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コーディネータ5年目

2022/05/25

阿須賀コーディネータ(創業支援) おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・阿須賀です。

   

早いもので、当センターの創業支援担当コーディネータに就任して5年目、ここ2年はウイズコロナの中で創業される皆さんのご支援をしてきました。コロナ対策での補助金や応援金もものすごい勢いで出てきたので、日々、何をしたいかをお聞きして、それをどう申請書に落とし込むか、をひたすらやってきたような気がします。(おかげさまで採択率8割越え!)

コロナになって創業する人は増えましたか、減りましたか?と聞かれることも多いのですが、世の中が変わるタイミングで新しいことを始めたい、という人は増えているような気がします。もちろん、空き物件が出ていることもあるでしょう。

ただ、一つ言えるのは、長く続く事業をやっていくには、目の前の世の中の変化に適応するアダプタビリティはもちろん必要なんですが、「これを世の中に提供したい」という自分軸があることが大事な気がします。その軸と、社会情勢とをうまく組み合わせながら、その時その時に求められるものを提供し続けられるかどうか。そこを日々申請書にも落とし込んでいます。

創業することが目的じゃなくて、世の中の誰に喜んで欲しいのかが本来の目的であるはずだし、補助金をもらうことが目的じゃなくて、それをどう使ってどんな価値を提供し、利益という形で社会に還していくのかが大事なのかな、と。

今年は、5年目の集大成として、私もコーディネータとしての新たなチャレンジをやってみたいな~なんていろいろ妄想しながら、実際には毎日皆さんの申請書添削に追われています。


大型ごみの搬入で感じたこと

2022/05/18

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 3年ぶりに行動制限がない、今年のゴールデンウィークはどうお過ごしになられたでしょうか。私はこれといって外出予定もなく、巣ごもりで暇を持て余していたところ、妻から長年ベランダに放置してある物干し竿と布団干しを処分して欲しいと頼まれました。

 

 そこで、広島市では広島市域内の家庭から出る大型ごみを、自分で安佐南工場大型ごみ破砕処理施設に搬入することができますので、同施設を利用することにしました。

 

 久しぶりの利用になるため、改めてホームページの情報を確認してみると、令和4年5月2日(月)、6日(金)は多変混雑することが予想され、時間帯によっては、周辺道路が渋滞するとの案内があり、過去の渋滞状況の画像もアップされていました。

 

 本来ならこの日は避けたほうがよさそうですが、暇なんだから渋滞覚悟の上で、6日(金)に行くことにし、11時に到着、11時20分に搬入を完了することができました。

 

 予想外の展開に「ラッキー」と思いながらも、搬入に来ていた車は相当な数でしたので、よくよく考えてみると、周辺道路に渋滞が起きないよう、敷地内をフル活用し迂回路を設けることで、多くの車を敷地内にとどめる工夫や職員の方々のスムーズな誘導のおかげであることに気づき、これまでの渋滞経験に対する対策がとられているんだなと感じた1日でした。

 


荷物にてこずったキャンプツーリング

2022/05/11

経営革新担当 久米主任

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・久米です。

 

少し暖かくなった3月初旬に、バイクでデイキャンプに行ってきました。

今まで車でしかキャンプに行ったことがなかったため、バイクで行くのは初めてとなります。

 

車でのキャンプは、荷物の量はそれほど気にならなかったのですが、今回はバイクのため、できる限りコンパクトにするよう試みました。しかし、全てをリュックに詰め込むことができなかったため、焚き火台を後部のシートにひもで固定することとしました。

 

キャンプ当日は、自己流で荷物を固定し、とりあえず友人との待ち合わせ場所に向かいました。

待ち合わせ場所までは、荷物は固定された状態で何とか持ちこたえましたが、出発時よりは緩んでいたため、友人にも手伝ってもらい、再度、固定し直すこととしました。

結局、キャンプ場への道中では、2~3回バイクを止めてひもを固定し直したため、かなりの時間をロスしてしまいました。(*_*)

 

また、当日はかなり風が強く、キャンプ場も海岸にあったため、防風対策にとても苦労しましたが、バイクを風よけにするなどして、それなりにデイキャンプを楽しむことができました。

今回のキャンプツーリングを経験して、よりコンパクトなキャンプギアが欲しくなりました。(また、出費が増えてしまいそうです。)


新社会人に贈る言葉

2022/04/27

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 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・小林です。
 

 中小企業支援センターに配属され20年目、創業支援担当として8年目となりますが、この4月から創業支援担当課長のお役目をいただきました。引き続きよろしくお願いいたします。

 

 4月と言えば、長男が大学生となり一人暮らしを始めました。家事と勉強を両立しながら、知らない土地での生活、友達付き合いや、バイト、家計の管理など初めてのことだらけです。

 学生とはいえ、社会で生きていくわけですからもう社会人。そんな長男に言葉を贈ろうといろいろ考えて、次の言葉としました。

 

 一.罪を犯さない

 一.他人を不幸にしない

 一.自分の可能性を否定しない

 

 本当はもっと前向きな表現にしたかったのですが、どんどん説明っぽくなっていくので簡単な表現にして、あとは本人の解釈にまかせようかなと思った訳です。

 

 贈られた本人は覚えているかな?もう忘れているかもしれない。何かしら心に残っているかもしれない。それらも全部ひっくるめて、自ら感じ、判断して、自分の道を歩んでください。

 

 みなさんなら、新社会人にどんな言葉を贈りますか?


どうぞよろしくお願いいたします。

2022/04/20

西村コーディネータ

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・西村です。

 

 今年度から経営分野のコーディネータを務めさせて頂くことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 2年前から若くして退団したプロ野球選手のセカンドキャリアに興味があり仲間と研究しています。

 当初、プロ野球選手が退団後に就く仕事として飲食中心かと思い調べてみると、外資系企業、公認会計士等野球とは懸け離れた分野で活躍されている方もおられることに驚かされました。

 

 昨年、タクシー会社経営者となった元プロ野球選手にインタビューする機会がありましたが、その方も保険業、FP等を経て経営者になっています。話を聞く中で強く感じたのは「一流の選手(元プロ野球選手等)の中には経営者としての優れた資質(目標設定、創意工夫、継続力、実行力、人材活用力等)を有する方が一定数おられるのではないか」という事です。

 

 コロナウイルスの感染拡大は第5波、第6波と依然終息の気配が見られません。社会には閉塞感も漂っていますが、しっかりとした次世代経営者候補がおられる事が分かり、少し明るい気分になった今日この頃です。

 

 少しでも中小企業の皆様のお力になれるよう尽力いたしますので、よろしくお願いいたします。

 


どうぞよろしくお願いいたします。

2022/04/13

創業支援担当・児玉主査

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・児玉です。

 

 この4月に当センターに配属となり、経営セミナーの開催等について担当させていただきます。当センターには3回目の配属となりますが、前回勤務していた時から8年が経過しており、その間、中小企業を巡る経済状況は大きく変わり、新たな経営課題も発生していると思います。皆様の直面する経営環境や課題について勉強し直し、お役に立てますよう頑張って参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 


令和4年度創業チャレンジ・ベンチャー支援事業のご案内

2022/03/30

創業支援担当 竹内主事

おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・竹内です。
 

気が付けばもう3月30日。令和3年度も残すところあと1日となりました。
ついこの間令和3年度が始まったなぁと思っていたはずなのに(・。・;
あっという間の1年だったように感じます。

本日は「創業チャレンジ・ベンチャー支援事業」募集のご案内をさせていただきます。
これから創業されようとしている方、事業開始後3年未満の中小企業者の方に対して、経営と資金の両面から総合的な支援を行う「創業チャレンジ・ベンチャー支援事業」の令和4年度第1回の募集を4月1日から開始します。
ご自身が持っておられるオリジナリティのあるアイディアを中小企業診断士等の専門家にアドバイスをもらいながら事業計画書として整理してみませんか。

令和4年度の募集スケジュールは次のとおりです。
◆募集期間
 第1回:令和4年4月1日(金)から5月10日(火)まで
 第2回:令和4年6月20日(月)から7月29日(金)まで
 第3回:令和4年9月12日(月)から10月21日(金)まで
皆様のご応募をお待ちしております。なお、内容についてヒアリングさせていただきますので、お早めにお問い合わせください。


美味しい焼き芋見つけました。

2022/03/23

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・吉岡です。

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 さて、突然ですが美味しい焼き芋を見つけました。

 

 近年、「さつまいもスイーツブーム」が来ているそうです。

 日本で過去に焼き芋は4回もブームになっているそうです。

 一度目は、1804年から明治維新の1868年まで。

 二度目は、明治時代から関東大震災にかけて。

 三度目は、高度経済成長期の1951年から1970年までで、この時石焼き芋の引き売り屋台が登場しているそうです。

 今回のブームは2003年が始まりだそうです。

 今回食べ比べてみたのは、「紅はるか」と「シルクスイート」です。

 違いを一言で表すなら、紅はるかは「ねっとり」、シルクスイートは「しっとり」。

 

 ぜひ、皆さんも食べ比べてみてください!

 (個人的には紅はるかが好みでした!)

 

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荘川桜

2022/03/16

向井コーディネータ(技術) おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・向井です。

                                                                         

 今年の冬は特に寒かったのと、オミクロン株の蔓延もあり、この春はいつもより桜の開花が待ち遠しい気がします。私の印象に残っている桜のひとつに岐阜県の荘川桜があり、今回それを紹介したいと思います。

 

 左下の写真は、筆者が撮影した荘川桜です(当日雨天、奥はダム)。庄川の御母衣ダムの湖畔にある樹齢約500年のエドヒガン桜で、ソメイヨシノより開花は少し遅く、真っ白い花弁です。この桜に関わる物語に触れてみます。1952年、戦後の電力不足を解消するため、国により電源開発株式会社(現J-POWER)が設立されました。その最初の開発がこの岐阜県にある御母衣水力発電所計画でした。今までにない巨大なダムに沈む地域住民は、先祖伝来の広大な土地や生活が奪われることから熾烈な反対運動を展開しましたが、7年間の交渉の末、電源開発の初代総裁高崎達之助氏の誠意ある説得により合意しました。その反対派の解散会に招かれた高崎氏は、水没する集落を回り、お寺の境内に老桜のあることを知り、水没移住する人々の心のよりどころとしてこの桜を移植することを約束しました。このような大規模な桜の移植は世界にも例がなく、当時無謀と思われましたが、高崎氏の熱意のこもった要請に、桜博士の笹部新太郎氏の協力が得られました。その後、1960年に移植した桜は奇跡的に活着しました。

 

 電源開発も地域住民もお互い苦渋の決断だったと思いますが、住民に寄り添った誠意ある高崎氏の対応に心温まる気がします。人々の世代交代も進みましたが、荘川桜はJ-POWER御母衣発電所の所員や桜を愛する人たちに引き継がれ、春になると元気に花を咲かせています。桜の横の石碑には高崎氏の言葉が刻まれています。「進歩の名のもとに、古き姿が次第に失われてゆく。だが、人の力で救えるものは、何とか残してゆきたい。古きものは古きがゆえに尊いのである。」これらは、今日の環境倫理やCSR(企業の社会的責任)、SDGs(持続可能な開発目標)、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資の活動に繋がっています。

 

 荘川桜ゆかりの桜はあちこちにあります。環境教育等のために荘川桜二世を広げる活動も進められており、広島県竹原市のバンブージョイハイランドで見ることができます(右下の写真)。また、移植を成功させた桜博士の笹部氏の住居跡(神戸市東灘区岡本)が桜守公園となっており、エドヒガン桜をはじめ、いろいろな種類の桜が鑑賞できます。先人の本物の足跡を辿るのも迫力があります。

 

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令和4年度見本市等出展助成金(第1回)のご案内です!

2022/03/09

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 令和2年度は、新型コロナウイルスの影響で、全国的に展示会やイベントの中止・延期が相次ぎましたが、令和3年度は、展示会業界における感染拡大予防ガイドライン(一般社団法人日本展示会協会)に沿った対策が講じられ中止等になるケースは少なかったようです。当センターにおいても、見本市等出展助成金の採択企業9社、全てが計画通りに展示会に出展することができ、商談成約につながったとの報告をいただいています。

 

 研究開発及び創意工夫により実用化・商品化したものを、令和4年4月下旬から令和5年3月31日までの間に開催される見本市・展示会等(オンライン見本市を含む。)に出展する事業が対象となりますので、市場開拓にぜひご活用ください。

 

公募期間:令和4年2月15日(火)~3月18日(金)必着

(土曜日、日曜日及び祝日を除く)

 

◇お申し込みなど詳細はこちら

 


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