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支援センター職員によるブログ

令和の時代

2019/05/07

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。

 楽しみにしていた10連休のGWもあっという間に終わってしまいました。なぜ、楽しみは待つのが長く、過ぎるとあっという間なのでしょう。いつも不思議でなりません。

  

 さて、いよいよ令和の時代がやってまいりました。今書いているパソコンも初めは「れいわ」と打っても別の字が出ましたが、2度目からはちゃんと「令和」と変換するようになりました。学習能力が高いですね。これからは何百回、何千回と変換していくことでしょう。

 

 ところで、現在日本の最高齢者を調べてみると、福岡県在住の116歳(明治36年:1903年生まれ)の女性とのことです。明治、大正、昭和、平成、令和と5つの時代を生きてこられたことになります。この方は日本一、世界一でもありますが、私の身近な方で思い出すのは、小学校1年(昭和40年:1965年)の時に近所に住まわれていた当時94歳の男性のことです。足腰はしっかりして、柔和な顔で、物静かな方だったことを覚えています。今から思うとその方の生まれた年は、1965年から94年をひいた1870年前後になります。1870年と言えば、明治3~4年頃になり、その方が物心つくころは、まだ、西郷隆盛など明治維新の元勲も生きていて、もしかしたら、日清、日露の戦役にも従軍されたのかもしれません。何かすごいなと感心してしまいます。そういえば、テレビで、比較的長生きした徳川慶喜を実際に見たことがあるという90歳台の女性がいたのを思い出しました。

 

 昨今、元号が必要か否かの議論が出ていますが、西暦もわかりやすくていいのですが、私の場合、生まれてこの方起きた出来事は、何故が元号(昭和〇〇年、平成△△年)で記憶していることが多く、いまでも今年は昭和94年だったよなと認識して過ごしており、これからも変わらないのではないかと思います。古い人間ですが、令和の時代も広島市中小企業支援センターをよろしくお願いします。

 


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