかと思います。
私だけかもしれませんが、撮影については、カメラ本体はデジタルですが、それに昔のマニュアルのレンズを付けて、ゆっくりとピントリングを自分で操作してピントを合わせることが、ささやかなストレス解消になっています。

いわゆる「デジタルとアナログの融合」です。

近年、ERP、IoT、クラウド等の導入・活用が経営の課題となることが多いと思います。

ただし、人的資源や保有する設備、資金力に限りがある中小企業の生産・販売等の現場においては、やみくもに、デジタル一辺倒、アナログ一辺倒に突っ走るのではなくて、自社のヒトの体制・モノの流れ・そこに投入できるカネと時間等を十分考慮し、必要であれば、昔ながらのアナログ的な方法を活かす形で、デジタル的な方法を導入する「デジタルとアナログの融合」という考え方が大切ではないかと考えています。


月別の記事
リンク集

ページトップへ