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支援センター職員によるブログ

平成30年に向けて

2017/12/28

木下副所長 おはようございます。がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の副所長・木下です。

 

 今日は仕事納め。あと数日で平成は30年代に突入します。とは言っても、皇位継承により、平成31年で終わります。

 ところで、平成とはどんな時代だったのでしょうか。少し長くなりますが、広島流に主な出来事を並べてみましょう。


・平成元年(1989年):ベルリンの壁崩壊、消費税(3%)導入
     〃        12/29日経平均終値38,915円87銭の最高値
・平成 3年(1991年):カープV6、湾岸戦争、ソ連崩壊
・平成 5年(1993年):Jリーグ創設、フリーエージェント制度導入(野球)
・平成 6年(1994年):サンフレッチェ広島J1優勝(ファーストステージ)

     〃        アマゾン創業
・平成 7年(1995年):阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件

     〃        ウインドウズ95発売

・平成10年(1998年):グーグル創業
・平成13年(2001年):アメリカ同時多発テロ
・平成16年(2004年):プロ野球再編問題
・平成17年(2005年):セ・パ交流戦開始
・平成19年(2007年):アップルがiPhone発売
・平成20年(2008年):リーマンショック
・平成21年(2009年):マツダスタジアム竣工
・平成23年(2011年):東日本大震災
・平成24年(2012年):サンフレッチェ広島J1優勝
・平成25年(2013年):サンフレッチェ広島J1優勝
・平成26年(2014年):広島市豪雨災害
・平成27年(2015年):サンフレッチェ広島J1優勝
・平成28年(2016年):カープV7、熊本地震
・平成29年(2017年):カープV8、人工知能が囲碁でトップ棋士に勝利

  

 こうして振り返ると、冷戦後のテロ増加や急速なIT化、大規模災害の発生が続いたように思います。


 中小企業を取巻く経営環境も、昭和60年のプラザ合意から始まった円高、バブル経済、バブル経済崩壊、リーマンショックなど想定外のことが数多くあり、企業の皆様もその都度、変化に対応されたことと思います。
 カープ、サンフレッチェは、制度の改変に翻弄されながらも、その変化に対応して、地道な努力で連続優勝し、小さな地方企業でも勝てることを示してくれました。

  

 年末年始には、平成を振り返り、約30年の経営環境の変化、他社の対応状況などを分析してはどうでしょうか。平成元年には存在しなかったアマゾン、グーグルはどうして世界的な企業に成り得たのでしょうか。賢者は、経験だけでなく、歴史や他者から学ぶと言います。必ず何かヒントが見つかると思います。

  

 平成30年は、365日フルにある平成最後の1年間です。さらに激変すると考えられる次の時代に備え、地道ではありますが、本年同様、平成30年も、ぜひ窓口相談アドバイザー派遣制度など、当センターの支援制度をご利用ください。 

  

 




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