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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2019年1月

支援センター職員によるブログ

恵方巻

2019/01/29

創業支援担当 平田主事

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・平田です。

 もうすぐ節分です。

 今年も各社様々な「恵方巻」を発売されるようで、この時期になるとCMでもよく放送されるほど一般的なものになっています。

  

 日経トレンディネットによると、「恵方巻」は関西の風習であった「節分の日にその年の縁起のいい方角(恵方)を向いて無言で太巻き寿司をまるかぶりする」という情報にもとづいて、広島市内の大手コンビニの一部店舗が「恵方巻」として販売したのが始まりで、徐々に全国に拡大したそうです。

  

 しかし、近年では、売れ残った恵方巻きの大量廃棄が問題となっており、農林水産省はコンビニなどが加盟する業界団体に対し、需要に見合った製造・販売を呼びかける通達を出す事態にまで発展しているとのことです。

  

 モノがあふれ便利な世の中になっていますが、こうした食品ロスの問題が生じていることを一消費者である私自身も考える必要があることを実感しました。微力ながらこうした問題の解決に貢献できるよう、今年は予約購入をしてみようと思います。



【参考】日経トレンディネット「予約殺到のコンビニ「恵方巻」の意外な仕掛人を発見!商品化に至った理由とは?」https://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20090121/1022966/


とんど

2019/01/17

創業支援担当 竹内主事

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・竹内です。

 

 先日、地域のとんどに行ってきました。

 無病息災や豊作を願って行われるとんど。
 この時期、各地で行われているので見かける機会も多いのではないでしょうか。


 竹で組まれたやぐらに古いお守りやしめ縄を入れて焚き上げるとんどは、近くで見ると迫力満点です。火で熱せられた竹の中の空気が膨張し、ドーン!と竹が破裂する時の音はお腹に響きます(・。・; この時の破裂で火の粉が飛んで服に穴が開くこともあるので注意が必要です!


 とんどの火で焼いた餅を食べると一年を健康に過ごせると言われているため、火が落ち着いてくると、お正月にお供えした鏡餅を竹に挟んで一斉に焼き始めます。

 ぷくーっと膨れて軽く焦げ目がついた餅を竹から外して、ぜんざいに入れていただきました。あつあつのぜんざいに香ばしい焼き立ての餅、美味い以外ありません。
 これで今年一年健康でありますように(-人-)


第17回ビジネスフェア中四国2019が近づいて来ました。

2019/01/15

創業支援担当・北浦主事  おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・北浦です。

 2月8日(金)、9日(土)に開催する、第17回ビジネスフェア中四国2019が、近づいて来ました。今年は、186社がそれぞれのブースを持ち、参加することから、かなり盛況になる様で楽しみです。  

※参考 第16回:128社 参加
第15回:144社 参加


 ブースとは、一時的ですが実店舗を持つことであり、支店や出張所の役割があります。そのため、自社のブランドを反映し、お客様が目をむけた時、3秒でブランドを伝える「第一印象」が重要です。商品は、お客様にとって価値があり、魅力的であるかどうかが重要です。お客様が商品に対して興味を持って引き付けられるように導線を配慮して配置していくことも重要です。お客様の方から近づいて来た時に、質の高い接客サービスを行い、満足度を上げて頂き、ファンになってもらうのです。
 これらは、過去一緒にビジネスフェアに出展した企業の方が、実践していたことです。今回も、変わらず実践していきます。
 ビジネスフェア中四国に出展するにあたり、専門家に執筆して頂いた誌上セミナーを参考にしている点が多々ありますので、関連する記事を幾つか紹介します。


「正しい販路開拓と顧客づくりの要点」 執筆:川上正人氏
第1回「自社の強みを活かした顧客へのアプローチについて」
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/webseminar/250917-1.html
第2回「最も自信をもって取り組める営業活動」
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/webseminar/251015-1.html
第3回「相手から信頼されるために」
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/webseminar/251115-1.html


  「ブランディングについて考える」 執筆:藤田悠久雄氏
第1回「~新市場開拓のために~ ブルー・オーシャン戦略のためのブランディング戦略」
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/webseminar/270115.html
第2回「ブランディング戦略に欠かせない"物語力"」
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/webseminar/270216.html
第3回「ブランディング戦略の成功とキャッチコピー」
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/webseminar/270316.html


  「3分間マーケティング」 執筆:渡貫久氏
第1回「最初の3秒は「第1印象で勝つ!」」
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/webseminar/270715.html
第2回「次の30秒は「理解促進で勝つ!」」
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/webseminar/270817.html
第3回「最後の3分は「比較検討で勝つ!」」
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/webseminar/270915.html


  「人の心を導くための導線計画」 執筆:山本胖氏
第1回「動線と導線の違い」
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/webseminar/280615.html
第2回「日本人の感性を生かした導線とは」
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/webseminar/280715.html
第3回「これからの時代の店舗づくり」
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/webseminar/280815.html


  「形の無いサービスに価値を持たせる」 執筆:西方康子氏
第1回「サービス産業の特徴を知るを追加」
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/webseminar/290515.html
第2回「顧客にとってサービスの価値とは」
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/webseminar/290615.html
第3回「サービスに価値を持たせるための取組み」
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/webseminar/290718.html


  「戦略広報活動の「いろは」」 執筆:吉益直見氏
第1回「はじまりはニュースリリース」
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/webseminar/300615.html
第2回「ニュースバリューの探し方&作り方」
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/webseminar/300717.html
第3回「広報計画と戦術、重要なマーケティング思考」
https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/webseminar/300815.html


ちょっとお得なパソコン(iPhone含む)活用術

2019/01/11

kobayashi2

 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・小林です。
 

 私ごとですが、iPhoneを購入してもう?年。家族全員にiPhoneを渡して、IT家族を目指しています。

 

 一番下の子供は、3歳のころからYouTubeで音声検索していました。習うより慣れろ。害があるから使わせないよりも、正しい使い方を教えたい。そんな思いからでした。

 

 しかし、どうも一番下の子がスマホばかりイジっている。宿題もやっていない。やっていても適当すぎて字が読めない。これはまずいなと。_( _´ω`)_ペショ

 

 思い切って、スマホを取り上げました。ホントはスマホ使ってもいいから勉強もしてほしかった。どっちもできる方法を考えてほしかった。けれど、彼にはまだその余裕がなかったようです。

 

 取り上げた結果は私の想像のはるか上を行っていました。

 いろいろなものに興味を持つようになり、会話が増え、しっかりと字を書くようになりました。

 

 なんだこれは?(ΦωΦ)

 

 ITとは自分の人生を豊かにするためのツールとして使われるべきであって、スマホのために社会的なコミュニケーションが円滑に進まないようであれば、本末転倒です。私たちもスマホを手放してみると、新しい世界が見えてくるかもしれませんね。


USJに行ってきました

2019/01/10

経営革新担当 大前主事

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・大前です。

 先日、年始の休暇を利用して家族でユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に行ってきました。

 行きの新幹線がハローキティ新幹線(こだま)で娘もテンションが上がり、幸先良いスタートを切ったかに思えました。しかし、そう思ったのも束の間で、新大阪で下車した際に、私の新幹線の切符が無いことに気づき、車内清掃の方にも確認してもらいましたが結局見つかりませんでした。妻に怒られ、私のテンションはジェットコースターのように急降下しました。

 そのような状態でUSJに到着しましたが、娘は念願のミニオンに会えて、妻はハリーポッターの展示やショーを楽しみ、私は娘の嬉しそうな様子を見てすっかり元気になりました。

 大阪まで娘を連れて遠出したのは初めてのことだったので、出発前は心配することも多かったですが、結果的に家族全員が満足した旅行でした。また機会を見つけては家族で旅行に出かけたいと思います。

 その際は、切符を入れた上着のポケットを閉めておくように気をつけます!

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平成31年(2019年)年頭にあたってのご挨拶

2019/01/04

中小企業支援センター 土佐所長 あけましておめでとうございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 はじめに、昨年を振り返りますと、広島においては7月に豪雨災害が発生して、多くの人命と財産が失われました。改めまして、被害を受けられました皆様に、心からお見舞い申し上げます。当支援センターでは、広島市、県、国と一体となって被害を受けられました事業者の皆様に各種支援策を用意していますので是非ご利用ください。

 さて、今年は「亥」年ですが、亥年というと個人的な思い出があります。小さなころから両親は私に「お前は亥年生まれだから、何でもよく考えずに猪突猛進してしまうのだ。」と言い、私も小学校の高学年になるまで自分を亥年生まれと信じていました。でもあるとき自分が「戌」年生まれであることに気づいてしまいました。それ以降、干支に関しては、「亥」と「戌」いずれも自分の生まれ年のように感じています。


 今年は、天皇陛下が約200年振りに生前退位され、新天皇即位に伴い改元が行われ、ゴールデンウィークが10連休になり、10月には消費税の引き上げも予定されています。また、中小企業を取り巻く経営環境は、人口減、高齢化の進展などを背景に、人手不足対策、情報化対応、後継者問題、インバウンド対応等など課題が山積しているものと御推察申し上げます。

 

 広島市中小企業支援センターは、中小企業の皆様にとって最も身近で、有益な支援機関として、窓口相談、専門家派遣、創業者支援など各種支援制度を用意して、中小企業の皆様の課題解決のお役に立つよう職員一同努めてまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。



公益財団法人広島市産業振興センター
中小企業支援センター
所長  土 佐  計








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