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支援センター職員によるブログ

「押しがけ」

2020/07/29

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おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

現在、通勤で毎日お世話になっている私の愛車は、ホンダのスーパーカブです。

元々、父親が35年前に購入して乗っていたもので、実家で放置していたものを数年前に譲り受けました。

 

結構丈夫で燃費も良く気に入っていますが、さすがに35年物となると、プラスチック製のレッグカバーが経年劣化して取り替えたり、時々、エンジンが不調でバイク屋さんに持っていくことも。

近年は、なぜか雨の日が続く時、エンジンがかからなくなることがあります。

先日の大雨の日も、なかなかエンジンがかからなくなり、「押しがけ」しました。

ちなみに、「押しがけ」(英語では、push startingというそうな)とは、エンジンを人力や下り坂を使ってバイクを押して始動させることです。

 

このように、いろいろと手がかかりますが、このような「アナログ的」なところが好きで、以前乗っていたスクーターをしばらく維持していましたが、「熟慮」の末、カブを選び、スクーターを廃車しました。

このカブと、あと何年、お付き合いできるかわかりませんが、可能な限りかわいがりたいと思います。


広島市域の「一次相談窓口」って何?

2020/06/24

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 突然ですが広島市域の「一次相談窓口」をご存じですか。


 この窓口は、中小企業支援機関((公財)ひろしま産業振興機構(公財)広島市産業振興センター広島商工会議所広島県商工会連合会)がそれぞれの支援施策等を相互に情報共有し、広島市域の中小企業者等からいずれの機関に相談があっても、適宜適切な支援施策等の情報を提供するサービスです。


 例えば、専門家のアドバイスを受けたい。支援メニュー(助成制度等)を知りたい。でもどこへ相談したらいいか分からないという方は、どの窓口に行ってもワンストップで情報収集ができるほか、統一の電話番号の設定により、これまでどの機関へ相談してよいか分からなかった方にも電話がかけやすくなっています。


 結局、事業紹介となってしまいましたが、課題解決に向けた、広島市域の「一次相談窓口」をぜひ、活用してみてください。

 

電話番号 0570-005400(上記4機関のいずれかにつながります。)
受付時間 午前9時から午後5時まで(土・日・祝日、年末年始を除く)
通話料はご利用者様のご負担となります。


「さりげなく、あざやかに」

2020/06/17

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おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

仕事柄、いろんな企業を訪問していますが、そこで「標語」をよく目にします。それは、経営方針、社長の思い、安全・衛生管理に関するもの等、多種多様ですが、私は、会社の「個性」を表すものの一つと考えて確認するようにしています。

私が今まで見てきたもののなかで一番印象的なものは、「さりげなく、あざやかに」というものです。

今から22年前、資格取得の実習で訪問した埼玉県の金型工場にある食堂の自動販売機の横に掲示されていました。おそらく社長が仕事への取組姿勢を示したものだと思われます。

当時、これを見た私は、「カッコいい」と感じましたし、目立たないにもかかわらず、実習の参加者全員が知っていました。


さて、これとよく似たものに、お寺の入口にある「お寺の掲示板」があり、私はこれを見るのが好きです。

年に1回、公益財団法人仏教伝道協会のHPにおいて、「輝け!お寺の掲示板大賞」の受賞作品が発表されています。

https://www.bdk.or.jp/kagayake2019/publication.html

2019年度の受賞作品の中で、私のお気に入りは、

「また失敗、またまた失敗、だからなに」と、

「君が本当に正しいと思うなら、叫ばなくてもよい」

でした。


2年目になりました。

2020/06/03

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・吉岡です。

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 平成最後の年に当センターに配属となり、今年度で2年目になりました。

 最近は、前回の記事とは逆に、蒸し暑く通勤時の服装に悩む日が続いています。

  

 さて、当センターでは、経営上の課題(例:現場改善や財務管理、新製品開発、販路開拓、ICT化等)を有する広島市内の中小企業者に対して、専門家を派遣し、ニーズに即した助言を行う「経営支援アドバイザー派遣事業」を実施しています。この制度は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け売上額が減少している方も対象になりますので、気軽に広島市中小企業支援センターまでご相談下さい。

 その他にも「窓口相談事業」等様々な相談メニュー等を用意しておりますので、気軽にご相談下さい。


2年目になりました

2020/05/20

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

早いもので入所してから1年が過ぎました(入所してから1カ月経過した際も同じことを書いておりましたが)。窓口相談と見本市等出展助成金を担当致しましたが、とても多くの事業者の方とお会いすることができました。どちらも事業者の方のお声を聴く機会が多い事業でしたので大変勉強になった1年でした。また、窓口相談のお帰り際に「参考になった」と大変ありがたいお言葉を頂いたこともございました。

 

1年前はこのブログにプランターに咲いたフリージアの画像を載せました。この時はこの花のように早く根を張りと申しましたが、まだまだ未熟だと感じる日々です。

 

今はプランターにカランコエが咲いています。この花も強い花で花瓶に移してもしばらくはきれいな花を咲かせています。

 

大変な時期ですが、ご相談等ございましたらお気軽にお問い合わせください。 


第53回(2019年度)「グッドカンパニー大賞」表彰式に出席しました。

2020/02/19

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おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

当センターでは、支援先企業である株式会社ヤマサキを推薦した結果、「第53回(2019年度)グッドカンパニー大賞」の特別賞を受賞することになり、先日、東京都千代田区大手町の経団連ビルで行われた表彰式に推薦機関の担当者として出席しました。

 

グッドカンパニー大賞は、年1回、経済産業省、文部科学省、商工会議所、商工会並びに中小企業投資育成会社の推薦のもと、全国の中小企業の中から経済的、社会的に優れた成果を挙げている企業を選考する、わが国で最も歴史と実績のある中小企業表彰制度で、昭和42年の創設以来、695社が受賞しています。

  

本市にも広島市中小企業企業診断受診優良企業表彰という表彰制度がありますが、このたびの表彰式では、表彰状に受賞理由の文章を記載し、それを贈呈時に演台後ろの大型スクリーンへ投影、イーゼルを活用した受賞企業の紹介パネルを設置するなどの工夫がみられ、参考になりました。


横浜みなとみらいと野毛商店街

2020/01/29

おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」副所長の椎木です。

 

みなとみらい地区 昨年の7月に横浜のみなとみらい地区に視察に行ってきました。横浜は今では住んでみたい街全国1位にも選ばれ、人口374万人を抱える大都市ですが、もともと横浜の都心部は関内・伊勢佐木町地区と横浜駅周辺地区に二分されていました。

 

みなとみらい地区 みなとみらい地区はこの2つの都心を一体化し、ウォーターフロントの景観を活かしながら、パシフィコ横浜(横浜国際平和会議場)を中心に、オフィス、ホテル、商業施設、文化施設、住宅など、横浜の歴史を象徴する赤レンガ倉庫や石造ドックを活用しながら、歴史の香りが漂う都市景観を実現させ、今や年間約8,300万人が訪れ、10万7,000人が働く首都圏を代表する近未来的な街として成長を続けています。

 

野毛商店街3.jpg 一方、このみなとみらい地区から徒歩10分、JR桜木町駅を挟んですぐのところに、横浜のディープな街、野毛商店街があります。大道芸で有名な商店街ですが、最近では外国人に人気らしく、私が行った時も多くの外国人で賑わい、そこに地元の人も入り混じってとにかく元気な商店街というのが印象的でした。この野毛地区の代名詞と言われているのが都橋商店街です。道に沿うように弧を描いた不思議な形の2階建ての建物で60もの居酒屋が軒を連ねています。店の間口がすごく狭く、1階は立ち飲みスタイル、2階はバーや会員制のお店が多いです。まるで昭和の時代に逆戻りしたような商店街ですが、街越しにはみなとみらい地区の超高層ビル群が見えます。

 

野毛商店街2.jpg

 地方ではシャッター通りとなった商店街が多くありますが、そんな中で野毛商店街は一つの成功事例というかモデルケースになるのではないでしょうか。

 

 最先端を行く近未来地区と前時代的なレトロな商店街。この2つが共存・共栄しているところに"横浜"という都市の奥深さを感じさせられました。

 

 

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令和2年(2020年)年頭にあたってのご挨拶

2020/01/08

中小企業支援センター 土佐所長 あけましておめでとうございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 さて、今年は1964年以来、2回目の東京オリンピックが開催されます。1964年当時の私は、6歳で保育園の年長組、残念ながら、前回のオリンピックをリアルタイムの映像として覚えておらず、殆どが記録映画やビデオ映像での記憶です。

 オリンピックや万博などの巨大なイベントは、膨大な費用はかかりますが、ハード・ソフト両面で広く国民に影響を与えます。前回の東京オリンピックでは新幹線や首都高速道路などのハードが整備され、現在でもその恩恵は続いています。また、ソフト面では、その時代を生きたみんなが、「女子バレーの東洋の魔女に感動した」とか、大阪万博で「アメリカ館に3時間並んで月の石を見た」などの記憶が、同じ価値観として幅広い年代の方々に共有されることは、一過性のイベントであったとしても本当に大切で有意義なものではないかと思います。そのオリンピックが、2020年の今年また開催される。どんな感動があるのか今からワクワクしています。

 

 ところで今年は「子(ねずみ)年」で、株式相場の格言では、株価は上昇し繁盛するといわれていますが、オリンピック景気が終了して景気に陰りが出るのではという心配もあります。

 広島市中小企業支援センターでは、こうした状況に対応するため、常に、窓口相談、専門家派遣、創業者支援など各種支援制度を用意して、中小企業の皆様の課題解決のお役に立つよう職員一同努めてまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。



公益財団法人広島市産業振興センター
中小企業支援センター
所長  土 佐  計








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