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支援センター職員によるブログ

景気と自社業績

2014/01/16

nakashima.jpg おはようございます。 がんばる中小企業を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」のコーディネータ・中島泰孝です。


 1月4日の中国新聞の「中国地方主要企業アンケート」(調査時期2013年11月下旬~12月中旬)によれば、景気感では対前年改善が73.9%でした。その一方で自社の業況では69.1%が足踏み~悪化の判断でした。景気と自社の業績がリンクしない企業も多いということだと思います。

 

 昨年訪問した或る企業の経営者が「自社の商品は、日本のシェアの何十パーセントも占めているわけではないので、景気はほとんど関係ない。顧客満足へ向けて努力するだけ。」と言われて感心したことがあります。別の経営者は、「一本足(事業)では景気や競争の波をもろに受けるので、柱となる別の事業を開拓。」としきりに言われていました。コンビニ業界は、全体では伸びているが、系列ごと近隣店舗ごとの競争は激烈の様です。

 

 やるべき課題は複雑化し、競争は厳しくなってきている中で、貴社の力となる経営資源(人、物、金、情報)の一角として、私ども外部の力(支援)も、考えていただければと思います。


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