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広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 2020年11月

支援センター職員によるブログ

やってはいけない「あいうえお」

2020/11/25

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おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

先日、中小企業診断士の資格更新に必要な研修に参加し、講師の方から「戒めの言葉」を聞きましたので紹介します。

 

○支援する際に、やってはいけない「あいうえお」
・あ:甘え
・い:意固地(自分の意見に固執せず、相手の話をよく聞く)
・う:上から目線
・え:絵に描いた餅(できもしないことを提案しない)
・お:おざなり(表面的に形ばかりを取り繕った、いいかげんな内容にしない) 

 

私も資格を取得してから20年以上が経過していますが、この言葉を戒めとして、これからも中小企業者等の方への支援を進めて行こうと思います。


ちょっとお得なパソコン(iPhone,Android,iPad含む)活用術

2020/11/18

kobayashi2

 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・小林です。
 

 私ごとですが、10年弱使っていたiOSスマホからAndroidに変更してもう1年経ちました。スマホとタブレットとPCのハイブリッド運用?を模索中です。

 

 実は、今回のブログ掲載にあたり11/10に原稿を書きました。

 要約すると、iPhone使っている人結構いますよね。→iPhone自体の容量とかiCloudの容量で困っている人が多いと思います。→写真をGoogleフォトへバックアップすると、スマホやiCloud上の写真が削除できてイイ感じ。

 このような内容でした。

 

 が、しかし!11/11にGoogleが画像の無料・無制限バックアップサービスを2021年5月末に終了すると発表しました。私が書こうとしていたGoogleフォトへの無料バックアップが使えなくなるということ。

 あらら~。とうとうこの時が来てしまいましたか。私のブログ意味ないじゃんw

 ということで、書き直しです。

 

 日々増殖する写真の保存場所として、Googleフォトに変わるサービスはあるのか...

 現状では分かりませんw 新しいサービスが出てくるかもしれないし、Googleが無料・無制限のサービスを止めるのですから、他のサービスがあったとしても将来どうなるか分かりません。

 

 では、どうするのか・・・様子見ですね(; ・`д・´)ドヤ

 

 とりあえず、来年5月末まではGoogleの画像無料・無制限バックアップサービスは使えるということですから、現状、スマホが写真でパンパンの人はGoogleフォトを使ってスマホの中の写真をバックアップしておく。この作業の必要性がぐっと高まったということですね。

 

 あとは、この先の半年間で状況がどのように変わるのか、変わらないのか、様々なサービスを比較検討しながら様子を見る。

 個人的には、どこかのクラウドサービスにお金を払って写真を預けるとすると、一生そのサービスから抜けられなくなりそうで嫌なんですよね。

 かと言って、外付けHDDを買って自分で管理するにしても、HDDは壊れるものです。写真データがある日突然無くなる可能性がありますからね。

 

 続きはまた今度。さて、どうしようかな_(:3 」∠)_

 


損益分岐点売上を意識しよう!

2020/11/11

おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・若本(わかもと)です。

 

若本コーディネータ.jpg令和2年の2月以降、新型コロナウイルスの影響を受けない事業者はいない状況となりました。食品やDIY業界など「巣ごもり需要」によりプラスの影響を受けた業界がわずかながらあるものの、観光や飲食を筆頭に多くの業界がマイナスの影響を受けました。政府もダメージの大きかった観光や飲食業界への支援として「Go Toキャンペーン」を実施し、客足が回復してきた地域や施設も増えつつあるようです。この環境下で、従前の8割の客数が戻ってくれば、少しは経営者の不安も解消することでしょう。

 

しかし、中小企業経営はよほどの貯えがない限り、これまでと同じ体制・施設で売上が"従前の8割の状態"が続けば、それほど長くは事業の存続が出来ません。まず経営者が把握すべきことは、自社の「損益分岐点売上」がいくらで、現在の変動比率(粗利率)から計算した「損益分岐点比率」が何%程度か、しっかりと頭に入れておくことです。

 

損益分岐点分析 

画像は架空の飲食店のシミュレーションです。毎月の固定費(家賃や人件費など、変化なく出ていく経費)が417万円のお店で、1日の平均売上が約20万円(店休日や週末を均して)で、月商630万円のお店のケース。(年商7,500万円程度)

 

詳細の説明は省きますが、変動費(≒仕入原価+アルバイト料)はコロナ前であれば安定して予測が可能、大きく数字が狂うことはなかったでしょう。しかし、外出や外食自粛の中でGo Toの予約やテイクアウトを受け付けたとしても、事前に仕入数量を読み、廃棄ロスや機会損失をコントロールすることは従前よりも困難です。その状態で売上が8割程度戻ったとしても、赤字幅が縮小しただけで赤字が解消した訳ではないことがグラフから読み取れます。売上が5割程度と低迷した数か月間は取り戻せず、さらに赤字が続くということもあり得るのです。店舗数が増えるほど、ダメージは倍増です。

 

単に、売上数字を追い求めるのではなく、経営者はざっくりとした数字でも、この「損益分岐点売上」を意識して経営して下さい。いくらの売上を確保し、経費をどの程度抑えなければ、事業が何か月程度しか存続しないか、シビアな判断材料を揃え、新型コロナ禍を乗り切って欲しいですね。


花めぐり

2020/11/04

河野主査.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・河野です。

 秋も深まってきました。

 今年はコロナウイルスの影響で、

 あまり密にならない(出かけない)日々を送っています。

 
コスモス.JPG10月の初めに、久しぶりに世羅町へ花めぐりに出かけました。

 コロナの影響で、果物狩りは一部中止となり、お土産物にも影響が及んでいるようでしたがお客様もいらっしゃり安心しました。

 まだまだコロナの状況が心配ですが

 時には綺麗なものを見て癒されたいです。

 

  


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