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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2019年4月

支援センター職員によるブログ

お久しぶりです。

2019/04/25

経営革新担当 有里主事

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・有里です。

 私は、昨年度1年間、育児休業を取得しており、この4月から1年ぶりに当センターに戻ってまいりました。

 

 育児休業中は、育児と家事に奔走し、外で仕事をしている時とは違った忙しさに日々追われていましたが、毎日サッカーの練習を頑張る6歳の息子や、イヤイヤ期真っ盛りながらも言葉を覚え、可愛さが増していく2歳の娘の様子を一番近くで見られたことは、生涯忘れられない思い出です。

 

 しばらく業務から離れていたため、勘を取りもどしていくのに必死ではありますが、「主夫目線」という新たに獲得した視点を活かして、皆様のお役に立てる仕事をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 


気持ちも新たにがんばります!

2019/04/23

経営革新担当 岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・岸野です。

 

 この度の人事異動で中小企業支援センターに3年ぶりに帰ってきました。当時は、創業支援担当で創業を目指す方々と事業計画や事業アイデアについて、ああでもないこうでもないと話し合いを重ね、創業という夢の実現への後押しをさせていただいていた日々を思い出します。

 

 経営革新担当では、主に「いい店ひろしま顕彰事業」を担当することになりましたが、そもそも、経営革新担当での業務は初めてとなります。気持ちも新たに一日も早く戦力になれるよう努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。


はじめまして

2019/04/18

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

本年4月から当センターに配属となりました。主な担当業務は窓口相談と融資制度の受付です。「窓口相談」については予約を含めて多くのお問い合わせを頂いております。予約枠に空きがあれば当日の予約も可能です。お電話にてご連絡いただければその場で受付・空き枠の検索を行います。(TEL:082-278-8032)

 

 話題が一度変わってしまいますが、この季節は実家にフリージアの花が咲いています。元々はプランターに植えてあったのですが、種が飛んで今では庭のいたるところに咲いている強い花です。当センターの業務は私には未経験の業務ですが、この花を見習って早く根を張り、皆様のお役に立てるように精進して参ります。入口ドアの左手側の机に在席しております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

 フリージアの花の画像


はじめまして

2019/04/16

吉岡主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・吉岡です。

 

 本年4月から当センターに配属となりました。どうぞよろしくお願いいたします。

アドバイザー派遣等の業務を担当いたします。これまでとは全く違う分野での業務ですので不安等はありますが、少しでも早く業務に慣れ皆様のお力になれるよう勉強して参ります。
 至らぬ点も多々あると思いますが、頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

 


広島のプロスポーツ球団に学ぶ中小企業の可能性

2019/04/11

若本コーディネータ.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・若本(わかもと)です。今年度、経営を担当させていただきます。宜しくお願いいたします

 

 新年度のスタートと共に、新元号『令和』も発表されました。平成の30年間は戦争のない平和な時代でしたが、一方で少子高齢化と人口減少社会に突入し、東京一極集中が加速化する中で、次第に地方の活力が失われてきたように感じます。

 

 幸い、ここ広島市では「モノづくり企業」が産業基盤として強固な経済活動を担っており、地元中小企業であっても域外や海外からもお金を稼ぐことができる競争力を有しています。そこが、人口や経済規模では大差をつけられたものの、都市圏に地元大企業や中小製造業のすそ野が弱い「博多(福岡市)」と比べて、将来性、潜在成長力の違いになると思います。

 

 つまり、人口規模や交通アクセスといった「マーケットとしての魅力」は、大都市圏の企業進出やアジア圏からの観光客のインバウンドなどは見込めても、そのお金の多くは域外に流出しているのです。地元資本の中小企業は事業撤退や買収などで大資本に組み込まれ、地元で成長した企業は東京に本社移転するなど、さらなる東京一極集中が進みます。
 
 広島市はスポーツ王国としても知られます。「広島東洋カープ」や「サンフレッチェ広島」は、地方球団として「お金」も「人材」も不足する中で、地道に選手を育成し、チーム力で大都市球団に勝てるようになってきました。この間、オールスターや全日本に選出されるように育った選手が、どれほど大都市球団に引き抜かれ、戦力ダウンを繰り返したことか・・・。

 

 しかし両球団は厳しい経営の中で、多額なお金を投じて他球団の有力選手を引き抜くような安易なことはせず、じっくりと若い人を育て、戦力や戦術の工夫を積み重ねることで、有力選手が移籍してもすぐに次の選手が穴埋めをして常に優勝を争う球団に成長しました。各選手を広島市内の中小企業に置き換えると、とても大きなポテンシャルを感じます。当支援センターでは、スカウト役やコーチ役など、広島市の中小企業活性化の裏方として、新時代の中小企業の育成と活躍を応援していきます。

 


はじめまして

2019/04/09

河野主査.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・河野です。

 4月から、当センターに配属となりました河野です。

 今までの職場は中区、南区内でした。今回、初めて西区にやってきました。センター周辺の地理にも疎いので、休み時間にもぐるぐる歩き回りたいと思います。
 

 目の前にあるレクトにも今まで2回しか行ったことがありませんが、これからはしょっちゅう行くことができそうです。たくさんお店があるので、迷子になるかも...。

また、当センターの周辺にも、素敵なお店、美味しそうなお店がたくさんあるとお聞きしました。

 

 食べることが好きなので、ぜひ貴重な情報をお待ちしています。


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