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支援センター職員によるブログ

2年目になりました

2020/05/20

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

早いもので入所してから1年が過ぎました(入所してから1カ月経過した際も同じことを書いておりましたが)。窓口相談と見本市等出展助成金を担当致しましたが、とても多くの事業者の方とお会いすることができました。どちらも事業者の方のお声を聴く機会が多い事業でしたので大変勉強になった1年でした。また、窓口相談のお帰り際に「参考になった」と大変ありがたいお言葉を頂いたこともございました。

 

1年前はこのブログにプランターに咲いたフリージアの画像を載せました。この時はこの花のように早く根を張りと申しましたが、まだまだ未熟だと感じる日々です。

 

今はプランターにカランコエが咲いています。この花も強い花で花瓶に移してもしばらくはきれいな花を咲かせています。

 

大変な時期ですが、ご相談等ございましたらお気軽にお問い合わせください。 


第53回(2019年度)「グッドカンパニー大賞」表彰式に出席しました。

2020/02/19

asaki.jpg

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

当センターでは、支援先企業である株式会社ヤマサキを推薦した結果、「第53回(2019年度)グッドカンパニー大賞」の特別賞を受賞することになり、先日、東京都千代田区大手町の経団連ビルで行われた表彰式に推薦機関の担当者として出席しました。

 

グッドカンパニー大賞は、年1回、経済産業省、文部科学省、商工会議所、商工会並びに中小企業投資育成会社の推薦のもと、全国の中小企業の中から経済的、社会的に優れた成果を挙げている企業を選考する、わが国で最も歴史と実績のある中小企業表彰制度で、昭和42年の創設以来、695社が受賞しています。

  

本市にも広島市中小企業企業診断受診優良企業表彰という表彰制度がありますが、このたびの表彰式では、表彰状に受賞理由の文章を記載し、それを贈呈時に演台後ろの大型スクリーンへ投影、イーゼルを活用した受賞企業の紹介パネルを設置するなどの工夫がみられ、参考になりました。


横浜みなとみらいと野毛商店街

2020/01/29

おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」副所長の椎木です。

 

みなとみらい地区 昨年の7月に横浜のみなとみらい地区に視察に行ってきました。横浜は今では住んでみたい街全国1位にも選ばれ、人口374万人を抱える大都市ですが、もともと横浜の都心部は関内・伊勢佐木町地区と横浜駅周辺地区に二分されていました。

 

みなとみらい地区 みなとみらい地区はこの2つの都心を一体化し、ウォーターフロントの景観を活かしながら、パシフィコ横浜(横浜国際平和会議場)を中心に、オフィス、ホテル、商業施設、文化施設、住宅など、横浜の歴史を象徴する赤レンガ倉庫や石造ドックを活用しながら、歴史の香りが漂う都市景観を実現させ、今や年間約8,300万人が訪れ、10万7,000人が働く首都圏を代表する近未来的な街として成長を続けています。

 

野毛商店街3.jpg 一方、このみなとみらい地区から徒歩10分、JR桜木町駅を挟んですぐのところに、横浜のディープな街、野毛商店街があります。大道芸で有名な商店街ですが、最近では外国人に人気らしく、私が行った時も多くの外国人で賑わい、そこに地元の人も入り混じってとにかく元気な商店街というのが印象的でした。この野毛地区の代名詞と言われているのが都橋商店街です。道に沿うように弧を描いた不思議な形の2階建ての建物で60もの居酒屋が軒を連ねています。店の間口がすごく狭く、1階は立ち飲みスタイル、2階はバーや会員制のお店が多いです。まるで昭和の時代に逆戻りしたような商店街ですが、街越しにはみなとみらい地区の超高層ビル群が見えます。

 

野毛商店街2.jpg

 地方ではシャッター通りとなった商店街が多くありますが、そんな中で野毛商店街は一つの成功事例というかモデルケースになるのではないでしょうか。

 

 最先端を行く近未来地区と前時代的なレトロな商店街。この2つが共存・共栄しているところに"横浜"という都市の奥深さを感じさせられました。

 

 

野毛商店街.jpg

 

 


令和2年(2020年)年頭にあたってのご挨拶

2020/01/08

中小企業支援センター 土佐所長 あけましておめでとうございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 さて、今年は1964年以来、2回目の東京オリンピックが開催されます。1964年当時の私は、6歳で保育園の年長組、残念ながら、前回のオリンピックをリアルタイムの映像として覚えておらず、殆どが記録映画やビデオ映像での記憶です。

 オリンピックや万博などの巨大なイベントは、膨大な費用はかかりますが、ハード・ソフト両面で広く国民に影響を与えます。前回の東京オリンピックでは新幹線や首都高速道路などのハードが整備され、現在でもその恩恵は続いています。また、ソフト面では、その時代を生きたみんなが、「女子バレーの東洋の魔女に感動した」とか、大阪万博で「アメリカ館に3時間並んで月の石を見た」などの記憶が、同じ価値観として幅広い年代の方々に共有されることは、一過性のイベントであったとしても本当に大切で有意義なものではないかと思います。そのオリンピックが、2020年の今年また開催される。どんな感動があるのか今からワクワクしています。

 

 ところで今年は「子(ねずみ)年」で、株式相場の格言では、株価は上昇し繁盛するといわれていますが、オリンピック景気が終了して景気に陰りが出るのではという心配もあります。

 広島市中小企業支援センターでは、こうした状況に対応するため、常に、窓口相談、専門家派遣、創業者支援など各種支援制度を用意して、中小企業の皆様の課題解決のお役に立つよう職員一同努めてまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。



公益財団法人広島市産業振興センター
中小企業支援センター
所長  土 佐  計








チラシ

2019/12/25

経営革新担当 有里主事

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・有里です。

 先日、職員研修で、「チラシ作成講座」というセミナーを受講させていただきました。

 
 そこで教わったのは、「効果のあるチラシを作るためには、目的と対象を明確にしなければならない」ということでした。
 
 目的と対象によって、どのようなチラシにすべきかが大きく異なるため、目的は、「お知らせを知ってもらうこと」なのか、「新しく始まったサービスを利用してもらうこと」なのか等を明確にし、対象は、例えば子連れの家族なのであれば、「30・40代の夫婦」ではなく、「小学生のパパママ」とすべきとのことでした。

 研修後、その知識を試してみようと思い、息子のサッカースポーツ少年団のチラシを作ってみることにしました。
 
 息子が所属する少年団は、2つの小学校の合同チームなのですが、息子の小学校の児童はここ数年入団者がなく、今年、久しぶりに息子が入団したという状況で、告知もしばらくできていませんでした。

 そこで、目的は「少年団の存在と活動を知ってもらう」こととし、対象は「サッカーに興味のある1~3年生の児童」として、チラシを作成しました。
 
 チラシの見出しは、「サッカー体験会のご案内」として、とにかく一度来てもらい、知ってもらうことを意識した内容としました。
 
 構成は、子どもの目に留まりやすいよう、文字を大きく、漢字には全て振り仮名を付け、イラストや写真を入れました。
 
 こうして作ったものを配布した結果、2名の体験参加、1名の問い合わせがあり、個人的には一定の成果を得られ、研修で得た知識が役立った気がしました。

 中小企業の経営者の皆様も、チラシの作成について検討することがあるかと思いますが、当センターでは、チラシ作成やマーケティングについて、専門家に無料で相談できる窓口相談を毎日開催していますので、ぜひお気軽ご利用いただき、お役立てください。


冬の健康管理

2019/12/18

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 インフルエンザが流行する季節になりました。と言っても今年は、10月ごろからニュースに取り上げられるなど全国的に例年より早く流行しているようです。

 

 さて、私の冬の健康管理といえば、毎年、インフルエンザの予防接種を受けることと冬のシーズンだけ養命酒を飲んでいることです。

 

 養命酒を飲み始めたきっかけは、子供の頃、祖母がよく「これを飲んだら元気になる」と言っていたのを思い出し、数年前から試しに飲み始めたところ、風邪をひいたかなというときでも、翌日には何ともなく、自分に合っていると感じたからです。

 

 これまで運良くインフルエンザにかかったことがありませんので、これからも「ちびちび」と続けていきたいと思います。


空気の乾燥にご注意を

2019/12/11

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

前回の記事では、乾燥時の肌の手入れについてご紹介致しました。今回も体調関連のお話を書こうと思います。

 

あっという間に季節は冬になり、先日恥ずかしながら風邪をひいてしまいました。熱や鼻水などは出なかったのですが、とにかく喉が痛い状態でした。といっても仕事には影響がない程度でしたので買い置きしておいた市販の風邪薬を服用しておりました。

 

症状が特に出やすい時間が朝起きる時だったので、加湿ヒーター使用し、マスクを付けて寝ておりました(起きたときには付けたはずのマスクがどこかに行ってしまっているのですが)。

 

週末にやっと病院に行きましたがその時には炎症も何もない状態で、医師からも「マスクまでつけて寝ていたなら対応として満点です。」とのお言葉を頂きました。

 

そもそも睡眠時は唾液の分泌が少なくなるので、喉が渇きやすいのだそうです。ドラッグストアでは蒸気の出る睡眠時用のマスクも販売していました。どうか皆様も体調には気を付けてお過ごしください。

 


令和最初の師走

2019/12/04

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・吉岡です。

吉岡主事.jpg 

 最近は、寒暖の差が激しく、通勤時の服装に悩む日が続いています。

 広島地方気象台の3か月予報(11月25日発表)によると、今年の11月の気温は平年より0.7℃程度高かったそうです。また、12月~2月の3か月は平年並か平年より高い気温となる見込みとなるそうです。自分としては、前回のブログで書いた脂肪の「蓄え」があまり消費できていないためもう少し気温が高い日が続いて欲しいのですが、まもなく本格的な冬を迎えることになりそうです。(引き続き冬シーズンも脂肪燃焼(ダイエット)は続けていこうと思います。)

 最後になりましたが、皆様におかれましても、寒暖の差が激しい季節ですのでくれぐれも体調には留意していただき、「令和最初の師走」を走り切りましょう。


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