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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2021年1月

支援センター職員によるブログ

朝が寒い日が続きます

2021/01/27

河石主事.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・河石(かわいし)です。

 

年が明けて寒さが厳しくなりました。朝早くに車を出そうとすると夜露が凍り付いていてしばらく動けない日も出てきました。お湯をかけてしまいたいところですが窓ガラスが割れてしまうと悲惨なことになるので、ちまちまと剝がしています。雑巾で氷を剥がしているのですが、当然指が痛いくらいに冷えてしまいます。かといってワイパーで氷を剥がそうとして傷がつくのも避けたいものです。家を出る前に窓ガラスの状態を見てから他の物を準備すればよい話ですが、いつも忘れてしまいます・・・。

 

調べてみると氷を剥がすヘラのような物や解氷スプレーなど便利なものがあるようです。昔からあったそうですが、免許を取得してから窓ガラスの氷を溶かすという状況に幸運にも陥らなかったので、存在を知らずに過ごしておりました。

 

そんなことを調べている間に、一時的に暖かくなりなんと花粉が飛散するかもしれないと気象予報で見てしまいました。結局、花粉症対策の薬にお金は消えていきました・・・。


令和の産業革命?

2021/01/20

阿須賀コーディネータ(創業支援) おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・阿須賀です。

   

信じられないことが起きた2020年が終わり、状況はあまり変わらないままに2021年がスタートしました。

新型インフルエンザ(2009年)のとき、かかった方から講演の代打を頼まれたり(講演中止なんていう選択肢はなかった)、息子二人が早々に罹患したけど隔離もされずもちろん家族の自宅待機もなかったので、今回も最初は水際対策とか言っていてもそのうちなし崩しになるのでは、と1年前は考えていましたが、まったく収まる気配はありません。そして、世の中は大きく変わりました。

外出時はマスクが必須となり、昨年新たに出会った方は、マスクをつけないお顔を知らないままです。

おしゃれで機能的なマスクが続々と開発され、マスクで地元アピールするなどPRツールとしても活躍。

下駄が靴になりソックスが普及したときもこんな感じで新しい市場が生まれたのだろうと想像します。白や黒のビジネスソックスからスタートし、カラフルでおしゃれのワンポイントになる柄や色、洋服とのコーディネート、温かさや通気性、におい対策などなど。でもマスクは顔につけるので、アピール度はソックス以上ですね。

そして売れたもの、売れなくなったもの、伸びた業界、縮んだ業界もこの1年で様変わり。テレワークが広がると、通勤用といわれる洋服や靴、お化粧などはいらなくなるし、会社帰りのニーズ(居酒屋、ショッピング、習い事などなど)も消失。当然のように毎年繰り返されてきた社員研修や歓送迎会なども不要不急的扱いとなっています。感染症騒動が収まった時に、再び以前のような生活スタイルや市場が復活するのか、それとも新しい産業が生まれ育つのか、今年はその岐路の一年になりそうです。

昨年は事業者向けの支援策も急増し、支援機関も振り回された一年でしたが、次の予算編成でどうなるのか気になるところです。飲食店や観光業など直接的な打撃を受けた業界はもちろんですが、その周辺の業界(食材や備品納入業者、設備更新、広告宣伝、ミュージシャンやクリエイターなどなど)への波及も大きく、まさに産業革命といえるような大変革の時代と覚悟するしかないですね。

時間のない中矢継ぎ早に繰り出された支援策の実効性を検証しつつ、マスク市場のような成長産業をいかに伸ばしていくのか、民間の知恵と工夫(といってもポイント錬金術などではないし、委託先の焼け太りでもない)を最大限活かす政策を期待します。


ポジティブシンキング

2021/01/13

創業支援担当・工藤主事 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当の工藤です。

 もともとインドア派なのですが、新型コロナウイルス感染防止も相まって、休日はひたすら巣ごもりです。

 そのおかげか、例年より年末に家の大掃除をしっかりできたように思います。

 今年は実家に帰らず、忙しくないのんびりとした年末年始を過ごせました。

 

 さて、私は日ごろから、できるだけポジティブシンキングを心掛けています。

特に、口に出して言う言葉はポジティブな文章に言い換えています。

「急な仕事が入ってきた」ときには「今日も盛り上がってきたなー!」のように、無理矢理なものもありますが...

 

 そのため、今年は「実家に帰らず、忙しくないのんびりとした」年末年始でした。

実際に口に出して言ってみると、自己暗示の効果もあるのかより一層そう感じられます。

 

 なかなか最初は難しいかもしれませんが、よろしければ皆様もぜひポジティブな言い換えをしてみてください。


令和3年(2021年)年頭にあたってのご挨拶

2021/01/06

中小企業支援センター 土佐所長 あけましておめでとうございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 さて、2021年の年頭の挨拶を行うにあたりまして、特に今年は昨年を振り返ることは不可避ではないでしょうか。2020年は、新型コロナウイルスの猛威に、市民生活や企業の経済活動が翻弄された1年でした。毎日のようにテレビや新聞で感染者数や関連記事が出ない日はなく、4月から5月にかけては緊急事態宣言も発令されました。人が家にとどまり、往来を止めることがこれほど経済活動に大きな影響を与えるということを実感した年はかつてありません。広島も11月からの第3波では、全国的にも多くの感染者が判明し、県や市で感染拡大防止のための各種方策に取り組んでいるところでございます。

 

 今回の新型コロナウイルス感染拡大の影響は、中小企業の方々の資金繰りを直撃し、当支援センターでは国のセーフティネット保証の広島市における申請受付窓口として多くの中小企業や金融機関の方々への対応をしてまいりました。また、当センターでは、いい店ひろしま顕彰事業や各種セミナーを休止したり、延期するなど事業遂行に大きな影響もありました。

 

 このように、大変厳しかった2020年でしたが、2021年は新型コロナウイルスのワクチンが一部で接種が開始されるなど明るい兆しが見え、延期された東京五輪・パラリンピックも開催される予定であります。

 広島市中小企業支援センターでは、ウイズコロナを意識して新しい生活様式や企業活動の下、中小企業の資金繰り支援や経営の相談、創業者支援などに、職員一丸となって取り組む所存でありますので、本年もよろしくお願いいたします。

 

公益財団法人広島市産業振興センター
中小企業支援センター
所長  土 佐  計








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