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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2013年6月

支援センター職員によるブログ

カッパの種類の多さに驚きました。

2013/06/27

kitaura.jpg おはようございます。

 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・北浦です。


 私は健康管理も兼ねて自転車通勤をしています。
 晴れた日に、太田川や天満川の川沿いを走ると気分爽快で、今日も1日頑張るぞ!と言う前向きな気持ちになれます。ところが、朝から雨降りだと1日がとても憂鬱な気分です。


 そこで、合羽を購入しようと物色をはじめました。街中の有名店や自転車専門店など自転車用やオートバイ用の物を探していたのですが、なかなか気に入ったものが見つかりません。そこで視点を変えて作業用の物を探してみました。すると、格安な値段で運動性、耐久性、安全性に考慮したタフな作業用合羽を見つけることができ満足しています。


 他にも見つけたのが、イベント用のまとめ買いできる物から、漁業・水産用、レジャー・スポーツ用と、合羽にもこんなに種類があるのか!?  っと驚いてしまいました。
 合羽のおかげで、視点を変えて見ることの大切さを再認識できました。


見本市等出展助成金募集中です。

2013/06/25

mitui.jpg おはようございます。

 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。


 当財団では、中小企業者等の市場開拓を促進するため、広島市内の中小企業者等が新技術・新製品の研究開発及び創意工夫により実用化・商品化したものを見本市等に出展する際に必要な経費の一部を助成する事業をしています。


 出展した企業からは、見本市開催期間中に商談をして成約に至ったり、見本市終了後も商談が継続しているというコメントが寄せられています。
 平成25年10月から平成26年3月までに開催される見本市等への出展を対象に、平成25年7月12日(金)まで受け付けています。
 詳しくはコチラまで。


 また、「いい店ひろしま顕彰事業」も7月31日(水)まで店舗を募集しています。


リアル店舗での買い物。「楽しかった」と「つまらなかった」

2013/06/20

kobayashi2.jpg おはようございます。

 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・小林です。 
 先日、買い物をしていたときの会話です。

 

 【A店】
私  「この商品、ネットで〇〇円でした」
店員 「え?わかりました。では、この商品とこの商品で〇〇円!

    どうですか?」
私  「(安い!(゚Д゚;))これください」

 

 【B店】
私  「この商品、ネットで〇〇円でした」
店員 「え?どこのHPですか?」
私  「[某有名サイト]です。以前、ネット価格でも検討しますって言ってましたよね」
店員 「どこの店舗で言ってました?」
私  「ここです。(゚Д゚)ハァ?」

 

 買った・買わないの話ではなく、A店にはまた行きたいと思い、B店の店員では話にならないと思いました。A店は私の言い分を理解し、さらに、新たな提案と驚きがありました。


「いい店ひろしま顕彰事業」に奮ってご参加ください!

2013/06/18

hashiguchi.jpg おはようございます。

 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」 コーディネータの橋口隆信です。


 いよいよ今年も「いい店ひろしま」の募集が7月末日までの期間で開始されました。
 平成24年度までに52店舗が選ばれましたが、顕彰されるべきお店はまだまだたくさんあるはずですし、取り扱われる商品ももっと多くなれば良いと思います。
 また、「いい店ひろしま」の小冊子は県外の方々の目に触れる機会も多くあると思います。ひろしまの経済や文化の高さをアピールしていくためにも、さらに多くの優れたお店が選ばれると良いと思います。


 是非、皆様のひろしまに対する熱きエールを推薦投票というかたちで示していただくようお願いします。また、特に、若い方々に「自分たちが選ぶよいお店」を投票いただき、積極的にご参加いただくことを期待しています。

 私たちコーディネータも個別に伺い、募集の案内をさせて頂きますので宜しくお願い致します。


素人集団挑戦「黒糖焼酎造りで斬新な発想」

2013/06/13

shimonawa.jpg おはようございます。

 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・下縄です。

 

 今日は、中小企業庁が編集、発行した「e-中小企業ネットマガジン vol.567」のコラムを紹介したいと思います。

(以下、一部を抜粋して掲載。)

 

250613.jpg

 「従来、アルコール分30度の焼酎だったのを25度にするなど、女性や若い人にも飲みやすくした黒糖焼酎が全国的に評判を呼び、人気商品になっているのである。

 アルコール分、ボトルの色、形、商品名はあっと驚くものばかりで、「ボトルメーカーのやめた方がいいとの忠告を押し切り」敢行したブルー色のボトル、また「れんと」(音楽用語でゆったりの意)という商品名など異色づくめ。

 ブームが去っても売り上げを伸ばし、最後発から何と14年ほどでトップ企業に大躍進したわけだ。その製造法も、クラシック音楽のスピーカーを貯蔵タンクに密着させて3カ月余り熟成させる「音響熟成」を取り入れた。

 素人の斬新な発想が大きな成果を生んだが、これをカジ取りした経営者の力量はさすがというほかない。」


 このように、素人である従業員の提案を受け入れ事業化に成功した事例は、経営戦略策定の一つ方策として心に留め置きたいものです。

 

※ 中小企業庁

  メールマガジン「e-中小企業ネットマガジン」のご案内
  http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/melma.html


「傘」

2013/06/11

kido.jpg おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」 創業支援担当の城戸です。

 

 中国、四国、九州地方が5月27日に一斉に梅雨入りしましたが、先週までほとんど雨は降らず、梅雨時期の必需品であるはずの傘もあまり出番はありませんでした。さて、今週はどうなるのでしょうか。(台風も発生しているようですが ・・・)


 ところで、皆さんは雨の日に濡れた傘を持って電車などに乗った時に、ズボンやスカートを濡らして不快な思いをした経験はありませんか?

 この問題を解決した傘があります。
 福井県の会社が作ったもので、超高密度ポリエステル生地を傘生地として使い、閉じる瞬間に水滴を弾き飛ばして常に乾いた状態で持ち歩ける「濡れない傘」。1本3万円するにもかかわらず、とてもよく売れているそうです。

 

 この会社、他にも、昔ながらの蛇の目傘の実用性を高めた布製の「蛇の目洋傘」、1本ごとにデザインや生地、重さなどを記録した「傘カルテ」によるオーダーメイドの傘など、画期的な製品を次々に生み出しています。
 中小企業ならではのニーズへの柔軟な対応が多くの消費者の支持を集めているようです。


景気回復?!

2013/06/06

shiiki2.jpg おはようございます。

 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・椎木です。


 今年は梅雨入りが例年より一週間以上も早く、今週末には広島の夏の訪れを告げる風物詩『とうかさん』が始まります。いよいよ夏の到来ですね。


 最近の日本経済に目を向けてみますと、株の乱高下、急激な円高・円安と日々目まぐるしく変化しています。各種統計をみても、次々と繰り出されるアベノミクス効果により、景気は上向きとなっているようですが、日常の経営相談業務の中で、中小企業にまではその恩恵が届いていないという声も多く聞いています。

 

 景気は人々の心理状態を表したものと言われていますが、中小企業が景気回復の恩恵を実感できるのはもう少し先になりそうですね。
 当支援センターでは、景気のいい時も悪い時も中小企業の経営に関する課題解決に向けた支援をしております。ぜひご利用ください。


情報セキュリティを中小企業の常識にしよう!!!

2013/06/04

hamada4.jpg おはようございます。

 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ(情報担当)・濵田文男です。


 昨今の情報漏えい(個人情報など機密情報)や標的型攻撃により、情報セキュリティが重要だという認識は世の中に広がっています。

 中小企業の経営者の方も認識され、自社のICT担当者に対応するよう指示をされていると思います。しかし、その内容はICT関連だけの技術的対応の一部に限っているのではないでしょうか。


 そこで、自社の社会的な位置づけを考慮し、経営戦略として検討することが必要でしょう。身近なものとし、常識にして欲しいと思います。その際のガイドラインとして「中小企業における組織的な情報セキュリティ対策ガイドライン」(IPA)を参考にしてください。

 

 戦略の遂行にあたり、経営者の方が関与して、情報セキュリティポリシー関連の作成を行います。その後、実施し、情報セキュリティ監査を行うという流れになります。
 まずは体制を作って始めることが重要です。

 

【関連記事】 Webセミナー (37) ビジネスとICT(第3回)


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