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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2013年12月

支援センター職員によるブログ

59打席目のブログ

2013/12/27

mikio3.jpg おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・北林です。


 当支援センターブログの開始は平成20年10月で、5年余りが経ちました。私は、開始当初の2番バッターとして登場。今回は59打席目となります。


 私の過去のブログをみると、店舗での出来事を話題にしたものが15回で最多。その他、野球関連は8回あり、うちカープの話題が6回もありました。偏らない話題となるよう意識しているつもりなのですが、子供の頃の遊びは野球で、広島生まれならカープの応援は当然という環境にあった影響が今も続いているようです。


 さて、来年の私は地元広島を讃え、地元広島が元気で明るくなるよう「地讃地照」を目指し、中小企業の皆様のお役に立てるよう頑張りたいと思います。職員一同ご支援させていただきますので、ぜひ当支援センターをご利用ください。

 

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(今年は念願のマツダスタジアムでの試合が実現。

 結果は、大学生投手に空振り三振。)


新商品の販路開拓

2013/12/25

kobayashi2.jpg おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・小林です。


 皆さん、新商品の開発をお考えではありませんか?私は仕事柄、中小企業の方が開発した新商品の販路開拓について、悩みを聞く機会があります。その多くは、「思ったように売れない」、「全然売れない」というものです。

 

 話をお聞きすると、新商品は会社の技術力を活かしたもので、ターゲット設定も比較的しっかり検討されています。ニーズはありそうです。でも当初の想定には程遠い数しか売れていない。売れたとしても「知り合いの人」にだけとか・・・なんで?( ゚Д゚)ポカーン

 

 私が思うに、どうも売り方に問題がありそうです。売り先がはっきりしているか?その売り先とコミュニケーションを取る手段が確保されているか?良さを伝えることができるか?これらが具体的でないことが多いようです。

 

 「知り合いの人」はこれらがはっきりしていますよね。


情熱・忍耐そして仲間

2013/12/19

hashiguchi.jpg おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・橋口です。


 昨年の今頃、若い人たちのパワーに驚きと期待を感じさせてくれる本「僕はミドリムシで世界を救うことに決めました」に出会いました。

 

 その作者であるベンチャ-企業ユーグレナの出雲充(みつる)氏が、10月広島大学における講演で「繰返し挑戦する力」の大切さを強調されていました。大手商社の資金協力を得るまで500社訪問した。1回に1%の成功の確率があれば、100回では63%だが459回挑戦したら99%上手くいきますと話されていました。

 

 しかしいくら次世代のエネルギー、環境問題解決という大望を持つとは言え、断り続けられて自分を奮い立たせることすら困難な日も続いたようです。何故続けることが出来たのですかという質問に、「夢を共有する仲間2人」とスポンサーがいたからですと答えられていました。本ではスポンサーの一人として皆さんよくご存知の意外な方の名前も明かされています。

 

 当支援センターでは、創業支援グループとコーディネータが連携して創業及びその後を支援します。仲間とチームを組んでどしどしご相談ください。


飛び出せアジアへ。掴めアメリカンドリームを!

2013/12/17

shimonawa.jpg おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・下縄です。


 2012年の世界の人口は約70億人で、そのうちアジアには37億2千万人の人々が暮らし、中でも中国とインドは25億8千万人と突出した人口を擁しています。国民総所得をみると中国はアメリカに次いで世界第二位であるにもかかわらず、一人当たり国民所得では中国は88位と高い水準にあるとは言えません。

 

 こうした状況下、2009年には中国産電動スクーターを年間2,370万台販売し、累計販売台数は1億台を超えるなど目覚ましい発展を遂げている企業があります。

 

 成功の要因は何にあるのでしょうか。この電動スクーターの販売価格帯は2万~3万円で、1回の充電費を100円に抑え、走行距離も300㎞と維持費の低減に努め、顧客ターゲットを低所得者に絞ったことにあると言われています。

 

 皆さんもこれまでの既成概念に捉われないアイデアで、アメリカンドリームを掴む挑戦をするのも一つの考え方であると思います。


 創業に関する様々な問題や課題について、ご気軽に創業支援担当・下縄までご連絡ください。

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中小企業とSNS

2013/12/12

kido.jpg おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」創業支援担当の城戸です。

 

 12月5日に流通革新研究会を開催しました。これは市内の中小卸売業者を対象にした全5回の研究会で、この日が最終日でした。最終日のテーマは「SNSを使った顧客との絆づくり」。講師は、ICTの利活用、街づくり、マーケティング戦略など多方面で活躍している中小企業診断士の竹内幸次氏です。(テレビで見たことがあるという人もいるかも。)

 

 ネット人口は、世界で24億人、日本だけでも9,600万人。この膨大なマーケットで顧客を獲得するための効果的なSNS活用法を解説していただきました。今流行のLINEは10代をターゲットにする企業には有効なツールかもしれませんが、まずはFacebookページ(企業用のFacebook)から。

 

 Facebookページでは、自社をPRして友達(顧客)を増やすだけではなく、ビッグデータとして活用すれば顧客のニーズを知ることもできます。卸売業者に限らず中小企業の皆さんにとって強力なツールともなるSNS。上手く使って業績アップを狙いましょう。


CT人材育成のためにスキルフレームワーク(CCSF)を検討してみよう。

2013/12/05

hamada4.jpg おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ 濵田文男です。


 企業を取り巻く環境は、ICTが必須となっています。企業において、そのICTは何時・誰が・どのような目的で導入を決定したのでしょうか。推測するに、ベンダーから提案されたケースが多いと思います。かつ、その提案を吟味できるICT人材がいないため、主に費用の観点から導入決定してしまい、その導入効果がはっきりわからない、業務効率も改善していないということが起こっていると思います。


 では、ICT人材を育成するにはどうしたらいいのでしょうか。そのヒントとしてあるフレームワークを挙げたいと思います。IPA(情報処理推進機構)が普及活動している共通キャリア・スキルフレームワーク(CCSF)です。経営にICTを活かす過程を仕事として定義し、それを実行するスキルを網羅的に洗い出しています。企業はその中から自社に必要なものを選択し、人材育成計画を策定します。まず、CCSFを検討してみましょう。


"ふなっしー"の愛読書が渋い

2013/12/03

kodama.jpg おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」創業支援担当課長の児玉です。

 

 師走に入り年末に向けて何かと気ぜわしくなってきますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。さて、先日NHKのニュース番組で独占インタビューを受けたり、音楽番組に出演するなど、人気沸騰中の"ふなっしー"ですが、その愛読書が実に渋く、上位3位のうち1位は「人を動かす」(カーネギー)、3位は「コトラーのマーケティング・マネジメント 基礎編」(コトラー)と、経営書の古典と言うべき本を挙げています(4位は中国古典の「史記」)。非公認キャラであるという孤立無援の中であれだけの人気を得た下地には、日々の勉強があったものと感心しています。

 

 当支援センターのセミナーでは、経営の軸となる理論をかみ砕き、実践レベルでの方法論について実例を交えて分かりやすくお伝えすることとしており、"ふなっしー"にもきっと満足してもらえるものと思います。今年度は、明日(12月4日)の「『孫子』に学ぶ管理会計活用術」を含め、あと3回予定しております。皆様ふるってご参加ください。

 

   20131203  

 (当支援センターの窓から見える紅葉です)


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