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広島市中小企業支援センター

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支援センター職員によるブログ

ウクレレ ♫

2019/11/20

河野主査.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・河野です。

 9月よりウクレレを始めました。

 

 ボケ防止、音色が癒されると聞き、どれどれと音楽教室に通い始め早2か月。

 最初は簡単にできるのかなと軽い気持ちで始めましたが、

 だんだん難しさがわかり悪戦苦闘中です。

 

 そういえば、音符♪が読めなくて、音楽の成績が小学校高学年からガタ落ちに

 なったのを思い出しました。。。

 グループレッスンなので、他の方にご迷惑をかけないように

 前日とレッスン日に慌てて自主練習してますが、

 当日は冷や汗をかきかき、ハンカチを持つ一人暑い秋です。

  


ラグビーワールドカップ2019 日本代表が大活躍

2019/11/13

創業支援担当・北浦主事  おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・北浦です。

 ラグビーワールドカップ2019日本大会では、日本代表チームが大活躍しました。

 

 私も学生時代はラグビー部員だったので、試合を録画して観戦していました。日本代表のユニフォームには、襟がなく横の縞模様も少し変わっていることに時代の流れを感じました。細かいルールとか忘れているので、ラインアウトやオフロードパスなど新しい技術が、とても斬新でした。

 

 ラグビーはこれまで、サッカーや野球に比べるとマイナーな存在でしたが、ラグビーワールドカップ2019の日本代表の活躍のおかげで、イメージががらりと変わり、周りでもファンが急増したことが、少しうれしいです。

 

 日本代表メンバーのプロフィールを見ると、国際色豊かで個性も豊富な逸材揃いです。2023年に開催されるフランス大会での活躍が今から楽しみです。


ちょっとお得なパソコン(iPhone,iPad含む)活用術

2019/11/06

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 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・小林です。
 

 私ごとですが、iPadを購入してもう半年ちょい。スマホとタブレットを併用した活用を模索中です。

 

 今回は、アカウントのお話です。

 私はiPadを購入した際に、"仕事用にしたい"との思いから、新規にアカウントを作りました。仕事用として使うGoogleアカウントを新規に取得した訳です。

 

 アカウントは1つでいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、私の場合、基本的にはスマホは個人利用。タブレットは仕事利用としたかったので、単純に考えてもアカウントは2つ必要なのです。利用するアプリの目的によって、登録するアカウントを振り分けていきます。

 

 しかし、実際の運用面を考慮すると、端末とアプリとアカウントの組み合わせをきっちりと分けることができません。

 例えば、電話機能はスマホにしかありませんので、仕事用の連絡先(電話番号)はスマホにも表示させたいですし、仕事で写真を撮りたい時にも、わざわざiPadを構えるのも恥ずかしいですw。ちょっと仕事でスマホを使いたいってことがあるんですよね。

 

 ここで、アカウントのハイブリッド運用(?)の出番です。

 まずは連絡先。スマホの連絡先には、個人用と仕事用の連絡先をどちらも表示させてやります。iPhoneでもandroidでもできます。複数のアカウントをスマホに登録して、どちらの連絡先機能も使うことにする。これだけです。

 連絡先が多すぎて分からなくなる場合には、どちらか一方を非表示にすればスッキリ運用も可能です。

 連絡先の登録には名刺の読み取りアプリを使っています。iPadでは仕事用アカウントを使って名刺の情報を仕事用の連絡先に自動追加。スマホでは個人用アカウントで個人の連絡先に自動追加とします。すると個人用と仕事用の連絡先をアカウントで切り分けて管理しつつ、スマホからは全ての連絡先を確認できちゃいます。

 

 こんなことをやっていると、利用するアプリとID、パスワードの管理が複雑になってきます。なので、個人用と仕事用でそれぞれアプリとID、パスワードの組み合わせをメモしてオンラインストレージで管理し、スマホとiPadで共有します。

 

 簡単に書こうと思いつつ、複雑になっていくw・・・もっと良いやり方があるなら聞いてみたいな~( ̄ρ ̄)


ひろしまIT総合展2019に出展します!

2019/10/23

創業支援担当 平田主事

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・平田です。

 当センターでは、今年も「ひろしまIT総合展」に出展します。

 出展内容ですが、今回は前回と趣向を変えて「体験型コンテンツ」を中心とした構成で出展する予定です。

 目玉コンテンツは、共同出展企業様のご厚意で製作していただける360°VRで、詳細は当日のお楽しみですが、何とあのイケてる職員がVRの世界に登場する予定です。

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 なお、会期中には本人も来場する予定ですので、出会えた方はラッキーです。

 

 出展場所は「公共&アカデミックゾーン F-6」です。

 

 ぜひ、一度お越しください!

 【ひろしまIT総合展2019】 https://www.hia.or.jp/expo/index.html


消費税増税とキャッシュレス

2019/10/16

阿須賀コーディネータ(創業支援) おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・阿須賀です。

   

いよいよ消費税増税がスタート。9月末の駆け込み買いだめ報道を見ていると、食料品の軽減税率や、キャッシュレス消費者還元事業、プレミアム商品券のことをよくわからず買い物されている方も多いのかも?そんなにあせらなくても10月以降のほうがお得な場合もあるのに。。。といいながら私も、10月以降に予定している出張のチケットや、眼鏡のレンズの入れ替えなど、小さな節約で少しばかり駆け込みました。


事業者側もいち早くキャッシュレスを導入し、ポイント還元対象事業者としてアプリにも9月中に登録されたところと、まったく意に介せず、というところと対応が分かれたようです。政府もあれだけ広報費や補助金を使って、実需的にどのくらいの効果があるのかははなはだ疑問です。が、これまで手数料がかかるから、とキャッシュレスを敬遠してきたお店にとってはいいきっかけになったようです。

私のご支援している事業者のみなさんも、各キャッシュレスサービス事業者のキャンペーンをうまく使って機器をお得に導入したり、ランチタイムに20%ポイント還元など自分の懐は痛まない販促につながったのではないでしょうか。自分でもQR決済を使ってみて、ポイント付与率もなのですが、クレジットのポイントなどと違って、タイムラグはあってもそのまま残高にポイントがチャージされるのは使いやすいと感じました。

あとは、このポイント還元が終わる来年6月以降に各事業者さんがどうするか、手数料を上回るメリットを感じられるか、本格的なキャッシュレス時代が来るかどうかの分かれ目ですね。


感動のラグビーワールドカップ

2019/10/09

創業支援担当 竹内主事

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・竹内です。

 

 

 9月20日から11月2日まで日本で開催されている「ラグビーワールドカップ2019」。

 ラグビーのルールについてはあまり詳しくないのですが、スポーツが好きな私はテレビで観戦しています。テレビ見ていると細かいルールやファウルについて解説を出していただいているため、素人の私でも楽しませてもらっています。
 
 先日9月28日に行われた日本とアイルランド戦。

 アイルランド有利と言われていた中での勝利。選手皆さんのチームワークと諦めない心に感動しました。


 さらに、感動は試合内容や結果だけでなく、試合の後にも待っていました。

 試合終了後に両チームの選手が観客席へのあいさつを済ませてロッカールームに引き上げる際、先にあいさつを終えたアイルランドの選手が花道を作って日本の選手を拍手で迎え入れ、日本の選手が全員通り過ぎた後には、今度は日本の選手が花道を作ってアイルランドの選手を迎え入れるという光景が映し出されました。

 その光景はとても美く、感動し、泣きそうになってしまいました(´▽`)

 
 全力で戦ったあとにお互いを称え合う光景ってサイコーですね。


浅野氏広島城入城400年記念事業 時代行列に参加しました。

2019/10/02

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おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

当センターでは、昨年度より、まちなか西国街道推進協議会に対して専門家派遣を実施し、イベント実施等の支援をしています。(商店街等活性化支援アドバイザー派遣)

そして、9月15日の日曜日、浅野氏広島城入城400年記念事業 時代行列/入城行列を実施し、私も参加しました。

参加とはいっても、甲冑などを着るのではなく、運営スタッフとして、総勢150名程度のうち、1組「組長」として、横断幕、剣形、日形、月形、御庭祓の先頭の30名の行列の誘導・指示等を担当しました。


剣形、日形、月形の高さが、コース上の電線に引っかかることが判明して、急遽対応したり、時には私も持つのを手伝ったりと、色々と大変でしたが、金座街・本通りのアーケードでは多くの市民の方々の声援を頂き、本当に参加してよかったと思いました。

西国街道01.JPG


広島という街は、今まで被爆後の復興の歴史が注目されることが多かったのですが、これを機会に、被爆以前、広島築城から戦前までの歴史についても注目されるきっかけになればよいと思います。

西国街道02.JPG

なお、京橋から元安橋までの西国街道沿いの道路に、広島市下水道局の事業として、西国街道のマンホールを製作し、現在2箇所ですが(一つは仏壇通りの三村松前にあります。)、100箇所設置する予定です。よろしければ、足元を探してみたらどうでしょうか。


スーパーコンピュータ京と富岳

2019/09/26

向井コーディネータ(技術) おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・向井です。

 今年の8月をもって理化学研究所のスーパーコンピュータ(以下、スパコン)京が運用を終了しました。私は計算機を使った数値解析やエネルギ機器に関わってきたこともあり、京とポスト京の富岳をエネルギの切り口から探ってみたいと思います。

 

 京の計算速度は、名前の通り浮動小数点の計算を1秒間に1京回こなす能力としてよく知られていますが、この計算に最大約1万3千kW(一般家庭の約3万世帯分相当)もの電力が使われていることはあまり知られていません。ここで消費した電力の殆どは中央演算装置CPUで熱に変換され、その発熱密度(単位面積当たりの発熱量)は、ホットプレートの約5倍に達しています。この環境から半導体を守るためには、パソコンのようなファンによる空冷では不十分であり、冷凍機を用いた水冷構造を採用してCPUの温度を30℃以下に抑えています。これらの電力供給と冷却は、主としてガスタービン発電機とその排熱を利用した吸収式冷凍機のコージェネレーションシステムによって支えられています。このように、京は電気電子の技術だけでなく、機械をはじめ土木建築等の各技術部門の粋を結集した巨大計算機工場といえます。(写真は2012年4月30日筆者撮影の京計算機建屋、正面オブジェの算盤玉は桁数を表し、下から順番に一、十、百・・・一番上が京)

 

 次期スパコンの富岳は、京のDNAを引き継ぎつつ、さらに消費電力の課題にも配慮しています。つまり、今までの単位時間当たりの計算能力(Flops)だけでなく、単位エネルギ当たりの計算能力(Flops/W)を重視した設計となっています。これを反映し、計算速度は京の約100倍ですが、消費電力は京の3倍程度の上昇に抑え、単位エネルギ当たりの計算能力は約30倍の向上となるそうです。これを実現するための詳細はよく分かりませんが、CPUの集積度と冷却能力の向上が技術ポイントだろうと思っています。

 

 スパコンの使用環境も時代とともにどんどん変化しています。いくら電力を使っても速ければ評価されるという時代は過去のこと。古い物差しを捨て、効率重視(持続可能な開発目標SDGsとも関連)の新しい物差しで開発した富岳の2021年運用開始を楽しみにしています。今度は心置きなく新しい物差しで1位を目指し、人々の幸せのために活用してほしいと思っています。

 

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歯ヂカラ

2019/09/12

創業支援担当・城戸主幹

おはようございます。

がんばる中小企業と創業者を全力で支援する 「広島市中小企業支援センター創業支援担当の城戸です。

 

9月5日発表の1か月予報によると、向こう1か月は全国的に、気温、降水量とも平年並みか平年より高そう(多そう)です。

まだまだ蒸し暑い日が続くのかも。スカッとした秋晴れが待ち遠しいですね。

 

ところで、今月は「歯ヂカラ探究月間」です。歯を丈夫で健康にするガム「リカルデント」などをブランドに持つモンデリーズ・ジャパンが制定。

夏は食生活が乱れがちで歯の体力=歯ヂカラも弱まる傾向にあることから、食生活をリセットする機会でもある9月1日から30日までの1か月間を、歯が本来持っている力を見直し強化するなどの探究時期にしようと提唱しました。

 

昨年11月に広島市役所で開催された平成30年度「8020」いい歯の表彰式では、80歳以上で20本以上の歯を持った方700名(男性292名、女性408名。平均年齢81.4歳、最高年齢は95歳。)が表彰されています。

 

親知らずを除く28本の歯のうち、少なくとも20本以上自分の歯があれば、ほとんどの食べ物を噛み砕くことができ、おいしく食べられるそうです。

全身の健康にも大きな影響がある歯。しっかりメンテナンスして食欲の秋を楽しみましょう。

 


野生動物

2019/09/10

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。

 暑かった夏も終盤を迎えた感がありますが、まだまだ、残暑は続きますので油断されないように体調には気を付けて下さい。

  

 さて、秋は実りの季節ですが、山に住む野生の動物たちも冬に向けて体力をつけるため活発に捕食活動を行うことになります。

 私が実際に遭った野生動物を挙げると、県北の民家の軒先の木で柿を食べていた猿、ゴルフ場では、タヌキや鹿にあいました。特に鹿は、カートでコースを移動していたところ、木陰の涼しげな場所があり私が休もうとしたら、そこには立派な鹿が先に3頭(宮島の飼いならされた鹿とは別物)涼んでおり本当にびっくりしてしまいました。また、最近、夜に西区の団地を車で走行していると、前方に、2匹の動物が見えました。猫?、タヌキ?と思い近づくとなんと猪の親子でした。車のライトにもおびえることなく堂々していました。車に乗っているからいいものの、本当に野生感満載で怖い。

 以前は人と野生動物の間に里山などバッファーゾーンがありましたが、人間による開発が進むとともに、過疎化などで里山整備が置き去りにされた結果、人と野生動物がいきなり遭遇して不幸な事件も発生しています。野生動物にも生きる権利があり、知恵を出して野生動物の計画的な保護・管理が進んでいくことを期待しています。なお、まだ遭ったことはありませんが、熊にだけは絶対に遭いたくないものだと思います。

 


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