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2026/07/29

おはようございます。がんばる中小企業と創業者を全力で支援する「広島市中小企業支援センター」の経営革新担当・竹内です。
2026年7月19日(日本時間7月20日)に幕を閉じたFIFAワールドカップ。
世界中が注目した大会となりましたが、私は選手たちの華麗なプレーはもちろん、その舞台裏を支える技術にも興味を引かれました。
その一つが、今大会で使用された公式試合球です。
このボールにはモーションセンサーチップが搭載されており、ボールの動きに関するデータをリアルタイムで取得できる仕組みが採用されています。
取得されたデータはVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の判定支援にも活用されています。
今大会でも、人の目では判断が難しいゴールライン際やオフサイドの場面で、その技術が活躍していました。
普段、私たちが目にするのは華やかなプレーや劇的なゴールですが、その舞台裏では、より良い判断を支えるための技術が進化し続けています。
こうした技術の進歩は、スポーツだけに限ったことではありません。
私たちの身の回りにも、普段は気づかないところで、誰かの工夫や技術が支えているものが数多くあります。
今回のワールドカップは、目に見える成果だけでなく、その裏側を支える「見えない技術」に目を向けるきっかけとなる大会でした。
私自身も、日々の仕事の中で、目に見える成果だけでなく、その裏側にある工夫や技術にも目を向けていきたいと思います。