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広島市中小企業支援センター

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支援センター職員によるブログ

自転車通勤、始めました。

2019/06/13

河野主査.jpg おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・河野です。

 当センターに配属となり、はや2か月。

 最初はバスで通勤していましたが、運動も兼ねて、自転車通勤をしています。大きめな橋を4本超えて通勤しているので、痩せるかと期待しましたが、体重への効果はまだありません。

 

 さて、広島市は、川も多いため、橋もたくさんあると思っていましたが、政令指定都市を比較したある統計によると、広島市の橋梁数は2820。他の政令市では多いところでは約9700から少ないところは470。人口規模も様々なため、1橋あたりの人口も約3500人から75人と幅広くなっています。ちなみに広島市は1橋当たり423人でした。

 橋も大切にしないといけないんだと思いながら、自転車をこぐ日々です。

 


ちょっとした工夫で介護を楽しく。

2019/06/11

創業支援担当・北浦主事  おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・北浦です。

 桜が咲いていた頃、母のリハビリ(歩行訓練)の帰りに、太田川の遊歩道でお花見をしました。とても爽やかな気持ちになり、母も大変喜んだので、それ以来、晴れた日には、太田川の遊歩道を散歩することが週末の楽しみになりました。

 

 ちょうどお昼時になるので近くのスーパーやコンビニでお弁当を購入し空いているベンチに座って食事をします。ところがベンチが何時も空いてるとは限りません。

 そこで、どこでも座れる椅子とテーブルを用意しました。椅子は携帯性が高いアウトドア用のモノです。テーブルは、カメラの三脚に取り付ける市販のモノを参考に自作しました。どちらもカバンに収まるので持ち運びができます。更にホームセンターでみつけた椅子に取り付けることができる日傘兼用の傘を車椅子に取り付けることで日差し対策もばっちりです。なるべく木陰を選んで、他の人の通行の迷惑にならない場所でピクニック気分を楽しんでいます。

 

 ちょっとした工夫で週末の介護も楽しく過ごせています。

 

介護を楽しく。

 

 

 


ビジネスにおいて大切なこと

2019/06/06

阿須賀コーディネータ(創業支援) おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・阿須賀です。

   

私自身のキャリアの原点は、求人広告の営業として多種多様な経営者の方と接したことにあります。その後、主婦が育児サークルから立ち上げた会社で、管理職経験もないままに「副編集長」という立派すぎる肩書に振り回されながら、事業の成長とともにビジネスのイロハを学びました。今思うと、若気の至り?でいろんな失敗も重ねてきました。

そして今、創業支援担当として、どんな事業でも共通するビジネスの基本姿勢みたいなものが大切だと改めて感じる毎日です。例えば、メール一つにしても、お返事もなく届いたのかどうかすらわからない方。お返事はあっても、確認したいことが書かれてなくて何往復もやりとりしないと要件が終わらない方と、こちらから聞いていないことまで気を利かせて記載してくださる方。誰かをご紹介した場合、すぐにお礼とその後の進捗の報告がある方と、その後どうなったのかこちらから聞かないとわからない方・・・。

一人で事業を立ち上げるのは、本当に大きなチャレンジです。そんなとき、周りを味方にできるかどうかで大きく差がつきます。小さなことの積み重ねできちんと「信頼」を築けるかどうかは、専門的な知識やスキルと同じくらい大事なんだということを実感しています。創業者だからと大目に見てもらえることもあるかもしれませんが、やはり一人前のビジネスパーソンとしての振る舞いが会社員以上に大切ですよ、とまるでお母さんのようなお小言をいうこともコーディネータの役目のひとつになっています。(できればこのあたりはしっかり身に着けたうえで創業に挑んでほしいものです)


契約内容はよく確認を!

2019/06/04

創業支援担当 平田主事

 おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・平田です。

 私は買い物が好きなのですが、「期間限定」、「数量限定」などといった言葉に弱いため、つい色々なものを買ってしまい後悔することがあります。

 最近では少し反省し、「他の商品はどうか」、「他の店はどうか」といった情報収集に加え、「そもそも本当に必要なものか」といったことを考えるようにしています。加えて、ウェブサイトで商品を購入する際には、「購入後○○分以後はキャンセル不可」、「返品不可」といった契約条件などもあるため、契約内容をよく確認するよう注意しています(長いので読むのがしんどいですが)。

  

 さて、事業者間の取引に関しても、情報収集をしなかったり、契約内容を十分に理解したりすることなく契約することによって、トラブルになる事例が発生しているようです。中小企業庁がこうした契約時のトラブルに関する注意喚起や最近のトラブルの事例を紹介していますので、よろしければ、以下のHPをご覧ください。

○ 中小企業庁「事業者間トラブル事例」

https://www.chusho.meti.go.jp/faq/soudanjirei.html


そろそろ賑やかに

2019/05/30

創業支援担当 竹内主事

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・竹内です。

 

 ゴールデンウイーク中に実家の田植えも無事に終わり、ほっとしているところです。
 田植えをする前には、田んぼに水を入れ、代かきを行うわけですが、代かきが終わるとどこからともなく燕のつがいが現れ、軒先への出入りが始まります。
 出たり入ったりを繰り返し、巣を作るのに適した場所かどうかの偵察をしているようです。

 この燕たち、毎年のように偵察に来て一度は巣作りを始めるのですが、どうも居心地が悪いのか途中で止めてどこか他の場所に行ってしまうことが続いていました。

 しかし、今年は2匹の燕が泥や枯草をせっせと運んできて柱にくっつけています。
 ゴールデンウイーク中に始まった偵察。立派な巣が完成し、最近は巣の中でじっとしているので、もしかすると卵を産んで抱卵しているのかも(´▽`*)

 軒先では、しばらく賑やかな日が続きそうです^◇^^◇^^◇^


広島のウォーターフロントのつよみ

2019/05/28

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おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・浅木です。

 

新緑の鮮やかな季節となりました。たまに宇品界隈に行くのですが、近年、倉庫を改造した雑貨屋さん、カフェ、結婚式場が登場するなど、広島のウォーターフロントの整備も進んでいます。

東京湾、大阪湾など、全国各地でウォーターフロントの開発が進んでいますが、広島のウォーターフロントの「つよみ」は、その海側の景色だと思います。
まず、金輪島、峠島、江田島、似島、能美島、そして、世界遺産の厳島などの多島美があります。また、国内随一の内航航路網を持つ広島港と島々を結ぶフェリーや高速船、自動車運搬船、第六管区海上保安庁の巡視船など、多種多様な船舶が行き交います。
このように、全国の百万都市のウォーターフロントの中でも、広島の海の景色はとても賑やかです。ここまで風光明媚で賑やかな景色をもつウォーターフロントはなかなかないかと思います。

さて、写真は某ホテルのケーキバイキングでの一コマです。多島美を見ながら楽しみました。

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絵馬に学ぶ

2019/05/23

向井コーディネータ(技術) おはようございます。 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・向井です。

 新年度となり、元号も改まりコーディネータの活動も新たな気持ちで取り組んでいます。先日、知人から三原市にある御調八幡宮にいろいろな絵馬が奉納されていると聞いて行ってみました。鳥居をくぐり八幡川にかかった屋根付橋と拝殿近くの神楽殿に、古くは1800年代の色褪せた講談のハイライトシーンから戦中や最近のものまで60点余りの絵馬が奉納されていました。

 

 その中で目を引いたのは、屋根付橋の梁に飾ってあった平成22年寅年の開運招福の絵馬です。この絵馬には写真のように、元気、本気、勇気、根気と書かれていました。確かにこれだけの「気」が揃えば何でもうまく行くような気がします。

 

 ところで、生産技術、品質管理等の継続的改善手法にPDCAサイクルがあります。これは、Plan(計画)⇒Do(実行)⇒Check(評価)⇒Action(改善)を繰り返すことで業務をどんどん改善していきDoの質を上げていく手法です。この繰り返しのことを螺旋状に旋回しながら上昇していくことからスパイラルアップと呼んでいます。

 

 このPDCAと御調八幡宮の絵馬の「元気」、「本気」、「勇気」、「根気」がよくマッチしているように思います。すなわち、元気を出して計画を立て、本気で実行し、それに勇気をもって評価し、根気よく改善していくというものです。PDCAの各局面の心構えとして適切な感じがします。ITAIの世の中ですが、このような言葉がスパイラルアップの「やる気」につながっていくと考えています。今年度はこの4つの「気」とPDCAで企業の皆様の課題解決のお手伝いをして行きたいと思っています。

 

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ちょっとお得なパソコン(iPhone,iPad含む)活用術

2019/05/21

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 がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の創業支援担当・小林です。
 

 私ごとですが、iPadを購入してもう4か月。スマホとタブレットを併用した活用を模索中です。

 

 今回は、購入したiPadの通信環境のお話です。

 基礎知識として少し説明しますと、iPadはwi-fiモデルとwi-fi+cellulerモデルがあります。

 wi-fiモデルはwi-fi環境があれば使えて、基本的に通信は無料。端末本体は少し安いですが、外出先ではテザリングで運用することになります。なので、出先でiPadを利用したい時には、その都度テザリングを許可してやる手間が発生します。(起動→設定→テザリングオンくらいの手間ですが)

 一方、cellulerモデルは携帯電話の回線を使いますので、通信が有料です。本体も少し高くなります。ただ、起動すればすぐに使えます。

 

 ここで、払わなくていいお金は払いたくない私が選んだのは・・・実はwi-fi+cellulerモデルなんです。

 

 タブレットの利用シーンを考えたとき、使いたい時にすぐに使えることは、私の中でかなり優先順位の高い項目でした。wi-fi環境が整備されている室内で利用するだけでなく、外出先でも使いたい。その時、タブレットを起動する度に、「設定ひらいて、テザリングはどこかな~」なんて作業やってたら、絶対に後悔する!そんなの無理!ってことでwi-fi+cellulerモデルにしました。

 あとは、支払うコストをどれだけ抑えられるか・・・私の通信会社の場合、今の携帯電話の利用制限(3GB/月)の中でsimカードを月々300円で追加できるサービスがありましたので、これに決定です!( *´艸`)

 

 ということで、私のiPadはwi-fi+cellulerモデルで月額300円のローコスト、ストレスフリーを実現しております。携帯電話と合わせても月々2,000円くらい。

 こんな運用の話を聞きたい人は、小林に電話だー (  ̄д ̄)] モッシモーシ


「サブスク」 大流行

2019/05/15

姫野コーディネータ

 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・姫野です。

 今年度も中小企業支援センターのコーディネータとして在籍しております。よろしくお願いいたします。

 さて、みなさまは「サブスク」という言葉をご存じでしょうか。

 サブスクは「サブスクリプション=Subscription」を略したもので、製品やサービスなどを一定期間利用する事に対して、代金を払うシステムのことをいい、身近には新聞購読サービスなどがあるかと思います。

 2019年2月2日号の「週刊ダイヤモンド」での特集記事は「トヨタ・パナ・ソニーも参戦 サブスク革命」でした。

 いま世界中で「サブスクリプション」が大流行していて、日本でも珈琲から自動車までさまざまな業界で広がってきています。

 具体的には音楽配信サービスとしてのAppleMusicやSpotifyなどが一番わかりやすいと思います。これらのサービスでは、どれだけ音楽を聴いても一定の料金となり、そのことで音楽を買うということがなくなり、生活そのものが変わったのではないかと思います。


 あと、一番大きいのはソフトウェアではないでしょうか。

 従来はCD-ROMなどといった媒体によって販売され、購入した利用者は、永続的に使用することができる「買い取り形式」でしたが、一時期に費用がかかることや、バージョンアップなど料金が発生し、そのため、いつも最新ソフトウェアを活用できないなどの問題がありました。

 サブスクリプションであれば、いつでも最新版を活用できるなどメリットが大きいです。

 例えば、マイクロソフトではOffice365というサービスでは月額使用料となり、何年かおきにあったOfficeソフトウェアのバージョンアップ費用が不要になりました。


 「所有する」から「使用する」流れはこれからも加速していきそうです。


5月9日は「アイスクリームの日」

2019/05/09

創業支援担当・城戸主幹

おはようございます。

がんばる中小企業と創業者を全力で支援する 「広島市中小企業支援センター創業支援担当の城戸です。

 

今日、5月9日は「アイスクリームの日」です。 一般社団法人日本アイスクリーム協会が、毎年この日を中心に各地でイベントを行い、アイスクリームのPRを行っています。 もちろん広島でも。

 

同協会によると、古代のアイスクリームは今のシャーベットのようなもので、お菓子としてではなく健康食品として利用されていたそうです。

日本人がアイスクリームと出会ったのは江戸末期。 幕府が派遣した使節団がアメリカで食べたのが最初で、そのおいしさに驚嘆したと伝えられています。

そして明治2(1869)年、日本で最初のアイスクリーム「あいすくりん」が誕生します。 当時、庶民にとっては贅沢品だったようですが、今では、いつも冷蔵庫の中に入っているという家庭も多いのではないでしょうか。

 

1月に発表された「アイスクリーム白書2018」を見ると、2018年の夏は猛暑の影響か、調査対象者の5割近くが前年の夏に比べてアイスクリームを食べた回数が増えたと答えています。

さて、今年の夏はどうなるでしょう。

 


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