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支援センター職員によるブログ

野生動物

2019/09/10

中小企業支援センター 土佐所長 おはようございます。

 がんばる中小企業と創業者を全力で応援する「広島市中小企業支援センター」所長の土佐です。

 暑かった夏も終盤を迎えた感がありますが、まだまだ、残暑は続きますので油断されないように体調には気を付けて下さい。

  

 さて、秋は実りの季節ですが、山に住む野生の動物たちも冬に向けて体力をつけるため活発に捕食活動を行うことになります。

 私が実際に遭った野生動物を挙げると、県北の民家の軒先の木で柿を食べていた猿、ゴルフ場では、タヌキや鹿にあいました。特に鹿は、カートでコースを移動していたところ、木陰の涼しげな場所があり私が休もうとしたら、そこには立派な鹿が先に3頭(宮島の飼いならされた鹿とは別物)涼んでおり本当にびっくりしてしまいました。また、最近、夜に西区の団地を車で走行していると、前方に、2匹の動物が見えました。猫?、タヌキ?と思い近づくとなんと猪の親子でした。車のライトにもおびえることなく堂々していました。車に乗っているからいいものの、本当に野生感満載で怖い。

 以前は人と野生動物の間に里山などバッファーゾーンがありましたが、人間による開発が進むとともに、過疎化などで里山整備が置き去りにされた結果、人と野生動物がいきなり遭遇して不幸な事件も発生しています。野生動物にも生きる権利があり、知恵を出して野生動物の計画的な保護・管理が進んでいくことを期待しています。なお、まだ遭ったことはありませんが、熊にだけは絶対に遭いたくないものだと思います。

 


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