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支援センター職員によるブログ

電動車に見る技術の進歩

2022/06/22

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

先日、自家用車の点検にディーラーを訪れた時に感じたことをお話しします。流行りのエンジンで発電してモーターで駆動するタイプの車を展示していました。担当さんに尋ねるとモーターなので力強いとのこと。モーター駆動の車というと、私が小学生のころ慶應義塾大学が8輪のEVを試作していました。1輪が80馬力のモーターなので当時としては驚異的な640馬力を叩き出し、当時の高性能ドイツ製スポーツカーに加速勝負で勝っていたというテレビ番組を思い出します(日本車は280馬力規制がありましたね)。子供であった私には未来の乗り物に感じていた電動車ですが、エンジン発電という違いはあるにせよ随分と身近になったものです。今や比較対象になっていたそのドイツメーカーもモーター駆動を取り入れた高性能車を販売しているので技術の進歩は凄まじいものです。

 

私が接する事業者様も時流に合わせた経営を目指していらっしゃいます。お悩みの方はお気軽に当センターをご利用ください。


草刈り

2022/06/08

中小企業支援センター・中平福所長 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」副所長の中平です。

   

 郊外のあちらこちらに整然と稲の苗が植えられた水田が見られる季節となりました。

 

 近年、農機具は非常に進化しており、国もロボット、AI、IoTなどの先端技術を活用する「スマート農業」を推進しています。農薬散布などのドローン活用をはじめ、GPSを利用して自動運転する田植機や、農業用アシストスーツなども開発されています。

 

 私も以前は妻の実家で田植えや稲刈り作業の手伝いをしてましたが、義父が高齢となったので、数年前から、地域の農協に農作業を依頼するようになり、現在は田んぼの畦の草刈りを手伝っています。

 既に自律走行無人草刈機も開発されているそうですが、私は先端に丸いノコギリ刃が付いたエンジン式の草刈機で地道に作業しています。

 

 せっかくきれいに刈っても、2週間程度で同じくらい生えてくるので、同じところを何度も刈る必要があります。未だに、ノコギリ刃が土に食い込んだり、石や木株にぶつけたりしてます。特に畦の斜面部分の草刈りは技術と体力が要求されるので、長い畦を刈り終えるのに半日以上かかっています。

 

 でも、刈り終え、鬱蒼としていた景色が一変するのを眺めると、達成感と充実感を味わうとともに、ボサボサ頭を一気に坊主頭にしたような気持ち良さを感じています。

 

 今ではすっかり草刈り作業にはまり、マイ草刈機で作業を楽しんで気持ち良さを味わった上に、労働量以上のご馳走などを頂いているので、手伝いというより自分の趣味の一つになっています。

 

草刈後の畦


マスクの着用

2022/06/01

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 年明けから始まった新型コロナウイスルの第6波は、まん延防止措置が3月に解除されましたが、新規感染者数は依然高止まりしており、収束の目途が立っていないのが現状です。こうした中、欧米ではマスク着用義務が解除されたとの情報も伝わってきています。

 

 日本でも、先日、政府が、「マスクの着用は従来同様、基本的な感染防止対策として重要で、一人ひとりの行動が、大切な人と私たちの日常を守ることに繋がる。」との前提で、屋外では、「人との距離(2m以上を目安)が確保できる場合や距離が確保できなくても、会話を殆ど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。」 屋内では、「人との距離(2m以上を目安)が確保できて、かつ、会話を殆ど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。」(例:図書館、芸術鑑賞等)との見解を出しています。

 政府見解が出たからと言って、日本で直ぐにマスクが外されるかというとそうではないようです。元々日本では花粉症対策や風邪などでマスクをつけることに抵抗感が弱いという傾向があり、また、周りの人の動向を気にして、自分が率先してマスクを外すという行動を起こしにくい傾向にあります。

 

 これから、新型コロナウイルスがまん延して3度目の夏がやってきます。公共交通機関や職場、量販店などでは難しいかもしれませんが、屋外で十分な距離を確保できる場合は、熱中症対策などにも鑑み、マスクを外せる時が来ることを期待しています。

 








大型ごみの搬入で感じたこと

2022/05/18

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 3年ぶりに行動制限がない、今年のゴールデンウィークはどうお過ごしになられたでしょうか。私はこれといって外出予定もなく、巣ごもりで暇を持て余していたところ、妻から長年ベランダに放置してある物干し竿と布団干しを処分して欲しいと頼まれました。

 

 そこで、広島市では広島市域内の家庭から出る大型ごみを、自分で安佐南工場大型ごみ破砕処理施設に搬入することができますので、同施設を利用することにしました。

 

 久しぶりの利用になるため、改めてホームページの情報を確認してみると、令和4年5月2日(月)、6日(金)は多変混雑することが予想され、時間帯によっては、周辺道路が渋滞するとの案内があり、過去の渋滞状況の画像もアップされていました。

 

 本来ならこの日は避けたほうがよさそうですが、暇なんだから渋滞覚悟の上で、6日(金)に行くことにし、11時に到着、11時20分に搬入を完了することができました。

 

 予想外の展開に「ラッキー」と思いながらも、搬入に来ていた車は相当な数でしたので、よくよく考えてみると、周辺道路に渋滞が起きないよう、敷地内をフル活用し迂回路を設けることで、多くの車を敷地内にとどめる工夫や職員の方々のスムーズな誘導のおかげであることに気づき、これまでの渋滞経験に対する対策がとられているんだなと感じた1日でした。

 


荷物にてこずったキャンプツーリング

2022/05/11

経営革新担当 久米主任

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・久米です。

 

少し暖かくなった3月初旬に、バイクでデイキャンプに行ってきました。

今まで車でしかキャンプに行ったことがなかったため、バイクで行くのは初めてとなります。

 

車でのキャンプは、荷物の量はそれほど気にならなかったのですが、今回はバイクのため、できる限りコンパクトにするよう試みました。しかし、全てをリュックに詰め込むことができなかったため、焚き火台を後部のシートにひもで固定することとしました。

 

キャンプ当日は、自己流で荷物を固定し、とりあえず友人との待ち合わせ場所に向かいました。

待ち合わせ場所までは、荷物は固定された状態で何とか持ちこたえましたが、出発時よりは緩んでいたため、友人にも手伝ってもらい、再度、固定し直すこととしました。

結局、キャンプ場への道中では、2~3回バイクを止めてひもを固定し直したため、かなりの時間をロスしてしまいました。(*_*)

 

また、当日はかなり風が強く、キャンプ場も海岸にあったため、防風対策にとても苦労しましたが、バイクを風よけにするなどして、それなりにデイキャンプを楽しむことができました。

今回のキャンプツーリングを経験して、よりコンパクトなキャンプギアが欲しくなりました。(また、出費が増えてしまいそうです。)


美味しい焼き芋見つけました。

2022/03/23

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・吉岡です。

吉岡主事.jpg 

 さて、突然ですが美味しい焼き芋を見つけました。

 

 近年、「さつまいもスイーツブーム」が来ているそうです。

 日本で過去に焼き芋は4回もブームになっているそうです。

 一度目は、1804年から明治維新の1868年まで。

 二度目は、明治時代から関東大震災にかけて。

 三度目は、高度経済成長期の1951年から1970年までで、この時石焼き芋の引き売り屋台が登場しているそうです。

 今回のブームは2003年が始まりだそうです。

 今回食べ比べてみたのは、「紅はるか」と「シルクスイート」です。

 違いを一言で表すなら、紅はるかは「ねっとり」、シルクスイートは「しっとり」。

 

 ぜひ、皆さんも食べ比べてみてください!

 (個人的には紅はるかが好みでした!)

 

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令和4年度見本市等出展助成金(第1回)のご案内です!

2022/03/09

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 令和2年度は、新型コロナウイルスの影響で、全国的に展示会やイベントの中止・延期が相次ぎましたが、令和3年度は、展示会業界における感染拡大予防ガイドライン(一般社団法人日本展示会協会)に沿った対策が講じられ中止等になるケースは少なかったようです。当センターにおいても、見本市等出展助成金の採択企業9社、全てが計画通りに展示会に出展することができ、商談成約につながったとの報告をいただいています。

 

 研究開発及び創意工夫により実用化・商品化したものを、令和4年4月下旬から令和5年3月31日までの間に開催される見本市・展示会等(オンライン見本市を含む。)に出展する事業が対象となりますので、市場開拓にぜひご活用ください。

 

公募期間:令和4年2月15日(火)~3月18日(金)必着

(土曜日、日曜日及び祝日を除く)

 

◇お申し込みなど詳細はこちら

 


スマホ依存

2022/01/26

中小企業支援センター・中平福所長 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」副所長の中平です。

  

 「スマホ依存」は明確に定義されていないようですが、東邦大学医療センター大森病院メンタルヘルスセンターホームページによると「スマートフォンの使用を続けることで昼夜逆転する、成績が著しく下がるなど様々な問題が起きているにも関わらず、使用がやめられず、スマートフォンが使用できない状況が続くと、イライラし落ち着かなくなるなど精神的に依存してしまう状態」とのことです。

 

 我が身を振り返ると、「スマホ依存」とまでは言えないにせよ、かなりスマホに依存した生活を送っていると感じています。

最近は、テレビ番組の視聴時間が減った分、スマホによるユーチューブの動画視聴やショッピングサイトの検索などにかなり時間を掛けています。

 

 あるショッピングサイトの会員になっているのですが、会員特典で、ドラマや映画などの動画視聴のほか、スマホアプリによる音楽配信や電子書籍サービスも利用しており、かつては、CDやオーディオプレーヤーにわざわざ取り込んで聞いていた音楽も、現在は、すべてスマホにダウンロードして、ドライブやウオーキングで楽しんでいます。

 さらに、サイト側の思う壺にはまり、サブスクリプションのオーディオブック(聴く読書)まで利用してスマホ生活にどっぷりはまっています。

 

 ところが先日、スマホ内の記憶媒体が破損したため、これらの娯楽を奪われ、非常に寂しい日々を送りました。
 その後、スマホを買い換えて元のスマホ依存生活に戻れたとき、改めてスマホのありがたさを感じるとともに、本物の「スマホ依存」にはならないように気を付けようと思いました。


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