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スマホ決済

2023/02/08

中小企業支援センター・中平福所長 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」副所長の中平です。

 

 ご存知の方が多いと思いますが、「スマホ決済」は現金のやり取り不要のキャッシュレス決済方法の1つで、スマートフォンにインストールした専用アプリを使用して支払を行うものです。
 スマホ決済も大きく分けて2種類あり、PayPayや楽天ペイなどの決済アプリを利用する「コード決済」と、電子マネーなどのスマホ自体に現金をチャージする「非接触IC決済」です。

 

 いかにもスマホ決済を熟知しているように書いていますが、アプリは1年前にスマホにインストールしていたのですが、今年に入ってようやくスマホ決済(コード決済)デビューしたばかりです。

 

 私は最初にクリーニング店での支払に挑戦しました。
 「スマホのバーコードを示せば支払える」と思い込んでいたので、偉そうにバーコード画面を店員さんに示したのですが、その店はコード読み取り機がないので、店員さんに教えてもらいながら、カウンター上に置いてあるQRコードの立札を自分のスマホで読み取って、支払額を入力して、店員さんに見せて、何とか支払が完了できました。

 現金を持ち歩かなくても支払ができるだけでも画期的ですが、ATMに行かなくても24時間いつでも、手数料なしで銀行口座からスマホに現金をチャージできる便利さには驚きました。

 

 使い過ぎないように少しずつチャージしながら使っていますが、チャージした後の通帳残高が分からないので、残高が尽きないよう気を付けたいと思います。


広島にきて丸3年が経ちました

2023/02/01

創業支援担当・工藤主事

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当の工藤です。
 

このセンターに入ったのが令和2年の4月なので、もうすぐ丸3年になります。

令和2年の1月に広島市に引っ越してきたので、広島市暮らしも丸3年になりました。

都会と自然とのバランスが良く、アウトドアもインドアもどちらも楽しみやすい素敵な街だと思います。

元々インドアだったのですが、外でやる「燻製」にすっかりはまり、月に一度は楽しんでいます。

 

私のおすすめ燻製は「ちくわ」です。

そこそこ手の届きやすい値段で、下ごしらえも袋から出して乾かすだけ。

高温で溶けることもありません。

写真のように立てて吊るせば、他の食材の隙間を有効に使えます。

(私はいつもチーズとちくわの2種類をやってます。)

20230215blog.JPG

短時間の燻製で美味しくなる反面、燻製しすぎると少し硬くなります。

何事もほどほどが良いのかもしれません。

 

トースターで温めると絶品なので、家に帰っても楽しめます。

 

皆さんも、ご興味があればぜひ燻製やってみてください。


「サンシン陸上部」のその後

2023/01/25

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 11月16日(水)に「可部連山トレイルランinあさきた」に出場しました!の記事で吉岡さんから「サンシン陸上部」の活動報告(ブログ参照)がありましたが、今回は、第2弾として2月5日(日)に山口県周防大島で開催される「サザン・セト大島ロードレース大会」にエントリーした時の内容です。

 

 可部連山トレイルランが終了して「サンシン陸上部」も一旦、活動休止かと思っていた矢先、不完全燃焼だった吉岡さんから「部長・副部長に負けたのが悔しいです。カッチカチやろ!」と大会出場への熱いお願いがありました。(どこかで聞いたことのあるフレーズなんですが...)

 

 若手部員の思いを無下にはできないことから、それなら、リベンジマッチということになり、近場で初心者ランナーでも参加しやすい大会を探してみたところ、「サザン・セト大島ロードレース大会(10㎞・制限時間1時間20分)」が決戦の場として相応しいのではないかということで、エントリーすることになりました。(本当は参加賞に特産みかんが付いてくるお得な大会だからです。)

 

 以上、簡単ですが、エントリーの経緯です。

 

 私の目標は、勝敗にかかわらず、10㎞・60分切りを目指して、現在、単独練習に励んでいます。大会結果につきましては、吉岡さん担当ブログ(3月掲載予定)にて報告させていただきますので今しばらくお待ちください。

 

 ちなみに、中平総監督は、我々との10㎞での勝負を避けてハーフマラソンに出場されます。

 

【 サンシン陸上部 】

 

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中平総監督

 

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久米部長

 

吉岡主事.jpg吉岡副部長代理

 


我が家のお好み焼き担当

2023/01/18

経営革新担当 久米主任

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・久米です。

 

 現在、月に1回~2回くらいは、家でお好み焼き(肉玉そば)を食べていますが、数年前までは、お店に食べに行くか持ち帰りが専門で、自分で作るという考えは全くありませんでした。

 

 関西風のお好み焼きは、これまでも自分で作ったことはあったのですが、(数年前の)ある時に、ふとフライパンの二刀流でお好み焼き(肉玉そば)を作ってみようと思ったのがきっかけで、初めてでも何とかできたことから、現在も続けて作っています。

 

 作り方を簡単に説明すると、一方のフライパンで生地を、もう一方のフライパンでそばを焼き、焼いた生地をそばの入ったフライパンに移し、空いたフライパンに卵を割って、卵の上に生地+そばを移すという方法です。この方法では、フライパンに移す工程において、いかに形を崩さずにできるかがポイントとなりますが、回数を重ねることでうまくできるようになりました。

 

 ここ数年は、お好み焼きは家で作って食べることが定番となり、お店に食べにいくことはほとんどなくなりました。

 

 自己流により、お店で食べるような見栄えの良いものとはいきませんが、自分的には満足のいくものとなっています。おかげで、我が家でお好み焼きを食べる日は、なぜか私が作る担当です。(^_^;)

ちょっとお得なパソコン(iPhone,Android,iPad含む)活用術

2023/01/11

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 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・小林です。
 

 皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 私事ですが、昨年はなんとなくですが動きにくさを感じていました。仕事内容が少し変わったことが原因なのか、気分的なものなのか分かりませんでしたが、たまたま見たテレビで八方塞がりの年であったと知り、妙に納得。ということで、年も変わり、早速新しいことにチャレンジです。

 

 今回は、バーチャルオフィスです。昨年にVRゴーグルを購入し、メタバース空間をチラ見していた訳ですが、物理的な制約を受けない空間であれば、テレワークなどに最適ではないかと常々思っていたのでバーチャルオフィスに初出社です!

 

 とりあえず、我が家のパソコンをバーチャルオフィスに映し出し、リアルなキーボードで操作可能なところまで設定してみました。現実世界で目の前にあるパソコンを、わざわざバーチャル空間に映し出す意味が何なのかよくわかりませんがw、とりあえず事務作業は可能なようです。

 

 ディスプレイサイズも部屋自体も変更可能で、仮想空間の天気や景色はそこそこ良い。しかしですね...ん~。何か違うなwww

 まだ、たった一人だからかな?いや、バーチャルオフィスに職場のメンバーが集まったとして、リアルな職場と何か変わるの?単なる代替の手段なのか?

 バーチャルオフィスをサービスとして展開しているサイトを見ても、コミュニケーションの充実に注力しているところが多い印象です。

 職場メンバーとのコミュニケーションが充実する?現状、充実していないのか?であれば、それは人間関係や心理的+若干の物理的距離感が障壁か?バーチャルで解決する?ちょっと違うな。別な価値...コミュニケーションを充実させたい人は誰...?

 

 あぁ。知らない人、普段会えない人とのコミュニケーションが充実するといいな。楽しそう。物理的な制約のない空間で、年齢・性別・国籍など関係ないなんて、これこそメタバースだよね(きっと)。あとは、リアルでは実現が難しいツールとかが使えるといいな。

 さて、何からどう手を付ければ...また行き詰ってしまった_( _´ω`)_ペショ

 いやいや、行き詰ったのではなく、一歩進んだから新たな課題が見えたのだな。八方塞がりの年は過ぎたのだから、そのうち回り道くらい見つかるだろう。

 

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令和5年(2023年)年頭にあたってのご挨拶

2023/01/04

中小企業支援センター 土佐所長 あけましておめでとうございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 2023年の年頭にあたりまして、一言ご挨拶を申し上げます。

 初めに昨年を振り返りますと、2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻は忘れることができない出来事でありました。その中で核の使用が言及されるなど広島で生活する者にとっては看過できない状況が発生しました。さらに、この侵攻によりエネルギーや食糧危機が発生し、世界各国でインフレが進行し、それを抑制するため欧米各国の中央銀行による利上げが実施され、日本では円安が進み、様々な分野の商品・サービスが値上がりしました。

  
 また、新型コロナウイルス感染症は、いまだに完全に終息というのは難しいのが現状で、政府においても新たな行動制限を設けず、社会経済活動の維持に重点を置く方針が示されています。

 

 こうした情勢を踏まえて、2023年の経済環境を俯瞰しますと、新型コロナウイルスとの決別は難しくウイズコロナ時代を意識して生活していくことが必要であると考えています。また、物価高は今後さらに広い分野の商品・サービスに拡大していくことが予想されます。このように、中小企業の経営や創業を取り巻く経営環境は厳しいものになることが予想されます。 

  
 中小企業支援センターにおきましては、皆様が困難に直面した際の課題解決に繋がる無料の窓口相談、専門家派遣及び創業支援などの事業を実施しておりますので、お気軽に電話・訪問していただければ幸いです。
 本年が皆様にとって良い年になることを祈念して、挨拶にかえさせていただきます。

 

公益財団法人広島市産業振興センター
中小企業支援センター
所長  土 佐  計

 

 

 

 


久々の旅行

2022/12/28

西村コーディネータ

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・西村です。

 

10月某日兵庫県の淡路島に旅行に行ってきました。淡路島を縦断し、特産の玉ねぎ料理を食べながら鳴門の渦潮を見て帰ってくるというコースです。

神戸から車で淡路島に渡り、大阪湾が一望できるパーキングで途中下車しました。

展望台からの眺望は素晴らしく、明石海峡から和歌山県まで眼下に広がるスケールの大きさに圧倒されました。

当日は風が強く、流れる雲や波立つ海が一体となりダイナミックに動いている様にどこか異国にいる錯覚にも囚われ、早くも旅行のテンションが高まってきました。

六甲山の夜景が日本三大夜景と言われますが、淡路島からの大阪湾の眺望も素晴らしいものです。

その後、島内の観光地を巡りながら、徳島県鳴門市にある大塚美術館に到着しました。

大塚美術館は世界26カ国の古代から現代までの西洋名画約1000点が陶板を使って原寸大で展示されており、人気の観光スポットです。

教科書や美術書で見た世界の名画ばかりですので、ついつい立ち止まって見入ってしまい予定の時間を大幅に超過し、最後は駆け足で見て回る始末でした。結局、鳴門の渦潮は時間が無く断念しました。

今回は短い旅行でしたが、2年ぶりの旅行でもあり、壮大な景色と世界の名画に触れ、世界一周名画の旅をした気持ちに浸ることが出来大満足でした。

玉ねぎ料理も美味しかったです。

 

 


インボイス制度導入と免税事業者

2022/12/21

創業支援担当・児玉主査

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・児玉です。

 

インボイス制度(令和5年10月からスタート)の導入について、最近、新聞や雑誌などで取り上げる機会が多くなってきました。これらの記事の多くに、免税事業者もインボイス制度の導入により影響を受ける旨が書かれていますが、その導入が免税事業者に対しどのように影響を与え、どのような免税事業者が大きな影響を受けるのか考えてみました。
※インボイス制度については、課税事業者及び免税事業者向けに各税務署またはオンラインで説明会が実施されています。(市内の税務署については12月の説明会は終了していますが、1月以降については下記のHPでご確認ください。)

国税庁HP(インボイス制度説明会の案内)
国税庁HP(インボイス制度特設サイト)

〇販売・納品先(以下、取引先とします)の立場から見ると
影響について考えるにあたり、取引先(課税事業者・原則課税の場合)の立場から考えてみると、取引先が納付する消費税額は大まかに言って次の算式で計算します。

 

売上に係る消費税額-仕入に係る消費税額=納税額

 

まず、売上に係る消費税(販売先から"預かった"消費税)を計算し、次に仕入額のうち消費税の部分(仕入先に"預けた"消費税)を計算します。そして、"預かった"消費税から"預けた"消費税を差し引いた金額を納付することになります。 "預けた"消費税額(算式の太字の部分)を差し引くことを「仕入税額控除」と言いますが、インボイス制度導入以後は、一定の事項が記載された適格請求書(インボイス)がない仕入れについては、原則として「仕入税額控除」ができなくなります。(ただし、当面の間は80%を控除できる経過措置があります。) この適格請求書が発行できるのは課税事業者(登録が必要)のみで、免税事業者からの仕入については「仕入税額控除」ができず、取引先から見ると価格以外の要素で差がない場合には、同じ価格では免税事業者から仕入れようとは思わなくなります。

〇免税事業者に影響がない場合、ある場合
インボイス制度の導入後は、取引先にとって免税事業者からの仕入れについては「仕入税額控除」ができないため(経過措置はありますが)、免税事業者から見ると課税事業者(原則課税)に対する売上にマイナスの影響がでることが予想されます。 ただし、取引先が仕入税額控除をしない場合、例えば課税事業者でないとき(消費者、免税事業者など)や課税事業者であっても簡易課税(課税売上高のみで税額を計算する方法)を選択しているときなど(※)は、上記のような影響はあまりないと考えられます。しかし、取引先がこれ以外の場合には「仕入税額控除」ができないため、免税事業者はその取引先に対する売上について影響を受ける可能性があります。

※他に取引先の非課税売上(居住用賃貸マンションの家賃等)に対応する仕入である場合などがあります。


〇対応についての検討
インボイス制度への対応は個々の事情により異なりますが、売上全体のうち課税事業者に対するものが大きい場合、対応について検討してみる必要があります。 取引先が自社の商品(製品)やサービスについて、他の業者では代替できない場合、顧客が価格以外の部分で価値を認めている場合には、免税事業者のままでも取引が継続できるかもしれません。取引先から値引き交渉があった場合には、免税事業者からの仕入れでも、(当面の間)仕入税額の80%が控除できることを知っていれば交渉のネタに使えます。免税事業者でも適格請求書発行事業者の登録をすることができますが、その場合は課税事業者となり、消費税の申告・納付の義務が生じることになります。 なお、インボイス制度への対応のため、小規模事業者に対して激変緩和措置が検討されているとの報道もあり(12月16日に税制改正大綱が公表されその概要が示されました)、対応を検討されるのであればその内容についても知っておく必要があります。 インボイス制度導入についての免税事業者の対応は、個々の事情により変わってきます。

当センターでは税務やその他の分野の専門家が、皆様の個別の事情に応じてご相談にお答えします。ご利用をお待ちしています。
当センターHP(窓口相談のご案内)


今年の寒さ対策

2022/12/14

創業支援担当・北浦主事  おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・北浦です。

 

 今年の夏は、猛暑と節電により、電気を使わない多種多様の暑さ対策グッズが登場しました。今年の冬はどうなのか気になったので気象庁のHPで調べてみると、ラニーニャ現象が続く可能性が高いことから、寒冬と予測されていました。

 

 そこで冬の寒さ対策として、ネットで話題となっている某衣料品店の暖かいルームウェアを試してみたところ、とても暖かくエアコンの設定温度が例年より低く設定できる様になりました。

 クラウドファンディングなどでも調べてみると、暖かい寝間着や寝具など、今まで見たことのない電気を使わない寒さ対策グッズが登場しています。

 節電と寒さ対策を両立して、今年の寒冬を乗り越えて行きたいと思います。

 

 


こんなプレゼンは嫌だ!上手くいくプレゼンの話

2022/12/07

姫野コーディネータ

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・姫野です。

 

 コーディネータの業務として、様々な機会に事業者様のプレゼンを拝見したり、練習に付き合ったりしております。
 普段はプレゼン内容にツッコミを入れる方ではありますが、今回は聞く方の視点としています。参考にしていただければと思います。
 
【聞いていて嫌になるプレゼン】
 プレゼンをする機会は、補助金などの審査や認定なども

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ありますが、金融機関での事業計画やピッチ(短いプレゼン)など多岐にわたります。
 そのような時に聞いていて「嫌だな」と思うプレゼンは以下となります。

 ・やたらと企業や既存事業の説明が長く肝心な製品や事業の説明が少ない。

 ・なぜか自慢話ばかりで主体が何かわからなくなる。 
 ・気がつけば審査要項と異なる内容が多い。

 聞いていて「???」ばかりで、気分が悪くなります。
 更に・・・

 ・表示しているプレゼンシートの内容を読んでいるだけ。
 ・しかも字ばっかりで写真や表が無いか少ない。
 ・写真があっても同じ写真の使い回しや意味不明の写真。
 ・本当にこの製品、サービスが存在しているのかわからない説明。

 ・市場などが的外れで、途中で意味がわからなくなる。
 ・色合いが背景に溶け込んで読みづらい。
 ・ついでに専門用語ばかりで意味不明。(説明もない)


 過去で一番酷かったと感じたのは、パワーポイントなどのツールを使わず、オール口頭だけのプレゼンでした。(実物もない)
 申請書だけしか資料がなく、聞いていて疲れます。


【上手くいくプレゼン】

 逆に「これは応援したくなる!」「この製品欲しい」「このサービス受けたい」と思うプレゼンにはおおよそ、以下の要素が入っています。
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 ・起承転結が明確で「なるほど」と思わせる。
 ・文字が少なく、写真や表、グラフが多い。
 ・実際の製品やサービスが明確であり、写真や表がある。
 ・感覚ではなく数値で定量的に記載している。
 ・審査項目で必要な内容は盛込まれている。
 ・申請書で質問したいと思われる部分が記載されていたり説明がある。
  (専門用語も説明がある)
 ・事例などがあり、利用イメージが沸きやすい。
 ・全てが明確でごまかされ感が少ない。


 ・・・沢山書きましたが、とても良い製品、サービスなので、プレゼン聞いていると欲しくなったり、応援したくなることがあります。
 プレゼンは短い時間で聴衆を引き込むことが大切です。
 
 余談ですが、昨今の大学のゼミが主体となったプレゼンは素晴らしいものが多いです。
 聞いてみると授業などでも行なっているそうで、良い傾向だと思います。
 
 ちなみに、海外と較べて日本のプレゼンはダメだという話はよく聞きます。
 何が異なるかと言えば、ビジュアル主体か文字主体かの違いだと言われます。
 また、発表者の説明が簡潔かつ明確であることのようです。

 数字(グラフなど)もふんだんに使われ、ライバル商品との違いも明確です。

 そして、なにより美しい!そして楽しい!
 
 是非、皆様もいろいろなプレゼンを見て、聞いて、体験されるとよいかと思います。
 そうすることで、自身のプレゼンがどうかを明確にしていくことが出来ると思います。
 
 尚、広島市中小企業支援センターではプレゼンなどの相談も受けておりますので、御利用ください。


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