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支援センター職員によるブログ

歯ヂカラ

2019/09/12

創業支援担当・城戸主幹

おはようございます。

がんばる中小企業と創業者を全力で支援する 「広島市中小企業支援センター創業支援担当の城戸です。

 

9月5日発表の1か月予報によると、向こう1か月は全国的に、気温、降水量とも平年並みか平年より高そう(多そう)です。

まだまだ蒸し暑い日が続くのかも。スカッとした秋晴れが待ち遠しいですね。

 

ところで、今月は「歯ヂカラ探究月間」です。歯を丈夫で健康にするガム「リカルデント」などをブランドに持つモンデリーズ・ジャパンが制定。

夏は食生活が乱れがちで歯の体力=歯ヂカラも弱まる傾向にあることから、食生活をリセットする機会でもある9月1日から30日までの1か月間を、歯が本来持っている力を見直し強化するなどの探究時期にしようと提唱しました。

 

昨年11月に広島市役所で開催された平成30年度「8020」いい歯の表彰式では、80歳以上で20本以上の歯を持った方700名(男性292名、女性408名。平均年齢81.4歳、最高年齢は95歳。)が表彰されています。

 

親知らずを除く28本の歯のうち、少なくとも20本以上自分の歯があれば、ほとんどの食べ物を噛み砕くことができ、おいしく食べられるそうです。

全身の健康にも大きな影響がある歯。しっかりメンテナンスして食欲の秋を楽しみましょう。

 


初セミナー

2019/08/20

河野主査.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・河野です。

 

 担当業務である「創業ワンコインセミナー」が初開催。

 様子がわからないので、段取りや準備に手間取ったりしましたが、講師の藤井先生、上司、同僚に助けられて無事開催できました。

 受講された方の熱心な姿勢から、創業に対する意欲の高さが、ひしひしと感じられました。

 また、講師の藤井先生からは、創業するにあたっての大切なポイント、「経営理念」と「創業計画」を熱く教えていただきました。

 まだまだ初心者ですが(年齢はさておき)、皆さんのお役に立てるようになる日が来ればと思っています。

 今後も「創業アカデミー1」、「創業ワンコインセミナー」、「創業アカデミー2」がありますので、ぜひご参加ください。


週末のウォーキング

2019/08/15

創業支援担当・北浦主事  おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・北浦です。

 5月から健康管理のために、ウォーキングを始めました。天満川の新観音橋から昭和大橋の川沿いを、眼鏡の上からかける偏光サングラスをかけて歩いています。

 

 この偏光サングラスは、太陽の明るさと角度といった条件を満たすと、川の中を泳ぐチヌやサヨリの群れ、鯉やボラ、アカエイ等、様々な魚が見えます!!

 カメラ用の偏光フィルターもありますが、偏光サングラスで見た通りの写真や動画を撮るのは難しく、なかなか良い写真や動画が撮れませんでした。

 7月7日は晴天に恵まれたことと、様々な条件が揃ったこともあり偏光フィルターを付けたカメラを使って、昭和橋の上から動画を撮ることができたので紹介します。

 

 ウォーキングを始めたころは、3日坊主で終わると思っていたのですが、友人から「川や海が近いなら偏光サングラスを付けてみたら面白いかもよ。」とアドバイスのおかげで、今も続けることができています。

 

 川底のカニを狙ってアカエイが泳いでいるところ、逃げ惑うカニをチヌが捕食に集まっている様子。

 

 巨大なアカエイが泳いでいる様子

 


起業するなら、経営の勉強をしませんか。

2019/08/08

創業支援担当 平田主事

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・平田です。

 起業するにあたっては、経営者として最低限の経営知識や考え方を身に付けておく必要があります。しかしながら、「ただやってみたいから」、「自分なら何とかなるだろう」などという甘い考えで少しも勉強せずに起業して、失敗している人がいるという現実があります。特に多額の資金を投入する場合には少しでも失敗のリスクを低減するために、起業する前や本格的に事業を始める前などに、一度、客観的に自身の起業プランを見つめ直すという意味でも経営知識を身に付けておくことが望ましいと思います。

 さて、中小企業庁が公表している「中小企業白書(2014年版)」において、起業家の16.5%の人が起業時に直面した課題として「経営知識一般(財務・会計を含む)の習得」を挙げており、いかにしてこれらの知識を習得するのかを考える必要があります。経営については、財務・会計はもちろんのこと、組織管理、商品開発、販路開拓など多岐にわたるため、何から手をつけていいか分からない方もいらっしゃるかと思います。


 当センターでは、体系的に経営の基礎知識を勉強していただくために、毎年「創業アカデミー1」を開催していますので、よろしければ受講をご検討ください。なお、本セミナーは定員を超えるお申し込みをいただいくことが多いため、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

【詳細・お申込】
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/seminar/post-66.html


来年の今ごろ

2019/08/01

創業支援担当 竹内主事

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・竹内です。

 

 今日から8月ですね。
 今年の広島は平年より4日遅く、昨年より16日遅い梅雨明けとのことで、やっと夏本番!という感じです。


 私は先日、横浜スタジアムに広島東洋カープと横浜DeNAベイスターズの試合を観に行ってきました。
 2年ぶりに行った横浜スタジアムは少し様子が変わっていて、特に目を引いたのがライト側スタンド4階に新設されたウィング席。
 1塁側の内野席から外野席にかかる上段部分に位置しており、堂々たる存在感。
 2020年2月頃にはレフト側スタンドの増築・改修工事も完了するようで、訪れたときには工事真っ只中でした。


 試合の結果はさておき、この横浜スタジアムは2020年東京オリンピックの野球・ソフトボール競技の主会場に予定されています。

 2020年のオリンピックってまだまだだなぁと思っていたはずなのに...(;・∀・) 

 来年の今ごろ、自分が立っているこの場所でオリンピックが行われているのかぁ。と、その状況を想像すると胸が熱くなってしまいました(*´▽`*)


 暑い日が続きます。体調管理に気を付けて夏を乗り切りましょう!




ちょっとお得なパソコン(iPhone,iPad含む)活用術

2019/07/23

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 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・小林です。
 

 私ごとですが、iPadを購入してもう半年。スマホとタブレットを併用した活用を模索中です。

 

 今回は、Apple Pencilでメモしたい時のお話です。

 私はApple PencilとiPadの組み合わせ「自然に書いている感(?)」に感動して業務への活用を直感し、購入してしまった訳ですが、実際に使おうと思うと、いろいろと課題が見えてきます。

 

 例えば、「何に」書くのか?Apple PencilとiPadを組み合わせると、手書きで自然なメモが書けることが分かっています。しかし、その時使っているアプリは何なのか?アプリによって機能も違うし、できることも効率も変わってくるはずです。

 

(以下、小林のテスト時点のお話です。)

 白い紙にフリーで書くなら、メモアプリが標準で準備されています。が、使ってみると...拡大・縮小ができません。テキストによる文字入力の上に手書きはできません。つまり、テキスト文章に添削メモっぽくできません。ん~、いまいち私の求めるものではないな~。

 

 Wordの文章に添削する場合はどうでしょう。前提として、私が購入したiPad PRO10.5ではWordは有料版となりますので入れていませんw

 Wordはそのまま開くとgoogleのワープロソフト「ドキュメント」に変換されました。しかし、ドキュメントでは編集はできてもApple Pencilが使えません_(:3 」∠)_

 

 いろいろ試した結果、添削作業に割り切って(編集作業はパソコンで)、WordはPDF化してメモを書き込むことにしました。これならPDFは標準の「ブック」アプリで開けますし、純正アプリなのでApple Pencilも使えて、入力済みの文字の上に手書きも可能。なんですけど、手書き中にスクロール(ページ送り)が効きません。ページを変えるには手書きモードを一旦終了しなくてはダメなようです。面倒くさっ!これも違うんだよな~(;´Д`)

 

 様々なテストを繰り返し、結局たどり着いたのは...有料手書きメモアプリの購入でした。無料のアプリで済ませたかったのに心折れましたわ_( _´ω`)_ペショ


夏バテ対策は食事から

2019/07/11

創業支援担当・城戸主幹

おはようございます。

がんばる中小企業と創業者を全力で支援する 「広島市中小企業支援センター創業支援担当の城戸です。

 

昨年は海外の主要メディアで 「命にかかわる猛暑」 などと報道された日本の夏。

近年は猛暑だけでなく豪雨に対する備えがより重要になっていますが、夏バテしやすいこれからの時期は食事にも気を配りましょう。

 

夏バテ対策に効果のある食べ物というと、「土用の丑」⇒「うなぎ」 と連想する人は多いと思います。 ビタミンAやビタミンB群など、疲労回復や食欲増進に効果のある成分を多く含むうなぎですが、一方で、脂肪が多く高カロリーのため、弱った胃腸には負担が大きいとも。

 

土用の丑の日 (今年は7月27日) には少し早いので、今日食べるとしたら 「ロコモコ」 なんかどうでしょう。 ご飯の上にハンバーグや目玉焼きを乗せ、グレイビーソースをかけた日本でもお馴染みのハワイ料理。

そう、今日7月11日は 「ロコモコ開きの日」なんです。 暑い日本の夏を乗り切るために、疲労回復、スタミナアップに役立つロコモコを多くの人に食べてもらおうと、ハワイ州観光局が制定したそうですよ。

 

夏バテに効く食材や料理法はいろいろありますが、私はあれこれ考えず、冷たいビールと楽しい食事で、蒸し暑い夏を乗り切りたいと思います。

 


自転車通勤、始めました。

2019/06/13

河野主査.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・河野です。

 当センターに配属となり、はや2か月。

 最初はバスで通勤していましたが、運動も兼ねて、自転車通勤をしています。大きめな橋を4本超えて通勤しているので、痩せるかと期待しましたが、体重への効果はまだありません。

 

 さて、広島市は、川も多いため、橋もたくさんあると思っていましたが、政令指定都市を比較したある統計によると、広島市の橋梁数は2820。他の政令市では多いところでは約9700から少ないところは470。人口規模も様々なため、1橋あたりの人口も約3500人から75人と幅広くなっています。ちなみに広島市は1橋当たり423人でした。

 橋も大切にしないといけないんだと思いながら、自転車をこぐ日々です。

 


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