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支援センター職員によるブログ

はじめてのスキー

2019/07/09

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。

 今年は記録的に遅い梅雨入りとなりましたが、昨年のような豪雨がないことを祈らずにはおられません。「備えあれば憂いなし」もしもの時に備えた対策を、個人でも企業でも是非準備しておいてください。

  

 さて、梅雨が明ければ、次は暑~い暑~い夏がきます。このため、今回は涼しい気分を味わっていただくために、私が初めて行ったスキーの話をしたいと思います。

 初めてのスキーは、少し遅くて私が25歳の時でした。当時東京で生活しており、同僚からスキーに行こうと誘いがあり、スキーをしたこともないためとても不安でしたが、これも経験と割り切り行くことにしました。

  

 当時、後楽園球場の近くから深夜バスで信州にスキーに行くツアーがあり、それに乗って行くことになりました。深夜の後楽園に数多くのバスと若者が集まっている光景は本当に壮観でした。初めてのスキーは白馬で、慣れないバスに揺られて一夜を過ごしました。一夜明けると一面の銀世界、スキー場に近づくにつれて道路の両側には高い雪の壁が出現しました。

 スキー場に着き、スキーの板や靴などを借りるためショップを訪問したところ、自分ではどれにしていいの分からず、同僚に下にもショップがあるので見に行こうと案内されました。その地下室には1階よりもはるかに多くのスキーの板や靴が揃っており、さすがは信州、地下室も備えているのかと感心しながら、適当なものを選び初めてのスキーを楽しみました。

 

 スキーから帰る道すがら、突然思いつきました。あの地下室は本当は1階で、1階と思っていた場所は夏は2階ではないかと。同僚にその話をすると、当たり前だろう的な回答でしたが、冬の白馬は3mも雪が降り、それを見越した店づくりをしていることに本当に感心してしまいました。涼しくならなくてすみません。


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