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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2017年11月

支援センター職員によるブログ

SNS利用だけの販促を考える(1)

2017/11/30

姫野コーディネータ

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・姫野です。
 

 スマホや携帯通信の進化によりFacebookやTwitterなどインターネットを活用したソーシャル・ネットワーキング・サービス=SNS(以下、SNS)が花盛りとなっており、例えばTwitterの国内利用者数が4500万人を超えているなど日本国内でも半数以上が何らかのSNSを活用している状況です。

 最近ではトランプ大統領や、元SMAPの3人が72時間ホンネテレビでのSNS活用が話題となっているように、新たな情報発信にも広く活用されています。

 その中でSNSを広告として利用する場合について考察してみます。

 国内最初のSNSと言われている「GREE」や「mixi」が2004年からで18年近くの歴史があります。

 それ以前の主な広告媒体としては「チラシ」「新聞・雑誌」「TV・ラジオ」が3大媒体と言われていましたが、現在は「ホームページ」「SNS」「口コミ」というのを良く聴きます。


 違いとしては"見られる範囲=ターゲット顧客"が異なることです。


 チラシなどの媒体は地域など配布した範囲内で興味がある人のみ見ることになるためターゲット属性は「地域」であると考えられます。

 対してSNSの場合は主に友達申請など「シェア」している人が中心になるためターゲット属性は主に「知人」や「知人がシェアしている人」となります。イメージとしては口コミに近くネット上で交流している方に届くメリットはあります。
 
 ・・・ということはSNSを広報に活用すると、本当に必要としている潜在顧客に届くかどうかが分からないという欠点も持ち合わせていると言うことになります。


 それではどうすれば良いのでしょうか・・・それは次回以降にまた記載させて頂きます。


来るべき"未来"に備えて照明を替えました

2017/11/28

kobayashi2

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・小林です。
 

 先日、我が家のダイニングの照明を替えました。たまたま壊れたので交換した訳ですが、壊れた時の私の気持ちは、「これはチャンスだ!」でした。

   
 早速、近場の家電量販店でリモコン式の照明を購入して、取り付けも無事完了。
 リモコン式というところがキモで、めちゃめちゃ楽しみです( *´艸`)
 
 何が楽しみかというとですね~、音声アシスタントとスマートリモコンなんですよ。音声アシスタントとは、音声を認識してAIが音声等で適切な対応をしてくれる装置です。スマートリモコンとは、様々な家電をリモコン操作できる装置。この2つを購入する予定なんです。(注文状態で、まだ購入できていませんが...)
 
 で、どうなるかと言うと、「電気付けて」とかしゃべれば機械がつけてくれるようになるんですよ。テレビでもエアコンでも。外出先からでもスマホで操作できる。

音声アシスタントは、嫁からの「今何時?」とか、子どもからの「日本一流域面積の広い川は?」とか、正直言って面倒くさい、ちょっとした頼まれごとの相手をしてくれます。しかも天才的に博識で正確。未来感パネっす(●´ω`●)
 
 我が家に天才(音声アシスタント)がいて、ちょっとした事は文句も言わず即座に実行(音声アシスタント+スマートリモコン)してくれる環境があれば、そこで育つ子供たちはどんな成長をするんだろうな~。めちゃめちゃ楽しみ( *´艸`)


ヘアドネーション

2017/11/21

おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」経営革新担当の林です。

 先日ヘアドネーションをしました。ヘアドネーションとは医療用かつら作成のために、自分の髪を寄付することです。NPO法人等複数の取りまとめ団体があり、様々な病気で髪を失った、主に子ども向けに利用されるとのことです。提携美容院でお願いすると、実施団体へ送っていただけます。団体によって異なりますが、ある程度の長さの髪の毛が必要で、私は30数cmカットしました。ショートヘアから伸ばして、長さを揃えたりして、結局5年近くかかりました。

 学生の時、抗ガン剤治療副作用で髪が抜け落ち、周りがお見舞いを遠慮するうちにそのまま亡くなってしまった友達がいました。病気になるだけでもつらいことなのに、髪のことで更につらい思いをするのは本当に悲しいことだと思います。一つのかつらを作るのに、20人~30人分もの髪が必要とのことです。わずかですが、私の髪も誰かの役に立てればいいなあと思います。普段の日々では当たり前になって忘れがちですが、元気な体で毎日過ごせるということは、とてもありがたいことだと思います。

 髪型を変えることは気分転換にもいいですね。頭が軽くなって気分もすっきりです。大人っぽいボブヘアになった、と思っていたのですが、周りの評判はちびまるこちゃんとか蛍の墓とかなんか違ってるような...。

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「安定ある成長」を続けるために(「現場から見上げる企業戦略論」から)

2017/11/20

橋口コーディネータ

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・橋口です。

 今回ご紹介する「現場から見上げる企業戦略論」藤本隆宏教授 角川新書は、現役の「実証」経営学者の著書です。30数年間で国内外の千数百ヶ所のモノづくりの「現場」を歩き、現場の調査や観察に基づく知見をとても大切にされています。

 6章からなる本書で、難しい戦略理論は止めて、成る程と思った分かりやすい文章を順番に取り上げました。

  • (1)「グローバル能力構築競争」の時代は、すでに始まっている。そのためにやるべきことは、まずもって「良い現場を国内に残す」ということに尽きる。それは地域とともに取り組んでこそ意義がある。
  • (2)世界に先駆けて人口が自然減少していく時代に突入した日本は、世界のどの国よりも、現場の付加価値生産性の向上に注力していかねばならない。
    優良現場が、親会社や本社から「存続すべき生産現場」として選ばれる力が「裏の競争力(生産性、品質、リードタイム、フレキシビリティ)」である(現場で生産された「もの」が製品市場で選ばれる力が「表の競争力」※①)。技術とともに裏の競争力を支えるものづくりの組織能力は、能力構築や人材育成を怠ればたちまち劣後する。
  • (3)悲観論に惑わされるな、潮目は変わっている。中国経済は2005年ごろに農村部からの未熟練労働力の無制限供給が限界に達したと思われる※②。五分の一の賃金差ならば物的生産性を五倍に高めることで労働コスト競争力は互角になる。その目標が十分達成可能なものであることは、苦闘の二十年の間にひたすら能力構築を続けてきた日本の多くの優良現場が証明している。
  • (4)産業版の「三方よし」(顧客満足、利益確保、雇用安定)は、日本の優良な現場や現場指向企業が持つ隠れたアドバンテージである。しかし、固有技術力に自信のある中小企業もこれらに安住せず、顧客と結びつく有効需要の創出のための能力構築が必要である。
  • (5) ・2010年代は「グローバル・デジタル化」が本格化する時代である。インターネットを含む「上空」の電子情報システム(ICT)と「地上」の電子制御システム(FA)との融合により、世界を覆う情報通信ネットワークと現場のモノが一体となって進化を遂げる局面を迎えたと言うことができる。
  • ドイツのインダストリ-4.0は、地道な自動化・ネットワーク化推進と並んで、ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)による作業者や作業組織の異常対応や技能蓄積の支援あるいは中小企業の能力強化などの地道な取り組みで、ドイツの誇る中小企業が、ICTを制しているグーグルなどの下請けにならないことを目標としている。
  • 工場のインテリジェント化は、調整能力に長けた良い現場を持つ日本の企業には得意な領域であり、先を走ることも十分に可能であろう。結局、現場のICT-FA使いこなし能力で競争力が決まる。
  • (6)日本が安定ある成長を目指すためには、供給側の土台には、必ず「良い現場」やそれを大事にする「現場指向企業」が存在しなければならない。
    「明るい経済」には「明るい現場」が伴う必要がある。明るい現場とは、能力構築も、需要創造も、利益確保も、雇用確保も同時に目指す「良い現場」であって、しかも多くの人たちが、何年かあとにそこで元気にはたらく自分を想像できる、場所のことである。

  • これを見て本書を読んでみようと思われる方が居られれば幸いです。
    コーディネータは引き続きコンサルティング、マッチング等で中小企業様の能力構築のご支援を致します。

  • ①戦略構想力、ビジネスモデル創造力、プラットフォーム主導力、ブランド構築力アーキテクチャー改変力等本社・経営者の能力
  • ②2015年の一人当たりGDPは、中国約8,000ドル、日本約40,000ドル

ギンナン

2017/11/16

創業支援担当 上谷 主査

おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・上谷です。


平和大通りでは、ギンナンを拾っている方が見かけられ、この時期の風物詩になっていますね。

ところで、ギンナンの果肉は、非常にカブレやすいので、拾うときは必ずゴム手袋をして果肉が皮膚に触れないようにしたほうがいいそうです。


さて、11月1日から募集中の経営セミナーをご案内します。

セミナー名は、「人財確保はザバイバル!~「合同企業説明会」活用セミナー~」です。

  • ◆日 時平成29年12月7日(木) 13:00~17:00
  • ◆会 場合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市中区袋町6番36号)
  • ◆受講料2,000円
  • ◆内 容第1部 「採用活動の総点検」編
  • 採用活動の目的
  • 活躍する姿から逆算する採用活動
  • 第2部 「合同企業説明会活用」編
  • 合同企業説明会に臨む前に
  • 成果をあげるための運営とは

皆さま、奮ってご参加ください。


最後までお読みいただきありがとうございました。


鍋のシーズン

2017/11/09

創業支援担当 平田主事

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・平田です。

 最近、寒い日が続くので、こたつを出そうかと考えていますが、こたつから出られなくなりそうなため、頑張って耐えています。

 さて、このシーズンは寒さで辛くなる一方、あたたかい鍋を食べることが私の楽しみになってきます。

 鍋の良いところは、野菜を中心に色々な食材を食べることができること、簡単に作れること、そして、味(鍋つゆ)について深く考えなくても良いことだと思っていました。

 しかし、最近では「ビスク鍋」や「塩レモン鍋」など鍋つゆの種類やレシピが非常に増えているため、何を買ったり、作ったりすれば良いか分からず、悩むことが多くなっています。

 美味しい鍋ですが、ついつい色々な食材を入れて多く作りすぎてしまうので、食べ過ぎには気を付けたいと思います。

  


私のバイク

2017/11/07

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おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

私が通勤で使用するバイクは、ホンダのスーパーカブです。数年前に父親から譲り受けて修繕し、今年で31年目になります。見た目はボロボロですが、愛着があり、とても気に入っています。

先日、ホンダはスーパーカブの生産を5年ぶりに中国から国内に戻すと発表しました。円安推移や中国での人件費高騰が続く中での判断とのことですが、私個人の意見としては、国内ユーザーに対する「国内生産」というブランド価値のPRもあろうかと思います。次期モデルも発表され、デザインも現在の角型ヘッドライトから、往年の丸型に戻すようで、私としても好感が持てます。

また、マツダはデビューから28年が経過した初代ロードスターのレストア事業の開始について発表しました。マツダがパーツを復刻して再供給する体制を整え、オリジナルに近い状態にクルマをリフレッシュするとのことです。

大企業、中小企業ともに新しい技術の開発は必要ですが、従来の製品とユーザーを大事にする姿勢も大事だと思います。

さて、私のバイクの話に戻りますが、最近、信号待ちでエンストすることがありますので、今度、プラグを交換しようかと思います。


医者が患者から風邪をうつされない理由

2017/11/02

創業支援担当・城戸主幹

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する 「広島市中小企業支援センター」 創業支援担当の城戸です。

11月に入り、朝晩冷え込むようになりましたね。 これからの季節、気温が下がって空気が乾燥してくると風邪やインフルエンザといった感染症が流行しやすくなります。

そのほかノロウイルスなどによる感染性胃腸炎も増えてきます。

 

ところで、風邪をひいたりして近所のクリニックなどを受診したとき、なぜ診察しているお医者さんに感染しないのか不思議に思ったことありませんか。もしかすると医療関係者だけが使う特別な薬があるんじゃないか? とか。

 

でも当然そんなことはなく、マスクの着用や手洗いなど普段から予防行動を徹底しているため、一般の人に比べると感染する率がかなり低いのだそうです。ただし、さすがにインフルエンザのように感染力の高いものには通常の予防行動だけではムリみたいで、感染しても重症化しないよう予防接種を受けている人が多いとのこと。

 

感染してしまったら、早期治療と十分な休養が重要なのですが、それ以前に感染しないのが一番。まずは自身の免疫力を高めましょう。ポイントは3つ、(1) 栄養バランスの取れた食事で日ごろからしっかり栄養を摂る、(2) 運動して体を鍛える、(3) 睡眠をしっかりとる、だそうです。

 

私はというと、ウーン、どれもできていないかなぁ ・・・ とりあえず、しっかり寝るようにしたいと思います。

 

 

【参考】マイナビニュース http://news.mynavi.jp/articles/2017/09/27/virus/

 


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