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支援センター職員によるブログ

投入堂

2022/10/05

中小企業支援センター・中平福所長 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」副所長の中平です。

 

 暑さも和らぎ行楽のシーズンとなりました。

 先日、家族で鳥取県の三朝温泉近くにある三徳山三佛寺投入堂(なげいれどう)に行って来ました。垂直に切り立った絶壁の窪みに建てられたお堂で、国宝に指定されています。昔は修験道の修験者(山伏)が修行する場で「日本一危険な国宝」とも言われており、修験道の開祖「役小角(えんのおづぬ)」が法力で建物ごと平地から投げ入れたという伝承から名付けられたそうです。

 建設重機やドローンなどもない時代に、よじ登るだけでも困難な絶壁に投入堂をどうやって建てたのかは今も謎とされています。

 

 投入堂を間近で見られる場所に行くだけでも非常に険しい山道を登っていく必要があり、所々に設置されている鎖に頼って登るなど険しい箇所が沢山あります。途中で滑落して亡くなった方もいるそうです。

 なので入山前に靴をチェックされて、靴底がフラットなスニーカーなどでは登ることができません。そういう人はわら草履を購入して登ります。

しかし、かなり高齢の方や幼児まで登っているのにはびっくりします。

 

 途中の斜面に建てられた2箇所のお堂には周囲に縁側があり、歩いて景色を眺めることができるのですが、手すりも柵もなく落ちたら怪我するほどの高さがあるので、これもスリル満点です。

 

 険しい山道を修験者の気分で苦労して登って、やっと貴重な国宝を見ることができるので、登山の達成感と充実感を一層味わうことができます。

 

 

投入堂(建物)横.jpg投入堂(岩場).jpg投入堂(縁側)②.jpg


台風

2022/09/28

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 暑かった夏もそろそろ終わりが近づくとともに、大量の感染者が発生した新型コロナウイルスの第7波にもようやく沈静化の動きがみられる今日この頃です。

 

 一方で、9月に入り大型の台風が広島に接近して災害をもたらしています。小さなころは台風と言ってもそれほど大きな台風を経験したことがなかったこともあり怖いという感じは正直あまりありませんでした。その考えを一変させたのが、1991(平成3年)年9月広島を襲った台風19号(通称:りんご台風)です。最大瞬間風速58.9m/sと当時の記録を10m近く更新するもので、各地で浸水・塩害、家の屋根が飛ばされる等市民生活に甚大で長い間影響がありました。その時の風は、家の中にいて、これ以上風が吹けば家が壊れるという恐怖感に襲われたものでした。

  

 もう一つ記憶に残る台風は、2004(平成16年)年9月の台風18号です。その最大瞬間風速は60.2m/sとりんご台風を上回り、広島市の観測史上最大の風速が観測されました。この時自分は施設の管理を行う責任者であったため、施設の1階入り口で外の状況を見ていましたが、暴風雨が横殴りに吹き付け恐ろしい音を響かせていました。その時、入口前の池から池の水が暴風雨によって地面から空に吹き上げられているのを見て、心底自然の脅威を感じたものでした。

  

 今後まだまだ台風が広島に接近することが想定されます。自然は普段は素晴らしい景色や恩恵を人々に与えてくれますが、一度牙を剥けば本当に恐ろしい側面を持っています。このため、情報収集に努め、早め早めの避難行動に努めて被害が最小限になるよう努めたいものです。

 


「可部連山トレイルランinあさきた」に出場します!

2022/09/14

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 「可部連山トレイルラン」に出場経験のある中平副所長から「3年ぶりに開催するんで、出てみん」と声をかけていただきました。

 

 10年来、健康維持のため、週一で5㎞程度のジョギングはしていたのですが、トレイルランは初挑戦ということもあり、少し悩んでいたところ、経営革新担当のスポーツ大好き久米さんと吉岡さんが「楽しそうですね。一緒に出てもいいですよ」とノリノリで挑発してきたので、覚悟を決めてビギナーコース(7㎞)にエントリーしてみました。ちなみに、中平副所長はロングコース(22㎞)にエントリーです。 (๑°ㅁ°๑)!!

 

 大会は11月6日に開催予定です。出るからには、それなりの準備が必要だと思い、いつもより長い距離を走ったとたん、腰痛に見舞われ8月の1か月、走ることができませんでした(>﹏<)

 

 9月に入り痛みも引いてきましたので、残り2か月ではありますが、完走できる体力をつけていきたいと思います。10月には、中平ヘッドコーチのもと、試走をかねた合宿(焼肉食べ放題・温泉付き)もあるとの噂がありますので、楽しみにしています。

 

【チーム革新 エントリー一覧】

 

nakahira-hukusyotyou.jpg

中平ヘッドコーチ

 

kume-k.jpg

久米さん

 

吉岡主事.jpg吉岡さん

 


涼を求めて鍾乳洞へ

2022/09/07

経営革新担当 久米主任

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・久米です。

 

厳しい暑さが続く8月に、北九州市の平尾台にある千仏鍾乳洞に行ってきました。

 

鍾乳洞内は一部地下水の中を歩くとのことで、サンダルに履き替え、いざ鍾乳洞の中に入ってみると、内部の気温は16度で、30度以上の外気温と比較するとかなり涼しく感じ、また、地下水の中を歩くことで、一時的ではありますが涼をとることができました。

 

入場券に記載されていた案内を見ると、千仏鍾乳洞は、カルスト台地の雨水によって何千万年の年月を経てつくられたもので、昭和10年には天然記念物に指定されています。実物を見ると改めて自然のすごさを体感することができました。

 

この鍾乳洞のように、日々の浸食はわずかであっても、それが継続されることで大きな変化をもたらすという自然の教えに習い、日々のちょっとした努力を大切にしようと思いました。

締切迫る!「いい店ひろしま」審査対象店舗を募集しています!

2022/07/20

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・吉岡です。

吉岡主事.jpg 
 今年度から担当が変わり、「いい店ひろしま顕彰事業」の担当になりました。

 そこで、本日は「いい店ひろしま顕彰事業」のご案内をさせて頂きます。

 この事業は、店舗演出や接客などが優秀と認められた市内の小売店舗を表彰する制度で、平成18年度から始まり今年度で15回目になります。

新型コロナウイルス感染症の影響で令和2・3年度は休止したため3年ぶりの開催となります。

この「いい店ひろしま」ですが、現在審査対象店舗を募集中です!

詳しくはこちらから!

締切は7月29日までです。

応募を検討されている方は、お早めにお問い合わせください。

いい店ひろしまの公式YouTube公式Instagramでも「いい店ひろしま顕彰事業」の紹介をしています。

こちらも是非ご覧ください!

皆様からの多くの応募をお待ちしております!!<m(__)m>


星降る夜に~夏Ver.

2022/07/13

経営革新・上谷主査 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当の上谷です。

 2月にご紹介した『冬の大三角』に引き続き、今回は、『夏の大三角』をご紹介したいと思います。


 今時分ですと、東を向いて見上げたところにある一番明るい星がこと座のベガで、ベガから右下の方向にあるのがわし座のアルタイルで、ベガから左下の方向にあるのがはくちょう座のデネブです。
 このベガ、アルタイル、デネブを結んでできる三角形が『夏の大三角』です。3つの星全てが「1等星」という明るい星で構成されており、夏の星空の目印になります。ベガは七夕の織姫星として、また、ベガと天の川を挟んで対峙するアルタイルは彦星として有名ですよね。


 ところで、天の川というと、雲状のきれいな光の帯ですが、その正体は何なのでしょうか。実は、私たちの太陽系などとともに、銀河の一つである天の川銀河(銀河系)を構成する星の大集団に過ぎません。

 つまり、天の川は銀河系以外の別の銀河ではないのですね。銀河系の近くにある別の銀河としてアンドロメダ銀河がありますが、近いと言っても、ぼんやりとしていて、ただの雲にしか見えない状態であり、そもそも、その銀河を構成する星々などは肉眼では全く見えないものなのですから。

 銀河系内には1,000億個以上の星があるようで、その内、肉眼で見ることのできる星の数はせいぜい5,000個くらいということです。それでもすごい数ですよね。

 今回も、星について考えてみましたが、壮大なスケールに圧倒されてしまいます。

 このような壮大なスケールの前では、小さな存在の小生の日常の悩みなどは、ちっちゃすぎて笑うしかありません。引き続き、これからも楽観的にいこうと思う今日この頃です。


電動車に見る技術の進歩

2022/06/22

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

先日、自家用車の点検にディーラーを訪れた時に感じたことをお話しします。流行りのエンジンで発電してモーターで駆動するタイプの車を展示していました。担当さんに尋ねるとモーターなので力強いとのこと。モーター駆動の車というと、私が小学生のころ慶應義塾大学が8輪のEVを試作していました。1輪が80馬力のモーターなので当時としては驚異的な640馬力を叩き出し、当時の高性能ドイツ製スポーツカーに加速勝負で勝っていたというテレビ番組を思い出します(日本車は280馬力規制がありましたね)。子供であった私には未来の乗り物に感じていた電動車ですが、エンジン発電という違いはあるにせよ随分と身近になったものです。今や比較対象になっていたそのドイツメーカーもモーター駆動を取り入れた高性能車を販売しているので技術の進歩は凄まじいものです。

 

私が接する事業者様も時流に合わせた経営を目指していらっしゃいます。お悩みの方はお気軽に当センターをご利用ください。


草刈り

2022/06/08

中小企業支援センター・中平福所長 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」副所長の中平です。

   

 郊外のあちらこちらに整然と稲の苗が植えられた水田が見られる季節となりました。

 

 近年、農機具は非常に進化しており、国もロボット、AI、IoTなどの先端技術を活用する「スマート農業」を推進しています。農薬散布などのドローン活用をはじめ、GPSを利用して自動運転する田植機や、農業用アシストスーツなども開発されています。

 

 私も以前は妻の実家で田植えや稲刈り作業の手伝いをしてましたが、義父が高齢となったので、数年前から、地域の農協に農作業を依頼するようになり、現在は田んぼの畦の草刈りを手伝っています。

 既に自律走行無人草刈機も開発されているそうですが、私は先端に丸いノコギリ刃が付いたエンジン式の草刈機で地道に作業しています。

 

 せっかくきれいに刈っても、2週間程度で同じくらい生えてくるので、同じところを何度も刈る必要があります。未だに、ノコギリ刃が土に食い込んだり、石や木株にぶつけたりしてます。特に畦の斜面部分の草刈りは技術と体力が要求されるので、長い畦を刈り終えるのに半日以上かかっています。

 

 でも、刈り終え、鬱蒼としていた景色が一変するのを眺めると、達成感と充実感を味わうとともに、ボサボサ頭を一気に坊主頭にしたような気持ち良さを感じています。

 

 今ではすっかり草刈り作業にはまり、マイ草刈機で作業を楽しんで気持ち良さを味わった上に、労働量以上のご馳走などを頂いているので、手伝いというより自分の趣味の一つになっています。

 

草刈後の畦


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