本文へ移動

広島市中小企業支援センター

ひろしまの企業支援情報

公益財団法人広島市産業振興センター

広島市工業技術センター

広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2009年4月

支援センター職員によるブログ

バーチャル環境展を終えて

2009/04/30

  niimoto.jpg おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・新本です。

 

 昨年度から、広島市と当センターでは、広島市内企業の優れた技術を広く情報発信し、ビジネスマッチングに結び付けるため、ホームページ「広島市の産業」内において、「ひろしまバーチャル技術展示館」を開設しました。


 展示館の企画第一弾として、環境をテーマとしたバーチャル展示会を平成21年1月15日(木)から先月3月31日(火)まで「ひろしまバーチャル環境展2009」を開催し、環境に関係がある企業16社に出展していただきました。ありがとうございました。

 

 今年度も、展示館の企画第二弾(テーマ検討中)を開催しますので、皆さん、たのしみにお待ちください。

 

36.jpg


今年度もよろしくお願いします

2009/04/28

  bajyou.jpg おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・馬上(ばじょう)です。

 

 平成16年の4月から当センターに配属になり、この3月末まで5年間、創業支援担当として女性・シニア創業パッケージ型支援事業を始めとした創業支援事業を務めさせていただきました。特に、女性・シニア創業パッケージ型支援事業の認定を受けられた方には、本当にお世話になりました。

 

 今年度からは経営革新担当として、中小企業の経営支援、商店街等中小企業団体の活性化支援、特に卸売業の方を対象にした業界活性化のための研究会を昨年度に引き続き実施します。卸売業の皆様のお役に立つような内容にし、日時等の詳細が決まれば参加者を募集しますので、ふるってご参加ください。

 

 小学校で言えば最高学年の6年生になり、心機一転、担当は変わりましたが、引き続き当センターにはおりますので、今年度もよろしくお願いします。


「マネジメント担当のセミナー開催計画が決まりました」

2009/04/27

  kataoka.jpg おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のマネジメント担当・片岡です。

 

 今年度のマネジメント担当が受け持つ「セミナー」の開催計画をお知らせします。


 どの「セミナー」も、中小企業の経営者や管理者の方を対象に、緊要な経営課題の中からテーマを選定し、入門編として分かりやすい内容となっています。


  6月(情報セキュリティ)
  7月(危機管理)
 10月(事業承継)
 11月(環境経営戦略)
  1月(会計啓発・普及)
  2月(メンタルヘルス・ハラスメント)

 

 「セミナー」の詳細につきましては、確定次第、当センターホームページに順次掲載しますのでご期待下さい。


 たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております。


「モノづくり事はじめ-6」

2009/04/24

  kubo.jpgおはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のプロジャクトマネージャー・久保です。

 

 どうすればヒット間違いなしの商品ができるのか・・・・。


 その答えは、実は世界のどこを探しても残念ながら存在しません。無いのです。商品開発の担当者あるいは経営者が必死で考え、精魂込めて創り出した商品が「必ずヒットする」とは言えないのです。

 
 もし"ヒット商品"を生み出す秘密があるとすれば、世の中すべてヒット商品だらけになり、そして廻りには成功者しか存在しないという世界になっているでしょう。


 成功すると信じてやったことが失敗することがある、その代わりと言ってはなんですが、逆にリスクを恐れずに挑戦した結果、成功することもあります。あまたの経営者、開発者が新しいビジネスや商品の開発に挑戦するのは、この成功の可能性に掛けているということです。しかし、ただ単に"これは売れるだろう"という自分の直感だけをたよりにするのではバクチをするのと変わりがなくなってしまいます。"イチカバチカ"のカケでビジネスを進めるわけにはゆきません。


 「それではどうすればよいのですか・・・」という質問が出てきそうですが、「必ずヒットする」という確証は得られないまでも、ヒット商品となる確率を出来るだけ高めてやる、あるいは失敗する確率を出来るだけ少なくするということはできるのです。このためには最低限どういうことをしたら良いかについても、経験的にわかっていることが有ります。


 次号では、この具体的な方法について、さらにみて行きましょう。


「モノづくり事はじめ-5」

2009/04/23

kubo.jpg  おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のプロジャクトマネージャー・久保です。

 

<商品開発のプロセス>
1.発想
 前号までは、商品開発のプロセス全体がどのように成り立っているかについて見てきました。全体のプロセスは1月のブログで紹介しましたが、もう一度おさらいしてみましょう。

 

 ①発想 ②設計 ③図面化 ④試作 ⑤評価・検証 ⑥改善 ⑦生産 ⑧販売 ⑨アフターサービス

 

 場合によって、発想を企画とか、改善を対策というように違う言葉で使われることもありますが、その言っている内容はほとんど同じことです。


 それではこれから各ステージについて、それぞれどういう内容か各項目ごとにすこし詳しく見てゆきましょう。まずはスタートの段階の①発想についてです。

 
 商品を作って、市場に売り出し適切な対価を得て利益を確保し、事業を継続する。これが事業活動の基本です。物を作る事業であればどんな商品でも考え方の基本・エッセンスは同じことですし、さらにはサービス業でも同様に当てはめることができることは説明しました。

 
 ここで一番大切なことは、何を作るのか、すなわち「どんな商品」を作ったらお客様が満足し、あるいは喜んでいただけるのかということです。手元にある大切なお金を払ってまで、お客様が手に入れたい「もの」とはなにか。これがそのものズバリ、あなたの会社の「商品」として実現できればその商品は"ヒット"すること間違いなしですし、逆にこれを外してしまうとその商品を作るためにどれほどあなたが丹精込め、あるいはコストをかけて作った商品でも買っていただくことはできません。

 

 どうすればヒット間違いなしの商品ができるのか・・・・・。それについては、明日のブログで。


創業支援事業をご利用ください

2009/04/22

  mikio.jpg おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・北林幹生です。

 

 広島の最近の話題の一つは、プロ野球・広島東洋カープの本拠地となる新広島市民球場のオープンです。

 

 我が広島東洋カープの今年の順位を予想しようと思って、ルイス20勝、前田健太18勝......と「夢」を追っていくと、たちまち80~90勝になってしまい、ダントツの1位になりそうです。


 しかし、よく考えてみると、たとえ能力のある投手にしても、いつも調子がいいわけではないし、また調子がよくても不運なヒットによる失点や絶好調の相手投手との対戦により勝ち星に結びつかないなど、様々な内的・外的要因があるため、「計画」と「現実」にギャップは付き物です。チームを率いるには、様々なケースを想定した長期ビジョンを持つことが必要なのでしょう。

 

 創業を目指されている方、「夢」実現のためにいろいろな構想を持っておられることと思いますが、それを現実のものにするには、様々な角度からの検討が必要です。


 広島市中小企業支援センターでは、創業を考えておられる方や創業後間もない方を対象に、窓口相談アドバイザー派遣セミナー・研修会などの支援事業を行っています。経験豊富な専門家がきっと皆様のお役に立つ様々な助言をしてくださると思います。


 どうぞご利用ください。


目からウロコの情報管理・・・奥野宣之著『情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる「万能情報整理ノート」』(ナナ・コーポレート・コミュニケーション)

2009/04/21

fujita1.jpg おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する広島市中小企業支援センター所長の藤田です。


 今日は、先日読んでいたく感心した情報管理術の本を紹介します。

 

 皆さんも、日々の記録をつけたり、ちょっとした覚えをメモしたりするのに手帳を使っておられることと思います。ただ、日時が経つに従い、メモなどの記録場所が不明になり、探すのに苦労をされたことはありませんでしょうか。


 この本は、そのような悩みを解決するノウハウを提案しています。

 

 その肝は、A6版の100円ノートに、時系列的にどんどん記録(書く、貼る)する。

 ノートが満杯になった時点で、日付とキーワードからなる索引を、テキストエディタ(ワードでないところがミソ)を用いて作る。

 索引をもとに、パソコンの検索機能を使って、必要な時に必要な情報(の所在)を呼び出す。
というものです。

 

 簡単に記録できるノートの長所とパソコンが得意な検索機能を組み合わせた情報活用術で、思わず「なるほど!」と思いました。

 全ての情報をこの方法で一元管理することは大変かもしれませんが、仕事にこの方法を応用することで、情報の有効活用ができるのではないでしょうか。

 筆者の「必要な情報はすぐ引き出せるようにして、気持ちよく忘れる」、「パソコンやケイタイは便利な機械だが快適な機械ではない」など、共感するところも多い本でした。

 

 当センターのメルマガでは、中央図書館によるビジネス図書の紹介をしています。こちらも併せてご覧ください。


新技術・産学官共同研究開発助成金、環境関連製品・技術開発助成金の募集開始

2009/04/20

kobayashi.jpg おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する広島市中小企業支援センターの経営革新担当・小林です。


 財団法人広島市産業振興センターと広島市では、次の助成金・融資制度の募集を開始しましたので、お知らせします。

 

 1.平成21年度新技術・産学官共同研究開発助成金
 2.平成21年度環境関連製品・技術開発助成金
 3.平成21年度広島市先端科学技術研究開発資金融資


  受付期限    平成21年5月15日(金) 17時15分までに必着
  問い合わせ先  財団法人広島市産業振興センター
               中小企業支援センター 担当:小林
               TEL:082―278-8032 FAX:082-278-8570

 

 また、助成金・融資制度の募集に際し、4月21日(火)に財団法人広島市産業振興センター1階研修室で説明会を開催します。助成金・融資制度の内容を詳しく知りたい方はぜひご参加ください。


 その他、新技術・産学官共同研究開発助成金、環境関連製品・技術開発助成金に関してご不明な点があれば、お気軽に経営革新担当・小林までご連絡ください。


月別の記事
リンク集

ページトップへ