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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2016年8月

支援センター職員によるブログ

腹筋

2016/08/30

創業支援担当 竹内主事

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・竹内です。

 最近、「カープ女子」ならぬ「腹筋女子」が話題となっているようですね。
 女性芸能人が鍛えた腹筋の画像をインスタグラム等に投稿して人気を集めているというのをテレビでみました。お腹に縦のラインが入って左右に割れた腹筋にびっくりです。


 そこで、何気なく自分のお腹を見てみると・・・ポッコリ

 ここ数年でズボンのサイズが大きくなったこともあって
 「お腹が出てきたなあ。」「ちょっと凹ませないとなあ。」

と思いつつ、見なかったことにしている毎日でしたが、今日のブログを機会に次回のブログ掲載日(約2か月後)までに、ウエストマイナス3センチを目標に頑張ってみようと思います。

 
 結果は次回のブログにて報告します‼ d( ̄Λ ̄)b


電車の中での出来事 パート2

2016/08/25

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。

 

 暑い日々が続いていますが、皆さん元気に過ごされていますか。私は太っているので暑さがとても苦手ですが、夏バテして痩せたことがありません。残念!

 ところで、前回のブログで、電車の中での出来事についてお話ししましたが、今回そのパート2をお話しさせていただきます。

 それは、JR横川駅から下りの普通電車に乗車した時のことです。西広島駅を過ぎたとき、近くにキャリーバックを持った若いサラリーマン風の男性が2人立っていました。標準語を話していたので東京方面からの出張のように見えました。

 その時、一人の男性が「「次のアライグチ」で降りればいいんだよね。」と隣の男性に話しかけました。私は、「アライグチ」と聞いて、頭の中に一瞬「????」が浮かびました。

 そのあと直ぐに、そうか「新井口」駅のことだということに気づきました。「新 井口」で切るのか、「新井 口」で切るのか、東京方面の人には。「○○口」という駅が東京にあるためそのほうが自然だったのでしょう。
 
 物事には色々な見方があるもんだなと感じた出来事でした。


カフェを開きたいなと思ったら。

2016/08/23

経営革新担当・榎田主事 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・榎田です。


 個人事業主としての開業相談で多いのが、カフェの開業です。自分がイメージするコンセプトをもとに、ゆっくりとくつろげる空間の中、飲み物や食べ物を提供できたら、と思い立ったなら、まずはそのアイデアをシビアなコスト計算に耐えうるビジネスモデルに練り上げる必要があります。

 出店を計画している場所はどこか、自宅か賃貸か、その場所の前を何人通行するのか(店舗前通行量)、一人のお客様が一回の訪問でどれだけお金を使ってくれるか(客単価)、利用にあたっての滞在時間は(客席回転率)、リピーターとして繰り返し来てくれるか(来客頻度)等々、出店場所に応じた戦略を考えていきます。また、カフェで得られる収入が、カフェの運営費用を上回るよう、提供予定の商品やサービスに付加価値を付けた価格設定をすることも重要です。


 カフェの開業には情熱が必要ですが、無鉄砲であってはいけません。具体的にどう進めたらいい?と迷われた時は、ぜひ第三者の専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。

 当センターでは、平日は毎日、窓口相談を開催しています。専門家の分野は日によって異なります。ホームページを確認して相談内容に合った分野の先生を確認してから、事前にご予約下さい。ご利用は無料です。また、同じ専門分野の専門家でも、様々な個性があるので、いろいろお試しください。
 窓口相談の日程はこちらから。
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/keiei/keiei02.html


いい店ひろしま顕彰事業へのご応募ありがとうございました

2016/08/18


hayashi.jpgおはようございます。

がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」経営革新担当の林です。

6月15日~7月29日に募集を行った「いい店ひろしま顕彰事業」に多数のご応募をいただき、ありがとうございました。

P7040102.JPG

「いい店ひろしま顕彰事業」の募集は、店舗自ら応募される方法の自薦と、一般市民の投票による他薦の両方の方法があります。
他薦投票は募集期間中に広島市内各所でキャンペーンを行いました。街角で「広島市」の腕章をした職員に突然呼び止められた方もいたのではないでしょうか。非常に暑く厳しい気候の日もあり、屋外で足を止めていただくことに躊躇することもありましたが、それでも多くの方が一生懸命「いい店」を考えてくださり、「思い出したよ」と後から戻って報告してくれる方や、逆に暑さを気遣ってくださる方...多くの方にご協力をいただき無事終了いたしました。


改めて、広島の人はほんまええ人ばっかりじゃ、と思いました。えっと答えてもろうて、ほんまにありがとうございました。


「ものづくりを通じて価値づくりを進める」(2016年版ものづくり白書から)

2016/08/16

橋口コーディネータ

おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・橋口です。

 2016年版ものづくり白書第1章第3節「市場の変化に応じて経営革新を進め始めた製造企業」では、行動を起こした企業とそうでない企業の経営力・業績には明らかな差が見られると前置きした上で次のようなレポートがされています。

  • (1)ビジネスモデル(儲ける仕組み)変革に対する意識
  • IoTの進展はモノとサービスの融合を促し、機能やスペックといった製品そのものではなく、どんな価値を提供するかという価値(コト)づくりが重要になって来ている。そのため、ものづくり企業は、ものづくりに価値をプラスする「ものづくり+(プラス)企業」になることが期待されているが、日本の企業ではこのビジネスモデル変革に対する危機意識はまだ低い※①

  • (2)強み・差別化要因の徹底的な把握
  • 人材、技術、組織力、顧客とのネットワークやブランドなどの、自社の競争力の源泉である製品以外の「知的資産」※②を幅広く正確に把握し、その強みを活かしたマーケティング戦略を組み立てることが「ものづくり+企業」への第一歩となる。(事例p132~136)

  • (3)強み領域に特化したビジネスモデル
  • 「ものづくり+企業」になるためのビジネスモデルの中で、「日本型」EMS※③事業者(高い信頼性と品質が求められる多品種少量生産の電子機器の受託生産者)が目指しているのは、現場力をサービスとして提供しつつ、製造から設計・生産設計及びアフターサービス領域へと拡大して付加価値を増していくモデルである。
    これはメカ領域における中小企業も目指すことの出来るモデルと言える。(参考事例等p138~147)

  • ※①「今後3年間でビジネスモデルが最も変革される経営の分野である」と答えた企業...日本14%、グローバル48%(KPMG「グローバルCEO調査2015」より)
  • ※②特許やノウハウなどの「知的財産」だけでなく、このように企業の強みとなる資産を幅広く捉える考え方が広まって来ている。
  • ※③EMS:ElectronicsManufacturingService電子機器の受託生産を行うサービス
    新興国を中心に安い労働力と大量生産をベースとしたモデルで、発注元メーカーが製品企画から設計まで行い、与えられた仕様に基づく製造のみが多い。


 平成28年7月「中小企業等経営強化法」が施行されました。この法律のもとで、事業分野別指針(該当なければ基本方針)に沿って作成した、生産性を高めるための「経営力向上計画」について国の認定を受けると、固定資産税の軽減やその他の金融支援を受けることが出来ます。また本計画は、現在検討されている追加支援施策(補助金等)の「パスポートの役割」となるとのことです。

「経営力向上計画」申請のサポートをさせて頂きますので、是非早めにコーディネータにご相談ください。


ホームページ作成時の記号付き複数段落の表記方法について

2016/08/09

創業支援担当・北浦主事 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・北浦です。

 ホームページは作成者側と閲覧者側とでは、設定している文字サイズや画面サイズが異なります。そのため、作成者の意図に反して文章の改行位置が異なってくる場合が多々あります。ワープロソフトでは一般的な記号付きの段落でも、HTMLで再現しようとすると簡単ではありません。


 全角スペースを多く用いて体裁をとったり、透明な罫線枠を使うのは、HTMLの正しい記述として相応しくなく、SEO対策の観点からもよくない。と言われています。

 試行錯誤を重ねた結果、リストタグにスタイルシートを組み合わせることで、記号付き複数段落に対応できる方法をみつけたので紹介します。

下記にサンプルを示します。


  • 対応した場合
  • (1) 文章が長い場合、改行された文字が段落番号より左にいくことがなく、文字の回り込みが綺麗に整います。

 対応していない場合

 (1) 文章が長い場合、改行された文字が段落番号を超えて、左端からはじまります。



下図は、リストタグにスタイルシートを組み合わたサンプルです。

20160706-2.jpg






広島のブランディング

2016/08/04

藤井コーディネータ

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・藤井です。

 

6月に私用で10年振りに韓国を訪問して来ました。空港に出迎えてくれた方が、「食べて見て買ってください」と言われ今回は観光で来たわけでなく何か違和感を感じました。

街は煙草のポイ捨ても少なくなって発展しているのは良く判りました。

観光とは『その国(地域)の光を見る』と言われています。

私は、広島のブランディングというのを考えてみました。

マーケティングの世界では、ブランディングについて、①コンセプト、②ターゲティング、③ポジショニングを考えます。

広島市の基本コンセプトは、市民が「世界に誇れる『まち』」です。

広島は世界的に名が通っており、国内外から多くの方が訪れて来られます。

オバマ効果もあり団体より個人客が多くなっている気がします。

今後は今ある商品・サービスを進化させるのは勿論ですが、「文化」の発信でより多くの方に訪れていただくのも一つと思います。

私の好きな『神楽』もそのひとつではないでしょうか?又、豪華客船も多数入港します。平和公園や宮島に来ていただくのは勿論ですが、多様化の提案を行い広島の再発見をして貰いましょう。

帰りの機中でそんなことを考えて帰宅しました。


「コーディネータによる支援」の紹介です

2016/08/02

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

 

 当財団では、民間企業出身の方で「経営」、「技術」、「情報」、「販路開拓」の専門知識と経験を有しているコーディネータ(4名)が常駐しており、経営上の様々な課題の解決に向けてサポートしています。また、国のものづくり補助金などの補助金申請支援も行っています。

 相談してみたいことがありましたら、お気軽にご連絡ください。

 詳しいことについては、次のアドレスから確認できます。

 https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/keiei/keiei01.html

 

 

 

 

 

 

 


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