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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2015年7月

支援センター職員によるブログ

CS=ES

2015/07/28

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 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・小林です。
 

 先日、ITコーディネータの研修に行ってきました。自費で(´・ω・`)
 その研修の中で、私の心にスパ~ンときた言葉があります。

 

「 CS=ES 」

 

 色々考え方はあるでしょうが、本来、CS(顧客満足)とES(従業員満足)は別ものです。しかし、この言葉は、「本当にお客様に満足していただけるサービスが提供できているか?それは、従業員がその仕事に満足しているかどうかを見れば分かる。従業員満足なくして顧客満足は無く、顧客満足なくして従業員満足があるはずもない」と全く同じことだと言っているのです。

 シビレましたわ。聞き慣れた言葉でもこんなに心に突き刺さるなんて。(*´ω`*)


サイバー攻撃(標的型攻撃メール)に関する啓蒙 その1

2015/07/21

創業支援担当・北浦主事 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・北浦です。

6月に紙面をにぎわせたサイバー攻撃(標的型攻撃メール)の対象は、地方公共団体から中小企業まで広がっているとあります。

そこで、対策として特に重要な3点についてお伝えします。

1.怪しい添付ファイルは開かないこと

サイバー攻撃(標的型攻撃メール)は、利用者が誤ってファイル実行(.exe)形式の添付ファイルを開いたことから、悪意あるプログラムに感染し、情報漏洩に繋がってしまいました。

メールソフト(Outlook、Windows mailなど)によっては、受信した際に実行形式の添付ファイルを削除する機能を備えているものがあります。この様なメールソフトを使用することで、情報漏洩を防ぐことに繋がります。

2.Windows Update及びウィルス対策ソフトの更新を怠らないこと 

サイバー攻撃の脅威からプロバイダーなどを保護することを目的とした企業「パロアルトネットワークス合同会社」によると、情報漏洩を引き起こす要因となったマルウェア(悪意のあるソフトウェア)は、Backdoor.Emdiviと推測されています。

一般的なウィルス対策ソフトでは、昨年の10月頃に対策済です。

3.怪しいリンク先には、十分注意すること

ホームページの閲覧とは、ホームページを構成するデータ(HTML、画像、音声データなど)をパソコンにダウンロードすることです。

「ホームページを見ただけで感染する」と言われているのは、この仕組みを悪用し、予め乗っ取ったホームページを閲覧させると共に、悪意あるプログラムも一緒にダウンロードさせるためです。

その様な怪しいホームページに誘導するために、メールを悪用しているわけです。

古典的な防衛手段として、リンク部分にマウスをポイントして、表示されるリンク先の確認を行う方法があります。最近ではリンク先の判断が難しく、文面も巧妙になっているものが多くあります。

日本語として不自然な文面など、感覚的に怪しいと感じたらクリックしないことです。

         


ラ・アンジェ(平成26年度いい店ひろしま顕彰事業受賞店舗紹介)

2015/07/16

創業支援担当・岸野主事 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・山本です。

 

 平成26年度「いい店ひろしま」受賞店舗である「ラ・アンジェ」さんについて、私が実際に訪れて感じたことを紹介します。
 

 「ラ・アンジェ」さんは、安佐南区安東にある洋菓子・パンのお店です。アストラムライン沿いに位置し、駐車場もあるため見つけやすいと思います。洋菓子とパンを両方取り扱いながらも、品数が豊富で、オリジナル商品も充実しています。「いい店ひろしま」のホームページでも紹介してますが、接客に優れており、心地よく買物をすることが出来ます。

 お近くにお寄りの際は、ぜひお店を訪れてみてください。


  また、7月末まで、平成27年度の「いい店ひろしま」審査対象店舗を募集しています。自薦他薦は問いません。ご応募お待ちしております!


 

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創業者の紹介【オフィス・カバーズ 藤井社会保険労務士事務所】

2015/07/14

創業支援担当・岸野主事 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・岸野です。

 昨年度、創業チャレンジ・ベンチャー支援事業で認定を受けられた藤井大介さんが、4月に創業されました。

 20年以上にわたる医療業界で培ってきた営業経験とノウハウを活かし、医療・介護業界への労務管理支援と一般企業への営業力強化支援という二つの業務を得意とする社会保険労務士事務所です。
 屋号にもある「カバーズ」とは「cover:援護射撃、recovery:回復、discovery:発見」する者の意を含めた造語で、「地域密着で狭く、深くのお付き合い」を目指されています。
 「狭く、深く」とは地域や専門分野をしっかりと定め、その地域・分野に関しては特別な対応やノウハウをもって臨む、ということで、ビジネスにおける「選択と集中」を意味しているそうです。
 創業して、間もないですが、お客様獲得のため積極的に営業されている姿は、これから創業される方の模範となる行動だと思いました。
 現在、従業員の定着が悪い、労務上の苦情、相談の対処に不安があるという経営者の方は、ぜひ、一度ご相談されてみてはいかがでしょうか。


藤井さん2.jpg


事業所名:オフィス・カバーズ 藤井社会保険労務士事務所
所在地  :広島市安佐南区伴南1-13-17
営業時間:9:00~17:00
定休日  :土曜日・日曜日・祝日
電話   :082-962-8655
HP    :http://www.covers-hiroshima.jp/

創業チャレンジ・ベンチャー支援事業の後期応募期間は9月1日から10月30日までとなっております。お気軽にご相談ください。

電話082-278-8032


営業について

2015/07/09

藤井コーディネータ

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・藤井です。
 

ものづくり(技術)と営業はどちらが重要かと質問される時が、たまに有ります。

勿論、どちらも重要で、上下の関係はありません。更に企業経営では財務(経理)も重要な位置を占めます。

営業とは何でしょうか? 

単に'ものを売る'だけでしょうか?永年の営業経験でそうではないと確信しています。

一言で言うならば「お客様の事業の最大化(成功)」のお手伝いが営業の価値と思います。お客様とつながる重要なチャネルと位置づけて下さい。

ものを売り、現場で感じた市場の変化、消費者の嗜好の変化、チャンスの芽となる気付きを社内にフィードバックして価値を生み出すことです。

まとめるならば「商品やサービスを通じて。お客様の願望を叶えること。

その結果として対価を受け取り、自社に貢献」することだと思います。

営業は苦しいが楽しみはそれ以上のものがあります。

皆様がシナリオ営業を通じて笑顔になれることを願っています。

当支援センターではそういう企業さまの羅針盤として、コーディネータ登録専門家職員が全力でお手伝いします。ご利用して下さい。


マイナンバー(社会保障・税番号)制度への適応を検討しましょう。

2015/07/02

濵田コーディネータ

 おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ 濵田文男です。

 マイナンバー(社会保障・税番号)制度による個人番号の通知が10月から始まります。

個人番号は、特定個人情報であり、その収集~保管~利用~廃棄のライフサイクルについてルール作りが必要となります。

 個人情報保護法に関して、個人情報取扱事業者に該当する事業者は個人情報保護方針の策定と業務運用ルールに基づき業務運用を行っています。したがって、マイナンバー(社会保障・税番号)制度の適用にあたっては、部門を特定して、現状の業務運用に新たなルールを追加すればよいと思います。しかし、個人情報取扱事業者ではない事業者には、個人情報保護法に適応するルールがないことが多いと思われます。

 マイナンバー(社会保障・税番号)制度は、すべての事業者に適用されますから、適応するルールが必要です。

適応するルール策定の検討を始めましょう。

検討に当たってはセミナー受講や専門家に助言を求めるのが早道です。

当センターではセミナーを計画しています。受講をご検討ください。
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/seminar/index.html


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