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支援センター職員によるブログ

観察力を鍛えれば新たな事業が見えてくる

2013/09/12

187-saiki がんばる中小企業を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の佐伯です。

 

 私は、例年8月下旬頃から10月頃まで、いい店ひろしま顕彰事業の審査対象店舗の下見に、少なくとも毎週土曜日には一日中自転車を乗り回していたのですが、今年はいけません。暑すぎてどうにもこうにもならないと思っていたら、このところの豪雨です。本当に激しく変化する気候には参ります。

 

  ところで、皆さんはご存知でしたか、ある経済研究所によると、夏の平均気温が平年より1度高くなると、個人消費を4,333億円押し上げるそうです。事例として、ある大手の宅配ピザ業者では、今年8月の売上が前年同月を30%上回り、特に8月第3週から急速に伸びたそうです。厳しい寒さが続く場合も似たような現象が生じているかもしれません。

 

 事業には大なり小なり季節性という要素が関わっているようです。
 このように例えば季節というキーワードを決めて、自社の周り(事業の動き)を観察してみると、思いもかけない事象に気付き、そのことがきっかけで新たな事業が生まれるかもしれませんね。

 社長さんや社員の皆さん、テーマを決めて観察を始めてみませんか。


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