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支援センター職員によるブログ

令和4年(2022年)年頭にあたってのご挨拶

2022/01/05

中小企業支援センター 土佐所長 あけましておめでとうございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。


 さて、2022年の年頭の挨拶を行うにあたりまして、まずは昨年を振り返りたいと思います。2021年は御案内のとおり、2020年から引き続き新型コロナが猛威を振るいました。特に8月から9月にかけた第5波では広島市内でも1日200名を超える新規陽性者が発表され医療体制が逼迫するという状況に追い込まれました。一方、企業経営は人流の抑制により厳しい環境下ではありましたが、国のセーフティネット保証により資金支援を行ったため、倒産件数が減少するという現象も起きました。また、市民生活では、不要不急の外出を控えたためか、貯蓄額が増加したとの統計データも発表されました。

 

 こうした情勢を踏まえて、2022年を俯瞰すると、新型コロナは新たな変異株を生み出していくことが予想され、完全に新型コロナとの決別は難しくウイズコロナ時代を意識して生活していくことが必要であると考えています。こうした中で、中小企業の経営は時代のトレンドを踏まえて事業再構築や事業転換を行っていく必要があり、今は国の補助金など利用できる選択肢も多くあり、需要も市民の財布の中にはまだまだあることが予想されます。

 

 中小企業経営者の皆様におかれましては、市民が健康診断を受けるように、当センターの無料の窓口相談、専門家派遣及び創業支援を気軽にご利用いただき、困難な時代ではありますが一緒に乗り超えていけたら幸いです。本年もよろしくお願いいたします。

 

公益財団法人広島市産業振興センター
中小企業支援センター
所長  土 佐  計








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