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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2011年12月

支援センター職員によるブログ

私の身近なお店

2011/12/28

mikio4.jpg おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・北林です。

 

 私は、近所のクリーニング店を利用します。夏の暑い日でも作業場で汗をかきながら熱心に作業されており、また、洗濯物の受け取りに行けば、私の顔を見ただけで、前回出した洗濯物がたとえ1か月前であっても即座にわかるなど、まさに「職人」というお店です。

 

 また、近所の鮮魚店は、帰宅途中、閉店間際に買い物に行くと、「選ぶものが少なくて申し訳ないねぇ」などと言いながら値段をまけてくれたり、調理方法を教えてくれたり、温かみのある接客をしてくれます。

 

 いずれも私にとって大切なお店であり、今後も末永く経営をしていただきたいと常々思っています。

 

 今年は数々の歴史的な出来事が起こりました。その中には、経営に関わってくるものもあり、厳しい経営環境は依然として続いております。当支援センターでは、来年も中小企業の皆様の経営革新や経営基盤の強化のための相談事業、創業にあたっての実践的な研修会の開催など、各種の支援事業を行います。
 ご利用のほど、よろしくお願いいたします。


ちょっとお得なパソコン(iPhone含む)活用術

2011/12/27

kobayashi2.jpg おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・小林です。

 

 私ごとですが、iPhoneを購入してはや1年、使いこなせるように、日々、奮闘中です。
 私の友人(ITに詳しくない)も少し前からiPhoneを使い始めたようで、最近では周りの人にiPhoneの便利なアプリを教えているようです。また、自宅付近のちょっとした写真をブログに載せているとのこと。「なかなかヤルな」と思いながらも、危険な香りがします。ちょっと聞いてみました。


私 :ブログに載せてる写真って、ジオタグ消してる?
友人:じおたぐ?
私 :ジオタグってのは、位置情報のこと。iPhoneで撮った写真にはジオタグが付いてるから、写真を撮った場所が分かるんだよ。その写真をブログに載せるということは、誰が書いたブログか特定される可能性があるということ。
友人:ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!


 写真からジオタグを削除するアプリもあるようですが、とりあえず簡単な方法として、iPhoneのスクリーンショット(以下「スクショ」)機能を使うようにアドバイスしておきました。
 スクショとは、画面に映っている画像をそのまま写真にすることで、ホームボタンを押しながら電源ボタンを押すことで撮れます。スクショにはジオタグはありませんから、画面にジオタグ付きの写真を表示させておいて、スクショを撮ればジオタグ無しの写真ができます。
 ジオタグ付きの画像は、うまく使えば写真の管理にすごく便利です。しかし、その存在を知らずに使っていると・・・皆さんも気を付けてくださいね。


生活習慣病の方に適した料理レシピを検索表示するシステムに関する研究開発プロジェクトを紹介します。

2011/12/22

hamada2.jpg おはようございます。 
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のマネージャーの浜田文男です。

 
 生活習慣病の方の食事をお世話する人は、献立を考える際に悩むことが多いと思います。たとえば、食品スーパに買い物に行くときには事前に料理レシピを考えてメモにして持参し、その通りに買い物をするのではないでしょうか。その時の売り場の素材の選択などあまり自由度がなく固定化した食事になると思います。そういった場合、食品スーパに行くと専用のタブレット端末があり、そこで画面を触りながら料理レシピを選び、献立を自由に作っていくという楽しさを味わえればより明るく行動できるのではないでしょうか。


 そこで、財団法人広島市産業振興センターにおいて平成23年度医療・福祉関連製品・技術開発助成金で交付決定した案件を一つ紹介します。


 開発者はアクスプライム株式会社で、テーマは「生活習慣病の人などに適した料理レシピを検索表示できる専用端末とスマートフォン向けソフトウエアおよびクラウド化の研究開発」です。食品スーパ店頭に置いた専用タブレット端末と個人のスマートフォンで活用できるように、料理レシピ/食品表示について研究しデータベースとして蓄積し複合検索できるよう研究開発中です。


 このプロジェクトの進捗について適切な支援を行い、本年度中の完了を目指します。


セミナーの開催について

2011/12/21

shimonawa.jpg おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・下縄です。

 

 平成24年1月20日(金)に「戦う集団におけるチームワークと組織作りセミナー」を広島市まちづく市民交流プラザにおいて開催いたしますので、組織作りや組織活性化について関心や興味を抱かれている方は、是非、参加してみてください。
 今回は前浦和レッズダイヤモンズ代表でサッカー日本代表選手としても活躍された藤口光紀氏をお迎えし、チームワーク作りのポイントや戦うための組織作りにについて学ぶことを目的にセミナーを開催します。
 セミナーでは、選手時代のエピソード、浦和レッドダイヤモンズをJリーグにおいて有数の強豪チームに作り上げた他、チームを支えるサポーターづくりにもその手腕を発揮された際の苦労話などを交えながら、組織作りのポイントについて分かりやすいお話が聞けますので、参加してみられてはいかがでしょうか。
 なお、参加申し込みは先着50名で、受講料は1,000円です。「戦う集団におけるチームワークと組織作りセミナー」の詳しい内容については、広島市中小企業支援センターホームページURLをご覧ください。


クリスマスには「いい店」のケーキをお召し上がりください

2011/12/15

bajyou2.jpg おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・馬上です。

 

 今年もあと半月になり、巷では年末に向けてあわただしくなっているようです。特に来週末はもうクリスマスということで、街中のライトアップはもちろん、一般家庭でもベランダや庭先にイルミネーションを飾っている家もよく見るようになりました。

 

 クリスマスといえばケーキですが、街のケーキ屋さんも今が一番の書き入れ時です。広島市内にもたくさんのケーキ屋さんがありますが、中でも店舗演出や接客に優れ、地域に根付き親しまれている店舗を表彰する「いい店ひろしま」にもたくさんのケーキ屋さんが選ばれています。

 

 今年のクリスマスは、ぜひ「いい店」のケーキ屋さんのケーキをご賞味されてはいかがでしょうか。当日は、どこも「売り切れ御免」になると思いますので、ご予約はお早めに。


「起業家フォーラム」を開催しました!

2011/12/13

niimoto2.jpg おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・新本です。

 

 「起業家フォーラム」を起業に関心のある方及び起業後間もない中小企業の経営者を対象に、12月3日(土)午後2時~午後6時まで、TKP広島シティセンター(広島市東区若草町12-1)において開催しました。

 

 このフォーラムは、起業者の経営上のレベルアップ、起業予定者の起業意欲の向上及び起業者及び起業予定者の人的ネットワークの形成を促進することを目的に、基調講演、パネルディスカッション、情報交換会の3部構成で開催し、参加者は25名でした。


231213.jpg 基調講演では、(有)インタープレフ・マネジメントの代表取締役 宇治川 一清氏より、「売れる事業を作る」と題しまして講演がありました。


 パネルディスカッションでは、コーディネーターの宇治川講師とパネリストとして3名の起業家の方から、起業に至った動機、現在の事業概要の説明を行っていただき、起業時に発生した問題や起業して得られたことなど参加者からの質問に答えながらディスカッションを行いました。


 最後に、情報交換会では、宇治川講師やパネリストの3名も参加して、起業予定者へのアドバイス、起業者及び起業予定者同士の情報交換などが活発に行われ、起業をするための一つの重要なカギとなるネットワークづくりに寄与しました。


真の「改善」とは「苦しみを乗り越える」こと

2011/12/08

kubo4.jpg おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のプロジェクト・マネージャーの久保です。

 

 今日は改善に伴う苦しみを乗り越えずして、その成果は得られないというお話です。

 

 当センターの支援制度の中に、「経営支援アドバイザー派遣」という制度があります。経営課題の解決、生産性改善活動等々の企業が抱える様々な課題を解決するために、専門家を派遣してニーズに即した支援を行う制度で、すでにこれを利用されている読者もおられるかもしれません。
 改善に対する企業側の熱意・努力と専門家の指導がうまく噛合い、期待した或いはそれ以上の成果が得られた時には、企業側の担当者、派遣専門家共に大きな達成感、充実感を味わうことができます。
 しかし、すべてのケースがこのようにうまく行くとは限りません。同じ専門家が手掛けた案件でも、大きな改善成果に結びつく場合とそうでない場合があります。もちろん、専門家が得意とする領域と不得手な領域で、最終の結果が異なってくるということはあるでしょうが一方で、当事者である企業側を見てみると、改善に挑戦するという意識が希薄であったり、また改善へ向けての自らの変化を柔軟に受け入れられないというケースが多々存在することも事実です。
 せっかく外部の知恵を導入してまで改善に乗り出そうと行動を起こしておきながら、これに伴う変化を受け入れられないというのはおかしな話ですが、これまで会社の発展を目指して幾多の困難を乗り越えて現在の姿を築きあげてきた当事者にとってみれば、現状を変えるのは身を切られる以上の痛みを感じるのも事実です。
 しかし、経営改善、業務改善とはこの「痛み」「苦しみ」を乗り越える活動そのものなのだということをしっかりと心に刻んで、ゆるぎない決意をもって「改善」に臨んでください。


一見、優雅に浮かんでいるように見えても

2011/12/06

kodama.jpg おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当課長の児玉です。


 12月となり、今年もいよいよ押し詰まってきました。年末ということで何かと気ぜわしい毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 さて、Eテレの「さかのぼり日本史」ですが、10月は江戸時代を取り上げていました。島原の乱、宝永地震、天明の大飢饉、露寇事件などの災害や事件に直面し、江戸幕府は政府としての自らの役割を再定義し、「武力による統治から法による統治への転換」、「高度成長から低成長への転換に見合った社会構造の変革」、「国民の生活と安全の保護」といった課題に対応するため、政策の転換や改革のための努力をし続け"泰平の世"を実現したという内容でした。

 

 昔の一般的なイメージでは、江戸時代はその初期に身分制度等の社会の仕組みをがっちりと決めて、その仕組みを守り続けてきた社会であり、江戸幕府はあえて社会経済の変化を押しとどめることにより、260余年の長きにわたる天下泰平がもたらされたといった感じですが、実はそれだけではなく、江戸幕府は、押しとどめきれない社会経済の変化に対応するため、懸命な努力を行い改革に成功し続けてきたとの再評価です。
 
 水面上は優雅に浮かんでいる白鳥が、実は水面下では足を激しく掻き続けているというたとえ話(本当かどうかはわかりませんが)がありますが、外からは同じように見えていても、長きにわたって安定し続け、順調であり続けるためには、自己のあり方や進むべき方向を絶えず見直し続けることが必要と考えます。

 

 そこで、来年の1月20日(金)に実施します当支援センター主催の「経営戦略確立セミナー」をお勧めします。皆様ふるってご参加ください。


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