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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2010年12月

支援センター職員によるブログ

1年間ありがとうございました。

2010/12/28

saiki.jpg おはようございます。

 がんばる中小企業を全力で支援する広島市中小企業支援センター副所長の佐伯です。

 

 本日が今年最後のブログです。

 

 本年も当サイトへ多くの方にご訪問いただきましたこと、深く感謝申し上げます。

 

 本年も、中小企業にとって大変厳しい一年でした。当支援センターでは、来年も引き続き職員一丸となって、経営基盤の強化、創業しやすい環境づくりなど、各種支援事業を実施いたしますので、是非ご利用ください。

 

 なお、年末の金融受付相談窓口を12月29日(水)及び30日(木)の8時30分から17時15分まで設置します。詳しくは、こちらをご覧ください。

 

 次回のブログ更新は平成23年(2011年)1月4日(火)からの予定です。来年もよろしくお願い致します。

 

広島市中小企業支援センター
 広島市西区草津新町1丁目21番35号
 電話:082-278-8032 FAX:082-278-8570


「技術経営」についてのセミナーを企画中です。

2010/12/27

mikio2.jpg おはようございます。

 がんばる中小企業を全力で支援する広島市中小企業支援センター 創業支援担当・北林です。

 

 日本の製造業は、大企業、中小企業を問わず、優れた商品をつくるという「ものづくり」は得意ですが、利益を生み出すという「価値づくり」は苦手であると言われています。

 

 特に、多くの商品がモジュール化することに伴う過当競争や価格低下の傾向は、自社技術を事業化、商品化したとしても、利益に結びつきにくい状況を高めています。


 さらに、急速な技術革新や市場ニーズの多様化など、経営を取り巻く環境変化がスピードアップしており、取り組むべき事業や保有すべき技術を正確に予測することも困難な状況です。


 こうした状況を受け、当センターでは、製造業の経営者、管理者を対象に、保有技術や新技術を利益に結びつけるには、組織能力を高めることが重要であるとの認識を深めていただくとともに、企業価値を生み出すための戦略を身に付けることのできるセミナーを開催する予定です。


 来年(平成23年)2月下旬に開催することで、現在調整中です。日程等決まりましたら、当センターのホームページのセミナー・研修会のお知らせ欄に掲載します。


 是非、ご参加くださいますよう、ホームページにご注目ください。


ビジネスマンの理想のあり方「上善如水」

2010/12/24

fujita3.jpg おはようございます。

 がんばる中小企業を全力で支援する広島市中小企業支援センター所長の藤田です。

 

 

 今日は、「上善如水」(じょうぜんみずのごとし)をご紹介します。意味は、「もっとも理想的な生き方(上善)は、水のように生きること」というもので、中国の思想家「老子」が遺した言葉です。

 

23010401.jpg 水は、容器によって柔軟に形を変えることができます。丸い容器に入れれば丸くなり、四角い容器に入れれば四角くなります。
 また、水は、高い所から人の嫌がる低い所、低い所に流れます
 さらに、洪水ともなれば田畑や家も押し流すパワーを秘めています。
 
 このような、「水」のあり方を私たちのビジネスに置き換えれば、相手や環境により対応を変える柔軟性や人の嫌がることをする謙虚さとともに、いざと言う時には一気呵成に能力を発揮することが、ビジネスマンには必要ということです。

 

 

 広島市中小企業支援センターでは、中小企業の人材育成、経営革新、創業を支援するため、セミナーを始め専門家マネージャーの派遣をしています。お気軽に、ご相談ください。

 

広島市中小企業支援センター
 広島市西区草津新町1丁目21番35号
 電話:082-278-8032 FAX:082-278-8570

 


「愉快なスマートフォン活用術」 何ができるかみんなで考えてみませんか?

2010/12/22

takeda2.jpg おはようございます。

 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当の竹田です。

 

 みなさん、最近、iPhone(アイフォーン)やらアンドロイドなど、多種類のスマートフォンが流行っているのをご存知ですか?

 スマートフォンとは、その名前(英訳)のとおり「賢い携帯」ではなくって、パソコンのようにアプリケーションソフトをインストールすることで色々な使い方ができる多機能電話のことです。
 それでは、実際これで何ができるのでしょうか?
 iPhone(アイフォーン)については、先日当センター職員の小林の11月30日のブログでも書いておりますが、先日あるメーカーのアンロドイド携帯を買って数週間使用してみた私なりの感想を述べてみますので、みなさまの活用のご参考にしていただければと思います。
 通常の携帯電話の「電話機能」と「メール機能」はそのまま利用できるのはもちろんのことですが、それ以外にまず便利だと思ったのは、「インターネット」がどこでも簡単に使えることです。ショッピングや道案内など、すぐ利用したいものをすぐ利用することができ、大変便利です。
 次に、ちょっと時間があったときには、「ワンセグ」や予めインストールしておいた「音楽」や「動画」など、娯楽的なものも、どこでも気軽に楽しむことができました。
 最後に、「高機能カメラ(動画もあり)」で、シャッターチャンスを逃がすことがなく、好きな時に鮮明な画像で、写真撮影できました。
 このように活用例の1部しか紹介しておりませんが、使い方次第では、まるでアンドロイド大星雲?(アンドロメダ大星雲)の銀河ように無限に広がっていくことと思います。
 また、世間でよく利用されているSkype(スカイプ)、Twitter(ツイッター)You Tube(ユーチューブ)など、ビジネスなどでも広く活用できるかと思います。
 みなさんも、もっと有効的な使い方を考え、ビジネスチャンスを掴んでみませんか。(^O^)/


「変更管理のルール化」

2010/12/21

kubo3.jpg おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のプロジェクト・マネージャーの久保です。


 前号では、プロジェクトの変更を余儀なくされる事態は常に起こる可能性があること、又開発リーダーとしてはこの状況変化に対応し計画を柔軟に修正・変更できるよう不断の備えが大切であると述べました。
 今回もこの計画の変更についてもう少し考えてみます。

 

 進行中のプロジェクトで、実際に問題が発生した場合に取るべき行動は次のようになります。


①「問題の分析」、「原因の究明」、「対策案の検討」
 第一にやることはこれだというのは誰でも思いつくでしょうがこの時、対策案については一つだけではなく必ず複数案を検討するよう習慣付けてください。すぐに対策しなければいけないと、はやる気持ちはわかりますが対策を急ぐあまり、最初に思いついた案に飛びついて突っ走ってしまうのは禁物です。冷静に考えたら、他にもっと簡単にあるいは手間と時間をかけずにできる対策法があるかもしれません。


②「関連部門への連絡」
 発生した問題が影響する範囲は自分のグループ内だけか、あるいはほかのグループにまで及ぶのかを問題が確認された時点で判断し、関係のありそうな部門には速やかに問題状況を連絡する必要があります。連絡を受けた部門は自分の職場への影響度合い、即ち現在の仕事をこのまま続けてもよいのか、あるいは対策が済むまで止めるべきかの判断ができるので被害が思わぬ方向に拡大するのを防ぐことができます。


③「対策の規模・内容の検討」、「開発中の商品への影響度合いの検討」
 考えられた複数案の中から最終的に1案に絞り込むには、それらを比較評価するための指標が必要になります。このためにそれぞれの案の「具体的内容」と対策にかかる「費用」、「工数」、「日程」を明らかにするとともに、その対策によって現在開発中の商品にどういう影響が出るのか、すなわち「構造・性能」、「コスト」、「重量」、「発売開始時期」等を変更することが必要となるのかどうかを検討します。これらの結果は、比較評価しやすいように、一枚の表にまとめるのが良いでしょう。


④「関係者の合意と社内の承認」
 これらの結果については全関係者の出席する場で審議し、全関係者の合意のもとに対策案を決定し経営の承認を得ます。

 

 以上が「変更管理」のプロセスです。回りくどいように見えますが、このプロセスを経ることで変更によって生ずる被害を最小限にとどめることができるとともに、最終結論を関係者で共有し併せて全関係部門へ徹底することが可能となります。
 このプロセスは、たんに頭の中で理解しているだけでは、現実に問題が発生し混乱している状況の中では役に立たないことがほとんどです。あらかじめ「変更管理ルール」としてマニアル化し、社内に徹底しておいてください。


川中醤油 醤の館(ひしおのやかた) (平成20年度「いい店ひろしま」受賞店舗)

2010/12/20

saeki3.jpg おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・佐伯です。


 今回は、平成20年度「いい店ひろしま」受賞店舗の川中醤油 醤の館(ひしおのやかた)さんについて、自分が実際に行って、感じたことを紹介します。


 川中醤油 醤の館さんは、安佐南区沼田町にある非常に特徴と趣のある店舗外観を持った醤油の専門店です。


 店内に入ると、たくさんの醤油があり、どれにしようか迷っていると、気さくな店員さんが、醤油の味や香りを実際に確認して購入できるよう、豆腐などの試食を薦めてくれます。

 
 私はさしみ醤油赤身魚用とこんぶ醤油等3本の醤油を買って帰りましたが、同じ食材でも醤油が違うと全然味が違います。


 また、今の時期にはちょっと寒いですが、醤油ソフトクリームというユニークな商品があり、醤油とソフトクリームは全然合わない感じがしますが、以外に合いおいしいです。


 

 是非、皆さんもお店を訪れてみてください。

          (店舗外観)                                (店舗内装)

2212201.jpg 2212202.jpg


「ひろしまバーチャル医療・福祉関連技術展」開催中です!

2010/12/17

niimoto2.jpg おはようございます。

 

 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・新本です。

 

 広島市では、市内企業の優れた技術を広く情報発信し、ビジネスマッチングに結び付けるため、ホームページ「広島市の産業」内に「ひろしまバーチャル技術展示館」を開設しています。


 この「ひろしまバーチャル技術展示館」において、一昨年度の「環境展」、昨年度の「ICT展」に続く企画第三弾として、「医療・福祉関連技術展」を開催します。


 ぜひご覧ください。

 

◆開催期間   平成22年11月15日(月)~ 平成23年3月15日(火)

 

◆開催場所   「広島市の産業」HPのサイトの中に開設(仮想空間の展示会です。)

 

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ターゲットの再考

2010/12/16

nakamiya.jpg おはようございます。

 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・中宮です。

 

 近年の少子高齢化の影響を受けて、世の中には高齢者向け商品がずいぶん増えてきているように思います。

 住宅においてはバリアフリー住宅が一般的になっていますし、携帯電話も文字が大きく、操作が簡単なものが多く販売されています。

 これらの商品は大多数の高齢者の方には歓迎されまた受け入れられているものだと思います。


 しかしながら、一概に高齢者といっても、すべての高齢者の方がそのようなものを求めているとは限りません。

 携帯電話の例であれば、最新機種が出るたびに購入しそれを使いこなしたいと思う方もいらっしゃるでしょう。

 逆に、若い消費者の中にも最新機種について行けず、シンプルなものを望む顧客も多く存在しているのではないかと思います。

 

 会社の顧客ターゲットを考える際に、単純に高齢者をターゲットとするのではなく、その趣味趣向まで考え、更にターゲットを絞り込むことで、会社にとって新たな商品価値の創造につながるのではないでしょうか。


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