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変化を機会に~変わるスーツの買い方~

2018/12/11

佐藤コーディネータ

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・佐藤です。


息子が新社会人になるにあたり、門出を祝うためスーツを見に行った時のこと。

スーツといえば「洋服の青山」かなと思いつつ、調べてみるとオーダースーツを革新的な価格で販売する店がいくつも誕生していました。例えばパターンオーダー2着合わせて48,000円(1着24,000円)とか、イタリア輸入の高級生地でも2着68,000円(1着34,000円)と驚きです。業界NO.1の青山では、客単価@28,000円といわれているので、既製品よりもお得な価格のものも少なくありません。


生地の大量直接仕入れ、縫製工場の内製化、在庫ロスの軽減、ネット広告での販促によりコストを落としつつ、顧客の好みやスタイルに合わせたスーツを仕立ててくれます。既製品ではパンツの裾の調整位ですが、あちこち採寸して上下とも体にフィットしたものに仕立ててくれるので息子も満足そうでした。

スーツを着る世代人口が減り、またクールビズなどカジュアル化が進むなどスーツの販売額はピーク時の70%減とも言われていますが、それを機会ととらえ新規参入するうねりが来ています。


購入者からするとより良い買い物ができる選択肢が増えているので、購入検討中の方は一度お調べになられると良いと思います。


ET & IoT Technology 2018に行きました

2018/12/10

姫野コーディネータ

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・姫野です。

 2018年11月14日からパシフィコ横浜で開催された展示会に行ってきました。


 今回の全体テーマは「IoT新潮流のコア技術"エッジテクノロジー"がスマート社会を加速する」という内容であり、アジア最大規模と言うだけあって、6つのテーマゾーンに分かれて出展410社(団体)、820小間の規模でした。


 今回の展示会で多く見られ、興味を引いたのが「エッジコンピューティング」に関する技術や製品の展示でした。


 それは何?と思われた方もいるでしょうが、簡単に言えば「端末の近くにサーバーを分散配置する」というコンピュータ・ネットワークの技法です。

 つまり、最近流行の「クラウドコンピューテング」を端末に近いところに置くという考えで、特に複雑な処理が多くあるAI(人工知能)には有効であるようです。


 例えば、車の自動運転でインターネットを介して「クラウドコンピューテング」だけで処理を行うと、通信での遅延が発生するなど、実用的ではありません。

 そこで、「エッジコンピューティング」の技術を活用して遅延をなくし処理や判断を行います。


 その技術が一番進んでいると感じたのが、グラフィックボードで有名な
米国NVIDIA(エヌビディア)社の技術で、会場のあちこちで活用した製品や利用例が出されていました。


 それ以外にも、見るべき物が沢山ありましたが、また次回とさせて頂きます。


オンラインとオフライン

2018/12/ 7

姫野コーディネータ

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・姫野です。

 「オンライン」と「オフライン」という言葉はよく使われていますが、元々はコンピュータ用語です。


 「オンライン」はコンピュータがネットワークに接続している状態、「オフライン」はネットワークなどで他のコンピュータに接続されていない状態です。


 コンピュータの歴史を振り返ると、元々「オンライン」で動作するのが「普通」でした。


 いわゆる大型コンピュータ(メインフレーム)では、操作や計算結果の表示などを行うのが「端末(ターミナル)」であり「オンライン」で接続されることで利用できましたが、当時のコンピュータは高額であり、大学や大企業などでシェア利用することから、利用時間などは限られていました。


 【写真:メインフレーム】
メインフレーム.jpg







 いつでもどこでも利用できる自分だけのコンピュータが欲しい、ということから生まれたのが、単体で「オフライン」で動作する、「パーソナルコンピュータ」つまりパソコンが誕生したのです。


 ここであれっ、と思ったかたもいらっしゃるかと思います。


 そうです、インターネットはコンピュータ同士が繋がっていることから、まさに「オンライン」です。


 つまり、世界中のサーバーやパソコンが接続された超大型コンピュータが「インターネット」であると考えても良いでしょう。


 そう言う意味では原点回帰かもしれません。


 結局、コンピュータは繋がることが、一番真価を発揮するということですね。

 

 


空のアート

2018/12/ 6

向井コーディネータ(技術) おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・向井です。

 昼休みに散歩していると、思いもよらぬ光景に出くわすことがあります。115日(月)12時過ぎ、ミクシスビルの海側の上空にVの字をした飛行機雲が現れました。日本シリーズで破れたのにVはないだろうと思いつつ、滅多にみられない飛行機雲なので写真に収めました。「UFOの出現か!」とタイトルを付けたいところですが、そこは技術者の性で、なぜ?という疑問が湧いてきました。

 なぜ飛行機雲がVの字になっているのか?それは、1機の飛行機では折れ曲がったVの字は描けず、2機の飛行機の仕業でしょう。だとすれば、なぜ飛行機雲が途中で消えるのか?それは、エンジンから噴出した水蒸気を含んだ燃焼ガスが大気に放出され、この水蒸気が水滴や氷滴になる温度・圧力(状態)では飛行機雲ができ、透明な水蒸気のままでいられる状態では飛行機雲ができません。つまり、上空に状態の分布があるからでしょう。それでは、なぜVの字の角がくっ付いているのか?それは近い時刻に2機の飛行機がねじれの位置で交わり、観察者から見えるその交点が偶然にも水蒸気の相変化の状態閾値と一致したのだろうと推定しています。

 工業製品のトラブルや製造過程で問題が生じた場合の原因究明に、このような「なぜ?なぜ?」を繰り返しながらどんどん深堀し、真因に辿りつく手法があります。この手法は、過去の経験を組み合わせる帰納法であり、要因の中から原因を特定するのに有効です。

 今回のVの字の飛行機雲では、まず発生メカニズムに関心が向きましたが、ごく素直に自然と人工物が演出した空のアートとしての見方も加えながら、心豊かな昼休みのひとときを過ごしました。

(写真の左建物はLECTの海側、2018年11月5日(月)12時44分筆者撮影)

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平成最後の・・・

2018/12/ 5

姫野コーディネータ

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・姫野です。

 いよいよ2019年4月30日に天皇陛下が退位され「平成」が終わります。

 翌5月1日に皇太子さまが新天皇に即位され新元号になりますが、その日が刻々と近づいてきております。

 
 新年号が何になるのか、今からとても楽しみですが、このところTVやラジオなどである言葉をよく耳にするようになりました。


 それは、「平成最後の・・・」という言葉です。


 例えば、「平成最後の秋」とか「平成最後の忘年会」とか、

何でも付けてしまいます。

 振り返ってみると、平成はバブル崩壊から何だか少々暗い

停滞の時代だったように思います。

 自然災害の猛威も多くありました。


 そのようなことから、特に中小企業にとっては暗く長い

トンネルのような時代であったかもしれません。

 
 それでも、平成という時代を生き抜いてきたのが、

日本の中小企業であると思います。

heiseisaigono.jpg

 
 残り少ない平成を楽しみながら、新しい元号を迎えられたらと思います。


 皆様は平成最後の年・・・何をされますか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


連獅子

2018/12/ 4

miyahara-n.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・宮原です。

いよいよ師走です。

さて、伝統芸能好きの私は、年末年始はテレビ特番が多くなるので録画予約に大忙しです。今年正月のテレビ中継は、高麗屋三代(松本白鵬・松本幸四郎・市川染五郎)の襲名で会場の雰囲気がいつも以上に華やかに感じられました。

先だって、京都南座の「吉例顔見世興行」で演じられた幸四郎・染五郎親子の「連獅子」(一部割愛)が放送されました。連獅子は毛ぶりが最大の見せどころではありますが、親獅子が子獅子を谷から突き落とす場面がこの演目の肝だと思っています。

11月に舞踊の会へ伺った時のこと。

会場で私が師匠にお会いした時、近くにいた方が「まあ、(芸道での)親子で同じ着物を着て。」と言われて、偶然の出来事に驚くやらうれしいやら。

と言うものの、師匠の着物は簡単に真似できても、芸は真似できるものではありません。

連獅子の親獅子のように師匠から時には厳しく、時には手を差し伸べてもらい、子獅子である私はその姿を見て、ひたすら稽古をしていくのみです。

いつかひとつでも「お師匠さんに、似てきたね」って言われたら、それが私にとって最高の誉め言葉であることは間違いありません。


大人気セミナー「創業アカデミー2」の受講者を募集します。

2018/11/30

創業支援担当 平田主事

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・平田です。

 おかげさまで、今年も「創業アカデミー2」を開催することとなりました。

 昨年度に引き続き、あの人気講師陣が今年もやってきます。

 「感動」や「涙」は無いかもしれませんが、「笑い」はあります!


 ちなみに、過年度の受講者の方からは、次のようなお声をいただいています。

・ 同じような悩みを抱えている起業家(起業予定者)と仲間になれた。

・ 自分だけでは気づかなかった自身の「強み」や「弱点」などに気づけた。

・ 事業計画を見る人が重要としているポイントが分かった。

 人からの意見や感想を聞けるので、創業に関する悩みを解決するヒントが得られるかもしれません。

 受付開始は12月3日(月)より、先着順で20名様となっております。

 毎年満員御礼の好評のセミナーですので、お申し込みは下記よりお早めに!


        ↓        ↓        

 http://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/seminar/post-58.html




AI、グローバルの時代

2018/11/29

阿須賀コーディネータ(創業支援) おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・阿須賀です。

   

先日、京都に住む大学生の娘に家電製品を購入するのに、中小企業支援センターのコーディネータとしては町の電気屋さんで買わねばと心が痛みましたがどうしても日中買い物に行く時間がなく、夜中に某大手ネット通販でぽちっとしました。

その後、指定した配送日時には娘が不在だとわかり、注文から3時間後の深夜1時くらいにカスタマーセンターへ配送日時変更がサイトからできないのか問い合わせのメールをしたところ、朝4時には返信がありました。しかし内容がこちらの意図と微妙にかみあっておらず、もしかしてAIによる返信?と疑って読み進めたところ、最後に「カスタマーセンター 胡(コ)」との署名が。その次のメールの署名は「カスタマーセンター 周(シュウ)」とあります。日本語の達者な外国人が、もしかして時差で日中の勤務時間となる海外のどこかから返信したのか、もしくは都会のコンビニのように深夜労働を担う主力はもはや外国人労働者なのかもしれない、と納得しました。

しかし、別に朝4時に返信してもらえなくても、消費者が配送業者の再配達問題を社会問題としてとらえ、できるだけ配送業者の負担を減らしたいと心を痛め、できるだけ早く配送日時を変更したいというこちらの意図を汲んだ対応をしてもらうほうが大事なわけです。それがいったん発注したら途中では止められないシステム、というのは、完璧に見える大手ネット通販サイトにも隙あり!?カスタマーセンターの返信内容からは、消費者は自分の損得しか考えていないのだからクレームがきたらとりあえずお詫びのポイント進呈しておこう、という杓子定規な対応になっているように感じました。

この違和感は、ネットだからこそ大切な部分のように思います。中小企業がどこまで世界的な大手に立ち向かえるかはかなりの難題ですが、わずかながらでも勝てる部分、というのは、消費者の細かい心情に寄り添った商売というところに残っているのかもしれません。


秋の味覚

2018/11/20

創業支援担当 竹内主事

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・竹内です。

 

 周りの木々も色濃くなり、落ち葉も増えてきました。

 なんとなく物悲しい気持ちにもなりますが、食べ物は美味しい季節になりましたね。

 秋の味覚と言えば、栗・柿・さつまいも・松茸・サンマなどなど沢山ありますが、私が秋だなぁと感じるのは新米ですかね。我が家で米作りをやっていて、自分も年間を通して栽培に関わることも多いせいか、春に植えた小さな苗がだんだんと大きくなり、夏には濃い緑、秋には黄金色に変わり、たわわに実った稲穂を刈り取って収穫した新米の味は格別です。(´▽`*)

 この新米と一緒に炊き上げて松茸ご飯や栗ご飯、芋ご飯も美味しいですよね。また、おかずにサンマの塩焼きなど相性ばっちりです。
 ブログを書きながらよだれが出そうです(*'▽')
 食べてばかりだといろいろ気になるところも。。。運動もしつつ、残り短い秋を満喫したいと思います。


自転車通勤始めました

2018/11/16

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。

 私は約3年前までペーパードライバーでしたが、自動車の運転ができなければ仕事や生活(家族との遠出)に支障が出るため、中古の軽自動車を購入し、運転に慣れるために自動車通勤をしていました。ある程度運転に慣れてきた(と感じる)こと、最近体力の低下が著しいと感じたこと、お腹のぜい肉が気になってきたこと、ガソリン代を削減したい妻からのプレッシャー等の様々な理由により、今月から自転車通勤を始めました。

 始めて一週間ほどですが、坂道を上る時は息も絶え絶えで、脚が筋肉痛になって情けない限りです。横を追い抜かしていく高校生を見ながら運動不足を痛感しています。続けていかなければと思いますが、これから寒い時期に入るため、それを考えると既に心が折れそうです。

 弱音ばかり吐いていると娘に「お父さんかっこ悪い」と言われそうなので・・・頑張ります!

 

 


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