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支援センター職員によるブログ

令和3年(2021年)年頭にあたってのご挨拶

2021/01/06

中小企業支援センター 土佐所長 あけましておめでとうございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 さて、2021年の年頭の挨拶を行うにあたりまして、特に今年は昨年を振り返ることは不可避ではないでしょうか。2020年は、新型コロナウイルスの猛威に、市民生活や企業の経済活動が翻弄された1年でした。毎日のようにテレビや新聞で感染者数や関連記事が出ない日はなく、4月から5月にかけては緊急事態宣言も発令されました。人が家にとどまり、往来を止めることがこれほど経済活動に大きな影響を与えるということを実感した年はかつてありません。広島も11月からの第3波では、全国的にも多くの感染者が判明し、県や市で感染拡大防止のための各種方策に取り組んでいるところでございます。

 

 今回の新型コロナウイルス感染拡大の影響は、中小企業の方々の資金繰りを直撃し、当支援センターでは国のセーフティネット保証の広島市における申請受付窓口として多くの中小企業や金融機関の方々への対応をしてまいりました。また、当センターでは、いい店ひろしま顕彰事業や各種セミナーを休止したり、延期するなど事業遂行に大きな影響もありました。

 

 このように、大変厳しかった2020年でしたが、2021年は新型コロナウイルスのワクチンが一部で接種が開始されるなど明るい兆しが見え、延期された東京五輪・パラリンピックも開催される予定であります。

 広島市中小企業支援センターでは、ウイズコロナを意識して新しい生活様式や企業活動の下、中小企業の資金繰り支援や経営の相談、創業者支援などに、職員一丸となって取り組む所存でありますので、本年もよろしくお願いいたします。

 

公益財団法人広島市産業振興センター
中小企業支援センター
所長  土 佐  計








2020/12/16

中小企業支援センター・中平福所長 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」副所長の中平です。

 

 2019年度の国内のペット関連市場規模は、約1兆5,700億円(前年比約1.7%増)と推計(矢野経済研究所による調査)されており、ペットを家族同然に扱う「ペットの家族化」によりペットにかける費用の増加に伴い、着実に増加しているそうです。

 

 我が家も、18年前に、小学生だった長女がゴミ収集場に捨てられていた猫を連れ帰ってから猫を飼い始め、キャットフード、トイレの砂などで僅かながらペット関連市場に貢献しています。

 

 実家では犬しか飼ったことがなかったのですが、今では、体操選手のような俊敏な動き、アート作品のようなしなやかな形、笑わせてくれる寝姿に魅了されており、毎日癒されています。動物写真家・岩合光昭氏の猫の写真展で、よその家の猫を見ても大喜びする猫好きの方や、猫カフェに通う方の気持ちがよく理解できます。

 

猫.jpg

 猫が登場する小説・映画、猫の絵柄の服やアクセサリー、今年は「猫」という歌もヒットするなど、猫ブームが長く続いているのは、猫の姿やイメージが商品として多くの人に受け入れやすいためかなと思います。

 

 5年前には次女が栄養失調の捨て猫を拾って帰り、その後も妻が知人宅で生まれた猫をもらい受け、現在、娘たちは家を出て、夫婦二人と猫二匹で暮らしています。
 猫は爪を研ぐため、我が家の壁や柱、襖はボロボロにされますが、「子はかすがい」ならぬ「猫はかすがい」として、夫婦仲の平穏に貢献してくれています。


やってはいけない「あいうえお」

2020/11/25

asaki.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

先日、中小企業診断士の資格更新に必要な研修に参加し、講師の方から「戒めの言葉」を聞きましたので紹介します。

 

○支援する際に、やってはいけない「あいうえお」
・あ:甘え
・い:意固地(自分の意見に固執せず、相手の話をよく聞く)
・う:上から目線
・え:絵に描いた餅(できもしないことを提案しない)
・お:おざなり(表面的に形ばかりを取り繕った、いいかげんな内容にしない) 

 

私も資格を取得してから20年以上が経過していますが、この言葉を戒めとして、これからも中小企業者等の方への支援を進めて行こうと思います。


宮島の大鳥居

2020/10/28

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 先日、約1年振りに宮島弥山の登山ついでに、宮島のシンボルである大鳥居を見てきました。

 

 というのも、令和元年6月17日から大鳥居の屋根の葺き替えや塗装の塗り替えのための大規模な保存修理工事が現在も行われているのですが、令和2年4月9日からこの大鳥居を覆っている、防護ネットを、中が見えやすく網目の粗いものに取り換えるという記事を目にしていたからです。

 

 この背景には、文化庁が文化財保護への理解を促すため、工事現場を地域に伝える広報活動として力を入れられ、厳島神社もこの動きを踏まえて、観光客の方々に工事の様子が見えやすくなるように交換したとのことでした。

 

 残念ながら当日は、土曜日で工事風景は見られませんでしたが、確かに、以前に比べてより鮮明に見ることができました。防護ネットに覆われた大鳥居や工事風景が見られるのは非常に珍しいことだと思いますので、これから宮島を訪れる方はチェックしてみてください。

 

大鳥居宮島.jpg

御笠浜からの大鳥居


 


自転車通勤

2020/10/07

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・吉岡です。

吉岡主事.jpg 

 10月に入り、気温が日中でも30℃を下回るようになり、朝晩に関しては肌寒さを感じる季節になりました。

 

 さて、国土交通省では新型コロナウイルス感染拡大の時勢もあってか、自転車通勤を推進する企業・団体の認証制度「自転車通勤推進企業宣言プロジェクト」というものを行っているそうです。

 

 私は、昨年から健康維持及び体についている蓄え(脂肪)燃焼のため自転車通勤を行っています。

 ここ最近、上記のプロジェクトの影響なのかどうかは不明ですが、自転車通勤や通学をしている方をよく見かけます。

 

 先月までは朝晩でも気温が高かったため自転車通勤はかなり肉体的にも精神的にもきつかったのですが、今月に入ってからはかなり通勤しやすくなりました。

 

 今後も健康維持、蓄え(脂肪)燃焼のため、引き続き自転車通勤を続けたいと思います!

 (※熱中症対策、交通マナー、新型コロナウイルス感染症対策を行ったうえで)

 


涼しさと虫

2020/09/23

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

9月の第2週頃から日の出前、日没後に涼しさを体感できるようになってきました。今年の夏は暑くなるのが去年よりも遅く感じましたが、暑さ自体はしんどいことに変わりはありませんでした・・・。自宅の陽が入る部屋はエアコンが暑さに負けてしまい、扇風機などを併用しないと離れた部分(特に火を使う台所)に冷気が届かなかったほどです。来年はエアコンの買い替えが必要かもしれません。

 

さて、涼しくなってくると私を悩ませるのが虫でございます。時々祖父母の家に車を使って行くのですが、8月頃は暑すぎたのか羽虫にあまり出合いませんでした。ところが今月の、しかも夜間に車を走らせたところ、フロントバンパーで盛大に虫取りをしてしまいました。この汚れは塗装を傷めてしまうので次の週末には洗車機の渋滞に並ぶことになりました(週末はどこのガソリンスタンドも洗車待ちの列が長くなります・・・)。

 

虫の鳴き声には好きなものもあり、車の運転も好きなのですが、悩ましい季節です。


令和2年の夏

2020/08/19

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 今年の夏もお盆を過ぎましたが、新型コロナウイルス感染症が拡大して、市民生活が制限されるとともに企業の経済活動にも大きな影響が生じております。

 私共、広島市中小企業支援センターでは、3月以降、広島市におけるセーフティネット保証等の認定申請の受付窓口を担当し、中小企業の皆様の資金支援を担っています。認定申請は、当センター及び広島市本庁舎(5階:産業立地推進課)で行うとともに、7月28日以降は郵送での申請も可能となりました。新型コロナウイルスの影響で、まだまだ資金需要は高いものと存じます。お困りの中小企業の皆様は、是非当センターに気軽にお電話いただきたいと思います。

 さて、新型コロナウイルスの影響で特に変わったことの一つは、学校ではないでしょうか。学校によって多少の違いはありますが、授業時間の不足を補うため夏休みが2~3週間に、最も短いところは、お盆の週だけの9日間とも聞いています。さらに、秋の運動会、文化祭、修学旅行なども中止されるなど子供達の学校での思い出が少なくなることはとても残念なことです。

 ところで、私が小学校の高学年になった頃のことですが、家で新聞を取っていました。新聞は漢字だらけで大人が読むものと決めつけていましたが、ある日、何気なく新聞を見ると、知っている漢字がたくさん載っていて読めるのです。とても不思議な感じでした。学校での勉強が社会生活で役に立つということが分かったエポックメーキング的な出来事でした。

 コロナ禍で、普段の夏とは違う令和2年の夏ですが、将来、子供達が有意義であったといえるよう大人がフォローしていく必要があるのではないでしょうか。 

 




「押しがけ」

2020/07/29

asaki.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

現在、通勤で毎日お世話になっている私の愛車は、ホンダのスーパーカブです。

元々、父親が35年前に購入して乗っていたもので、実家で放置していたものを数年前に譲り受けました。

 

結構丈夫で燃費も良く気に入っていますが、さすがに35年物となると、プラスチック製のレッグカバーが経年劣化して取り替えたり、時々、エンジンが不調でバイク屋さんに持っていくことも。

近年は、なぜか雨の日が続く時、エンジンがかからなくなることがあります。

先日の大雨の日も、なかなかエンジンがかからなくなり、「押しがけ」しました。

ちなみに、「押しがけ」(英語では、push startingというそうな)とは、エンジンを人力や下り坂を使ってバイクを押して始動させることです。

 

このように、いろいろと手がかかりますが、このような「アナログ的」なところが好きで、以前乗っていたスクーターをしばらく維持していましたが、「熟慮」の末、カブを選び、スクーターを廃車しました。

このカブと、あと何年、お付き合いできるかわかりませんが、可能な限りかわいがりたいと思います。


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