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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2009年1月

支援センター職員によるブログ

まだまだ空席ございます。

2009/01/30

bajyou.jpg おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・馬上です。


 当センターでは、来る2月4日(水)に広島市まちづくり市民交流プラザで生産管理革新研修会「本当にわかる!セル生産システム実践法~自己変革を成し遂げ"勝ち組企業"となるために!~」を開催します。

 

 この研修会は、製造業の方なら一度は耳にしたことがあると思いますが、有名なところではキャノンなどで積極的に取り入れられているセル生産方式について、わかりやすく解説する研修会です。


 今、「100年に1度」と言われる経済危機の中、製造業を取り巻く環境には非常に厳しいものがありますが、この不況が永久に続くわけではなく、いずれはV字回復するときが来ると信じております。そのときにうまく波に乗るためにも、この時期にしっかり足元を固めておく必要があるのではないでしょうか。


 皆さまのご参加をお待ちしております。


「ビジネス・コミュニケーション研修」の受講者を募集しています!

2009/01/29

  niimoto.jpg おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・新本です。

 

 当支援センターでは、中小企業の皆様の支援として各種研修会等を開催しています。


 今回の研修会は、顧客満足度と組織力をアップするための「ビジネス・コミュニケーション研修」です。ふるってご参加ください。

 

 この研修では、お客様が望むことを的確に察知・提案できる能力、トラブル解決能力などのコミュニケーションスキルについての解説・演習を行い、顧客や従業員との信頼関係を構築するためのコミュニケーション能力を身につけていただきます。

 

■日時 平成21年2月24日(火曜日) 10:30~17:30


■会場 広島市まちづくり市民交流プラザ 北棟5階研修室

 
■内容 (1) コミュニケーションマナーとは(概要)
          ビジネスマナー、接客マナー等
      (2) コミュニケーションスキルについて
        ① お客様が望むことを的確に察知・提案できる能力
        ② 人を引き付ける魅力的な話し方
        ③ クレーム、トラブルの解決能力
        ④ 説得のしかた
      (3) コミュニケーションスキルの演習
          ロールプレイング等

 

■対象 中小製造業の経営者など   ■受講料 2,000円
■定員 30名(先着順)           ■講師 (有)ウェーブ 藤田 悠久雄(中小企業診断士)

 

申込方法等詳細は、こちらをご覧ください。


青色申告制度のすすめ!

2009/01/28

tosa.jpg おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・土佐です。


 1月も下旬となり、個人事業主の皆さんには頭を悩ませる確定申告の時期がやってまいりますね。多くの個人事業主の皆様は、すでに青色申告を実施されていると思いますが、今回は改めて青色申告のメリットについて紹介させていただきます。


【メリット】
 ① 青色申告特別控除
    事業所得または不動産所得の金額から65万円を控除することができます。


 ② 青色事業専従者給与
    家族従業員に対する給与を適正な範囲内で必要経費に算入できます。


 ③ 純損失の繰越控除と繰戻還付
    赤字の所得金額を翌年以降3年間繰越して差し引くことができ、また、今年は赤字でも前年度に

    所得税を納付している場合は、前年分の所得税の還付が受けられます。


 ④ 家事関連費用の必要経費算入
    家事関連費の一部を必要経費として計上できます。 等

 

 このように多くの特典がある青色申告制度は、便利で簡単な市販のソフトで記帳や帳簿作成ができますので、是非、白色申告の方は利用され、節税に役立ててください。


中学生の職場体験記

2009/01/27

mikio.jpg おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・北林です。


 先週、当支援センターに、広島市立古田中学校の生徒(2年生2名)が職場体験学習で訪れました。当支援センターの業務説明を行った後、当支援センターの事業である「いい店ひろしま顕彰事業」の受賞店舗(「ケー・サヴール」「コドモ古着百貨リシュラ」)と「女性・シニア創業パッケージ型支援事業」の創業者もみのき保育園:西村恵美子さん、井口台介護ステーション (有)GRACE AGE:岸川映子さん)を訪問し、店舗演出の方法や創業した動機などの話を聞く体験をしていただきました。

 

 以下は、生徒の感想です。

 

 『僕たちは始めに「いい店ひろしま」の受賞店舗を訪問しました。「ケー・サヴール」「リシュラ」とも、特に外観に工夫を施していて、すばらしい店だなぁと思いました。次に、「女性・シニア創業」の創業者訪問に行きました。創業者の方々は皆、自分の得意なことを生かせる仕事についた方がいいとおっしゃいました。店を開くにしても、事業を始めるにしても、自分の得意なことを生かせる職業につき、工夫して進めたいなぁと思いました。』 (R.Tさん)

 

 『「いい店ひろしま」を受賞した「ケー・サヴール」と「リシュラ」を訪問させていただきました。「ケー・サヴール」はスロープを設置したり、ちょっと多めに駐車スペースを増やしたりして、お客さん思いのすばらしいお店だと思いました。「リシュラ」は日当たりのいい所に大きな絵を描き、お客さんを引きつけようとする工夫をしていると思いました。また、広島の店を表彰することは、広島の発展になるので、すばらしい考えだと思いました。次に、「女性・シニア創業」の創業者の方々のお話は、自分が将来、仕事につく時に参考になることばかりでした。これを機に私は、自分の趣味や得意なこと、好きなことで続けていける仕事を早く目標にして頑張っていきたいです。』 (K.Sさん)

 

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インターネットと政治改革

2009/01/26

kageyama.jpg おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のマネージャー・景山です。


 タイトルに挙げました二つのこと、全く関連が無いようですが、種明かしはこうです。


 今、日本を動かして行く力が一番あるのは、「世論」でしょう。そうした強いパワーを「世論」に与えたのが、インターネットと政治改革だという話です。


 先日(1月15日)、(財)ひろぎん経済研究所主催の新春講演会で、読売テレビの理事・解説委員の辛坊治郎氏が話しておられたものです。


 インターネットが普及し、万単位の人に瞬時に情報が伝わる時代になるとともに、Eメールの利用者が急増したことが、「世論」を強くした。これはすぐ分かります。


 では、政治改革ですが、政治改革実施に伴い、小選挙区制が導入され、選挙区で当選できるのは、《一人だけ》になりました。候補者である政治家の先生は、選挙民の声を味方につけないと当選できないので、「世論」に過敏と言えるほど、気を遣わざるを得なくなった(昔の政治家には、「世論」とは逆の政策でも、やらねばならないことは実行する人がいたが・・・)という話でした。


 混迷気味の日本の政治ですが、こうしたことも一因かなと感じた次第です。


 人気キャスターの辛坊氏だけに、聴衆300人と盛況で、ご自身が出演中の番組を始めとした人気番組のエピソードも交えた面白い講演会でしたが、録音不可とのことでしたので、ご紹介は、上述の一点だけとします。


先行きが混沌とした時代、複眼的視点が必要とされています:その3

2009/01/23

  mennde.jpg おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のマネージャー・免出です。

 

 かなり昔の話ですが、ヒューストンで勤務していました。アメリカでは、自分用と家族用の2台の車が必要です。社会の成り立ちがそうなっているためです。自分用として、マリブ4400ccエンジン、家族はノバ5500ccエンジンを運転していました。その時のガソリン代は、20円/リットル前後であったと思います。

 

 それが石油高騰で、一時100円/リットル以上となりました。毎日のようにガソリンスタンドに通うくらいガソリンをガブ飲みする車ではとても家計が持ちません。しかも米国で高い人気を誇っていたSUVも大型化していました。

 

 世界は大きく変わりつつあるのに、今までと同じことが続くと思いたい、しかし時代はそれを許さないということがあります。GMもフォードも小型車が必要と頭で理解しても、逆に大型化するということになりました。

 

 それが今回のビッグスリーの未曽有の危機を招きました。一度どこかで立ち止まり、時代の行く先を考え直してみることができなかったのだろうかとも思います。

 

 広島市中小企業支援センターでは、様々なセミナー・研修会があります。経営革新のご相談専門家等の窓口相談もあります。5名のマネージャーもいます。すぐにはお役に立てないかもしれませんが、ご相談を通して、何らかのヒントが得られるかもしれません。お忙しい中、時には立ち止まり、セミナー・研修会への参加や専門家マネージャーと将来に向けた取り組みを話し合える機会を頂ければと思います。


(グローバルビジネスのこぼれ話:Eメール編その3)

2009/01/22

konndou.jpg おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のマネージャー・近藤です。

 

 さて、'朝一番に、グローバルなマーケットからの数多いメールをいかに迅速に処理するか'について、その3。


 スクロールを始めて、問題になりそうなメールを見つけると、メールを開ける前にPreviewに目をやり、 最初の1,2行を見ただけで何を言っているのかを判断できると大助かり。それが不可能なら、メールを開けるしかありません。


 もし、これが初めての内容のメールであれば、どうしてもかなりの行を読まなければ相手の言いたいことを判断することができませんし、さらにWordやExcelのファイルが添付されており、それを見なければならないケースだと最悪です。


 繰り返しますが、なぜこのメールを出しているのかが分かるKeyになる内容が最初の1,2行に要約されていれば、メールを受け取る者にとってはベストです。


 気になる案件については、至急関係者に転送し、検討依頼しなければなりません。


 海外へ送信の場合は、転送メールに一部であっても日本語が入っていないかチェックのこと。彼らのコンピューターでは日本語は文字化けになります。グローバルビジネスの世界では疑心暗鬼を生じかねないのです。


 さて、次回は'グローバルビジネスのこぼれ話:メール編の最後として述べてみましょう


「ビジネス支援図書館のご利用を」

2009/01/21

  mikio.jpg おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・北林です。

 

 当支援センターは中小企業の皆様の支援として各種事業を行っています。


 また、広島市立中央図書館では次のビジネス支援を行っています。どうぞご利用ください。

 

ビジネス支援情報コーナーの設置】


  経営関連の図書・新聞・雑誌、会社年鑑類等の情報提供を行っています。また、「日経テレコン21」などインターネットを利用した経済情報の検索を無料で行うことができます。


ビジネス相談会の実施】


  毎月1回、中小企業診断協会広島県支部の中小企業診断士が、これから起業する方、起業して間もない方などを対象に、質問・相談に応じています。

 

 また、当支援センターが毎月発行しているメルマガでは、中央図書館が推薦するビジネス関連図書を掲載しています。推薦図書はとても人気があり、貸出しに順番待ちの状況です。いち早く推薦図書を知るためのメルマガ登録をお勧めします。


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