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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2016年5月

支援センター職員によるブログ

猫メイクありですね(*´ω`*)

2016/05/31

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 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・小林です。
 

 私事ですが、先日、尾道の猫祭りに行ってきました。(広島市内の祭りじゃなくてスミマセン_(:3 」∠)_)

 ご存知の方も多いと思いますが、猫祭りでは"猫メイク"をしなければ、お店にも入れないルールとなっています。メイクは髭を書く程度の簡単なものでいいそうですが、会場内にはしっかりと猫メイクをしてくれるサービス(有料)があり、子供たちとチャレンジしてきました。

 

 はじめは町中を歩くのに恥ずかしいなと思っていましたが、このメイクで尾道の商店街を歩いていると、すれ違う人がみんな笑顔になっていることに気づきました。知らない方から「そのメイクどこでやったの?ニュースで見たんだよね。」と声をかけられるなど宣伝効果もバツグンです。

 

 普段の事業計画作成支援では文章や言葉使いにすごく神経を使いますが、ここでは文章だけでは伝えられないようなワクワク感があり、子供たちも大満足でした!猫メイクありですね(*´ω`*)

 

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企業・商店街と「地元の歴史」について(その1)

2016/05/26

経営革新担当・浅木主任

おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

業務で商店街の事務所にお邪魔すると、昔の商店街の写真や、戦前の個別詳細地図などを見かけることがあります。

商店街のイベント開催や企業の商品開発において、「地元の歴史」がキーワードになっていることがあります。
私も歴史に興味がありますので、「地元の歴史」に関することを書こうと思います。
 

今年3月、猿猴橋が90年前の姿に復元され、これに先立ち、今も沿線に商店街がある西国街道に関する講演会があり私も拝聴しました。
 

今は「西国街道」の呼び名がメジャーですが、以前は「旧山陽道」と呼ばれることが多かったようです。しかし、江戸時代の文献に西国街道の表記あったことが判明し、よく使われるようになったとのことです。
 

西国街道は近世の山陽道を指すことが多いのですが、古代の山陽道は、東から安芸区の中野→畑賀→府中→東区の戸坂→安佐南区の古市→長楽寺→伴→佐伯区の石内と、近世の広島市中心部を貫くルートとは全く異なっていました。
 

ちなみに、古代の幹線道路は、大路・中路・小路と区分され、山陽道は都と大宰府を結ぶ最重要路線とされて大路に、東海道・東山道が中路とされていました。古代の山陽道は今でいう「国道1号線」の扱いだったんですね。
 

さて、当センターでは、イベント企画の研究会等を実施する広島市内の商店街等の団体を支援するため、専門家を派遣する「商店街等活性化支援アドバイザー派遣」があります。派遣希望のある団体は、ご相談ください。




コーディネータの役割

2016/05/25

中島コーディネータ

   おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・中島です。

   当広島市中小企業支援センターの情報部門のコーディネータが、4月より濱田氏から姫野氏に代わりました。橋口氏、藤井氏、中島のコーディネータ3名は、今年度も引き続きとなります。昨年度と同じコーディネータ4名体制ですが、より効果の高いご支援ができるように、努めてまいります。

 

コーディネータの役割は以下の通りです。

 

◆経営・技術、情報、販路等の専門知識と経験を有するコーディネータが、経営管理、生産管理、商品・技術開発、情報化、販路拡大など経営上の様々な課題の解決に向けて、継続してサポートします。

経営支援アドバイザー工業技術センターとも連携して課題解決にあたります。

◆企業、大学、研究所、企業OB等を紹介し、マッチングにつながるように努めます。

◆当中小企業支援センターの各種支援策や国・県などの助成金等を紹介、支援します。

 

 その他、「ものづくり現場」に係る諸々の課題(品質管理・生産性向上・省エネ化・ISO等)についてのご相談にも対応します。

 私は、本年は特に、省エネルギー化に関する課題の発掘に努めたいと思っています。

 

 企業の業種、規模を問わず、競争がより厳しくなってきている中で、自社の力だけでは対応が難しい時代になってきており、外部との協力、連携が必須となってきています。

 私ども中小企業支援センターも、貴社のネットワークに加えていただき、協力、支援させていただければと思っています。

 

 初めての方は特に歓迎です。お気軽に、当センターまでご連絡ください。


経営セミナーの御案内です

2016/05/19



創業支援担当 上谷 主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・上谷です。

 

  今年度の第1回目の経営セミナーを御案内します。

  セミナー名は、「ICTをフル活用!!新規顧客と収益を生み出す経営戦略」で、6月1日(水)から受付開始しますので、是非、御参加ください。

◆日  時 平成28年7月7日(木) 13:00~18:00 

◆受講料 2,000円

◆講  師 ㈱スプラム 代表取締役 竹内 幸次 氏

◆内  容  ・インターネットを巡る最新動向

        ・変わらぬブログの経営効果

        ・ソーシャルメディアの活かし方

        ・中小企業に向くLINE@/ラインアットの活かし方

        ・YouTube、Vimeo/ヴィメオ等の動画サイトの経営活用 など

 

    詳しくは、こちらを御覧ください。

 







田中角栄元総理と中小企業施策 

2016/05/17

木下副所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。

 

 ゴールデンウィークの際、自動車で帰省された方も多いのではないでしょうか。その際、自宅から実家まで何回交差点を曲がったでしょうか。
 田中角栄元総理は、東京の自宅から新潟の実家まで自動車で帰る際、交差点を3回しか曲がらず、後は直線だったそうです。

 今、田中角栄元総理の本がブームとなっています。

 功罪併せ持つと言われていますが、政治家として様々な政策を立案、推進しています。
 議員立法も相当数あり、自身の幼少期や戦争の経験から、世界では何が起こるかわからない、だから将来を考え、国としての方向性を決めて行くという危機意識のようなものが、様々な政策、制度創設につながったのではないかと思います。

 田中元総理と言えば、道路などハードの施策が注目されますが、我々と関係の深い中小企業施策についても、終戦間もない昭和22年の国会で答弁しています。熱弁の内容は、ほぼ現在の中小企業施策の原型になるようなものです。

 もしかしたら、田中元総理には、自宅から実家までの道路だけでなく、中小企業支援施策の形が見えていたのかもしれません。

 当センターでは今年度も専門家が毎日相談に応じられるよう窓口相談などの支援体制を整えています。ぜひ、当センターの支援施策をご活用ください。


今日は「アセロラの日」

2016/05/12

創業支援担当・城戸主幹

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」 創業支援担当の城戸です。

  

今日、5月12日は「アセロラの日」です。
アセロラは、西インド諸島原産の植物で、直径2~3cmの小さくて少しデコボコとしたさくらんぼのような実をつけます。

 

日本では沖縄で栽培されていますが、本物を見たり生で食べた経験のある人は少ないのではないでしょうか。それは、アセロラの実がとても痛みやすいため生のままで店頭に並ぶことがなく、ジュースなどの加工品として流通しているためです。

 

アセロラの最大の特長は、ビタミンCがたっぷり含まれていること。含有量は100g当たり1700mgで、レモン果汁の約34倍。ビタミンCは老化防止や疲労回復、コラーゲン生成の促進作用も望めるとのこと。
さらに、ビタミンCと同じ抗酸化物質のポリフェノールも含まれているので、日差しが強くなるこの時期、紫外線対策としても有効かもしれませんね。

 

免疫力アップにつながるビタミンC。体内では作れないので、毎日上手に摂って日頃の疲労やストレスを吹き飛ばしましょう。

 


IoT(アイオーティ)について

2016/05/10

姫野コーディネータ

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・姫野です。

本年4月から当センターに配属となりました。

 IT課題、経営課題など中小企業の方が気軽に相談いただけるように心がけております。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 さて、最初のテーマは今話題の「IoT(アイオーティ)」です。

 IoTはInternet of Things(インターネットオブシングス)の略で「物のインターネット」のことです。さまざまな「物」がインターネットに接続され、相互に情報と制御する仕組みと解釈して頂ければと思います。

 実はIoTは15年前に登場していました。しかし、当時は「ユビキタス」という言葉が使われてなじみがありませんでしたが、その進化形として「さまざまな機器をあらゆるところ、いたるところで利用するコンピュータネットワーク」としてIoTが表舞台に出てきたのです。スマートフォンなどだけでなく自動車、家、家電から時計やアクセサリ、メガネなど今まではネットワークとは無縁と思っていたのがインターネットなどにつながる機器(デバイス)がIoTの本質と考えて頂ければと思います。 

 IoTをIT戦略に取り入れられれば企業の効率向上などの効果が期待できます。


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