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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2012年12月

支援センター職員によるブログ

攻守のバランス

2012/12/28

 おはようございます。 mikio3.jpg
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・北林です。

 

 今年の地元広島での明るい話題の一つは、サッカーJリーグ、サンフレッチェ広島の優勝。「攻め」と「守り」のバランスの取れたチームづくりに対する高い評価が多くありました。


 一方、「攻め」あるいは「守り」でリーグトップクラスであっても、降格ライン付近で終わったチームもあり、このバランスの取り方の大切さ、難しさを改めて思い知らされました。

 

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 バランスの取り方の難しさ、身近には歯磨きで感じています。綺麗にしよう、清潔にしようと思って磨き過ぎると、知覚過敏の症状が現れるし、知覚過敏を恐れて歯磨き時間を短くすると、歯茎が腫れることになり、年に数回は歯医者に行っています。綺麗にしようという「攻め」と歯のエナメル質を傷つけまいとする「守り」、このバランスの取り方は、私にとって永遠の課題です。

 

 当支援センターは、中小企業の皆様が抱えている課題の解決に向けて、「攻め」と「守り」のバランスの取れた経営に向けて、来年も職員一同ご支援させていただきますので、是非ご利用ください。


今年の成果を採りに行きました

2012/12/26

 おはようございます。 mitui.jpg
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

 

 もう今年も残り1週間を切り、1年が早く過ぎたと感じています。
 平成24年の1年間の成果を採りに、12月23日(日)に似島へ行きました。
 昨年から広島市似島臨海少年自然の家で実施している、みかんの木の世話(剪定や消毒など)をする事業に参加しています。


 昨年は表年でみかんは大豊作でしたが、今年は裏年に当たり全くと言っていいほどみかんの花が咲きませんでした。そのため、職員の方からみかんを収穫することは難しいので、収穫の見込みのあるブンタンの木も併せて世話をしてくださいと言っていただきました。
 世話をしたブンタンの木は1本なので、数的には多くないのですが、実は大きいので、自分1人で運ぶのには大変な作業となりました。家族と行く予定にしていましたが、風邪気味なので自分1人の作業となったのが想定外でした。


 多くの実をつけたブンタンの木に感謝をしながら、美味しくいただけるのは収穫して約1か月後ということなので、もう少し待とうと思います。
 来年は順番からするとみかんは表年になるので、豊作を期待します。
 しかし、これから初めて食べるブンタンの味を気に入れば、ブンタンを続けることも考えています。


50年ぶりのメディア革命について

2012/12/20

 おはようございます。 kitaura.jpg
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・北浦です。

 

 6月に「モノの百科事典SNS」の紹介について書きましたが、今回はその続きです。
 誰もが一度くらい聞いたことがある有名な「Facebook」「YouTube」「Twitter」から、知ってる人は、知っている「Sumally」「Pinterest」「Flicker」など世界中には、ここに書ききれないくらいとても数多くのSNSが存在します。


 広島市中央図書館から「おすすめビジネス図書」として紹介されていて、今ちょうど読んでいる書籍『デザイン思考と経営戦略』の内容から一部抜粋ですが、『いま起きているのは、50年ぶりのメディア(情報伝達手段の)革命』なのだそうです。


 このメディア革命について、解りやすいYouTubeをみつけました。
http://www.youtube.com/embed/tvbr0XQTQFA

 ※ 字幕の上に広告が重なる場合は、全画面表示にするか右上の×ボタンを押してください。


  自分も、Facebookをはじめてみましたが、最初はなにが面白いのか解りませんでした。そこで「モノの百科事典SNS:Sumally」と、Facebookをアプリ連携してみました。
 アプリ連携したことでSumallyにコメントを付けると、Facebook側にも連携して書き込んでくれますし画像も張り付きます。これで自分のFacebook画面が賑やかになりました。
 休日に録画して見ているビジネスTV番組も、FacebookやTwitterと連携をしており、番組の予告や、感想の聴収など行っています。


 この様に、世界中の様々なSNSとメディアが一つに連携していってます。
 この大きな時代の流れに乗り遅れない様に、個人としてどう活用していくかを、本気で考えて行く先に新しい何か(次の革命)が生まれる気がします。


ちょっとお得なパソコン(iPhone含む)活用術

2012/12/18

 おはようございます。 kobayashi2.jpg
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・小林です。

 

 私ごとですが、iPhoneを購入してもう2年、使いこなせるように、日々、奮闘中です。
 出ましたね!iPhone5!私のiPhone4も2年を超えてましたので、iPhone5に機種変更しました。ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
 いや~、早い!LTEが無線LANより快適です!(家にはLTEがとどいてませんが(゚Д゚;))

 

 ところで、今回の端末変更にあたって、気になったことがあります。それは、利用環境の移行です。
 当たり前?いやいや、携帯電話を使っていた人の環境移行といっても、主に電話帳とメール、写真くらいでしょう。これが、スマートフォンになると、様々なアプリの環境まで移行しないといけない。今、使っているアプリのデータを次の情報端末でも使うのか、日々、考えながら環境を構築していく。ここに意識を持っておくことが必要なんです。
 今使っているアプリがスタンドアローンで動いているのか、クラウド上にデータがあるのかも意識していない人にとっては、「次のスマホにデータが引き継がれないことがある」なんて想像すらできていない。これでは多くの情報資産をうっかりさんレベルで失うことになります。(うちの嫁とか...)

 

 そこで、日々スマホを使う中で、これだけはやっておいたほうが良いと思うことを、思いつく範囲で書きます。
1 メールはGoogleなどのWebメールを使う。
2 連絡先はGoogleの連絡先と同期させておく。
3 写真はオンラインストレージなどと同期させておく。
4 アプリはインストールする度にIDとパスワードをメモ(管理)しておく。
5 今、使っているアプリ(サービス)はiPhoneだけのものか、Androidでも動くのか、Windowsでも利用可能かなどを理解して、将来を見据えた使い方をしておく。
 今回はこれでおしまい。具体的なやり方は検索してくださいね。(・∀・)ニヤニヤ


第19回「ひろしまベンチャー助成金ベンチャー育成賞(個人)」の受賞について

2012/12/13

 おはようございます。 shimonawa.jpg
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・下縄です。

 

 平成23年度に「女性・シニアパッケージ型創業支援事業」を認定された方たち3名が第19回「ひろしまベンチャー助成金」に応募され、全員が一次審査を合格されました。最終審査では、めでたく2名の方がベンチャー育成賞(個人)の金賞と銀賞を受賞され、お喜びを申し上げます。


 3名の方に共通することは、事業に対してポジティブに活動されていることであり、当支援センターの利用はもとよりアドバイザーの指導・助言に対しても即行動に移されています。こうした積極的行動から各業界の方たちとの知り合いの輪が広がり、そうした人たちの中から事業の趣旨に賛同をいただき、彼女らへの支援の一環としてもたらされた貴重な情報提供が、新たな販路開拓や新しい分野への進出につながっています。
「彼女らの事業に追い風が吹いている」ことを実感できる今日この頃です。今後とも、その姿勢を貫き「創業時の夢」を是非実現していただきたいと願っています。

 

 創業に関する様々な問題や課題について、ご気軽に創業支援担当・下縄までご連絡ください。


サンタクロースを描いてみました

2012/12/11

 おはようございます。 kido.jpg
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」 創業支援担当の城戸です。

 

 12月になり、みなさん仕事や忘年会で忙しい毎日をお送りのことと思います。一方、小さな子供たちは楽しいクリスマスを控え、今年はどんなプレゼントをもらえるか(もらうつもりか)いろいろ考えを巡らせていることでしょう。大人気のおもちゃだとサンタクロース役の人は早めに入手しておかないといけませんね(私は、もう子供が大きくなったので、そのような苦労からは解放されましたが)。

 

 でも、子供たちが希望するものが必ず手に入るとは限りません。そこで今年は手作りのクリスマスカードも準備しておいてはどうでしょう。まだ、サンタクロースを信じている小さな子供には、「サンタさんからのお手紙」といえばけっこう喜ぶかも。

 

 手作りといっても、今はデジタルの時代、この際全部パソコンで作ってみましょう。楽しい絵を描いて手書き風の文字でメッセージを入れれば、結構いいものができると思います。

 

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 試しに私も絵を描いてみました。世間では様々なお絵かきソフトが販売されていますが、今回は「Wordでお絵かき」という某新聞社のサイトを参考にして、日ごろ使い慣れたWordでトライしました。


 「Wordでお絵かき」 http://www.yomiuri.co.jp/otona/study/drawing/
 

 このサイトの「~クリスマスを描こう~ サンタクロース【前編】」を見ながら作業していくと、ちゃんと左のような絵が描けます(ただし、私は途中からアレンジしたので、参考にしたサイトとは少しちがった絵になっています)。

 

 さらに、目と口だけを変えて、ちょっと遊んでみました。下のように、いろいろな表情のサンタクロースができるのでみなさんも子供といっしょに遊んでみてはいかがでしょう。パソコンを使って福笑いが楽しめます。


 なお、サイトの説明には書いてありませんが、作る前に背景に色をつけておかないと、背景が白のまま髭を白くすると、その瞬間に髭がどこに行ったか分からなくなるので要注意です。

 

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経験を生かして先を読む

2012/12/06

 おはようございます。 bajyou2.jpg
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・馬上です。

 

 早いもので、今年もあと1か月を切ってしまいました。毎年のことですが、これからクリスマスや大晦日に向けて恒例の行事があわただしく続き、あっという間に正月を迎え、また一つ歳をとっていきます。まさに「光陰矢の如し」です。

 

 皆さんもそうでしょうが、歳をとるにつれて、年々時間が経つのが早く感じられます。これは、聞くところによると、初めての場所に行くのに、行きは長く感じられるが帰りは早く感じるのと同じで、いろいろと人生経験を積むに従って先が読めるようになるからという意見もあります。この「先が読める」ということが意外と重要で、「亀の甲より年の功」と言われるように、年長者の豊富な経験は貴重で尊重すべきものです。

 

 当センターには、これまで企業でいろいろな経験を積んで、その経験を生かして中小企業を支援するコーディネータがいます。経営や技術、販路開拓等でお悩みの方は、遠慮なくコーディネータにお問い合わせください。


お米の食文化と米粉について

2012/12/04

 おはようございます。 mennde5.jpg  
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」 コーディネータの免出です。

 

 温暖湿潤な日本、その気候に似た地域が揚子江流域からインドまで続きます。その揚子江流域を含む一帯から稲作をベースにした長江文明が1万4千年前から始まったともいわれます。そのお米は"ジャポニカ米"であり、現在の日本のお米の源流のようです。

 

 中国北方で小麦栽培が始まったのが4千年前ですから、東アジアでは、稲作は小麦よりはるかに長い歴史を持っています。その意味でも私達は何とかお米の食文化をさらに深めて行きたいものです。

 

 そのお米の食文化を活発にしてくれそうなものに、現在の米粉への取り組みがあります。米粉で"パン"を作る、"麺"を作る、お好み焼きを作ったりすることによって、お米の消費量が増えていきます。米粉はすでに団子や和菓子に使われていますが、パンとか麺では小麦と違い製品化していく時に難しい課題があります。それら課題に取組みながら、広島から米粉という新たなお米の食文化が育ってきて欲しいものです。

 

 シンガポールに駐在していた時に感じたことは、世界中の美味しい食がシンガポールに集まって来ているということでした。その美味しい料理をもう一度食したいということで、再度シンガポールに訪れてくる人が多く居たように思います。すなわち食は観光の大きな目玉になってきます。

 

 広島に行けばこんな美味しいお米料理がある、そしてお米からできるお酒もうまい!となれば、また広島に来たいということにならないでしょうか。そうなっていけば、ひろしまの食の産業も観光と共により一層発展していくことができます。私たちコーディネータは、少しでもそのお手伝いができればと思います。


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