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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2016年3月

支援センター職員によるブログ

「営業」とは!

2016/03/24

藤井コーディネータ

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・藤井です。
 

 3月は一般的には年度末であり、たくさんの別れと出会いの季節でもあります。
街中では引越し用のトラックも見かけるようになりました。
又、多くの新営業マンが誕生することでしよう。日頃、企業廻りしている時に、'営業には向いていない、営業は難しい'とお聞きすることが有ります。40年の営業経験を振り返りながら、自分の営業の考え方を述べてみます。少なからず参考になれば幸せです。

●営業の資質

 営業だからといって特別なことではないのですが、

何にでも興味を持ち、自分で体感したくなる人・・・広く浅く知識を高める
自分の知らないことを通り過ぎず、納得するまで調べてみる
世の中のことを肯定的に考える
人の痛みが判る人
自社及び自分を信頼して貰えるように誠実が一番・・・下心は他人からは観える
●営業の折衝術
商品知識を高め、2つのフレーズで説明できるようにする・・・2つの方が顧客はイメージしやすくなる
商品を渇望する顧客は誰なのか?何に困っているのか?を感じ取り顧客が受け取る価値を高める
より商品価値を高めるために「共感を生み出す」・・・心理戦でもある
常にシナリオを描き、いかようにも対応出来る力を付ける
顧客の会社及び相手先を調べ良いところを見つけ好きになること


 どうでしょうか?営業が楽しくなりませんか?仕事を通じて人格形成に努めましょう!


人工知能を活用したウイルス対策製品を紹介します

2016/03/15

濵田コーディネータ

 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ(情報担当) 濵田文男です。

 私が注目している人工知能を活用したウイルス対策製品を紹介します。まず最初に人工知能の研究の歴史を追ってみます。1956年のダートマス会議で人工知能(Artificial Intelligence)という言葉が使われました。このあと2回のブームと2回の冬の時代を経て現在3回目のブームとなっており、人工知能の一分野である機械学習に加えてディープラーニングが誕生しています。

 今回は、この機械学習を応用した製品を紹介します。

 ところで、従来のウイルス対策製品ではシグネチャやパターンファイルなどを使用しています。したがって、毎日のように更新が行われ、その更新中はパソコンの性能低下となりイライラ感が募っています。

 紹介する製品では、シグネチャやパターンファイルなどを使用せず、4つのヒューリスティックエンジンに加え機械学習エンジンの計5つのエンジンによりウイルスの特徴を様々な角度から分析し、未知の脅威に対して高い精度で攻撃を検知・防御しています。特に、機械学習エンジンには、サイバー攻撃対策の研究開発を目的として収集した膨大なマルウェアの解析結果(振る舞い)をビッグデータとして蓄積し、それに機械学習技術を適用して分析することで、人間が見つけ出すことが困難な特徴を検出するロジックが搭載されています。

 その成果として、様々な脆弱性攻撃・未知マルウェアを防御した実績が豊富に挙げられています。また、製品を更新するタイミングは毎日ではなく検出ロジックの改版が行われる間隔です。

日本発の製品であり、検討に値すると思います。

参照サイトは、http://www.ffri.jp/special/5th_engine.htm です。

 


見本市等出展助成金の募集は明日までです

2016/03/10

林 主事

おはようございます。
がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」経営革新担当の林です。

現在見本市等出展助成金(前期)を募集しています。

学生の頃、地域産品等展示会の臨時アルバイトにちょくちょく御世話になっており、ある時は特産のゆずを使ったお酒のブースで試飲係をしました。素人の学生が勧めるせいか、試飲を勧めたお客様から「一緒に飲もう!」と言われることが多く、お許しも出たので(20歳は過ぎてます)一緒になって乾杯して飲んでたら、意外に売れに売れ、3日分の在庫が午前中でなくなってしまうほどでした。

お酒は美味しいから飲むだけでなく、コミュニケーションの手段として飲むという場面が多いと思います。そうした「商品そのもの」プラス「その商品を使った場面」を提供できたことが売上に繋がったのかなあ、最近良く言われる「モノづくりからコトづくりへ」ってそういうことなのかなあ、と今になって考えたりしました。

ちなみに、その展示会では2日目の途中から大型台風が襲来し会期途中で中止になってしまったのですが、見本市等出展助成事業では、今年度よりそうした不測の事態の中止に備え、予備見本市が申請できることになりました。

見本市等出展助成金の締切は明日です。まだ間に合いますよ。お待ちしています。


広島のスポーツ

2016/03/09

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

  

  平成28年2月26日に中国電力エネルギア総合研究所は、サンフレッチェ広島が2015年リーグ優勝した経済効果について広島県内で70億円という試算を発表しました。2014年より16億円多くなったとのことです。やはり優勝すると効果は高くなりますね。

  私の子供はサッカーの次に野球が好きなようです。私はカープとサンフレッチェ広島の両方の優勝を見ていますので、子供も早くカープの優勝を見ることができればと思います。

  広島を盛り上げるためにも、両チームに良い成績を期待します。

 

 

 

 

 


青山学院大学 原監督の成功の要因

2016/03/03

橋口コーディネータ

おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・橋口です。

 先日、青山学院大学陸上競技部 原監督の講話をお聞きする機会がありました。自らの成長の軌跡、組織づくりや人材育成の秘訣等について、多くの心に残るお話がありましたが、その中のいくつかのキーワードをご紹介します。

覚悟:元の職場復帰(出向)という退路を断ち、何としても結果を出すという覚悟を持って監督業に挑戦(3年間は青山学院大学の嘱託職員)。
土壌を耕す:第一歩は、規則正しい生活(起床、就寝、全員で食事・清掃)の徹底。
チーム作り:ステージ(成熟度)に合った指導法の実践(ティーチング→コーチング)。
自主性:選手自身が作成した「目標管理シート」による、自ら考え実行する力の醸成。
人間力:社会人になっても役立つことを、陸上競技を通して教えることが指導方針。

いくつもの挫折を味わいながら、それを糧にし、「負けずぎらいな性格」で乗り越えて来られたからこそ、現在の監督としての成功があることを知ることができましたが、その原点は、やはり自ら覚悟を持って入った世羅高校でのしつけの厳しい高校(陸上部)生活だったに違いないとも思いました。

当支援センターの専門家派遣制度を利用して、今一度基本に戻ってチーム作りをしてみませんか。コーディネータまでご相談ください。


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