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支援センター職員によるブログ

ラフティング

2012/09/06

 おはようございます。 akamatsu.jpg
 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・赤松です。


 先日、徳島の大歩危(吉野川)にラフティング(川下り)に行ってきました。前回の鹿児島に引き続き天候に恵まれず雨だったのですが、川の水量は問題なく雨天決行となりました。せっかく徳島まで行ったので中止にならず一安心したものの、ラフティングをするのは学生のとき以来で若干緊張しつつパドルを握りしめて順番を待っていました。いざ始まってみる急流も多くスリル感も十分あるのですが、危険を感じるようなことはなく、とても楽しく川下りをすることができました。


 一緒のボートに乗っていた若者たちは物足りなかったようで、初心者コースではなく上級者コースにすればよかったと言っていました。しかし、川の流れは速く急流の落差もかなりあったので、何事もなく楽しくラフティングが出来たのはガイド(船頭)さんの的確な指示のおかげだと私は思います。私たちには一見同じような急流に見えても、ガイドさんはその時の状況(川の流れの速さ、ボートと岩肌との距離等)によって、瞬時に指示(ボートにしゃがみ込む、パドルで前に漕ぐまたは後に漕ぐ等)を変えていました。ガイドさんがいなかったら、ボートはすぐに転覆していたのではないかと思います。


 現在の日本の経済状況はまさに急流と同じで、判断を誤れば容易に転覆してしまう危険があります。ガイドさん(専門家)の意見を聞きたくなったら、当センターの窓口相談(無料)を是非ご活用ください。


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