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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2015年6月

支援センター職員によるブログ

募集のジレンマ

2015/06/30

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おはようございます。
がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」経営革新担当の林です。

6月といえば...梅雨の季節?(公財)広島市産業振興センターにとっては「募集の季節」です。
今月は「見本市等出展助成金」「いい店ひろしま顕彰事業」「ひろしまグッドデザイン賞」等様々な事業の受付を行っています。この機会に是非チェックしてみてください。
募集事業の担当者として悩みの種なのは、たくさん応募があると嬉しいのですが、増えれば増えるほど、表彰や採択できない方が増えることです。募集事業のジレンマというか...。
以前ある方から「応募書類は色々なことを書かなければいけないので、最初は面倒だと思っていたが、作成のためにあれやこれや調べたり考えたりすることは、自社製品について考え直すきっかけになりました」と伺ったことがあります。結果が良いに越したことはありませんが、残念な結果になっても、何かをつかんでいただければ幸いです。ご応募お待ちしています。


サイバー攻撃による情報流出

2015/06/25

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 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・小林です。

 最近、サイバー攻撃による情報流出がニュースになっています。

 支援センターが入っている事務所のネットワーク環境を作ってきたのは私ですから、何かしなくては・・・と考えていると、職員に対してサイバー攻撃に関する研修会を実施して欲しいと上司から依頼がありました。( ̄ー ̄)ニヤリ


 私ともう一人(ITに詳しい人)の2名が講師となり、資料作りから発表まで行いましたが、やはり一人で考えることは限界がありますね~。

 初めは自分一人で資料を作りましたが、もう一人の講師や受講者からの意見を聞く中で、新たな発見もありましたし、表現を改めるところ、自分自身の考え方の整理が出来る部分もありました。

 やっぱり、みんなで話をするって大切だな~(*´ω`*)


「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」のご紹介

2015/06/23

橋口コーディネータ

おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・橋口です。

 経済産業省が発表した「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」では、生産性向上に取り組むための2つの方向性と10の手法及びその内容が説明されています。

1.付加価値の向上...提供するサービスの価値を増大させる(売上拡大)
(1)誰に:

①新規顧客層への展開

②商圏の拡大


(2)何を:

③独自性・独創性の発揮

④ブランド力の強化

⑤顧客満足度の向上

⑥価値や品質の見える化(付加価値向上に繋がる利活用)

(3)どうやって:

⑦機能分化・連携

⑧IT利活用

2.効率の向上...時間や工程の短縮(コスト削減)

⑨サービス提供プロセスの改善

⑩IT利活用(効率の向上に繋がる利活用)




又、同時に10の手法について、具体的な取り組み事例を45事例にわたり紹介しています。


しかし、生産性の向上に取り組むにあたっては、まず自社が何を目的とする会社かという理念に立ち返り、その理念に基づいて、誰に、何(どのような価値)を、どのように提供したいのかというコンセプトを確立し、そのコンセプトに合った手法を選択することが大切と強調しています。

これらの考え方は、ものづくりにも十分参考になると思います。サービス・ものづくりを問わず、生産性向上の実現方法について、お気軽にコーディネータにご相談ください。


いい店ひろしま顕彰事業をお願いします

2015/06/18

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。



 現在当センターで募集をしている事業の一つに「いい店ひろしま顕彰事業」があります。

 「いい店ひろしま顕彰事業」は、店舗演出や接客などが優秀と認められる小売店舗を表彰する事業です。

 私は平成23年度と平成24年度の2年間担当し、いろいろな店舗を知ることができました。ホームページや冊子で今までの表彰店舗を紹介しています。興味を持たれましたら訪れて頂きたいと思います。

 今年度の募集期間は7月31日までです。

 店舗経営者の方は自薦での申込みいい店ひろしまにふさわしいお店を知っている方は投票でのご参加をお願いします。


創業ワンコインセミナー「起業家のためのコミュニケーション術」やります!

2015/06/16

創業支援担当・城戸主幹

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」 創業支援担当の城戸です。

  

 6月は8月と並んで、国民の祝日がない月です ・・・ 来年から8月11日は「山の日」という祝日になるみたいですが ・・・ お盆とか年末年始のような特別な休暇もない6月は仕事に専念できますね (^_^;)

  

 さて、長く仕事をしていると、程度の差こそあれ何らかの問題やトラブルに遭遇することがあります。ビジネス上の問題の多くはコミュニケーションの行き違いから発生するそうですが、優れた起業家はコミュニケーションを上手にとって問題の発生を防ぎ、仕事の生産性を向上させます。

  

 そこで、今回の創業ワンコインセミナーは「起業家のためのコミュニケーション術」というテーマで開催することにしました。是非、御参加ください。特にこれから創業しようとお考えの皆さん、ビジネスに必要なコミュニケーションとは何か、どうすればコミュニケーション力をアップさせられるのか、この機会にもう一度考えてみませんか。

  

 ところで、6月の第一日曜日は、ひろしま「山の日」っていうこと知ってました?

  


コーディネータを活用ください

2015/06/11

中島コーディネータおはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・中島です。


当広島市中小企業支援センターは、平成27年度も、経営分野、技術分野の両面での業務拡大と進化を目指しています。その業務遂行の一翼を担うコーディネータは、昨年と同様の4名の体制ですが、昨年度1年間の経験を加えて、より効果の高いご支援ができるように努めてまいります。
 
コーディネータの役割は以下の通りです。
経営・技術、情報、販路等の専門知識と経験を有するコーディネータが、経営管理、生産管理、商品・技術開発、情報化、販路拡大など経営上の様々な課題の解決に向けて、継続してサポートします。
経営支援アドバイザー工業技術センターとも連携して課題解決にあたります。
各種企業、大学、研究所、企業OB等を紹介しマッチングにつながるように努めます。
当中小企業支援センターの各種支援策や国・県・市などの助成金等を紹介、支援します。課題をお持ちの方はもちろん、課題を明確にしたい方、支援機関への相談は初めての方等 どなたでも結構です。
 
企業の業種、規模を問わず、競争がより厳しくなってきている中で、自社の力だけでは対応が難しい時代になってきており、外部との協力、連携が必須となってきています。
がんばる中小企業は、自社努力と共に、外部の力も有効に活用されています。
私ども中小企業支援センターも、是非、協力、支援させて頂ければと思っています。

ローカル路線バス乗り継ぎの旅

2015/06/02

木下副所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。

 最近、テレビでJRローカル線や路線バスの旅番組が多く放送されており、皆さんも見ることがあるのではないかと思います。私が数年前から見ているのは、不定期放送で、広島ではBSジャパン(テレビ東京)で放送されている「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」です。内容は、太川陽介さん、蛭子能収さんのコンビに毎回マドンナ1名を迎え、男女3人が路線バスだけを乗り継ぎ、3泊4日で目的地(例:横浜→富山のように長距離)を目指すガチンコ旅番組です。ルールは次のとおりです。

ルール①: ローカル路線バスのみを使用(高速バスは禁止)
ルール②: ルートは自分たちで決める(インターネット禁止。紙の地図や時刻表、案内所や地元の人からの情報のみ使用OK)
ルール③: 3泊4日で指定の目的地にゴールすること(宿も自分たちで決める)

 
 一般的な旅番組と異なり、観光を楽しむことよりも、3人が限られた情報の中で判断し、目的地に3泊4日で到達することが必要です。先行きが不透明な状況で、日々判断をしながら事業を進めている経営者を見ている感じもします。実際に、旅番組とは思えないような、3人が険悪な雰囲気になり、次に乗るバスが決まらないこともあります。


 ここで重要なのが、案内所や地元の人からの情報と会話です。こうした人々と話し合う中で、いつの間にか3人の雰囲気も良くなり、3人が情報をもとに意見を出して次に乗るバスを判断し、目的地に向かって前進します。あと一歩で目的地に到達できない放送もありますが、こうした過程も放送されるので、見終わってなぜか納得してしまいます。


 経営者の方、創業をお考えの方、この番組の案内所のように第三者の意見をぜひ聞いてみてください。当センターでは窓口相談、アドバイザー派遣など、気軽に専門家に相談できる制度をご用意していますので、ぜひご利用ください。

 当センターにお越しの際は、路線バスを利用してはいかがでしょうか(草津町バス停下車徒歩7分)。太川陽介さん、蛭子能収さんが乗ってくるかもしれません?


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