本文へ移動

広島市中小企業支援センター

ひろしまの企業支援情報

公益財団法人広島市産業振興センター

広島市工業技術センター

広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2013年4月

支援センター職員によるブログ

平成25年度 新成長ビジネス事業化支援事業のご案内

2013/04/30

kobayashi2.jpg おはようございます。

 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・小林です。

 

 今年も私の異動はありませんでした。(゚Д゚;)
 11年目になりますが、まだまだ勉強して皆様のお役に立てるようがんばります。 目指せ四半世紀!

 今年の目標、ITコーディネータ認定取得!∠( ゚д゚)/ビシッ

 

 さて、今年度から「新成長ビジネス事業化支援事業」をスタートします。
 この事業は、事業化を目指す新技術・新製品について、当財団の支援を受け試作品の開発が完了している案件のうち、新成長ビジネスの分野に関連するものに対して、事業化に必要な資金の助成及び事業化促進のための専門家派遣を行うものです。


 5月24日まで募集しています。 ご興味のある方は、小林までご連絡ください。


(続)販路開拓でお悩みの皆さんへ

2013/04/25

hashiguchi.jpg おはようございます。

 中小企業の元気を応援する「広島市中小企業支援センター」 コーディネータの橋口隆信です。


 3月に開催された産業デザイン展広島2013「食とデザイン」の基調講演で、左合ひとみ氏(グラフィックデザイナー)は、自分たちの役割は「依頼主や商品の真の良さを理解し、企業と顧客とのコミュニケーションをデザインすること」、そして「生産者をデザインで応援すること」、「美味しさをデザイン(パッケージ)で伝えること」ですと話されました。

 デザインが、感性への効果的な働きかけに留まらず、前回ご紹介した小阪裕司氏が話された「感性価値の創造」にまで踏み込めることをあらためて感じました。


 (公財)広島市産業振興センター 技術振興部デザイン開発室では、登録専門家以外にも広島市立大学(芸術学部)、H-ADC(広島アートディレクターズクラブ)などの才能豊かなデザイナーや各デザイン分野の専門家とのネットワークを持っています。
 私たちコーディネータは今まで以上に技術振興部との連携強化を図り、皆様方のお役に立ちたいと思っています。お気軽にご相談ください。


「消防車の日」

2013/04/23

kido.jpg おはようございます。

 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」創業支援担当の城戸です。


 今日は何の日? またまたネットで検索してみました。

 本日4月23日は消防車の日です。国内の消防車のシェア5割以上(はしご車にいたっては9割)を占める消防車メーカー株式会社モリタの創立記念日にちなんで制定されたそうです。
 「朝礼ネタ・朝礼スピーチに!1分間スピーチのネタ帳」というサイトに関連する情報がありました。この会社で消防車やはしご車がどのように作られているのか、これまでにいくつかのテレビ番組で紹介されているようです。


 例えば、はしご車の場合、はしごは人を乗せた状態で伸ばしていくとしなっていくため、その「しなり」によって、はしごが外れないように、ハンマーで叩いて加工し、わざと反らせておくそうです。

 人が無造作に叩いているように見えて、その実0.5mmという細やかな単位で調整しているとのこと。日本のものづくりの品質の素晴らしさを示す一例ですね。


新任の林です。 よろしくお願いいたします。

2013/04/18

hayashi.jpg おはようございます。

 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・林です。


 今年の4月1日から当課へ配属になりました。経営者や創業者を対象としたセミナーやHP等企業向け情報発信の事業を担当いたします。
 昨年度までは当財団の技術振興部デザイン開発室で、産業デザインに関する事業を担当していました。デザインというと華やかなイメージですが、物事をじっくり掘り下げていく地道な作業が大半です。


 世の中にスピードが求められる中、経済活動も同様に考えられがちです。しかし、競争が厳しくなるほど、商品やサービスの価値は厳しく選別されるようになります。企業経営をデザインする、つまりじっくり地道に掘り下げていくことも必要で、結果的に競争力の強化につながっていく様に思います。
 よろしくお願いいたします。


はじめまして!

2013/04/16

enokida.jpg おはようございます。

 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・榎田です。


 平成21年度に民間採用枠で入庁し、本年度の4月に異動しました。平成21年度に入庁する前は、外資系企業でクライアントに、顧客情報を活用し顧客を囲い込む提案や、クライアントの社員が、コア業務に専念できる環境を実現するためのバックオフィス業務の合理化提案等を主にしていました。


 このたび、経営・法律・資金繰り等の窓口相談を主に担当します。行政の立場で何がご提案でき、また具体的にご支援できるのか、精一杯精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


はじめまして

2013/04/11

shiiki2.jpg おはようございます。

 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の椎木です。

 本年4月から配属になりました。中小企業の支援が主な担当です。前の職場でも同じ様な仕事をしていましたが、心機一転チャレンジしていきたいと思います。


 趣味の一つに海外旅行があります。先日ベトナムのホーチミンに行ってきました。ベトナムの人口は現在9千万人。物価は日本の3分の1程度。当然のことながら人件費も安く日本のものづくり企業も多く進出しています。人々の足はバイクで道路はバイクの洪水といった感があります。日本と違い子供の人口割合も約6割で、自分の子供を1台のバイクに3~4人乗せたお母さんが平気で運転しています。


 日本でも政権が交代し、今はアベノミクスの効果で円高も一服していますが、こういったアジアの国が日本の製造業を支えているのだなと実感しました。その日本の製造業を支えているのも企業数の99%を占めている中小企業です。

 これから、その中小企業の支援に頑張っていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。


新任コーディネータ(情報担当)のご挨拶

2013/04/09

hamada4.jpg おはようございます。 

 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ(情報担当)・濵田文男です。


 4月1日に就任いたしました。これまで7年余り、中小企業支援に携わってきました。進展する情報技術とこれまでの経験とを活かして活動するつもりです。よろしくお願いいたします。


 さて、みなさんの会社には業務システムが存在していると思います。その業務システムは、業務の手足となって動いていると思いますが如何でしょうか。業務システムは、業務を円滑にまわすツールとなっているでしょうか。さらに、業務は、会社の経営戦略を実行する役目を果たしているでしょうか。

 

 このように、経営戦略と業務、業務と業務システムはそれぞれ目的と手段の関係になっています。したがって、経営戦略と業務システムも繋がっており、経営戦略で提起された課題を解決する役目を業務システムが果たしているわけです。このような観点を持ち、会社を振り返ることは重要なことと認識しております。


中小企業金融円滑化法の終了

2013/04/04

akamatsu.jpg おはようございます。

 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・赤松です。


 平成25年度も引き続きお世話になります。
 平成25年3月末をもって、中小企業金融円滑化法が終了しました。中小企業金融円滑化法はモラトリアム法とも呼ばれ、リーマンショックで経営状況が悪化した中小企業が経営を立て直すための猶予を与えるのが目的の一つでした。

 しかし、厳しい経済状況が続く中、経営再建への道半ばで不安になられている方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

 税理士、中小企業診断士など外部の専門家の意見を参考にしたいと思われている方は、当センターの窓口相談を是非ご活用ください。


月別の記事
リンク集

ページトップへ