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広島市中小企業支援センター

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支援センター職員によるブログ

非常持出袋の携帯食料でおうちキャンプ

2021/02/24

創業支援担当・北浦主事  おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・北浦です。
 
 非常持出袋の中に入れていた非常食(主にカップ麺)の賞味期限が近づいていたので、入替えのために最近の非常食について調べてみたところ、火や水を必要とせず日持ちも長く味も良い物が多くあることに驚きました。

 

 賞味期限が近づいた非常食は、アウトドア用の携帯コンロ等を使ってベランダでお湯を沸かして、カップ麺やコーヒーを飲むなど「おうちキャンプ」を楽しみました。

 

 コーヒーの湯を沸かすための携帯コンロのガスが、途中で切れてしまい、アルコールストーブで代用するなど、実際にやってみることで解ったことが多々ありました。

 これを機に、非常持出袋の中に入れる非常食や道具について再考してみたいと思います。


センサーよりも目ざとく!?

2021/02/17

向井コーディネータ(技術) おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・向井です。

                                                                         

 私は電車通勤していますが、最近気になることがあります。それは、駅ホームの軌道のコンクリート製まくらぎ1)の長手方向の端が、写真のように2本連続して白くなっていることです。これがトラブルの兆候なのか、それとも取るに足らない現象なのか少し考えてみることにしました。

 

 今回の現場のようなバラスト軌道の場合は、線路と固定されたまくらぎの下にバラストが敷き詰められており、通過する電車の荷重を分散したり、振動や騒音を抑え込んだりする機能があります。そのまくらぎの上にバラストが乗っていたとすれば、電車からの振動によりまくらぎとバラストが擦れたり、跳ねたり、衝突したりします。そのため、バラストより軟らかいコンクリートの表面が摩耗し、その粉で白くなったものと推定されます。ただ、まくらぎの上にバラストが乗っているもので、白いところはここ以外にありません。ということは、白いところは電車からの振動や騒音が減衰していないことになり、電車の乗り心地への悪影響や、周囲への騒音源になっている可能性もあります。

 

 振動に関しては自励振動や共振に繋がり予期せぬトラブルに移行することも考えられます。さらに、技術者として公益確保の責務もあることから、駅員さんに上記の内容を現場で説明しました。駅員さんも早急に関係者に連絡して調査するとのことで、数日後に保線の部署の方から連絡がありました。現場に出向き調査した結果、特に異常は認められなかったとのこと、一安心したところです。

 

 今では加速度計で振動を計測し、振動の経時変化を振動の周波数とその強さに変換し、異常であれば警報を出すようなIoT、クラウド、ビッグデータ、AIを組み合わせたシステムも普及しつつあります。とはいえシステムを過信せず、五感や経験に裏付けられた勘も併用し、いつもと違うところや、ここだけ周りと違うところを目ざとく見つけるのも安全意識の高揚に繋がります。今回の鉄道会社の内部の迅速な連携もすばらしく、安全に対する姿勢も立派だと思いました。ご安全に!

 

1)まくらぎ:枕木ですがコンクリート製なのでまくらぎと表記します。英語ではSLEEPERだそうです。枕木と訳した先人に感服です。

 

線路の写真.jpg


あるスポーツに挑戦

2021/02/10

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・吉岡です。

吉岡主事.jpg 

 2月に入り、日中も寒く、朝晩に関しては凍えるように感じる季節になりました。

 

 さて、年も変わりましたので今年の目標を設定したいと思います。

 

 といいつつも、昨年とは変わらず蓄え(脂肪)燃焼に励み入庁したころのような体重に戻したいと思います。

 ついては、今年は自転車(バイク)以外にも、スイム、ランに挑戦して、あるスポーツに挑みたいと考えています。

 

 実際に挑戦することが出来れば、またブログでお伝えしたいと思います!

 


立春

2021/02/03

創業支援担当 竹内主事

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・竹内です。
 

 今日は立春ですね。暦の上で今日から『春』の始まりですが、まだまだ寒いですよね。

 とはいえ、先日、春の味覚を見つけましたよ(^^)v
 フキノトウです!

 定番かもしれませんが、私の好きな食べ方は蕗味噌(ふきみそ)ですね。

 細かく刻んだフキノトウを油で炒めて、味噌と砂糖で味付け。

 フキノトウならではのさわやかな香りと苦みに味噌の味が加わり、白いご飯にピッタリです。

 旬の食材は季節ごとに起こりやすい体の不調を整えてくれる効果が期待できるそうです。
 春の食材には新陳代謝を促進させ、冬の間に溜まった体内の老廃物を排出してくれる効果があるとか。
 これから暖かくなると、菜の花・わらび・筍などなど春の食べ物が沢山出てきます。
 旬の食材をたくさん味わって体調管理に気を付けたいと思います。


朝が寒い日が続きます

2021/01/27

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

年が明けて寒さが厳しくなりました。朝早くに車を出そうとすると夜露が凍り付いていてしばらく動けない日も出てきました。お湯をかけてしまいたいところですが窓ガラスが割れてしまうと悲惨なことになるので、ちまちまと剝がしています。雑巾で氷を剥がしているのですが、当然指が痛いくらいに冷えてしまいます。かといってワイパーで氷を剥がそうとして傷がつくのも避けたいものです。家を出る前に窓ガラスの状態を見てから他の物を準備すればよい話ですが、いつも忘れてしまいます・・・。

 

調べてみると氷を剥がすヘラのような物や解氷スプレーなど便利なものがあるようです。昔からあったそうですが、免許を取得してから窓ガラスの氷を溶かすという状況に幸運にも陥らなかったので、存在を知らずに過ごしておりました。

 

そんなことを調べている間に、一時的に暖かくなりなんと花粉が飛散するかもしれないと気象予報で見てしまいました。結局、花粉症対策の薬にお金は消えていきました・・・。


令和の産業革命?

2021/01/20

阿須賀コーディネータ(創業支援) おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・阿須賀です。

   

信じられないことが起きた2020年が終わり、状況はあまり変わらないままに2021年がスタートしました。

新型インフルエンザ(2009年)のとき、かかった方から講演の代打を頼まれたり(講演中止なんていう選択肢はなかった)、息子二人が早々に罹患したけど隔離もされずもちろん家族の自宅待機もなかったので、今回も最初は水際対策とか言っていてもそのうちなし崩しになるのでは、と1年前は考えていましたが、まったく収まる気配はありません。そして、世の中は大きく変わりました。

外出時はマスクが必須となり、昨年新たに出会った方は、マスクをつけないお顔を知らないままです。

おしゃれで機能的なマスクが続々と開発され、マスクで地元アピールするなどPRツールとしても活躍。

下駄が靴になりソックスが普及したときもこんな感じで新しい市場が生まれたのだろうと想像します。白や黒のビジネスソックスからスタートし、カラフルでおしゃれのワンポイントになる柄や色、洋服とのコーディネート、温かさや通気性、におい対策などなど。でもマスクは顔につけるので、アピール度はソックス以上ですね。

そして売れたもの、売れなくなったもの、伸びた業界、縮んだ業界もこの1年で様変わり。テレワークが広がると、通勤用といわれる洋服や靴、お化粧などはいらなくなるし、会社帰りのニーズ(居酒屋、ショッピング、習い事などなど)も消失。当然のように毎年繰り返されてきた社員研修や歓送迎会なども不要不急的扱いとなっています。感染症騒動が収まった時に、再び以前のような生活スタイルや市場が復活するのか、それとも新しい産業が生まれ育つのか、今年はその岐路の一年になりそうです。

昨年は事業者向けの支援策も急増し、支援機関も振り回された一年でしたが、次の予算編成でどうなるのか気になるところです。飲食店や観光業など直接的な打撃を受けた業界はもちろんですが、その周辺の業界(食材や備品納入業者、設備更新、広告宣伝、ミュージシャンやクリエイターなどなど)への波及も大きく、まさに産業革命といえるような大変革の時代と覚悟するしかないですね。

時間のない中矢継ぎ早に繰り出された支援策の実効性を検証しつつ、マスク市場のような成長産業をいかに伸ばしていくのか、民間の知恵と工夫(といってもポイント錬金術などではないし、委託先の焼け太りでもない)を最大限活かす政策を期待します。


ポジティブシンキング

2021/01/13

創業支援担当・工藤主事 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当の工藤です。

 もともとインドア派なのですが、新型コロナウイルス感染防止も相まって、休日はひたすら巣ごもりです。

 そのおかげか、例年より年末に家の大掃除をしっかりできたように思います。

 今年は実家に帰らず、忙しくないのんびりとした年末年始を過ごせました。

 

 さて、私は日ごろから、できるだけポジティブシンキングを心掛けています。

特に、口に出して言う言葉はポジティブな文章に言い換えています。

「急な仕事が入ってきた」ときには「今日も盛り上がってきたなー!」のように、無理矢理なものもありますが...

 

 そのため、今年は「実家に帰らず、忙しくないのんびりとした」年末年始でした。

実際に口に出して言ってみると、自己暗示の効果もあるのかより一層そう感じられます。

 

 なかなか最初は難しいかもしれませんが、よろしければ皆様もぜひポジティブな言い換えをしてみてください。


令和3年(2021年)年頭にあたってのご挨拶

2021/01/06

中小企業支援センター 土佐所長 あけましておめでとうございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 さて、2021年の年頭の挨拶を行うにあたりまして、特に今年は昨年を振り返ることは不可避ではないでしょうか。2020年は、新型コロナウイルスの猛威に、市民生活や企業の経済活動が翻弄された1年でした。毎日のようにテレビや新聞で感染者数や関連記事が出ない日はなく、4月から5月にかけては緊急事態宣言も発令されました。人が家にとどまり、往来を止めることがこれほど経済活動に大きな影響を与えるということを実感した年はかつてありません。広島も11月からの第3波では、全国的にも多くの感染者が判明し、県や市で感染拡大防止のための各種方策に取り組んでいるところでございます。

 

 今回の新型コロナウイルス感染拡大の影響は、中小企業の方々の資金繰りを直撃し、当支援センターでは国のセーフティネット保証の広島市における申請受付窓口として多くの中小企業や金融機関の方々への対応をしてまいりました。また、当センターでは、いい店ひろしま顕彰事業や各種セミナーを休止したり、延期するなど事業遂行に大きな影響もありました。

 

 このように、大変厳しかった2020年でしたが、2021年は新型コロナウイルスのワクチンが一部で接種が開始されるなど明るい兆しが見え、延期された東京五輪・パラリンピックも開催される予定であります。

 広島市中小企業支援センターでは、ウイズコロナを意識して新しい生活様式や企業活動の下、中小企業の資金繰り支援や経営の相談、創業者支援などに、職員一丸となって取り組む所存でありますので、本年もよろしくお願いいたします。

 

公益財団法人広島市産業振興センター
中小企業支援センター
所長  土 佐  計








スタミナ

2020/12/23

経営革新・上谷主査 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当の上谷です。

 平成29年7月20日のブログで、「ウナギの旬」について書きましたが、また書きたいと思います。
 ウナギは夏のスタミナ食というイメージがあるので、何となく、夏が旬なんでしょうと思っていらっしゃる方が多いと思います。しかし、冬の産卵時期に近づくほど脂が乗るので、ウナギの旬は冬なのだそうです。
 

 夏の天然物は、まだ脂が乗っておらず、また、暑さで人の食欲が落ちるので、江戸時代までは夏場はウナギの売上が落ちていました。
 そこで、ウナギの販促のため、夏バテ、食欲減退防止のスタミナ食と銘打って、夏の土用の丑にウナギを食べる風習を根付かせたという説があります。

 

 ところで、『スタミナ』の語源は何なのでしょうか。実は、ラテン語の「スターミナ(縦糸)」だということです。
 元々は、ギリシア神話で、「運命の女神ファーテスが紡ぐ人間の寿命のこと」に由来し、英語では、「自然や生命体が持つ根源的・本来的な要素」の意で用いられ、その後、「精力、持久力」を表す言葉として定着したということです。

 

 先日、大好きな蒲焼きを食べたばかりですが、こってり好きな私は、次は、いつ食べようかと舌なめずりしています。


2020/12/16

中小企業支援センター・中平福所長 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」副所長の中平です。

 

 2019年度の国内のペット関連市場規模は、約1兆5,700億円(前年比約1.7%増)と推計(矢野経済研究所による調査)されており、ペットを家族同然に扱う「ペットの家族化」によりペットにかける費用の増加に伴い、着実に増加しているそうです。

 

 我が家も、18年前に、小学生だった長女がゴミ収集場に捨てられていた猫を連れ帰ってから猫を飼い始め、キャットフード、トイレの砂などで僅かながらペット関連市場に貢献しています。

 

 実家では犬しか飼ったことがなかったのですが、今では、体操選手のような俊敏な動き、アート作品のようなしなやかな形、笑わせてくれる寝姿に魅了されており、毎日癒されています。動物写真家・岩合光昭氏の猫の写真展で、よその家の猫を見ても大喜びする猫好きの方や、猫カフェに通う方の気持ちがよく理解できます。

 

猫.jpg

 猫が登場する小説・映画、猫の絵柄の服やアクセサリー、今年は「猫」という歌もヒットするなど、猫ブームが長く続いているのは、猫の姿やイメージが商品として多くの人に受け入れやすいためかなと思います。

 

 5年前には次女が栄養失調の捨て猫を拾って帰り、その後も妻が知人宅で生まれた猫をもらい受け、現在、娘たちは家を出て、夫婦二人と猫二匹で暮らしています。
 猫は爪を研ぐため、我が家の壁や柱、襖はボロボロにされますが、「子はかすがい」ならぬ「猫はかすがい」として、夫婦仲の平穏に貢献してくれています。


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