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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2011年6月

支援センター職員によるブログ

今年度も4分の1が過ぎました

2011/06/30

bajyou2.jpg おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・馬上です。

 

 早いもので、今日で今年度も4分の1が終わり、テレビ業界で言えば、1クールが終わったところです。毎週楽しみにしていた「JIN-仁-」も終わり、次は何を見ようかと思っていたら、またまた海堂尊の「アリアドネの弾丸」が始まるというので、これもまた楽しみです。

 

 当センターの事業も年度計画を立てて進めており、4分の1経過したところで計画通りに進んでいる事業、今一進んでいない事業いろいろありますが、窓口相談経営支援アドバイザー派遣景気対応経営支援アドバイザー派遣障害者経営支援アドバイザー派遣里山活性化支援アドバイザー派遣商店街等活性化支援アドバイザー派遣起業支援アドバイザー派遣女性起業家サポート事業等は、当然、予算的にはまだまだご利用可能ですので、どしどしご利用ください。


ICTによる経営管理改革セミナーはまだ申込可能です!

2011/06/28

niimoto2.jpg おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・新本です。

 

 まだ「経営管理改革セミナー」の申込は可能です。ふるってご参加ください。

 

 ICTを新規導入したい、ICTをより効果的に活用したいと考える中小企業の経営者やICT担当者を対象に、ICT導入による経営管理改革について、事例を中心に紹介し、ICTの有効活用による新たな事業展開について、意識改革することができるセミナーを開催します。

 

◆日 時  平成23年7月1日(金) 13:30~16:30 
◆会 場  メルパルクHIROSHIMA 6階「安芸」 (広島市中区基町6番36号)
◆対 象  広島市内の中小企業の経営者、ICT担当者など
◆受講料  1,000円
◆定 員  50名(先着順)
◆内 容  (1)ICTの最新動向について 
        (2)ICTを活用した経営管理能力の向上(経営情報の把握とその有効活用)
        (3)ICTによる事務内容・手順の見直しについて


◆講 師  株式会社スプラム 代表取締役 竹内 幸次 氏

 

 詳しくは、こちら(経営管理改革セミナー)をご覧ください。


開発助成金事業の申請~『傾向と対策』その‐1

2011/06/23

kubo3.jpg おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のプロジェクト・マネージャーの久保です。

 

 例年、年度初めのこの時期には、種々の公的機関で企業の研究開発に対する助成制度の応募受付・審査がおこなわれます。
 申請書の提出やら審査会でのプレゼンテーションやらと手続きが続きます。結構煩わしいと感じる向きもあるでしょうが、だからと言ってこれをせずには助成を受けることはできないので頑張って乗り切るしかありません。
 書類による審査をパスすると、次なる難関は審査会でのプレゼンテーションですが、このプレゼンテーションは研究内容の説明の時間と、説明内容についての質疑応答の時間の2部構成になっている場合がほとんどでしょう。
 応募件数が多い場合は、当然のことながら一件あたりの割り当て時間が短くなります。この短い時間の中で、いかに要領よく内容をまとめて相手に伝えるかが採否に大きく影響してくるので、事前に十分な作戦を立てて臨むことが大切です。10~15分といった短い時間では伝えるべきことが収まりきらない場合もあるでしょう。このような時には、いっそのこと開発の大筋とこれに関連する必要最小限の事項を重点的に説明することに徹するという方法も考えてみてください。開発の意義、課題、内容、開発目標、スケジュール、事業性等、基本的な大筋の理解を徹底することに主眼を置き、開発の技術的詳細は質疑応答の時間に回す等の思い切ったメリハリのある構成にするということです。
 また質疑応答では、質問の意図をとり違えた回答をしたために本質から離れた方向に議論がいってしまい、貴重な時間を無駄にしてしまうケースも時々見受けられます。
 審査会における審査員の仕事は、プレゼンテーションで得られた情報をもとにこれを咀嚼し採択可否の判断を下すことにありますが、審査員に与えられている時間も、あなたと同じだけの時間しかありません。審査員が単に興味本位で質問をしてくることはまずありません。採否を判断するうえで必要だと思うことしか聞いてこないと思ってください。その質問の背景はなにかをよく理解して、マトを得た簡潔明瞭な回答をすることが大切です。そうだとすれば、審査員の「質問の背景」とは何かが問題になります。これについては次回に考えてみましょう。


私のネット通販における購入過程について

2011/06/22

saiki.jpg おはようございます。 
 がんばる中小企業を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の佐伯です。


 本日のタイトルでもおわかりなると思いますが、私はネット通販愛用家?です。
 購入している物は、食品、靴、衣料品、電気製品、本、鞄等々、本当に沢山の種類の商品を購入してます。家族からは、我が家の無駄遣いNo.1の称号をもらっています(笑)。
 本日は、一消費者である私の購入過程がネット通販に取り組んでおられる方の少しでも参考になればとの思いから、このテーマを取り上げてみました。
 まずは、こんな私を誘惑するメルマガのチェックからスタートです。
 商品の写真、簡単な機能紹介、品質やデザインのチェックです。
 気に入った商品があると、商品を紹介したホームページへGO!
 そこで、さらに詳しい情報を収集します。その際の調査内容は、例えば国外メーカーの靴であれば、日本人の足の特徴を踏まえて開発されたものか、具体的に日本製のサイズと比較できる工夫がされているか、一般に日本人の足は甲高で幅広と言われていますが、私もその例外ではないため、こうした情報が提供されていないものはその時点で購入は見送ることにしています。
 とまあ、こんな調子でさらに関心が湧いた商品について、価格の比較や既購入者の評価へと調査を進めていきます。
 具体的にはショッピングモールの中やネット全体の検索を行い、妥当な価格か否か、購入者の評価はどうか等です。納得がいけば、取扱店のHPに戻り、今度は直接Eメールで不明な点等の問い合わせを行い、翌日までに回答をしてくれた店舗で購入する、ということにしています。
 以前に比べ、例えば衣料品であればモデルの身体状況(身長、体重など)示し、着用状態をいろいろな角度から見られるようにしたり、商品のズームアップを可能にすることで機能や質感が分かるようにするなど、購入者が着用状態や商品の実物をイメージしやすくするための工夫(可視化)をしているケースが多くなっています(私のような胴長短足のモデルさんはいないので、う~ん、残念!)。
 文章にして整理をしてみると基本的には実店舗での購入過程とあまり変わらないように思えるのですが、みなさんはどのように感じられましたか。


「真摯さ」について考えてみました

2011/06/21

kodama.jpg おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当課長・児玉です。

 

 「もしドラ」がベストセラーになり、またNHKで放映され、映画化もされるなど、今、ドラッカーが色々なところで取り上げられています。(Eテレの「100分de名著」でも、今月はドラッカーの「マネジメント」を取り上げています。)
 私は、アニメ版の「もしドラ」と「100分de名著」を見ただけですが、その中で「真摯さ」という言葉が印象に残りました。
 ところで、今回はこの「真摯さ」について考えてみます。
 「真摯さ」について、辞書を引くと「まじめでひたむきなこと。一所懸命に物事に取り組むこと。」という意味があり、原語の「integrity」では、正直,誠実,高潔といった意味があります。
 先ず「一所懸命」という方向で考えると、単に「真面目に一所懸命に仕事をする」意味だけではないと思います。やはり、「仕事について、より効率的に行う、またはより大きな成果をもたらす工夫を一所懸命に考え続ける」ことも「真摯」であるためには必要だと思います。では、この「効率性」や「成果」とは何でしょうか?これを考えるためには、自分の仕事の「目的」、「すべきこと」、「顧客」といったことについても「真摯」に考える必要があります。
 また、「誠実さ」という方向で考えると、「我欲」や「好き嫌いの感情」から物事を判断することなく、「正しいか正しくないか」を基準に公平に判断するということが必要であると思います。そのためには、何が正しくて、何が正しくないかの基準について「真摯」に考え続けることも必要です。
 「真摯さ」について真摯に考えるほど、自分の仕事について大変高い「志」を要求されますが、一方で、高い志で仕事を一生続けていくためには、張りつめているだけでなく、ある程度は肩の力を抜くことも必要かもしれません。ワーク&ライフ・バランスについても真摯に考えることも必要でしょう。

 

 という風に「真摯さ」という言葉からあれこれ考えてみましたが、ドラッカ-の「マネジメント」を読みもせず、色々勝手に考えているだけで「真摯さ」には程遠いと反省です。


いい店ひろしま顕彰事業の店舗募集が始まりました

2011/06/17

mitui.jpg おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

 

 平成23年度いい店ひろしま顕彰事業の店舗募集を、6月15日(水)から7月29日(金)まで行います。


 募集方法は、自薦と他薦(消費者推薦)の2種類あります。


 【自薦】
 "我こそは"と思う小売店舗経営者の方は、申込書を広島市中小企業支援センターへ郵送又はご持参ください。


 【他薦(消費者推薦)】
 皆様がいい店にふさわしいと思う小売店舗を推薦用紙に記入していただき、投票箱へ投函してください。投票箱は市役所本庁舎、各区役所、広島商工会議所、中央図書館などに設置しています。
 また、ホームページや携帯電話による投票も出来ます。

 

 詳しくは、ホームページ「いい店ひろしま顕彰事業」をご覧ください。
 ご協力よろしくお願いします。


支援制度をご利用ください。

2011/06/16

mikio2.jpg おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・北林です。

 

 プロ野球の地元球団、広島東洋カープがセ・パ交流戦に入って大きく低迷しています。交流戦前は13勝10敗3引き分けでセ・リーグ2位。選手のケガによるリタイアなどの影響もあるのでしょうが、交流戦では「最下位争い」の状況です。
 しかし、この交流戦、セ・リーグ全体でパ・リーグに大きく負け越している状況を考えると、セ・リーグそのものが弱くて、セ・リーグで上位だといって喜んでも、本当は手放しでは喜べないのかもしれません。

 

 産業界において、かつては日本のみならず、世界でも高いシェアを持っていたものが、いつの間にか、日本では高いシェアを保持しても、世界市場では凋落傾向にあるという話をよく聞くようになりました。技術革新のテンポの速さ、市場のグローバル化が進む中、経営者には戦略を見誤らない鑑識眼の高さがますます必要になってきています。

 

 当支援センターでは、企業の将来的な方向性、経営・技術・ICTなどの様々な経営課題の解決に向けて、窓口相談アドバイザー派遣などの事業を行っています。事業を利用された方からは、利用してよかったという声をたくさんいただいており、きっとお役にたつと思います。
 当支援センターのホームページで事業の紹介を行っていますので、ぜひご覧いただき、ご利用されることをお勧めします。


ICTによる経営管理改革セミナーの受講者を募集中!

2011/06/15

niimoto2.jpg おはようございます。
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・新本です。

 

 5月にもお知らせしましたが、まだ、「経営管理改革セミナー」の募集は可能です。ぶるって募集してください。

 

 ICTを新規導入したい、ICTをより効果的に活用したいと考える中小企業の経営者やICT担当者を対象に、ICT導入による経営管理改革について、事例を中心に紹介し、ICTの有効活用による新たな事業展開について、意識改革することができるセミナーを開催します。

 

◆日 時  平成23年7月1日(金) 13:30~16:30 
◆会 場  メルパルクHIROSHIMA 6階「安芸」 (広島市中区基町6番36号)
◆対 象  広島市内の中小企業の経営者、ICT担当者など
◆受講料  1,000円
◆定 員  50名(先着順)
◆内 容  (1)ICTの最新動向について 
        (2)ICTを活用した経営管理能力の向上(経営情報の把握とその有効活用)
        (3)ICTによる事務内容・手順の見直しについて 
◆講 師  株式会社スプラム 代表取締役 竹内 幸次 氏

 

  詳しくは、こちら(経営管理改革セミナー)をご覧ください。


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