公益財団法人広島市産業振興センター広島市中小企業支援センター

閲覧補助
文字サイズ
標準
拡大
検索
お問い合わせ

お電話でお問い合わせ

082-278-8032

メールでお問い合わせ

お問い合わせ

お問い合わせ

お電話でお問い合わせ

082-278-8032

メールでお問い合わせ

お問い合わせ

支援センター職員によるブログ

セーフティネット保証5号の認定申請について

2024/07/10

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 当センターでは、セーフティネット保証に係る認定申請の受付を行っていますが、令和6年7月1日以降のセーフティネット保証5号の運用が変更となっていますので、お知らせいたします。
 なお、新型コロナウイルス感染症に係るセーフティネット保証4号については、指定期間終了に伴い、令和6年6月30日で終了となりました。

 

1.コロナ前との比較の取扱い
 コロナ禍においては、最近1か月の売上高等とその2か月間の見込を含む3か月間の売上高等をもってコロナ前との比較による認定を可能としていましたが、最近3か月の実績売上高をコロナ直前の同期と比較する取扱いに変更されています。

2.創業者の認定
 コロナ禍においては、コロナの影響を受けた創業者について、最近1か月と最近3か月の実績比較等が認められていましたが、当該運用をコロナの影響を受けた者に限らず使用できるように変更されています。従来の創業者等運用緩和様式の対象であった店舗拡大や業容拡大等により前年比較が困難な事業者の取扱いは認められなくなりました。

 このことに伴い「認定申請書の様式」が変更されていますので、お間違いのないようご注意ください。

 

セーフティネット保証の認定申請様式 (広島市ホームページ)

セーフティネット保証5号について (広島市ホームページ)

テレビから得られる情報

2024/06/19

濱本主幹.jpg おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当の濱本です。

 30年以上前に、当時の財団法人広島市産業振興センターにおいて中小企業の方々の支援を担当したことを機に、旅行時に商店街を訪れたり、気になる店舗に入ったり、私生活でも可能な限り情報収集に努めています。

 最近のことですが、「全国の有名なお菓子のみやげ物」を世界の国々の人に食べてもらい順位をつけるテレビ番組を見ました。ほとんど口にしたことのある有名な物ばかりで、これが1位ではないかと思いつつ見ていましたが、結果は、結構外れていました。外国の方は「あんこ」をあまり好まないこと、ある国の人たちは「とても甘い物を好む」ことなど、非常に勉強になったと記憶しています。

 2024年4月の訪日外客数(インバウンド)は、3,042,900人です。こうした方々を対象に商売を営んでおられる方々にとっては、想定していないテレビ番組から得られる情報の中にも、とても貴重なものがあるのではないでしょうか。

「ブランディング」のすすめ

2024/06/05

経営革新担当 久米主任

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・久米です。

 

みなさんは、「ブランド」と聞いて何をイメージされますか。服やバッグなどの高級品をイメージされる方が多いのではないかと思いますが、中小企業庁のホームページに掲載されている情報によると、「ブランド」の語源は、他人の牛を区別するために自分の牛のわき腹に押した「焼印」と言われています。つまり、自社の商品やサービスを他社のものと区別するためのものが「ブランド」であり、お客様に選んでもらえる仕組みをつくることが「ブランディング」ということになります。


また、ブランディングを行うためのステップとして、まずは自社のことを分析し、他社との違いや強みを明確にしたうえでブランドコンセプトを設定していき、続いてその設定したコンセプトに基づくシンボルマークやパッケージデザインを開発することで、お客様にイメージを浸透させていくこととなっています。

みなさんが買い物で商品を選ぶ際に、商品のパッケージやロゴマークをみて、自身が持っているイメージ(ここの商品は品質が良い、安心できるなど)で判断したことはないでしょうか。このように、ちょっとしたきっかけで自社の商品が選ばれるかどうか、大きく差が出てくることも考えられます。

中小企業庁のホームページには「ブランディング」の事例も紹介されていますので、それらを参考にしながら、自社のブランディングに取り組んでみてはどうでしょうか。なお、当支援センターでも、窓口相談などで、これらの取り組みを支援していますので、この機会に支援制度を活用してみてください。

  

 

事業規模拡大支援アドバイザー派遣事業

2024/05/22

荒川副所長.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」副所長の荒川です。

今年度から、新たに「事業規模拡大支援アドバイザー派遣事業」を開始しました。

この事業は、「創業チャレンジ・ベンチャー支援事業」認定事業者など創業後3年以上10年未満の中小企業者で、多店舗化や新製品開発などにより、売上や従業員数等の事業規模を拡大しようとする方を支援するものです。

従来の「経営支援アドバイザー派遣事業」では、無料派遣は年1回(2回目以降有料)ですが、「事業規模拡大支援アドバイザー派遣事業」では、派遣申込日から2年間で最大10回まで無料で派遣を受けられます。

創業後、新規出店や従業員の雇用を検討するなど、事業規模の拡大を図ろうとしている方は、専門家のアドバイスを受けられてはいかがでしょうか。

まずは、当センターまでお問い合せください。

はじめまして

2024/04/24

経営革新担当・倉本です おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・倉本です。

 本年4月から支援センターに配属となり、優良企業表彰やいい店ひろしま顕彰事業などを担当します。

 これまでは、人事給与や労務管理などの仕事に携わっており、全く新しい分野の業務に学ぶことの多い毎日ですが、一つ一つ丁寧に頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

はじめまして

2024/04/10

nagasato2024.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・長里です。

本年度の4月より当センターに配属となりました。

主に、いい店ひろしま応援事業や窓口相談業務を担当させていただきます。

社会人1年目ということもあり、まだまだ経験値が浅く、初めての業務ばかりで不安と緊張でいっぱいですが、センターの職員の皆様が優しくサポートしてくださるおかげで段々と馴染めてきたと思います。まだまだこれから覚えていかなくてはならないことが多くありますが、日々の学びを大切にしながら1日でも早く皆様のお力になれるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

さて、ここからは自己紹介を兼ねて私のことについて少し紹介していきます。

私の趣味は旅行です。長期休暇の時には、国内外問わずいろんなところに行っています。

今年の3月下旬にはタイに行ってきました。

タイに長年住んでいる親戚とその友人(タイ人)の方たちがバンコク市内やチャチュンサオなど、色々な場所に案内してくださったおかげで、普段できないような体験をたくさん経験することができ、とても感謝しております。

中でも印象に残っている場所は、タイの王宮です。

エメラルド寺院の煌びやかな装飾やチャックリー宮殿のタイ様式と西洋様式が融合した美しさ・壮大さはとても印象的でした。

入場料は少し高いですが、訪れる価値は十分にあると思いますので、タイに行った際は、是非行ってみてください!

タイの王宮

体が資本

2024/03/27

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

  

 

 年度末になり経営者の方々とお会いした際は今年度の振り返りが話題になることも多いです。

 

 会話の中でも時々「去年は体を壊して2か月入院した。」、「日中は両親を介護しなければならず、仕事は徹夜で片づけていたら風邪をひいた。」といった体調を崩してしまって事業を休まないといけなかったという話が出てきます。

 

 「体が資本」とよく言われますが、特に従業員のいない個人事業主の方々にとっては仕事ができないことは生活に直結します。「体がしんどいけれど営業日だから・・・」、「次の仕事に影響するから・・・」と無理を重ねると取り返しのつかない不調につながることもあります。

 

 現状の営業形態が体に負荷を掛け過ぎている場合は見直しの時期かもしれません。定休日を新設したり、従業員の雇用を検討するのも手です。

 

 当センターでは経験豊富な専門家と相談が可能です。どうぞお気軽にご利用ください。

集客イベントの重要性

2024/02/28

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 今月11日(日・祝)に、(公財)広島県サッカー協会主催による「広島サッカースタジアムオープニングイベント」がありました。スタジアム1階~3階のスタンドとコンコース部分が無料開放となり自由に観覧できるとあって、「日本初のまちなかスタジアム」を見学してきました。

 

 まず、2階コンコース東側に設置された「キャプテン翼」の壁画です。ドンピシャ世代の私にとっては、「ボールはともだち」のセリフやアニメに出てくる様々なシュートに興奮し、できもしない「ドライブシュート」等にチャレンジした記憶に残るアニメでしたので、来場者が途切れたすきに記念写真を撮りました。

 

 続いてスタンドに向かうと、ピッチまでの距離が近いことに驚き、なんと、最短で8mだそうです。これなら選手の掛け声やボールを蹴る音が聞こえてきて、臨場感や躍動感が感じられる迫力満点のスタジアムだと思いました。せっかくの機会なので、スタンド最前列の席からの眺めも味わってきました。

 

 熱狂的なサッカーファン(サポーター)でもなく、ここ数年スタジアムから足が遠のいていた私ですが、次は、この「エディオンピースウイング広島」で試合を観戦したいという思いが高まりました。

 

 このように、今回の集客イベントでは、スタジアムを一度、体感することによって、スタジアムの魅力に気づき、新たなファンを増やすうえでも、効果的なイベントであったのではないでしょうか。

 

「エディオンピースウイング広島」のモニュメント.jpg

「エディオンピースウイング広島」のモニュメント

 「キャプテン翼」の壁画.jpg

「キャプテン翼」の壁画

 

1階スタンド最前列から.jpg

1階スタンド最前列から

 

うるう年

2024/02/14

経営革新・上谷主査 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当の上谷です。

 今年は、4年に一度のうるう年ですね。夏季オリンピックが開催される年だなという感じがします。


 どうして、うるう年が4年に一度かというと、皆さんもご存じのとおり地球の公転が365日きっかりではないからですよね。逆にきっかりだったら怖いですが。
 現在、私たちが使っているグレゴリオ暦(太陽暦)では、1年を365日としていますが、地球が約365.24219日かけて太陽の周りを1周しているため、1年で約0.24219日、4年で約0.96876日のずれが生じます。このずれを調整するために、4年ごとに2月に1日追加して、うるう年が設けられています。
 でも、なんで2月に1日加えるのでしょうか。グレゴリオ暦が古代ローマの暦を起源にしており、この古代ローマの暦では現在の2月が1年の終わりであって、何かと調整するのに都合がよかったからだそうです。

 また、4年に一度、1日追加していくと、約0.03124日分多く加えていることになるため、またまた調整が要ります。一番早く訪れるのは2100年で、その年はうるう年になりません。

 

 ちなみに、2月29日に生まれた人は、うるう年にしか本来の誕生日を迎えることができませんが、毎年、年を取ることに変わりはないので、うるう年のときは2月29日に、平年は3月1日にお祝いをされていることが一般的なのだそうです。

(「年齢計算ニ関スル法律」において、加齢する時刻は誕生日前日が満了する午後12時とされていますので、2月29日生まれの人は、毎年2月28日の午後12時に1つ年を取ることになります。)

QRコードについて

2024/01/24

経営革新担当 久米主任

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・久米です。

 

 今回は、今やいたる所で目にするQRコードについて話をしたいと思います。 (既にご存知の方は読み流してください。)


 QRコードのQRは、Quick Responseの頭文字からとったもので、1994年に、現 株式会社デンソーウェーブにより開発されました。 (日本発の技術)


 特徴としては、バーコードが線(一次元)であるのに対し、QRコードは面(二次元)で構成されているため、英字や漢字など、より多くのデータを表現できること、専用のリーダーを使わなくてもスマートフォンのカメラ画面から読み取ることができること、誰でもアプリなどで簡単にQRコードを作成できること、などがあげられます。

また、QRコードには、三つの角に四角いマーク (ファインダパターン) を配置することで、どの角度からも正確かつ高速に読み取ることができるようになっています。

  

 さまざまな情報を簡単に入手することができ、普段の生活に欠かせない存在となっているQRコードですが、ここにも日本の技術が使われていることを知り、改めて日本の技術力のすごさを認識することができました。

開発の経緯など、さらに詳しい情報を知りたい方は特許庁のホームページを参照してみてください。

 

 ※特許庁ホームページ「QRコード ㈱デンソーウェーブ」を参考にして作成

新年の挨拶

2024/01/10

中小企業支援センター・中平福所長

このたびの能登半島地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。1日も早く平穏な生活が戻りますことをお祈り致します。

 

改めまして、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」所長の中平です。

 

昨年を振り返りますと、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが5類に移行し、2020年から続いていた行動制限が解除され、社会経済活動が徐々に回復に向かいました。しかし、長引いた自粛生活の影響による生活行動の変化から、飲食店等における大人数での宴会は減少しています。さらに、原油や原材料費の高騰、人材不足が続いており、ゼロゼロ融資の返済開始など、中小企業者の皆様にとって非常に厳しい経営環境でした。

 

一方、被爆地初のG7首脳会議が開催されたことにより、広島が国内外から大きな注目を集めました。また、生成AIの急速な普及が社会に大きな影響を与え始めるなど、国内外において大きな転換点を迎えた年であったと感じています。

 

2024年は、働き方改革関連法の適用開始に伴うドライバーの時間外労働時間の上限規制より物流に大きな影響が生じるなど、引き続き厳しい状況が想定されますが、サンフレッチェ広島の新たなホームスタジアム「エディオンピースウイング広島」開業などの明るい話題で広島に活気が湧いてくることを願っています。

 

広島市中小企業支援センターにおきましては、経営戦略の見直しやDX化の推進、人材育成など様々な経営課題の解決に向けて、窓口相談、専門家派遣、創業者支援などの各種支援制度により、皆様のお役に立てるよう職員一同努めてまいりますので、本年もよろしくお願いします。

その「おススメ」は本当にお勧めですか?

2023/11/15

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

  

 仕事でSNSの一つであるインスタグラムを調べる機会がありました。

 

 元々は写真などの画像投稿がメインのSNSらしく、車好きな私好みの写真も見ることができたので時々眺めています。皆さんこだわりの写真を投稿されているので楽しんでいます。

 

 閲覧履歴を分析してオススメが表示されるのでしょう、カー用品などの商品紹介投稿もオススメに出てきました。

 

 この商品紹介投稿がなかなか面白いものでした。偶然なのか、同じ商品についておススメする投稿と、その商品の使用をやめたという投稿が並んだり、連続して表示されたりするのです。

 

 結局は自分に合っているかどうか、というお話ですね。

 

 さて、この話は経営にも通じると思います。何を偉そうにと思われるかもしれませんが、補助金やシステムなど、経営上で「おススメ」されるものはいくらでもあるのです。

 

 是非一度購入(導入)前に自社に合っているかお考えください。

 

 当センターでは経験豊富な専門家と相談が可能です。どうぞお気軽にご利用ください。

新型コロナウイルス感染症に係るセーフティネット保証4号の認定申請について

2023/10/25

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 当センターでは、セーフティネット保証に係る認定申請の受付を行っていますが、令和5年10月1日以降の認定申請分から、新型コロナウイルス感染症の発生に起因するセーフティネット保証4号については、資金使途が借換(借換資金に追加融資資金を加えることは可)に限定されています。

 

 これに伴い「申請様式」と「郵送申請における事前確認表」が一部変更されていますので、お間違いのないようご注意ください。

 また、申請にあたり、認定基準の「最近1か月」の最近とはいつを指すのかという問い合わせを多くいただいておりますが、「最近1か月」とは申請月の前月が基本となり、前月の売上が確定していない場合は、前々月、前々々月でも可能となっています。申請様式等は下記ページよりダウンロードできますので、ご活用ください。

 

広島市参考ページ

新型コロナウイルス感染症の発生に伴うセーフティネット保証4号の認定受付について<外部リンク>

セーフティネット保証4号の郵送申請受付について<外部リンク>

 

秋の空

2023/10/11

経営革新・上谷主査 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当の上谷です。

 朝晩にヒンヤリと感じることも増え、空が綺麗に見える季節となってきました。
 「天高く馬肥ゆる秋」とよくいいますよね。秋の空といえば、澄んだ青色で高く見えるイメージがあります。

 秋の空が澄んだ青色に見えるのは、
10月中旬~11月は大陸からの移動性高気圧に覆われやすくなるからです。大陸からの空気は水分をあまり含んでいません。また、春にもこの移動性高気圧に覆われますが、この時期は春と比べて大陸からの空気はチリをあまり含んでいないので、太陽光が乱反射しにくくなり、青や紫のような短い波長も届きやすくなります。
 このため、空がより青く見えるのです。

 また、秋の空が高く見えるのは、雲の存在に大きく起因しています。
 雲の発生には空気中の水分と気温が関わっていますが、夏は、海からの水分を含んだ太平洋高気圧の影響で空気中の水分量が多く、気温が高いため、空気中の水分が集まって雲になるまでの時間が短くなり、比較的低い位置で厚めで大きな雲ができます。
 (入道雲の雲底はだいたい600~1,500 m(雲頂はしばしば10,000mを超えます。))
 一方、秋では、乾燥した移動性高気圧の影響で空気中の水分量が少なく、気温が低いため、空気中の水分が集まって雲になるまでの時間が長くなり、比較的高い位置で薄い雲ができます。
 (うろこ雲やすじ雲などの発生高度はだいたい5,000~13,000m)
 雲の位置(雲底)が高くなることで雲の下に青空の部分が多く見えて、空が高くなったように感じているんですね。

 もっとも、うろこ雲やすじ雲などが秋にしか見ることができないというわけではないようです。
 ほぼ年中発生していていますが、それよりも低い高度に違う雲が出ていて見えにくくなっているからであり、また、秋ほど空が澄みわたっておらず上空までの見通しがききにくくなっているからです。

 高い空に浮かぶ雲を眺めていると、そんな何気ない風景かもしれませんが、そこに「なぜだろう」のイメージを膨らませていくと、新たなアイデアがふと浮かんでくるかもしれませんね。

ガソリン代節約術について

2023/09/20

経営革新担当 久米主任

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・久米です。

 

 日常生活に欠かせないガソリンなどの燃料油の価格高騰が続いていますが、2023年8月30日の内閣総理大臣記者会見において、新たな価格抑制策を発動するとの発表がありました。新しい制度では、燃料油の価格を10月中に全国平均価格が175円程度の水準となるよう補助額と補助率を見直すとされており、具体的には185円を超える部分は全額補助、185円以下の部分は補助率3/5となるようです。(ただし、補助率3/5は9月から10月にかけて段階的に引き上げるもので、9月中は補助率3/10となる。)


 なお、今回の制度もこれまでと同様に、燃料を使用する事業者や一般消費者への補助ではなく、燃料油の元売りや輸入事業者に対する補助で、卸売価格を抑制することで販売価格を一定の水準に保つ仕組みとなっています。


 このような補助があるとはいえ、ガソリン価格130円台などと言っていた頃と比べると、ガソリンを多く使用する事業者の方にとっては、かなりの負担増になっていることは間違いありません。

 

 そこで今回は一般的に言われているガソリン代を節約するための運転方法等について記載しておきます。

  〇急発進・急ブレーキを避ける

  〇停止時は可能であればエンジンを切る

  〇不要な荷物を載せない

  〇タイヤの空気圧を適正な状態に保つ

  〇エアコンの使用を控える(できる範囲で)

 

 そんなことをしても無意味ではという方も多いかと思いますが、わずかではあっても塵も積もれば何とかで...

私も車に不要な荷物を載せている心当たりがあるため、ガソリン代節約のために、不要物を車から降ろすことから取り組んでみたいと思います。

台風

2023/08/30

中小企業支援センター・中平福所長 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」所長の中平です。

 

 広島県観光連盟の発表によると、2022年の広島県の観光客数は前年比23.7%増の4,907万人で、新型コロナウイルス禍前の7割程度の回復だそうです。

 

 今年はG7広島サミットのPR効果やインバウンド需要回復による県内産業への好影響が期待されますが、観光需要が見込まれるお盆休暇期間に、台風7号が近畿地方を北上して本土を縦断。近畿地方等で30メートルを超える暴風が吹き荒れ、鳥取県や岡山県などには線状降水帯が発生し、平年8月の降水量の2倍を超える大雨となり、家屋や道路・橋りょうなどに大きな被害を与えました。 

 また、新幹線や航空機などの交通機関も運転取り止めや欠航となるほか、物流大手企業が近畿地方を中心に荷物の預かりや配送を一時停止するなど、経済面でも大きな影響がありました。

 被害を受けられた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

 

 日本気象協会の発表によると、2023年秋は、台風の発生数も台風の本土への接近数も平年並みか少ない予想ですが、台風の接近時は勢力が強くなりやすいそうです。また、秋雨前線が活発化した場合は、台風から離れた地域でも大雨に警戒が必要とのことです。

 今後の気象に関する情報に注意し、早めの備えを心がけていただきたいと思います。

補助金申請のテクニック、その前に

2023/07/19

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

 転職して早いもので5年目となりました。

 

 平成31年以前は年度内に1~2回の募集だった補助金も国の予算措置のおかげで継続的に募集されるようになりました。また緊急事態宣言の影響もあり少額ですが給付金の措置もありました。

 

 行動制限が緩和され始めると補助金が主な支援施策となりました。こうなると必要経費も含めた事業計画をしっかりと用意しないといけません。

 

 補助金には採択されるためのテクニックがあります。審査員にやりたいことが上手く伝わるかがポイントの一つに感じます。しかし、テクニックだけを駆使しても肝心の事業が自社に良い結果をもたらすかどうかは別問題です。

 

 私は今後中小企業が生き残っていく鍵はこの事業計画の考え方にあると思うようになりました。情勢の変化は残酷なもので場合によっては今までの事業からは完全に方向性を変える必要も出てくると思います。

 

 当センターでは経験豊富な専門家と相談が可能です。どうぞお気軽にご利用ください。

「事業再構築補助金」の交付決定には想定外の時間がかかります!

2023/06/28

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 国が実施している「事業再構築補助金」は、ポストコロナ・ウィズコロナ時代の経済社会の変化に対応するため企業の思い切った事業再構築を支援する事業ですが、補助金交付候補者の採択を受けたからといって、安心できません。

 

 私が補助金申請からサポートさせていただいている事業者さんは、第7回公募に申請し、2022年12月15日に補助金交付候補者の採択通知を受けましたが、今日現在、約6か月経っても交付決定がおりていません。

 

 これまでの事務局とのやり取りを簡単にまとめると、年明け1月5日に交付申請を完了し、2月下旬に書類不備による1回目の差戻しがあり対応。5月下旬に2回目の差戻しがあり対応。6月中旬に3回目の差戻しがあり対応したところで交付決定を待っている状態です。

 

 どれも軽微な修正ばかりで、なぜ、ここまで時間がかかるのか理解できないところもありますが、店舗改装や設備導入に係る経費の支払いが迫っていることから、只々、交付決定が早くおりることを願うばかりです。

 

(補足)

 本来、交付決定前に事業を開始した場合は、原則として補助金の交付対象となりませんが、本事業においては、早期の事業再構築を図るために必要となる経費について、補助金の交付決定前であっても、事務局から事前着手の承認を受けた場合は、補助対象経費とすることができる「事前着手申請制度」があり、当該事業者も事前着手の承認を得て事業を実施しています。

 

アジサイ

2023/06/14

経営革新・上谷主査 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当の上谷です。

 アジサイは、同じ株でも違う色であったり、途中から色が変わったりと、とても神秘的です。

 

 アジサイには、アントシアニンと呼ばれる色素がガク内に含まれており、この色素がアジサイを発色させています。土壌のアルミニウムが根から吸収されると、アントシアニンと反応して青くなり、吸収されないとアントシアニン本来の色である赤が強く出ます。
 この場合、土壌のアルミニウムを根が吸収しやすいかどうかがポイントになりますが、土壌が酸性だとアルミニウムが溶けて根が吸収しやすくなり、アルカリ性だとアルミニウムが溶けにくいので吸収されにくい状態になります。つまり、酸性土壌は青く、アルカリ性土壌は赤く色づくということになります。日本は、火山地帯で雨も多く弱酸性の土壌が多いため、青系が主流です。


 同じ株でも色が違うことがありますが、これは、根がたくさんあるため、ある根はアルミニウムを吸収しやすい場所、別の根は吸収しにくい場所にある場合があるからです。
 また、途中から色が変わる現象がみられるのは、雨が続くことで、土壌の成分が流れ出したりして、酸性度やアルミニウムの量が変化することが原因です。

 ちなみに、花だと思っている部分はガクであって、中心部にある小さなツボミのような部分が花だということです。へ~

 

個人情報保護について

2023/05/24

経営革新担当 久米主任

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・久米です。

 

 皆様はマイナンバーカードの交付は受けられましたか。マイナンバーカードを持っているとコンビニで住民票(写し)の取得や、e-Taxによる申告などが可能となり(私はまだ活用していませんが...)便利にはなりますが、その反面、個人情報が漏えいしないよう十分な管理が必要となります。そこで、今回は、個人情報保護について少しふれたいと思います。


 個人情報を取り扱う会社を「個人情報取扱事業者」といいますが、監督官庁などへの届出は必要なく、個人情報を取り扱っていれば「個人情報取扱事業者」に該当することとなります。「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン」によると、メールアドレスだけでもドメイン名から個人を特定できる場合などは、個人情報に該当することもありますので取り扱いには注意が必要です。


 また、万が一個人情報を漏えいした場合などは、個人情報保護委員会(権限がその事業所所管大臣に委任されている場合はその委任先の府省庁等)へ報告しなければなりません。個人情報の漏えいや紛失は、その事業者にとって社会的信用の失墜にもつながり、大きなダメージを受けることになります。
 そうならないためにも、先に説明したガイドラインを参考にしながら、日々の管理を徹底することが重要であると考えます。

 ※個人情報漏えいの考え方など詳細については、個人情報保護委員会のホームぺージでご確認ください。


 私も、業務でメールを送る時は、送信先や送信内容などを再度確認してから送信するなど、日々の管理を徹底していきたいと思います。

新任ご挨拶

2023/04/26

中小企業支援センター・中平福所長 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」所長の中平です。

 

 令和2年4月に広島市役所から当センターに14年ぶりに復帰し、3年間、副所長を務めておりましたが、本年4月1日付けで所長に着任しました。

 

 復帰した当時はコロナ禍の影響が大きくなり始めた時期であり、その後、感染拡大の波を何度も繰り返し、社会生活をはじめ国内外の経済活動に大きな影響を与えてきましたが、ようやく鎮静化し、5月8日以降は感染症法上の位置付けが緩和される予定です。

 

 しかし、中小企業者の皆様におかれましては、長期間にわたったコロナ禍の影響に加え、原油・原材料価格の高騰、長引くロシアのウクライナ侵攻による食糧危機などにより引き続き厳しい経営環境を強いられております。

 

 こうした皆様の経営課題の解決に向けてお役に立てるよう精一杯頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

「サザン・セト大島ロードレース」に出場しました!

2023/03/22

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・吉岡です。

吉岡主事.jpg 
 以前、1/25のブログで岸野副部長が書いておられましたが、先日、「サザン・セト大島ロードレース大会」が2月5日にあり、今回「サンシン陸上部」の2回目の活動として、チーム革新のメンバーで参加してきました!

 

 

 「サンシン陸上部」の結果についてですが、以下のようになりました!|д゚)チラッ

 中平総監督(ハーフマラソン) 1時間58分42秒

 久米部長 (10Km)     51分25秒

 岸野副部長(10Km)     53分43秒

 吉岡(部員)(10Km)     54分00秒

 なんと、総監督はハーフに出場にも関わらず驚異の2時間切り!Σ(・□・;)

 部長も副部長も早すぎて...(´;ω;`)

 

 とにもかくにも、目標の1時間を切れたのでヨシとします!(/・ω・)/

 

 当日、以下のとおり動画を撮影したので興味のある方はご覧ください(*_ _)ペコリ

 

 https://youtu.be/neu0xgp8Byg 

 

 次回のサンシン陸上部の活動をお楽しみに!( ´艸`)(年度末で廃部かもシレマセンガ...)

春が来た

2023/03/15

経営革新・上谷主査 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当の上谷です。

 花粉症歴うん十年の小生です。発症当時は、水のような鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目がしょぼしょぼしつつ痒い症状でした。鼻をかんでかんで挙句の果てには鼻の皮がむけてヒリヒリ痛むし、鼻腔内が腫れて鼻が詰まり寝苦しいこともありました。そして、なかなか自分に合う薬に巡り合えなかったことを覚えています。
 寒がりな小生としては、春が訪れることは大変うれしいことなのですが、ちょいとした憂鬱の種でした。

 ところが、何年前からでしょうか、おかげさまで、たまにくしゃみが出るくらいに症状が緩和しています。ありがたいことです。

 ただ、そもそも花粉症は過剰反応によるものではないかと思っているので、小生の症状緩和は、ひょっとしたら加齢により反応が鈍くなったからだけなのかもしれません。だとしたらちょいと悲しいですが。

 

 さて、今年はスギ花粉の飛散量が多いそうで、1月下旬ころからわが身が敏感に反応していることでそのことを実感しています。例年よりはくしゃみの連発が出ることがあり、目がしょぼしょぼしています。

 でも、春が来たと喜んでいます。

おすすめの品探し

2023/02/22

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

 年末年始に寒波が到来して中区や西区でも路面が凍結しスタッドレスタイヤに交換して良かったと実感しています。路面が凍結しなくとも気温が低い朝は車体の夜露が凍ってしまい出発するのも一苦労な日々です。最近はぬるま湯を2~4リットル抱えて溶かしています。あまりに熱すぎると窓ガラスが割れるので要注意です!特に窓ガラスに傷があるとさらに割れやすくなります!焦ってワイパーを動かして拭おうとするとワイパーのゴムが氷で一気に傷みます!

 

 偉そうに書いていますが動画サイトで簡単に調べられる時代になりました。私が学生の頃は車雑誌などで特集が組まれていたものですが。おすすめの自動車用品もレビュー動画で簡単に調べられますね。

 

 新型コロナ対策の補助金で広告宣伝費を取得された事業者様も多いのではないでしょうか?上手く活用すれば私のように製品を探している消費者に情報を届けることができます。広報活動のご相談も承っておりますのでお気軽に当センターにご相談ください。

スマホ決済

2023/02/08

中小企業支援センター・中平福所長 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」副所長の中平です。

 

 ご存知の方が多いと思いますが、「スマホ決済」は現金のやり取り不要のキャッシュレス決済方法の1つで、スマートフォンにインストールした専用アプリを使用して支払を行うものです。
 スマホ決済も大きく分けて2種類あり、PayPayや楽天ペイなどの決済アプリを利用する「コード決済」と、電子マネーなどのスマホ自体に現金をチャージする「非接触IC決済」です。

 

 いかにもスマホ決済を熟知しているように書いていますが、アプリは1年前にスマホにインストールしていたのですが、今年に入ってようやくスマホ決済(コード決済)デビューしたばかりです。

 

 私は最初にクリーニング店での支払に挑戦しました。
 「スマホのバーコードを示せば支払える」と思い込んでいたので、偉そうにバーコード画面を店員さんに示したのですが、その店はコード読み取り機がないので、店員さんに教えてもらいながら、カウンター上に置いてあるQRコードの立札を自分のスマホで読み取って、支払額を入力して、店員さんに見せて、何とか支払が完了できました。

 現金を持ち歩かなくても支払ができるだけでも画期的ですが、ATMに行かなくても24時間いつでも、手数料なしで銀行口座からスマホに現金をチャージできる便利さには驚きました。

 

 使い過ぎないように少しずつチャージしながら使っていますが、チャージした後の通帳残高が分からないので、残高が尽きないよう気を付けたいと思います。

「サンシン陸上部」のその後

2023/01/25

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 11月16日(水)に「可部連山トレイルランinあさきた」に出場しました!の記事で吉岡さんから「サンシン陸上部」の活動報告(ブログ参照)がありましたが、今回は、第2弾として2月5日(日)に山口県周防大島で開催される「サザン・セト大島ロードレース大会」にエントリーした時の内容です。

 

 可部連山トレイルランが終了して「サンシン陸上部」も一旦、活動休止かと思っていた矢先、不完全燃焼だった吉岡さんから「部長・副部長に負けたのが悔しいです。カッチカチやろ!」と大会出場への熱いお願いがありました。(どこかで聞いたことのあるフレーズなんですが...)

 

 若手部員の思いを無下にはできないことから、それなら、リベンジマッチということになり、近場で初心者ランナーでも参加しやすい大会を探してみたところ、「サザン・セト大島ロードレース大会(10㎞・制限時間1時間20分)」が決戦の場として相応しいのではないかということで、エントリーすることになりました。(本当は参加賞に特産みかんが付いてくるお得な大会だからです。)

 

 以上、簡単ですが、エントリーの経緯です。

 

 私の目標は、勝敗にかかわらず、10㎞・60分切りを目指して、現在、単独練習に励んでいます。大会結果につきましては、吉岡さん担当ブログ(3月掲載予定)にて報告させていただきますので今しばらくお待ちください。

 

 ちなみに、中平総監督は、我々との10㎞での勝負を避けてハーフマラソンに出場されます。

 

【 サンシン陸上部 】

 

nakahira-hukusyotyou.jpg

中平総監督

 

kume-k.jpg

久米部長

 

吉岡主事.jpg吉岡副部長代理

 

我が家のお好み焼き担当

2023/01/18

経営革新担当 久米主任

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・久米です。

 

 現在、月に1回~2回くらいは、家でお好み焼き(肉玉そば)を食べていますが、数年前までは、お店に食べに行くか持ち帰りが専門で、自分で作るという考えは全くありませんでした。

 

 関西風のお好み焼きは、これまでも自分で作ったことはあったのですが、(数年前の)ある時に、ふとフライパンの二刀流でお好み焼き(肉玉そば)を作ってみようと思ったのがきっかけで、初めてでも何とかできたことから、現在も続けて作っています。

 

 作り方を簡単に説明すると、一方のフライパンで生地を、もう一方のフライパンでそばを焼き、焼いた生地をそばの入ったフライパンに移し、空いたフライパンに卵を割って、卵の上に生地+そばを移すという方法です。この方法では、フライパンに移す工程において、いかに形を崩さずにできるかがポイントとなりますが、回数を重ねることでうまくできるようになりました。

 

 ここ数年は、お好み焼きは家で作って食べることが定番となり、お店に食べにいくことはほとんどなくなりました。

 

 自己流により、お店で食べるような見栄えの良いものとはいきませんが、自分的には満足のいくものとなっています。おかげで、我が家でお好み焼きを食べる日は、なぜか私が作る担当です。(^_^;)

令和5年(2023年)年頭にあたってのご挨拶

2023/01/04

中小企業支援センター 土佐所長 あけましておめでとうございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 2023年の年頭にあたりまして、一言ご挨拶を申し上げます。

 初めに昨年を振り返りますと、2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻は忘れることができない出来事でありました。その中で核の使用が言及されるなど広島で生活する者にとっては看過できない状況が発生しました。さらに、この侵攻によりエネルギーや食糧危機が発生し、世界各国でインフレが進行し、それを抑制するため欧米各国の中央銀行による利上げが実施され、日本では円安が進み、様々な分野の商品・サービスが値上がりしました。

  
 また、新型コロナウイルス感染症は、いまだに完全に終息というのは難しいのが現状で、政府においても新たな行動制限を設けず、社会経済活動の維持に重点を置く方針が示されています。

 

 こうした情勢を踏まえて、2023年の経済環境を俯瞰しますと、新型コロナウイルスとの決別は難しくウイズコロナ時代を意識して生活していくことが必要であると考えています。また、物価高は今後さらに広い分野の商品・サービスに拡大していくことが予想されます。このように、中小企業の経営や創業を取り巻く経営環境は厳しいものになることが予想されます。 

  
 中小企業支援センターにおきましては、皆様が困難に直面した際の課題解決に繋がる無料の窓口相談、専門家派遣及び創業支援などの事業を実施しておりますので、お気軽に電話・訪問していただければ幸いです。
 本年が皆様にとって良い年になることを祈念して、挨拶にかえさせていただきます。

 

公益財団法人広島市産業振興センター
中小企業支援センター
所長  土 佐  計

 

 

 

 

「可部連山トレイルランinあさきた」に出場しました!

2022/11/16

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・吉岡です。

吉岡主事.jpg 
 以前、9/14のブログで岸野さんが書いておられましたが、先日、「可部連山トレイルランinあさきた」が11月6日にあり、今回「サンシン陸上部」を結成し、チーム革新のメンバーで参加してきました!

 「サンシン陸上部」のメンバーは以下の4名です!

   中平副所長 (総監督)

   久米主幹  (部長)

   岸野主査  (副部長)

   吉岡    (部員)

ブログ用写真(加工後).jpg

 

 「サンシン陸上部」の結果についてですが、以下のようになりました!|д゚)チラッ

 久米部長 ...12位    56分57秒

 岸野副部長...20位 1時間00分40秒

 吉岡(部員)...26位 1時間06分34秒

 部長と副部長は早すぎて全然ついて行けませんでした...

 上りでどんどん背中が遠ざかって行ってました...(´;ω;`)

 

 当日、以下のとおり動画を撮影したので興味のある方はご覧ください(*_ _)ペコリ

 https://youtu.be/xEuvCmdr924

 次回のサンシン陸上部の活動をお楽しみに!( ´艸`)

サンマ

2022/11/09

経営革新・上谷主査 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当の上谷です。

 この秋初めてサンマの塩焼きを食べました。

 昨年の全国のサンマ水揚げ量は前年比38%減で、3年連続で過去最低を更新しています。
 また、水産庁が7月に発表した令和4年8~12月のサンマ予報によりますと、日本近海の魚群の量は昨年を上回りますが、依然として低水準であり、これは、通常はサンマが三陸沖まで南下し、漁場が近海に形成されるところが、サンマを運ぶ親潮が海洋環境の変化で日本沿岸を通りにくくなっているからだそうです。
 ということで、高値が続いており、なかなか食べることができなかったんです。

 サンマといえば、焼きたてアツアツに大根おろしを添えて、醤油をかけてスダチを絞って食べるのが最高なんです。身もおいしいと思うのですが、実は、小生、身よりも内臓(ドブ)の方が好きなんです。
 そういえば、他の魚は内臓を取り除いていて、内臓を食べることがほとんど無いですよね。それでは、何でサンマのは食べられるんでしょうか。どうやら、サンマの餌は小さなプランクトンであるため、サンマにはイワシやトビウオなどと同様に胃が無くて、苦みのもとになる餌が食べて消化され体外に排出されるまでの時間が約30分と短いためなんだそうです。
 だから、サンマは内臓までおいしく食べることができるんですね。

 もう1回は食べたいなあと思う今日このごろです、はい。

 

  

 

 

単独草刈裏山登山

2022/10/19

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

経営革新担当はチームを組んで「可部連山トレイルラン」に出場しますが、私は祖父母の家の裏山に登って草刈りをしています(笑)。

山道は地面がむき出しなので田んぼの畦道同様に定期的に草刈りをしないといけません。幸い、畦道よりは日当たりが悪いので草刈りの頻度は低く、草の成長も遅いです。素人なので草刈りが終わった道を眺めると刈り揃えられなかったのか、縞々の道になっています(笑)。

 

競争相手もいない単独アタックですが、強いて言えば自然が相手でしょうか。

( ^ω^)・・・、とても勝てる相手ではないので黙々と草刈りをすることにしましょう。

投入堂

2022/10/05

中小企業支援センター・中平福所長 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」副所長の中平です。

 

 暑さも和らぎ行楽のシーズンとなりました。

 先日、家族で鳥取県の三朝温泉近くにある三徳山三佛寺投入堂(なげいれどう)に行って来ました。垂直に切り立った絶壁の窪みに建てられたお堂で、国宝に指定されています。昔は修験道の修験者(山伏)が修行する場で「日本一危険な国宝」とも言われており、修験道の開祖「役小角(えんのおづぬ)」が法力で建物ごと平地から投げ入れたという伝承から名付けられたそうです。

 建設重機やドローンなどもない時代に、よじ登るだけでも困難な絶壁に投入堂をどうやって建てたのかは今も謎とされています。

 

 投入堂を間近で見られる場所に行くだけでも非常に険しい山道を登っていく必要があり、所々に設置されている鎖に頼って登るなど険しい箇所が沢山あります。途中で滑落して亡くなった方もいるそうです。

 なので入山前に靴をチェックされて、靴底がフラットなスニーカーなどでは登ることができません。そういう人はわら草履を購入して登ります。

しかし、かなり高齢の方や幼児まで登っているのにはびっくりします。

 

 途中の斜面に建てられた2箇所のお堂には周囲に縁側があり、歩いて景色を眺めることができるのですが、手すりも柵もなく落ちたら怪我するほどの高さがあるので、これもスリル満点です。

 

 険しい山道を修験者の気分で苦労して登って、やっと貴重な国宝を見ることができるので、登山の達成感と充実感を一層味わうことができます。

 

 

投入堂(建物)横.jpg投入堂(岩場).jpg投入堂(縁側)②.jpg

台風

2022/09/28

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 暑かった夏もそろそろ終わりが近づくとともに、大量の感染者が発生した新型コロナウイルスの第7波にもようやく沈静化の動きがみられる今日この頃です。

 

 一方で、9月に入り大型の台風が広島に接近して災害をもたらしています。小さなころは台風と言ってもそれほど大きな台風を経験したことがなかったこともあり怖いという感じは正直あまりありませんでした。その考えを一変させたのが、1991(平成3年)年9月広島を襲った台風19号(通称:りんご台風)です。最大瞬間風速58.9m/sと当時の記録を10m近く更新するもので、各地で浸水・塩害、家の屋根が飛ばされる等市民生活に甚大で長い間影響がありました。その時の風は、家の中にいて、これ以上風が吹けば家が壊れるという恐怖感に襲われたものでした。

  

 もう一つ記憶に残る台風は、2004(平成16年)年9月の台風18号です。その最大瞬間風速は60.2m/sとりんご台風を上回り、広島市の観測史上最大の風速が観測されました。この時自分は施設の管理を行う責任者であったため、施設の1階入り口で外の状況を見ていましたが、暴風雨が横殴りに吹き付け恐ろしい音を響かせていました。その時、入口前の池から池の水が暴風雨によって地面から空に吹き上げられているのを見て、心底自然の脅威を感じたものでした。

  

 今後まだまだ台風が広島に接近することが想定されます。自然は普段は素晴らしい景色や恩恵を人々に与えてくれますが、一度牙を剥けば本当に恐ろしい側面を持っています。このため、情報収集に努め、早め早めの避難行動に努めて被害が最小限になるよう努めたいものです。

 

「可部連山トレイルランinあさきた」に出場します!

2022/09/14

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 「可部連山トレイルラン」に出場経験のある中平副所長から「3年ぶりに開催するんで、出てみん」と声をかけていただきました。

 

 10年来、健康維持のため、週一で5㎞程度のジョギングはしていたのですが、トレイルランは初挑戦ということもあり、少し悩んでいたところ、経営革新担当のスポーツ大好き久米さんと吉岡さんが「楽しそうですね。一緒に出てもいいですよ」とノリノリで挑発してきたので、覚悟を決めてビギナーコース(7㎞)にエントリーしてみました。ちなみに、中平副所長はロングコース(22㎞)にエントリーです。 (๑°ㅁ°๑)!!

 

 大会は11月6日に開催予定です。出るからには、それなりの準備が必要だと思い、いつもより長い距離を走ったとたん、腰痛に見舞われ8月の1か月、走ることができませんでした(>﹏<)

 

 9月に入り痛みも引いてきましたので、残り2か月ではありますが、完走できる体力をつけていきたいと思います。10月には、中平ヘッドコーチのもと、試走をかねた合宿(焼肉食べ放題・温泉付き)もあるとの噂がありますので、楽しみにしています。

 

【チーム革新 エントリー一覧】

 

nakahira-hukusyotyou.jpg

中平ヘッドコーチ

 

kume-k.jpg

久米さん

 

吉岡主事.jpg吉岡さん

 

涼を求めて鍾乳洞へ

2022/09/07

経営革新担当 久米主任

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・久米です。

 

厳しい暑さが続く8月に、北九州市の平尾台にある千仏鍾乳洞に行ってきました。

 

鍾乳洞内は一部地下水の中を歩くとのことで、サンダルに履き替え、いざ鍾乳洞の中に入ってみると、内部の気温は16度で、30度以上の外気温と比較するとかなり涼しく感じ、また、地下水の中を歩くことで、一時的ではありますが涼をとることができました。

 

入場券に記載されていた案内を見ると、千仏鍾乳洞は、カルスト台地の雨水によって何千万年の年月を経てつくられたもので、昭和10年には天然記念物に指定されています。実物を見ると改めて自然のすごさを体感することができました。

 

この鍾乳洞のように、日々の浸食はわずかであっても、それが継続されることで大きな変化をもたらすという自然の教えに習い、日々のちょっとした努力を大切にしようと思いました。

締切迫る!「いい店ひろしま」審査対象店舗を募集しています!

2022/07/20

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・吉岡です。

吉岡主事.jpg 
 今年度から担当が変わり、「いい店ひろしま顕彰事業」の担当になりました。

 そこで、本日は「いい店ひろしま顕彰事業」のご案内をさせて頂きます。

 この事業は、店舗演出や接客などが優秀と認められた市内の小売店舗を表彰する制度で、平成18年度から始まり今年度で15回目になります。

新型コロナウイルス感染症の影響で令和2・3年度は休止したため3年ぶりの開催となります。

この「いい店ひろしま」ですが、現在審査対象店舗を募集中です!

詳しくはこちらから!

締切は7月29日までです。

応募を検討されている方は、お早めにお問い合わせください。

いい店ひろしまの公式YouTube公式Instagramでも「いい店ひろしま顕彰事業」の紹介をしています。

こちらも是非ご覧ください!

皆様からの多くの応募をお待ちしております!!<m(__)m>

星降る夜に~夏Ver.

2022/07/13

経営革新・上谷主査 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当の上谷です。

 2月にご紹介した『冬の大三角』に引き続き、今回は、『夏の大三角』をご紹介したいと思います。


 今時分ですと、東を向いて見上げたところにある一番明るい星がこと座のベガで、ベガから右下の方向にあるのがわし座のアルタイルで、ベガから左下の方向にあるのがはくちょう座のデネブです。
 このベガ、アルタイル、デネブを結んでできる三角形が『夏の大三角』です。3つの星全てが「1等星」という明るい星で構成されており、夏の星空の目印になります。ベガは七夕の織姫星として、また、ベガと天の川を挟んで対峙するアルタイルは彦星として有名ですよね。


 ところで、天の川というと、雲状のきれいな光の帯ですが、その正体は何なのでしょうか。実は、私たちの太陽系などとともに、銀河の一つである天の川銀河(銀河系)を構成する星の大集団に過ぎません。

 つまり、天の川は銀河系以外の別の銀河ではないのですね。銀河系の近くにある別の銀河としてアンドロメダ銀河がありますが、近いと言っても、ぼんやりとしていて、ただの雲にしか見えない状態であり、そもそも、その銀河を構成する星々などは肉眼では全く見えないものなのですから。

 銀河系内には1,000億個以上の星があるようで、その内、肉眼で見ることのできる星の数はせいぜい5,000個くらいということです。それでもすごい数ですよね。

 今回も、星について考えてみましたが、壮大なスケールに圧倒されてしまいます。

 このような壮大なスケールの前では、小さな存在の小生の日常の悩みなどは、ちっちゃすぎて笑うしかありません。引き続き、これからも楽観的にいこうと思う今日この頃です。

電動車に見る技術の進歩

2022/06/22

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

先日、自家用車の点検にディーラーを訪れた時に感じたことをお話しします。流行りのエンジンで発電してモーターで駆動するタイプの車を展示していました。担当さんに尋ねるとモーターなので力強いとのこと。モーター駆動の車というと、私が小学生のころ慶應義塾大学が8輪のEVを試作していました。1輪が80馬力のモーターなので当時としては驚異的な640馬力を叩き出し、当時の高性能ドイツ製スポーツカーに加速勝負で勝っていたというテレビ番組を思い出します(日本車は280馬力規制がありましたね)。子供であった私には未来の乗り物に感じていた電動車ですが、エンジン発電という違いはあるにせよ随分と身近になったものです。今や比較対象になっていたそのドイツメーカーもモーター駆動を取り入れた高性能車を販売しているので技術の進歩は凄まじいものです。

 

私が接する事業者様も時流に合わせた経営を目指していらっしゃいます。お悩みの方はお気軽に当センターをご利用ください。

草刈り

2022/06/08

中小企業支援センター・中平福所長 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」副所長の中平です。

   

 郊外のあちらこちらに整然と稲の苗が植えられた水田が見られる季節となりました。

 

 近年、農機具は非常に進化しており、国もロボット、AI、IoTなどの先端技術を活用する「スマート農業」を推進しています。農薬散布などのドローン活用をはじめ、GPSを利用して自動運転する田植機や、農業用アシストスーツなども開発されています。

 

 私も以前は妻の実家で田植えや稲刈り作業の手伝いをしてましたが、義父が高齢となったので、数年前から、地域の農協に農作業を依頼するようになり、現在は田んぼの畦の草刈りを手伝っています。

 既に自律走行無人草刈機も開発されているそうですが、私は先端に丸いノコギリ刃が付いたエンジン式の草刈機で地道に作業しています。

 

 せっかくきれいに刈っても、2週間程度で同じくらい生えてくるので、同じところを何度も刈る必要があります。未だに、ノコギリ刃が土に食い込んだり、石や木株にぶつけたりしてます。特に畦の斜面部分の草刈りは技術と体力が要求されるので、長い畦を刈り終えるのに半日以上かかっています。

 

 でも、刈り終え、鬱蒼としていた景色が一変するのを眺めると、達成感と充実感を味わうとともに、ボサボサ頭を一気に坊主頭にしたような気持ち良さを感じています。

 

 今ではすっかり草刈り作業にはまり、マイ草刈機で作業を楽しんで気持ち良さを味わった上に、労働量以上のご馳走などを頂いているので、手伝いというより自分の趣味の一つになっています。

 

草刈後の畦

マスクの着用

2022/06/01

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 年明けから始まった新型コロナウイスルの第6波は、まん延防止措置が3月に解除されましたが、新規感染者数は依然高止まりしており、収束の目途が立っていないのが現状です。こうした中、欧米ではマスク着用義務が解除されたとの情報も伝わってきています。

 

 日本でも、先日、政府が、「マスクの着用は従来同様、基本的な感染防止対策として重要で、一人ひとりの行動が、大切な人と私たちの日常を守ることに繋がる。」との前提で、屋外では、「人との距離(2m以上を目安)が確保できる場合や距離が確保できなくても、会話を殆ど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。」 屋内では、「人との距離(2m以上を目安)が確保できて、かつ、会話を殆ど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。」(例:図書館、芸術鑑賞等)との見解を出しています。

 政府見解が出たからと言って、日本で直ぐにマスクが外されるかというとそうではないようです。元々日本では花粉症対策や風邪などでマスクをつけることに抵抗感が弱いという傾向があり、また、周りの人の動向を気にして、自分が率先してマスクを外すという行動を起こしにくい傾向にあります。

 

 これから、新型コロナウイルスがまん延して3度目の夏がやってきます。公共交通機関や職場、量販店などでは難しいかもしれませんが、屋外で十分な距離を確保できる場合は、熱中症対策などにも鑑み、マスクを外せる時が来ることを期待しています。

 







大型ごみの搬入で感じたこと

2022/05/18

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 3年ぶりに行動制限がない、今年のゴールデンウィークはどうお過ごしになられたでしょうか。私はこれといって外出予定もなく、巣ごもりで暇を持て余していたところ、妻から長年ベランダに放置してある物干し竿と布団干しを処分して欲しいと頼まれました。

 

 そこで、広島市では広島市域内の家庭から出る大型ごみを、自分で安佐南工場大型ごみ破砕処理施設に搬入することができますので、同施設を利用することにしました。

 

 久しぶりの利用になるため、改めてホームページの情報を確認してみると、令和4年5月2日(月)、6日(金)は多変混雑することが予想され、時間帯によっては、周辺道路が渋滞するとの案内があり、過去の渋滞状況の画像もアップされていました。

 

 本来ならこの日は避けたほうがよさそうですが、暇なんだから渋滞覚悟の上で、6日(金)に行くことにし、11時に到着、11時20分に搬入を完了することができました。

 

 予想外の展開に「ラッキー」と思いながらも、搬入に来ていた車は相当な数でしたので、よくよく考えてみると、周辺道路に渋滞が起きないよう、敷地内をフル活用し迂回路を設けることで、多くの車を敷地内にとどめる工夫や職員の方々のスムーズな誘導のおかげであることに気づき、これまでの渋滞経験に対する対策がとられているんだなと感じた1日でした。

 

荷物にてこずったキャンプツーリング

2022/05/11

経営革新担当 久米主任

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・久米です。

 

少し暖かくなった3月初旬に、バイクでデイキャンプに行ってきました。

今まで車でしかキャンプに行ったことがなかったため、バイクで行くのは初めてとなります。

 

車でのキャンプは、荷物の量はそれほど気にならなかったのですが、今回はバイクのため、できる限りコンパクトにするよう試みました。しかし、全てをリュックに詰め込むことができなかったため、焚き火台を後部のシートにひもで固定することとしました。

 

キャンプ当日は、自己流で荷物を固定し、とりあえず友人との待ち合わせ場所に向かいました。

待ち合わせ場所までは、荷物は固定された状態で何とか持ちこたえましたが、出発時よりは緩んでいたため、友人にも手伝ってもらい、再度、固定し直すこととしました。

結局、キャンプ場への道中では、2~3回バイクを止めてひもを固定し直したため、かなりの時間をロスしてしまいました。(*_*)

 

また、当日はかなり風が強く、キャンプ場も海岸にあったため、防風対策にとても苦労しましたが、バイクを風よけにするなどして、それなりにデイキャンプを楽しむことができました。

今回のキャンプツーリングを経験して、よりコンパクトなキャンプギアが欲しくなりました。(また、出費が増えてしまいそうです。)

美味しい焼き芋見つけました。

2022/03/23

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・吉岡です。

吉岡主事.jpg 

 さて、突然ですが美味しい焼き芋を見つけました。

 

 近年、「さつまいもスイーツブーム」が来ているそうです。

 日本で過去に焼き芋は4回もブームになっているそうです。

 一度目は、1804年から明治維新の1868年まで。

 二度目は、明治時代から関東大震災にかけて。

 三度目は、高度経済成長期の1951年から1970年までで、この時石焼き芋の引き売り屋台が登場しているそうです。

 今回のブームは2003年が始まりだそうです。

 今回食べ比べてみたのは、「紅はるか」と「シルクスイート」です。

 違いを一言で表すなら、紅はるかは「ねっとり」、シルクスイートは「しっとり」。

 

 ぜひ、皆さんも食べ比べてみてください!

 (個人的には紅はるかが好みでした!)

 

A289B78B-BE8B-40FA-8DCD-49D7F795009D.jpeg

令和4年度見本市等出展助成金(第1回)のご案内です!

2022/03/09

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 令和2年度は、新型コロナウイルスの影響で、全国的に展示会やイベントの中止・延期が相次ぎましたが、令和3年度は、展示会業界における感染拡大予防ガイドライン(一般社団法人日本展示会協会)に沿った対策が講じられ中止等になるケースは少なかったようです。当センターにおいても、見本市等出展助成金の採択企業9社、全てが計画通りに展示会に出展することができ、商談成約につながったとの報告をいただいています。

 

 研究開発及び創意工夫により実用化・商品化したものを、令和4年4月下旬から令和5年3月31日までの間に開催される見本市・展示会等(オンライン見本市を含む。)に出展する事業が対象となりますので、市場開拓にぜひご活用ください。

 

公募期間:令和4年2月15日(火)~3月18日(金)必着

(土曜日、日曜日及び祝日を除く)

 

◇お申し込みなど詳細はこちら

 

スマホ依存

2022/01/26

中小企業支援センター・中平福所長 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」副所長の中平です。

  

 「スマホ依存」は明確に定義されていないようですが、東邦大学医療センター大森病院メンタルヘルスセンターホームページによると「スマートフォンの使用を続けることで昼夜逆転する、成績が著しく下がるなど様々な問題が起きているにも関わらず、使用がやめられず、スマートフォンが使用できない状況が続くと、イライラし落ち着かなくなるなど精神的に依存してしまう状態」とのことです。

 

 我が身を振り返ると、「スマホ依存」とまでは言えないにせよ、かなりスマホに依存した生活を送っていると感じています。

最近は、テレビ番組の視聴時間が減った分、スマホによるユーチューブの動画視聴やショッピングサイトの検索などにかなり時間を掛けています。

 

 あるショッピングサイトの会員になっているのですが、会員特典で、ドラマや映画などの動画視聴のほか、スマホアプリによる音楽配信や電子書籍サービスも利用しており、かつては、CDやオーディオプレーヤーにわざわざ取り込んで聞いていた音楽も、現在は、すべてスマホにダウンロードして、ドライブやウオーキングで楽しんでいます。

 さらに、サイト側の思う壺にはまり、サブスクリプションのオーディオブック(聴く読書)まで利用してスマホ生活にどっぷりはまっています。

 

 ところが先日、スマホ内の記憶媒体が破損したため、これらの娯楽を奪われ、非常に寂しい日々を送りました。
 その後、スマホを買い換えて元のスマホ依存生活に戻れたとき、改めてスマホのありがたさを感じるとともに、本物の「スマホ依存」にはならないように気を付けようと思いました。

令和4年(2022年)年頭にあたってのご挨拶

2022/01/05

中小企業支援センター 土佐所長 あけましておめでとうございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 さて、2022年の年頭の挨拶を行うにあたりまして、まずは昨年を振り返りたいと思います。2021年は御案内のとおり、2020年から引き続き新型コロナが猛威を振るいました。特に8月から9月にかけた第5波では広島市内でも1日200名を超える新規陽性者が発表され医療体制が逼迫するという状況に追い込まれました。一方、企業経営は人流の抑制により厳しい環境下ではありましたが、国のセーフティネット保証により資金支援を行ったため、倒産件数が減少するという現象も起きました。また、市民生活では、不要不急の外出を控えたためか、貯蓄額が増加したとの統計データも発表されました。

 

 こうした情勢を踏まえて、2022年を俯瞰すると、新型コロナは新たな変異株を生み出していくことが予想され、完全に新型コロナとの決別は難しくウイズコロナ時代を意識して生活していくことが必要であると考えています。こうした中で、中小企業の経営は時代のトレンドを踏まえて事業再構築や事業転換を行っていく必要があり、今は国の補助金など利用できる選択肢も多くあり、需要も市民の財布の中にはまだまだあることが予想されます。

 

 中小企業経営者の皆様におかれましては、市民が健康診断を受けるように、当センターの無料の窓口相談、専門家派遣及び創業支援を気軽にご利用いただき、困難な時代ではありますが一緒に乗り超えていけたら幸いです。本年もよろしくお願いいたします。

 

公益財団法人広島市産業振興センター
中小企業支援センター
所長  土 佐  計







デイキャンプデビュー

2021/12/15

経営革新担当 久米主任

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・久米です。

 

11月中旬に、広島県と山口県の県境にあるキャンプ場にデイキャンプに行ってきました。デイキャンプは、今年の10月が初めてで、今回で2回目となります。

 

初めての時は、アウトドア用のガスバーナーでお湯を沸かし、カップラーメンとコーヒーを作るだけで終わりましたが、今回はメスティンで炊飯したご飯で、レトルトカレーを食べることを目標にしました。

(キャンプをやっている人には、大した目標ではないかと思いますが...)

 

野外は思った以上に風があるため、固形燃料への着火に手間取りましたが、何とかお焦げ付きのご飯ができ、一応カレーライスとして、おいしく食べることができました。目標のご飯ができたことから、次回のキャンプでは、たき火で暖をとりながら焼き芋と肉を焼くことを目標に考えています。

 

現在、次回のキャンプに向けてたき火台などを準備しているところですが、気が付いたら、ここ2か月くらいでキャンプ道具が一気に増えていました。これからも、新しいことにチャレンジし、キャンプ道具を使いこなせるようになりたいと思っています。

 

最後に、キャンプをやってみたいけど、一歩が踏み出せないという人向けに、最初からあまり構えずに、イスとテーブルを持参し沸かしたお湯でコーヒーを飲むことからはじめてみてはどうでしょうか。最近は、チェアリングといって、公園などにお気に入りのいすを持参してゆっくり過ごされる方もいますので、みなさんも自分のスタイルに合ったアウトドアライフを実践してみてください。

草刈り始めました

2021/12/01

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

この職員ブログ、ご覧いただくとわかりますが、なかなかこだわったネタを先輩や上司が披露しています。干し柿登山パソコン活用メダカDIY工作バイク・・・。

 

こうなってくると自分のブログネタを考えるのも一苦労です。これまで、体調関連(乾燥肌、風邪、肌荒れ)と自家用車のネタぐらいしか投稿しておりません。危うく、乾燥してきたので寝るときにマスクを付け始めたという同じネタを書くところでした(ここに書いたので同じ)

 

さて気を取り直して、今年から祖父母の家の草刈りを始めました。草刈り機を使って草を刈っている風景は見てきましたが、なんと自分が草刈り機を握るとは。私はバッテリー式の草刈り機を購入しました。初心者には扱いやすい一品で、稼働時間は1時間ほどですが、十分な量を刈れます。

 

雑草の成長速度は凄まじく、今期は3回刈りました。伸びた雑草の中は隠れやすいのか、野鳥が営巣していることも( ゚Д゚) 

茂みには気を付けましょう( ̄▽ ̄;)

 

紅葉狩り

2021/11/10

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・吉岡です。

吉岡主事.jpg 

 さて、ゆめタウン廿日市の東側にある「住吉堤防敷」に散歩がてら紅葉狩りに行ってきました。

 

 この場所は桜で有名な場所なのですが、いい具合に桜が紅葉してましたので写真を撮ってきました。

 

 (なお、写真はイメージです...笑... 綺麗に映らなかったので一部加工しています。)

 

 桜が紅葉して紅いトンネルが出来ていて、春のピンク色のトンネルとは違ってこれもまた趣がありました。

 

 紅葉はまだ県内・市内で楽しめる箇所はあるようなので今年はたくさん巡ってみたいと思います。

 

 以上、iPhoneの画像加工技術はすごいと思った休日でしたとさ。笑

 

ブログ.jpg

宮島弥山清掃登山

2021/10/20

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 先日、今年で6回目となる「宮島弥山清掃登山」に参加してきました。この登山は、ゴミを拾いながら弥山に登り、下山後、ゴミ袋と引き換えに記念品をいただけるとってもお得で環境に優しい登山です。

 

 当日は、主催者発表で約230名の方が参加され、紅葉谷・大聖院・大元公園の3コースに分かれて清掃活動に汗を流しました。私は1年ぶりの登山でしたので、初心者コースの紅葉谷を選択し宮島桟橋前広場を出発したのですが、登山道にはこれといったゴミはなく、ゴミを拾わないまま山頂に着いてしまいました。

 

 あれ?今日は清掃登山に来たはずだが・・・(実は記念品目当てです!)

 

 登山者のマナーが良いということもありますが、主催者である「宮島弥山を守る会」の皆さんが毎月1回定期的に清掃登山を実施されており、また、他のボランティア活動でも沢山の方々が清掃登山で弥山を綺麗にされているため、登山道にはゴミがなかったのです。感謝、感謝です。

 

 その後は、展望台で昼食をとり、帰りは気分を変えて、大元公園コースを下山、楽しみにしていた記念品をいただいて家路につきました。

 

 ここからは令和コソコソ噂話です。紅葉谷川庭園砂防施設が戦後の土木施設として全国初の「重要文化財」に指定されたことを記念して、弥山展望台で重要文化財の見どころを書いた全6種類の「砂防カード」を2か月ごとに1種類、無料配布されています。先着1,000名は、限定版(カードの枠がゴールド)で、なくなり次第、通常版に替わるそうです。興味のある方は、展望台のスタッフに声をかけてみてください。

 

カード表.PNG(9~10月配布 限定版 砂防カード表面)


カード裏.PNG

(9~10月配布 限定版 砂防カード裏面)

メダカ

2021/09/15

中小企業支援センター・中平福所長 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」副所長の中平です。

 

 近年、メダカブームが続いており、コロナ禍による外出自粛により、さらに人気が高まっているそうです。

 我が家でも数年前からメダカを飼っております。猫も2匹飼っていますが、今のところ、猫にメダカを食べられたことはありません。しかし魚の味が好きなのか、いつも水槽の水をペロペロと舐めています。

 

 メダカというと茶色っぽい素朴な形の魚をイメージされる方も多いと思いますが、20年以上前から特殊な色や形の個体をかけ合わせた品種改良が進み、現在では500種類以上の様々な体色や光沢、目の色、ヒレの形を持つ改良メダカがおり、「泳ぐ宝石」と呼ばれているそうです。

 水槽の清掃などの手間は掛かりますが、ヒーターや濾過装置が不要なことから熱帯魚より飼いやすく、繁殖力も高いので、上手に育てればドンドン増えていきます。

 

 我が家は赤色のメダカを小太りにさせた「楊貴妃ダルマ」というメダカを飼っていますが、一人暮らしの娘もメダカを飼いたいというので、ドライブに行った際に人気の高そうな改良メダカ専門店を訪問しました。

 屋外に数十個の大きな四角いプラスチック桶が置いてあり、桶毎に様々な色や形のメダカがいるので、私達が選ぶのを迷っていると、その店のオーナーらしき方が親切に長時間にわたり次から次へと様々なメダカを見せて説明してくれました。その店はネットオークションにも出品しており、店頭で数千円のメダカがネットでは数万円~数十万円で取引されているとのことです。

 

 背中が美しく光りヒレが長くて高級そうなメダカ7匹を、初めての来店ということで安価で売っていただき、娘は大変喜んで連れ帰り飼い始めたのですが、1週間後に新しい水槽に入れ替えたところ、しばらくして全滅してしまい、非常にショックを受けておりました。

 その後、娘は近所のスーパー店頭で売っていた5匹500円のメダカを育てています。数カ月経って2匹しか生きのびていませんが、30匹以上の子メダカが生まれ育っています。

 

 メダカも人間も手をかけ過ぎると弱くなるのかなと思うとともに、やはり生き物を飼うことは難しいものだと痛感しました。

ラジオ体操

2021/08/25

中小企業支援センター 土佐所長 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 オリンピックは終りましたが、新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。広島市でも1日の新規陽性者数が過去最多になるなど本当に危険な状況にあります。こうした状況に対して国や県は、ワクチン接種の奨励、人流の5割削減、出勤者の7割削減などを要請しています。

 私も休日や平日の夕方以降の外出をできるだけ控えるように努めているところであります。しかしながら、外出を控えて家にいると、狭い家の中でテレビや携帯を見たり、横になってゴロゴロすることが多くなり、精神的な鬱屈感とともに、体力も低下していることを実感します。

 このため、コロナ禍で始めたのが、朝のラジオ体操です。ラジオ体操は小学校時代は夏休みの課題としてやっていましたが、当時は有り余る体力があり、こんな体操何になるのかと馬鹿にしていましたが、近年、近くの公園などで高齢者が集まってラジオ体操をする姿を多く目にするようになりました。それでためしに毎朝テレビでやっているラジオ体操をやってみたのですが、本気でやると2~3分の体操で結構負荷がかかり苦しいことに気がつきました。自分の体力が落ちたことと、ラジオ体操の負荷がちょうどバランスが取れたのだと思います。新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない現在、私は、少しでも体力を維持して抵抗力をつけるため、人のいない時間帯での散歩や毎朝のラジオ体操を行うこととしています。

米の日

2021/08/18

創業支援担当 平野主事

 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・平野です。
 

 センターの皆様が優しく楽しく接してくださるおかげで、かなり馴染めてきたと思っていますが、まだまだ覚えなければならないことがたくさんあります。サポートしてくださるセンターの皆様には感謝の念がつきません...できるだけ早く仕事を覚えてお役に立てるように頑張っております!

 

 さて、もう夏も真っ盛りですね。最近は暑くて暑くてたまりません。毎年「夏なんかなくていいのに。」などと考えてしまうほど私は暑さに弱く、いつも食欲がなくなるほどやられてしまいます。

 ですが、このブログの掲載日の8月18日は「米の日」らしいです。なぜ「米」なのでしょうか?考え方は「米寿」と同じで、日付を漢数字にすると「八、十八」になって組み合わせると「米」という字になるからだとか。調べるまで知りませんでした(笑)

 

 日本人として欠かせない存在の「お米」、その記念日ですから、今日くらいは食欲がなくてもお米をしっかり楽しもうかなと思います。

 

 

 

米.jpg

     これだと食べすぎですかね...(笑)

学生の時以来のバイク

2021/08/11

経営革新担当 久米主任

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・久米です。

 

約2年半前に、通勤と普段の足として、学生の時以来となる150ccのバイクを購入し、当時の感覚を思い出しながら、現在も、買い物やちょっとしたツーリングで使用しています。

 

ツーリングと言えば、以前、5月頃に山方面へ出かけた時に、長袖シャツとベストを着用していたのですが、山奥に入るにつれ、トンネル内などで寒さに耐えきれず、途中でホット缶コーヒーとホッカイロを購入し暖をとったことがありました。それ以来、バイクでの服装は気をつけるようにしています。

 

このようにバイクは、暑さや寒さ、雨の日対策など、大変な面もありますが、走行中は自然を満喫することができます。広島は少し走れば海や山といった豊かな自然のある場所が多くあり、ちょっとしたツーリングに出かけることができる環境にあると思います。

 

今は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う移動自粛等、いろいろ制約はありますが、落ち着いた頃に、興味のある方は、ツーリングに出かけてみてはどうでしょうか。

夏の肌荒れ

2021/07/28

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

マスクを付けて過ごす夏も今年で2回目になりました。マスクの購入点数制限があった頃とは一変して、ドラッグストアには暑さ対策が施されたマスクがたくさん並ぶようになりました。雨の季節は皆様の体調にお変わりはなかったでしょうか?私は元々頭痛持ちで、雨の日は頭痛薬が手放せないのですが、ニュースを見るとマスク着用によって顔の筋肉が緊張し、頭痛が生じる方が増えているそうです。適宜マスクを外してリラックスし、緊張を和らげることが良いそうです。

 

さて、マスク着用で私を悩ませるのがニキビでございます。以前もブログ記事にしましたが、マスク着用が日常になり、これまでは花粉症の時期くらいだった肌荒れが夏も大変なことになってしまいました。しかたなく以前からお世話になっている皮膚科を受診しましたが、「ニキビができやすい体質なので時間をかけて治療していきましょう」と、とうとう飲み薬を処方されました。

 

皆さまもどうかマスクと上手くお付き合いください。

 

駐輪場改装工事(DIY)

2021/07/07

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・吉岡です。

吉岡主事.jpg 

 さて、私は今年度に入り題名のとおり、自宅駐輪場の改装工事(DIY)に勤しんでいます。

 かねてから、自宅駐輪場の地面があまり水はけがよくなかったため、雨が降った当日や翌日は地面がぬかるみ駐輪場内の自転車等が汚れてしまっておりました。

 最近の時流にのり、DIYでどうにかならないものかとインターネット等を調べながら自己流でやってみました。

 ...結果として、ホームセンターで買ってきたコンクリート平板を設置してみたところ、それなりのものが出来上がりました。

 (コンクリート平板の下は、固まる土なるものを敷いています。)

 しかし‥!

 数日後には、設置した平板がずれはじめてしまい、今は見るも無残な形になってしまっています。

 

 まだまだ、駐輪場改装工事は続きそうです‥。

 

見本市等出展助成金(後期)の募集が始まりました!

2021/06/23

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 昨年は、新型コロナウイルス感染症による影響で、見本市等が延期・中止となり、商談の機会が奪われた中小企業の方々も相当な数に上るのではないでしょうか。

 

 残念ながら当センターでも、助成金の採択後、展示会の中止により数社が出展を辞退されました。

 

 このような状況を踏まえ、これまでリアル見本市等を想定して、二次利用が可能と思われる電子カタログや電子チラシ等を対象外としていましたが、今年度からオンライン見本市等への出展の対象経費を拡大しました。

 

 オンライン見本市等では、コンテンツ制作は必須であり、リアル見本市等と同等の支援内容とするため、二次利用が可能であっても、Webサイトに掲載するためのデジタルコンテンツ制作費も対象経費となりました。

 

 研究開発及び創意工夫により実用化・商品化したものを、令和3年10月1日から令和4年3月31日までの間に開催される見本市・展示会等(オンライン見本市を含む。)に出展する事業が対象となりますので、市場開拓にぜひご活用ください。

 

公募期間:令和3年6月15日(火)~7月16日(金)必着

       (土曜日、日曜日及び祝日を除く)

 

◇お申し込みなど詳細はこちら

 

燻製

2021/05/19

中小企業支援センター・中平福所長 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」副所長の中平です。

 

 キャンプ市場に特化した調査機関であるソトレシピ総研が実施した「キャンプトレンド調査2021」によると、コロナ禍でキャンプを始めた理由、頻度が増えた理由を聞く質問に対して、「三密を避けたレジャーである」が72.4%で最多。「コロナ疲れを癒したかった」「外出自粛で在宅が続き、外で過ごしたくなった」がそれぞれ44.9%とコロナ禍が大きく影響していることが明らかとなりました。
また、自宅でキャンプ料理を楽しむなどの「おうちキャンプ」を行った人は約5割で、アウトドアのインドア化が進んでいるそうです。

 

 私も、かつては子どもと海水浴やキャンプでアウトドアを楽しんでいましたが、子どもが成長すると、その機会も無くなりました。

 

 数年前、昔のようにアウトドア気分を味わうため、ホームセンターで簡易の燻製器を衝動買いし、魚の干物、肉、チーズなどの食材で「おうちキャンプ」による燻製づくりを始めました。

 

 カセットコンロの上に燻製器を乗せて、チップを燻すのですが、目を離した隙に、魚や肉の油がバーナーに滴り落ちて燻製器内部が燃え、食材が黒焦げになったり、チーズがドロドロに溶けたりするなどの失敗を重ねた結果、現在は、ゆで玉子の燻製に特化しています。
 

 次第に横着になり、卵を鍋で茹でて作るのではなく、少量の水だけで作れる「電気ゆで卵製造器」を購入。さらに横着化が進み、燻製器は使用せず、食材を1日漬け込むだけで燻製風味にする「燻製つゆ」で燻製気分を味わっていました。
 

 こうした中、少量のチップを電気で燻して燻煙を食材に送り込み、短時間で燻製の香り付けができる「フードスモーカー」という画期的な商品をホームセンターで見つけ、またしても衝動買いしてしまいました。
 

 今後もさらに、インドアでアウトドア気分に浸りたいと思います。

令和3年4月人事異動

2021/04/21

中小企業支援センター 土佐所長 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 今年の広島の春は、桜が3月11日に全国で1番初めに開花し、桜前線はもうすぐ北海道に上陸すると聞いています。日本は南北に本当に長いなと実感しています。

 さて、春は人事異動の時期です。当センターにおいても人事異動が行われましたので報告いたします。

 まず、転出者ですが、経営革新担当で商店街や専門家派遣を担当しておりました浅木主幹が、市の広島駅周辺地区活性化担当に、創業支援担当でセミナー等の開催を担当しておりました河野主査が南区の仁保公民館に異動いたしました。

 次に転入者等は、このブログですでに挨拶しておりますが、久米主任が市の選挙管理委員会から14年ぶりに復帰いたしました。また、平野主事が新規財団採用職員として配属されました。少しでも早く戦力になってくれることを期待しています。

 

 現在、新型コロナウイルス感染症は、収束の見通しが立たない中、関西圏を中心に第4波が危惧されております。こうした状況を踏まえて国は、事業再構築を支援する事業を開始いたしました。当センターでも窓口相談や専門家派遣などを通じて支援を行うことができますので、ご相談ください。



どうぞよろしくお願いいたします。

2021/04/14

創業支援担当 平野主事

 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・平野です。
 

本年4月より当センターに配属となりました。

主に経営者の方々向けセミナーの開催等の業務を担当させていただきます。
初めての業務になりますので右も左もわかりませんが、センターの先輩方の背中を追って日々努力していこうと思います。
皆様のお役に立てるような職員を目指して頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

よろしくお願いします

2021/04/07

経営革新担当 久米主任

 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・久米です。
 

本年4月に当センターに配属となりました。私は、平成18年度までの6年間、当センターに在籍し、各種アドバイザー派遣、いい店ひろしま顕彰事業などの業務を担当しており、この度、14年ぶりに戻ってきました。
今年度は、主に各種アドバイザー派遣の業務を担当させていただきますが、これまでの経験を活かし、中小企業のみなさまの多種多様化している課題やニーズに対応できるよう全力で頑張りますので、よろしくお願いします。

トラップU管の交換にチャレンジ!

2021/03/03

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 今日は、令和3年3月3日です。ゾロ目を見ると「ワクワク」するのは私だけでしょうか。

 さて、先日のことですが、ベランダに設置している手洗いシンクを使った際、配管からちびちびと水が漏れていました。恐らく、1月の寒波で配管が凍結し、ひび割れたのだと思います。年に数回しか使うこともないため、補修用テープで済まそうと思ったのですが、DIYブームに乗っかって交換してみることにしました。

 商品は、近所のホームセンターで購入し、いざ交換という時に配管を締めるナットのサイズが45mmと大きく、自宅にある工具では対応できないことに・・・

 新たに、工具を購入する手もあったのですが、職場に車いじりの好きな後輩が工具を持っているとのことで、後日、借用して無事に交換することができました。

 事前準備の大切を改めて感じたDIYでした。

 


 シンク.jpgフラップU管.jpgシンク新.jpg

    (交換前)     (トラップU管)     (交換後)

あるスポーツに挑戦

2021/02/10

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・吉岡です。

吉岡主事.jpg 

 2月に入り、日中も寒く、朝晩に関しては凍えるように感じる季節になりました。

 

 さて、年も変わりましたので今年の目標を設定したいと思います。

 

 といいつつも、昨年とは変わらず蓄え(脂肪)燃焼に励み入庁したころのような体重に戻したいと思います。

 ついては、今年は自転車(バイク)以外にも、スイム、ランに挑戦して、あるスポーツに挑みたいと考えています。

 

 実際に挑戦することが出来れば、またブログでお伝えしたいと思います!

 

朝が寒い日が続きます

2021/01/27

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

年が明けて寒さが厳しくなりました。朝早くに車を出そうとすると夜露が凍り付いていてしばらく動けない日も出てきました。お湯をかけてしまいたいところですが窓ガラスが割れてしまうと悲惨なことになるので、ちまちまと剝がしています。雑巾で氷を剥がしているのですが、当然指が痛いくらいに冷えてしまいます。かといってワイパーで氷を剥がそうとして傷がつくのも避けたいものです。家を出る前に窓ガラスの状態を見てから他の物を準備すればよい話ですが、いつも忘れてしまいます・・・。

 

調べてみると氷を剥がすヘラのような物や解氷スプレーなど便利なものがあるようです。昔からあったそうですが、免許を取得してから窓ガラスの氷を溶かすという状況に幸運にも陥らなかったので、存在を知らずに過ごしておりました。

 

そんなことを調べている間に、一時的に暖かくなりなんと花粉が飛散するかもしれないと気象予報で見てしまいました。結局、花粉症対策の薬にお金は消えていきました・・・。

令和3年(2021年)年頭にあたってのご挨拶

2021/01/06

中小企業支援センター 土佐所長 あけましておめでとうございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 さて、2021年の年頭の挨拶を行うにあたりまして、特に今年は昨年を振り返ることは不可避ではないでしょうか。2020年は、新型コロナウイルスの猛威に、市民生活や企業の経済活動が翻弄された1年でした。毎日のようにテレビや新聞で感染者数や関連記事が出ない日はなく、4月から5月にかけては緊急事態宣言も発令されました。人が家にとどまり、往来を止めることがこれほど経済活動に大きな影響を与えるということを実感した年はかつてありません。広島も11月からの第3波では、全国的にも多くの感染者が判明し、県や市で感染拡大防止のための各種方策に取り組んでいるところでございます。

 

 今回の新型コロナウイルス感染拡大の影響は、中小企業の方々の資金繰りを直撃し、当支援センターでは国のセーフティネット保証の広島市における申請受付窓口として多くの中小企業や金融機関の方々への対応をしてまいりました。また、当センターでは、いい店ひろしま顕彰事業や各種セミナーを休止したり、延期するなど事業遂行に大きな影響もありました。

 

 このように、大変厳しかった2020年でしたが、2021年は新型コロナウイルスのワクチンが一部で接種が開始されるなど明るい兆しが見え、延期された東京五輪・パラリンピックも開催される予定であります。

 広島市中小企業支援センターでは、ウイズコロナを意識して新しい生活様式や企業活動の下、中小企業の資金繰り支援や経営の相談、創業者支援などに、職員一丸となって取り組む所存でありますので、本年もよろしくお願いいたします。

 

公益財団法人広島市産業振興センター
中小企業支援センター
所長  土 佐  計







2020/12/16

中小企業支援センター・中平福所長 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」副所長の中平です。

 

 2019年度の国内のペット関連市場規模は、約1兆5,700億円(前年比約1.7%増)と推計(矢野経済研究所による調査)されており、ペットを家族同然に扱う「ペットの家族化」によりペットにかける費用の増加に伴い、着実に増加しているそうです。

 

 我が家も、18年前に、小学生だった長女がゴミ収集場に捨てられていた猫を連れ帰ってから猫を飼い始め、キャットフード、トイレの砂などで僅かながらペット関連市場に貢献しています。

 

 実家では犬しか飼ったことがなかったのですが、今では、体操選手のような俊敏な動き、アート作品のようなしなやかな形、笑わせてくれる寝姿に魅了されており、毎日癒されています。動物写真家・岩合光昭氏の猫の写真展で、よその家の猫を見ても大喜びする猫好きの方や、猫カフェに通う方の気持ちがよく理解できます。

 

猫.jpg

 猫が登場する小説・映画、猫の絵柄の服やアクセサリー、今年は「猫」という歌もヒットするなど、猫ブームが長く続いているのは、猫の姿やイメージが商品として多くの人に受け入れやすいためかなと思います。

 

 5年前には次女が栄養失調の捨て猫を拾って帰り、その後も妻が知人宅で生まれた猫をもらい受け、現在、娘たちは家を出て、夫婦二人と猫二匹で暮らしています。
 猫は爪を研ぐため、我が家の壁や柱、襖はボロボロにされますが、「子はかすがい」ならぬ「猫はかすがい」として、夫婦仲の平穏に貢献してくれています。

やってはいけない「あいうえお」

2020/11/25

asaki.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

先日、中小企業診断士の資格更新に必要な研修に参加し、講師の方から「戒めの言葉」を聞きましたので紹介します。

 

○支援する際に、やってはいけない「あいうえお」
・あ:甘え
・い:意固地(自分の意見に固執せず、相手の話をよく聞く)
・う:上から目線
・え:絵に描いた餅(できもしないことを提案しない)
・お:おざなり(表面的に形ばかりを取り繕った、いいかげんな内容にしない) 

 

私も資格を取得してから20年以上が経過していますが、この言葉を戒めとして、これからも中小企業者等の方への支援を進めて行こうと思います。

宮島の大鳥居

2020/10/28

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 先日、約1年振りに宮島弥山の登山ついでに、宮島のシンボルである大鳥居を見てきました。

 

 というのも、令和元年6月17日から大鳥居の屋根の葺き替えや塗装の塗り替えのための大規模な保存修理工事が現在も行われているのですが、令和2年4月9日からこの大鳥居を覆っている、防護ネットを、中が見えやすく網目の粗いものに取り換えるという記事を目にしていたからです。

 

 この背景には、文化庁が文化財保護への理解を促すため、工事現場を地域に伝える広報活動として力を入れられ、厳島神社もこの動きを踏まえて、観光客の方々に工事の様子が見えやすくなるように交換したとのことでした。

 

 残念ながら当日は、土曜日で工事風景は見られませんでしたが、確かに、以前に比べてより鮮明に見ることができました。防護ネットに覆われた大鳥居や工事風景が見られるのは非常に珍しいことだと思いますので、これから宮島を訪れる方はチェックしてみてください。

 

大鳥居宮島.jpg

御笠浜からの大鳥居


 

自転車通勤

2020/10/07

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・吉岡です。

吉岡主事.jpg 

 10月に入り、気温が日中でも30℃を下回るようになり、朝晩に関しては肌寒さを感じる季節になりました。

 

 さて、国土交通省では新型コロナウイルス感染拡大の時勢もあってか、自転車通勤を推進する企業・団体の認証制度「自転車通勤推進企業宣言プロジェクト」というものを行っているそうです。

 

 私は、昨年から健康維持及び体についている蓄え(脂肪)燃焼のため自転車通勤を行っています。

 ここ最近、上記のプロジェクトの影響なのかどうかは不明ですが、自転車通勤や通学をしている方をよく見かけます。

 

 先月までは朝晩でも気温が高かったため自転車通勤はかなり肉体的にも精神的にもきつかったのですが、今月に入ってからはかなり通勤しやすくなりました。

 

 今後も健康維持、蓄え(脂肪)燃焼のため、引き続き自転車通勤を続けたいと思います!

 (※熱中症対策、交通マナー、新型コロナウイルス感染症対策を行ったうえで)

 

涼しさと虫

2020/09/23

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

9月の第2週頃から日の出前、日没後に涼しさを体感できるようになってきました。今年の夏は暑くなるのが去年よりも遅く感じましたが、暑さ自体はしんどいことに変わりはありませんでした・・・。自宅の陽が入る部屋はエアコンが暑さに負けてしまい、扇風機などを併用しないと離れた部分(特に火を使う台所)に冷気が届かなかったほどです。来年はエアコンの買い替えが必要かもしれません。

 

さて、涼しくなってくると私を悩ませるのが虫でございます。時々祖父母の家に車を使って行くのですが、8月頃は暑すぎたのか羽虫にあまり出合いませんでした。ところが今月の、しかも夜間に車を走らせたところ、フロントバンパーで盛大に虫取りをしてしまいました。この汚れは塗装を傷めてしまうので次の週末には洗車機の渋滞に並ぶことになりました(週末はどこのガソリンスタンドも洗車待ちの列が長くなります・・・)。

 

虫の鳴き声には好きなものもあり、車の運転も好きなのですが、悩ましい季節です。

令和2年の夏

2020/08/19

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 今年の夏もお盆を過ぎましたが、新型コロナウイルス感染症が拡大して、市民生活が制限されるとともに企業の経済活動にも大きな影響が生じております。

 私共、広島市中小企業支援センターでは、3月以降、広島市におけるセーフティネット保証等の認定申請の受付窓口を担当し、中小企業の皆様の資金支援を担っています。認定申請は、当センター及び広島市本庁舎(5階:産業立地推進課)で行うとともに、7月28日以降は郵送での申請も可能となりました。新型コロナウイルスの影響で、まだまだ資金需要は高いものと存じます。お困りの中小企業の皆様は、是非当センターに気軽にお電話いただきたいと思います。

 さて、新型コロナウイルスの影響で特に変わったことの一つは、学校ではないでしょうか。学校によって多少の違いはありますが、授業時間の不足を補うため夏休みが2~3週間に、最も短いところは、お盆の週だけの9日間とも聞いています。さらに、秋の運動会、文化祭、修学旅行なども中止されるなど子供達の学校での思い出が少なくなることはとても残念なことです。

 ところで、私が小学校の高学年になった頃のことですが、家で新聞を取っていました。新聞は漢字だらけで大人が読むものと決めつけていましたが、ある日、何気なく新聞を見ると、知っている漢字がたくさん載っていて読めるのです。とても不思議な感じでした。学校での勉強が社会生活で役に立つということが分かったエポックメーキング的な出来事でした。

 コロナ禍で、普段の夏とは違う令和2年の夏ですが、将来、子供達が有意義であったといえるよう大人がフォローしていく必要があるのではないでしょうか。 

 



「押しがけ」

2020/07/29

asaki.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

現在、通勤で毎日お世話になっている私の愛車は、ホンダのスーパーカブです。

元々、父親が35年前に購入して乗っていたもので、実家で放置していたものを数年前に譲り受けました。

 

結構丈夫で燃費も良く気に入っていますが、さすがに35年物となると、プラスチック製のレッグカバーが経年劣化して取り替えたり、時々、エンジンが不調でバイク屋さんに持っていくことも。

近年は、なぜか雨の日が続く時、エンジンがかからなくなることがあります。

先日の大雨の日も、なかなかエンジンがかからなくなり、「押しがけ」しました。

ちなみに、「押しがけ」(英語では、push startingというそうな)とは、エンジンを人力や下り坂を使ってバイクを押して始動させることです。

 

このように、いろいろと手がかかりますが、このような「アナログ的」なところが好きで、以前乗っていたスクーターをしばらく維持していましたが、「熟慮」の末、カブを選び、スクーターを廃車しました。

このカブと、あと何年、お付き合いできるかわかりませんが、可能な限りかわいがりたいと思います。

広島市域の「一次相談窓口」って何?

2020/06/24

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 突然ですが広島市域の「一次相談窓口」をご存じですか。


 この窓口は、中小企業支援機関((公財)ひろしま産業振興機構(公財)広島市産業振興センター広島商工会議所広島県商工会連合会)がそれぞれの支援施策等を相互に情報共有し、広島市域の中小企業者等からいずれの機関に相談があっても、適宜適切な支援施策等の情報を提供するサービスです。


 例えば、専門家のアドバイスを受けたい。支援メニュー(助成制度等)を知りたい。でもどこへ相談したらいいか分からないという方は、どの窓口に行ってもワンストップで情報収集ができるほか、統一の電話番号の設定により、これまでどの機関へ相談してよいか分からなかった方にも電話がかけやすくなっています。


 結局、事業紹介となってしまいましたが、課題解決に向けた、広島市域の「一次相談窓口」をぜひ、活用してみてください。

 

電話番号 0570-005400(上記4機関のいずれかにつながります。)
受付時間 午前9時から午後5時まで(土・日・祝日、年末年始を除く)
通話料はご利用者様のご負担となります。

「さりげなく、あざやかに」

2020/06/17

asaki.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

仕事柄、いろんな企業を訪問していますが、そこで「標語」をよく目にします。それは、経営方針、社長の思い、安全・衛生管理に関するもの等、多種多様ですが、私は、会社の「個性」を表すものの一つと考えて確認するようにしています。

私が今まで見てきたもののなかで一番印象的なものは、「さりげなく、あざやかに」というものです。

今から22年前、資格取得の実習で訪問した埼玉県の金型工場にある食堂の自動販売機の横に掲示されていました。おそらく社長が仕事への取組姿勢を示したものだと思われます。

当時、これを見た私は、「カッコいい」と感じましたし、目立たないにもかかわらず、実習の参加者全員が知っていました。


さて、これとよく似たものに、お寺の入口にある「お寺の掲示板」があり、私はこれを見るのが好きです。

年に1回、公益財団法人仏教伝道協会のHPにおいて、「輝け!お寺の掲示板大賞」の受賞作品が発表されています。

https://www.bdk.or.jp/kagayake2019/publication.html

2019年度の受賞作品の中で、私のお気に入りは、

「また失敗、またまた失敗、だからなに」と、

「君が本当に正しいと思うなら、叫ばなくてもよい」

でした。

2年目になりました。

2020/06/03

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・吉岡です。

吉岡主事.jpg 

 平成最後の年に当センターに配属となり、今年度で2年目になりました。

 最近は、前回の記事とは逆に、蒸し暑く通勤時の服装に悩む日が続いています。

  

 さて、当センターでは、経営上の課題(例:現場改善や財務管理、新製品開発、販路開拓、ICT化等)を有する広島市内の中小企業者に対して、専門家を派遣し、ニーズに即した助言を行う「経営支援アドバイザー派遣事業」を実施しています。この制度は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け売上額が減少している方も対象になりますので、気軽に広島市中小企業支援センターまでご相談下さい。

 その他にも「窓口相談事業」等様々な相談メニュー等を用意しておりますので、気軽にご相談下さい。

2年目になりました

2020/05/20

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

早いもので入所してから1年が過ぎました(入所してから1カ月経過した際も同じことを書いておりましたが)。窓口相談と見本市等出展助成金を担当致しましたが、とても多くの事業者の方とお会いすることができました。どちらも事業者の方のお声を聴く機会が多い事業でしたので大変勉強になった1年でした。また、窓口相談のお帰り際に「参考になった」と大変ありがたいお言葉を頂いたこともございました。

 

1年前はこのブログにプランターに咲いたフリージアの画像を載せました。この時はこの花のように早く根を張りと申しましたが、まだまだ未熟だと感じる日々です。

 

今はプランターにカランコエが咲いています。この花も強い花で花瓶に移してもしばらくはきれいな花を咲かせています。

 

大変な時期ですが、ご相談等ございましたらお気軽にお問い合わせください。 

第53回(2019年度)「グッドカンパニー大賞」表彰式に出席しました。

2020/02/19

asaki.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

当センターでは、支援先企業である株式会社ヤマサキを推薦した結果、「第53回(2019年度)グッドカンパニー大賞」の特別賞を受賞することになり、先日、東京都千代田区大手町の経団連ビルで行われた表彰式に推薦機関の担当者として出席しました。

 

グッドカンパニー大賞は、年1回、経済産業省、文部科学省、商工会議所、商工会並びに中小企業投資育成会社の推薦のもと、全国の中小企業の中から経済的、社会的に優れた成果を挙げている企業を選考する、わが国で最も歴史と実績のある中小企業表彰制度で、昭和42年の創設以来、695社が受賞しています。

  

本市にも広島市中小企業企業診断受診優良企業表彰という表彰制度がありますが、このたびの表彰式では、表彰状に受賞理由の文章を記載し、それを贈呈時に演台後ろの大型スクリーンへ投影、イーゼルを活用した受賞企業の紹介パネルを設置するなどの工夫がみられ、参考になりました。

横浜みなとみらいと野毛商店街

2020/01/29

おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」副所長の椎木です。

 

みなとみらい地区 昨年の7月に横浜のみなとみらい地区に視察に行ってきました。横浜は今では住んでみたい街全国1位にも選ばれ、人口374万人を抱える大都市ですが、もともと横浜の都心部は関内・伊勢佐木町地区と横浜駅周辺地区に二分されていました。

 

みなとみらい地区 みなとみらい地区はこの2つの都心を一体化し、ウォーターフロントの景観を活かしながら、パシフィコ横浜(横浜国際平和会議場)を中心に、オフィス、ホテル、商業施設、文化施設、住宅など、横浜の歴史を象徴する赤レンガ倉庫や石造ドックを活用しながら、歴史の香りが漂う都市景観を実現させ、今や年間約8,300万人が訪れ、10万7,000人が働く首都圏を代表する近未来的な街として成長を続けています。

 

野毛商店街3.jpg 一方、このみなとみらい地区から徒歩10分、JR桜木町駅を挟んですぐのところに、横浜のディープな街、野毛商店街があります。大道芸で有名な商店街ですが、最近では外国人に人気らしく、私が行った時も多くの外国人で賑わい、そこに地元の人も入り混じってとにかく元気な商店街というのが印象的でした。この野毛地区の代名詞と言われているのが都橋商店街です。道に沿うように弧を描いた不思議な形の2階建ての建物で60もの居酒屋が軒を連ねています。店の間口がすごく狭く、1階は立ち飲みスタイル、2階はバーや会員制のお店が多いです。まるで昭和の時代に逆戻りしたような商店街ですが、街越しにはみなとみらい地区の超高層ビル群が見えます。

 

野毛商店街2.jpg

 地方ではシャッター通りとなった商店街が多くありますが、そんな中で野毛商店街は一つの成功事例というかモデルケースになるのではないでしょうか。

 

 最先端を行く近未来地区と前時代的なレトロな商店街。この2つが共存・共栄しているところに"横浜"という都市の奥深さを感じさせられました。

 

 

野毛商店街.jpg

 

 

令和2年(2020年)年頭にあたってのご挨拶

2020/01/08

中小企業支援センター 土佐所長 あけましておめでとうございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 さて、今年は1964年以来、2回目の東京オリンピックが開催されます。1964年当時の私は、6歳で保育園の年長組、残念ながら、前回のオリンピックをリアルタイムの映像として覚えておらず、殆どが記録映画やビデオ映像での記憶です。

 オリンピックや万博などの巨大なイベントは、膨大な費用はかかりますが、ハード・ソフト両面で広く国民に影響を与えます。前回の東京オリンピックでは新幹線や首都高速道路などのハードが整備され、現在でもその恩恵は続いています。また、ソフト面では、その時代を生きたみんなが、「女子バレーの東洋の魔女に感動した」とか、大阪万博で「アメリカ館に3時間並んで月の石を見た」などの記憶が、同じ価値観として幅広い年代の方々に共有されることは、一過性のイベントであったとしても本当に大切で有意義なものではないかと思います。そのオリンピックが、2020年の今年また開催される。どんな感動があるのか今からワクワクしています。

 

 ところで今年は「子(ねずみ)年」で、株式相場の格言では、株価は上昇し繁盛するといわれていますが、オリンピック景気が終了して景気に陰りが出るのではという心配もあります。

 広島市中小企業支援センターでは、こうした状況に対応するため、常に、窓口相談、専門家派遣、創業者支援など各種支援制度を用意して、中小企業の皆様の課題解決のお役に立つよう職員一同努めてまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。



公益財団法人広島市産業振興センター
中小企業支援センター
所長  土 佐  計







チラシ

2019/12/25

経営革新担当 有里主事

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・有里です。

 先日、職員研修で、「チラシ作成講座」というセミナーを受講させていただきました。

 
 そこで教わったのは、「効果のあるチラシを作るためには、目的と対象を明確にしなければならない」ということでした。
 
 目的と対象によって、どのようなチラシにすべきかが大きく異なるため、目的は、「お知らせを知ってもらうこと」なのか、「新しく始まったサービスを利用してもらうこと」なのか等を明確にし、対象は、例えば子連れの家族なのであれば、「30・40代の夫婦」ではなく、「小学生のパパママ」とすべきとのことでした。

 研修後、その知識を試してみようと思い、息子のサッカースポーツ少年団のチラシを作ってみることにしました。
 
 息子が所属する少年団は、2つの小学校の合同チームなのですが、息子の小学校の児童はここ数年入団者がなく、今年、久しぶりに息子が入団したという状況で、告知もしばらくできていませんでした。

 そこで、目的は「少年団の存在と活動を知ってもらう」こととし、対象は「サッカーに興味のある1~3年生の児童」として、チラシを作成しました。
 
 チラシの見出しは、「サッカー体験会のご案内」として、とにかく一度来てもらい、知ってもらうことを意識した内容としました。
 
 構成は、子どもの目に留まりやすいよう、文字を大きく、漢字には全て振り仮名を付け、イラストや写真を入れました。
 
 こうして作ったものを配布した結果、2名の体験参加、1名の問い合わせがあり、個人的には一定の成果を得られ、研修で得た知識が役立った気がしました。

 中小企業の経営者の皆様も、チラシの作成について検討することがあるかと思いますが、当センターでは、チラシ作成やマーケティングについて、専門家に無料で相談できる窓口相談を毎日開催していますので、ぜひお気軽ご利用いただき、お役立てください。

冬の健康管理

2019/12/18

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 インフルエンザが流行する季節になりました。と言っても今年は、10月ごろからニュースに取り上げられるなど全国的に例年より早く流行しているようです。

 

 さて、私の冬の健康管理といえば、毎年、インフルエンザの予防接種を受けることと冬のシーズンだけ養命酒を飲んでいることです。

 

 養命酒を飲み始めたきっかけは、子供の頃、祖母がよく「これを飲んだら元気になる」と言っていたのを思い出し、数年前から試しに飲み始めたところ、風邪をひいたかなというときでも、翌日には何ともなく、自分に合っていると感じたからです。

 

 これまで運良くインフルエンザにかかったことがありませんので、これからも「ちびちび」と続けていきたいと思います。

空気の乾燥にご注意を

2019/12/11

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

前回の記事では、乾燥時の肌の手入れについてご紹介致しました。今回も体調関連のお話を書こうと思います。

 

あっという間に季節は冬になり、先日恥ずかしながら風邪をひいてしまいました。熱や鼻水などは出なかったのですが、とにかく喉が痛い状態でした。といっても仕事には影響がない程度でしたので買い置きしておいた市販の風邪薬を服用しておりました。

 

症状が特に出やすい時間が朝起きる時だったので、加湿ヒーター使用し、マスクを付けて寝ておりました(起きたときには付けたはずのマスクがどこかに行ってしまっているのですが)。

 

週末にやっと病院に行きましたがその時には炎症も何もない状態で、医師からも「マスクまでつけて寝ていたなら対応として満点です。」とのお言葉を頂きました。

 

そもそも睡眠時は唾液の分泌が少なくなるので、喉が渇きやすいのだそうです。ドラッグストアでは蒸気の出る睡眠時用のマスクも販売していました。どうか皆様も体調には気を付けてお過ごしください。

 

令和最初の師走

2019/12/04

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・吉岡です。

吉岡主事.jpg 

 最近は、寒暖の差が激しく、通勤時の服装に悩む日が続いています。

 広島地方気象台の3か月予報(11月25日発表)によると、今年の11月の気温は平年より0.7℃程度高かったそうです。また、12月~2月の3か月は平年並か平年より高い気温となる見込みとなるそうです。自分としては、前回のブログで書いた脂肪の「蓄え」があまり消費できていないためもう少し気温が高い日が続いて欲しいのですが、まもなく本格的な冬を迎えることになりそうです。(引き続き冬シーズンも脂肪燃焼(ダイエット)は続けていこうと思います。)

 最後になりましたが、皆様におかれましても、寒暖の差が激しい季節ですのでくれぐれも体調には留意していただき、「令和最初の師走」を走り切りましょう。

浅野氏広島城入城400年記念事業 時代行列に参加しました。

2019/10/02

asaki.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

当センターでは、昨年度より、まちなか西国街道推進協議会に対して専門家派遣を実施し、イベント実施等の支援をしています。(商店街等活性化支援アドバイザー派遣)

そして、9月15日の日曜日、浅野氏広島城入城400年記念事業 時代行列/入城行列を実施し、私も参加しました。

参加とはいっても、甲冑などを着るのではなく、運営スタッフとして、総勢150名程度のうち、1組「組長」として、横断幕、剣形、日形、月形、御庭祓の先頭の30名の行列の誘導・指示等を担当しました。


剣形、日形、月形の高さが、コース上の電線に引っかかることが判明して、急遽対応したり、時には私も持つのを手伝ったりと、色々と大変でしたが、金座街・本通りのアーケードでは多くの市民の方々の声援を頂き、本当に参加してよかったと思いました。

西国街道01.JPG


広島という街は、今まで被爆後の復興の歴史が注目されることが多かったのですが、これを機会に、被爆以前、広島築城から戦前までの歴史についても注目されるきっかけになればよいと思います。

西国街道02.JPG

なお、京橋から元安橋までの西国街道沿いの道路に、広島市下水道局の事業として、西国街道のマンホールを製作し、現在2箇所ですが(一つは仏壇通りの三村松前にあります。)、100箇所設置する予定です。よろしければ、足元を探してみたらどうでしょうか。

野生動物

2019/09/10

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。

 暑かった夏も終盤を迎えた感がありますが、まだまだ、残暑は続きますので油断されないように体調には気を付けて下さい。

  

 さて、秋は実りの季節ですが、山に住む野生の動物たちも冬に向けて体力をつけるため活発に捕食活動を行うことになります。

 私が実際に遭った野生動物を挙げると、県北の民家の軒先の木で柿を食べていた猿、ゴルフ場では、タヌキや鹿にあいました。特に鹿は、カートでコースを移動していたところ、木陰の涼しげな場所があり私が休もうとしたら、そこには立派な鹿が先に3頭(宮島の飼いならされた鹿とは別物)涼んでおり本当にびっくりしてしまいました。また、最近、夜に西区の団地を車で走行していると、前方に、2匹の動物が見えました。猫?、タヌキ?と思い近づくとなんと猪の親子でした。車のライトにもおびえることなく堂々していました。車に乗っているからいいものの、本当に野生感満載で怖い。

 以前は人と野生動物の間に里山などバッファーゾーンがありましたが、人間による開発が進むとともに、過疎化などで里山整備が置き去りにされた結果、人と野生動物がいきなり遭遇して不幸な事件も発生しています。野生動物にも生きる権利があり、知恵を出して野生動物の計画的な保護・管理が進んでいくことを期待しています。なお、まだ遭ったことはありませんが、熊にだけは絶対に遭いたくないものだと思います。

 

フットサル

2019/09/05

経営革新担当 有里主事

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・有里です。

 私はサッカーが好きで、よくサンフレッチェの応援に行くのですが、「フットサル」のトップリーグである「Fリーグ」の試合もよく観に行きます。

 「フットサル」というのは、簡単に言うと5人制のサッカーで、サッカーの9分の1程度の広さの屋内コート(体育館など)で試合を行います。


 コートが狭いため、ゴール前の攻防が連続して繰り広げられ、その中で行われる激しい接触プレーや、それをかいくぐるテクニックが見どころです。


 広島には、「広島エフ・ドゥ」というチームがあり、現在「Fリーグ」の2部で、1部昇格を目指して戦っています。
 
 「広島エフ・ドゥ」の選手のファンサービスは旺盛で、試合後には、ハイタッチでお見送りしてくれるなど、観客との距離が近く、感情移入すること必至です。


 室内競技のため、天候の影響も少なく、観戦も快適です。


 広島のスポーツといえば、プロ野球やJリーグという方が多いと思いますが、「Fリーグ」もお勧めです。

普段の血圧値は?

2019/09/03

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 先日、人間ドックを受診してきました。医師による結果説明では、「血圧が高く、年齢、体型から白衣高血圧(病院で血圧を測るといつもより血圧が高い)も考えられるので、家で血圧を測ってください」と、血圧管理手帳をいただきました。

 

 この血圧管理手帳は、朝・夜2回、同じ条件で測定し、それぞれ2回の平均値を記入するようで、なんと1年間分の記録が残せる分厚い手帳でした。

 

 たしかに、これまで血圧は年間で人間ドックと献血時の2~3回しか測定する機会がなく、普段の血圧が正常値なのか分かりませんでしたので、今後は、この手帳を活用して、普段の血圧値を把握しようと思います。

 

 本当の高血圧だったらショックですが・・・

暑い時期も肌のお手入れを

2019/08/29

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

暑い日が続いており、体調管理には気を付けないといけないと感じております。先日、帰宅すると台所に家族が作った小松菜の炒め物が置いてあったのですが、なんと室温が高すぎたため傷んでおりました(調理後、冷蔵庫に入れる前に冷まそうと置いていたら、そのまま入れ忘れたようです)。

 

さて、これだけ暑いと当然、冷房に助けられるのですが、個人的に困ったことがございます。私は肌が少し弱いため、中学生の頃はよく皮膚科に通っておりました(主にニキビの治療ですが)。冷房の風が苦手ということはないのですが、この暑さで汗だらけになった顔面が冷房によって乾いてしまうのが良くないのか、また肌が少し荒れてきてしまいました。

 

そこで、以前医師に勧められたニキビ肌用の洗顔フォームに加えて化粧水と保湿クリームを使い始めたところ、また調子が良くなってきました。

 

湿気の多いこの時期ですが、肌へのダメージも大きい時期です。どうぞお気を付けてお過ごしください。

 

 

令和最初の秋

2019/08/27

吉岡主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・吉岡です。

 

 暦的には立秋を迎え、実際に8月下旬に入り秋も近づいてきましたが、まだまだ暑い気候が続いています。

 さて、その秋と言えば「読書の秋」など様々な「~の秋」といった呼ばれ方をします。

気候的にも暑くもなく寒くもなく過ごしやすい季節ですし、本格的な冬を迎える前に様々なものを「蓄え」ることができる時期です。

 もうすぐ令和最初の秋を迎えますが、私は毎年「食欲の秋」に託けて脂肪を「蓄え」ていた気がしますが、今年の秋は「読書の秋」で様々な見聞を「蓄え」、「スポーツの秋」でこれまで蓄えてきた脂肪を燃焼し、体力を「蓄え」ていきたいと思います。

 これから、台風シーズンを迎え、天候には注意を要する時期ではありますが、皆様も令和最初の秋を満喫していただければと思います。

はじめてのスキー

2019/07/09

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。

 今年は記録的に遅い梅雨入りとなりましたが、昨年のような豪雨がないことを祈らずにはおられません。「備えあれば憂いなし」もしもの時に備えた対策を、個人でも企業でも是非準備しておいてください。

  

 さて、梅雨が明ければ、次は暑~い暑~い夏がきます。このため、今回は涼しい気分を味わっていただくために、私が初めて行ったスキーの話をしたいと思います。

 初めてのスキーは、少し遅くて私が25歳の時でした。当時東京で生活しており、同僚からスキーに行こうと誘いがあり、スキーをしたこともないためとても不安でしたが、これも経験と割り切り行くことにしました。

  

 当時、後楽園球場の近くから深夜バスで信州にスキーに行くツアーがあり、それに乗って行くことになりました。深夜の後楽園に数多くのバスと若者が集まっている光景は本当に壮観でした。初めてのスキーは白馬で、慣れないバスに揺られて一夜を過ごしました。一夜明けると一面の銀世界、スキー場に近づくにつれて道路の両側には高い雪の壁が出現しました。

 スキー場に着き、スキーの板や靴などを借りるためショップを訪問したところ、自分ではどれにしていいの分からず、同僚に下にもショップがあるので見に行こうと案内されました。その地下室には1階よりもはるかに多くのスキーの板や靴が揃っており、さすがは信州、地下室も備えているのかと感心しながら、適当なものを選び初めてのスキーを楽しみました。

 

 スキーから帰る道すがら、突然思いつきました。あの地下室は本当は1階で、1階と思っていた場所は夏は2階ではないかと。同僚にその話をすると、当たり前だろう的な回答でしたが、冬の白馬は3mも雪が降り、それを見越した店づくりをしていることに本当に感心してしまいました。涼しくならなくてすみません。

焚き火

2019/07/04

経営革新担当 有里主事

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・有里です。

 

 先日、廿日市市の某キャンプ場でキャンプをしました。キャンプの際、私がとても楽しみにしているのが、焚き火です。 
 
 真夏を除くと、夜は冷え込むことの多いキャンプ場で、焚き火の暖かさは欠かせません。暖をとりながら、炎のゆらめきをぼーっと眺めていると、リラックスでき、癒されます。


 焚き火の回りに家族・友人が集まり、炎で照らされたお互いの顔を見ながら、静かに話をしたり、にぎやかにゲームをすることは、私がキャンプに求めている非日常感そのものです。

 これから暑くなるため、しばらく焚き火はオフシーズンとなりますが、また涼しくなる季節を心待ちにしたいと思います。

 

焚き火

「いい店ひろしま顕彰事業」の審査対象店舗を募集しています!

2019/07/02

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 現在、「いい店ひろしま顕彰事業」の審査対象店舗を募集しています。対象となる店舗は、広島市内の中小企業者が市内で営む小売店舗(小売業)となっていますが、皆さん小売店舗と聞いて、どのようなお店をイメージされますか?

 「パッと」思いつかない方は、「日本標準産業分類」を参考いただければ幸いです。「日本標準産業分類」は、統計を産業別に表示する場合の統計基準として、事業所において社会的な分業として行われる財及びサービスの生産又は提供に係るすべての経済活動を分類したものです。

 この分類の構成としては、「大・中・小分類」の3段階で構成され、大分類は、分類の項目名となり、中・小分類は、説明及び内容の例示が記載されています。

 「いい店ひろしま顕彰事業」の対象店舗となる、小売業の一例を紹介しますと、中分類「その他の小売業」では、小分類に、管理、補助的経済活動を行う事業所(その他の小売業)、家具・建具・畳小売業、じゅう器小売業、医薬品・化粧品小売業、農耕用品小売業、燃料小売業、書籍・文房具小売業、スポーツ用品・がん具・娯楽用品・楽器小売業、写真機・時計・眼鏡小売業、他に分類されない小売業とあり、実に沢山あることに驚きます。

 これから、「いい店ひろしま」にふさわしい店舗の推薦をお考えの方は、この他にも小売業の例示がありますので、「日本標準産業分類」をチェックいただくことで、選択肢が増えるのではないでしょうか。

窓口相談の効果的なご利用

2019/06/27

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

4月に当センターに入所してから早くも3か月近くが経過致しました。この間に窓口相談の受付に加えて経営支援アドバイザー派遣の業務も行う機会があり、相談者の皆様にお会いする機会が少しずつ増えております。皆様のお役に立てるように今後も努めてまいります。

 

本日も前回と同じく窓口相談についてお話ししたいと思います。専門家との面談後にアンケートをご記入いただいているのですが、「時間が足りなかった」というお声を頂くことがございます。相談は50分ですが、いざ始まるとあっという間に時間が来てしまうようです。特に初めて当センターをご利用になる方から同じようなお声を頂いております。私が受付対応を行う際は、相談内容をあらかじめ絞っていただくことをご提案しております。ご自身で現状を整理していただく機会にもなるかと思います。しかしながら、「相談はしたいけれども整理がつかない」ということもあるかと思います。その際は、最初の相談は状況整理のために使うと割り切っていただくと、次の方針が立てやすくなります。

 

お帰りの際に次回の相談をご予約いただくことも可能でございます。是非ご利用くださいませ。

 

 

クリテリウム

2019/06/20


おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「
広島市中小企業支援センター」副所長の椎木です。

 

 slide_01.jpgクリテリウムという言葉をご存知でしょうか?自転車ロードレースの競技形態の一つで、数キロの短い周回コースを何十周もして着順を競う自転車レースのことです。そのクリテリウムがJプロ全国ツアーの第1戦として、全国18プロチームの参戦で、7月7日(日)に広島で開催されます。

            

 場所は西区商工セjpt12_2-740x493.jpgンターで今年で2回目。普段はトラックや自家用車が行き交う商工センターが、この日だけはレース場と化します。1周1.7㎞の周回コースを日本トッププロの選手たちが30周(計51㎞)して優勝を争います。

 

 猛スピードで目の前を走り抜けていく様は迫力満点。選手との距離が近いので、自転車が駆け抜ける音や選手の声や息遣いも聞こえてきて、臨場感と興奮度はMAXです。プロだけでなくアマチュアや女性のレースも同日開催。一般の方が選手と一緒にコースを楽しく走るパレードランもあり、昨年は子供から大人まで600人の参加で大いに盛り上がりました。

選手は猛スピードで走り抜けていくので「今の誰?」となることもしばしば。まずはジャージの色やデザインでどこのチームかわかります。背中とサドルにあるゼッケン番号を見れば、ガイドブックやスタートリストから選手名を探すこともできます。 

 

クリテリウム総合案内所は広島市中小企業会館。皆さんもぜひ一度レース観戦され、日本の自転車トッププロのスピードに驚かれてみては!!


map_01.jpg


 

 

 

 

 

 

広島のウォーターフロントのつよみ

2019/05/28

asaki.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

新緑の鮮やかな季節となりました。たまに宇品界隈に行くのですが、近年、倉庫を改造した雑貨屋さん、カフェ、結婚式場が登場するなど、広島のウォーターフロントの整備も進んでいます。

東京湾、大阪湾など、全国各地でウォーターフロントの開発が進んでいますが、広島のウォーターフロントの「つよみ」は、その海側の景色だと思います。
まず、金輪島、峠島、江田島、似島、能美島、そして、世界遺産の厳島などの多島美があります。また、国内随一の内航航路網を持つ広島港と島々を結ぶフェリーや高速船、自動車運搬船、第六管区海上保安庁の巡視船など、多種多様な船舶が行き交います。
このように、全国の百万都市のウォーターフロントの中でも、広島の海の景色はとても賑やかです。ここまで風光明媚で賑やかな景色をもつウォーターフロントはなかなかないかと思います。

さて、写真は某ホテルのケーキバイキングでの一コマです。多島美を見ながら楽しみました。

motoujina.JPG

令和の時代

2019/05/07

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。

 楽しみにしていた10連休のGWもあっという間に終わってしまいました。なぜ、楽しみは待つのが長く、過ぎるとあっという間なのでしょう。いつも不思議でなりません。

  

 さて、いよいよ令和の時代がやってまいりました。今書いているパソコンも初めは「れいわ」と打っても別の字が出ましたが、2度目からはちゃんと「令和」と変換するようになりました。学習能力が高いですね。これからは何百回、何千回と変換していくことでしょう。

 

 ところで、現在日本の最高齢者を調べてみると、福岡県在住の116歳(明治36年:1903年生まれ)の女性とのことです。明治、大正、昭和、平成、令和と5つの時代を生きてこられたことになります。この方は日本一、世界一でもありますが、私の身近な方で思い出すのは、小学校1年(昭和40年:1965年)の時に近所に住まわれていた当時94歳の男性のことです。足腰はしっかりして、柔和な顔で、物静かな方だったことを覚えています。今から思うとその方の生まれた年は、1965年から94年をひいた1870年前後になります。1870年と言えば、明治3~4年頃になり、その方が物心つくころは、まだ、西郷隆盛など明治維新の元勲も生きていて、もしかしたら、日清、日露の戦役にも従軍されたのかもしれません。何かすごいなと感心してしまいます。そういえば、テレビで、比較的長生きした徳川慶喜を実際に見たことがあるという90歳台の女性がいたのを思い出しました。

 

 昨今、元号が必要か否かの議論が出ていますが、西暦もわかりやすくていいのですが、私の場合、生まれてこの方起きた出来事は、何故が元号(昭和〇〇年、平成△△年)で記憶していることが多く、いまでも今年は昭和94年だったよなと認識して過ごしており、これからも変わらないのではないかと思います。古い人間ですが、令和の時代も広島市中小企業支援センターをよろしくお願いします。

 

お久しぶりです。

2019/04/25

経営革新担当 有里主事

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・有里です。

 私は、昨年度1年間、育児休業を取得しており、この4月から1年ぶりに当センターに戻ってまいりました。

 

 育児休業中は、育児と家事に奔走し、外で仕事をしている時とは違った忙しさに日々追われていましたが、毎日サッカーの練習を頑張る6歳の息子や、イヤイヤ期真っ盛りながらも言葉を覚え、可愛さが増していく2歳の娘の様子を一番近くで見られたことは、生涯忘れられない思い出です。

 

 しばらく業務から離れていたため、勘を取りもどしていくのに必死ではありますが、「主夫目線」という新たに獲得した視点を活かして、皆様のお役に立てる仕事をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

気持ちも新たにがんばります!

2019/04/23

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 この度の人事異動で中小企業支援センターに3年ぶりに帰ってきました。当時は、創業支援担当で創業を目指す方々と事業計画や事業アイデアについて、ああでもないこうでもないと話し合いを重ね、創業という夢の実現への後押しをさせていただいていた日々を思い出します。

 

 経営革新担当では、主に「いい店ひろしま顕彰事業」を担当することになりましたが、そもそも、経営革新担当での業務は初めてとなります。気持ちも新たに一日も早く戦力になれるよう努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。

はじめまして

2019/04/18

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

本年4月から当センターに配属となりました。主な担当業務は窓口相談と融資制度の受付です。「窓口相談」については予約を含めて多くのお問い合わせを頂いております。予約枠に空きがあれば当日の予約も可能です。お電話にてご連絡いただければその場で受付・空き枠の検索を行います。(TEL:082-278-8032)

 

 話題が一度変わってしまいますが、この季節は実家にフリージアの花が咲いています。元々はプランターに植えてあったのですが、種が飛んで今では庭のいたるところに咲いている強い花です。当センターの業務は私には未経験の業務ですが、この花を見習って早く根を張り、皆様のお役に立てるように精進して参ります。入口ドアの左手側の机に在席しております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

 フリージアの花の画像

はじめまして

2019/04/16

吉岡主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・吉岡です。

 

 本年4月から当センターに配属となりました。どうぞよろしくお願いいたします。

アドバイザー派遣等の業務を担当いたします。これまでとは全く違う分野での業務ですので不安等はありますが、少しでも早く業務に慣れ皆様のお力になれるよう勉強して参ります。
 至らぬ点も多々あると思いますが、頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

コインパーキング

2019/03/28

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。

 はやいもので、平成30年度もあとわずかになりました。最近は、テレビでも平成最後の〇〇という言葉が盛んに使われています。30年前、個人的には少し違和感を感じた「平成」もすっかり定着し、改元されるとなると何となく寂しい感じがします。

 話は変わりますが、近年、都心部はもとより、郊外でもいたるところにコインパーキングの看板がでているのを目にします。調べてみるとコインパーキングは、平成の初めにバブル経済崩壊後、土地の有効活用方法の一つとして生まれたといわれています。駐車違反は、緊急車両の通行や作業の妨げになるとともに、重大な交通事故や交通渋滞を引き起こす要因であり、その根絶は社会的要請でもあります。このため、平成18年(2006年)の道路交通法改正で駐車監視員業務が規定され、駐車違反の取り締まりが強化されました。その結果、駐車需要も高まり相乗的にコインパーキングが増えたと思われます。


 このように、規制が強化されたり、緩和されるとそこには新たなビジネスチャンスが生まれてきます。来年度は、入管法の改正、働き方改革、改元、消費税率の引き上げなど、新たな規制緩和等が数多く行われることとなっています。そこには必ず新たなビジネスチャンスが眠っています。皆様方におかれましては、いち早く正確な情報を入手し、アイデアを駆使してビジネスチャンスをつかんでいただきたいと思います。

 なお、私共、広島市中小企業支援センターは、窓口相談や専門家派遣などの支援制度で、皆様のビジネスプラン策定のお役にたてるものと考えております。是非、来年度も積極的にご利用いただければ幸いです。

公益財団法人広島市産業振興センター
中小企業支援センター
所長  土 佐  計







我が家のゴミ当番について

2019/03/13

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。

 私の我が家での仕事の一つとして、ゴミの取りまとめとゴミ出しがあります。いわゆるゴミ当番です。そのゴミ当番は、大きなゴミ箱とゴミ袋を購入して、一週間のゴミ出しの回数を減らすなど、できる限り楽をしようとしています。

 しかし、我が家には、そんなゴミ当番の仕事ぶりを厳しく見守る5歳の若手ゴミ当番補佐がいます。そうです。私の娘です。

 ゴミ当番補佐は、ゴミが溜まってくると「ゴミ箱が一杯だよ!」と私に教えてくれて、ゴミ当番は出動を余儀なくされます。また、私がのんびりゴミ袋の口を縛っていると「私、できるよ!」と言って、ゴミ袋を私から奪い、せっせと縛ってくれます。

 娘は、妙なこだわりも多々ありますが、お手伝いを積極的にしてくれるのは、私も妻も嬉しいです。そんな、娘も来年は保育園の年長クラスになります。これからの成長ぶりが楽しみです。

 私も成長していけるよう日々精進していきます!

 

 

公園の風景から

2019/02/26

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。
 

 年が明けてあっという間に2月下旬になりました。

 自宅の近くにある公園には多くの木が植えてあります。昨年の12月くらいだったと思うのですが、通勤時に公園を横切っていると、何かいつもと違う風景だなと感じました。少し考えてみると、今まで植えられていた木がなく、伐採されたことに気が付きました。
 その木は枯れており、中が空洞になりかけていたように記憶しています。木が倒れる前に安全のため、伐採したのだと思いました。
 今まであったものがなくなった時は違和感がありますが、徐々にそれに慣れていき、違和感はなくなっていくと思います。話は少し飛躍するかもしれませんが、プロスポーツの世界では、選手の入れ替わりはよくあることです。新しい選手を受け入れて応援すればきっと違和感はなくなると思います。

 

 

 

 

 

平成30年度セミナー・研修会を終えて

2019/02/21


創業支援担当 上谷 主査

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・上谷です。

平成30年度も7つのセミナー・研修会を開催いたしました。

その中で、「売上を伸ばすためのビジネス心理学セミナー~お客様が満足する「高価格」を目指す~」での次の言葉が印象に残っています。

【行列のできる小児科の謎】
 その小児科は目立つ存在ではありませんが、待合室はいつも満員です。「なぜ、こんなに人気があるのだろう?」
やっと謎が解けたのは、わが子が高熱を出したときのこと。わが子と妻に付き添って訪れたときに気付きました。
行列の秘密は先生のたった一言にあったのです。
母親から子どもの病状を聞いた上で、「大丈夫。すぐに治ります。お母さんが早く連れてきたおかげですよ」と、母親の気持ちに寄り添う一言をかけるのです。わが子を心配する母親に向けて、その不安を取り除いたうえで「あなたのおかげですよ」と意表を突くねぎらいの一言。この予期せぬ言葉に、母親は心をわしづかみされるのでした。

来年度のセミナー・研修会の開催情報を当センターのホームページなどで順次お知らせいたします。
来年度も、頑張る中小企業に寄り添ったセミナーを開催してまいりますので、
どうかよろしくお願いいたします。




USJに行ってきました

2019/01/10

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。

 先日、年始の休暇を利用して家族でユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に行ってきました。

 行きの新幹線がハローキティ新幹線(こだま)で娘もテンションが上がり、幸先良いスタートを切ったかに思えました。しかし、そう思ったのも束の間で、新大阪で下車した際に、私の新幹線の切符が無いことに気づき、車内清掃の方にも確認してもらいましたが結局見つかりませんでした。妻に怒られ、私のテンションはジェットコースターのように急降下しました。

 そのような状態でUSJに到着しましたが、娘は念願のミニオンに会えて、妻はハリーポッターの展示やショーを楽しみ、私は娘の嬉しそうな様子を見てすっかり元気になりました。

 大阪まで娘を連れて遠出したのは初めてのことだったので、出発前は心配することも多かったですが、結果的に家族全員が満足した旅行でした。また機会を見つけては家族で旅行に出かけたいと思います。

 その際は、切符を入れた上着のポケットを閉めておくように気をつけます!

1546300116303.jpg

 

 

平成31年(2019年)年頭にあたってのご挨拶

2019/01/04

中小企業支援センター 土佐所長 あけましておめでとうございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 はじめに、昨年を振り返りますと、広島においては7月に豪雨災害が発生して、多くの人命と財産が失われました。改めまして、被害を受けられました皆様に、心からお見舞い申し上げます。当支援センターでは、広島市、県、国と一体となって被害を受けられました事業者の皆様に各種支援策を用意していますので是非ご利用ください。

 さて、今年は「亥」年ですが、亥年というと個人的な思い出があります。小さなころから両親は私に「お前は亥年生まれだから、何でもよく考えずに猪突猛進してしまうのだ。」と言い、私も小学校の高学年になるまで自分を亥年生まれと信じていました。でもあるとき自分が「戌」年生まれであることに気づいてしまいました。それ以降、干支に関しては、「亥」と「戌」いずれも自分の生まれ年のように感じています。


 今年は、天皇陛下が約200年振りに生前退位され、新天皇即位に伴い改元が行われ、ゴールデンウィークが10連休になり、10月には消費税の引き上げも予定されています。また、中小企業を取り巻く経営環境は、人口減、高齢化の進展などを背景に、人手不足対策、情報化対応、後継者問題、インバウンド対応等など課題が山積しているものと御推察申し上げます。

 

 広島市中小企業支援センターは、中小企業の皆様にとって最も身近で、有益な支援機関として、窓口相談、専門家派遣、創業者支援など各種支援制度を用意して、中小企業の皆様の課題解決のお役に立つよう職員一同努めてまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。



公益財団法人広島市産業振興センター
中小企業支援センター
所長  土 佐  計







来年も良いことがあるようにと期待しています。

2018/12/27

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

 あっという間に今年もあと数日となりました。我が家の年末の掃除は思うように進んでおらず、年末の休みに可能な範囲で掃除をしようと思っています。
 私事ですが、今年の3月頃に自家用車の鍵を失くしてしまい、スペアキーで自動車の運転をしていました。スペアキーでは手動でドアの鍵を開けることとなるため、買物などのように大きな荷物がある時には、最初に運転席のドアのところまで行って鍵を開ける必要があり、不便を感じていました。

 どこで鍵を失くしたのか分からず完全に諦めていたのですが、12月中旬、家の掃除をしていた時に自動車の鍵が出てきました。これで、自分の不便を解消することができました。

 このことは小さなことだと思いますが、自分にとっては良いことです。来年も良いことがあるようにと期待しています。

 

 

 

 

周防大島(山編)

2018/12/26

おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」副所長の椎木です。山頂.jpg


 

 周防大島の続きです。この島は意外に大きく、瀬戸内海では、淡路島、小豆島に次ぐ3番目に大きな島で、本土とをつなぐ大島大橋を渡ってからも目的地までなかなか着きません。

 島の標高も高く、一番高い山が喜納山の685m、2番目が文殊山の663m、ほかにも600mを超える山が複数あり、 "瀬戸内アルプス" の愛称で親しまれています。今、この島ではこの600m級の山を活かしたハングライダー体験ツアーをやっています。

 また、山の中腹にはハチミツ農園やオリーブ農園なども点在し、東京などの都会からの体験型修学旅行を積極的に受け入れ、島の定住人口が1万6千人に対して、なんと年間100万人もの観光客がこの島を訪れているそうです。

                                

 高齢化や人口流出に悩む中山間離島地域の活性化が全国各地で叫ばれていますが、観光をメインに交流人口が増えているこの島に、課題解決のヒントが隠されているのかもしれませんね。


 

周防大島(海編)

2018/12/21

おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」副所長の椎木です。大島8.jpg


 先日、周防大島の有名店ジャムズガーデンに行ってきました。広島市内からだと山陽自動車道を使ってちょうど1時間。

 この島は "瀬戸内のハワイ" のキャッチフレーズのもと、観光に力を入れています。青い海、青い空、ヤシの木、この写真を見る限りまるでハワイですね。

 実際、明治時代以降にこの島からハワイへ移住した人は多く、ハワイ州カウアイ島と姉妹島提携を結んでいます。夏には役所も銀行も病院も町中アロハシャツが公用着になり、全国各地から200チーム、総勢3,000名のフラダンサーが集うフラダンスの祭典も行われています。

 この島ではハワイのような青い海に惹かれ、最近では若者の移住も増えているとか。島中の至るところで空き家になった家の売り出し中の看板や別荘らしきものも見受けられます。

 

 周防大島は、広島市が進めているヒト・モノ・カネが循環する200万人広島広域都市圏のメンバーにもなっています。

 皆さんもアロハな "瀬戸内のハワイ" 周防大島へぜひ一度行かれてみては!!

 

 

 

連獅子

2018/12/04

miyahara-n.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・宮原です。

いよいよ師走です。

さて、伝統芸能好きの私は、年末年始はテレビ特番が多くなるので録画予約に大忙しです。今年正月のテレビ中継は、高麗屋三代(松本白鵬・松本幸四郎・市川染五郎)の襲名で会場の雰囲気がいつも以上に華やかに感じられました。

先だって、京都南座の「吉例顔見世興行」で演じられた幸四郎・染五郎親子の「連獅子」(一部割愛)が放送されました。連獅子は毛ぶりが最大の見せどころではありますが、親獅子が子獅子を谷から突き落とす場面がこの演目の肝だと思っています。

11月に舞踊の会へ伺った時のこと。

会場で私が師匠にお会いした時、近くにいた方が「まあ、(芸道での)親子で同じ着物を着て。」と言われて、偶然の出来事に驚くやらうれしいやら。

と言うものの、師匠の着物は簡単に真似できても、芸は真似できるものではありません。

連獅子の親獅子のように師匠から時には厳しく、時には手を差し伸べてもらい、子獅子である私はその姿を見て、ひたすら稽古をしていくのみです。

いつかひとつでも「お師匠さんに、似てきたね」って言われたら、それが私にとって最高の誉め言葉であることは間違いありません。

自転車通勤始めました

2018/11/16

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。

 私は約3年前までペーパードライバーでしたが、自動車の運転ができなければ仕事や生活(家族との遠出)に支障が出るため、中古の軽自動車を購入し、運転に慣れるために自動車通勤をしていました。ある程度運転に慣れてきた(と感じる)こと、最近体力の低下が著しいと感じたこと、お腹のぜい肉が気になってきたこと、ガソリン代を削減したい妻からのプレッシャー等の様々な理由により、今月から自転車通勤を始めました。

 始めて一週間ほどですが、坂道を上る時は息も絶え絶えで、脚が筋肉痛になって情けない限りです。横を追い抜かしていく高校生を見ながら運動不足を痛感しています。続けていかなければと思いますが、これから寒い時期に入るため、それを考えると既に心が折れそうです。

 弱音ばかり吐いていると娘に「お父さんかっこ悪い」と言われそうなので・・・頑張ります!

 

 

山口県に行ってみました

2018/11/14

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。

 先月のことですが、11月4日まで山口県山口市阿知須で開催されていた山口ゆめ花博と、山口市内にある母校のホームカミングデーというイベントに家族で行ってきました。

 山口ゆめ花博は、雨が少し降りましたが、綺麗な花を見たり、設置された遊具で楽しそうに遊ぶ我が子を見たりして、癒されました。

 母校のホームカミングデーでは、教室や食堂が一般解放されており、私が在学していた10年程前と変わらないところもあれば、新しく綺麗になったところもあり、懐かしい気持ちになったり、驚いたりしました。

 特に、母校の食堂で自分の娘と一緒に昼食を食べたときは、「自分が父になって、このような日が来るとは。」と感動し、一人で胸が熱くなっていました。このような調子なので、私は娘の結婚式で泣いてしまうのだろうと今から思っています(ちなみに娘は現在5歳です)。

 また機会を見つけては、家族で遠出をして思い出を増やしていきたいと思います。

 

 

新成長ビジネス事業化支援事業(第2回目)の支援先を掲載しています。

2018/11/07

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

  11月に入りました。あっという間に今年も残り2か月となりました。今年は子供の軟式野球部への入部、カープのセリーグ3連覇ということもあり、我が家では野球の話題が多かったです。

 少し前になるのですが、今年度の第2回目の「新成長ビジネス事業化支援事業」の支援先を決定し、当センターのホームページに掲載しました。
 第2回目の支援先は株式会社東洋高圧と株式会社福々庵の2社です。2社とも高齢者向けの食品の開発で、平成31年4月の販売を目指しています。
 計画通りの事業化となることを期待しています。

※支援先についてはこちらから確認してください。

https://cms.assist.ipc.city.hiroshima.jp/news/2018/10/30-1.html

 

 

 

事件は現場で起きている

2018/10/23

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 やっと暑かった夏も終わり、朝晩も涼しく、風がとても心地よく過ごしやすい季節になりました。この季節が長く続けばいいのですが、また、あっという間に寒い冬が来るのかと思うと残念な気分になりますが、この季節を存分に楽しみたいと思います。


 さて標題のフレーズは、有名なテレビドラマの主人公の台詞であり、皆さんもよく御存知ではないでしょうか。このことの本質は、企業経営の問題解決にも通じるものがあります。


 以前、私が企業からの相談を受けた時のことです。その企業は、長い歴史を有し、有能な職人も抱えた建設業の方で、新たにリフォーム用のショールームを設置したが、売上が伸びないとのことでした。

 そのショールームに行ってみると、そこには、洋菓子店、喫茶店、美容室かと見まごうような、とてもオシャレな店がありました。しかし、外観からは何をしている店かまるでわかりませんでした。このため、オシャレな外観にふさわしい看板を付けて、リフォームのためのショールームであることを明示するよう提案しました。その後、半年くらい経って経営者の方から電話があり、看板設置後お客様が増えた、お客様も何の店かわからないので、入りにくかったとのことでした。


 例えは違うかもしれませんが、キリンや象のことを全く知らない人に、口でいくらその特徴を説明しても理解できないが、一度見せると皆が理解できるように、課題・問題点の改善のためには、現場に足を運ぶことの重要性を、企業の経営者も企業の支援を行う者も 肝に命じる必要があるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

樹木希林さん

2018/10/10

miyahara-n.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・宮原です。

カープのリーグ三連覇、おめでとうございます!

今年もダントツで勝ち抜いていったカープを見て、たくさん元気をもらった人は、私だけではないはず。

今年こそ、悲願の日本一を!

さて、話は変わりますが、先月亡くなった樹木希林さん。

とても個性的な彼女のことが、生前から大好きでした。

40歳代以上の方は、ご記憶にあるかと思いますが、昔、大ヒットした郷ひろみとデュエットした林檎殺人事件を、私は小学校の時によく歌って踊っていました。

羞恥心が邪魔をしなければ、今でもできそうです。

彼女の人生もまた型破り。

象徴的なのが、彼女が生涯貫いた家族の型。

他人には決して理解できないかもしれないけど、彼女なりの心に決めた型があったのでしょう。

映像を通してだけど、彼女の棺を見守る家族の姿や娘さんのご挨拶を聞くと、彼女が描いていた家族の型がそこにしっかりとあったように思えました。

他人の私が大きなお世話ですが、「素敵な家族だな」と心から思いました。

ですが、もし希林さんが私の夢に出てきたら「ほんと、大きなお世話。」とあの淡々とした口調で言われそうです。

今年の夏は暑かったです。

2018/09/11

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

  

 14年間使用していた我が家のリビングにあるエアコンが今年の7月下旬に壊れました。修理部品がないため、新しいエアコンを購入することにし、家電量販店へ行きました。

 エアコンはありましたが、取り付けは約2週間後と聞き、それまでは暑さに耐えなければいけないと覚悟しました。
 暑さに耐えきれないときは別の部屋にエアコンがあるため、その部屋で過ごしていましたが、3日目くらいから暑さに慣れてきて、扇風機を使用することでなんとかリビングでも過ごすことができました。
 現在、エアコンの効いたリビングは快適です。
 今年の夏はエアコンの有難さと自分の適応力を感じました。でも、無理はしないようにしましょう。

 

 

 

鉄道の旅

2018/09/04

asaki.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

近年、寝台特急(ブルートレイン)が廃止される一方で、JR九州の「ななつ星in九州」、JR東日本の「TRAIN SUITE 四季島」、JR西日本の「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」など、周遊型寝台列車が登場し、チケットを取るのも大変だそうです。

いずれも豪華な新型車両のクルーズ列車ですが、先日、朝のニュースで、豪華クルーズ列車のように、お金をかけることはできないものの、アイデア勝負で頑張っている観光列車「ながまれ海峡号」の紹介をしていました。

運営はJR北海道から経営分離された第三セクターの「道南いさりび鉄道」です。

新型車両の製造ではなく既存車両の改造、地元の食材を活かした料理の提供、途中駅に停車して地元の方々による手作りのおもてなし 、イカ釣り漁船の幻想的な漁火の鑑賞など、アイデア勝負の企画で旅行会社とタイアップして、リーズナブルな価格設定により、ファミリー層に人気とのことでした。

ちなみに、私、二度ほど寝台特急「サンライズ出雲」に乗車したことがあります(広島から岡山まで新幹線で、岡山で乗り換えます)。通常生活では、不眠で苦しむことはないのですが、なぜか、二度とも一睡もできませんでした。

同窓会

2018/08/28

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 平成30年7月豪雨で被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。当センター及び広島市等では、被害を受けられた事業者の皆様に対して、各種支援策(当センターHP参照)を用意していますので、是非御活用ください。

 

 さて、私は今年還暦を迎えましたが、還暦の年は、皆様方におかれましても、同窓会が大流行となっているのではないでしょうか。私も、今年、高校と中学校において還暦同窓会が開催されると案内があり、お盆に高校の学年同窓会に参加しました。

 クラスの同窓会は、5年間隔程度で開催していますが、学年全体となると卒業後25年目頃に1度開催しただけで、今回2度目、幹事の皆さんには本当に御苦労をかけたものと思います。

 

 当日は、卒業生約400名のうち151名の参加がありました。しかしながら、わかっているだけで21名の同窓生が既に亡くなっているということもわかりました。その中には、よく話をした者も何人か含まれており、胸の奥に何かとても切ない気持ちが沸き上がりました。

 歳を取ると時間の経つのが早いといわれますが、「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価される。」とフランスの哲学者が言っており、若い時期における時間の心理的長さは、歳をとってからのそれよりも長く感じるのは事実のようです。このため、太ったり、皺が増えたり、毛が薄くなっていても、会えば一瞬で高校生の頃に帰り、思い出話に花がさきました。また、当時憧れていた人は、長い歳月を経てはいますが、凛とした姿で輝いて見えました。

 

 ところで、同窓会の日時は、盆の日曜日の夜でしたが、同じ時間帯に他の中学、高校の同窓会が2~3件開催されておりました。周年記念の同窓会やイベントは、今日のホテル業界ではなくてはならない事業の一つとなっているようであり、こうした周年記念等のようなイベントは他の業界においてもビジネスチャンスの一つではないかと感じています。

 

変わりゆく夏

2018/08/14

miyahara-n.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・宮原です。

私の小学校時代(はるか昔のことですが)、気温が30度を超える日は数日だったと思います。

当時、我が家にとってクーラーは贅沢品で居間に一台あるだけ。よほど暑くない限りは、扇風機で過ごしていました。

夏休みといえば午前中は学校のプール、午後はファミリープールと1日中泳いでいました。

「泳ぎすぎると水かきができるよ」とからかわれていて、自分の手に水かきができた夢をみました。

夢とはいえ、これはさすがに気持ち悪かった記憶があります。

さて、近年の夏といえば息もできないような猛暑。

気温が体温を超え、「命に危険を及ぼすような暑さ」、「不要不急の外出は控えて」とテレビ等で注意喚起しています。

プールで泳いでいても、熱中症にかかるとか。

このままでは将来、子供たちの夏の遊びは室内限定になるのでしょうか。

四季を通じて当たり前にあった日本の原風景が、急速に変わっているのかもしれません。

自然の前で、人間は無力なのだと痛感しているこの頃。

「私たちが、今やらなければならないことは何か。」を真剣に考えなければ、自然の変化に置いて行かれそうです。

娘の写真について

2018/08/02

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。

 先日、娘が5歳になりました。誕生日には、ケーキを買って家族でささやかに祝いました。

 このような家族のイベントの日や、私と娘が二人で外出したときは、思い出をできる限り形に残すため、私のスマートフォンのカメラで娘の写真を撮り、その写真を妻に送るように心掛けています。しかし、私の写真撮影の技術やセンスがないためか、妻から「娘の表情が可愛く写っていない。」、「ピントがずれている。」等とダメ出しされることがよくあります。

 確かに妻の撮った写真の方が上手く撮れているので、先日、どうやって撮ったら良いか妻に聞いてみたところ、妻の答えは、「まずはスマートフォンのカメラの連写機能を使いなさい。」とのことでした。

 私は、妻の教えを活かし、連写機能を使って何枚も写真を撮るようにしてみました。そうすると、良い表情の娘の写真を何枚も撮ることができるようになりました。しかし、良い写真も悪い写真も似たような写真が何枚も撮れるため、今度は写真データがスマートフォンのデータ容量を圧迫し始めました。また、写真の厳選作業が煩わしく、撮影した全ての写真を妻に送っていたところ、先日、「しっかり厳選して送るように。」とのお達しが出てしまいました。現在は、写真データの整理を行わねばと思いながら手が付けられていない状態で、若干途方に暮れております。

 

 

新成長ビジネス事業化支援事業の第2回目の募集をしています

2018/07/17

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

  

 現在、当センターでは試作品の開発が完了している案件のうち、新成長ビジネス(エコビジネス、観光ビジネス、医療・福祉関連ビジネス、都市型サービスビジネス)の分野に関連するものに対して、早期事業化を支援する「新成長ビジネス事業化支援事業」の第2回目の募集を7月31日まで行っています。

 支援内容は助成金の交付(助成率:助成対象経費の2分の1以内、上限300万円)と専門家の派遣です。事業化を目指している案件がありましたら、ご検討ください。

 詳細についてはこちらからご確認ください。

 

 

 

東京ドーム〇杯分

2018/07/03

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 少し前のことになりますが、テレビのニュースで「北海道の大雪山系の一冬に降る雪の量は、およそ3億㎥です。」とキャスターが伝えていました。そのあとキャスターは何事もなかったかのように、すぐに次のニュースに移ったので、思わず一人でテレビに向かって「おいおい」と突っ込んでしまいました。3億㎥という数字は、人が普通に生活する中では経験できない数値であり、全く想像がつきません。それを無視して次のニュースに移っては、視聴者は置いてけぼりです。 

 

普通はその量をわかってもらうため、例えば「東京ドームを器にすると〇杯分になります。」(私が調べたところ東京ドームの容積は124万㎥なので、3億㎥は約242杯分になります。)ということで、視聴者にその量の多さが実感できるのではないでしょうか。

 

 このように、人に物事を伝える時や、自分が理解するためには、何かの尺度を自分で有しているとわかりやすいことが多々あります。例えば、日本の百貨店の単独店舗で一番売上の多い店は、伊勢丹新宿店ですが、その売上高は約2,700億円です。その尺度として広島の地元百貨店の福屋(八丁堀本店、広島駅前店を含む。)の売上高が約500億円であることを知っていれば、その多さがわかるのではないでしょうか。また、面積についても、当中小企業支援センターが立地している商工センターの面積が約百万坪(3.3㎢、330ha)であることを知っていれば、日本一広い琵琶湖(670㎢)は、商工センターの約200倍であることがわかり大きさの目安がつきます。 

 

 数多くの尺度や基準を持つことは、コミュニケーション能力や理解力の向上に資するとともに、事業経営にも役立つのではないでしょうか。

 

RCCテレビ「広島!魅力発見」で取材をしていただきました

2018/05/31

miyahara-n.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・宮原です。

 坂道のある家に住んでいたため買った電動自転車は、10年近くたった今でも私の頼りになる相棒です。それまで車で移動していた私は、この電動自転車のおかげでこれまで気づかなかった路地や、お店、昭和レトロな街並みなどうれしい発見がたくさんできるようになりました。なにより、川と緑に恵まれた広島の街はサイクリングには最適です。

 さて、今年も「いい店ひろしま」の募集が、6月15日(金)から始まります。このPRのため、先だってRCCのテレビ番組「広島!魅力発見」(毎週土曜日21:54から放送)に「いい店ひろしま」の取材をしていただきました。「いい店ひろしま」は、店舗演出や接客、ユニバーサルデザイン対応などが優秀と認められ、地域に根付き親しまれている店舗として表彰されたお店です。

 今回は昨年度受賞された7店舗の中から、カープファンで熱気あふれるマツダスタジアム近くの「Patisserie 菓凜」と、鯉(カープ)の専門店「小西養鯉場」の2店舗へタレントの野々村 真さんが訪問取材されました。その時の様子は6月9日に放送予定です。

ぜひ、ご覧ください!

広島!魅力発見.jpg

三次市に田植えを手伝いに行きました

2018/05/29

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。

 先日、三次市に住む高校の同級生に誘われ、家族で田植えの手伝いに行ってきました。

 私は、自動車を運転して三次市に行くことが初めてで、スマートフォンアプリの音声ナビを頼りに三次へ向かいました。高速道路(山陽道、中国道)を1時間30分程度ドライブして、何とか迷わずに目的地に到着することができました。話が逸れますが、我ながら自動車の運転技術が上達したと思います。これぐらいの時期が危ないと思うので引き続き慎重に運転したいと思います。


 三次市の友人宅に到着すると、友人家族の親族や近所の方々など、子どもも含めて約20人が集まっていました。その人々の中に私も入り、一緒に田植えをしました。私は、田植えをすることがほぼ初めてでしたが、周りの方々に教えていただき、何とか自分の持ち場の苗を植えることができました。

 
 私は、泥に足をとられ、ふらつきながら田植えをしていたのですが、一緒に参加していた小学生の子ども達は、慣れた手つきで素早く植えており、自分の持ち場が終わるとおたまじゃくしを探して田んぼの端を駆け回っていたので、その活発さに驚かされました。ちなみに、私の4歳の娘は、田んぼの端で妻に見守られながら遊んでおり、「長靴が抜けなーい。泥がすごい!」と言いながら初めての田んぼを楽しんでいました。

1527381890009.jpg


 田植えの後は、友人宅の庭で食事会をしました。自然に囲まれ、暖かい陽気の中、のんびりと過ごすことができました。普段は体験できないことを経験し、ゆっくりと時間が流れているような田舎の自然の中で過ごし、私は癒され、家族も楽しい時間を過ごすことができました。このような非日常的な体験や環境を求めて、都市に住む人々が古民家カフェや牧場、公園などに行くのだろうなと感じました。来年も田植えに呼んでもらえるようであれば、是非参加したいと思います。

 

 

今年のスポーツ界の色は赤と紫で決まり

2018/05/22

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

  

 5月の中旬となり、暑い日が多くなってきました。

 間もなく、プロ野球は交流戦に入っていきます。カープは主力選手にケガ人は出ていますが、現在首位を走っています。
 そして、サンフレッチェ広島も好調でリーグ戦の首位を走っており、今シーズンは同時優勝が実現するかもしれません。

 これから暑い日が続くと思いますが、両チームの選手には体調管理に気をつけて頑張ってもらい、熱い広島にしてもらえればと期待します。

デジタルとアナログの融合

2018/05/15

asaki.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

私の趣味の一つに「カメラ」があります。撮影よりもレンズ等の機材に興味があり、少ないお小遣いをやりくりして、気に入ったものを中古で入手したり(新品を買ったことはありません。)、時には泣く泣く中古に出したりして楽しんできました。

撮影がデジタル化して20年近くが経過し、ボタン一つで誰でも写真を上手に撮ることが当たり前になりました。しかし、「デジタルの便利さを享受する」一方で、時間をかけて、自分で考えながら操作し、「アナログの不便さを楽しむ」ということもあるのではないかと思います。
私だけかもしれませんが、撮影については、カメラ本体はデジタルですが、それに昔のマニュアルのレンズを付けて、ゆっくりとピントリングを自分で操作してピントを合わせることが、ささやかなストレス解消になっています。

いわゆる「デジタルとアナログの融合」です。

近年、ERP、IoT、クラウド等の導入・活用が経営の課題となることが多いと思います。

ただし、人的資源や保有する設備、資金力に限りがある中小企業の生産・販売等の現場においては、やみくもに、デジタル一辺倒、アナログ一辺倒に突っ走るのではなくて、自社のヒトの体制・モノの流れ・そこに投入できるカネと時間等を十分考慮し、必要であれば、昔ながらのアナログ的な方法を活かす形で、デジタル的な方法を導入する「デジタルとアナログの融合」という考え方が大切ではないかと考えています。

安佐動物園

2018/05/08

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 平成30年度が始まりあっという間に5月になってしまいました。ところで、今年度の人事異動で、木下副所長が、広島市みどり生きもの協会の経営企画課に異動され、企画や安佐動物公園の活性化を担当されることになりました。

 安佐動物園は1971年(昭和46年)に開園しましたが、当時私は中学1年で開園当初に父と一緒に行ったのをよく覚えています。その後、社会人になってからは甥っ子を連れていったり、2~3回は行ったと思いますが、この20年近くご無沙汰しているように思います。

 動物園といえば、昨年6月に上野のパンダのシャンシャンが誕生し、とてもかわいらしい姿で入園者はうなぎのぼりです。かわいい要因を考えてみると、①丸顔、ふわふわ ②目の周りの黒い模様で垂れ目に見える ③母親シンシンとのじゃれあい ④お尻をふりふり歩く姿 ⑤にっこり微笑んでいるような顔 など全てが相まって神がかり的にかわいくみえます。まさに、シャンシャンは上野動物園の大スターなのです。

 プロ野球でも、昔は、王、長嶋、今では大リーグのエンジェルスに移籍した大谷など、自分の好きな球団を超えて見てみたいと思わせるのが大スターです。これは、商売にもいえることで、看板の商品や独自の技術を持っている企業は高い収益力を有し、繁栄していくものです。今の安佐動物園には残念ながら大スターと呼べる動物はいませんが、準じる動物や企画が是非欲しいものですね。

 ところで、安佐動物園のホームページを見て驚きました。なんと中学生以下の入園料が無料なんです。また、大人は1回510円ですが、1,540円(65歳以上は510円)出せば、安佐動物園、植物公園、森林公園昆虫館の3館に何回でも入れる年間パスポートが購入できます。お子さんが小さい方やお孫さんがおられる高齢者にはとてもお勧めです。

 動物園や水族館には「種の保存、教育、調査研究、娯楽」などの本来目的がありますが、施設そのものが地域にとっての宝物だと思います。是非多く市民に利用していただきたいと思います。

 

初めまして!

2018/04/19

miyahara-n.jpgおはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・宮原です。

 本年4月から当センターに配属となりました。どうぞよろしくお願いいたします。

 趣味は、日本舞踊(花柳流)と古典芸能鑑賞です。とにかく「ストレスが溜まったな」と感じたら録画してある歌舞伎を鑑賞し、気分転換をしています。中でも特効薬は「勧進帳」。かの有名な弁慶の飛び六法を観た後は、自分が六法を踏んだような気分でとても爽快になります。

 

 さて、私の大好きな役者の一人に、十八代目 中村 勘三郎丈がいます。

 平成24年に57歳という若さで亡くなりましたが、彼が生前に「型破りって言うのは、型があるからこそ破れるんだよ。型がないのに破るのは、そりゃ型なしだ。」と言っていました。この言葉を聞いたときの衝撃は生涯忘れらません。何事も「基本」が大事なのだと教わった気がします。

 新しい職場に来た今こそ、この言葉を心に留め日々精進していきたいと思います。

出店ラッシュ

2018/04/17

おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・椎木です。


 いよいよ今月4月27日に佐伯区の石内地区に中国地方最大級のショッピングモール、ジ・アウトレット・ヒロシマがオープンします。広島ではここ最近、廿日市ゆめタウン、商工センターのLECTと売場面積40,000㎡クラスの大型商業施設の出店が相次いでいます。これら大型店の出店ラッシュに加え、JR広島駅周辺の再開発などによる出店が続き、販売員などの求人が急増し、特に広島の小売業に至っては有効求人倍率が一時期11倍となるなど完全に売り手市場となっています。

 確かに、雇用の面では喜ばしいことですが、一方で中小企業は人手不足状態が続いているようです。企業が継続していくためにはヒト・モノ・カネといった経営資源が不可欠と言われています。その中のヒトが不足している状態は企業にとって決して好ましいこととは言えません。

 新業態の大型店の出店は消費者にとっては楽しみの一つですが、競合する周辺の商店街や小売店にとっては労働力不足や売上減少など新たな問題を引き起こすこともあります。

商工センターLECT前にあるミクシスビル
LECT方面から見たミクシスビル


 当センターでは、このような中小企業の人手不足や売上減少などの相談に応じる窓口を常時開設しております。場所は商工センターのLECTの目の前にあるミクシスビルです。こういう時だからこそ人手不足というピンチを逆にチャンスと捉える視点も経営者には必要なのではないでしょうか。ぜひご利用ください。お待ちしております。

似島

2018/03/28

asaki.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

先日(3月17日)、第6回広島みなとフェスタに行きました。
広島みなと公園の会場を一回りして、昼食を食べた後、天気がよかったので、もう一つの会場である、似島に行くことにしました。
私の記憶では、似島に行ったのは、幼稚園の芋掘り依頼ですので、実に42年ぶりになります。
上陸して、似島の会場を見た後、自転車で島の南半分をまわったのですが、思った以上に時間がかかってしまって、予定していた帰りの船の出航時間に間に合わないところでした。
現在、日頃の運動不足を反省しているところです。


ninoshima02.jpgさて、広島市中小企業支援センターでは、広島市内の中山間地域(山村振興法指定地域)及び離島地域(離島振興対策実施地域)の中小企業者を対象とした専門家派遣制度(里山・離島活性化支援アドバイザー派遣、3回派遣・無料)があります。
広島市で離島地域といえば、似島町となります。
山村地域・離島地域の方からのご依頼をお待ちしております。


義父の還暦祝いから自分を振り返ってみました

2018/03/27

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。

 先日、義父の還暦祝いのため、大分県別府市の温泉街に旅行することになり、小さな旅館に親族12人が集まりました。夜は旅館でお祝いの食事会をしたのですが、義父は、私の娘(4歳)を含む孫4人に囲まれ、大変嬉しそうな様子でした。その光景を見ながら、私も将来このように祝ってもらえるように、健康に気を付けながら仕事も育児も頑張ろうと思いました。


 その中でも体と心の健康が大切だと考え、食事と睡眠と適度な運動をテーマに自分の生活を振り返ってみました。

 まずは、食事についてです。私は少食で、暴飲暴食はしていないつもりなのですが、どちらかというと濃いめの味付けが好きなので、これは見直そうと思いました。これについては、幸い、妻の料理が、娘のことを考えて薄い味付けにされているため、自然と改善されてきているのかもしれないと都合良く考えています。


 次に睡眠ですが、仕事で帰宅が遅くなり、寝床につくのが遅くなる日があるものの、何とか最低限の睡眠はとれていると思います。一つ気になるのは、枕の高さが合っていないかなと思うことです。私は自分の体型に合ったオーダーメイドの枕が欲しいのですが、高いからという理由で妻に購入を許してもらえず、現在は、枕の下に折り畳んだバスタオルを敷いて高さを調節して寝ています。寝起きは悪いですが、夜に目が覚めることもないので何とかなっていると考えています。


 最後に、適度な運動についてです。私は学生の頃からバレーボールをしており、今も時々、地域の体協チームでバレーボールの練習をすることがあるため、運動については問題ないと考えています。30歳を超えてから、なんとなく体力の衰えを感じるようになってきましたが、バレーボール関係が唯一のプライベートの集まりなので、家事と育児もしながら妻に怒られない程度に続けていきたいと思います。


 食事と睡眠と運動について振り返ってみて、当然のことですが、全てに私の妻が関係していました。還暦を祝ってもらうには、妻と娘と仲良く幸せな家庭を築いていくことが大前提なので、これからも家族を大切にしていきたいと思います。

 

 

いい試合を期待しています。

2018/03/22

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

  

 3月中旬となりました。家の近くの公園にある桜はつぼみの状況(3月18日現在)でした。あと一週間くらいで花が咲き始めるのかなと思いました。

 プロ野球はオープン戦、サッカーは公式戦を行っており、今年のサンフレッチェ広島は幸先の良いスタートを切っています。 

 自分の記憶では、カープとサンフレッチェ広島の成績が両方とも良いという結果はないのですが、両チームともに頑張っていただき、広島を盛り上げてくれればと思います。

 

 

プロフェッショナルとは

2018/03/16

おはようございます。朝起きて体重を計ったら2キロ太っていて、ダイエットするぞと決意しながら新聞を広げたら、占い欄に「今週の2月生まれ:ダイエットは失敗する」と書かれていた2月生まれの、がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」経営革新担当の林です。

 平成29年度いい店ひろしま受賞店舗が決定しました。2月27日に広島テレビの「週刊ひろしマスター」でも放送していただきました。受賞店舗でロケがあり、私も少し出演してきました。テレビ番組のスタッフやタレントの方って気難しいのかしら、と勝手に偏見を持っていましたが、緊張でセリフ噛みまくりの私を優しく励ましてくださり、ロケ先で写真撮影等求められても嫌な顔一つせず応じてくれるなど、気配りが素晴らしかったです。その上、セリフは完璧で、声の張りなどはこれぞプロ!を感じさせるものでした。職務を全うした上で、社会人としての気配りができて初めてプロフェッショナルな仕事と言えるのだなあ、と勉強になりました。便乗して記念撮影もさていただきました。

IMG_0562.JPG IMG_0569.JPG

IMG_0566.JPG IMG_0564.JPG


さて、ダイエット決意後、友達とお茶を飲みに行く機会がありました。みんなはケーキを頼みましたが、私は頑張って一番ヘルシーに見えたフルーツスムージーを頼みました。しかし出てきたものは、何故か生クリームとチョコレートがてんこ盛りのもの。フルーツが日替わりで、その日はたまたま「バナナとヘーゼルナッツ」だったので、いつもよりボリュームがあるタイプものだったとのこと。

新聞占いを思い出し、占い師さんはさぞかし優秀な方なのだろうと思いました。しかし、プロフェッショナルを目指すなら、「ダイエットに失敗する」はダイレクトにショッキングな表現ですし、もう少し柔らかい「気配り」が欲しかったなあ。

「池の水ぜんぶ抜く」~グーグルマップでは見えない水の中~

2018/03/01

木下副所長 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。

 

 最近、仕事量が増えているというお話をよく聞きますが、仕掛品、在庫がいつの間にか増加していないでしょうか。不良在庫になる恐れもあり、業務に影響が出る前に対応が必要です。

 

 話は変わりますが、「池の水ぜんぶ抜く」というテレビ番組が人気だそうです。昨年は、大河ドラマより視聴率が良かったとか。内容は、タレントと住民が泥だらけになって、地域に古くからある大きな池の水を全部抜いて、きれいにするというものです。本来いないはずの外来種の魚や不要になって捨てられた品物などが続々と出てきます。

 

 人気の要因は、①どうなるのかというワクワク感がある、②池に歴史・言い伝えがある、③想定外のことが起こる、④地域の住民を巻き込んだ取組である、⑤最後に池の底が現れるクライマックスがある、⑥グーグルマップでは味わえないなど、ヒット映画・ドラマの要素が2時間に詰まっていることだと思います。こうした点は、街づくりや企業の商品開発にも活かせそうです。

 

 さて、仕掛品や在庫ですが、仕事量が増えると、「池の水ぜんぶ抜く」のように抜いてみないとわからない、何が出てくるかわからない箇所が職場に何故か発生します。思い当たる経営者の皆様、早めの対策を!解決の一助に、ぜひ窓口相談アドバイザー派遣制度など、当センターの支援制度をご利用ください。

 

  

 

  

ランドセル

2018/02/27

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。

 がんばる中小企業を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 今年は本当に寒いですね。私も20年ぶりにインフルエンザのB型に罹ってしまいました。以前、治療薬であるタミフルが副作用を引き起こすと問題になっていましたが、最近では1回の吸引で治療が可能な吸引式の薬が出てきており、私もそれで治療しました。なんかすごくあっけなく治療が済んでしまいました。時代は常に進歩しているんだなとつくづく感じます。皆さんも十分気を付けてください。

 ところで、寒い寒いとはいっても、春は着実に近づいています。4月になると、ランドセルに黄色いカバーを付けたピカピカの1年生が街中にあふれます。かわいいなーと思いますが、そのランドセルの色を見ると、昔の男の子は黒、女の子は赤と決まっていたように思いますが、最近は、男の子も黒以外に青、紺などが見られ、女の子は赤以外に、ピンク、青、茶、中には黒を背負っている子もいます。

 文献によると、以前のランドセルは、材料の天然皮革が色ぶれするのを防止するため、黒と赤くらいしか使用できなかったものが、高品質の人工皮革の出現で、色のバリエーションが増えたとのことです。とはいえ、男の子と女の子を比較すると、相対的に男の子はどちらかといえば保守的で、女の子の方が黒や青も取り入れるなど進歩的な気質があるようです。

 このことは、女性の方が小さな頃から色やデザイン等に対する関心が高く、大人になってからもそれが購買行動に反映されやすいということにつながるのではないでしょうか。

 

自転車

2018/02/22

経営革新担当 有里主事

 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・有里です。

 先日、私の5歳の息子が、自転車に乗れるようになりました。1か月ほどの練習期間中、特に上達する様子はなかったのですが、突然スイスイとペダルを漕ぎ出したので、驚き、感動しました。

 上達の過程は目に見えなくても、少しずつ蓄積していき、ブレイクスルーしたのだと思います。その時練習していた河川敷に緩やかな傾斜があり、漕ぎ始めに必要な推進力を楽に得られたことも、きっかけになったのでしょう。

 

 私はこれまで、筋トレやランニングに何度も挑戦しては、なかなか目に見える成果が出ず、挫折しています。今回のことで、挑戦と継続の大切さをあらためて感じましたので、息子を見習って、また何かに挑戦したいと思います(当然、仕事においても)。

 ちなみに、私が自転車に乗れるようになったのは小学校2年生の時であることは、息子には内緒です。 

 

jitensha

「南の風EBAあそび」に行ってみました

2018/02/13

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。

 先日、家族で「第26回南の風EBAあそび」に行ってきました。「南の風EBAあそび」は毎年2月の第2日曜日に中区江波にて開催されるイベントです。普段は静かな江波山に多くの人が集まり、各露店に人の列ができており、大変賑わっていました。

 
 私の娘(4歳)は、ボールすくいに挑戦しました。娘は、お店のおばあさんに「昨日、私がポイの紙を貼ったけえ、頑張ってすくってね。」と応援してもらいながら、ボールと一緒に水もザブザブとすくい、ボールはあまりとれませんでしたが大変満足した様子でした。

 
 メインステージでは、中学生による吹奏楽の演奏や若者によるヒップホップダンス、高齢者によるソーラン節の曲にのせた出しもの等が行われ、その周りには、多くの人が集まっていて賑やかでした。その様子を見て、このイベントは、高齢者と若者の良い触れ合いの場になっていると感じました。

 寒い中、温かいうどんや焼き牡蠣を食べながら微笑んでいる人々を見て、自分まで温かい気持ちになりました。また、実行委員会、江波商店街振興組合、小学校のPTA等の多くの関係者の方々のおかげで、このイベントが継続されていると感じ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 
 人にとって、心安らかに落ち着いて過ごせる場所や懐かしく癒される場所があることは幸せなことだと思います。「南の風EBAあそび」に参加して、娘や娘と同世代の子ども達にそのような場所を残していけるよう、私も何かしらの形で地域に貢献していきたいと思いました。

中小企業者の経営に関する支援を行うコーディネータを募集しています

2018/02/06

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

  

 現在、当センターでは、新商品・新技術開発、新分野への進出などの経営革新に取り組んでいる中小企業者等(中小企業、起業家、中小企業団体)に対して、経営・技術に関する専門相談、企業、大学・試験研究機関等とのビジネスマッチングなどにより、中小企業者の経営や技術上の課題解決に向けた継続的な支援を行うコーディネータを平成30年2月21日(水)まで募集しています。

 募集要項や申込書はホームページからダウンロードできますので、詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

 

お節料理の天国と地獄

2018/01/25

おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」経営革新担当の林です。hayashi.jpg

 昨年末にお節料理を作りました。お節料理は下ごしらえに時間のかかるものが多いので、28日の仕事納めが終わって帰宅した瞬間から即スタートです。

 数の子を塩水に浸して塩抜きし、黒豆は調味料を入れた煮汁に漬ける。翌日は栗きんとん用にさつま芋と栗をくちなしの実で色付けし、田作り用のごまめを炙り、巻き寿司とお煮しめの具材の下ごしらえ、黒豆を炊き、塩抜きした数の子の薄皮取り。

 数の子はいたまないよう、冷水の中で素手で作業を行う必要があります。寒い中、冷たい水に手を浸して黙々と作業をしていたら、段々頭の中がブラックになって、「自動車が自動運転化する21世紀に、数の子を食べるためにはこの方法しかないなんて、人類の進化の方向は間違っているのではないか」など壮大なことを考え始めましたが、完成したお節料理は好評で、あっという間になくなったので、報われた気持ちになりました。

 料理は達成感があるうえ、美味しくできると自分でも楽しめるので、やりがいがある作業ですね。そして更なる達成感を確認すべく、同じくお節地獄の友達とお互いのお節料理写真で交換したところ、私のインスタ映えしない写真が発覚(左が私で右が友達のお節料理)。詰めが甘かったなあ。数の子さえ写っていません。せめて重箱に詰めて撮影すべきですね。

IMG_0556.JPGIMG_0511.JPG

 おせち料理作りで感じたことは仕事にも通じるように思いました。今年度は、達成感とやりがいの設定、したことの記録をきちんと残すことを目標に励みたいと思います。

 それにしても、日本の技術力によって、数の子の薄皮取りに画期的なイノベーションが起きることを期待したいですね...。










初日の出

2018/01/15

asaki.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

元旦の早朝、初日の出の撮影をするため、黄金山の頂上に行きました。

場所取りのことも考えて、午前6時半に到着したのですが、頂上は既に多くの人でにぎわっていました。

何とか場所取りもできて、カメラを構えていたのですが、雲に隠れてしまって太陽が顔を出してくれません。

諦めて立ち去る人もいましたが、数分後、雲間から顔を出してくれて、撮影することができました。

撮影の結果に満足し、帰宅して気づいたのですが、カメラのシャッターを切ることに夢中になりすぎて、初日の出を拝むことをすっかり忘れていました。


そこで、今年は撮影した写真を家でしっかり拝みました。
さて、ご利益はいかに。

hinode.jpg








 

平成30年(2018年)年頭にあたってのご挨拶

2018/01/04

中小企業支援センター 土佐所長 あけましておめでとうございます。

 がんばる中小企業を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 旧年中は、当支援センター事業の推進に格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 今年は戌年で、個人的には5回目の年男、ということは還暦を迎えてしまいます。なんかとても切ない気分になってしまいますが、時間はすべての人に平等に訪れるため、受け入れざるを得えません。悔いのない1年を日々感謝して過ごしたいと考えています。

 さて、戌年は株式相場の格言では「戌は笑う」と言われており、相場は上がる傾向が強いとのことです。景気は、2012年12月以降拡大を続けており、戦後2番目の長さになったといわれています。しかしながら、私たちの肌感覚ではそんなに景気がいいのかと勘ぐってしまいそうになります。その理由は、以前の高度成長に比べ、成長率が緩やかなこと、賃金の上昇率が低いこと、社会保障費などの負担が増加していることなどで、個人消費があまり伸びていないことなどが挙げられます。

 グローバルに見れば、国際的な安全保障問題や、テロ問題など景気に対する不安要素はありますが、市内中小企業の皆様及び従業員の皆様にとってこの1年が良い年になることを祈念しております。


 なお、広島市中小企業支援センターでは、窓口相談、専門家派遣、創業者支援など各種支援制度を有しておりますが、事業内容のさらなる充実を図り、これまで以上に中小企業の皆さまのお役に立つよう職員一同努めてまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。

公益財団法人広島市産業振興センター
中小企業支援センター
所長  土 佐  計







平成30年に向けて

2017/12/28

木下副所長 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。

 

 今日は仕事納め。あと数日で平成は30年代に突入します。とは言っても、皇位継承により、平成31年で終わります。

 ところで、平成とはどんな時代だったのでしょうか。少し長くなりますが、広島流に主な出来事を並べてみましょう。


・平成元年(1989年):ベルリンの壁崩壊、消費税(3%)導入
     〃        12/29日経平均終値38,915円87銭の最高値
・平成 3年(1991年):カープV6、湾岸戦争、ソ連崩壊
・平成 5年(1993年):Jリーグ創設、フリーエージェント制度導入(野球)
・平成 6年(1994年):サンフレッチェ広島J1優勝(ファーストステージ)

     〃        アマゾン創業
・平成 7年(1995年):阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件

     〃        ウインドウズ95発売

・平成10年(1998年):グーグル創業
・平成13年(2001年):アメリカ同時多発テロ
・平成16年(2004年):プロ野球再編問題
・平成17年(2005年):セ・パ交流戦開始
・平成19年(2007年):アップルがiPhone発売
・平成20年(2008年):リーマンショック
・平成21年(2009年):マツダスタジアム竣工
・平成23年(2011年):東日本大震災
・平成24年(2012年):サンフレッチェ広島J1優勝
・平成25年(2013年):サンフレッチェ広島J1優勝
・平成26年(2014年):広島市豪雨災害
・平成27年(2015年):サンフレッチェ広島J1優勝
・平成28年(2016年):カープV7、熊本地震
・平成29年(2017年):カープV8、人工知能が囲碁でトップ棋士に勝利

  

 こうして振り返ると、冷戦後のテロ増加や急速なIT化、大規模災害の発生が続いたように思います。


 中小企業を取巻く経営環境も、昭和60年のプラザ合意から始まった円高、バブル経済、バブル経済崩壊、リーマンショックなど想定外のことが数多くあり、企業の皆様もその都度、変化に対応されたことと思います。
 カープ、サンフレッチェは、制度の改変に翻弄されながらも、その変化に対応して、地道な努力で連続優勝し、小さな地方企業でも勝てることを示してくれました。

  

 年末年始には、平成を振り返り、約30年の経営環境の変化、他社の対応状況などを分析してはどうでしょうか。平成元年には存在しなかったアマゾン、グーグルはどうして世界的な企業に成り得たのでしょうか。賢者は、経験だけでなく、歴史や他者から学ぶと言います。必ず何かヒントが見つかると思います。

  

 平成30年は、365日フルにある平成最後の1年間です。さらに激変すると考えられる次の時代に備え、地道ではありますが、本年同様、平成30年も、ぜひ窓口相談アドバイザー派遣制度など、当センターの支援制度をご利用ください。 

  

 



#インスタ映え

2017/12/21

経営革新担当 有里主事

 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・有里です。

 今年の流行語大賞は、「インスタ映え」でした。しかし、右に表示されている私の紹介写真は、全く「インスタ映え」していません。


 

 
 そこで、今年撮った写真の中から、「インスタ映え」しそうなものを見つけ出し、紹介写真を変更したいと思います。

IMG_8113.JPG

 まず1枚目は、大竹市の三倉岳に登った時の写真です。

 このような絶景の写真は、「インスタ映え」しそうです。

 ただ、私の写りが小さ過ぎて、紹介写真にはなりません。

シルエット

 

 2枚目は、公園で娘と撮った写真です。

 理由は良く分かりませんが、このような写真も、「インスタ映え」しそうです。

 ただ、やはりこちらも紹介写真にはなりません。

サンドイッチ

 3枚目は、キャンプの時に作ったサンドイッチの写真です。

 美味しそうな食べ物の写真も、「インスタ映え」しそうです。

 当然、こちらも紹介写真にはなりません。

 
 手持ちの写真で「インスタ映え」しそうなものは、以上でした。
 紹介写真の変更は見送ります。

ひろしまビジネスサポート事例を発行しました

2017/12/20

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

  

 当財団の事業を活用して成果をあげている事例を掲載している「ひろしまビジネスサポート事例」を11月に発行しました。

 新製品や新技術の早期事業化を支援する「新成長ビジネス事業化支援事業」からは株式会社木下製作所と株式会社計測リサーチコンサルタントの事例を掲載しています。

 木下製作所:鋳鉄中の不純物金属(マンガン等)除去技術の開発

 計測リサーチコンサルタント:社会インフラを継続的にモニタリングする測定器の開発・販売

 「ひろしまビジネスサポート事例」はホームページ版も用意していますのでご覧になってください。

 

 

 

保育園の餅つき大会にて

2017/12/12

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。

 先日、娘(年少クラス・4歳)の保育園で餅つき大会が開催されました。その準備や当日の手伝いは保護者会が主導で行いました。

 私の妻は餅つき大会の当番役員になっており、各保護者への当日の手伝いの可否に関する事前アンケートを行って、当日の配置を決める役割があり、忙しそうにしていました。私も、休日はなるべく娘を連れて二人で外出し、妻が作業に集中しやすいよう協力しました。


 当日は、私の妻が当番役員であるため、当然私も手伝いに参加しました。私はくど(かまど)係で、年長、年中クラスのお父さん方に習いながら、お湯を沸かしたり、もち米を蒸す「せいろ」を乗せたりするためのかまどの火起こしと火の番を務めました。


 餅つき大会の花形は、餅のつき手担当の保護者で、その方々は子ども達から「よいしょー!」、「頑張れー。」、「すごーい。」と大きな声で応援してもらい、拍手をもらっていました。

 私達くど係は、寒い中、火の番をしながらその様子を見ていたので少し寂しくなりましたが、「目立たないけれども、人知れず、大切な仕事をしている我々はかっこいい。」等とお互いに励まし合い、謎の団結心が生まれて楽しかったです。

 餅が出来上がった後は、子ども達も保護者も皆で一緒に食べ、娘の嬉しそうな顔を見ることができて癒されました。今後も、娘のためにもこのような行事にできる限り参加していきたいと思いました。

ヘアドネーション

2017/11/21

おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」経営革新担当の林です。

 先日ヘアドネーションをしました。ヘアドネーションとは医療用かつら作成のために、自分の髪を寄付することです。NPO法人等複数の取りまとめ団体があり、様々な病気で髪を失った、主に子ども向けに利用されるとのことです。提携美容院でお願いすると、実施団体へ送っていただけます。団体によって異なりますが、ある程度の長さの髪の毛が必要で、私は30数cmカットしました。ショートヘアから伸ばして、長さを揃えたりして、結局5年近くかかりました。

 学生の時、抗ガン剤治療副作用で髪が抜け落ち、周りがお見舞いを遠慮するうちにそのまま亡くなってしまった友達がいました。病気になるだけでもつらいことなのに、髪のことで更につらい思いをするのは本当に悲しいことだと思います。一つのかつらを作るのに、20人~30人分もの髪が必要とのことです。わずかですが、私の髪も誰かの役に立てればいいなあと思います。普段の日々では当たり前になって忘れがちですが、元気な体で毎日過ごせるということは、とてもありがたいことだと思います。

 髪型を変えることは気分転換にもいいですね。頭が軽くなって気分もすっきりです。大人っぽいボブヘアになった、と思っていたのですが、周りの評判はちびまるこちゃんとか蛍の墓とかなんか違ってるような...。

image1.jpeg

image2.jpeg










私のバイク

2017/11/07

asaki.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

私が通勤で使用するバイクは、ホンダのスーパーカブです。数年前に父親から譲り受けて修繕し、今年で31年目になります。見た目はボロボロですが、愛着があり、とても気に入っています。

先日、ホンダはスーパーカブの生産を5年ぶりに中国から国内に戻すと発表しました。円安推移や中国での人件費高騰が続く中での判断とのことですが、私個人の意見としては、国内ユーザーに対する「国内生産」というブランド価値のPRもあろうかと思います。次期モデルも発表され、デザインも現在の角型ヘッドライトから、往年の丸型に戻すようで、私としても好感が持てます。

また、マツダはデビューから28年が経過した初代ロードスターのレストア事業の開始について発表しました。マツダがパーツを復刻して再供給する体制を整え、オリジナルに近い状態にクルマをリフレッシュするとのことです。

大企業、中小企業ともに新しい技術の開発は必要ですが、従来の製品とユーザーを大事にする姿勢も大事だと思います。

さて、私のバイクの話に戻りますが、最近、信号待ちでエンストすることがありますので、今度、プラグを交換しようかと思います。

食欲の秋 と 減量の秋

2017/10/26

木下副所長 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。

 

 食欲の秋です。ついつい多く食べてしまうような気がします。しかし、当センターには、減量の秋を迎え、2か月で体のシルエットを変えると宣言している職員もいます。

 

 食に関してですが、今年の7月頃、たまたま深夜にテレビを見ていたら、俳優の松重豊さん(1997年NHK大河ドラマ「毛利元就」吉川元春役)が、会社員に扮し、毎回、仕事の合間に立ち寄った実在の飲食店で、1人で食事をするだけという不思議な番組を見ました(番組名は「孤独のグルメSeason6」)。

  

 30分の番組の大半が食べるシーンです。松重さんらしい演技で、店の雰囲気や客の観察、メニューの分析をして注文をします。食べ始めると、「うんうんバランスいいぞ」などとつぶやきながらも、常連客の注文したメニューを気にしながら、黙々と食べます。時には追加注文も。食べっぷりが良く、見ていると食欲がわいて、その店に行ってみたくなります。 

  

 登場する店は、ほとんどが、どこの地域にもある普通の食堂、中華料理店などですが、特徴のあるおいしいメニューがあれば、こうして取材をされるのだと思います。Season6は終わったようですが、Season7があれば、広島の飲食店も選ばれてほしいと思います。

  

 さて、冒頭の当センター職員は、食欲の秋と減量の秋をどう解決するのか。12月には答えが出ます。こうした二律背反の課題にどう取り組むか、経営者の方も悩まれることが多いと思います。解決の一助に、ぜひ当センターの窓口相談アドバイザー派遣制度をご利用ください。

  

 



分煙

2017/10/24

中小企業支援センター 土佐所長 

 がんばる中小企業を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。

 暑い夏も終わり、秋を満喫している今日この頃です。

 さて話は変わりますが、先月、当財団が主催した環境関連の講習会に参加しました。その内容は、地球温暖化を食い止めるためには、脱炭素化(CO₂削減)が必要で、そのためには、産業革命のような社会の大転換が起きる必要があるというものでした。その「大転換」には、単なる制度や技術の導入ではなく、人々の世界観の変化を伴う必要があるといわれていました。

 その大転換に成功した例として、今日の分煙が挙げられていました。私が職場に入った30数年前には、喫煙者(私も当時喫煙者で、5年前に禁煙)はみんな机の上に灰皿をおいて、仕事中にもプカプカ煙草を吸っており、それが当たり前の光景でした。また、電車やバスの中にも灰皿が常備され、喫煙者は煙草を吸っていて、誰も注意することもありませんでした。その後、煙草の健康被害が叫ばれ、健康増進法の制定などを受け、約20年前には、職場に喫煙室が設けられ、その後その喫煙室も撤去され、完全禁煙へと移行してきました。

 私自身が禁煙に成功したこともありますが、今では職場に入った30数年前の状況が本当に信じられません。年末の大掃除でキャビネットを拭くと、雑巾に真黄色のヤニが付いたものでした。今日では、職場や会議で煙草を吸うことは考えられません。それは、煙草の健康被害が認識され、法律等の整備がされ、人々の煙草への認識が大転換した結果なのだと思います。30数年前には想像できなかったことが人間には実現できました。このため、今、無理だろうと思う社会システムも、20~30年後には実現できているのではないでしょうか。

そこに山があるからではなく・・・

2017/10/19

IMG_8032.JPG

 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・有里です。

 10月も下旬に差し掛かり、秋真っ只中ですね。絶好のアウトドアシーズンにつき、私は度々登山に出掛けています。

 登山といえば、きつそう、準備が大変そうなどのイメージもあると思いますが、広島周辺には、ちょっとしたピクニック気分で、雄大な景色を楽しめる山が多くあります。


 特に今の季節は、暑さ寒さもなく、いいとこどりの登山ができます。そして、絶景を見ながら食べるおにぎりやカップラーメンの味は格別です。

 他にも、登山ファッションにこだわる、SNS映えする写真を撮る、植物を鑑賞するなど、色々な楽しみ方があります。

 何より、日頃の悩みやストレスの解消には、これ以上無い方法だと思いますので、忙しいお仕事の合間に、是非出掛けてみてください。

娘の運動会にて

2017/10/11

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。

 先日、娘(保育園の年少クラス)の運動会があり、私も観に行きました。

 娘は恥ずかしがりなので、大勢の人前に出ても大丈夫だろうかと心配しましたが、準備体操、かけっこ、ダンス、障害物競争と全ての種目にしっかり参加できており、成長を感じ、少し目頭が熱くなりました。

 運動会の終盤には、親子参加競技があり、年少クラスの種目はクラスを2つに分けて行うチーム対抗の大玉転がしでした。

 私も参加して、娘と一緒に楽しく大玉を転がしたのですが、後でカメラ係をしていた妻に聞くと、私と娘の大玉転がしのスピードが他に比べて遅く、相手チームに一気に半周ほどの差をつけられていたようです。私は娘と一緒に楽しく参加したつもりでしたが、大玉と娘しか見ていなかったようで、妻の話を聞いて、「周りを見ていないというのは恐ろしい」と思いました。

 ちなみに、チームはアンカーの方が頑張って逆転勝利したので、結果良ければ全て良しということで、私も救われました。

 来年の運動会では活躍できるよう、体力維持・向上に努めたいと思います。


 企業経営や創業に関しても、自身はゴールに向かって順調に進んでいるつもりでも、周りの状況次第では、スピードが遅かったり、ルートを変更する必要があったりすると思われます。外部環境の把握等についてどのようなことを行うべきか専門家に相談したいとお考えの方は、当センターの窓口相談専門家派遣を是非ご利用ください。

セーフティネット保証5号の指定業種が10月から変わりました。

2017/10/04

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

  

 10月になりました。朝や夕方は涼しくなり、ワイシャツを長袖にしようか、まだ半袖で頑張ろうかと悩んでいます。

 さて、中小企業庁は平成29年9月20日に、平成29年10月から12月までのセーフティネット保証5号の指定業種を発表しました。平成29年9月までの指定業種とは異なっていますので、申請をされる方は指定業種を確認のうえ、申請をしてください。

 

お買い物の秋

2017/09/21

おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」経営革新担当の林です。

 いい店ひろしま顕彰事業ではたくさんの投票をいただき、ありがとうございました。これから訪問調査などによる審査を経て、来年1月に表彰店舗を決定します。

 私も審査資料のため、審査店舗を順番に訪問しています。「色んなお店に行けて楽しそうなお仕事ですね♬」とよく言われますが、ええ全くその通りでとっても楽しいです(^^♪。しかし、副作用というか、むしゃむしゃ音がする...何の音?...はっと気づいたら、それは自分がお菓子を一心不乱に食べる音でした。買っちゃいます。欲しくなります。お店に行くと色んなものが。景気対策に全国的にいい店表彰制度を導入してはどうかしら、と思いますね。

 「買い物」とは欲しいものや必要なものを購入することだと思っていましたが、色々な店舗を回ってみて、欲しいものや必要なものに気付くという効果もあるのだな、と思いました。これからのお店は、そうした顧客の潜在的な需要を上手に引き出す力が、ますます求められる様になるのではないかと感じます。

 おいしいものに気付くのはほどほどに...します。

 

P5160010 (2).JPG










ア・マ・ゾーン

2017/08/29

木下副所長 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。

 

 皆さん、凄いと思う会社はありますか。怖いと思う会社はありますか。

 

 先日、たまたま3年前の雑誌を開くと、顧客満足度に徹底してこだわるというアマゾン・ドット・コムの記事がありました。あれから3年。同社は時価総額56兆円を超え、小売、情報、物流などの分野で変革を起こしながら、急速に成長しています。凄いと言うより怖い存在になっています。

  

 約30年前にあるコンビニ創業者から、「とにかくお客さんの言うとおりにやろう。欲しいと言われたらその商品を揃えていこう。」という考え方で1店舗目を立ち上げた話を聞いたことがあります。翌日には、棚に言われた商品を並べたそうです。まさに顧客に聞こうという姿勢でした。
 当時は、情報機器・技術が現在のレベルにありませんでしたが、顧客満足度向上のため、物流・情報技術を加えて、突き詰めて行くと、アマゾン・ドット・コムのようになるのかもしれません。 

  

 社名と同じヒーローの主題歌にこんな歌詞があります。「牙が光るぞ 歯には歯を。爪がうなるぞ 目には目を。正義のためなら鬼となる。」過激ですが、同社もこの歌詞のように、顧客満足度向上を原点にして、積極的に投資をし、他社ができなければ自社で行う。ぶれない怖さがあります。
 歌の最後は、作詞をした石ノ森章太郎さんが次のように結んでいます。「明日の世界を守るため アマゾンライダーここにあり」と、止まるところを知らない同社もいずれは世界での調和も必要な気がします。

  

 各社経営スタイルも様々で、いろいろな考え方があると思いますが、原点を忘れず、変革をしていくことは大切です。ぜひ当センターの窓口相談アドバイザー派遣制度をご利用ください。

  

 



スイカとカラス

2017/08/24

中小企業支援センター 土佐所長 

 がんばる中小企業を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。

 暑い日々が続いていますが、皆さん夏バテせずにお過ごしでしょうか。暑さの嫌いな私ですが、何故か夏バテしたことがありません。

 

 さて話は変わりますが、毎日、通勤している途上に保育園があるのですが、園沿いに小さな畑があり、毎年、季節ごとに野菜や果物を植えて、子供たちが収穫をするということが行われています。1月には玉葱の苗が植えられ6月に収穫を行い、その後、サツマイモの苗が植えられ12月に収穫するのが主なサイクルで、その合間に、イチゴなども植えられています。

 

 最近、畑をよくみていると、スイカが大きく葉を広げており、しばらくすると葉っぱの間に小さなスイカが実っていました。スイカは毎日少しずつ大きくなるとともに、いくつも実をつけていきました。何の変哲もない葉っぱの間から、スイカの実がなる。何故かものすごい感動を覚えました。川や海で魚を見つけた時も同様のものを感じます。

この感動は、太古の昔から農耕や狩猟を行っていた人間の本性(食べ物を見つけた。)としてDNAに刷り込まれているものではないでしょうか。

 

 スイカは次第に大きくなりましたが、ある朝見ると、スイカに大きな穴が空いていました。大きさからするとカラスがくちばしでつついて、中身をおいしくいただいたようです。その日の帰りには、スイカに大きなカバーがかけてあり、カラスがつつけないようにしてありました。食べ物を巡る人と動物との闘いも、太古の昔から続いているものなのでしょうね。

 

アウトドア

2017/08/22

経営革新担当 有里主事

 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・有里です。

 8月も終わりに近づいていますが、どのように夏をお過ごしでしょうか。

 私は、休日の度に、キャンプや登山に子どもを連れ出しています。


 キャンプや登山を始めたきっかけは、子どもに多くの体験をさせたいという思いからですが、海、山、川、星空を生で感じることの素晴らしさを、自分自身が発見し、今ではどっぷりとはまっています。

 さて、当センターでは、専門家に無料で経営相談ができる「窓口相談」を毎日実施しています。


 専門家の生の声を聞くことで、新たな発見があるかもしれません。ぜひお気軽にご利用くださいませ。

camp.jpg

娘の誕生日プレゼント

2017/08/16

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。

 先月に娘が4歳になりました。自分でできることが増えてきて、口が達者になり、日々成長していることを感じます。

 今年の娘の誕生日プレゼントに小さな家に小さな人形が付いたおままごとセット(シル〇〇〇ファミリーではなく、こ〇〇ちゃんです。)を購入しました。娘は気に入っており、飽きずに楽しそうに遊んでいます。

 私は財布の紐が緩めで、私の妻は財布の紐が固いため、私が無駄遣いをするたびによく妻に叱られるのですが、そんな妻も誕生日やクリスマス等のイベント時には財布の紐が緩みます。今年の娘の誕生日プレゼントも夫婦で話し合って、少しですが奮発しました。


 話は変わりますが、人々の財布の紐が緩むイベントの時期を狙った期間限定の商品・メニュー作りや、イベント前のタイミングに合わせたPRが大切であると思います。

 これからの秋、冬のイベントに向けた準備について、専門家に相談してみるのも一つの方法であると思います。外部の方の意見を聞くことで、新たな発見があるかもしれません。当センターでは、専門家による無料の窓口相談と、専門家を御社に派遣する専門家派遣を行っております。ぜひご利用をご検討ください。

暑い夏を乗り切りましょう

2017/08/03

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

  

 8月となりました。今年も暑い夏となっています。暑い夏ですが、自分は子供の夏休みの宿題となっている筋トレ(腕立て伏せ、腹筋、スクワット)を一緒にしたり、休日の夕方に歩いたりすることで汗をしっかりと出すことに心掛けています。

 無理のない範囲内で汗をしっかりと出すことにより、すっきりとした気持ちになっています。
 自分に合った方法で体調を維持し、暑い夏を乗り切りましょう。

 

暑いです(心の叫びです)

2017/07/25

おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」経営革新担当の林です。

 今年もいい店ひろしま顕彰事業の募集を行っています。

 現在市内各所の商業施設等で他薦投票を呼び掛ける募集キャンペーンを行っています。中にはエアコンの無い半屋外の環境もあり、日によっては過酷な環境になります。動物的本能でふらふらと少しでも涼しい場所を探した結果、最も涼しいのは噴水等の流れる水のある所だ、と思いました。

 湿気の多い場所は暑く感じるのに、同じ水分で何故違うのか。それは、体表から水分が蒸発する時に熱を奪うので、水蒸気が留まっていれば体表からの蒸発を阻害して暑く感じ、水蒸気が留まらず、蒸発が促進されれば涼しさを感じるそうです。

留まれば不快、動けば快適、というのは何か色んなことに通じる気がしますね。転がる岩に苔は生えない。暑くても動かないとなあ...。

いい店ひろしま顕彰事業は、今月31日まで受付しております。是非ご応募お待ちしています。

 

P5160010 (2).JPG










「使い込んで愛でる」ということ

2017/07/11

asaki.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

私のシステム手帳は、他社の手帳やスマホの手帳アプリに「浮気」をした時期もありましたが、その都度、元の鞘におさまり、今年で19年目を迎えました。

経年劣化により、皮革の部分がボロボロになり、普通なら新しいものに買い替えるところですが、ここまで使い込むと妙に愛着が深まって、手放すことができなくなり、この度、お店の人に相談して、道具と材料を買って、直し方を教えてもらって、自分で「補修と改造」を施しました。

レザークラフトを趣味としているわけではないので、見た目は不細工ですが、私にとっては納得の出来栄えです。

これで、あと20年は使うことになるでしょう。

さて、世の中には次のような市場があちこちにあろうかと思います。

 生産・販売者がこだわりをもった商品・サービスを供給する。

⇒このこだわりに共感した顧客はそれを使い込んで愛でる。

⇒このような顧客の中には、自分で商品・サービスに関する知識の習得に努め、維持・補修・更には改造を自分でしようとする方も多いと考えられる。

⇒生産・販売者も、これに対応する商品・サービスを用意することで、顧客満足度を高めていく。

⇒生産・販売者と顧客の絆も、強固なものとなり、小規模ながらも、しっかりした市場が形成される。

まさに、中小企業、小規模事業者が活躍できる分野ではないでしょうか。

ちなみに、私が現在、通勤で使っているバイクは、父親から譲り受けたもので、今年で31年目になります。行きつけのバイク屋さんに相談して、エンジンを手直ししました。これも見た目はボロボロで、いつまで稼働してくれるかわかりませんが、愛着がわいて、とても気に入っています。

それにつけても教訓はカール

2017/06/29

木下副所長 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。

 

 4~5月は、お菓子が大きなニュースになりました。じゃがいもの不作による4月のポテトチップスの一時販売休止、5月のカールの東日本での販売終了です。毎年、多くのお菓子の新商品が出ては、人知れず消え、話題にもならない中で、テレビ、新聞、ネット等で多くの報道がありました。

 

 特に、カールについては、日本経済新聞でも「殿様商売のツケ」という見出しの記事で分析をしていました。ブランド価値を高める努力を怠ったため、
・若者がそっぽを向いた(テレビCMの終了、SNS等での宣伝不足)。
・いつの間にかコンビニの店頭から消えていた(コンビニのプライベートブランド商品の存在感の高まり)。
といった内容の他社比較を交えた分析でした。

  

 また、カールの売上はピーク時に190億円あったものが1/3にまで減少しているということでした。明治が経営資源の選択と集中を行う中で、売上が1兆円を超える同社では、その1%にも満たないカールは、優先度の低い商品になっていたのだと思います。 

  

 これを中小企業に置きかえてみると、売上1億円の中小企業が、売上百万円(売上の1%)の商品をどうするかという問題と似ているかもしれません。撤退するか継続かについては、会社及び各部門の状況、今後の方向性を踏まえて考える必要があると思いますが、中小企業であれば、当然、カールのようになる前に手を打つべきです。

  

 それにつけても教訓はカール。経営者の皆様、自社で少しでも気になることがありましたら、早めの検討・対応を!ぜひ当センターの窓口相談アドバイザー派遣制度をご利用ください。

  

 



一店逸品運動

2017/06/27

中小企業支援センター 土佐所長 

 がんばる中小企業を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。

 いよいよ梅雨入りしましたが、今年は入梅していきなり、梅雨の中休みに入り、朝夕が涼しく過ごしやすい日々が続いています。しかし、これから本格的な雨も予想されますので皆さん十分気を付けてくださいね。


 さて、以前、九州を旅した時のことですが、少し時間があったので、駅前の商店街を散策していました。すると、店構えは少し年季が入り、パン屋なのかケーキ屋かわかりにくい店でしたが、多くの人が並び混雑している店を発見しました。

みんなが何を買っているのか、しばらく観察していると、多くの方が、手のひらサイズのロールパンのようなものを5~10個単位で買っていました。なんの変哲もないようなパンに見えましたが、どうして多くの人が並んでいるのか知りたくて、私もそのパンを買ってみることにしました。値段は確か1個80円位で、見た目は柔らかいロールパンのようですが、実際の表面の触感はフランスパン風に少し硬いものでした。

口に含んでみると、一瞬表面が硬いかなと思いましが、直ぐに中から甘い味が口一杯に広がりました。中に練乳が練りこまれており、表面の少し硬い生地と絶妙に相まったはじめての触感で、2個ペロリと食べてしまいました。「安くて、おいしい、新しい触感」売れる商品のキーワードの一つです。

 一店逸品運動は昔から言われていますが、改めて創意工夫で店独自のオリジナル商品を提供できれば繁盛店になれるし、そうした店が1割を超えた商店街は魅力的な商店街になります。是非貴店でも魅力的な商品開発に努めてみてください。



熱狂的カープファン

2017/06/22

経営革新担当 有里主事

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・有里です。

 今シーズンもカープは絶好調ですね。にわかカープファンの私も、毎日の試合を楽しみに過ごしています。

 実は、私がカープファンになったのは、ここ2~3年のことで、そのきっかけは、以前の職場の同僚からの影響です。>


 その同僚が、来る日も来る日も生き生きとカープの話をするのを聞いているうちに、少しずつ興味が湧き、気が付けばファンになっていました。

 好きなものが人から人に伝わるということは、伝えた側にとっても、伝えられた側にとっても、嬉しいことですよね。


 さて、現在当センターでは、「いい店ひろしま顕彰事業」として、広島市内の「いい店」を募集しています。


 皆様がお薦めする「いい店」をぜひご紹介ください。

読み手のことを考えてみよう

2017/06/15

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

 

 

 今年のゴールデンウイークは家族で甲子園に野球観戦に行きました。普段であればスコアボードにある選手の名前は漢字で表示していますが、子供が選手の名前をわかりやすくするためにひらがな(外国人選手はカタカナ)で表示していました。

(ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、下の写真のとおりです。チーム名は消えていますが・・・)
 小学校2年生ぐらいまでの子供であればわかりやすく、読みやすいのかなと思いました。


 さて、当センターでは「平成29年度見本市等出展助成金(後期)」の応募を7月7日(金)まで募集しています。

 申請書を作成した後、一度、読み手の立場で「わかりやすい文章になっているのかな」と考えながら読み直してみてください。

写真.PNG 

 






 

動物園の売店にて

2017/06/13

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。

 先日、家族で安佐動物公園に行きました。かわいいペンギンや大きなゾウや興奮して大きな音を立てているチンパンジー等を見て、3歳の娘は喜んだり、驚いたりしており、自宅に帰った後も「動物園楽しかったー。」と何度も言い、とても楽しかったようです。
 その日の帰り際に安佐動物公園の売店に立ち寄り、私が「こんなに娘が楽しそうだったから、何か買って帰ろう。」と思い、ある商品を手に取ってレジに向かおうとしたところ、妻に反対され、しぶしぶ商品を棚に戻しに行ったということがありました。求める商品は人によって異なりますが、私の妻は、

 ①値段が手頃

 ②安佐動物公園ならではの商品(ここでしか買えない)

 ③娘が飽きても使い道がある

 この3点を重視していたようです。

 この経験を通じて、人によって様々な考え方があるため、多くの消費者等の声を聞き、ターゲットの絞り込み、商品開発、売り方の決定等に活かしていくことが大切だと感じました。

 話は変わりますが、様々な消費者、バイヤー、同業者等の意見を聞くために、見本市や展示会に出展するのも一つの方法です。現在、当センターでは、見本市等の出展経費を助成する「平成29年度見本市等出展助成金(後期)」の募集を行っております。ぜひ活用をご検討ください。

 皆様の応募をお待ちしております。

広島ってるお店とは

2017/05/25

おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」経営革新担当の林です。

 今年もいい店ひろしま顕彰事業では6月15日から募集を開始する予定です。自薦、他薦ともたくさんのご応募お待ちしています。

 先日、平成28年度いい店ひろしま顕彰事業受賞店について、RCCテレビの「イマなまっ!」で放送していただきました。その機会にいい店ひろしまの受賞店の特徴について、改めて考えてみました。いずれのお店も商品知識が豊富で、丁寧な接客が受けられるお店なのですが、特筆できる点は「広島らしいお店が多いこと」と思い至りました。

 何が広島らしいかというと、お店に入った瞬間から立て板に水、というわけではないのですが、何か1つでも質問しようものなら、あふれるほどの商品知識に加え、お客さんの要望を的確に把握した心地よい接客が受けられるというところです。これは、一度火が付くと一気に燃え上がるカープファンに通じるのでは、と思いました。

 旅行等の際は、こなれて典型的な商売人といった関西や、朴訥で明るい南国気質の九州など、いずれの地域のお店も楽しいのですが、広島人の私としては、やはりマニアックで熱い広島の接客を一番心地よく感じます。是非受賞店舗を訪れて、「広島ってる広島気質」を感じてみてくださいね。P5160010 (2).JPG

「関係人口の増加」による中山間地域の活性化

2017/05/11

asaki.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

現在、全国の自治体において、様々な中山間地域への移住促進策が取り組まれています。
近年は、従来の「移住人口」だけでなく「関係人口」をいかに増やすかという考え方があるそうです。

確かに、高齢化・少子化による人口減少社会において、移住人口の増加というのは、非常に困難であるように思います。
そこで、他地域の方が、フルタイムで住むのではなくて、その地域と何らかの関係を持ち、住み慣れた都会に住みつつ、頻繁に通ってもらうことで、地域の活性化につなげていくという考え方です。

この「関係人口の増加」をキーワードに、中山間地域の中小企業者が、このような「地域と関係を持つ方々」を対象とした事業を展開することで、中山間地域の活性化につながれば思います。
当センターでは、中山間地域の中小企業者を対象に、新商品や新サービスの開発、販路開拓に関する助言を行う専門家派遣事業(里山・離島活性化支援アドバイザー派遣)を行っています。窓口相談と合わせて、活用をご検討ください。

中小企業支援センターの場所

2017/04/25

木下副所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。

 

 これまで、電話で中小企業支援センターの場所はどこですかと聞かれた際、「西区スポーツセンターの少し西側」、あるいは「中小企業大学校の西隣」と答えて、茶色の8階建ての「ミクシスビル」の2階ですと説明していました。

 

 4月28日からは、場所の説明に使える施設が1つ増えます。LECT(レクト)という商業施設で、同日、広島南道路を挟み「ミクシスビル」向かい側にオープンします。広島南道路に沿って東西に長い大きな建物なので、わかりやすいと思います。LECT(レクト)は、これまで広島にないコンセプトの施設で、中国地方初、広島初の出店もあるようです。

  

 ところで、ご存知かもしれませんが、ここは平成元年に「海と島の博覧会」が開催された場所です。開催後は、サーカスの会場やグランドとして活用されてきました。現地に博覧会が開催されたことを示すものはありませんが、当時、会場内にあったシンボルタワーの「パラダイスの塔」は博覧会終了後、広島港築港100周年を記念して宇品波止場公園へ移設されています。また、博覧会に合わせて復元された遣唐使船も倉橋島で展示されています。いずれも、広島の企業、技術で造られたもので、約30年を経た今もしっかり残っています。 

  

 さあ、新年度です。これまで当センターを利用したことのない方も、ぜひ、当センターへお越しいただき、まずは、いろいろな分野の専門家に何回でも無料で相談できる「窓口相談」を利用してはどうでしょうか。気軽に当センターへお電話(082-278-8032)をください。なお、自動車でお越しの際は、くれぐれも、時間に余裕をもって安全運転でお越しください。

  

 



タイムマシン?

2017/04/20

中小企業支援センター 土佐所長 

 がんばる中小企業を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。

いよいよ平成29年度がスタートしました。

個人的な感想ですが、3月は別れの季節で、何か物悲しいような、切ないような気分になりますが、4月になると新しい人が職場にも来られ、さあ新しい年度が始まるぞといった高揚感を感じます。人って不思議な生き物ですね。


さて、満開の桜の下を、通勤できる今の時期は本当に気持ちのいいものですね。

通勤というとほとんどの人は、毎日ほぼ同じ時間に家を出て、同じ時間の電車やバスに乗られるのではないでしょうか。毎日、同じ時間に同じ場所に通勤していると、毎日同じ人に会うのではないでしょうか。

ところが、1本早い電車に乗るとその景色が少し変わります。当然ですよね。5分速い電車に乗ると、私がいつも交差点で会っていた人は、交差点の手前にある公園の前で、野良猫と遊んでいました。「う~ん?5分前の世界に遡れる、これは小さなタイムマシンか!」

ただし、このタイムマシンを利用できるのは、あくまでも5分早い電車に乗ることが条件で、30分も違うと全く別の世界ですので悪しからず。



はじめまして。

2017/04/18

経営革新担当 有里主事

 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・有里(ありさと)です。

 

 本年4月から当センターに配属となりました。

 
 私はこれまで、福祉分野の部署で、様々なお悩みを抱えた方のご相談を承る仕事をさせていただきました。そこで心がけてきたのは、相談者のお話にしっかりと耳を傾け、相手の立場になって一緒に考えるということです。


 これから、新たな業務を担当させていただくこととなりますが、これまでと同じ姿勢で、皆様のお話をしっかりと伺い、お役に立てるよう頑張りますので、よろしくお願いします。

情報資産を安全に保つには

2017/03/22

経営革新担当・榎田主事 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・榎田です。

 

 企業の7割はセキュリティ事故を経験し、9割はマルウェアやスパイウェア等々、未知の脅威が侵入している~というデータ(※1)を示されても、実際に痛い目に合うまではどこか他人事に思えてしまいがちな情報セキュリティ。
 では、実際に事務所や現場が、まったく関係のない他人、しかも悪意を持った第三者に、鍵をこわされて勝手に侵入されてしまったらどうでしょう。金品を持ち出されたり重要な書類を見られたりしまっては一大事です。それと同じことが、パソコンで管理しているデータにも当てはまります。つまり、勝手にパソコン内のデータにアクセスされて、原価情報を盗み見られる、ファイルを違う内容に書き換えられたりするかもしれません。あるいは、意図せずに感染してしまったパソコンから送られたメールで、大切な取引先にウィルスをまき散らし、加害者になってしまうかも。これは、大企業に限った話ではなく、ごくごく身近に存在します。


 攻撃者によるサイバー攻撃は、現在大半が利益目的と言われます。情報を盗むだけでなく、振込先を勝手に書き換えて送金する、勝手にファイルを暗号化し、元に戻すために相手に金を請求する、などがあります。
 では、どうすればよいか。攻撃者が、攻撃にかけた投資の回収をさせないように、以下のような点に注意して、社内のルール作りに取り組んでみましょう。

  • 1.防御力向上:できるだけ侵入を防ぎ感染しないようにする。例えば、怪しいファイルやリンクは開かない、アンチウィルスソフトのバージョンは常に最新版にする、といった当たり前なことも重要です。
  • 2.検知分析:やられていることをすぐに把握する。いつもと違う、と思ったら、すぐに情報部門担当者や専門家に相談し、放置しない。
  • 3.被害軽減:やられても軽微なダメージにとどまるよう、対策を打つ。例えば、USBでデータをやり取りするなら、自動的にファイルを暗号化し、そのままでは読めないようにする、等々。


 情報セキュリティ対策は何だか難しそうで、アンチウィルスソフトのインストール以外に他にどんな手を具体的に打てばいいのかな、と思われた方は、ぜひお気軽に当センターまでご相談ください。専門家と一緒に、御社にあった対応策を考えましょう。

 出典:※1 トレンドマイクロ IT Japan 2015 2015年7月

 参考:Hackademy project サイバーセキュリティ~ハッキングと防御ビギナー編

がんばるラジオ

2017/03/21

木下副所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。

 

 休日に、NHKのFM放送で、昼から夜にかけて約7時間、『今日は1日"サヨナラ!つま恋ソング"三昧』という番組の放送があり、"ながら"ですが、久しぶりに長時間ラジオを聞きました。生放送で深夜放送全盛期の雰囲気があり、途中、次のような、当時の音楽番組「コッキーポップ」でのナレーションの紹介もありました。  

 

 「黙っていれば友達になれない、叫ばなければ消え去ってしまう。
  私たちが生まれてきた時から育ててきた何かを伝えあうために、
  ちぎれかけた世界の心と心を繋ぎ合うために、
  私たちの歌が、今ここにある。」
 

 すごくカッコいいですが、これは番組のコンセプトで、毎晩、真夜中に司会の大石吾朗さんが若者に語りかけていました。改めて読んでみると、最近の世界情勢から、今の時代にも通じるように思います。

  

 さて、時代は変わり、ラジオをよく聞く人の年齢構成も随分変わっていますが、インターネットを活用した「radiko(ラジコ)」、「らじるらじる」が登場し、聞き逃した放送や全国の放送が聞けるなど、いつの間にかラジオも進化をしているようです。 

 

 ラジオは、古いという固定観念がありますが、こうした連携により、"ながら"で聞く人から"目的"をもって聞く、新たな利用者の開拓により、ラジオの利用方法も多様化するのではないかと思います。  

  

 4月からの「窓口相談」の予定表を当センターホームページに掲載しています。我社の事業は古いからと固定観念にとらわれず、外部の意見を参考にしてはどうでしょうか。気軽に当センターへお電話をいただければと思います(082-278-8032)。

 

 



雨の日のできごと

2017/03/07

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。

 先日、ある眼鏡店でコンタクトレンズを買いました。注文した翌日に、3歳の娘と一緒に夕飯の買い物に行き、そのついでにコンタクトレンズを受け取りに行きました。

 その日は小雨が降っており、娘に合羽を着せて、傘を差して歩いて行ったため、眼鏡店の前で、娘の合羽を脱がせたり、傘を閉じたりしていました。すると、お店の方が入口のドアを開けて、「お手伝いしましょうか。」と声をかけてくださいました。

 一言ではありますが、私はその声かけが大変うれしく、その後の接客も丁寧であったため、「またこのお店で買い物をしたい。」と感じました。


 お店に関連した話題になりますが、平成28年度いい店ひろしま顕彰事業の受賞店舗7店舗が決定しました。いずれも店員の商品知識が豊富で、こだわりやおもてなしの心が感じられるお店ばかりです。お近くにお寄りの際は、ぜひ一度訪れてみてください。

いい店ひろしま顕彰事業受賞店舗が決定しました!!

2017/02/23


おはようございます。

がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」経営革新担当の林です。

平成28年度いい店ひろしま顕彰事業の受賞店舗7店舗が決定しました!!

今年度は家具、洋菓子、呉服、人形、乾物、化粧品等幅広い業種の店舗が選ばれました。いずれも商品知識が豊富で、こだわりを持ち、接客も気さくで、そのお店に行けば、その商品のことがよくわかる、というお店ばかりです。

「商売」の語源は一説によると、中国最古の殷という国の別名が「商」であり、商では交易が盛んであったからだとも、商が滅んだ後、各地に散らばった「商人」が交易を始めたから、とも言われています。

21世紀の現代では、インターネットの普及などで、人を介さなくてもどんな商品でも手に入る時代になりました。しかし4000年前の古代も今も、商品にまつわる情報は人と人との繋がりから得るものなのかなあ、と思います。商品知識がぴか一の「いい店ひろしま」受賞店舗を、是非一度訪れて、たくさんの商品情報を得てくださいね。

29.1.26 いい店表彰式 集合写真.jpg

新成長ビジネス事業化支援事業の案内

2017/02/10

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

 

 現在、平成28年度の「新成長ビジネス事業化支援事業」(内容:事業化支援、専門家の派遣)に採択された事業の進捗状況を確認しています。

 当事業は、新成長ビジネス分野(エコ、観光、医療・福祉関連、都市型サービス)に関する新製品や新技術の早期事業化を支援するもので、事業化支援助成金については助成率2分の1、限度額300万円となっています。


 平成29年2月6日に広島市から平成29年度当初予算(案)が発表されました。当事業は平成29年度も引き続き実施する予定となっています。正式に決定となりましたら、事業内容や募集開始について、当センターのホームページなどを通じてお知らせします。

 

 

 

 

 

 

社会保険労務士などの専門家への相談窓口について

2017/01/12

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。

 年末年始は3歳の娘と二人きりで過ごす時間が多く、心と時間に余裕を持ちながら娘と向き合うことで、普段は気づかなかった娘の小さな成長を発見するとともに、妻の日頃の苦労を改めて実感することができました。今後も娘と過ごす時間をしっかり持つように努めようと思いました。


 育児に関連した話題になりますが、育児・介護休業法が改正され、平成29年1月1日に施行されました。介護休業の分割取得、介護休暇の取得単位の柔軟化、有期契約労働者の育児休業の取得要件の緩和、子の看護休暇の取得単位の柔軟化などのポイントが改正されました。この他にも、労働や社会保険に関する法律の改正が相次いでおり、就業規則などの内容を変更する必要が生じるケースも考えられます。


 広島市中小企業支援センターでは、中小企業診断士や社会保険労務士などの専門家による経営や創業に関する相談窓口を開設しています。経営をする中で、労務や社会保険について社会保険労務士などの専門家に相談したいと思われたときは、ぜひ窓口相談をご活用ください。

平成29年(2017年)年頭にあたってのご挨拶

2017/01/04

中小企業支援センター 土佐所長 あけましておめでとうございます。

 がんばる中小企業を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 旧年中は、当支援センター事業の推進に格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 昨年を振り返りますと、まず、5月にアメリカのオバマ大統領が被爆地広島を訪問され、本当に記憶に残る歴史的な年になりました。
 また、もう一つ広島にとって大きな出来事は、カープの25年振りのセリーグ制覇ではないでしょうか。自分の周りでも、遠くは青森、東京、高松などの古い友人からお祝いの電話やメールが届きびっくりしましたが、その広島経済への波及効果は極めて大きかったのではないかと思われます。
 さて、今年についてですが、1月にトランプ次期米大統領が就任されますが、保護主義的といわれる経済政策が日本の経済にどのような影響を与えるのかは未確定ですが、結果的に、市内の中小企業の皆さまにとってプラスに働くことを期待しています。
 広島市中小企業支援センターでは、窓口相談、専門家派遣、創業者支援など各種支援制度を有しておりますが、事業内容のさらなる充実を図り、これまで以上に中小企業の皆さまのお役に立つよう職員一同努めてまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。

公益財団法人広島市産業振興センター
中小企業支援センター
所長  土 佐  計







来年も、行け行け広島、どんと行け!

2016/12/27

木下副所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。

 

 今年は、カープ優勝やオバマ大統領広島訪問など、広島が注目された1年でした。ただ、広島市民に心残りがあるとすれば、日本シリーズかもしれません。わずかの「隙」が、試合の流れを変えたように思います。

 次のようなリベンジはどうでしょうか。
 

 20●●年日本シリーズ カープ対日本ハム。カープ2連勝で迎えた第3戦。
6回裏日本ハムの攻撃、日米通算200勝のピッチャー前田健太が、日米通算200勝・2,000本安打のバッター大谷翔平をレフトフライに打ち取り、6回2アウトでカープ1点リード。黒田監督は前田が足を痛めたことに気付いたが、誰にも「隙」を見せないようマウンドから一歩も下がらせず続投させた。

 

 前田投手は、星飛雄馬と伴宙太の最後の対決(巨人の星)のように、痛みに耐え、渾身の投球で2,000本安打の中田翔を見事打ち取り、3アウトチェンジ。ベンチに戻った前田投手と黒田監督が固い握手をした。7回以降は中継ぎ陣が抑え、第3戦はカープが勝ち3連勝。第4戦もカープが勝ち、日本一。胴上げで宙に舞った黒田監督は、あの日、2016年日本シリーズの自身の経験から、短期決戦の怖さを忘れることなく心に刻んでいた。

  

 豪華メンバーですが、今年の悔しさと願望を込め、数年後を想定してみました。

 

 さて、現実に目を向けると、巨人が着々と戦力補強をしています。来年に向け、カープも戦力の土台、根底をチェックして「隙」をなくし、ぜひ、リーグ制覇し、日本一になってほしいと思います。企業の皆様も自社に「隙」を感じたら、土台のチェックのために、ぜひ、「広島市中小企業支援センター」の支援制度をご利用ください。

 

 来年もがんばれカープ!広島の企業!行け行け広島、どんと行け!

 



年末年始を乗り切るために

2016/12/20


hayashi.jpgおはようございます。

がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」経営革新担当の林です。

気が付けば年の瀬。忘年会、クリスマス、年末年始...と慌ただしい季節になってきました。忙しくて運動不足のうえ、ごちそうに接する機会が多く、肥満へのトラップが多すぎる時期でもあります。1年前になりますが、断食道場に入所してきました。入所者は太った人が多いのかな、と思っていたら、案外痩せてる人が多く、多くの人は生活習慣や精神的なリセットのために利用しているとのことです。確かに、一日中「おなかがすいた」としか考えていないので、断食終了後は頭が心なしかすっきりした感じでした。人間考えていないつもりでも案外色々考えているもんだ、と思いました。リセットって大切なんでしょうね。ブームになった「断捨離」もその一種でしょうか。確かに、毎日の仕事や事業も何か「断つ」ことで新たな展開が開けることも多く、時に視点を変えて見直す機会を持ちたいと思います。

28.6.16ブログトリミング.jpgちみなに断食効果はというと、断食終了時2キロ減、その後1年間で12キロ痩せました。上が断食前、下が断食後です。しかしその後、「いい店ひろしま顕彰事業」の店舗訪問でお菓子を食べすぎて現在2キロ増...。

ひろしまビジネスサポート事例の発行

2016/12/15

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

 

 当財団の事業を活用して成果をあげている事例を掲載している「ひろしまビジネスサポート事例」を発行しました。

 平成27年度の「新成長ビジネス事業化支援事業」からは第一コンテク株式会社と八橋装院株式会社を掲載しております。

第一コンテク : 災害時に無電源で生活水を造る装置の事業化支援

八橋装院   : ボール生地バッグの商品化及び試験評価の支援

 「ひろしまビジネスサポート事例」はホームページから見ることができますので、確認してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンドメイド・マーケット

2016/12/06

経営革新担当・榎田主事 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・榎田です。

 

 個人が作った手作り雑貨を通販サイトに登録して売買するハンドメイド・マーケットが日本でもいくつも立ち上がり、気軽に取引できるようになりました。既存の大手eコマースサイトにはない、味わいのある商品(作品)がたくさん登録されています。身近になった「ハンドメイド(手作り)作家」に憧れている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 趣味で楽しむなら、好きなものを好きな時に好きなだけ作ればいいのですが、自立したハンドメイド作家になるなら、商品の個性やセンスの良さはもちろん、利益が手元に残る価格付けをして、継続的に販売することが重要です。 ハンドメイド・マーケットに訪れるお客様の主な購買動機は、値段の安さではなく、むしろ商品が醸し出す雰囲気やストーリーが気に入るかどうかです。また、ニーズはあるけれど市場に商品が出回っていないスキマ商品やユニークな商品も、強気な価格で売ることができます。反対に価格を安価にし過ぎると、売れば売るほど赤字になり、作る側も楽しくなくなってきます。

 一方、意外と重要なのが、売れ始めても途切れずに商品を供給し続けることです。ほとんど商品が売り切れて商品がない、またはずっと販売休止だと、せっかくファンになりかけたお客様が、他の作家に流れてしまいます。サイトを訪れるたびに「何か新しい発見(とか商品)があるかな?」といったワクワク感をお客様に提供できるようにしましょう。

 販売に伴う事業計画や価格設定、資金計画等々については、当支援センターの専門家がばっちりアドバイスいたします。是非お気軽にご相談ください。

テレビからスマホへ

2016/11/29

経営革新担当・浅木主任

おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

NHKの調査機関であるNHK放送文化研究所が昨年、実施した「日本人とテレビ・2015」調査の結果によると、1985年の調査開始以来はじめて、テレビの視聴時間が短時間化したそうです。

その一方で、40代以下の半数以上が「インターネットに毎日接触する」と回答し、20代以下の半数以上が「テレビよりインターネット動画のほうが面白いと思う」と回答したそうです。

このように、若い世代を中心に「とりあえずテレビを見る」から、「とりあえずスマホを見る」に移行しているようです。また、スマホを使いこなす世代は、例えば、欲しい商品があった時、その商品の製造元が提供する情報だけでなく、SNSなどから、その商品を使った人の「生の声」を探して評価しているとのことです。

販売促進でFacebookなどのSNSを積極的に活用する企業・お店がたくさんある一方で、「言葉としてSNSは知っているが、難しそうで、ハードルが高くてなかなかできない」と感じている方もたくさんいらっしゃるかと思います。

SNSはあくまでも「手段」ですから、単にSNSを導入したからといって、それだけで成果が出るわけではありません。提供する情報の更新をちゃんと行うなど、導入後にやるべきことはあります。
ただ、商品・サービスの紹介やイベントの案内など、お客様に提供する情報は、今まで各企業・お店でやってきたことと、あまり変わりはないのではないでしょうか。その伝達方法を、対面でするか、チラシをつくってポスティングするか、SNSを活用するかの違いだと思います。

当センターの無料の窓口相談でも、SNSの活用について相談にいらっしゃる方も多くなりました。よろしかったら、一度、当センターの窓口相談を活用してみたらいかがでしょうか。



娘とのやりとり

2016/11/08

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。

 先日、三歳の娘と二人で電車に乗って出かけました。その帰り道で公園に立ち寄り、娘が滑り台やブランコで遊ぶ様子を見守っていると、後から小学生くらいの女子グループが公園にやって来て、娘と一緒に遊んでくれました。

 娘はよほど嬉しかったのか、いつまでも帰ろうとせず、私が娘に「帰ろう。」と伝えると泣き出してしまう状態でした。

 私が少し間を空けながら「帰ろう。」と伝えるたびに娘が泣くというやりとりを何度か繰り返した後、娘が滑り台の上に昇ったところで、「じゃあ、最後にこれを滑ったら帰ろう。」と伝えました。すると、本人の中で見通しを立てられたのか、滑り終わった後から素直に帰り支度を始めました。そして、名残り惜しそうな顔をしていたものの、泣かずに公園をあとにすることができました。

 
 おそらく、「帰ろう。」と言うだけでは、娘は自ら帰り支度をしなかったと思います。少し伝え方を工夫することで相手の反応が変わると考えさせられました。

当たり外れ

2016/10/27

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。

 暑い夏も過ぎて、私の最も好きな季節の秋になりました。気温は最適、果物はおいしい、運動をしてもさわやかな汗が出る程度、1年中、秋ならいいなと本気で思っています。

 話は変わりますが、私は以前、施設の管理をする部署にいたことがあります。その時、管理していた空調機器(同じメーカーのものを2台保有)のうちの1台が壊れてしまいました。耐用年数程度は稼働していたので仕方ないのかなとも思いましたが、メーカーの人に聞くと、もう一台は動いているのでこれは「外れ」だといわれました。同じ部品で同じように作った自動車や家電製品でも、耐用年数を遥かに超えて動き続けるものも数多くあるのです。

 その時、自宅のエアコンを思い出しました。平成4年に設置して、24年間夏場だけですが、けなげに冷風を送り続けてくれる頼もしいやつです。家庭用のエアコンの耐用年数は10年程度ともいわれていますので、我が家のエアコンは「大当たり」なのです。

 でも、この夏の終わりにエアコンからカタカタとか、コロコロといった変な音が聞こえてきました。来年の夏がとても心配です。

広島流ビジネス

2016/10/18


hayashi.jpgおはようございます。

がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」経営革新担当の林です。

祝25年ぶりカープ優勝!優勝してから、全国版の新聞やテレビで「広島特集」をちょこちょこ見かける様になりました。今ちょっと「広島」ブーム?先日のテレビでは「他と違ってもわが道を行く」のが広島流なので、「今の時代のビジネスも、ぶれない独自の道を行く広島に学ぶべき」と言っていました。

「いい店ひろしま顕彰事業」では1月の表彰式に向けて、現在審査の真っ最中です。事業が始まる前は「ネットショップや全国チェーンが隆盛を極める中、元気のある地元の小売店なんてそんなにあるのかしら」と正直不安なところもありました。しかし、実際に応募店舗を訪問すると店主さん達の元気さに驚かされてばかりです。単に「物を売る」だけでなく、取扱商品の企画を行ったり、取扱商品から派生する文化について普及活動を行ったり、もはや小売業とは言えないのでは!?と感じるほど様々な取り組みを行っていらっしゃいます。これも広島流の一環なのか?平成29年1月に決定する今年度の表彰店舗に注目してみてくださいね。買い物だけでなく、訪ねるだけで新しい世界が広がる様なお店をご紹介できると思います。

子供の夏休みの宿題から

2016/10/06

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

  

 子供が夏休みの自由研究で「毛利元就」を調べることとなり、山口県防府市にある毛利博物館へ行きました。博物館には毛利氏の年表などの資料があり、自分がこの辺りの時代は今年の大河ドラマ「真田丸」などと説明しました。子供が一番関心を持ったことは、中国地方全体を領土にしたことでした。

 広島市は、毛利元就の孫の輝元が居城を現在の安芸高田市から広島市へ移転したことによって、発展してきました。今年の自由研究ではこのことについて調べていないので、この自由研究をきっかけにして、広島市や毛利氏のことをもっと調べてもらえればと思います。

広島東洋カープ優勝と「歩かせる」まちづくり

2016/10/04

経営革新担当・浅木主任

おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

広島東洋カープ、25年ぶりの優勝、おめでとうございます!
以前は100万人前後で推移していた観客動員数は、昨年に続き今年も200万人を越えるとか。

さて、昨年、研修を受けた際、講師の方から伺ったお話ですが、近年は、商店街の活性化を含むまちづくりを考える時に、「歩かせる」ことで、賑わいを生む考え方があるそうです。

そういえば、カープ観戦のお客さんの多くがJR広島駅からマツダスタジアムまでの約1.2㎞の距離を歩いています。球場に隣接した所に駅がなくて一見不便ですが、その一方で、経路上に、新たにコンビニや、飲食店、関連グッズの店舗などができて、賑わいが生まれ、消費が行われています。
これも、「歩かせる」まちづくりの一例だと思います。

運動会と銀メダル

2016/09/15

木下副所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。

 

 数年前の秋、学校の運動会でクラブ対抗リレーを見ました。陸上部だけトラックの数メートル外側を走るというルールでした。当然、走る距離が長くなるので陸上部でも勝つのは厳しいだろうと見ていましたが、陸上部の中にダントツに早い選手がいて、軽く他のクラブの選手に差をつけ、陸上部が勝ったように思います。全体の記憶は曖昧ですが、その選手の速さに驚いたのを覚えています。
 

 今年の8月20日、その選手は、リオデジャネイロオリンピック400mリレー決勝戦の第一走者として登場。そう山縣選手です。隣のコースはジャマイカで、第四走者にはボルト選手もおり、他の国の選手を見ても運動会のように勝つのは厳しいと思って見ていましたが、結果は、ジャマイカに次ぐ堂々の銀メダル。個人の優れた力にチームワークも加わった結果の勝利だと感じました。本当におめでとうございます。

 
 スポーツの秋です。今年も運動会や競技会などで、私が数年前に見たような若い才能のある選手が疾走する場面を見ることがあると思います。次の変化が日本及び世界で起こっています。新たな競争です。山縣選手には、一層、自分の力を極め、東京五輪に向かってほしいと思います。

 企業経営にメダルはありません。事業が順調と感じていても、競合の出現、顧客の変化などにより、絶えず経営環境は変化しています。立ち止まっていられません。ぜひ、「広島市中小企業支援センター」の支援制度をご利用ください。



自動車の運転を始めました。

2016/09/01

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。


 私は、自動車運転免許の交付を初めて受けたときから約5年間、ペーパードライバーでした。今年の4月末に中古の軽自動車を購入して運転するようになり、広島市内の道に少しずつ慣れているところです。

 

 お盆には植物公園付近の霊園まで自動車で墓参りに行くことができました。まだ遠出はできていませんが、これから少しずつ行動範囲を広げていきたいと思っています。

 

 自動車の運転は慣れた頃が危ないという話を周りの方から聞きますし、暑い時期は注意力が低下すると思われますので、体調に気を付けて、気を引き締めて運転に臨みたいと思います。

 

 まだ暑い日が続いておりますので、皆様もご自愛ください。

電車の中での出来事 パート2

2016/08/25

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。

 

 暑い日々が続いていますが、皆さん元気に過ごされていますか。私は太っているので暑さがとても苦手ですが、夏バテして痩せたことがありません。残念!

 ところで、前回のブログで、電車の中での出来事についてお話ししましたが、今回そのパート2をお話しさせていただきます。

 それは、JR横川駅から下りの普通電車に乗車した時のことです。西広島駅を過ぎたとき、近くにキャリーバックを持った若いサラリーマン風の男性が2人立っていました。標準語を話していたので東京方面からの出張のように見えました。

 その時、一人の男性が「「次のアライグチ」で降りればいいんだよね。」と隣の男性に話しかけました。私は、「アライグチ」と聞いて、頭の中に一瞬「????」が浮かびました。

 そのあと直ぐに、そうか「新井口」駅のことだということに気づきました。「新 井口」で切るのか、「新井 口」で切るのか、東京方面の人には。「○○口」という駅が東京にあるためそのほうが自然だったのでしょう。
 
 物事には色々な見方があるもんだなと感じた出来事でした。

カフェを開きたいなと思ったら。

2016/08/23

経営革新担当・榎田主事 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・榎田です。


 個人事業主としての開業相談で多いのが、カフェの開業です。自分がイメージするコンセプトをもとに、ゆっくりとくつろげる空間の中、飲み物や食べ物を提供できたら、と思い立ったなら、まずはそのアイデアをシビアなコスト計算に耐えうるビジネスモデルに練り上げる必要があります。

 出店を計画している場所はどこか、自宅か賃貸か、その場所の前を何人通行するのか(店舗前通行量)、一人のお客様が一回の訪問でどれだけお金を使ってくれるか(客単価)、利用にあたっての滞在時間は(客席回転率)、リピーターとして繰り返し来てくれるか(来客頻度)等々、出店場所に応じた戦略を考えていきます。また、カフェで得られる収入が、カフェの運営費用を上回るよう、提供予定の商品やサービスに付加価値を付けた価格設定をすることも重要です。


 カフェの開業には情熱が必要ですが、無鉄砲であってはいけません。具体的にどう進めたらいい?と迷われた時は、ぜひ第三者の専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。

 当センターでは、平日は毎日、窓口相談を開催しています。専門家の分野は日によって異なります。ホームページを確認して相談内容に合った分野の先生を確認してから、事前にご予約下さい。ご利用は無料です。また、同じ専門分野の専門家でも、様々な個性があるので、いろいろお試しください。
 窓口相談の日程はこちらから。
https://cms.assist.ipc.city.hiroshima.jp/keiei/keiei02.html

いい店ひろしま顕彰事業へのご応募ありがとうございました

2016/08/18


hayashi.jpgおはようございます。

がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」経営革新担当の林です。

6月15日~7月29日に募集を行った「いい店ひろしま顕彰事業」に多数のご応募をいただき、ありがとうございました。

P7040102.JPG

「いい店ひろしま顕彰事業」の募集は、店舗自ら応募される方法の自薦と、一般市民の投票による他薦の両方の方法があります。
他薦投票は募集期間中に広島市内各所でキャンペーンを行いました。街角で「広島市」の腕章をした職員に突然呼び止められた方もいたのではないでしょうか。非常に暑く厳しい気候の日もあり、屋外で足を止めていただくことに躊躇することもありましたが、それでも多くの方が一生懸命「いい店」を考えてくださり、「思い出したよ」と後から戻って報告してくれる方や、逆に暑さを気遣ってくださる方...多くの方にご協力をいただき無事終了いたしました。


改めて、広島の人はほんまええ人ばっかりじゃ、と思いました。えっと答えてもろうて、ほんまにありがとうございました。

「コーディネータによる支援」の紹介です

2016/08/02

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

 

 当財団では、民間企業出身の方で「経営」、「技術」、「情報」、「販路開拓」の専門知識と経験を有しているコーディネータ(4名)が常駐しており、経営上の様々な課題の解決に向けてサポートしています。また、国のものづくり補助金などの補助金申請支援も行っています。

 相談してみたいことがありましたら、お気軽にご連絡ください。

 詳しいことについては、次のアドレスから確認できます。

 https://cms.assist.ipc.city.hiroshima.jp/keiei/keiei01.html

 

 

 

 

 

 

 

顧客との「face to faceの交流」の大切さ

2016/07/26

経営革新担当・浅木主任

おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

前回に引き続き、広島市の歴史をお話しする予定でしたが、今回は、東京に行った時に体験したことを書きます。

私はヌメ皮のカバンを、背負うことができるように改造して、5、6年前から愛用しています。

先日、東京に行った際、表参道にある、このカバンの工房兼店舗の本店に行きました。

以下、その時の私と職人さん(レジ打ちもします。)との会話です。

私「両肩のストラップの付け根は大丈夫でしょうか。」
職人「付け根の部分の皮に亀裂が入ったり、糸が切れそうになったら修理となりますが、まだまだ大丈夫ですよ。」

職人「ところで、いい色になってきましたね。何年使っているのですか。」
(※ヌメ皮は、オイルでメンテナンスすると、経年変化で色合いの風味が増します。)
私「5、6年です。メンテナンスにミンクオイルを使うのはどうですか。」
職人「この皮の場合、ミンクオイルは浸透が強すぎて、ムラの原因にもなるし、皮自体が柔らかくなります。今のオイル(ラナパー)でいいですよ。」

職人「ほかに何か御用はありますか。」
私「ネームのタグをつくるとしたら、いくらで、時間はかかりますか。」
職人「500円です。15分あればできますので、商品でもご覧になって、お待ちください。」

その時、私は気付きました。
私は、わざわざ表参道のお店に、修繕やメンテナンスについて質問するためだけに来たのではないこと。
職人さんに「いい色になってきましたね。」と誉めてもらって、心地よい気分に浸りたかったのではないかと。

その結果、気分がよくなった私は、ネームタグに加えて、買う予定のなかった財布を衝動買いしてしまいました。

このような顧客との「face to faceによる交流」は、ネット販売が大きく伸びる時代でも、やはり大切ですね。
特に全国チェーン店と差別化が必要な個店には必要なことだと思います。


さて、広島市産業振興センターでは、「いい店ひろしま顕彰事業」を実施中です。

ぜひ、あなたの「いい店」を教えてください。

■募集期間

募集中~7/29(金)

☆応募方法などの詳細はHPをチェック!
https://cms.assist.ipc.city.hiroshima.jp/iimise/index.html

カープと言葉  

2016/07/14

木下副所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。

 

 カープが好調です。でも油断は禁物。2つのカープの悔しい歴史を振り返ります。
 

 1996年(平成8年)、カープは中盤で首位でしたが、2位長嶋巨人に最大11.5ゲーム差をひっくり返され優勝を逃しています。長嶋監督が「メークドラマ」という言葉を使って巨人の選手に奮起を促し、カープはその流れを止められませんでした。

 
 また、日本シリーズでは、選手の「一言」が試合の流れを大きく変えることがよくあります。1986年(昭和61年)、カープはリーグ優勝し、日本シリーズで西武と対戦しました。第2戦から3連勝し日本一に王手をかけていましたが、カープ選手の「一言」が西武選手の闘争心に火をつけ、最終の第8戦までもつれることになりました。第8戦では6回表に、西武の秋山選手に同点本塁打でジャニーズのようなバク宙ホームインをされ、試合は西武の勝利。カープは日本一を逃しています。

 実力がある者同士の対戦の場合、「言葉」が選手の闘争心・やる気を引き出し、変化を生み、勝負の流れを変えたりするのだと思います。

 まだ、シーズン中盤、カープファンも選手を励ますとともに謙虚に「言葉」を選びましょう。もしかしたら、こうした「言葉」の力を最も知っているのは、その時、西武の投手で、秋山選手のバク宙ホームインを目の前で見ていたソフトバンクの工藤監督かもしれません。昨年は日本一、そして、現在パリーグ首位です。

 当センターの窓口相談では、「言葉」が重要な意味を持つ広報の仕方、マスコミ対応などについても専門家がアドバイスを行っています。ぜひ、ご活用ください。



広島市中小企業支援センターでは、専門家による相談窓口を開設しています。

2016/06/30

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。


 今回は私が担当している窓口相談事業についてご案内いたします。


 当センターでは、中小企業診断士、税理士、弁護士等の専門家による無料の相談窓口を開設しています。

 経営のことや創業のこと等について、専門家に相談してみたいことがありましたら、お気軽にご連絡ください。

 窓口相談のご予約は、電話やFAX、郵送、当センターのホームページ等から行えます。

 どの専門家に相談したら良いか分からないという方には、職員が相談内容をお伺いして、相談内容に合った専門家をご紹介いたします。

 これまでにご利用いただいた方からは、「専門家に相談してみて良かった。」というお声を複数いただいております。

 窓口相談は何度ご利用いただいても無料ですので、ぜひ有効にご活用ください。

電車の中での出来事

2016/06/23

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。

 今回は、以前出会った電車の中での出来事についてお話しさせていただきます。

 その日は休日で電車は空いており、目の前のロングシート席には若い夫婦が子供を真ん中において座っていました。午後の陽だまりの中、幸せそうな光景を目にして、ほのぼのとした気分でした。すると、次の駅で若いお父さんが下車しました。私は仕事でもあるのかと思いながら、母子を見ていました。すると、さらに次の駅で、子供が下車しました。

 その時初めて気づきました。家族と思っていた3人は全くの他人がたまたま家族のように座っていただけであったということを。
まさに先入観とは真実を大きく捻じ曲げる恐ろしいものであると実感しました。皆さまもこのような先入観に捕らわれていないでしょうか。

真実を見る目を養ってください。


梅雨も本番を迎えます。健康と災害には十分御留意してください。

いい店募集します!!

2016/06/16

おはようございます。 28.6.16ブログトリミング.jpg


がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」経営革新担当の林です。

そろそろ梅雨の季節になりました。お出掛けがおっくうな季節。雨などの悪天候では客足もにぶるのが定説です。しかし、ブリザード吹きすさぶ北極圏のある都市では、厳しい気候でレジャーが乏しく、世界最大規模の巨大なショッピングセンターが人気を集めているのだとか。ネットショッピングなどの普及で便利な世の中になりましたが、お出かけする楽しみは万国共通なのでしょう。

現在「いい店ひろしま顕彰事業」として広島市内の「いい店」(※)を募集しています。梅雨の季節でも出掛けたくなる様な「いい店」を是非ご紹介ください。一般消費者からの推薦はこちらから投票できます。小売店がご自分でご応募される場合もこちらの申し込みフォームをダウンロードしてご提出ください。

※飲食店、サービス業を除く、広島市内の中小企業者が営む小売店舗が対象です

第2回目の新成長ビジネス事業化支援事業助成金の募集が始まります

2016/06/14


 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・榎田です。


 試作品の商品化費用を助成する「新成長ビジネス事業化支援事業補助金」の第二回目の募集が7月1日から始まります。対象者は、広島市内の中小企業者で、試作品の開発が完了しており、これから商品化する製品があることです。対象事業は、エコビジネス、観光ビジネス、医療・福祉関連ビジネス、都市型サービスビジネスの4分野です。

 助成金は、対象経費の2分の1(上限300万円)以内、募集期間は7月1日(金)~29日(金)です。申込は、所定の申請書を7月29日(金)までに当センターまでお送りください(必着)。後日、申請書に基づくプレゼンテーション審査があります。
詳細は、当センターにお問合せ、またはHP(https://cms.assist.ipc.city.hiroshima.jp/joseikin/joseikin02.html)をご覧ください。
 ご応募、お待ちしております!!

【平成26年度の新成長ビジネス事業化支援事業補助金・採択事業から】
腰痛コルセット フォークリフト用バッテリー

商品名「プレミアムギア腰痛コルセット」
㈲エスピーレボ

フォークリフト用バッテリー
ジャパン・リユース・インダストリー㈱

広島市の中小企業融資制度をご利用ください

2016/06/02

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

 

 広島市は広島市内の中小企業者等の方を対象に低利の融資制度を設けています。一般的な融資から新しい分野への事業進出、借り換えなどの目的で融資を利用することができますので、ご検討ください。

 なお、融資の申し込みは金融機関あるいは保証協会となっています。融資の種類や制度利用条件など、詳しいことは「広島市の中小企業融資制度のご案内」でご確認ください。

 

 

  

 

 

 

 

 

企業・商店街と「地元の歴史」について(その1)

2016/05/26

経営革新担当・浅木主任

おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

業務で商店街の事務所にお邪魔すると、昔の商店街の写真や、戦前の個別詳細地図などを見かけることがあります。

商店街のイベント開催や企業の商品開発において、「地元の歴史」がキーワードになっていることがあります。
私も歴史に興味がありますので、「地元の歴史」に関することを書こうと思います。
 

今年3月、猿猴橋が90年前の姿に復元され、これに先立ち、今も沿線に商店街がある西国街道に関する講演会があり私も拝聴しました。
 

今は「西国街道」の呼び名がメジャーですが、以前は「旧山陽道」と呼ばれることが多かったようです。しかし、江戸時代の文献に西国街道の表記あったことが判明し、よく使われるようになったとのことです。
 

西国街道は近世の山陽道を指すことが多いのですが、古代の山陽道は、東から安芸区の中野→畑賀→府中→東区の戸坂→安佐南区の古市→長楽寺→伴→佐伯区の石内と、近世の広島市中心部を貫くルートとは全く異なっていました。
 

ちなみに、古代の幹線道路は、大路・中路・小路と区分され、山陽道は都と大宰府を結ぶ最重要路線とされて大路に、東海道・東山道が中路とされていました。古代の山陽道は今でいう「国道1号線」の扱いだったんですね。
 

さて、当センターでは、イベント企画の研究会等を実施する広島市内の商店街等の団体を支援するため、専門家を派遣する「商店街等活性化支援アドバイザー派遣」があります。派遣希望のある団体は、ご相談ください。



田中角栄元総理と中小企業施策 

2016/05/17

木下副所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。

 

 ゴールデンウィークの際、自動車で帰省された方も多いのではないでしょうか。その際、自宅から実家まで何回交差点を曲がったでしょうか。
 田中角栄元総理は、東京の自宅から新潟の実家まで自動車で帰る際、交差点を3回しか曲がらず、後は直線だったそうです。

 今、田中角栄元総理の本がブームとなっています。

 功罪併せ持つと言われていますが、政治家として様々な政策を立案、推進しています。
 議員立法も相当数あり、自身の幼少期や戦争の経験から、世界では何が起こるかわからない、だから将来を考え、国としての方向性を決めて行くという危機意識のようなものが、様々な政策、制度創設につながったのではないかと思います。

 田中元総理と言えば、道路などハードの施策が注目されますが、我々と関係の深い中小企業施策についても、終戦間もない昭和22年の国会で答弁しています。熱弁の内容は、ほぼ現在の中小企業施策の原型になるようなものです。

 もしかしたら、田中元総理には、自宅から実家までの道路だけでなく、中小企業支援施策の形が見えていたのかもしれません。

 当センターでは今年度も専門家が毎日相談に応じられるよう窓口相談などの支援体制を整えています。ぜひ、当センターの支援施策をご活用ください。

初めまして。

2016/04/26

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。


 本年4月から当センターに配属となりました。窓口相談業務や見本市等出展助成金事業を担当いたします。

 見本市等出展助成金につきましては、皆様の販路開拓のお役に立てるよう頑張っていきたいと思っております。

 至らぬ点も多々あると思いますが、勉強して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

新任ご挨拶

2016/04/19

tosa-h_2.jpg おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。

 本年4月から当センターにお世話になることになりました。

 センターには以前も勤務した経験があり、6年ぶりに復帰することとなりました。

 今回、当センターの各種支援施策を改めて眺めて感じたことは、以前新規に立ち上げた事業が支援施策の柱の一つになっていたり、支援施策の基本である窓口相談や専門家派遣といった機能が充実しているなと感じました。一方で、廃止された事業や、リニューアルされた事業もありました。

 これからも、時代のニーズに応じて変えるべきものや変えないものを的確に取捨しながら広島地域の中小企業の支援に取り組みたいと考えていますのでよろしくお願いします。

見本市等出展助成金の募集は明日までです

2016/03/10

林 主事

おはようございます。
がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」経営革新担当の林です。

現在見本市等出展助成金(前期)を募集しています。

学生の頃、地域産品等展示会の臨時アルバイトにちょくちょく御世話になっており、ある時は特産のゆずを使ったお酒のブースで試飲係をしました。素人の学生が勧めるせいか、試飲を勧めたお客様から「一緒に飲もう!」と言われることが多く、お許しも出たので(20歳は過ぎてます)一緒になって乾杯して飲んでたら、意外に売れに売れ、3日分の在庫が午前中でなくなってしまうほどでした。

お酒は美味しいから飲むだけでなく、コミュニケーションの手段として飲むという場面が多いと思います。そうした「商品そのもの」プラス「その商品を使った場面」を提供できたことが売上に繋がったのかなあ、最近良く言われる「モノづくりからコトづくりへ」ってそういうことなのかなあ、と今になって考えたりしました。

ちなみに、その展示会では2日目の途中から大型台風が襲来し会期途中で中止になってしまったのですが、見本市等出展助成事業では、今年度よりそうした不測の事態の中止に備え、予備見本市が申請できることになりました。

見本市等出展助成金の締切は明日です。まだ間に合いますよ。お待ちしています。

広島のスポーツ

2016/03/09

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

  

  平成28年2月26日に中国電力エネルギア総合研究所は、サンフレッチェ広島が2015年リーグ優勝した経済効果について広島県内で70億円という試算を発表しました。2014年より16億円多くなったとのことです。やはり優勝すると効果は高くなりますね。

  私の子供はサッカーの次に野球が好きなようです。私はカープとサンフレッチェ広島の両方の優勝を見ていますので、子供も早くカープの優勝を見ることができればと思います。

  広島を盛り上げるためにも、両チームに良い成績を期待します。

 

 

 

 

 

川中醤油 醤の館(平成20・26年度いい店ひろしま顕彰事業受賞店舗紹介)

2016/02/16


 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・榎田です。



 広島市内の優れた小売店を表彰する「いい店ひろしま顕彰事業」で二度表彰された「川中醤油 醤(ひしお)の館」は、アストラムライン沿いの伴交番入口交差点のすぐそばにあります。



 こだわりの醤油を中心に、様々なバリエーションの醤油や調味料がずらりと並ぶ店内には、週替わりのお味見コーナーがあります。そのコーナーでは、実際に川中醤油の商品で味付けした、ちょっとした一品の試食ができます。棚に並ぶいろんな醤油を見るだけでは味を想像しにくいですが、この味見コーナーで気になる商品を試せるのは有難いかも。おかずのヒントになること間違いなし!?また、人気の醤油ソフトクリームもなかなかに美味で、お薦めです。

gaikan_01.jpg ajimi_02.jpg

【店舗の外観】
入口で大釜がおでむかえ。

【お味見コーナー】
美味しそう!



住所:広島市安佐南区伴中央4-1-6

電話:(082)848-2632

営業時間:10:00~18:00

店休日:水曜日(但し水曜日が祝・祭日の場合、翌日の平日が店休日)

オンラインショップ:http://kawanaka-shouyu.net/

オンラインショップのページ内では、様々な種類の醤油を使ったレシピも公開中です。

いい店ひろしま」のホームページでは、これまでに表彰された店舗の一覧を掲載しています。

甘酒といい店ひろしま顕彰事業 

2016/02/09

木下副所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。

 

 冬になると甘酒を飲みたくなりませんか。甘酒は栄養分が似ていることから「飲む点滴」とも言われています。私は12月頃から帰宅途中に地元スーパーで時々買っていましたが、目立たないコーナーの最下段に置かれ、あまり重要な商品と見なされてないようでした。
 1月に入って、購買頻度を上げ、そのスーパーで帰宅途中にほぼ毎日買うようにすると、レジ近くの目立つ棚に大量に置かれるようになりました。1月からの店の販売方針だったのか、私の「夕方・通勤帰りの男性・ほぼ毎日購入」という販売情報が活かされたのかどうか分かりませんが、レジ近くなので、すぐ購入できるようになりました。
 大手コンビニの店舗にも立ち寄るのですが、残念ながら、広島地区では甘酒はあまり置いていないようで、買うことがないため、私の購買行動も把握されていません。状況に応じた対応は地域密着のスーパーならではであり、こうした地元の店舗を応援したい気持ちになります。

 

 さて、今年度も、店舗演出、接客等が優秀な地元の小売店舗を応援する「いい店ひろしま顕彰事業」受賞店舗の表彰式が1月26日に行われ、7店舗が表彰されました。いずれも、地域に根付き、親しまれている店舗です。当センターのホームページで紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

 寒い日が続きます。今日も帰りに甘酒を買って帰ろうと思います。

クラージュプラス(平成26年度いい店ひろしま顕彰事業受賞店舗紹介)

2016/01/28


 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・山本です。

 平成26年度「いい店ひろしま」受賞店舗である「クラージュプラス」さんについて、私が実際に訪れて感じたことを紹介します。

 「クラージュプラス」さんは、中区西川口町にある家具屋さんです。家具のほかに、雑貨、照明、カーテンなど、「住」に関する商品が豊富にそろっています。また、豊富な商品知識に基づいてなされるトータルコーディネートが魅力です。
 取扱商品は決して安価なものではありませんが、入店時には、家の雰囲気を味わえるように靴を脱ぐ仕様になっているなど、店舗づくりや接客からコンセプトやこだわりがハッキリと伝わるため、商品を選ぶ際に安心感があります。家具の買い替えを検討されている時や転居の際など、ぜひ立ち寄られてみてはいかがかなと思います。

 

店舗外観

店舗名:クラージュプラス
住所:広島市中区西川口町7-7
電話:082-234-5333

URL:http://courageplus.com/

七草粥

2016/01/07

林 主事

おはようございます。
がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」経営革新担当の林です。

今日はお正月に疲れた胃腸を休める七草粥は食べられますか?今日は「人日(じんじつ)の節句」とも言い、古代中国で、それぞれ元日は鶏、2日犬、3日猪、4日羊、5日牛、6日馬の日とし、その日はその動物を不殺としたそうです。そして7日は人の日で、刑罰を行わなかったとのこと。それが日本の若草摘みの行事と結びついたと言われているそうですが、いずれにせよ人を労わる日なのですね。

七草の覚え方として、せりなずな ごぎょうはこべら ほとけのざ すずなすずしろ 春の七草 がリズム良く覚えやすいそうです。でも何度聞いても忘れてしまうんですよね。また、1月7日は「爪の日」でもあり、七草をつけた水に爪を浸して切ると一年風邪を引かないそうです。

ちなみに「ほとけのざ」は古語で、実際は田平子(たびらこ) という植物です。シソ科の今の仏の座は有毒だそうですので、お気をつけてくださいね。

年頭にあたってのご挨拶

2016/01/05

佐伯中小企業支援センター所長

 がんばる中小企業を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の佐伯です。

 新年あけましておめでとうございます。  

 旧年中は当支援センター事業の推進に格別のご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
 本年も、がんばる中小企業者や創業者の皆様を全力で応援する「支援センター」として職員一同、心新たに頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。
 さて、昨年の印象に残る出来事としては、「200万人広島都市圏構想」の実現を図るためのビジョンや人口減少社会への対応に特化した「「世界に誇れる『まち』広島」総合戦略の輪郭が明らかになり、当支援センターも中小企業支援機関としてその一翼を担うことになったことです。
 また、そうした中にあって、これまで以上に市内中小企業者や創業者の皆様に当支援センターの事業内容の理解を深めていただき、利用促進を図る取り組みを行ってきた1年でもありました。おかげさまで、ほぼ全ての事業の利用実績が一昨年を上回っております。
 本年は、前述のビジョンや総合戦略の実現に向け、具体的な施策を展開していく年になる一方で、これまでどおり事業環境の変化に柔軟に対応しながら、より高い支援効果の実現と親しみの持てる支援センターとして、皆様を応援してまいります。
 本年も広島市中小企業支援センターをよろしくお願い申し上げます。

平成28年元旦


公益財団法人広島市産業振興センター
中小企業支援センター
所長 佐伯 哲也

「爆買い」「ローカル路線バス乗り継ぎの旅(映画化!)」/常識にとらわれないことが必要!

2015/12/24

木下副所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。

 先日、タカノ橋商店街で、国際シンポジウムに出席した外国人約200人をもてなすイベントが開催されました。アーケードの下、書道パフォーマンス、獅子舞、紙芝居、屋台など趣向を凝らしたイベントが展開され、地元の方、外国の方も商店街内のイベントを楽しみながら自由に歩き、たいへん賑わいました。企画の際には、当センターの商店街等活性化支援アドバイザー派遣制度を活用していただきました。

 さて、今年の流行語大賞に「爆買い」が選ばれました。私も東京で外国人の「爆買い」を見たことはありますが、タカノ橋商店街の当イベントでもミニ「爆買い」を見ました。場所は100円ショップで、店内は外国人でいっぱいになりレジは長蛇の列。小物雑貨、食品以外にも、サンダル、レースのカーテン、留め金具など、真剣に吟味しながら購入していました。何故、日本に来てまで買うのかと思うような商品もあり、顧客が変われば、日本の常識にとらわれないことが必要だと改めて感じました。イベント終了間際になっても、レジには列ができており、終了後のバスの出発が遅れるほどでした(「安心してください」全員無事乗車)。

 当日は雨ということもあり、このバスについても外国人の方を受け入れるためには、イベントの企画段階から発着場所も含めて検討することが重要だと感じました。ところで、バスといえば、5月に私のブログで紹介したBSジャパン(テレビ東京)で放送されている太川陽介さん、蛭子能収さんが出演する「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」ですが、とうとう「映画化」が決まりました。こうした旅番組を誰が映画館で見るのかと思いますが、やはり、自分の常識にとらわれるのではなく、柔軟に考える必要があるのだと思います。
 来年の流行語大賞は、もしかして「路線BUS」?


タカノ橋商店街の様子

事業化を応援します。

2015/12/16

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

 

 当財団では、医療・福祉関連やエコビジネス関連などの試作品を事業化までの資金の助成及び専門家派遣で支援する、「新成長ビジネス事業化支援事業」を実施しています。

 平成27年10月に発行した「ひろしまビジネスサポート事例 VOL.12」に、平成26年度に当事業を利用して、実を結んでいる企業として、 (有)エスピーレボジャパン・リユース・インダストリー(株)を紹介しています。

 現在、平成27年度に当事業に認定された企業は事業化に向けて一生懸命に取組んでおり、多くの企業が実を結ぶことを期待しています。

 

 

 

 

 

マイナンバーの関わる奇妙なメールや電話などにご注意ください!

2015/11/26

佐伯中小企業支援センター所長

 がんばる中小企業を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の佐伯です。

 今日は、今話題のマイナンバー制度について書こうと思いますが、企業というよりは個人に関わる喫緊の課題をテーマに取り上げたいと思います。

 私の場合、11月中旬にマイナンバーが簡易書留で送られてきました。
 おお、ついにきたか。早速封筒を開けて中身を確認、私の他に家族全員のマイナンバーが同封されていました。
 ところで、世の中にはこうした動きを必ず悪用しようとする人が出てくるものです。
 既に総務省のホームページではマイナンバー制度に関わる詐欺まがいの事例などを掲載し、注意を喚起しています。是非、ご覧頂きたいと思います。
 自分自身に関わる新しい制度が動き始めるときは、何となくですが不安のようなものを感じるものです。
 そうした心理につけこんだ悪質な行為により、既に被害を受けた方もおられます。怒りや何ともやりきれない思いが込上げてきます。是非とも制度の基本的な仕組みとともに、誰が自分以外に知りうる立場にあるかなどについても理解しておくようにしましょう。
 以下に総務省関連のURLを掲載しております。この他にも消費者庁や内閣府などのホームページを参考にされると理解が進むと思われます。
 工事現場でよく見かける標語「注意1秒、怪我一生」の精神が大切ではないでしょうか。


 総務省トップ > 政策 > 地方行財政 > マイナンバー制度と個人番号カード > マイナンバー制度に便乗した不正な勧誘や個人情報の取得にご注意ください!
URL : http://www.soumu.go.jp/kojinbango_card/12.html



西洋菓子 無花果(平成26年度いい店ひろしま顕彰事業受賞店舗紹介)

2015/11/24


 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・山本です。

 平成26年度「いい店ひろしま」受賞店舗である「西洋菓子 無花果(いちじく)」さんについて、私が実際に訪れて感じたことを紹介します。

 「西洋菓子 無花果」さんは、佐伯区楽々園にある洋菓子店です。このお店の看板商品である「またきて四角」は、瀬戸田レモンを使用したパウンドケーキで、一口食べると濃厚なレモンの風味が口中に広がります。また、平成26年に日本経済新聞プラス1「何でもランキング」で、暑い時期に食べたいレモンの焼き菓子で全国1位を獲得したため、ご存じの方も多いと思います。

 その他にも定番商品から、オリジナル商品まで数多く揃えており、何を買おうか悩まされます。また、店舗は民家を改築しており、住宅街に溶け込みつつも、洋菓子店としての異彩を放っているように感じます。
 駐車場も完備されてますので、お近くにお寄りの際は、ぜひお店を訪れてみてください。 

 

店舗外観

店舗名:西洋菓子 無花果
住所:広島市佐伯区楽々園2-13-2
電話:082-922-2080

URL:http://www.ichijiku.com/

Lisumom(リシュマム)(平成26年度いい店ひろしま顕彰事業受賞店舗紹介)

2015/11/12


 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・榎田です。

 広島市内の優れた小売店を表彰する「いい店ひろしま顕彰事業」で、平成26年度に表彰された「ママとベビーへ贈り物『リシュマム』」は、JR山陽本線の新井口駅、あるいは広電宮島線の商工センター入口駅からアルパーク方面に向かって徒歩10分ぐらいのところにあります。

 リシュマムでは、贈られたママも喜ぶ素敵なベビーグッズや小物が、お手頃価格で揃います。お薦めは、名前入りベビーリュック。「6か月~4歳児まで使えます」ということなので、プレゼントに最適です。「えっと、○○ちゃんって、今年いくつだったっけ、身長は...」等々、悩まなくてすむのです!しかも、子供だけでなく、大人もついほしくなっちゃうような、素敵小物がいっぱいです。

 親子で参加できる手づくり教室も、不定期で開催されています。

lish1.png lish2.png

【店舗の外観】

もうすぐクリスマスなんですね...

【名前入りベビーリュック】

まるっとしていて、かわいい!



店舗名: ママとベビーへ贈り物「Lisumom(リシュマム)」 

住所:広島市西区商工センター2-7-23

HP:http://www.lisur.jp/lisumom/

電話:(082)276-0151

営業時間:10:00~19:00

定休日:不定休



いい店ひろしま」のホームページでは、これまでに表彰された店舗の一覧を掲載しています。26年度受賞店舗リストはこちら

シンプル

2015/10/29

hayashi.jpg

おはようございます。
がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」経営革新担当の林です。

先週21日~23日に行われたひろしまIT総合展を見学しました。全体的にブース装飾等が以前よりすっきりしていた気がしました。だからといって寂しいという感じではなく、かえって見やすい印象でした。「『デザイン』といって一般的にイメージされるのはいわゆる『デコレーション』つまり飾り。しかし、デザインとは飾り立てることではなく、相手に届く様表現すること」という話を聞いたことがあります。ついつい展示会では、華やかな色合いや装飾で目立つことを考えてしまいがちですが、本当に相手に伝えることを考えると、シンプルな装飾も一つの方法で、そのことに気付かれた方が多かったのかもしれませんね。

宣伝を付け加えますが、展示会等出展には、是非当センターの見本市等出展助成金のご活用もご検討くださいね。

セーフティネット保証5号の指定業種が10月から変わりました

2015/10/20

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

 

 平成27年10月1日から平成27年12月31日までのセーフティネット保証5号の指定業種が中小企業庁から発表されました。

 9月までは指定業種となっていても、10月以降は指定業種から外れている場合があります。

 指定業種は中小企業庁のホームページで確認できますので、ご確認のうえ申請してください。

 http://www.meti.go.jp/press/2015/09/20150918002/20150918002-3.pdf

 

 

 

ある歌手と「のど自慢」/コンセプトを明確にし、環境変化にも対応

2015/10/01

木下副所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。

 地方創生が叫ばれていますが、東京には住まず、地元を拠点に活動をしているある歌手がいます。彼は、デビュー時からテレビには出ない、ジーパンははかない等の自分の考え、主張をしっかり持っていました。デビュー時はチョコレートのCMソング、オールナイトニッポンパーソナリティ、コーラのCM出演等に恵まれ、曲のヒットも3~4年程続いたと思います。

 その後は、抜け毛、狭心症、糖尿病を患い、若いころの面影は全くなくなり、ヒット曲も出ず、鳴かず飛ばず。コンサートでも最初の数曲だけが知っている曲で、後は知らない曲ばかりという状態でした。

 しかし、彼の考え方はぶれず、地道な曲作りをしながら、地元を拠点に活動を継続してきました。数年前からは全国ネットのラジオ番組を持って、言いたいことを言って支持を得ています。最近ではテレビでも葬儀会社のCMで曲が流れ、各地のコンサートも盛況のようです。

 浮き沈みの激しい芸能界は運だけでは生き残れません。彼もヒット曲はその後ほとんど出ていませんが、自分を分析し、他者とは違うコンセプトで自分の商品である歌とトークに磨きをかけ活かしてきたからこそ、ここまで芸能界で生き残れたのだと思います。

 先日、NHKの「のど自慢」に彼がゲスト審査員で出演したと聞きました。彼の変化にも驚きますが、毒舌の彼を出演させるというリスクを冒して挑戦したNHKにも驚きました。彼も「のど自慢」もコンセプトは維持しながら懸命に環境変化に対応しているのだと感じました。今度、日曜日に「のど自慢」を見てみようと思います。

みんな順送りですね。

2015/09/29

佐伯中小企業支援センター所長

 がんばる中小企業を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の佐伯です。

 既にお話したかもしれませんが、今年度が現役最後の1年となりました。

 そのこととは関係ないと思いますが、家族や職場の仲間と話をしていると、過去の体験談、成功談、失敗談を走馬灯のごとく繰り返して話をしている自分に気が付きます。
 あれ?自分が20代や30代の頃、祖父や父との会話の中で、また同じことを話しているな、と思うことがしばしばありましたが、同じだな、そんな年になってきたのかな、と感じる今日この頃です。
 こうした視点で自分の仕事を見てみると、過去の成功体験をベースに仕事上の判断をしているケースがあることに気付きます。ただし、私の場合は失敗体験の方が多いので、どちらかというと、同じような失敗を繰り返さないための判断が多いように思います。
 創造的な発想をベースとしたものとは縁遠いようです。
 よく過去の成功体験にしがみ付いていると、時代の変化に乗り遅れるなどという記事を見かけますが、自分のことを言われているように感じるのは、こうした自身の変化が影響しているのだと思います。
 もし、経営者や創業者の方で自身のこうした変化に気付かれたときは、第3者の立場にある専門家の意見を聴いてみませんか。
 支援センターでは、新成長ビジネス事業化支援事業や創業チャレンジ・ベンチャー支援事業など(応募期間あり)のように審査会で複数の委員との質疑応答を通じて、自身の考え方や発想を見つめ直してもらうことを目的の1つとした事業など、多様な事業を展開しています。
 支援センターに一度、電話をしてみませんか。




マルコポーロ(平成26年度いい店ひろしま顕彰事業受賞店舗紹介)

2015/09/17


 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・山本です。

 平成26年度「いい店ひろしま」受賞店舗である「マルコポーロ」さんについて、私が実際に訪れて感じたことを紹介します。

 「マルコポーロ」さんは、安佐北区可部にあるパン屋さんで、安佐北区役所の北側にあります。マルコポーロさんの特長はイートインコーナーの充実とPOPの訴求力です。買ったパンをその場で食べられるカフェスペースがあり、地元住民の交流の場となってます。また、パンの特長が分かりやすくPOPで示されており、思わず食べてみたくなります。試食できるパンが多く、実際に食べてみて購入することができます。
 お近くにお寄りの際は、ぜひお店を訪れてみてください。

店舗外観

店舗名:マルコポーロ

住所:広島市安佐北区可部4-6-3
電話:082-815-0304

Bahn Mi(バイン・ミー)(平成26年度いい店ひろしま顕彰事業受賞店舗紹介)

2015/09/08


 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・榎田です。

 西区の平和大通りにほど近い、空港通りから脇に入ってすぐにそばにある、焼きたて無添加パンの「Banh Mi(バイン・ミー)」。バイン・ミーとは、ベトナム語でパンのこと。オーナーのご夫婦がベトナムに滞在経験があり、それにちなんで名づけられたとのこと。26年度に「いい店ひろしま顕彰事業」で受賞した店舗です。

 ショーケースの中に行儀よく並んでいるパンたちはどれもおいしそう!しっとり柔らかいのに噛み応えのある、もっちりパンです。イートイン・コーナーがあるので、買ってすぐ中で食べることもできます。ショーケースの向かいには雑貨コーナーもあり、パンを袋に詰めてもらう間、眺めているのも楽しいです。お惣菜パンも食パンも、すぐに売り切れてしまうので、お店に行くのはお早めに。

店舗外観  パンたち
【バイン・ミー店舗外観】  【もっちもちなパンたち!】

 

店舗名: Bahn Mi(バイン・ミー) 

住所:広島市西区西観音町15-9

http://www.mup-japan.jp/

電話:082(233)6709

定休日:日・月(その他不定休有)

火~金 10時~19時

土 9時~18時

いい店ひろしま」のホームページでは、これまでに表彰された店舗の一覧を掲載しています。26年度受賞店舗リストはこちら

発想の転換による新市場開拓の事例紹介(その3)

2015/09/03

経営革新担当・浅木主任

おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 
前回にひきつづき、仕事や旅行で関西へ行った時に見ている、地元テレビの中小企業紹介の番組から事例を紹介します。

今回は、ファン参加型戦略を採用した鯖(さば)に特化したお店の事例を紹介します。

本業は魚の小売業ですが、PRソングを作って、移動販売をする一方で、鯖料理だけのお店(料理の種類が38種類)を開店しました。
鯖はアレルギーなど苦手な人がいらっしゃいますが、その一方で、「鯖好き」のコアなファンが必ずいるはず、との社長の判断がありました。
「鯖好き」が集まり、「鯖好きの、鯖好きによる、鯖好きのためのお店」をつくるべく、「鯖好き」のファン自らが、店づくり、メニューづくりに参加しました。
資金については、クラウドファンディングにより、「鯖好き」を中心に集めました。
口コミなどで店の情報が広がり、年商は前年比47%増の3億円とのことです。

徹底的にファンが求めることを追及し、資金もクラウドファンディングで直接ファンから集めて、新たな市場を開拓した事例の紹介でした。



見本市出展のコツ?

2015/08/27

hayashi.jpg

おはようございます。
がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」経営革新担当の林です。

6月15日~7月10日に募集を行いました平成27年度後期の「見本市等出展助成金交付企業が決定しました。

さて、見本市出展を成功させるにはどうしたら良いのでしょうか?ブースレイアウトやデモンストレーション、試供品、資料等々、様々な要素があると思いますが、最終的には商談に結び付く相手に、きちんと自社の情報を届けられるかどうかに尽きると思います。以前市民球場のカープ戦でジュース売りのアルバイトをしていたことがあります。そこで毎回発表される売り上げ上位者は、いつも同じメンバーでした。販売エリアは毎回シャッフルされるし、売ってる商品は同じなのに、何故だろう?と思って本人達に聞いてみると、「お客さんを全体的によく見ること。最初は同じに見えるけど、段々と買いそうな人がわかってくるよ」とのこと。場数を踏むことで見えてくることがあるのかなあ、と思いました。「話す前に商談相手がわかる!」様になると見本市のプロなのかもしれませんね。これから出展予定の方はこうした「見極め力」を少し意識されてみてはいかがでしょうか。

健康(健全経営)って本当に大切ですね。第2弾

2015/08/25

佐伯中小企業支援センター所長

 がんばる中小企業を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の佐伯です。

 今年の1月に私事で恐縮ですが、という始まりで膀胱結石破砕術という手術を受けたブログを書きましたが、今回は6月の中旬から左側上下顎顎骨嚢胞を摘出する手術を受けました。半月の入院と約1週間の自宅療養を経てようやく職場復帰しました。まさか1年間で2度も手術を受けることになるとは思いませんでした。現在も左側の頬が少し膨らんだ状態(入院中のアンパンマン状態よりはかなり良くなっていますが・・)で、唇の左側が痺れたままです。2度あることは3度あるとよく言いますが、もう、手術は懲り懲りです。

 何より申し訳なく感じていることは職場に迷惑をかけてしまったことです。私がもし小さな会社の経営者だったら、仕事はうまく回っていただろうか・・・
 幸いにも私の場合、優秀な職場の仲間に支えられて、事なきを得ています。
 よく人は「人材」ではなく「人財」と言われる理由がよく分かります。
 ここでいつもの落ちになりますが、当支援センターでは、経営者自身も含め社員の能力向上を目的とした人材育成事業(各種のセミナーや研修会の開催)を実施しております。
 企業業績を左右しかねない社員が人材から人財となる「人の育成」を再認識され、こうしたセミナーや研修会へ参加するきっかけとなれば幸いです。




新成長ビジネス事業化支援事業の支援先の紹介

2015/08/18

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

 

 当財団では、広島市内の中小企業者等が行う新技術・新製品の事業化を支援する「新成長ビジネス事業化支援事業」を実施しております。平成27年4月1日から4月30日までの1か月間、募集しました。その後審査を経て、今年度の支援先を決定しました。

 支援先をホームページで公開しておりますので、次のアドレスでご覧ください。

https://cms.assist.ipc.city.hiroshima.jp/news/2015/07/26-2.html

 

ラ・アンジェ(平成26年度いい店ひろしま顕彰事業受賞店舗紹介)

2015/07/16

創業支援担当・岸野主事 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・山本です。

 

 平成26年度「いい店ひろしま」受賞店舗である「ラ・アンジェ」さんについて、私が実際に訪れて感じたことを紹介します。
 

 「ラ・アンジェ」さんは、安佐南区安東にある洋菓子・パンのお店です。アストラムライン沿いに位置し、駐車場もあるため見つけやすいと思います。洋菓子とパンを両方取り扱いながらも、品数が豊富で、オリジナル商品も充実しています。「いい店ひろしま」のホームページでも紹介してますが、接客に優れており、心地よく買物をすることが出来ます。

 お近くにお寄りの際は、ぜひお店を訪れてみてください。


  また、7月末まで、平成27年度の「いい店ひろしま」審査対象店舗を募集しています。自薦他薦は問いません。ご応募お待ちしております!


 

laange_gaikan.jpg

募集のジレンマ

2015/06/30

hayashi.jpg

おはようございます。
がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」経営革新担当の林です。

6月といえば...梅雨の季節?(公財)広島市産業振興センターにとっては「募集の季節」です。
今月は「見本市等出展助成金」「いい店ひろしま顕彰事業」「ひろしまグッドデザイン賞」等様々な事業の受付を行っています。この機会に是非チェックしてみてください。
募集事業の担当者として悩みの種なのは、たくさん応募があると嬉しいのですが、増えれば増えるほど、表彰や採択できない方が増えることです。募集事業のジレンマというか...。
以前ある方から「応募書類は色々なことを書かなければいけないので、最初は面倒だと思っていたが、作成のためにあれやこれや調べたり考えたりすることは、自社製品について考え直すきっかけになりました」と伺ったことがあります。結果が良いに越したことはありませんが、残念な結果になっても、何かをつかんでいただければ幸いです。ご応募お待ちしています。

いい店ひろしま顕彰事業をお願いします

2015/06/18

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。



 現在当センターで募集をしている事業の一つに「いい店ひろしま顕彰事業」があります。

 「いい店ひろしま顕彰事業」は、店舗演出や接客などが優秀と認められる小売店舗を表彰する事業です。

 私は平成23年度と平成24年度の2年間担当し、いろいろな店舗を知ることができました。ホームページや冊子で今までの表彰店舗を紹介しています。興味を持たれましたら訪れて頂きたいと思います。

 今年度の募集期間は7月31日までです。

 店舗経営者の方は自薦での申込みいい店ひろしまにふさわしいお店を知っている方は投票でのご参加をお願いします。

ローカル路線バス乗り継ぎの旅

2015/06/02

木下副所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。

 最近、テレビでJRローカル線や路線バスの旅番組が多く放送されており、皆さんも見ることがあるのではないかと思います。私が数年前から見ているのは、不定期放送で、広島ではBSジャパン(テレビ東京)で放送されている「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」です。内容は、太川陽介さん、蛭子能収さんのコンビに毎回マドンナ1名を迎え、男女3人が路線バスだけを乗り継ぎ、3泊4日で目的地(例:横浜→富山のように長距離)を目指すガチンコ旅番組です。ルールは次のとおりです。

ルール①: ローカル路線バスのみを使用(高速バスは禁止)
ルール②: ルートは自分たちで決める(インターネット禁止。紙の地図や時刻表、案内所や地元の人からの情報のみ使用OK)
ルール③: 3泊4日で指定の目的地にゴールすること(宿も自分たちで決める)

 
 一般的な旅番組と異なり、観光を楽しむことよりも、3人が限られた情報の中で判断し、目的地に3泊4日で到達することが必要です。先行きが不透明な状況で、日々判断をしながら事業を進めている経営者を見ている感じもします。実際に、旅番組とは思えないような、3人が険悪な雰囲気になり、次に乗るバスが決まらないこともあります。


 ここで重要なのが、案内所や地元の人からの情報と会話です。こうした人々と話し合う中で、いつの間にか3人の雰囲気も良くなり、3人が情報をもとに意見を出して次に乗るバスを判断し、目的地に向かって前進します。あと一歩で目的地に到達できない放送もありますが、こうした過程も放送されるので、見終わってなぜか納得してしまいます。


 経営者の方、創業をお考えの方、この番組の案内所のように第三者の意見をぜひ聞いてみてください。当センターでは窓口相談、アドバイザー派遣など、気軽に専門家に相談できる制度をご用意していますので、ぜひご利用ください。

 当センターにお越しの際は、路線バスを利用してはいかがでしょうか(草津町バス停下車徒歩7分)。太川陽介さん、蛭子能収さんが乗ってくるかもしれません?

ブログ愛読者の皆様/北林副所長は定年退職したのか?

2015/04/16

木下副所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。この4月に北林副所長の後任として異動してきました。よろしくお願いします。

 北林ブログ愛読者の皆様の中には「あの写真の北林副所長は定年退職したのか? もしかして体調が悪かったのか? もう会えないのか?」などの声(?)もあるかと思いますが、ご安心ください。本市の産業振興を担当する経済観光局商業振興課長として勤務しており、引き続き皆様を支援する施策を検討・推進しています。

 さて、私は当センターの前身の組織に以前勤務しており、久しぶりの当センター勤務となります。各施策は当時とかなり変化していますが、職員全員が中小企業を全力で支援していくという考えは変わっていません。

 今年度も4月1日から専門家による「窓口相談」を行っており、専門家がいつでも相談に応じられるように支援体制は充実しています。経営に関して何か相談されたいことがありましたら、気軽に当センターへお電話(082-278-8032)をいただければと思います。

 また、4月1日から4月30日まで、環境改善機器、広島の特産品を活かした商品、リハビリ関連機器などの試作品について、助成金や専門家の派遣により事業化まで支援する「新成長ビジネス事業化支援事業」の募集を行っています。こちらも気軽に当センターまでお問い合わせください。





4月からセーフティネット保証5号の指定業種が変わります。

2015/03/26

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。



 平成27年4月1日から平成27年6月30日までのセーフティネット保証5号の指定業種が決定しております。

平成27年3月31日までの指定業種とは異なりますので、注意して申請をしてください。

詳しくは中小企業庁のホームページでご確認ください。

http://www.meti.go.jp/press/2014/03/20150313005/20150313005.html

大阪へ行ったついでに・・・

2015/03/17

kobayashi2

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・小林です。

 前回、年末から年始にかけて大阪へ家族旅行したブログを書きました。遊園地に食べ物にハードスケジュールでしたが子供達は楽しかったようです。でも、大阪に行きたかったのは実は私だったのかもしれません。


 というのも、私はスマホの料金に不満を持っていました。私と嫁で月1万5千円超えてる・・・痛すぎる(>_<)
 そこで、最近流行りの格安SIMにしたい!番号変えずにMNPで。けど、ほとんどはネットで申し込む形になるので、申し込み後SIMカードが郵送で届く2,3日の間、スマホが使えない。゚(゚´Д`゚)゚。イヤ-
 しかし!即日格安SIMにMNPできるところがあるんですね~。広島から近いところでは大阪・・・大阪?旅行先の大阪!家族旅行バンザーイヽ(´▽`)ノ

 ということで、今は2台のスマホを格安SIMに移行して月5千円くらいになりました。対応端末揃える初期投資は1年ちょっとで回収できるハズ。早く広島にもお店出してくれないかな~(*´艸`*)

発想の転換による新市場開拓の事例紹介(その2)

2015/03/10

経営革新担当・浅木主任おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。
 

前回にひきつづき、仕事や旅行で関西へ行った時に見ている、地元テレビの中小企業紹介の番組から事例を紹介します。

 

今回は、近江牛のお話しです。近年、霜降り肉だけでなく、赤身の肉が注目を浴びています。

この会社は赤身の肉で成長している会社で、「高級な肉の需要は高いが、もっとたくさん食べたい方の需要もあるはずだ」と考え、「A5クラスの高級ではなく、A3クラスの中級を極める」ことをモットーに、中級と言えども良質の肉を提供する体制にシフトすることを決断し、9年前、牧場に「和牛で極上赤身の生産」を依頼しました。

当初、牧場側も、霜降りの生産ノウハウはあっても、赤身のノウハウは全くほとんどありません。霜降り一辺倒だった時に、7年かけて、専用の飼料などを開発し生産体制を整えました。生産体制が整った2012年、海外で修業したシェフがまず飛びつき、その後は口コミで広まり、更に赤身の肉のブームがやってきて、現在、創業以来の最高売上を記録しているそうです。

 

市場の常識を冷静に分析した、発想の転換により独自の取組みを行い、新たな市場を開拓した事例の紹介でした。



若い力

2015/02/26

北林副所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・北林です。

 広島カープの本拠地「マツダスタジアム」の年間指定席が初の完売とのこと。黒田投手のカープ復帰に伴う優勝への期待感の高まりがあるのでしょう。さらに、チームに活気を与える若い力として、菊池、丸といった若手選手の成長への期待感もあわせてあるのではないでしょうか。

 経済活動を担う企業にも若い力が必要だと思います。最近では、創業による新しい力が経済の活性化に寄与するとして、創業関連の報道をテレビや新聞記事でよく見かけます。

 当支援センターでは、創業者向けのセミナー、専門家による相談対応などに加え、一人ひとりの創業にしっかりと向き合い、事業実施に向けての課題が整理できるオーダーメイド型の支援として、創業チャレンジ・ベンチャー支援事業を実施しています。

 今年度の募集は既に終わっていますが、平成27年度も引き続き実施する予定です。創業についての相談には随時対応しておりますので、お気軽にご相談ください。


ブログ(27.2.26).jpg

(写真:昨年のマツダ スタジアム。投手はマエケン)

健康(健全経営)って本当に大切ですね。

2015/02/24

佐伯中小企業支援センター所長

 がんばる中小企業を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の佐伯です。

 私事で恐縮ですが、1月下旬に膀胱結石(直径約1.2cm)を破砕する手術を受け、約1週間入院しました。大小の差はあれ、結石は誰もが持っており、それを取り除くくらいたいしたことはないと高を括っていたのですが、術後の痛みと出血で2日間うなされていました。24時間点滴が終了したのが術後3日目でした。

 そんな身動きのとれない状態の中で考えていたことは、三十代のころ結石治療で2日間入院していた際、当時の主治医からコーヒーや牛乳を取り過ぎないこと、寝る前にはコップ一杯の水を飲んで寝るようにとの指示があったことです。20年以上過ぎて反省をするとは・・・本当に生活習慣を見直さないとこれまでの不養生のツケがどんどん出てくるな、ということでした。

 このことを企業経営に結び付けるのは少々ムリがあるかもしれませんが、健全な経営(健康な体作り)は日頃から意識して行動することが大切だという点で共通するものがあるように思います。


 今は健全だと思っていても、長い年月の間にはいろいろな綻びが出てくるものです。
 このあたりで、一度、健康診断ならぬ経営診断を受けてみませんか。




お店は変わっていきます

2015/02/19

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

   

   先日、JRを利用した時に新しくできる新白島駅のホームが見えました。新しい駅ができるのだと改めて実感しました。

  

  家族で時々利用するパン屋さんにパンを買いに行ったところ、自分でパンを選ぶことに変更はなかったのですが、パンがケース内に陳列されていました。 商品の衛生面を考慮してケース内に陳列したのかなと感じました。
  平成26年度の「いい店ひろしま」を受賞したパン屋さんには、ケース内に陳列しているパンを店員が注文を聞いた後にお客様に提供するお店がありました。
  「安心・安全」を重視した販売方法がこれからも広がっていくのかなと感じました。

平成26年度「いい店ひろしま」の決定

2015/02/17

創業支援担当・岸野主事

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・山本です。

 

 このブログを通しても何度かご案内していた「いい店ひろしま」ですが、今年度の「いい店ひろしま」がこちらの7店舗に決定いたしました!

 長きにわたる審査を経て選ばれたお店です。ぜひ、お店を訪れてみてください。


 また、今年度の「いい店ひろしま」受賞店舗も掲載した「いい店ひろしま紹介冊子」を現在作製中です。4月には配布できるかと思います。こちらもお楽しみに!

衝動買い喚起マジック

2015/02/10

経営革新担当・榎田主事 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・榎田です。

 間もなく、来年度の第1回目の見本市等出展助成金募集が始まります。これは、広島市内に主な事業所をお持ちの中小企業者の方を対象に、見本市や展示会に新製品を出展する際に、経費の半額以内で上限20万円まで補助金を出す制度です。詳細は当センターのホームページで発表しますので、もうしばらくお待ちください。


 さて。衝動買いについて、長年痛い目に合ってきた私が得た自己抑制の方法は「必要がなければ店に行かない」でした。しかし、インターネット全盛時代の今、こちらから店に行かなくても、スマホやPC経由で世界中の店が魅力的にアプローチしてくるので、抑制には鋼の意志が必要です。ではどんなものをつい購入してしまうのか。商品にストーリーがある、あるいは自分へのご褒美として購入でき、買い揃える楽しみがある、といったものに弱いようです。価格や品質だけでなく、その商品を購入すればどんな自分が想像できるかを、巧みに提案してくる商品説明や宣伝等に、ネット上で日々やっつけられています。
 本当にモノが売れない時代なのだろうかと、月々のカード明細を見ながら自問自答する毎日です。



大阪へ行ったら、スゴかった

2015/01/20

kobayashi2

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・小林です。
 

 年末から年始にかけて、大阪へ旅行してきました。うちの奥さんが行きたいというので、キッザニアとユニバーサルスタジオジャパンに...なんじゃこりゃ~!!(゚Д゚;)

 

 まずは、キッザニアへ行こう!・・・ってキッザニア?何?

 奥さん「子供が職業体験して、お金を稼いで使えるのよ~。とにかく大人気だから朝6時には並んで、あーだこーだ...」

 私「・・・(さっぱりわからんw)」

 朝早く並ぶのは奥さんと子供にまかせよう。私と一番下の子は少し余裕を持って到着・・・ってスゲー人wwwいっぱい並んどる。(゚Д゚;)

 コンセプトは分かるが、ビジネスになるのか?と思っていたが、待ち時間にコーヒーやら間食やら結構お金使いました。(*´ω`*)ゞエヘ

 

 次はUSJへ行こう!

 奥さん「百味ビーンズ買うのに2時間待ち行ってくる~。」

 私「・・・(さっぱりわからんw)」

 結局、1箱2千円弱のアメちゃんをマズい~って言いながら食べてました。子どもたちは大喜び。ゲ◯味とか鼻◯味とかのアメが結構なお値段で売れるって...

 

 機能・性能・品質は当然として、それらに勝る価値があるってことを、これでもかって見せられました。言葉にすれば、思い入れとか感動とかオンリーワンとかかな~。うまい言葉が見つからないな~。大阪ってパネっす。

発想の転換による新市場開拓の事例紹介

2015/01/08

経営革新担当・浅木主任 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 今年度は研修や旅行等、関西へ行く機会が多いのですが、関西へ行くと、地元テレビの中小企業紹介の番組を見るようにしています。

この中から事例を紹介します。

 九条ねぎの生産者が、単にねぎを生産するのではなく、脱皮したねぎを「カットねぎ」に加工して企業に出荷しています。

 普通のネギだと台風などで倒れた場合、出荷できない場合がありますが、カットする場合は倒れてもその6割は使用可能となり、農業としてのリスクが軽減します。 

 また、単にカットするのではなく、顧客の要望に徹底してこだわり、1㎜(薬味用)、2㎜(うどん用)、3㎜(とんこつラーメン用)、5㎜(お好み焼き用)、10㎜(炒め物用)と用途に応じてカット幅を区別しています。
 その結果、売上・利益ともに大幅に向上したとのことです。

 近年、地域経済発展のため、国をはじめ「農商工連携」の推進がはかられていますが、伝統的な食材に、発想の転換による独自の取組みをすることで、新たな市場を開拓した事例の紹介でした。



年頭にあたってのご挨拶

2015/01/05

佐伯中小企業支援センター所長

 あけましておめでとうございます。  

 旧年中は当支援センター事業の推進に格別のご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。

 本年も、がんばる中小企業者や創業者の皆様を全力で応援する「支援センター」として職員一同、心新たに頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。

 さて、昨年は4月から県西部地域の市町、商工会議所、商工会を訪問するなど、順調な滑り出しでしたが、8月20日の豪雨災害など、想定外の出来事に対応することとなり、人的にも時間的にも大変厳しい状況下での事業運営となりました。
 しかし、そうした中にあっても、既存事業では窓口相談のスケジュール掲載を2ヶ月分から3か月分に拡大し、セミナー・研修会でも年間計画の早めの掲載など、利便性の向上に努めるとともに、事業内容を拡充した創業チャレンジ・ベンチャー支援事業では、外部資金の獲得支援を強化し、大きな成果を上げました。また、新成長ビジネス事業化支援事業については、支援企業の多くが製品の実証実験を終え、事業化に向けて本格的に取り組むなど、全力で皆様の支援に取組んできた1年でした。

 本年も事業環境の変化に柔軟に対応しながら、これまで以上の高い支援効果を目指すとともに、親しみの持てる「支援センター」として、皆様を応援してまいります。
 まずは、お気軽にご相談ください。

平成27年元旦

公益財団法人広島市産業振興センター
中小企業支援センター
所長 佐伯 哲也


1年を振り返り

2014/12/26

北林副所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・北林です。

 

 当支援センターの業務は、本日が今年最後です。

 

 さて、今年の重大な出来事として、広島での8月豪雨災害が挙げられます。豪雨災害によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害を受けられた多くの方々に心からお見舞いを申し上げます。

 

 当支援センターでは、今年、4月から、窓口相談を多くの方にご利用いただけるよう、専門家による相談日を平日毎日に拡大しました。さらに、当支援センターのホームページを閲覧しやすくなるようリニューアルし、また、「ひろしまの企業情報」のページについても企業が自ら有する技術等の情報をタイムリーに発信できるようにしました。

 

 来年も、職員一丸となって、中小企業や創業をお考えの方に各種支援事業がお役に立てるよう取り組みますので、是非ご利用ください。

 

クリスマス

2014/12/09

創業支援担当・岸野主事 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・山本です。

 

気づけば今年も残すところ後わずかとなり、世の中はすっかりクリスマスムードですね。
ハロウィンが日本にどんどん定着し、今年の日本におけるハロウィンの経済効果がバレンタインを超える見通し、といったニュースが少し前に話題になりましたが、やはりクリスマスの経済効果が圧倒的だとか。

一個人の立場であれば、楽しいイベントを過ごせられれば良いだけの話ですが、商店経営者などにとっては話が違います。いかに楽しい場や商品を提供出来るかが問われます。クリスマス商戦は一例ですが、こうしたニーズを受け止め、対応していくことは常に求められます。

口にするのは簡単ですが、実際の経営に反映させることは容易ではありません。当センターでは窓口相談アドバイザー派遣などにより、経営上の諸問題等に対応しております。ぜひご利用ください。

基本は小さいころから

2014/12/02

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

   

 休みの日に、子供に勉強を教えることがあります。社会科が好きではないということで、社会科の勉強を見ることが多いような気がします。

 スーパーマーケットで働く人はお客様が買い物をするために、どのようなことに気を付けているのかを問う問題がありました。解答の選択肢には、広い駐車場を設置することや弁当は全部まとめて製造しないことなどがありました。

 自分は小学校の時にこんなことを習ったのかなと思いながら、問題を解くえんぴつが止まったら子供にヒントを与えています。

 社会科の内容はいろいろとあります。自分の目に止まったスーパーマーケットで働く人の内容は、消費者視点の基本が身に付くと感じました。

 

プレゼンテーションが面白かった件

2014/11/11

kobayashi2

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・小林です。
 

 先日、HiBiSインターネットビジネスフォーラムに参加して、ビジネス事例の発表を見てきました。ビジネス事例ですから、当然、企業からの発表もありましたけど、私が感動したのが「学生の部」のプレゼンでした。これが、ウマい!!(゚Д゚;)

 

 私は仕事柄、中小企業の皆様のプレゼンを聞く機会がよくあります。その時にスクリーンに映しだされている資料の多くは文字情報です。というか、文字ばっかりです。

 

 学生さんが作った資料は違いましたね~。とにかく文字が少ない。逆に記号や図、写真が沢山使われていて、テンポが良く動きがあります。説明は言葉で、スクリーンではイメージを伝えている感じです。

 

 それと、もう一つ私が感じたことは、学生さんのITに対する敷居の低さというか、「普段から使ってますよ。それがなにか?」的な感覚。新しいプレゼンツールを使っているところもありました。新しいツールだからイイということではなくて、新しいものをサッと取り入れてパッと使ってみちゃうところ。

 いゃ~新人類だな・・・いや、私が古いのか(/ω\)ハズカシーィ

子供を育てるのは難しいのだ!

2014/11/06

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

 

 私の住んでいる町内も秋祭りがありました。今年初めて祭りの綱張りをしました。綱に白い紙を付けたり、縄を電柱に結び付ける作業をしました。私一人でできる作業ではないので、いろいろな人の助けを借りながらなんとか終えることができました。

 綱に白い紙を付ける作業は、私の子供も手伝いました。私が子供にこの紙の付け方を教えた後、実際に付ける作業を見せました。上手に付けていたので、「よくできている」と伝えました。紙の枚数は100枚以上はあったと思うのですが、全て付け切りました。

 この時に、山本 五十六氏の「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」という言葉を思い出しました。

 私の場合は子育ての場面ですが、この山本氏の言葉は人材育成の研修でもよく聞く言葉であると思います。忙しい時にはなかなか思い出すことはできませんが、時には思い出してみることは大切であると感じます。

 当財団の専門家派遣を自社の社員の人材育成に活用することができますので、ご検討ください。

 

 

お土産の法則

2014/10/31

経営革新担当・浅木主任 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 出張や旅行に行って、大いに悩むのが、お土産の選択です。特に人数が多い職場へのお土産の選択は結構大変です。

 ちなみに僕の選定基準は、

①一つ一つが小分けに包装しているもの、

②一つ一つが大きくないもの、

③一つ一つが重くないもの、

そして、これが一番当たり前で、大変なことですが、

④おいしいもの

です。

 

 この度、所用で大阪へ行ってまいりました。梅田のデパ地下でラスクを買って帰りましたが、毎度ながら、そのお店の前は行列ですね。みんな考えることが一緒なのでしょうか。

 逆に企業側も、厳しい競争の中で、このような顧客のニーズに応えるよう、商品、パッケージングを考え続けていることでしょう。

 お土産一つの中にも、経営が垣間見えるお話しでした。

メモ術

2014/10/29

経営革新担当・榎田主事 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・榎田です。

みなさんは会議に出席するとメモを取りますか?それともICレコーダー録音派でしょうか。ちなみに私は前者のメモ派です。と言ってもメモ取りは苦手で、自分でも何が残したかったのか、『?』と悩むような走り書きがほとんどです。

 それでも結局メモ派でいるのは、議事録や提案等何かを人に伝える資料を作る時に、ポイントとして伝えることは、その時その場にいた自分にとっても印象深かった事柄を中心に再構成するからです。一連の記憶を引き出すためのインデックスとして、キーワードを書き残しています。

 一方、私は人が書き残したメモを見るのも好きで、最も変わったところでは、ミシンの縫い目のようなキルティングのパターン図を書いている人を見たことがあります。これも当人にしか分からない、記憶を引き出すための記号なのですが、メモ取りにも個性が出るようです。皆さんは、どんなメモ書きをされているのでしょうか。会議でこっそり隣の人のメモ書きを覗くのも、一興かもしれません。


ミノムシを見た

2014/10/21

北林副所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・北林です。

 

 6~7年ぶりにミノムシを見ました。個体数が減少していると言われるミノムシ。9月中ごろ、我が家の庭で1匹見つけて「大発見」と思ったのですが、数日後、隣家とのブロック塀に約20匹が上下左右に移動中。数週間後には、それぞれ、越冬準備が整ったのか、ブロック塀に張り付いて、移動しなくなりました。

 先日の台風では、風雨の影響で剥がれ落ちることを心配しましたが、全員、お気に入りの位置のまま無事で、粘着力の高さに初めて気づきました。

 これを応用できればと思いネットを見ると、既に接着剤は研究中のようでした。また、ミノムシの糸は、クモの糸の2.5倍の強度があることも研究発表されていました。

 私の前々回のブログでは、問題意識の欠如に『 <(_ _)> 』でしたが、今回は半歩前進か!( ̄^ ̄)

 ミノムシ.jpg

 

備えあれば憂いなし

2014/10/16

佐伯中小企業支援センター所長

 がんばる中小企業を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の佐伯です。
 はじめに、8月19日以降の豪雨災害で被災された企業の皆様に心よりお見舞い申し上げます。


 さて、多くの方々も感じておられるのではないかと思いますが、今年の自然災害は例年に比べ規模が大きく、数も多いように思います。巨大な台風、集中豪雨、御嶽山の噴火、さらに、発生すれば甚大な被害をもたらす南海トラフ大地震。

 もし、テレビ番組で放送されているような規模の巨大地震が発生したら、被災地域の経済・社会システムは麻痺すると思いますし、こうした状況下では「自分の身は自分で守る」ということが基本になると考えています。

 そのためには、日頃から準備を怠ってはいけないと、個人的には救急用品などを取り揃えるといった準備を始めています。
 しかし、素人の私が消毒液や包帯、三角巾、ハサミ、保存食等々を準備し始めて感じたことは、費用がかなりかかること、どこまでの被害を想定して何をどれだけ準備すればいいのかということ、沢山準備してもいざという時に持ち出せるのか等、多くの迷いが生じ今はもう一度、本当に必要なものを調べ直すことや家庭内でのコンセンサスの形成を図り、準備に取り掛かろうと考えています。

 企業も同じですよね。被災時の対策、被災後における早期の事業再開など、私のように急に取組もうとしても直ぐには対応できないので、日頃から自然災害等への対応を社員全員で考え、その対策を見える化し、社員全員の共通認識を形成しておくことが大切です。
 当センターでは、こうした事業継続計画の策定に関するご相談にも応じています。
 窓口相談や専門家派遣を活用してこうした計画策定に取組んでみませんか。



ええみせじゃん尾道

2014/10/09

創業支援担当・岸野主事 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・山本です。

 

 先日、「ええみせじゃん尾道」が決定したというニュースを拝見しました。旧尾道地域を対象に尾道商工会議所が行っている表彰事業のようです。
 私事ですが、休日の日にドライブがてら尾道などの郊外に行くことも多いため、今度尾道を訪れる際には受賞店舗に行ってみようかと考えています。


 また、「いい店ひろしま」のお店もどこも素晴らしいお店ですので、是非訪ねてみてください。

思いの伝わらない言葉・・・

2014/09/09

kobayashi2

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・小林です。
 

 先日、近所のスーパーに行った時のことです。私はペットボトルの緑茶とウーロン茶を1本づつ持ってレジに行きました。レジでは中年の男性に対応していただきましたが、その時の言葉が今でも蘇ってきます。その言葉は、それほど私にとって衝撃的だったのです。

 レジ待ちから私の順番になった時、その人はハッキリとこう言いました。

 

「イッポン、イッポン!?」

 

 えっ!?(゚Д゚≡゚Д゚)?

 慌てました。私に問いかけているのか、本人が確認のために発した言葉なのかも分かりません。日本語に不慣れな人であるかもしれないと、名札も確認しましたが、ほぼ間違いなく日本人です。「合計で◯◯点になります」はよく聞きますし確認の意味と理解できますが、1本づつは見れば明らかです。とすれば、この人は何を言っているんだ??...

 結局、私はなんとなくうなずき、無事支払いを済ませました。

 

 その人にとっては普通の会話だったのかもしれませんが、私にとっては"この人とコミュニケーションは取りたくない"と判断するに十分な一言でした。

言葉って大切ですよね~。今、思えばそういうキャラも楽しめばよかったのかな~?今度は豆腐を持って行ってみようかな~(・∀・)ニヤニヤ

挑戦! ソーセー人

2014/08/19

北林副所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・北林です。

 

 話題の「ソーセー人」を作りました。料理レシピサイト「クックパッド」で2014年上期「おうちごはん番付」の小結にランクされた「ソーセー人」。ソーセージに切り込みを入れて焼くだけで、いろいろな表情の彼・彼女が出来上がります。

 ネットを見ると、表情を工夫したもの、頭にパセリやスパゲティーを載せたものなど、遊び心あふれる「ソーセー人」たちが続々登場。弁当箱や盛り付けた器の中の主人公であるかのような「芸術作品」も。

 「ソーセージ」と「人(ジン)」を結びつけた言葉遊びの面白さに加え、「モノ消費からコト消費へ」のキーワードが注目される昨今、自分仕様の唯一の「ソーセー人」を作るという料理の過程(コト)を楽しめることも人気の秘密なのかもしれません。 

 ソーセー人 (ブログ写真採用).jpg

 

新しい自転車でいい店探し、でも体調管理には細心の注意を!

2014/08/14

佐伯中小企業支援センター所長

 がんばる中小企業を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の佐伯です。

 前回のブログで新しい自転車なら走行距離が伸びるだろうし、自宅から遠く離れたお店も見に行くことができるようなことを書きましたが・・・ある猛暑日の出来事です。

 よし、新車で走行距離を伸ばし、安佐南区や安佐北区のお店巡りをするぞ!と意気込んで自宅を出発したものの、僅か1時間半走ったところで頭痛と吐き気を催し、河岸の木陰に緊急避難。水分補給をしながら2時間近くダウン。熱中症の症状かな、などと考えながら、近所の高校生たちの姿を思い浮べていました。彼らはこの炎天下でも真黒になってスポーツをしているよなぁ~。それに比べて私のこの姿は・・・う~ん、ボーッとした頭で今朝の健康状態や体力的なことを考えていました。

 自分の今の状態をしっかり把握して行動することの大切さを改めて認識させてくれた出来事となりました。
企業も同じですね。自社の経営状況を正確に把握することなく仕事を続けていると、どこかの時点で問題が表面化し、場合によっては取り返しのつかない状況に陥ることも考えられます。

 当支援センターでは、企業の経営状況等を診断し、助言する事業など、様々な支援メニューを用意しています。是非一度、ご相談ください。

いい店ひろしま

2014/08/07

創業支援担当・岸野主事 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・山本です。

 

 「エルニーニョ現象の影響で今年の夏は冷夏になる。」という春先のニュースは何だったのか、と憤りを覚えるほど暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか。

 さて、7月31日をもちまして、今年度の「いい店ひろしま」の店舗募集期間が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。
 推薦いただいた店舗の中から審査対象店舗を選定し、審査員による審査を経まして、今年度の「いい店ひろしま」受賞店舗を決定します。また、受賞店舗の表彰式は来年の1月末を予定しております。どうぞお楽しみに!

2回目の見本市等出展助成金申請の受付が終わりました

2014/07/31

経営革新担当・榎田主事 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・榎田です。

 当センターでは、中小企業事業者の方々が見本市に出展する際に、費用の一部を助成する制度があります。助成率は2分の1、助成額は上限20万円です。市内の中小企業事業者で、出展する新製品が、県や他の見本市出展助成金を受けていないことが条件です。出展する見本市は、市内・県外どこでも構いません。 年に2回募集があり、1回目は2~3月頃、2回目は6~7月頃で、先日、2回目の募集が終わりました。

 2回目の見本市の対象期間は10月~来年3月で、食の見本市が多くある時期です。今回の2回目の募集では、多くの企業からの申請がありました。審査会の評価で交付が決定します。

 まだ、見本市等出展助成金に申請されたことがない方は、ぜひ来年度の募集にチャレンジしてみてください!お待ちしています。

「いい店ひろしま顕彰事業」に応募してみませんか

2014/07/15

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。


 当センターでは店舗演出や接客などが優秀と認められる小売店舗を表彰する「いい店ひろしま顕彰事業」を実施しています。

 応募方法は、店舗自ら応募する方法(自薦)と消費者の方が「いい店ひろしま」にふさわしいと思う店舗を推薦する(他薦)があります。どちらとも応募期限は平成26年7月31日までです。

 

 表彰された店舗は、広島市や広島商工会議所のホームページや広報紙等へ掲載するなど幅広く広報していきます。例年、テレビや新聞などの多くのマスメディアにも取り上げられており、今年度は新たに広島そごう様の主催で「いい店ひろしまフェア」を開催しました。

 今年度も皆様からの応募をお待ちしております。

  

 


 

新規性って何でしょう?

2014/07/03

kobayashi2

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・小林です。

 私は新商品の早期事業化を支援する「新成長ビジネス事業化支援事業」の担当ですが、支援する案件を選考する際の評価項目として「新規性」というものがあります。この新規性って申請書には何を書くんでしょう?

 よく書かれているのは、技術的な新規性です。○○できる機械は他にないとか、○○の精度が出せるとか・・研究や開発活動そのものを支援する制度においては、この書き方で問題ないと思います。

 しかし、国のものづくり補助金がサービスを対象としたように、広島市が新商品の早期事業化に向けた活動を支援するように、技術そのものではなくサービスや事業化に取り組む活動を対象とした支援制度が増えてきています。

 このような制度に申請する場合は、技術的な新規性に加えて、その技術を応用して商品化されたものが、ユーザに対してどのような新たな価値を提供することになるのかを書くべきです。申請する制度の目的に合わせた書きぶりになるハズですよね。(´ε` )

次々と訪れる経営環境の変化への対応に、窓口相談と専門家派遣の活用を!

2014/06/24

経営革新担当・浅木主任 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 先日、テレビで人手不足について放映していました。

 様々な業種で人手不足が深刻化し、アルバイトやパートの奪い合いが過熱。その定着率の低迷に悩む飲食店の店長が、アルバイトとの接し方に関する講習を受講し、(内容はとにかく相手を褒めて、その中で間違いを指摘していきながら、人材育成をするというもの。)、従業員のモチベーションを上げて定着率を高めることで、管理者の負担軽減と顧客満足度の向上を図り、お店の売上増につなげるという内容でした。

 

 すべての業種がそうだとはいえないかもしれませんが、一昔前とはガラリと変わっており、これに限らず次々と訪れる変化に対応しなければならない企業関係者の方は大変だと思います。

 

 当センターでは、このような中小企業の方々の様々な経営に関する悩みの解決を支援する制度があります。

 原則週5日の窓口相談(何度受けても無料)と年12回を上限とする専門家派遣(1回目は無料、2回目以降は1回につき1万円をご負担)です。

 ぜひ、これらの制度を活用し、悩みの解決の一助になればと思います。

 

 詳細については、

窓口相談はhttps://cms.assist.ipc.city.hiroshima.jp/keiei02.html を、

専門家派遣はhttps://cms.assist.ipc.city.hiroshima.jp/keiei03.html を

ご覧ください。

夏の不思議

2014/06/12

北林副所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・北林です。

 

 我が家の庭では、夏になると「ハブランサス」が一斉にピンクの花をつけます。昨年の夏の早朝も、前夜は全く咲いていなかったのに、12輪もの花が一斉に咲いていました。毎年のことであり、なぜ一斉に咲くことができるのか、不思議な植物だと思っていました。

 近年は、生物が持つ優れた機能を活かす技術(バイオミメティクス)が注目されています。先日、広島市内の中小企業が、ある動物の体の構造をもとに開発した試作品を見ました。問題意識を持っていれば、身近な生物からでもヒントを得ることができるのだと改めて感心させられました。

 ネットで調べると、この「ハブランサス」、雨を受けると2、3日後に花が咲くそうで、別名「レインリリー」とのこと。

 当ブログのオチで、植物の特性を活かした私からの案を期待した皆さま、...何もありません。私の問題意識の欠如です <(_ _)> 

 

  ハブランサス

 

自転車届く!所長の行動範囲は広がるか?

2014/06/10

佐伯中小企業支援センター所長

 がんばる中小企業を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の佐伯です。

 昨年11月頃からお騒がせしていた自転車がようやく届きました。

 これまでのものと比較して、重さで約4キロ減、タイヤの径も一回り大きくなるなど、性能が向上しており、行動範囲もグ~ンと広がるはずですが・・・なにせ、自転車のエンジンである私自身が老朽化の一途を辿っているので、なんとも頼りない状況です。



【やっと届いた自転車です!】
【やっと届いた自転車です!】


 さて、私の場合、自転車と言えば「いい店ひろしま顕彰事業」となります。

 今年も同事業がもうすぐスタートします。

 毎年、旧市内を中心にこの事業に相応しいお店はないかと自転車でうろうろしているのですが、今年は行動範囲を安佐南区や安佐北区まで広げてみようと思っています(途中でエンストを起こすかもしれませんが・・・)。

 

 いい店ひろしま顕彰事業は、平成18年度からスタートし、これまでに66のお店を表彰しています。表彰されたお店の方々からは、売り上げアップ、従業員のモチベーションアップなど、喜びの声を多くいただいております。

 私自身も一消費者として、この事業に参加しています。地域に根付き、親しまれている小売店が皆様の周りにもきっとあるはずです。そんなお店を推薦してみませんか。

 

 ※6月中旬から約1ヶ月半の間で推薦を受け付ける予定です。

 この時期になりましたら、当支援センターのホームページをご覧ください。

いい店ひろしま

2014/06/03

創業支援担当・岸野主事 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・山本です。

 今年度も「いい店ひろしま顕彰事業」を行います!
 今年度は、6月12日から7月31日まで店舗の募集を行います。この募集には、店舗経営者の方から自身のお店を推薦していただく「自薦」と、消費者の方からお気に入りのお店・素敵なお店を推薦していただく「他薦」の二種類があります。今年も沢山のお店を紹介してください!

 また、併せて6月12日から17日まで、そごう広島店本館9階の催事場にて、「第3回広島おいしいもの大会」が開催されます。その中で、過去の「いい店」受賞店舗が数多く出店します。是非足を運んでみてください!



専門家派遣の途中で

2014/05/27

経営革新担当・榎田主事 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・榎田です。

 

 当センターでは、中小企業事業者の方々に向けて、専門家を派遣し、新事業展開や、販路拡大、経営計画の策定や実施の支援など、企業の様々な経営課題の解決を支援する制度があります。1回につき約2時間で、回数は自由に設定できます(上限は年に12回)。1回目は無料、2回目以降は1回につき1万円をご負担いただきますが、とてもお得な制度です。

 詳細はhttps://cms.assist.ipc.city.hiroshima.jp/keiei03.html をご覧ください。

 ちなみに、派遣時には、職員が専門家に同行し、依頼元の企業へお伺いします。その移動の途中、コンビニに寄ることがあります。地域によって品揃えに違いがあるのですが、先日立ち寄った店では、なぜかノート類が充実していました。様々なサイズ展開はもちろん、複数のメーカーのものや、プラスチックカバー付のリフィルタイプの凝ったノートも数種類ありました。近くに大きな工場があったので、従業員が仕事の折々でノートを活用するのかなと、あれこれ勝手に想像していました。

 変わったところでは、イートイン・コーナーにミニ水槽があり、小さな熱帯魚が泳いでいました。それは近くの観賞魚店から派遣された?魚で、さすがにその時は、衝動買いは無理でした(^_^;)

新商品を見本市等に出展する経費を助成します!

2014/05/20

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。


 今年は、広島の野球とサッカーの調子がよく、自分の子供はテレビの前で元気よく応援をしております。

 さて、当財団では、新商品を見本市等に出展する際の小間料や会場整備費等の

助成を行う「見本市等出展助成事業」を行っております。

 平成26年4月下旬から平成26年9月30日までに開催される見本市等に出展される企業等を対象に第1回目の募集を行い、審査した結果、3社を助成することとしました。

 第2回目は、平成26年10月1日から平成27年3月31日までに開催される見本市等に出展される方を対象に、6月中旬ごろから募集を開始する予定です。是非、ご活用ください。

 


 

ものづくり・商業・サービス革新事業(新ものづくり補助金)の締め切り間近

2014/05/01

経営革新担当・小林主査

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・小林です。

 今年度も私の異動はありませんでした。12年目になります。(*´σー`)エヘヘ
 私事ですが、昨年、目標としていたITコーディネータの認定を無事いただくことができました。皆様方とのご縁により、今の私があるんだな~と思います。皆様に感謝です。(*^^)ゞ

 

 さて、国のものづくり・商業・サービス革新事業(新ものづくり補助金)の1次公募について、最終の2次締め切りである平成26年5月14日が迫ってまいりました。

申請をご予定の方は、早めに認定支援機関に持ち込み、相談されることをオススメします。アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ

 
 当センターも国の認定支援機関となっていますので、申請書の作成から補助対象事業の実行フォローまでお手伝いさせていただきます。お気軽にご相談ください TEL082-278-8032

見上げれば桜、足元には秋桜(コスモス)

2014/04/10

北林副所長 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・北林です。

 通勤途上、季節外れの「コスモス」が咲いていました。
 「桜」の花ばかりに気を取られているうちに、「コスモス」だけでなく、春に定番の「すみれ」など多彩な花も咲いているのに、足元の変化を知らずに歩いていました。


 さて、当支援センターの今年度事業のうち、知っていただきたいものに「窓口相談」があります。
  ① 対象者を広島市だけでなく周辺の9市町にまで拡大
  ② 窓口相談員による相談日が平日毎日に拡大
  ③ 窓口相談員による相談時間を

    「月、火曜日:9~13時」「水~金曜日:13時~17時」の2パターンに変更

 以上の拡大、変更を行っており、中小企業の皆様に、一層ご利用いただきたいと思います。

 

 

 

SN3S0127 003○.jpg SN3S0100 004○.jpg

 

 

初めまして。

2014/04/08

経営革新担当・山本主事 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・山本です。

 4月から当センターに新規配属になりました。窓口相談業務やアドバイザー派遣業務を担当いたします。また、平成26年度の「いい店ひろしま」顕彰事業・応援事業も担当することになりました。今年度も今まで以上に魅力的な小売店舗を紹介していけたら、と思っております。

 ちなみに私が当センターで一番若い職員とのことです。至らぬ点も多々あると思いますが、皆様のお役にたてるよう精進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

はじめまして

2014/04/03

経営革新担当・浅木主任 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 本年4月から10年ぶりに当センターに配属となり、経営革新支援の担当となりました。10年前と比べて、中小企業を取り巻く経営環境や経営の考え方について、変わったところが色々あると思いますが、また勉強して、中小企業の皆様のお役にたてるよう頑張っていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

 また、自分は整理・整頓が苦手ですが、せっかく綺麗な机からスタートできるので、書類や書籍で埋もれさせないようにして、この状態を可能な限り維持していきたいと思います。

平成26年度の初めにあたって

2014/04/01

佐伯中小企業支援センター所長

 がんばる中小企業を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の佐伯です。

 いよいよ新年度が始まりです。毎年のことですが、これまで支援センターを支えてきてくれた職員と新たに配属されてくる職員との交代、従来からの事業に加え、新しい事業や内容を充実させた事業のスタートなど、年度初めは、職員全員のモチベーションを高める時期でもあります。

 さて、ここで新年度における事業の主な変化を説明させていただきますと、当支援センターが県西部地域の総合相談機能を担うことや産業情報システム(広島市の産業、中小企業支援センター、工業技術センターのホームページ及び企業情報データベース)が全面リニューアルしてお目見えすること、また、事業内容の充実という面でも、支援期間を延長するものや当支援センターの支援を受けて国の創業補助金を利用された方々のバックアップを積極的に行うことなど、盛りだくさんです。


 これからも、常に中小企業の皆様のお役に立てる支援機関として、進化し続ける中小企業支援センターをどうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリ

最近のブログ記事

月別の記事

リンク集

このページのトップへ