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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2020年9月

支援センター職員によるブログ

緑の癒し

2020/09/30

創業支援担当 竹内主事

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・竹内です。
 

 暑さ寒さも彼岸までと言われるように、暑さも落ち着き秋の風を感じるようになってきましたね。
 とは言え、夏の暑さで疲れが溜まっているこの時期は体調を崩しやすいので皆さまお気をつけください。

 さて、この夏はコロナ禍で外出する機会が減り、家にいることが多かったわけですが、ある日買い物に出かけたときに1鉢の観葉植物に出会いました。売場の整理のためか無造作に棚に置かれ、鉢が少し傾いた状態に(ノД`)・゜・。値下げもされていて、このままでは売れ残って処分されてしまうのではないかと思い、ついつい買ってしまいました。

 今にも枯れてしまいそうなくらい弱々しい状態のまま持ち帰り、水をやって葉っぱをきれいに拭いてやると2日後には見違えるほど元気になりました!購入から1ヶ月後には新しい葉っぱが出るなど順調に育っています。
 同時に買った他の2鉢もすくすくと育ち、合計3鉢の観葉植物たちは室内に緑の癒しをもたらしてくれています(´▽`)


涼しさと虫

2020/09/23

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

9月の第2週頃から日の出前、日没後に涼しさを体感できるようになってきました。今年の夏は暑くなるのが去年よりも遅く感じましたが、暑さ自体はしんどいことに変わりはありませんでした・・・。自宅の陽が入る部屋はエアコンが暑さに負けてしまい、扇風機などを併用しないと離れた部分(特に火を使う台所)に冷気が届かなかったほどです。来年はエアコンの買い替えが必要かもしれません。

 

さて、涼しくなってくると私を悩ませるのが虫でございます。時々祖父母の家に車を使って行くのですが、8月頃は暑すぎたのか羽虫にあまり出合いませんでした。ところが今月の、しかも夜間に車を走らせたところ、フロントバンパーで盛大に虫取りをしてしまいました。この汚れは塗装を傷めてしまうので次の週末には洗車機の渋滞に並ぶことになりました(週末はどこのガソリンスタンドも洗車待ちの列が長くなります・・・)。

 

虫の鳴き声には好きなものもあり、車の運転も好きなのですが、悩ましい季節です。


起業のいろいろな形

2020/09/16

阿須賀コーディネータ(創業支援) おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・阿須賀です。

   

小規模企業白書や日本政策金融公庫の調査結果にも「趣味起業」という言葉が出てくるように、サラリーマンの副業やリタイアシニアの第二の人生、主婦のパート感覚での起業も近年増えている実感はあります。女性創業セミナーでも「扶養の範囲内で」という方がけっこうな割合でおられます。

 今年、コロナ支援で打ち出された持続化給付金は、確定申告の数字をベースに申請しますので、4月以降、「今まで確定申告してなかったんですが私は持続化給付金もらえますか?」というご相談が急激に増えました。お金をもらって事業をしていたことを申告していなかったという後ろめたさがあるのか、確定申告したらよっぽど税金を取られると思われているのか、びくびくされている方が多いのですが、申告しなくても大丈夫なくらいの売上の方が多く、むしろ、講師料など源泉されている収入がある方は申告すれば税金が還ってくる方もいるのでそんなに心配せずきちんと申告されたほうがいいですよ、とお伝えしています。そして無事に申告を済ませ、持続化給付金ももらえました!という報告をたくさんいただき、今回のコロナが、GDPには反映されず水面下で広がっていた趣味的起業の一端をあぶりだした、という面もあるのかな、と感じています。

一方で、自粛要請によって店をたたむしかない、という危機的状況で100万円の給付金では固定費にも到底足りない!という事業者も多い中で、生活のかかっていない主婦起業家にも50万円、60万円など昨年の売上分の給付金がきちんと支給されます。もちろん事業の継続のためにしっかり使っていただければ正しい税金の使い方だと思いますし、その方にとっては家計の中でも大きな役割を果たしていた収入がコロナで飛んでしまったという事実もあると思います。

最低賃金の議論のときに、学生や主婦など主として生計を担っていない人とそれで食べていかなければいけない人が同レベルで扱われ、生活保護レベルと比べられたりしますが、起業についても、生活がかかっていない主婦やシニアの方の事業計画は、損をしなければいいというのが基準になっていることもあり、家族を養わなければいけない人や、自分がちゃんとそれで食べていかないといけない人とまったくベースが違うので、それはメリットでもあるけれど、社会全体の仕組みとしてはどうなんだろうと、モヤモヤすることも。生活のかかっていない方がそのぶん安く料金設定をしてしまうと、それで食べていかないといけない人は競争力を失い、結果デフレを起こしてしまうという面も感じます。もちろん、みなさんの創意工夫で、これまで世の中になかった商品やサービスを気軽に享受できる、といういい面もたくさんあります。収入にはならなかったような趣味や特技をきちんとお金に換えることができる、という第一歩にもつながります。

これから、サラリーマンの副業解禁も進んでいくと思われます。たとえば、一定の収入が確保されたサラリーマンが、副業で伝統工芸の職人として修業し定年後は年金生活しながら職人としてやっていく、などの形であれば、食べていけるほどの収入にはつながらないかもしれないけれど途絶えさせるのはもったいない伝統技術の継承につながるかもしれません。

技術革新も含めて世の中が大きく変わり、人間がやらなければならない仕事も変わっていく中で、フリーランスや趣味的起業は減ることはないと思います。高度経済成長時代の旧態依然とした扶養の仕組みでやりたいことを制限しているのはもったいないと感じます。


配属6か月目を迎えました!

2020/09/09

創業支援担当・工藤主事 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当の工藤です。

 4月に配属されてから、気づけばもう9月です。

今年度は本当に色々なことがあり、あっという間だったように感じます。

仕事にも慣れてきましたが、まだまだ不慣れな部分もありますので今後も引き続き精進してまいります。

さて、私が担当している業務についてですが、創業をお考えの皆様や、創業されて間もない方々向けの「創業セミナー」です。

「創業アカデミー1 ~何から始める?起業の基本~」を、10月の毎週日曜日(4日、11日、18日、25日)の4回にわたって開催いたします。

詳細は以下をご覧ください。

https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/seminar/post-81.html

 

秋から冬にかけて、複数回の創業セミナーを予定しております。

新型コロナウイルス感染症の状況を鑑みつつ、感染予防対策を講じてまいります。

詳細が決まり次第、HPに掲載いたしますのでぜひご覧下さい。


見本市等出展助成金(3回目)のご案内

2020/09/02

経営革新・上谷主査 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当の上谷です。

見本市等出展助成金とは、新技術・新製品の研究開発及び創意工夫により、実用化又は商品化したものを、見本市・展示会等に出展する事業を対象とし、必要経費の一部を助成するものです。

今回は、令和3年1月1日から令和3年3月31日までの間に開催される見本市・展示会等に出展する事業を対象としています。

助成金のメリットとして、「出展費が助かる!」といった他にも、「公的支援機関が支援しているので、ブースでPRすることにより会社の信頼度が高まる」といった声を頂いています。

 

9月30日(水)まで受け付けていますので、ご関心を持たれた方、詳しくは、こちらをご覧ください。


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