本文へ移動

公益財団法人広島市産業振興センター

広島市中小企業支援センター

ひろしまの企業支援情報

公益財団法人広島市産業振興センター

広島市工業技術センター

広島市中小企業支援センター > 支援センター職員によるブログ > 経営革新担当 > マスクの着用

支援センター職員によるブログ

マスクの着用

2022/06/01

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 年明けから始まった新型コロナウイスルの第6波は、まん延防止措置が3月に解除されましたが、新規感染者数は依然高止まりしており、収束の目途が立っていないのが現状です。こうした中、欧米ではマスク着用義務が解除されたとの情報も伝わってきています。

 

 日本でも、先日、政府が、「マスクの着用は従来同様、基本的な感染防止対策として重要で、一人ひとりの行動が、大切な人と私たちの日常を守ることに繋がる。」との前提で、屋外では、「人との距離(2m以上を目安)が確保できる場合や距離が確保できなくても、会話を殆ど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。」 屋内では、「人との距離(2m以上を目安)が確保できて、かつ、会話を殆ど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。」(例:図書館、芸術鑑賞等)との見解を出しています。

 政府見解が出たからと言って、日本で直ぐにマスクが外されるかというとそうではないようです。元々日本では花粉症対策や風邪などでマスクをつけることに抵抗感が弱いという傾向があり、また、周りの人の動向を気にして、自分が率先してマスクを外すという行動を起こしにくい傾向にあります。

 

 これから、新型コロナウイルスがまん延して3度目の夏がやってきます。公共交通機関や職場、量販店などでは難しいかもしれませんが、屋外で十分な距離を確保できる場合は、熱中症対策などにも鑑み、マスクを外せる時が来ることを期待しています。

 








月別の記事
リンク集

ページトップへ