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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2010年4月

支援センター職員によるブログ

通称「地域商店街活性化法」の法認定

2010/04/30

hamada2.jpg おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のマネージャー 浜田文男です。

 

 今回は、通称「地域商店街活性化法」の法認定について紹介します。

 

 この法律は、「商店街の活性化のための地域住民の需要に応じた事業活動の促進に関する法律」と言い商店街のための初めての法律であるということです。平成21年7月15日に公布され、同年8月1日に施行されています。


 この法にもとづく認定を受けるためには、商店街が「商店街活性化事業計画」を作り経済産業大臣に申請(中国経済産業局が担当)することが必要です。


 ここでのポイントは、(1)法人化していること(2)地域住民のニーズを満たしていること(3)数値目標をたてること(4)県、市町村のまちづくり計画等との整合性があること となります。

 

 なお、法認定申請は中国経済産業局で随時受け付けています。

 

 平成22年3月31日現在で2回の認定が行われ、全国で合計33件(1回目19件、2回目14件)が認定されています。中国地域では、呉中通商店街振興組合(呉市)、岡山上之町商業協同組合(岡山市)が認定されています。


メールマガジン「広島市産業振興センターNEWS」をご利用ください!!

2010/04/28

takeda2.jpg おはようございます。

 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当の竹田です。

 

 メールマガジン「広島市産業振興センターNEWS」を、毎月15日に配信しております。(ただし、土・日・祝日等と重なる場合などは配信が遅れることもあります。)


 このマガジンの購読料は無料で、ここから配信登録ができます。

 

 毎回、広島の企業の皆様へ、研修会・セミナーや各種支援制度などの経営・技術の向上に役立つタイムリーな情報を写真などの画像付でお届けしております!

 

 過去マガジン(バックナンバー)の掲載情報もありますので、是非この機会にご登録ください。

 

 たくさんの皆さまのご登録をお待ちしております。


GWの分散化は功か罪か?

2010/04/27

bajyou2.jpg おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・馬上です。

 

 いよいよ今週末からゴールデンウィーク(GW)が始まります。広島労働局の調べによりますと、県内の主な企業の連続休暇は平均5.2日だそうです。今年は4月30日を休みにして、7連休にする企業も全国的には増えているとか。

 

 一方、政府は、全国一律の大型連休では、旅行時期が集中するため、観光地が混雑し料金も高くなるので、旅行時期の偏りを改め、新たな旅行需要を喚起しようとGWの分散化を検討しています。

 

 観光地や宿泊・旅行業者などは、需要がある程度平準化できていいかもしれませんが、通常の企業はどうなんでしょう。全国規模で事業展開をしている企業は、自社が営業していても取引先が休み、あるいはその反対もあり得ることで、何か機会損失が生じたりして、業務の効率は低下するような気もします。いずれにしても、まだまだ検討の余地がありそうですね。まあ、わが家にとっては、GWがいつになろうと、家族からの「どこかに連れて行け攻撃」を受けるのは必至ですから、あまり関係ないようです。


広報誌「ひろしま中小企業支援情報GET」第30号を発行します!

2010/04/26

niimoto2.jpg おはようございます。がんばる中小企業を全力でバックアップする「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・新本です。

 

 当センターでは、毎年5月初旬に中小企業経営に必要な情報、産業振興に関わる情報を提供することを目的として、広報紙「ひろしま中小企業支援情報GET」を発行しています。

 

 掲載項目は、下記のとおりです。

 

経営支援情報
 平成22年度広島市中小企業向け施策
  マネージャーの紹介・経済危機対策関連事業
  広島市中小企業融資制度 
 平成21年度各種事業結果 
  「いい店ひろしま」受賞店舗 
   女性・シニア創業パッケージ型支援事業で認定した方 
   広島市中小企業企業診断受診優良企業等受賞者 
  第11回ひろしまグッドデザイン賞受賞商品
技術支援情報
  新設機器

Information
  当財団からのお知らせやご案内(研究開発助成事業及び融資など)

 

 どうぞご期待ください。

 

 ひろしま中小企業支援情報GET2009年5月号の内容等バックナンバーはこちら 


「モノづくり事はじめ‐18」

2010/04/23

kubo3.jpg おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のプロジェクト・マネージャー 久保です。

 

4月5日号からの続き)

 

 開発が終了したらいよいよ待ちにまった量産開始です。ところが量産ラインや量産工程による生産が立ち上がった当初は品質が安定しません。
 開発段階の試作は時間的な制約があまりない状況で行われることがほとんどですが、量産ラインでの作業はタクトタイムの制約のもとで現実的に可能な動作で行われることなどで作業条件が違ったり、作業の習熟度も違うということがあります。
 更に試作段階では試作用の簡易の治・型具で製作されますが、量産では量産用の本型になること、また治・型具や設備の微調整が不十分であること等も開発試作品と量産品に不一致が出る原因の一つになることがあります。
 「開発段階で徹底的に問題点の対策をしたはずなのだが...」と思われるでしょうが、開発段階の試作品と量産ラインで製作されたものとは全く別物として考え、それに対応する手段を講じておくほうが無難です。     
 皆さんは量産試作という言葉を聞いたことがあると思います。 「量産」と「試作」が一つになった変な言葉ですが、量産立ち上がり時の品質を早期に安定させ量産態勢に早く入るために、この間に製作した製品を試作品と位置付けて品質評価を行い、要改善個所を徹底的に洗い出し対策を施してください。

(以上)


メールマガジンにご登録ください

2010/04/22

mikio2.jpg おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・北林です。


 映画の予告編であれば、差し詰め、次のようなキャプションが表示されるのでしょうか。

 「特徴ある商品、技術を持っている」「いかに売込みか。それが課題だ」「販路開拓のスペシャリスト、登場!」「いま、明らかになる販路開拓のポイント!!」「coming soon...」

 

 当センターでは、毎月1回、経営や技術の向上に役立つタイムリーな情報をお届けするメールマガジン「広島市産業振興センターNEWS」を無料配信しています。このメルマガのコーナーの1つに、専門家が経営課題の解決策を分かりやすく解説する「メルマガ誌上セミナー」があります。

 

 次号(第60号。5月17日発行)から4回シリーズで、販路開拓の進め方について、(株)流通プランニング研究所 代表取締役 所長 川上正人氏が、「販路開拓とは」「販売対象の明確化」「企業価値・商品価値の明確化」「販売ツールの重要性」をテーマに執筆いたします。是非、ご覧いただきたいと思います。

 

 その他、セミナー・研修会、支援事業など経営の極意、ヒントを満載したメルマガにご登録ください。


2年ぶりに支援センターに戻ってまいりました。

2010/04/21

saiki.jpg おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長の佐伯です。


 2年ぶりに支援センターに戻ってまいりました。以前、在籍していたときは、創業支援関係の業務を中心に3年間従事しておりましたが、今回は、経営革新関係の業務が中心となっております。


 現在、事業内容の把握に努めるとともに、各担当者と協議し、今年度の業務が円滑に遂行できるよう全力で取り組んでいます。


 初心に帰り、これまでの良いところはどんどん伸ばし、改善すべきところは積極的に改善し、皆様から頼りにされる底力のある支援センターを目指します。


 どうぞ、よろしくお願いいたします。


しまったという気持ちが人を成長させる 畑村洋太郎著 「回復力――失敗からの復活――」(講談社新書)

2010/04/20

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 おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する広島市中小企業支援センター所長の藤田です。

 

 今日は、先日、読んでいたく感心した失敗学の本を紹介します。

 

 この本は、失敗学の権威で多くの失敗を見てきた著者が、失敗に押しつぶされない対処方法について、豊富な経験から、その"コツ"を伝授するものです。

 

 失敗をすると人間は、膨大なエネルギーが失われ、失敗と真正面から向き合うことが難しい状態になります。こういうときにきちんとした対応をしようとしても良い結果は得られません。また、時として理不尽な責任追及もあり、ついには失敗に押しつぶされてしまいます。

 

  そうならないためには、自分は今、失敗に立ち向かえない状態にあることを潔く認め、失敗に対峙できるエネルギーが貯まるまでひたすら待つことが、最高の対処方法なのです。 

 

  220420.jpg   事前にあらゆる可能性を頭の中でシミュレーションをすることです。そうしておけば、例え失敗しても、他の方法をとることができたり、何よりも心の動揺を少なくし、冷静に対処方法を考えることができます。

 

 「捨てる神あれば拾う神あり」で、失敗したときには往々にして"救いの手"が差し伸べられることがあります。そのような手助けを受けることができるのは、常日頃から愚直かつ丁寧に努力を重ねている人なのです。

 

 

 自分ではどうしようもないことが起こるのが人生であり、そのときに必要なものは、そのものと正対して生きていくエネルギーを作り出す考え方であると著者は力説しています。そのためのコツが平易に書かれています。ご一読をお薦めします。


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