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支援センター職員によるブログ

緑の癒し

2020/09/30

創業支援担当 竹内主事

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・竹内です。
 

 暑さ寒さも彼岸までと言われるように、暑さも落ち着き秋の風を感じるようになってきましたね。
 とは言え、夏の暑さで疲れが溜まっているこの時期は体調を崩しやすいので皆さまお気をつけください。

 さて、この夏はコロナ禍で外出する機会が減り、家にいることが多かったわけですが、ある日買い物に出かけたときに1鉢の観葉植物に出会いました。売場の整理のためか無造作に棚に置かれ、鉢が少し傾いた状態に(ノД`)・゜・。値下げもされていて、このままでは売れ残って処分されてしまうのではないかと思い、ついつい買ってしまいました。

 今にも枯れてしまいそうなくらい弱々しい状態のまま持ち帰り、水をやって葉っぱをきれいに拭いてやると2日後には見違えるほど元気になりました!購入から1ヶ月後には新しい葉っぱが出るなど順調に育っています。
 同時に買った他の2鉢もすくすくと育ち、合計3鉢の観葉植物たちは室内に緑の癒しをもたらしてくれています(´▽`)


令和2年の夏

2020/08/19

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 今年の夏もお盆を過ぎましたが、新型コロナウイルス感染症が拡大して、市民生活が制限されるとともに企業の経済活動にも大きな影響が生じております。

 私共、広島市中小企業支援センターでは、3月以降、広島市におけるセーフティネット保証等の認定申請の受付窓口を担当し、中小企業の皆様の資金支援を担っています。認定申請は、当センター及び広島市本庁舎(5階:産業立地推進課)で行うとともに、7月28日以降は郵送での申請も可能となりました。新型コロナウイルスの影響で、まだまだ資金需要は高いものと存じます。お困りの中小企業の皆様は、是非当センターに気軽にお電話いただきたいと思います。

 さて、新型コロナウイルスの影響で特に変わったことの一つは、学校ではないでしょうか。学校によって多少の違いはありますが、授業時間の不足を補うため夏休みが2~3週間に、最も短いところは、お盆の週だけの9日間とも聞いています。さらに、秋の運動会、文化祭、修学旅行なども中止されるなど子供達の学校での思い出が少なくなることはとても残念なことです。

 ところで、私が小学校の高学年になった頃のことですが、家で新聞を取っていました。新聞は漢字だらけで大人が読むものと決めつけていましたが、ある日、何気なく新聞を見ると、知っている漢字がたくさん載っていて読めるのです。とても不思議な感じでした。学校での勉強が社会生活で役に立つということが分かったエポックメーキング的な出来事でした。

 コロナ禍で、普段の夏とは違う令和2年の夏ですが、将来、子供達が有意義であったといえるよう大人がフォローしていく必要があるのではないでしょうか。 

 




「ニュー○○○○」 コロナ禍時代を生き抜くために

2020/08/12

姫野コーディネータ

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・姫野です。

 

 雨ばかりの7月から一転、暑い8月になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 「コロナ禍」の話題ばかりですが、みなさまもどうか御自愛を頂ければと思います。

 さて、タイトルの「ニュー○○○○」ですが、今までだと直ぐに思い浮かぶのが「ニュータイプ」とか「ニューディール政策」とかですが、今だと「ニューノーマル(New Normal)」ですよね。


 「New Normal」の意味は「新たな常態・常識」「新常態」「新しい正常」と訳されていて、コロナ禍時代=新たな常態であるという意味で、再び、利用されています。

 実はコロナ禍で耳にするようになった、新しい言葉に聞こえる「ニューノーマル」ですが、2007年に起こった世界金融危機=リーマン・ショック時に金融上の状態を意味する表現として生まれた言葉のようです。


 つまり、一連の危機の前後で生じた、かつては異常とみなされていたような事態が非連続な構造的な変化が起きた結果として「新たな常態・常識」が生じているという認識の表現として使われています。


 ちなみに当時、アメリカでは流行語になっていたようで、その提唱者とされたのは、「パシフィック・インベストメント・マネジメント (PIMCO)」 代表のモハメド・エラリアン氏だそうです。


 それではコロナ禍による「ニューノーマル」で何が変わっていくのでしょうか。


 ビジネスで考えると、短期的な収益の追求よりも社会レベルでの感染拡大防止や感染予防が最優先されることとなります。


 具体的には「衛生管理の徹底」「ソーシャルディスタンスの尊重」「非接触(タッチレス)の実現」の3つが世界共通の主要キーワードとして追求されています。


 特に注目されているのはIT、ICTの更なる利活用ではないかと思います。


 その中でも「テレワーク」という言葉が一般的になりました。


 私自身は、10年以上前からテレワークを推奨していました。その時はあまり理解していただいていませんでしたが、まさか、このタイミングで普及するとは思ってもみませんでした。


 それまでは、それほど注目をされていなかったZOOMやTeamsなどの「インターネット(WEB)・ミーティング・ツール(以下、WEBミーティング)」が脚光を浴びています。


 今や、セミナーや講演会もインターネットを通して行なわれることが多くなりました。


 一番の実感として、WEBミーティングで地方と中央の格差が少なくなったことです。


 東京などに行かなくても、有名人の講演会を聞くことができる、打ち合わせができるなど、様々なメリットを感じています。


 もちろん、「集中できない」「雰囲気が判らない」「交流が出来ない」などデメリットもありますが、ニューノーマル時代として、ITやICT利用により、それらの格差がなくなれば、新しいビジネスも生まれるかもしれません。


 個人的には今後のキーワードは「展示会(見本市)」のIT、ICT化だと思います。


 これから、コロナ禍によるニューノーマル時代を生き抜くため、様々なサービスや商品も登場するでしょう。


 今までの常識にとらわれない、新しいビジネスが広島の地から生まれることを期待しております、と同時に、それらのご相談にも応じられるよう、常に最新動向と情報にアンテナを張っておこうと思っています。




「ハコの日」に段ボールの話

2020/08/05

創業支援担当・城戸主幹

おはようございます。

がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター創業支援担当の城戸です。

 

今日8月5日は「ハコの日」。普段あまり意識することはありませんが、私たちの身の回りには様々な箱があります。

オンラインショップを利用することが多い我が家にもよく段ボールの箱が届きます。

 

ところで、この段ボール、元々は全く違う用途で開発されたって知ってますか。

情報サイト「気になる話題・おすすめ情報館」によると、1856年にイギリスで当時流行していたシルクハットの内側に取り付けるものとして開発されたそうです。

帽子の通気性やフィット感を良くするために波状に作られ、汗や湿気を吸い取るように紙が素材として選ばれました。

 

1870年代にはアメリカやドイツに伝わりガラスの梱包材として使われるようになります。その後、波状の紙に平らな紙を貼り付けた片面段ボールや両面段ボールが開発され、1894年に段ボール箱が生まれました。

 

その後も段ボールは進化を続け、最近では段ボール製の家具なんかも売られてますよね。そういえば何年か前に宮城県石巻市の梱包材加工会社が段ボールを使ってイタリアの高級スポーツカー「ランボルギーニ・アヴェンタドール」の実物大模型「ダンボルギーニ・アヴェンダンボール」を作って話題になったことがあります。

そのうち段ボール製の車が普通に街を走る時代が来るかもしれませんね。

 


ちょっとお得なパソコン(iPhone,iPad含む)活用術

2020/07/22

kobayashi2

 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・小林です。
 

 お久しぶりのブログです。前回は2月だったので、もう5か月経過。このペースだと年間2回しか私の順番が回ってきません。もっと書いてもいいのですよw

 

 私ごとですが、iPadを購入してもう1年半。スマホとタブレットとPCのハイブリッド運用?を模索中です。

 

 最近、やっと気づいたことがあります。スマホやタブレットを業務に活用するための必須作業(だと思います)です。

 それは、何か特別なアプリを使うとか、個人としての作業効率を追求するとかそういうことではありません。皆さん使っているアプリが違いますし、スキルも違いますから、それぞれ頑張ってねとしか言えません。

 今回は「個人では完結しない部分」これをどのように効率的にするのか、そのための基盤は何なのかに気づいちゃったので、書きます。

 

 難しそうに書きましたが、一人で完結しない仕事をやるために、まず必要なもの・・・答えはズバリ「連絡先」なのです。

 

 は?(;・∀・)

 

 と思っちゃうほど「連絡先」というキーワードにパンチが無いですが、連絡先ってどうしてますか?思いついた時に手入力ですか?スマホとタブレットの連絡先は同期してますか?そこにあるデータはPCでも使えますか?何も考えていなければ、バラバラで運用しているはずです。

 スマホやタブレット、PCなどの端末にはそれぞれ得手不得手があります。それぞれでお得意の作業をさせ、どのような端末からでも関係者と情報を共有できる。これが理想ですよね。様々な端末から、様々な関係者と情報共有する基盤は、連絡先の統一的運用なのです。

 

 連絡先の管理としてまず頭に思い浮かぶのは名刺管理アプリですが、名刺管理アプリで読み取った情報は、名刺管理アプリ内へストックされただけです。他のアプリでその情報は使えません。連絡先はスマホやタブレットの基本機能ですから、名刺管理アプリ内の情報を連絡先と同期してやることで、電話やE-mailを他のアプリの宛先として容易に活用できるようになるのです。

 

 このスマホやタブレットで活用している連絡先は、同一のOS、アカウントであれば統一的運用が容易です。しかしiPhoneとWindowsなどOSが異なる場合はどうしましょう?
 これは、例えば、スマホの連絡先をGoogleの連絡先と同期してやることで、Googleアカウントを使う全ての端末での連絡先の活用が可能となります。
 

 誰も教えてくれない大切な事(たぶん)。

 2段階認証などのセキュリティ対策をしっかりしたうえで便利に使って行こ~( *´艸`)


創業チャレンジ・ベンチャー支援事業の応募者募集

2020/05/27

創業支援担当 竹内主事

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・竹内です。

 当センターでは、広島市内で創業を目指す方や事業開始後間もない中小企業者の有する優秀な事業計画に対して、経営、資金の両面から総合的な支援を行い、広島市経済の活性化を図ることを目的とした「創業チャレンジ・ベンチャー支援事業」を実施しています。

 6月15日(月)から7月31日(金)までの間、本年度第2回目の応募者を募集します。

 創業にあたり、事業計画書を作りたい方や今後の計画を見直したい方などの応募をお待ちしております。

 創業チャレンジ・ベンチャー支援事業の詳細は、以下のページをご覧ください。

 https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/sougyou/sougyou05.html


あと150日

2020/02/26

創業支援担当 竹内主事

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・竹内です。

 2020年東京オリンピックの開会式まで今日を入れてあと150日となりましたね。

 前回のリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックからもう4年が経とうとしているなんて、「あっという間」「早いなあ」と感じています。


 創業支援担当として業務にあたっていると、創業を希望される方や創業間もない方々の話を聴くことも多く、日々刺激を頂いているので余計にそう感じてしまうのかもしれません。


 話は戻りますが、2020年7月24日に開会式が行われるオリンピックは33競技が実施され、オリンピックの開会式から約1ヶ月後に開会式が行われるパラリンピックでは22競技が実施される予定です。

 どの競技も目が離せない熱戦が繰り広げられるものと思います。
 個人的には、野球・バドミントン競技に注目していますが、いざ始まってしまうと競技問わずテレビに見入ってしまうことと思います(∩´∀`)∩
 前回のオリンピック・パラリンピックが閉幕してからの4年間、必死に努力し、出場権を手にした皆さんの活躍を目にするまであと150日、期待せざるを得ませんね。


ちょっとお得なパソコン(iPhone,iPad含む)活用術

2020/02/05

kobayashi2

 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・小林です。
 

 私ごとですが、iPadを購入してもう1年。スマホとタブレットを併用した活用を模索中です。

 

 先日、iPadを業務に活用するための研究会を内輪で開催しました。その中で、私のこれまでの使い方を紹介した訳です。ここで名刺管理アプリの使用感について、テスト運用の結果比較なども行いました。

 

 どの名刺管理アプリのどこが良い、悪いということはここでは言いませんが、セキュリティに関する評価の視点が私には欠如していたことが判明しました。完全に個人の趣味レベルでした。業務で使えるのかと検討しているのですから、ここを外して考える訳にいきません。

 

 ということで、事後報告がてら調べてみました。

 一般的に名刺管理アプリに求められるセキュリティとは、通信の暗号化、データセンターのセキュリティ対策、プライバシーマーク取得など運用面での取組みに分類されるのではないかと思いますので、ここを中心に調べます。

 結論から言うと、名刺管理アプリを開発している企業はそれぞれで何かしらの対策に取り組んでいる。(小林が調べた範囲ですので、活用にあたってはご自身で確認してください)ということが分かりました。

 

 あとは、それを利用する我々がどのレベルで満足するのかという判断をしておかなければいけないし、我々自身も運用の仕方にも気を使い、リスクを最小限にとどめる努力をしなければいけない。つまり、社内での運用ルールを定めておかなければならない。業務に使おうと考えるなら、こんなことに気を配らねばと、今更のように気づき、考えが整理できた訳です。

 

 そのほかにも、「管理したいのは名刺か連絡先か」、「どんどん増える連絡先をどう整理するか」などなど・・・こんなことにも気づけるなんて、研究会って楽しいな~( *´艸`)


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