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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2018年5月

支援センター職員によるブログ

RCCテレビ「広島!魅力発見」で取材をしていただきました

2018/05/31

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おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・宮原です。

 坂道のある家に住んでいたため買った電動自転車は、10年近くたった今でも私の頼りになる相棒です。それまで車で移動していた私は、この電動自転車のおかげでこれまで気づかなかった路地や、お店、昭和レトロな街並みなどうれしい発見がたくさんできるようになりました。なにより、川と緑に恵まれた広島の街はサイクリングには最適です。

 さて、今年も「いい店ひろしま」の募集が、6月15日(金)から始まります。このPRのため、先だってRCCのテレビ番組「広島!魅力発見」(毎週土曜日21:54から放送)に「いい店ひろしま」の取材をしていただきました。「いい店ひろしま」は、店舗演出や接客、ユニバーサルデザイン対応などが優秀と認められ、地域に根付き親しまれている店舗として表彰されたお店です。

 今回は昨年度受賞された7店舗の中から、カープファンで熱気あふれるマツダスタジアム近くの「Patisserie 菓凜」と、鯉(カープ)の専門店「小西養鯉場」の2店舗へタレントの野々村 真さんが訪問取材されました。その時の様子は6月9日に放送予定です。

ぜひ、ご覧ください!

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三次市に田植えを手伝いに行きました

2018/05/29

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。

 先日、三次市に住む高校の同級生に誘われ、家族で田植えの手伝いに行ってきました。

 私は、自動車を運転して三次市に行くことが初めてで、スマートフォンアプリの音声ナビを頼りに三次へ向かいました。高速道路(山陽道、中国道)を1時間30分程度ドライブして、何とか迷わずに目的地に到着することができました。話が逸れますが、我ながら自動車の運転技術が上達したと思います。これぐらいの時期が危ないと思うので引き続き慎重に運転したいと思います。


 三次市の友人宅に到着すると、友人家族の親族や近所の方々など、子どもも含めて約20人が集まっていました。その人々の中に私も入り、一緒に田植えをしました。私は、田植えをすることがほぼ初めてでしたが、周りの方々に教えていただき、何とか自分の持ち場の苗を植えることができました。

 
 私は、泥に足をとられ、ふらつきながら田植えをしていたのですが、一緒に参加していた小学生の子ども達は、慣れた手つきで素早く植えており、自分の持ち場が終わるとおたまじゃくしを探して田んぼの端を駆け回っていたので、その活発さに驚かされました。ちなみに、私の4歳の娘は、田んぼの端で妻に見守られながら遊んでおり、「長靴が抜けなーい。泥がすごい!」と言いながら初めての田んぼを楽しんでいました。

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 田植えの後は、友人宅の庭で食事会をしました。自然に囲まれ、暖かい陽気の中、のんびりと過ごすことができました。普段は体験できないことを経験し、ゆっくりと時間が流れているような田舎の自然の中で過ごし、私は癒され、家族も楽しい時間を過ごすことができました。このような非日常的な体験や環境を求めて、都市に住む人々が古民家カフェや牧場、公園などに行くのだろうなと感じました。来年も田植えに呼んでもらえるようであれば、是非参加したいと思います。

 

 


音声アシスタントがやってきた!(その後)

2018/05/24

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 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・小林です。
 

 我が家に音声アシスタントがやってきて、もう半年。以前は、家電の操作とか音声コマンドが結構長くて、今後に期待って感じだったわけですが...

   
 やってくれましたわ(≧▽≦)

 簡単な音声コマンドで家電が操作できるようにアップデートされました。これで朝一のリモコン探しから解放されますw

  

 その他は、子どもの塾の送り迎えにアラーム設定したり、洗濯の浸け置き時間をタイマー設定したり、日用品の買い忘れ防止のために買い物リストを追加、家族のLINEにも通知して情報共有したりと、かなり生活に密着した使い方になってます。

    

 でもね~。もうちょいなんですよね~。私が欲しかったのは、天才なんですよ。何を聞いても答えてくれる天才が我が家に欲しいんです。もうちょっと時間がかかるかな~。

 秘書くらいの機能は早めに実現してほしいな。今でもスケジュールとか聞けば答えてくれるんですが、聞くことすら面倒じゃないですかw 「おはよう!」って言えば、今日のスケジュールくらいしゃべって欲しいわけですよ。

  

 また半年待つかw


今年のスポーツ界の色は赤と紫で決まり

2018/05/22

経営革新担当・三井主査 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・三井です。

  

 5月の中旬となり、暑い日が多くなってきました。

 間もなく、プロ野球は交流戦に入っていきます。カープは主力選手にケガ人は出ていますが、現在首位を走っています。
 そして、サンフレッチェ広島も好調でリーグ戦の首位を走っており、今シーズンは同時優勝が実現するかもしれません。

 これから暑い日が続くと思いますが、両チームの選手には体調管理に気をつけて頑張ってもらい、熱い広島にしてもらえればと期待します。


ワラビ

2018/05/17

創業支援担当 上谷 主査

おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・上谷です。


ここのところ、めっきり暖かくなってきましたね。この時期、私はワラビの刺身を食べることを楽しみにしています。刺身醤油とわさびで、サッパリと頂くと、箸が止まらなくなってしまいます!


ところで、わらび餅もおいしいですよね。モチモチ、プルプルの食感と、ほどよい甘さで、見ためが涼しげです。でも、色も形もワラビっぽくないし、ワラビの味がするわけでもないのに、どうして「わらび餅」という名前なのでしょうか。

実は、わらび粉がワラビの根から採れるデンプンを使っているので、「わらび餅」という名前がつけられたんだそうです。
現在、よく目にするわらび餅は、サツマイモやタピオカから取れたデンプンや、くず粉を利用しているものがほとんどだそうで、国産の100%わらび粉だったら、100gで1500円もするそうです!



さて、今年度も経営セミナーを担当しますので、よろしくお願いします。

 
それでは、現在募集中の経営セミナーをご案内します。

セミナー名は、「売上を伸ばすビジネス心理学~お客様が満足する「高価格」を目指す~」です。

  • ◆日 時平成30年6月14日(木) 11:30~17:30
  • ◆会 場合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市中区袋町6番36号)
  • ◆受講料2,000円
  • ◆講 師田中靖浩公認会計士事務所 所長 田中 靖浩 氏
  • ◆内 容1 ビジネス心理学とは?
    2 これからの商売に必要なプライシング(値決め)
    3 高価格を実現するために
    4 これからの心理学的マーケティング



お申込みは、こちらです。皆さま、奮ってご参加ください。


デジタルとアナログの融合

2018/05/15

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おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

私の趣味の一つに「カメラ」があります。撮影よりもレンズ等の機材に興味があり、少ないお小遣いをやりくりして、気に入ったものを中古で入手したり(新品を買ったことはありません。)、時には泣く泣く中古に出したりして楽しんできました。

撮影がデジタル化して20年近くが経過し、ボタン一つで誰でも写真を上手に撮ることが当たり前になりました。しかし、「デジタルの便利さを享受する」一方で、時間をかけて、自分で考えながら操作し、「アナログの不便さを楽しむ」ということもあるのではないかと思います。
私だけかもしれませんが、撮影については、カメラ本体はデジタルですが、それに昔のマニュアルのレンズを付けて、ゆっくりとピントリングを自分で操作してピントを合わせることが、ささやかなストレス解消になっています。

いわゆる「デジタルとアナログの融合」です。

近年、ERP、IoT、クラウド等の導入・活用が経営の課題となることが多いと思います。

ただし、人的資源や保有する設備、資金力に限りがある中小企業の生産・販売等の現場においては、やみくもに、デジタル一辺倒、アナログ一辺倒に突っ走るのではなくて、自社のヒトの体制・モノの流れ・そこに投入できるカネと時間等を十分考慮し、必要であれば、昔ながらのアナログ的な方法を活かす形で、デジタル的な方法を導入する「デジタルとアナログの融合」という考え方が大切ではないかと考えています。


都市伝説も一流ブランドの証?

2018/05/10

創業支援担当・城戸主幹

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する 「広島市中小企業支援センター」 創業支援担当の城戸です。

 

先月、コカ・コーラ ボトラーズジャパン(株)が、今春発売の強炭酸水を使ったテキーラカクテルのレシピを日本テキーラ協会と共同開発して中部・関西地区で飲食店向けに提案を開始したというニュースがありました。

 

この記事を見て、ウイスキーを炭酸のかわりにコカ・コーラで割った「コークハイ」が若い頃に流行っていたことを思い出しました。バブルの崩壊とともにコークハイも消えていったのかと思ったら、昨今のハイボール人気にのってまた流行っているそうで、今はホットでも飲まれています。

 

ところで、コカ・コーラには様々な都市伝説があります。よく知られているものでは、「レシビを知っているのは2人だけで、不慮の事故を避けるため2人は決して同じ飛行機に乗らない」、「原液は本社工場で作って世界中に輸出され、現地工場で薄めて出荷される」、「コカ・コーラには甘口と辛口がある」など、レシピに関するものも多くあります。

 

なぜ、このように多くの都市伝説が生まれるのか。それは、コカ・コーラが単なる飲み物としてだけでなく、アートやファッション、音楽、スポーツなど様々なカルチャーに影響を与え、人々のライフスタイルに根付いていることの表れではないかとのこと。ブランドとして認識される要素はいろいろありますが、これも一流ブランドの証のひとつなのではないでしょうか。

 


安佐動物園

2018/05/08

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 平成30年度が始まりあっという間に5月になってしまいました。ところで、今年度の人事異動で、木下副所長が、広島市みどり生きもの協会の経営企画課に異動され、企画や安佐動物公園の活性化を担当されることになりました。

 安佐動物園は1971年(昭和46年)に開園しましたが、当時私は中学1年で開園当初に父と一緒に行ったのをよく覚えています。その後、社会人になってからは甥っ子を連れていったり、2~3回は行ったと思いますが、この20年近くご無沙汰しているように思います。

 動物園といえば、昨年6月に上野のパンダのシャンシャンが誕生し、とてもかわいらしい姿で入園者はうなぎのぼりです。かわいい要因を考えてみると、①丸顔、ふわふわ ②目の周りの黒い模様で垂れ目に見える ③母親シンシンとのじゃれあい ④お尻をふりふり歩く姿 ⑤にっこり微笑んでいるような顔 など全てが相まって神がかり的にかわいくみえます。まさに、シャンシャンは上野動物園の大スターなのです。

 プロ野球でも、昔は、王、長嶋、今では大リーグのエンジェルスに移籍した大谷など、自分の好きな球団を超えて見てみたいと思わせるのが大スターです。これは、商売にもいえることで、看板の商品や独自の技術を持っている企業は高い収益力を有し、繁栄していくものです。今の安佐動物園には残念ながら大スターと呼べる動物はいませんが、準じる動物や企画が是非欲しいものですね。

 ところで、安佐動物園のホームページを見て驚きました。なんと中学生以下の入園料が無料なんです。また、大人は1回510円ですが、1,540円(65歳以上は510円)出せば、安佐動物園、植物公園、森林公園昆虫館の3館に何回でも入れる年間パスポートが購入できます。お子さんが小さい方やお孫さんがおられる高齢者にはとてもお勧めです。

 動物園や水族館には「種の保存、教育、調査研究、娯楽」などの本来目的がありますが、施設そのものが地域にとっての宝物だと思います。是非多く市民に利用していただきたいと思います。

 


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