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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2016年9月

支援センター職員によるブログ

ドリームマップ作りました

2016/09/29

kobayashi2

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・小林です。
 

 先日、尾道の浄土寺で子供たちを対象にしたドリームマップの作成講座がありましたので、参加してきました。( *´艸`)

 うちの子供たちに夢を語らせて、聞いてやろうと思っていたのですが、保護者もドリームマップを作成する場が準備してあったので私もチャレンジ!

 

 普段は、相談者の方の夢を聞くことが仕事ですが、今回は私自身の夢を書き出さないといけません。これが結構楽しかったりw

  

 完成したドリームマップは皆さんの前で発表となります。子供たちは全員発表ですが、保護者の部からは3名のみ。私はそのうちの1名にご指名いただき、子供たちの発表も上の空に、自分の発表に集中し、ベラベラしゃべってましたw

 

 「夢なきものに成功なし」

 いや~。夢を語るって楽しいですな。なんだか自分がスタートラインに立ったような気がしてきます。

 

ドリマ.jpg

 


情報の共有化

2016/09/27

中島コーディネータ

おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・中島です。
 

「情報化社会」と言われているなかで、企業や組織にとって、「情報開示」、「情報漏洩」、「情報隠蔽」、「情報保護」等々は、業種や規模によらず、企業としての社会的責任として、しっかり管理されなければなりません。

 一方で、社内で情報を管理・活用する課題の一つとして『情報の共有化』があります。こちらは、問題があっても、社外からクレームを受けることは少ないですが、企業の強化のためには非常に重要です。 情報が共有されていないと、個々の社員がもつ情報がばらばらとなり、メンバー間での連携した活動が困難になります。

 さて、ある辞書によれば、「情報の共有化」とは「見聞や知識、ノウハウを、仲間に伝達し共有すること。組織やメンバーでお互いに伝達・共有しあうこと」と記載してあります。 具体的には、経営者→中間管理職→社員、関連部署間、チームの同僚間などでの伝達・共有になると思います。

「なぜ日本企業では情報共有が進まないか(田坂広志著、東洋経済新報社)」によると、日本では、社員数の規模や職種によらず、情報の共有化に問題を抱えているとのことです。

この本によれば、情報には、3種類あり、①データ(事実情報レベル)②ナレッジ(高付加価値の情報レベル)③ノウハウ(考え方まで含んだ情報レベル)のとのことです。 ① データはまずは必要です。このレベルはITシステム(電子メール、共有フォルダー、クラウド等のネットワークシステム)を導入することにより、かなり達成できるが、②、③のレベルでの情報が共有できていなければ、「情報は知っている」が「意味や目的、効果などをわかっていない」ことになります。

皆様の企業では如何でしょうか?

当センターでは、ITや経営の専門家による窓口相談専門家派遣を受け付けています。 情報の共有化について関心ある方、その他経営課題をお持ちの方は、ぜひ、一度ご相談いただきたいと思います。当センターまでご連絡ください。



運動会と銀メダル

2016/09/15

木下副所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。

 

 数年前の秋、学校の運動会でクラブ対抗リレーを見ました。陸上部だけトラックの数メートル外側を走るというルールでした。当然、走る距離が長くなるので陸上部でも勝つのは厳しいだろうと見ていましたが、陸上部の中にダントツに早い選手がいて、軽く他のクラブの選手に差をつけ、陸上部が勝ったように思います。全体の記憶は曖昧ですが、その選手の速さに驚いたのを覚えています。
 

 今年の8月20日、その選手は、リオデジャネイロオリンピック400mリレー決勝戦の第一走者として登場。そう山縣選手です。隣のコースはジャマイカで、第四走者にはボルト選手もおり、他の国の選手を見ても運動会のように勝つのは厳しいと思って見ていましたが、結果は、ジャマイカに次ぐ堂々の銀メダル。個人の優れた力にチームワークも加わった結果の勝利だと感じました。本当におめでとうございます。

 
 スポーツの秋です。今年も運動会や競技会などで、私が数年前に見たような若い才能のある選手が疾走する場面を見ることがあると思います。次の変化が日本及び世界で起こっています。新たな競争です。山縣選手には、一層、自分の力を極め、東京五輪に向かってほしいと思います。

 企業経営にメダルはありません。事業が順調と感じていても、競合の出現、顧客の変化などにより、絶えず経営環境は変化しています。立ち止まっていられません。ぜひ、「広島市中小企業支援センター」の支援制度をご利用ください。




台風の名前は140個

2016/09/13

創業支援担当・城戸主幹

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する 「広島市中小企業支援センター」 創業支援担当の城戸です。

  

毎年8~9月は台風シーズンです。

今年も8月には同時期に3個の台風が発生するなど各地に被害をもたらしました。

被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 

ところで、2000年以降、北西太平洋または南シナ海の領域で発生した台風には「ダムレイ(象)」、「チャーミー(花の名前)」といったアジア名が付けられるようになりました。日本では台風○○号という呼び方が一般的ですが、海外では台風の国際的な呼び名として広く使われています。(大西洋で発生した台風には従来どおりアメリカ名が付けられています。)

 

アジア名は、日本やアメリカを含む14カ国等が加盟する台風委員会により、あらかじめ140個が用意されています。2000年の台風1号から発生順に付けられており、140番目までいくと1番目に戻ります。特別なことがない限り、おおむね5年ごとに同じ名前の台風が発生することになります。

 

ちなみに、今年8月に発生した台風11号のアジア名は103番目の「コンパス」。これは日本が用意した10個の名前のうちのひとつで星座の名前です。

 

台風は発生後、日本に接近するまでに時間があるため、自然災害の中では比較的備えやすい災害だと言われていますが、甚大な被害をもたらすケースが少なくありません。このブログを書いている今も次の台風が接近しています。皆さん気を抜かないように!

 


新しい資金調達の形 「クラウドファンディング」

2016/09/08

姫野コーディネータ

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・姫野です。

 さて、今回のテーマは最近良く耳にするようになった「クラウドファンディング」についてです。


 クラウドファンディングは英語で「CrowdFunding」つまり群衆(Crowd)と資金調達(Funding)を組み合わせた造語でインターネットを活用した新しい資金調達の仕組みのことです。


 主には製品・サービスの開発やアイデアの実現などの「何らかの目的達成」のためインターネットを通じて不特定多数の人から資金の出資や協力を募ることを行う場で、ソニーでは新製品の限定販売で活用されています。


 もちろん出展すれば必ず成果(資金)が得られるわけではなく、多くの人に価値があると認められなければ、目的達成ができません。


 商品やサービスの計画や見せ方が重要になるのは普通の資金調達と変わりませんが、うまく活用できれば新しい資金調達や市場調査の場となります。


起業時の課題

2016/09/06

創業支援担当 平田主事

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・平田です。


 

 起業するにあたり様々な課題がありますが、今回は、実際に起業された方がどういった内容に課題を感じているのかを調べてみました。


 「中小企業白書(2014年版)」によると、実際に起業した方のうち16.5%の方が起業時に直面した課題として「経営知識一般(財務・会計を含む)の習得」を挙げていますが、これは、起業時の「課題がない」と回答した方を除くと最も課題に感じた方が多い結果となっています。

 
 経営に関する知識は、財務・会計、組織、運営管理、法務、広報など多岐にわたるため、何から手をつけ、どのように学習すればいいのか迷う方もいらっしゃるかと思います。

 広島市中小企業支援センターでは、こうした知識を効果的に習得するための各種セミナー・研修会を開催しておりますので、是非ご活用ください!



自動車の運転を始めました。

2016/09/01

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。


 私は、自動車運転免許の交付を初めて受けたときから約5年間、ペーパードライバーでした。今年の4月末に中古の軽自動車を購入して運転するようになり、広島市内の道に少しずつ慣れているところです。

 

 お盆には植物公園付近の霊園まで自動車で墓参りに行くことができました。まだ遠出はできていませんが、これから少しずつ行動範囲を広げていきたいと思っています。

 

 自動車の運転は慣れた頃が危ないという話を周りの方から聞きますし、暑い時期は注意力が低下すると思われますので、体調に気を付けて、気を引き締めて運転に臨みたいと思います。

 

 まだ暑い日が続いておりますので、皆様もご自愛ください。


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