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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2013年11月

支援センター職員によるブログ

今年「巳年」の想い(2)

2013/11/29

fujii.jpg おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ:藤井です。

 

 師走を迎え1年の月日が早く感じる季節となりました。今年の流行語大賞のノミネートが報道されるにつけ、年始めには「ならぬことはならぬものです」と予言しましたが、今年は例年になく対象候補が多いように感じます。'じぇじぇじぇ、今でしょう、おもてなし、倍返し'等々と世の中の回転が早いから候補が多いのでしょうか?今から決定が楽しみです。

 

 個人的にも、公私共、多忙でゆっくり考える時間が無く反省しきりです。PDCAを廻しましょうと言っていますが、C(チェック・振り返り)が少ないように思います。
来年に向け、反省を糧に企業の皆様にお役に立てるように販路開拓コーディネータとして企業の皆様のお役に立てるように邁進します。お気軽に利用して下さい。


消費税率アップ、身近な問題になる!

2013/11/26

saiki.jpg がんばる中小企業を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の佐伯です。

 

 さて、7月23日掲載の「円安の影響、身近に現る!」の続編となりますが、先日、馴染みの自転車屋さんに出かけ、2014年版のカタログを見せてもらっていると、お目当ての自転車はなく、性能をアップしたものが掲載されていました。

 

 しかし、価格はなんと約4万円アップ、類似の新シリーズものでも約3万円アップ。何とも厳しい状況ですが、来年4月からは消費税率が8%になることを考えると、う~ん、迷った末に新シリーズものに決めました。これで、当分の間、自転車の購入は控えようと思います。

 

 私のとった行動はいわゆる駆け込み需要とその反動ですね。こうした行動を多くの消費者がとれば・・・来年4月以降の消費税率アップによる景気への影響が心配です。

 当支援センターでは、変化する経営環境中で、柔軟に対応できる強靭な経営体質を目指す中小企業のみなさまに、コーディネータや専門家派遣など、様々な事業により支援を行っています。一度、訪ねてみてください。


「鳥の視点」

2013/11/21

kitaura.jpg おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・北浦です。

 

 先日、街に散歩に出た時、コンタクトレンズを落とした人が必死に探している場面に遭遇し、一緒に探すお手伝いをして無事にみつけることができました。

 

 この様な時にお勧めなのが、落としたと思われる場所から2~3メートルほど下がって地面を見ると、落としたコンタクトレンズを見つけやすいことです。


 身近な例として、ワックスのかかったピカピカに光る床ですが、足元から目線を遠くに移して行くと反射の無い場所が有ることに気づくと思います。この光の乱反射の無い場所が、床に落ちているコンタクトレンズをみつけやすい距離と角度です。

 

 これは、鳶などが水面下の魚を捕る時の角度と同じといった説もあり、水面下の魚を職場にある隠れた資源や課題として例えて考えるとき、少し距離を置いて角度を変えて見つめ直すと、今までと違った何かが見えてくるかもしれません。


怒りを笑いに

2013/11/19

hayashi.jpg おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・林です。


 先月10月17日(木)にまちづくり市民交流プラザで「怒りを笑いに変えるクレーム対応セミナー」を開催しました。今年度セミナーで最も多い66人の方にご参加いただきました。

 

 ドラマの影響で土下座が流行したり、最近は謝罪ブームだそうですね。ブームといえば「お・も・て・な・し」も最近良く聞くようになりました。日本人の繊細な感覚は、相手にとってかゆい所に手が届く「おもてなし」のような深い思いやりに基づいた行動を生み出す一方、ともすればちょっとしたきっかけで軋轢を生みやすいのかもしれません。

 

 これからも、広島市中小企業支援センターでは、時流に合わせたテーマのセミナーを実施していきますので、是非時々内容をチェックしてみてください。
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/seminar/index.cgi


瀬戸内国際芸術祭

2013/11/14

akamatsu.jpg おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・赤松です。

 

 先日、第2回瀬戸内国際芸術祭の作品を見るために、岡山県の宇野港や香川県の小豆島・直島等に行ってきました。予想以上の盛況ぶりで、直島の地中美術館などの人気施設は昼にはもう整理券がなくなっており、飲食店なども軒並み行列ができていました。

 このイベントは、瀬戸内海の島々をアートを使って地域振興した成功事例であり、広島でもこのようなイベントができればいいなと思いました。

 

 また、小豆島で食べたアヒージョなどのオリーブオイルをふんだんに使った料理がとてもおいしかったので、オリーブのブランド化・6次産業化に力を入れている江田島市が近い将来、小豆島に負けないようなオリーブ産地になることを陰ながら応援しています。

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自分の強みってなんだろう?

2013/11/12

enokida.jpg おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・榎田です。

 

 窓口相談で、よくあるのは開業の相談です。自分の強み、例えば得意分野や好きなことを進めるのが一番よいのですが、自分の強みを客観的に把握するのは難しいものです。

 

 先日、相談者が専門家に、ビジネス構想を説明していくうちに、意外なところに大きな商機があることが分かりました。相談者が当たり前と思って見過ごしていたところに、実は大きなバリューがあったのです。

 

 専門家の目を通すことで、今まで自分自身が気付かなかったビジネスバリューを発見することがあります。ぜひ、窓口相談をそんな風にも利用してみてください。お待ちしております!

詳細は、以下ホームページをご覧ください。
 https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/keiei02.html


私の愛読書

2013/11/08

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・北林です。

 

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 皆様に愛読書はありますか。私は山岡荘八「徳川家康」です。昭和58年放映のNHK大河ドラマの原作となったことがきっかけで読み始めました。

 

 この長編歴史小説の中で一番のお気に入りは、竹千代(家康の幼名)が雪斎禅師から教えを受ける場面。国家には「食」「兵」「信」がなければならないが、何かの都合でこの3つを備えられない場合、最後に何を残すかという雪斎の問いかけに竹千代は「食」と答えるが、雪斎の答えは「信」。人質の身の竹千代の体験をもとに、「食」があっても「信」がなければ争いが絶えぬゆえ生きられぬことを説く場面です。

 

 企業活動では、顧客からの「信用」の積み重ねが「ブランド」の構築につながると言われています。一方で、「信じていたのに裏切られた」というコメントをよく聞く昨今。今年の漢字はもしや...「信」では。

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セールスポイントについて

2013/11/07

kishino2.jpg おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・岸野です。

 

 10月の連休を利用して、和歌山県にある「アドベンチャーワールド」に、人生初となる「パンダ」を見てきました。

 現在、日本で飼育されている「パンダ」は「東京・上野動物園(2頭)」「神戸・王子動物園(1頭)」「和歌山・アドベンチャーワールド(5頭)」の3施設、合計8頭だそうです。

 

 各施設から遠方の方々は、なかなかお目にかかれない「パンダ」であり、人生に一度は見ておきたい動物に「パンダ」があがってくるのではないでしょうか?

 地元、白浜町も「パンダ」を最大の集客材料と位置づけ、おすすめの観光スポットとして紹介しています。

 

 創業時における事業計画書の作成についても、セールスポイントを明確に伝えることの重要性を改めて感じることができました。

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