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支援センター職員によるブログ

創業チャレンジ・ベンチャー支援事業の応募者募集

2020/05/27

創業支援担当 竹内主事

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・竹内です。

 当センターでは、広島市内で創業を目指す方や事業開始後間もない中小企業者の有する優秀な事業計画に対して、経営、資金の両面から総合的な支援を行い、広島市経済の活性化を図ることを目的とした「創業チャレンジ・ベンチャー支援事業」を実施しています。

 6月15日(月)から7月31日(金)までの間、本年度第2回目の応募者を募集します。

 創業にあたり、事業計画書を作りたい方や今後の計画を見直したい方などの応募をお待ちしております。

 創業チャレンジ・ベンチャー支援事業の詳細は、以下のページをご覧ください。

 https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/sougyou/sougyou05.html


あと150日

2020/02/26

創業支援担当 竹内主事

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・竹内です。

 2020年東京オリンピックの開会式まで今日を入れてあと150日となりましたね。

 前回のリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックからもう4年が経とうとしているなんて、「あっという間」「早いなあ」と感じています。


 創業支援担当として業務にあたっていると、創業を希望される方や創業間もない方々の話を聴くことも多く、日々刺激を頂いているので余計にそう感じてしまうのかもしれません。


 話は戻りますが、2020年7月24日に開会式が行われるオリンピックは33競技が実施され、オリンピックの開会式から約1ヶ月後に開会式が行われるパラリンピックでは22競技が実施される予定です。

 どの競技も目が離せない熱戦が繰り広げられるものと思います。
 個人的には、野球・バドミントン競技に注目していますが、いざ始まってしまうと競技問わずテレビに見入ってしまうことと思います(∩´∀`)∩
 前回のオリンピック・パラリンピックが閉幕してからの4年間、必死に努力し、出場権を手にした皆さんの活躍を目にするまであと150日、期待せざるを得ませんね。


ちょっとお得なパソコン(iPhone,iPad含む)活用術

2020/02/05

kobayashi2

 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・小林です。
 

 私ごとですが、iPadを購入してもう1年。スマホとタブレットを併用した活用を模索中です。

 

 先日、iPadを業務に活用するための研究会を内輪で開催しました。その中で、私のこれまでの使い方を紹介した訳です。ここで名刺管理アプリの使用感について、テスト運用の結果比較なども行いました。

 

 どの名刺管理アプリのどこが良い、悪いということはここでは言いませんが、セキュリティに関する評価の視点が私には欠如していたことが判明しました。完全に個人の趣味レベルでした。業務で使えるのかと検討しているのですから、ここを外して考える訳にいきません。

 

 ということで、事後報告がてら調べてみました。

 一般的に名刺管理アプリに求められるセキュリティとは、通信の暗号化、データセンターのセキュリティ対策、プライバシーマーク取得など運用面での取組みに分類されるのではないかと思いますので、ここを中心に調べます。

 結論から言うと、名刺管理アプリを開発している企業はそれぞれで何かしらの対策に取り組んでいる。(小林が調べた範囲ですので、活用にあたってはご自身で確認してください)ということが分かりました。

 

 あとは、それを利用する我々がどのレベルで満足するのかという判断をしておかなければいけないし、我々自身も運用の仕方にも気を使い、リスクを最小限にとどめる努力をしなければいけない。つまり、社内での運用ルールを定めておかなければならない。業務に使おうと考えるなら、こんなことに気を配らねばと、今更のように気づき、考えが整理できた訳です。

 

 そのほかにも、「管理したいのは名刺か連絡先か」、「どんどん増える連絡先をどう整理するか」などなど・・・こんなことにも気づけるなんて、研究会って楽しいな~( *´艸`)


ITシステム「2025年の崖」

2020/01/22

姫野コーディネータ

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・姫野です。

 

 経済産業省(以下、経産省)が2019年3月にレポートとして発表した『DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~』(以下、DXレポート)がIT業界に衝撃を与えていますが、IT業界における「2025年の崖」とは何でしょうか。※DXレポートはこちらからご覧になれます。

 
 IT業界における「2025年の崖」とは、「複雑化・老朽化・ブラックボックス化した既存システムが残存した場合に想定される国際競争への遅れや我が国の経済の停滞となる」と定義されています。

 
2025年の崖

 

 つまり、2025年までに予想されるIT人材の引退やサポート終了などによるリスクの高まりなどにより経済全体が「停滞」を引きおこすということです。

 
 具体的には2025年に21年以上稼働しているレガシーシステム(時代遅れになってしまった古いコンピューターシステムのこと)がシステム全体の6割を占めると予測されていることから、今後、これらのシステムを刷新する必要があり、この刷新の波に乗り遅れた企業は多くの事業機会を失うことからこれを「崖」と呼んでいるのです。

 
 では「2025年の崖」が生まれた背景はなんでしょう。
 
 一番の原因は、企業のレガシーシステムの問題の本質として、自社システムの中身がブラックボックス化している、つまり、ユーザー企業は自社のシステムの内部構造が複雑化し、自分自身で修正できない状況に陥っている状態が原因と言われています。
 
既存システム問題点の背景

 
 それを解決する方法として、まずは「見える化」指標による診断と仕分けや「DX推進システムガイドライン」を踏まえたプランニングや体制構築、さらにはシステム刷新計画策定、共通プラットフォームの検討などの必要性を説いています。

 

 それをわかりやすく書いた本が『IT負債 基幹系システム「2025年の崖」を飛び越えろ』(室脇慶彦:著)ですので、是非、読んでみてください。
 

IT負債












 国としてもそれは「重大なこと」と捉えており、今年度もIT導入補助金などの政策でIT化を後押ししていくようですので、これからのシステム更新やITベンダーとの関わりが、果たしてこれで良いのか、今のうちに検証していく必要があると思います。

 当支援センターでも、ご相談に応じますので御利用ください。


テクノロジーの進化と区間記録

2020/01/15

創業支援担当・城戸主幹

おはようございます。

がんばる中小企業と創業者を全力で支援する 「広島市中小企業支援センター創業支援担当の城戸です。

 

今年の正月もなんとなく最後まで見てしまいました、箱根駅伝。

青山学院大学が2年ぶり5度目の総合優勝を果たした今年の箱根駅伝は、全10区間のうち7区間で区間新記録が生まれるなど、これまでにない高速レースでした。

その要因のひとつと言われているのが、多くの選手が履いていたナイキの厚底シューズ。

アディダスと契約している青山学院大学の選手も全員がナイキを履いて走りました。

(表彰式ではアディダスに履き替えていたそうですが)

 

反発力のあるカーボンファイバープレートを特殊素材のフォームで挟んだ厚底シューズは、軽く、推進力が得られ、脚へのダメージが少ない画期的なモデルとのこと。

同様のシステムを採用しているメーカーは他にもありますが、現時点ではナイキが一歩リードしているようです。

 

世界中の顧客から集めたビッグデータをAIで解析して、理想的な走りとフォームをはじき出し、それを可能にするよう開発された厚底シューズですが、選手にはこのシューズを履きこなすスキルが求められます。

進化し続けるテクノロジー。それに対応するトレーニングができた選手やチームが記録を塗り替えていくんでしょうね。どこまで記録が伸びるのか楽しみです。

 


令和2年(2020年)年頭にあたってのご挨拶

2020/01/08

中小企業支援センター 土佐所長 あけましておめでとうございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 さて、今年は1964年以来、2回目の東京オリンピックが開催されます。1964年当時の私は、6歳で保育園の年長組、残念ながら、前回のオリンピックをリアルタイムの映像として覚えておらず、殆どが記録映画やビデオ映像での記憶です。

 オリンピックや万博などの巨大なイベントは、膨大な費用はかかりますが、ハード・ソフト両面で広く国民に影響を与えます。前回の東京オリンピックでは新幹線や首都高速道路などのハードが整備され、現在でもその恩恵は続いています。また、ソフト面では、その時代を生きたみんなが、「女子バレーの東洋の魔女に感動した」とか、大阪万博で「アメリカ館に3時間並んで月の石を見た」などの記憶が、同じ価値観として幅広い年代の方々に共有されることは、一過性のイベントであったとしても本当に大切で有意義なものではないかと思います。そのオリンピックが、2020年の今年また開催される。どんな感動があるのか今からワクワクしています。

 

 ところで今年は「子(ねずみ)年」で、株式相場の格言では、株価は上昇し繁盛するといわれていますが、オリンピック景気が終了して景気に陰りが出るのではという心配もあります。

 広島市中小企業支援センターでは、こうした状況に対応するため、常に、窓口相談、専門家派遣、創業者支援など各種支援制度を用意して、中小企業の皆様の課題解決のお役に立つよう職員一同努めてまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。



公益財団法人広島市産業振興センター
中小企業支援センター
所長  土 佐  計








冬の健康管理

2019/12/18

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 インフルエンザが流行する季節になりました。と言っても今年は、10月ごろからニュースに取り上げられるなど全国的に例年より早く流行しているようです。

 

 さて、私の冬の健康管理といえば、毎年、インフルエンザの予防接種を受けることと冬のシーズンだけ養命酒を飲んでいることです。

 

 養命酒を飲み始めたきっかけは、子供の頃、祖母がよく「これを飲んだら元気になる」と言っていたのを思い出し、数年前から試しに飲み始めたところ、風邪をひいたかなというときでも、翌日には何ともなく、自分に合っていると感じたからです。

 

 これまで運良くインフルエンザにかかったことがありませんので、これからも「ちびちび」と続けていきたいと思います。


ちょっとお得なパソコン(iPhone,iPad含む)活用術

2019/11/06

kobayashi2

 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・小林です。
 

 私ごとですが、iPadを購入してもう半年ちょい。スマホとタブレットを併用した活用を模索中です。

 

 今回は、アカウントのお話です。

 私はiPadを購入した際に、"仕事用にしたい"との思いから、新規にアカウントを作りました。仕事用として使うGoogleアカウントを新規に取得した訳です。

 

 アカウントは1つでいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、私の場合、基本的にはスマホは個人利用。タブレットは仕事利用としたかったので、単純に考えてもアカウントは2つ必要なのです。利用するアプリの目的によって、登録するアカウントを振り分けていきます。

 

 しかし、実際の運用面を考慮すると、端末とアプリとアカウントの組み合わせをきっちりと分けることができません。

 例えば、電話機能はスマホにしかありませんので、仕事用の連絡先(電話番号)はスマホにも表示させたいですし、仕事で写真を撮りたい時にも、わざわざiPadを構えるのも恥ずかしいですw。ちょっと仕事でスマホを使いたいってことがあるんですよね。

 

 ここで、アカウントのハイブリッド運用(?)の出番です。

 まずは連絡先。スマホの連絡先には、個人用と仕事用の連絡先をどちらも表示させてやります。iPhoneでもandroidでもできます。複数のアカウントをスマホに登録して、どちらの連絡先機能も使うことにする。これだけです。

 連絡先が多すぎて分からなくなる場合には、どちらか一方を非表示にすればスッキリ運用も可能です。

 連絡先の登録には名刺の読み取りアプリを使っています。iPadでは仕事用アカウントを使って名刺の情報を仕事用の連絡先に自動追加。スマホでは個人用アカウントで個人の連絡先に自動追加とします。すると個人用と仕事用の連絡先をアカウントで切り分けて管理しつつ、スマホからは全ての連絡先を確認できちゃいます。

 

 こんなことをやっていると、利用するアプリとID、パスワードの管理が複雑になってきます。なので、個人用と仕事用でそれぞれアプリとID、パスワードの組み合わせをメモしてオンラインストレージで管理し、スマホとiPadで共有します。

 

 簡単に書こうと思いつつ、複雑になっていくw・・・もっと良いやり方があるなら聞いてみたいな~( ̄ρ ̄)


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